夕方以降のワンオペ育児
こんにちは、きなこです。今日は、夕方以降ワンオペ、だからこそ日中の働き方が大事だよね、というテーマでお話をしていきます。
これは、暮らしの研究室でもしゃべろうかなと思ったんですけど、どちらかというとキャリアの話やから、今日は通常放送で撮っていきます。
携帯に向かって直接しゃべっているので、ちょっと聞き取りづらいかもしれませんが、よろしくお願いします。
このラジオでは、ライフコーチとして活動する私が日頃のごきげんな暮らしのために、いろんな考え方を垂れ流しているラジオです。
ちょっと今、家のサンシェードを下げているんだけど、2階の吹き抜けのサンシェードが下がらないな。
調子が悪くてね、直接届かなくてリモコンで下げるやつなんですけど、下がった下がった。そろそろ修理出さんといかんね。
ということで、今日もしゃべっていきます。私は4時以降ワンオペなんですよ。お迎えの後だから正確には5時以降かな。
お仕事は4時から4時半ぐらいに一旦区切りをつけて、明日やるべきこととか、クライアントさんからの連絡に対して漏れがないかなとか。
もし何かいただいてたら、次の日のタスクに回してというような確認をするんだけど、それ以降だよね。子どもの寝かしつけから就寝までワンオペなんですよ。
ある日、自分が家事をしているときに夜気づいたんですけど、この子どものお迎えだったり、晩御飯の支度、洗濯物、その他寝かしつけ、
時には子どもの仲裁とか、あと家庭での愛着形成ですよね。子どもが今日は縁でどんなことを過ごしたのかっていうのは、我が家のきなこ家における教育部門の大事な一つの柱なんですね。
であり、一つの労働だなと。聞こえよく言うなら、子どもとの時間ってすごくいい子ちゃん目線で言えば、愛着のある子どもとのかけがえのない時間という表現ができるけど、
きなこ的にはどうしてもそれだけでは収まらなくて、やっぱりどこまで行っても労働なんですよ。これを言うと、子どもはかわいくないのかみたいなお叱りも受けそうなんですけど、かわいいです。かわいいんだけれども、やっぱり疲れるね。
特に居合焼きの官釈の対応とか、あとはうちは双子なので、兄弟喧嘩が多分また異年齢の喧嘩とはまた違ったタイプの、どっちが楽とかしんどいとかではなくて、この同世代特有の双子の喧嘩っていうのがあるんですね。
どっちも絶対譲らないもんね。っていうのもあるし、そうなった時にお互いの言い分を聞いたりっていうのも、やっぱり子どものエネルギーを私一人で受け止めるって、結構、巨のためにはとってもとっても大きな労働なんです。
改めて自分の働き方っていうのを見直した時に、私結構労働してるなと、夕方の5時から子どもを寝かしつけるまでの夜9時ですね。そこからもう一回起きて自分時間が作れる日があればいいんだけど、だいたい拒してるんで、そのまま子どもと一緒に気絶するんですね。
そうなった時にまた明るい日が始まるわけです。これ何も私だけじゃなくて、夕方以降もワンペのお母さんたちもきっと同じ毎日を過ごしていると思うんですよ。この夕方以降の時間をどう捉えるかっていうのはその人によって違うんですけど、少なくとも私の場合は労働なんですね。
だからお仕事の時間も労働なんだけど、この夕方以降の家族のケアって結構エネルギー消耗するんですよ、私にとっては。やっぱりもう一人誰かがいないっていう状況が精神的にね、結構負荷が大きいなっていうのはすごく感じます。
別に例えば夫がいてて、誰か夫がね、例えば何もしなかったとしても、それは腹立つけど、それがめっちゃ何かしてくれてるからストレスが減るのかっていうだけじゃなくて、何かあったらシェアリングできる、仲間がいる、パーティーがもう一人増えるっていうのは私にとっては結構な安心感で、
それが一人、だから子供のエネルギー爆発を受け止めるのも私一人しかいないっていうこの環境がきっと私にとっては大きなストレスの原因なんだろうなって改めて思ったんですね。
だけどやっぱりどうしてもそれは育児をする上で起こりうることだし、私がそういうふうにね、これは労働だなと思うタイプなんだなっていうふうにある種そこを受け入れるようにしたら、この働き方っていうのは割とがてんがいきましてですね。
夕方以降どうせ労働するんだったら、やっぱりその夕方以降も続くわけですね。確かにお金を稼ぐお仕事という労働は夕方で終わるかもしれないけれども、それ以降もまだ母として妻としての労働が残っているわけですね。
育児における労働意識
その労働をするために、やっぱりエネルギーを残しておかないと働けないからね。だからいかに日中このエネルギーを残しておく働き方をするかっていうのは、やっぱり大事だなと。特に夕方以降ワンオペだったり、巨の民ですね。夕方以降エネルギー残らないのよ、巨の民って。
