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2026-01-23 26:14

【パートナーシップ】家事の役割分担を『ギフト』から再構築してみよう

ポケモントレーナーの目線で考えてみてね!!


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#パートナーシップ #家事分担 #夫婦関係 #コーチング #暮らし #暮らしを整える
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サマリー

このエピソードでは、家事と育児の役割分担を見直し、パートナーシップを向上させる方法が議論されています。特に、料理の役割をギフトとして捉え、パートナーの強みを活かすことで家庭内のストレスを軽減し、より良い関係を築くことが提案されています。家事の役割分担を「ギフト」の観点から見直し、各自の得意不得意を考慮した新しいアプローチが示されています。夫婦が協力し、感情を排除して具体的なタスクを細分化し、家庭の運営方法を模索する重要性が考えられています。このエピソードでは、パートナーシップにおける家事の役割分担をギフトの観点から再構築することの重要性が考察されます。感情を排除した論理的な話し合いが、より良い協力関係を築く鍵であると提唱されています。

パートナーシップの重要性
みなさん、こんにちは。わだきなこです。今日はですね、パートナーシップを向上させるための役割分担の話というテーマでお話ししていこうと思います。
このラジオを聞いてもらうことで、パートナーシップ、ご自身のパートナーと家事や育児の配分を考えるときの参考になるかなと思います。
今、なんとなく自分だけが漢字をたくさんやってる気がするとか、こういうパートナーシップのことで、ご主人ともしくは奥様となかなかうまくパートナーシップなんて言ったらいいのかな、整合性が取れてないというかね、
ちょっと家事や育児の分担にもやもやがある方の解決策となれば幸いです。ということでお話ししていこうと思います。
私は2歳じゃない、3歳になりましたね。双子の男の子と女の子をワンオペで育てるリーランスのライフコーチです。このラジオでは皆さんのご機嫌な暮らしのヒントをたくさん散りばめて届けていきますので、ぜひ気になる方はフォローをよろしくお願いいたします。
ということで今日のテーマですね。これはですね、昨日クライアントさんとのセッションで見つかった面白いテーマだったんですけれども、この夫婦というのはですね、絵として私の薬剤師の経験、そしてコーチとしての経験から一つ言えることは、だいたい陰陽だなと思うんですね。
これ陰陽っていきなりなんやっていうね、怪しい単語を出してきましたが、これはね、東洋医学で言う陰陽というのは、どちらかが陰、どちらかが陽、要は凸凹の関係っていうことなんですね。どちらかが得意なことはどちらかが不得意かもしれないし、どちらかが不得意なことはまたどちらかが得意なことであるっていうような関係ですね。
確かにこの生物学的な背景を見ていっても、種の保存というものを考えたときに、自分と全く同じタイプの相手を見つけるよりも、自分ができないことができるパートナーを種として選んだ方が、自分の子供を今後どうなるかわからない世の中のために、なるべくできないことは少ない方がいいというので、
自分の不得意なところができる人に惹かれる、そういう生物学的な研究みたいなのもあるみたいなんですけれども、そういう背景を込みにしても、やっぱり自分が何となく、これは嫌だな、ストレスだなと思っていることも、ご主人や奥様からしたら、そんなこともできないのっていうことはよくあることだと思います。
私のライフコーチングでは、やっぱりライフっていうのは暮らしの積み重ねなので、その方お一人お一人の背景の生活というのも詳しくお伺いさせていただいているんですね。その中でキーワードとして一つ出てきたのが料理だったんです。
この料理というのは、大抵のご家庭では奥様が担当される方が多いんじゃないかなと思います。クライアントさんとこのご家庭でもメインでされているのは奥さん、クライアントさんですね。
