1. 酒の道〜日本酒の聖地から〜
  2. #23-1:児玉アメリア彩さん流!..
2026-02-04 18:58

#23-1:児玉アメリア彩さん流!日本酒の伝え方

■内容

トークテーマ:海外経験で培われた彩さん流“日本酒の伝え方”

ゲスト:児玉アメリア彩さん

バイリンガルタレント・女優の児玉アメリア彩さん。長野県諏訪市のご出身です。
幼少期をアメリカ・カリフォルニア州で過ごし、その経験を背景に、日英バイリンガルでテレビやイベントを中心にタレント・MC・女優として活動されています。

また日本酒の分野では、きき酒師・J.S.A SAKE DIPLOMA・日本酒学講師などの資格を持ちで蔵元の情報発信や翻訳、インバウンド向けの発信・講座にも携わっていらっしゃいます。2018年にはミス日本酒の準グランプリを受賞。
さらに、オンラインコミュニティ「こだま酒サロン」を主宰し、「酒ジャーニー ~鉄道で行く呑み旅~」ではリポーターとしてもご活躍中です。

 

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サマリー

児玉アメリア彩さんは、日本酒の魅力について語り、日本酒に関する様々な経験や資格を紹介します。彼女は子供時代のアメリカでの経験や長野県の日本酒文化に触れながら、日本酒の楽しみ方を深く掘り下げています。また、日本酒を海外に伝える際には、文化や言葉の違いを意識しながら柔軟なアプローチを取っています。特に、酒蔵の魅力や歴史を簡潔に伝えることの重要性に焦点を当てています。