だからこそ子育て中の巨の民の方こそ、やっぱり大事にしたいのは日中の働き方。日中いかにエネルギーを使わないか。もしくはエネルギーが回復するような納得のいく働き方ができるかっていうのが、やっぱりこの夕方以降めちゃめちゃ効いてくるんじゃないかっていうのが、私の最近の再発見ですね。
これミモちゃんともセッションしているときに話題に上がったんだけど、この考え方を思い出したのはとあるエピソードがありまして、自分がまだ結婚して間もない頃、子供もいなかったときね。
先輩薬剤師さんの方がいてて、その方はお子さんが一人、もう今二人いてはるけど、その時はまだ一人。一人目の子がちょうど3歳ぐらいだったかな。今のうちの双子と同じぐらいだったんですね。
結構高齢で出産されたんですよ。39か40かな。ういざんだったから。一応若いけどね。学名上は定義上は高齢出産ですよね。
ってなったときにその先輩がおっしゃる、やっぱりすごく体力がいると。きっと20代の育児とはわけが違うんだと。すごく疲れやすいっていうのも正直感じると。
だからこそ働く上でとっても大事にしているのは、いかに仕事にストレスを持っていかれないかっていうのをものすごく大事にしているってその薬剤師の先輩がおっしゃってたんですね。
というのも私たちの仕事って子どもが生まれてからは特に仕事のタイムカードは切っても全てのタイムカードが終了なわけじゃないと。ここからお迎えがあって夕飯の支度があってっていう子どものケアっていう大事な仕事が残ってて。
これすごくエネルギーを使うと。その方もすごく使うとおっしゃってたんですね。だからそこにエネルギーを温存しておかないと子どもの話もまともに聞いてあげられないし何ならイライラして子どもに当たってしまうと。
だからこそ仕事で、ものすごく例えば人間関係が悪かったりとかお風呂にお湯張りが終了しましたというのが今ありました。すいません。
お湯張りが終了しました。ありがとうございます。いつも。
日中の仕事でこれでグリッとエネルギー持っていかれてたら、もう保育園を迎えに行く時にはもうすんごい眉間にシワ寄せた状態で子どもを迎えに行ってしまうと。それはちょっとやっぱり嫌やと。
だからこそ日中の仕事で、確かにすごく頑張ろうと思えば頑張れるし、上を目指そうと思えばどこまでも目指せる。そんな世界かもしれないけれども、エネルギーを温存するっていう。
この方の温存するやり方っていうのはね、その時の職場がね、店舗で改善ポイントとか、もともとバリキャリーで働いてた薬剤師の先輩なので、色々上に立って提案したりすることっていうのはできるんだけれども、
ちょっとそのね、私が行ってた職場の人間関係上、ちょっと店長を提案しにくいような人だったんですよね。なかなか新しいことを始めるっていうのが苦手なタイプの店長だったので、その店長を動かすのにはものすごい労力とエネルギーがいるわけです。
で、じゃあそこにエネルギーを割きたいけど、だけどその先輩にとっては大事なものの優先順位っていうのは家族、やっぱり我が子でありご主人。だからそこにエネルギーを温存するために、仕事に100%触れないと。
もしこれで自分が子供とかというタスクがなかったら、多分どこまでも言ってたし、どこまでも説得してたし、どこまでもエリア長とかね、とかと戦ってたと思うけど、大切にしたいものの優先順位が変わったと。
だからこれは私なりのある意味、体力の温存の戦略なのかもしれないというふうに昔おっしゃってたことがあって、あーなるほどなーって思ったことがあったんですけど、いやまさにそれやなーって思ってて。
日中の働き方と体力温存
この方の働き方に対して、これは良いことだ、悪いことだっていうのがこの放送の本質ではなくてですね。大事なのはその夕方以降も労働が残っているからこそ、日中の働き方で体力温存をどれだけマネジメントできるかっていうのは、やっぱり許の民のままこそ結構大事なんじゃないかなっていうのは改めて感じた次第なんですね。
で、やっぱりそこが一杯一杯の状態で子供を迎えに行ってしまうと、私自身もありがたいことに仕事でストレスを感じるということはないので、それでイラッとすることとかはないけれども、やっぱり体力的に好きが故に仕事を詰めすぎちゃってちょっと疲れちゃった時っていうのは、やっぱり子供のエネルギーって100%受け止めきれない時もあるんですよね。
で、別にそんな自分を責めるつもりもないんです。それだけ今日は仕事頑張ったよなって思うけど、でも私の場合は調節できるからまだありがたい方だと思うんです。