時々ご主人が料理をされるということなんですけれども、このクライアントさん自身は料理が好きなんですけれども、じゃあめちゃくちゃ得意かって言われたらそういうわけでもないと。ただ一方でご主人は本当に料理が大好きなんですよね。
私も実はクライアントさんのご主人の料理をいただいたことがあるんですけれども、本当にプロかっていうぐらい、というか多分店開けると思うぐらいの勢いで、本当に仕込みから何から丁寧に料理をするのが好きな方で、何よりもこんだてを考えるところからすごい目をキラキラさせてお話をされるみたいなんです。
今夜は何を作ろうかっていうのでね、もう私からしたら今日はどのゲームをしようかっていうような感じですよね。それがね、私を含め今日は何のこんだてにしようかなっていう、このこんだて決めというのが日本の主婦の、確か悩みワード1位じゃなかったかな、どこかで見たことがありますね。
そのぐらい毎日のこんだて決めって、本当に大半の主婦からしたらストレスの根源なんですよ。めちゃくちゃ思考のリソース使うでしょ。あとは冷蔵庫の残り物も考えないといけないし、予算の配分もあるしね。そんな中で、昨日もおでんしたし、今日もおでんは3日4日してもいいと思うけど。
なんかね、昨日も鮭焼いたし、今日も鮭焼いたらまたとかね、言われるしね、子供に。っていうので、どうしようかなーって頭を悩ますと思うんですけど、クライアントさんのご主人はね、その料理の仕込みの段階から考えるのがとても大好きだそうで、何ならお買い物行くのもね、すっごくワクワクしてお買い物されるみたいなんです。
実際私もね、そのご主人と一緒にお買い物行ったことあるんですけど、ほんまにしっぽ振ってるワンちゃんみたいにね、キラキラさせながらね、目利きをしたりとかするんですよ。市場でね、スーパーマーケットっていうよりも市場みたいなところでね、一緒にお買い物行ったんだけど、そうするとお肉だったりお野菜だったりの目利きっていうのがね、もうすっごいどこで仕入れたんその情報みたいな。やっぱシェフなんちゃうかなと思うけど。
なんかこれはここを見ると、あのみかんとかね、オレンジの新鮮さがわかるとか、このお肉はここを見といた方がいいとか、あとはお得な買い物術とかね、もうその辺の主婦顔負けの情報をめちゃくちゃ知ってるんですよね。
そういう話を一通り、背景を知ってるからっていうのもあるんですけれども、じゃあその1日の疲労がちょっとね、疲労困憊になってきて、この夕方以降ね、どう快適に過ごすかっていう、お迎え行った後のね、あの第2の労働タイムですね。
ここを話ししていった時に、これさぁと私がちょっと提案してみたんですね。お料理の担当をクライアントさんメインではなくて、一層のことをご主人中心に切り替えてみてはどうだろうかと。もちろんそれでうまくいくかどうかはやってみないとわかんないし、ご主人もねフルタイムワーカーなので、
クライアントさんの方が若干お仕事が切り上げるのが早いから、流れでね、やっぱり早く家にいてる人が先に家事を済ませてしまうっていうのはどこの家庭でもあるあるだと思うんですよ。
だからそのあるあるの流れでね、自分の方が早く家にね、家事を始められる時間が長いから、早く始められるからこそ、半分ね、もう自動思考で、じゃあ自分がご飯を作るものなのかな、みたいな感じでね、料理を作っていたそうなんですけれども、
ただご主人も早く帰れる時もあるし、たまにね残業もあるみたいなんだけれども、そういう時を除けばご主人ね、家でご飯作る時すっごいワクワクしてご飯を作らはるみたいなんです。
なんならね、お家に帰ってくる前に電話をくれてね、「もう今日はご飯作った?」みたいなね、確認の電話も入れてくれるってなかなかいないですよ、こんなご主人。
ほんまにね、保護しないとあかんのちゃうか、国でって思うぐらい、と思うんですけれども。
で、「あーもう作っちゃったよー!」って言うとね、ちょっとショボンとするらしいんですよ、かわいいですね。
なので、だったらとその料理を作るという行為でね、消耗というか別に作業としてね、それが自分を上げる行為でもなければ下げる行為でもない、というのが普通の主婦の感覚だと思うんですけれども、