児玉アメリア彩の紹介
酒の道〜日本酒の聖地から〜
こんにちは、パーソナリティの平田勝です。
この番組は、お酒にまつわるゲストをお招きし、
お酒の道を歩むストーリー、お酒のあれこれを深掘りしていく番組です。
アシスタントの佐紀さんと共にお送りします。
佐紀です。よろしくお願いします。
さて、第23回目のゲストは、児玉アメリア彩さんにお越しいただいております。
本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
それでは佐紀さん、ゲストのプロフィールのご紹介をお願いします。
はい。今回のゲストは、バイリンガルタレント・女優の児玉アメリア彩さん。
長野県諏訪市のご出身です。
幼少期をアメリカ・カリフォルニア州で過ごし、
その経験を背景に日英バイリンガルで、
テレビやイベントを中心にタレント・MC・女優として活動されています。
また、日本酒の分野では、引き酒師、JSA酒ディプロマ、
日本酒学講師などの資格を持ちで、
倉元の情報発信や翻訳、インバウンド向けの発信・講座にも携わっていらっしゃいます。
2018年には、ミス日本酒の準グランプリを受賞、
さらにオンラインコミュニティ・児玉酒サロンを主催し、
酒ジャーニー・鉄道で行く飲み旅では、リポーターとしてもご活躍中です。
日本酒の思い出
今回は、そんな児玉さんの日本酒愛をお伺いしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
ということで、児玉さん、ありがとうございます。大島で。
ありがとうございます。
実は、もう何年になるかな。
日本で始めてて、修学講師は取ってたから。
でも8年くらい、もうちょっと前ですかね。
2017、18年くらいだと思います。
僕の妹も、もともと女優やってて、今帰宅でいろいろと仕事してますけど、
の専門学校の同級生と共演してたんですよね。
で、日本酒のことを覚えたいんだっていうとこで、
温泉飲みに来ていただいたりだとか。
僕は日本酒学講師取ったばっかりで、ナビゲーター講習会も始めた頃に、
あと、菊酒誌も取ろうと思ってたタイミング。
そうですね。菊酒誌を、それこそちょっと裏話みたいになっちゃうんですけど、
菊酒誌取るときにナビゲーター持ってると、ちょっと割引になるんですよね。
だんだんこの番組が、SSAの回し者になってき始めておりまして。
菊酒誌の資格を取るために、じゃあまず身近で先生がいらっしゃるので、
じゃあまず日本酒ナビゲーターの資格を受けに行こうと思って、
お話聞いたのが最初ではないですけど、改めてって感じですね。
お酒で関わり始めたのが。
で、もともと長野県出身が諏訪の方ってことですよね。
そうです。
諏訪といえば、諏訪ごくらがありますけれども。
行ったことありますか?
あります。さっきのすごい日本酒色々いるかれてるって聞いた。
行きました。
言ってなかったです。忘れちった。
ほうれん草。知ってる?社会人として。
知っては知ってます。
ごくら巡りとかあるんですけど、それ行かれましたかね。
行きました。
巾着とグラスをもらえるんですよね。スタンプカードがもらえて。
で、この諏訪には本金、麗人、舞姫、横笛、増美って500mの中にどんどん並んでるんですけど。
それで結構全国的にも珍しいんですけど。
そこでセットを購入した方は飲み放題っていう。
そこに行って。
そこのごくら飲み放題。
最高です。
大丈夫?後半覚えてないでしょ。
ちゃんと覚えてます。そこはしっかりと。
夜は覚えてないですね。
夜はちょっと記憶なかったです。
ただそのごくらあるのが国道沿いなので、ちょっと酔っ払うと国道出ちゃった。
そこだけみなさんごくら巡り中止になっちゃうんで。
気をつけてください。
すごい楽しかったなと思って。
しこい水とかもすごい飲めたりもして。
あんまりしこい水って飲む機会がないじゃないですか。
ちょっと楽しいなと思う。
お酒も楽しみつつ水も楽しむみたいな。
確かに確かに。
地元の水やっぱりすごくふく流水、冷えてるのでそのまんまでめちゃくちゃ冷たくて美味しくって。
なのでお水単体でやっぱり飲むと地元帰ると美味しいなって思います。
ちなみにお二人って最近行った酒蔵さんとかはあったりしますか?ありますか?
昨年10月に上心の富士社長と名古屋から岡山、岡山から和歌山、そして名古屋っていう1週間ずっとドライブしてまして。
いいですね。
いいですね。
白木さん、ダルバム・サムネさん講習の。そこは僕一人で伺って。実は上心さんの蔵祭りのお手伝いにちょっと伺って。
で帰り、福西さん。
富士社長がご自身の蔵に戻る前に福西さんで修行なさってたらしくて。
それで福西さんの酒蔵レストランすごかったですよ。
なんか大きいみたいですね。
すごい知ってますね。
なんか情報で聞きました。
すごい綺麗で美味しくて。
やっぱり白木さん、ダルバム・サムネさん伺って。やっぱり福西を中心に作ってらっしゃるから。
作り方全然特徴的でやっぱり面白かったのは、3段目の酒防をもう1回入れちゃうとか。
酒防から入れる。
そうするとやっぱり強くなる。生でもうちの酒ひねないよっていう。
それでも大事ですよね。保存を消費者に委ねないというか。
岐阜駅からバスで50分くらいかかったかな。50年古酒とか味見させてもらって。
岐阜いいですよね。
そう、そんな感じもしましたね。
古酒つながりで言うと、私最近一番最後に行った酒蔵が、栃木県の島崎酒造さんが最後に行った酒蔵で。
洞窟酒造。洞窟があって、そこで古酒とかお酒保管されてて、大きな冷蔵庫みたいな感じで。
それがもともと戦車とかを保管なのかな、作ってたっていうようなところの跡地を洞窟にしてるっていうので、すごく大きくて広くて。
東京ドーム何個分みたいな大きさ。
すごい広い。
東京ドーム1つかな?もうちょっとだと思います。すごい広くて。