で、やっぱり仕事詰めすぎたな、ちょっとずらそうとか予定ずらそう、スケジュール調整しようって、やっぱりこれができる働き方を選べたことっていうのがすごく自分にとってはなんやかんやで追ってたんやなと。
もし自分がこれで働き方を選べない状況に身を置いていたとするならば、シフトとか性能会社とかだったら、どうしても私がこの日はちょっと生理前なんで業務料少なめでお願いしますとか言えないんですよね。
だからそうなったら、たぶんものすごくげっそりした顔で子供を迎えに行って、子供に対してちょっとやつ当たりする日とかも増えてたと思うんです。
それが自分が本当にしたかったことかって言われたら、きっとそんなことはなかったと思うから、やっぱりこの自分で仕事を選べる自分のエネルギーをもらえるような働き方を作るっていうのは、誰にでも簡単に今すぐできますよっていうそんな馬のいい話をする意図はないですけれども、
でもやっぱりそれ以上のメリットはあるなっていうのはすごく思いました。もちろん収入は安定はしてないし、これだけ働けばこれだけお金が入るっていう見込みが立つような仕事でもないけれども、でもそれって良くもあって悪くもあって、世間ではそれを不安定っていうことを結構デメリットとして語られることが多いかなと思うんですけど、
この不安定な仕事の世界に至って思うのは、不安定を限りなく活かせるんですよね。なぜなら子どもの状況も不安定だからですね。だから子どもが不安定なんだったら、自分も安定してお仕事を入れる義理というのがないので、自分で調整できるので、そこのメリットというものを最大限に活かして、日中のちょっと仕事を少なくする。
この間もうち子どもが風邪でなかなか復帰しなかったけれども、そういう時も仕事を減らすとか、あとは調整するっていうのもできる。あとは自宅にいながら家事も、仕事の合間に家事というのも進めることができるから、朝早くに出勤して夕方遅くに家帰ってきてから家事のスタートというわけではないんですよね。
これもやっぱりお家でお仕事ができて、自分で自由に仕事のタスクを切り替えられるからこそできることっていうのがあるから、もっとこの働き方っていうのが世の中に認知されて、どんな小さな所得からでもいいので、こういう手段もあるんだよっていうのがもっとたくさんの人に広まればいいなと思います。
ということで、今日は私のひとりがたりだったんですけれども、いつもひとりがたりか。これを聞いてくださっている方は、どんな方が多いだろう、これから起業したいと思っている方もいらっしゃると思うし、もう起業するって決めて、それに向かってどんどんコマを歩みを進めているって方も多いし、
起業はいつかしてみたいけれども、このままでいいのかっていう不安はあれども、起業っていうよくわからない世界に一歩踏み出すのが不安だなっていう方もいろいろいらっしゃると思うんですけれども、
だけど、今回の私の放送や経験でお伝えしたいのは、やっぱり夕方以降の子どものケアっていうのをどうしても、きれいごとの子どもとの愛着みたいなだけじゃなくて、ぶっちゃけ疲れるわと。
わしかって一人の時間欲しいわいっていう方もいると思うんですよ。そういう方こそ、日中の働き方っていうのを見直してみる。夕方以降に充電がまだ残っている状態で、こういう夕方以降も迎えがいける環境を自分でクリエイトできる世界もあるっていうのを一つ知っておくだけでも、そういう選択肢があるんやなって思えると思うんですよ。
なので、選択肢の幅が増えたらいいなと思って、今日改めてトランさせていただきました。何かしら参考になれば幸いです。
はい、ということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。最後まで聞いてもらって、いつもありがとうございます。もし聞いてちょっとでも参考になったなとか、また聞いてやってもいいかなと思った方は、ぜひいいねを押していただけると大変励みになります。
日々放送を聞いてくださっている方がちょこちょこ増えてたり、あとフォロワーさんって言ったらいいのかなの方も増えてきてて、もう本当に本当に嬉しい限りです。
こんな京都の田舎の隅っこで活動しているジュフですが、今後とも皆さんのご機嫌な暮らしにちょっとヒントになるような、1%でもリスナーさんにとっての人生が良くなるような情報をお届けしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
いつも本当にありがとうございます。それでは皆様また次回の放送でお会いしましょう。ほな、またねー。