一方でその料理という工程を通じて、自分が整う感覚なんだら、自分自身のストレス自体が発散されていくような、そのぐらいの勢いですらもね、感じるみたいなんですね。
実際、年末年始もそのご主人は料理をすごく腕振るってくれたみたいなんですけど、まあ、ルンルンでご飯をずっと作ってはったみたいでね、どうやったらそんな長時間ルンルンで料理作れるんやろうってね、本当に疑問だったみたいなんですけれども、私はこれはある種の才能だと思うんですね。
スピリチュアルの界隈の単語を使うと、おそらくギフトという単語がね、私このギフトって言葉大好きなんですけど、ギフトって言葉で表現されると思うんです。一人一人が持った才能ですよね。だから別にご主人も料理を好きになろうと思って、努力しまくって好きになったっていうわけではないと思うんです。
家事の取り組み方
もとから誰に言われなくても、それをついやってしまう。これがいわゆる才能であり、コーチング会話では強みって言われますね。だったらここを活かして、夕方以降、保育園小学校から帰ってきた子どもたちもね、パパとママにいろいろお話がしたいと思うんですけど、やっぱり仕事で疲れて帰ってきてヘトヘトの状態でね、なかなか自分時間すらも欲しいのにそんなんがないというのがね、実際子育てパパママの現状だと思うんですね。
その時に一方は料理をすることで自分を整えられる。一方は料理は別に好きやけど別にそんな整うとかでもないという場合、これが例えば料理がね、好きだけどもう奥さんが作ってくれてはるから自分は自ずとご飯担当ではないので、子どもたちのお話のケアとか、場合によっては兄弟喧嘩の仲裁だとか、
そういう業務が発生した時にですね、このご主人の立場で行くと、まだこの会社から持って帰ってきたこの疲れみたいなものがまだ言えてない状態になりますよね。ゲームで言うとヒットポイントがまだ回復していない状態で次のギルドが発生するわけですね。そうなると自分にゆとりがないからね、なかなかやっぱり100%ね、子どもの立場に立って子どもの話っていうのも聞いてあげられる余白がないかもしれない。
でもここで発想を切り替えてみて、確かにパパの方が帰ってくるのはちょっとね、奥さんより遅いかもしれないけれども、まあ最低限の下ごしらえは奥さんがね、ちょうどアシスタントとして手伝うとして、パパが帰ってきたらパパはね、そのぼっちでキッチンにこもることがご自身にとってのポーション、回復ですね。
ポーションだったとするならば、その状態でキッチンに入って、ルンルンでね、作業をしてもらうと。そうするとおそらく旦那さんのヒットポイントやMPっていうのが上がっていきますね。回復も多分ね、ポケモンセンターになると思うんですよ。回復して、その間、じゃあこのね、奥さんにとってもね、こんだてどうしようっていうのがなくなるってね、かなり奥さんにとっても、このご家庭においてはめちゃくちゃハッピーなことなんですって。
まあそうですよね、世間の奥さん大体そうやと思います。今日の晩御飯気にしんでいい、考えんでいいって言われたら、めっちゃマジで?ってなりますよね。そうそう、そのぐらいね、日々のこんだてって奥さんの思考のリソースをすごい牛耳っているものなんですけれども、これがこんだてを考えることそのものが大好きな方からしたら、これはもうご馳走でありご褒美なんですよね。
だったらもうそこを旦那さんに与えてしまうことで、ご主人からしたらめちゃくちゃそれは自分の回復タイム、ご褒美タイムになるし、奥さんからしたら夕方以降のこんだてを考えなくていいということで、日中も動けるんですよね。何時以降からだいたいご飯作り始めなあかんから、仕事とかね、やりたいこととかあっても、この辺で切り上げて台所に向かわなっていう、あの無言の感覚ね、多分わかると思うんですけど、奥様方、あれがなくなるんですよ。
これってね、ものすごい嬉しいことだと思うんですよね。そう、だってご主人に任せとけばいいから。そう、ってなったら、ご主人はご主人でるんるんで料理もできるし、奥さんは奥さんで、日中ね、晩ご飯のこと何も考えんでいいから、それでね、子どもたちのケアの方に回ると。
で、そうなると奥さん自身も体力のリソースがね、保たれた状態で子どものケアに回ることができるし、ご主人もご主人ね、仕事から疲れては帰ってはくるけれども、一旦そこでね、自分時間っていうね、休息っていうのを、休息タイムを設けることができると。
それでご飯を食べて、ご主人の手の込んだ料理を食べて、おいしい、パパおいしい、パパの作ったご飯おいしいねってなったらね、それでありがとうって言われたら、ご主人もハッピーだし、家族のみんなもハッピーだし、っていうので、ちょっとね、このご家庭の家事の役割分担っていうのをギフト目線でもう一度組み替えてみる、担当者を配置を変えてみるっていうのはすごくいいやり方だなと改めて思いました。
で、我が家に関しても、普段はワンオペなのでね、私が料理をすることが多いんですけれども、私料理めちゃくちゃ苦手なんですよ。好きなんだけど苦手なの。料理は好きなんです。無言で野菜切ってる時間とかも整うしね、ちょっとマインドフルネス的な感じがして好きなんだけど、びっくりするぐらい不器用なんですよね。
そう、だから非常に非常に不思議な味のご飯を大量生産してしまうぐらいの、はい、不器用っぷりなんですけれども、だからこそ週末は思いっきり主人に任せてますね。
我が家も、主人が居酒屋でね、4年間大学時代アルバイト裏方でね、やってたからね、本当にもうこれでもうお金取れんだよぐらいのね、美味しい料理をいくらでもね、無言、もう本当にサクサク作ってくれるんですね。手先も器用やしね。
本当に爪の赤センジって何飲ましてくれへんかなと思うんですけどね。そう、そのぐらい上手なので、もういっそのことを任せてますね。ついつい人間の慣習でね、自分がやってしまいそうになるんですけれども、お互いのギフトを考えたときに、主人も主人でね、無言で料理するのをすごい好きみたいなんですね。
なので大切なのは、ご主人とか奥様とか、それぞれのギフトに着目して、その家事というものをまずは細分化してみて、どの工程にストレスを感じるのか、これはまず言語化してみるっていうのがすごく大事かなと思ってて、この部分に関して自分はストレスを感じるけど、あなたはどう?みたいな、この家事の役割分担をまずタスクを細かく細分化した上での、むしろ得意、
ここは嫌っていうのを、ちょっとね、スタバでね、ラテでも飲みながら、夫婦会議してみるのも一つのパートナーシップの肝になるんじゃないかなと思います。この令和のね、現代の世の中で、男は仕事のみ、女は家のことのみっていうのは、なかなかそれが当たり前っていう家は日々減ってきてると思うんですね。
やっぱり、お子さんがいてはる家庭とか、多少ね、女の人が家のことをたくさんするっていうのは今もあるとは思うけど、やっぱり何かしらパパの協力もあって家庭を回してるっていうところの方が多いかなと思うんです。
そうなった時に、なんとなく世間の一般風潮的に、これは奥さんの仕事だからじゃないけどね、なんとなく自分の方がパート早く終わって家に帰るからとか、自分の方が在宅ワーカーで長く家にいてるからっていう理由だけで、そのタスクっていうのを受けようのではなくて、自分たちがポケモンっていう風にこうね、またとんでもない例えを持ってきやがったなって感じだと思うんですけど、すいません。
ポケモンだと思った時に、その家事というものを、例えばとあるポケモンとのトレーナーとの勝負だと考えた時に、その家事のタスク一つ一つは果たして私たちのポケモンの能力値で見た時に、どのぐらいの努力量でできるかっていうところですね。
これがギフト、例えば炎タイプのギフトがあるポケモンだったら、水タイプの作業っていうのは多分苦手だと思うんです。
多分できないことはないけど、めちゃくちゃ消耗するし、時間もかかるしとかがあると思うんですけれども、もしこれが炎タイプのポケモンが、例えばそうだね、炎だから草タイプだね、草タイプの作業とかに対峙する、そのタスクをこなすってなった場合は、めちゃくちゃちょっとの努力で効果は抜群だなんでね。
なので、むしろ自分も得意な分野だから意気揚々とできると思うんです。それにトライする時もハッピーだと思うし、それをこなしている時も楽々できると思うんですね。
というので、そのタスクに取り掛かる時に、家事というね、タスクに取り掛かる時にお互いの得意不得意っていうところからもう一度役割分担を配置してみる。
現実的にね、とはいえそれができればいいけど、お互いのお仕事のシフトとかの関係で実現が難しいところもあると思うんです。
なので、そこはどうしてもその日にやらないといけないものなのか、曜日をずらしてもできないかとか、その一見不可能そうに思える理由っていうのを一旦取り外して、それでもできなければ、じゃあどうすれば最低限実現可能な形になるのかっていう落とし所とかをね、
割と会議の感覚で、そうそうそう、これも結構セッションで盛り上がったね。
夫婦の何ていうのかな、家事の分担っていうのを一旦感情抜きにして、会議という形で話をしていくと、喧嘩っていう形ベース、夫婦喧嘩ベースとかにはならないので、
私はこんなに頑張っているのにとかってなるとね、ご主人もいや俺も会社頑張ってるって言ってなるし、ご主人も俺は外で稼いできてるんだからって言われたら、そんなこと言ったら私だってね、みたいな感じになってくると思うので、これだとちょっと水かけ論になってしまうので、
私は家事というのは一つの労働だと思っているし、一つの仕事だと思っていて、あくまでそれの担当をどっちが受け負っているかっていうものだけの話だと思うんですね。この家庭の運営っていうのも、
それ自体が資産を生むわけではないけれども、でも結局何のために働くかっていうのは、この我々の家庭の営みを健全に保つためだから、ある意味その生活っていうのが一番の人間としての基礎の部分、
見逃してはいけない部分だと思うんですね。そのためにはやっぱり友働きが当たり前のこの社会である以上は、お互いの得意不得意っていうものを仕事と同じベースで役割分担を考えていけばいいと思うんですね。
細かな家事の共有
ホールが苦手な子にホールを無理やりさせようと思ったりね、調理場が苦手な子に調理場をさせるのではなくて、それぞれのやっぱり仕事とかでもあると思うんですよ。営業向きの子と営業向けじゃない子とか、
そういう感覚で、この夫婦で会社として会社の会議として感情を1回ゼロベースにして話し合う。これは結構おすすめなのでね、やってみてください。
もしね、カフェとか行けるんだったら、それを後日にね、行ってみたかったカフェに行ってみるっていうのもありだと思うし、
私は子供たちが寝た後、土日の寝かしつけの後とかにちょっといいおつまみと、主人はお酒で私はお茶なんですけど、それをつまみながらお話とかよくしてますね。最近は2週間に1回ぐらいかな、はそういう話をしています。
そういう細かな家事というタスクですね、労働の振り返りとかすり合わせがパートナーシップのすれ違いっていうのを結構少なくしているようには個人的な体験としては感じますし、これが前にね、同じ双子ママのコーチのえりこさんともお話ししてたときに、これお互い一致してたんですね。
双子の子育てってなるとね、やっぱり夫婦喧嘩なんかしてる暇ないんですよね。双子に限らずだけど、夫婦喧嘩ってめっちゃ消耗するじゃないですか。
だからそれをしないために、いかに仕組みで解決するかっていうところを一切感情抜きにして、細かな、本当に細かなところからですね。台所洗剤の置き場ここでいいとか、詰め替え用洗剤とか、ボディーソープの詰め替えの置き場所ここでやりやすいとか、最近思うねんけどとかね、お布団干すときにこの洗濯ピンチ使いにくいねんけどどう思うとか。
本当にそういう細かいけど小さなストレス溜まってる場所から、細かく細かく夫婦で共有して会議してるっていう。これをすると何がいいかって、暮らしとか家事のスキルっていうのが細かな共有によって自分ごと化しやすいなっていうのがありますね。
私の脳内に出てくるのは、出てこない。平政さんのアニメなんだったっけ。アニメっていうか漫画ですね。逃げ恥。逃げ恥です。逃げるは恥だが役に立つですね。あれのイメージが私の中にはすごいあるんですよね。
私の夫は本当に津崎平政さんみたいなドラマ家もされましたね。楽器と星野源さん。本当に夫婦になりましたけどね。物語を知らない方のために簡単に話しておくと偽装結婚なんですよね。最初は。奥さんっていう形で本当に結婚はするんやったっけあれ。忘れちゃった。
奥さんに対して給料を払うんですよね。給料っていうのを払ってそれで奥さんという仕事をすると。その上で本当の愛し合っての結婚じゃないからね最初は。だから本当に感情抜きにして夫という役職と妻という役職の会議があるんですね。
そういう感じでダイニングテーブルを囲んでね。ここはどうだったかとかここはこうするっていうのを冷静に淡々と腰淡々と会議をするシーンがちょこちょこあるんですけれども。あれを最初我が家も結婚するときに、うちの夫は絶対平政さんタイプやからこれがいいやろうなって思ったら結構それがヒットしたんですよね。
なのでこう女性はね割と感情ベースで動くのを味噌をしてるから個人差はあれどね。だからここが辛いって言われたら多分そこでね女性同士だったら察することができるんだけどやっぱ男性どうしてもね辛いというワードがちょっとふんわりしすぎてると君は何が言いたいんだっていうところにもなってくるのでこういう家事のこういうところのこういうところが自分としては負荷がかかると
っていうのをなんで夫にこんな言わなあかんねんっていうねお気持ちもわかりますよすごくわかるのでだからこそ夫というよりも一層のことも仕事というか業務という形で当たると業務では皆さんできると思うんですよね。お仕事モードに入るからね。逆にこう感情抜きにして話し合う方が結構すっきりするし会議自体も淡々と終わるので結構楽です。
なのでもちろん向き不向きはあると思いますがお互いのギフトっていうものを前提に家事というタスクの細分化とそれに得意不得意っていうのははめていってあとはやらんでいいこともね決めていくっていうねこれ毎回ルーティーンでやってたけどぶっちゃけいるとかねあとはこの家具とかね家具とか家電とか買っておいたまんまにしてるけどこれ結構保管にもコストかかるしもういるかなとかねそういうのも含めて
細かく旦那さんと話しするご主人奥さんと話しするのも面白いんじゃないかなと思いますのでご自身の得意不得意をまずは言語化して家事のタスクの再処理っていうのをぜひやってみてください。ということで今日はそれぞれのギフトに注目しながら家事の担当を決めるとパートナーシップが楽になるよというお話でございました。長々しゃべってたら24分になりましたね。
おまけトークとお礼
ここからはおまけトークをしゃべっていきたいと思います。
何しゃべろうかな。
ピアノの練習をちょこちょこやってるんですけれども
自分のリズム感を磨くためにゼルダのトレーラーの曲をねYouTubeで再生しながら同時再生みたいな
英語で言うとシャドーウィング、シャドーウィングは追いかけるかオーバーラッピングか同時にしゃべる英語の文章と同時に自分がしゃべるのでオーバーラッピングのピアノ版をやってみようと思ったんですけど
トレーラーの内容が良すぎて思い出して泣きそうになりながら弾くっていうね
ほんまに効果あるんかいなみたいな感じになっちゃいました。
でもそのぐらいねやっぱり名作なんだなぁとね、改めてトレーラーを見てその曲をね弾けるこの日々がすごく豊かだなぁと感じた次第でございます。
皆さんは好きな曲とかありますでしょうか。
もうそろそろね2月に入りますけれども、自分の心がほっこり温かくなるような曲とともにね温かいお茶でも飲みながら冷えに注意してもらえたらと思います。
なかなか寒波も来ておりますので皆様お体にはどうぞお気をつけてお過ごしください。
ということできなこでした。ここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送が良かったなぁとかためになったなぁとかまた次も聞いたってもええでーっていう方はぜひいいねボタンともしよろしければフォローで応援よろしくお願いします。
皆様いつも本当にありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。ほなまたねー。
26:14

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