そこで何年ものとかが、やっぱり熟成すごく上手なので、5年だったりとか10年だったりとか20年とか。
今このお酒を飲んでいただいたものをまんまこれから熟成させますみたいな感じで、いろんな段階のお酒が楽しめるみたいなのがすごい面白かったです。
アメリカでの経験
あずまり騎士さんを作ってらっしゃる酒蔵さんですよね。
そうです、そうです。
私も実は行ったことがあって。
すごい端から言ってる。
聞いてない。
さすが。
どんだけ行ってんのあなたって。
いやいやまだまだなんですけど、私もちょうど行ったのが夏ごろに行ったんですけど、洞窟の中行ってすっごい涼しくて、涼しくて寒くて。
風が通ってますよね意外と洞窟の中ですけど。
去年何から行ったの佐紀さん。
いやーでもそんな行けてないですよ全然。
宇宙でも5もあったでしょ。
宇宙でも5もあったでしょ。
月1は行ってる感じですよね。
そんな行ってないですよ。
10くらいから去年行った?
行ってないです全然。
今7よこれだけで。
これからどんどん出てくるかもしれないね。
まあいいや長めちゃった。
本編に進んでいきたいと思います。
綾さんは海外で幼少期を過ごされたとのことでしたが、きっかけは何だったんですか。
父親がその時してた仕事で駐在になって、その関係で家族も一緒に行きますっていう感じでアメリカに行きました。
その時は5歳、私が5歳で弟がいたんですけど弟が3個下で、2人で日本語が通じないところに放り込まれてみたいな感じで7年過ごしました。
7年ですか。ってことはもう小学生はもう全部海外で。
そうですね小学校卒業くらい来年から、そうですね幼稚園というか小学校もうすぐ卒業で来年からそのジュニア入って言うんですけど中学生日本でいうに入るっていうところだったんですけど
未だにちょっと1個だけ後悔というかは後悔私がどうこうできたことじゃないんですけど
あのドラマとかで海外で見たことありますかねなんかプロムってわかります?
プロム?
編集スタッフがまずいて。
ドレスとかをレンタルしてなんかこうペア男性と男の子とペア招待を受け合って当日はリムジンとかハイヤーしてお迎え来てもらって学校でダンスパーティーをするみたいな。
素敵。
バックトゥーターフューチャーみたいなやつだよね。
ありましたっけ?
あのかな?
なのかもしれないです。
っていうのがジュニア入りの1年生からやるんですけどそれがちょっと大人の階段みたいな感じだったのでそこの手前で帰ってきちゃったのでなんかそのアメリカのあのティーネイジャーの遊びみたいなのをまだ経験しないまま帰ってきちゃったのがちょっと残念だったなっていう。
お父さんがもう1年中学生にならければ。
1年。
そうなんですね。
ちなみにそのアメリカにいらっしゃった当時、ご両親の方とか親戚の方とかがお祝いの場とかで飲んでらっしゃったお酒って何飲んでたんですか?
お酒、日本酒って言いたいんですけど日本酒ではなかったですね。
多分その西海岸特にナパバレとかもありますしワインとかがやっぱりすごく豊富なのでワイン飲んでた気がします。子供ながらの記憶では。
そうなんですね。
でもワインとかもそんなに意外とお酒も飲んでなかった可能性はあるんですけど。
今はどうですか?やっぱり彩さんが日本酒関係のお仕事をされているということでご家族の方は?
結果的に私が逆輸入じゃないですけど東京出てきてお酒のことをやって地元に帰った時に日本酒が長野県ってすごい種類があるので
っていうことで買いやすい環境、いいお酒がスーパーにめちゃくちゃ並んでるので長野県特に酒蔵も多いですし。
そうですよね。
なのでそういうのを買ったりとか、あとは東京から帰る時にあんまりお酒が強くない両親にアルコール度数低いものとか
例えば導入でサヌキクラウディー持って行ったりとかっていうのを慣れさせていって。
なるほど。
今は定屋でもいっぱい増えたしね。
今は増えましたね。
日本酒を伝えるための意識
当時やっぱりそこを引っ張ってたサヌキクラウディー大人のカルピスだよみたいな感じで説明しておいしいじゃんってなって
じゃあ次帰る時はもうちょっとアルコール度数高いの持って帰ろうみたいなのをやったりしてました。
今はもう結構年末年始とか地元帰った時とかは結構お酒なんか持って帰ってきてねってあっちから言ってきたりとか。
素敵ですね。
買ってくれたりとか墨野何々とか地元のとかありますね。
低アルコールもありますけど泡酒とかも最近あって本当にいろんな人が飲みやすくなりましたよね。
そうですね。ハードルは下がったんじゃないかなと思います。昔より。
コロナ前、本当お会いした頃と全然違うよね。
違いますね。
今ノンアルコールとかありますもんね。
飲んだことないですね。
浸透圧でアルコールだけ抜くんだよね。
味とかは。
飲んだことないんですけど私。
どう変わっていくのかっていうのは気になるってことですよね。
日本酒のラインナップが。
次の質問です。
今幼少期などを振り返られて海外で過ごされたご経験は、
日本酒を海外の方に伝える際の言葉選びにどう活かされてるって感じますか?
その当時はもちろんお酒を飲んでなかったので海外にいたときは。
なので振り返ってみたらっていう感じなんですけど、
たぶん日本人と海外の人の一番の違い。
海外私がいたのはアメリカなんですけど、
日本人の方が一つの物事に対してすごく丁寧に説明するイメージがあって。
1やったら3、4個ぐらい補足の説明をしてくれる。
だからおもてなしなのかもしれないんですけどそれが。
例えばアメリカの方に伝えるときそれやると、
じゃあトピックは何なの?何が言いたいの?っていう風になる印象があって。
なので一番最初に一番伝えたいこと、
ザカヤさんのポップじゃないですけど、
一番目立つ何かをフックになることをまず伝えるっていうのを
今は海外の方に伝えるときは意識するようにしてます。
でもなんか難しくないですか?
トピック、日本酒も。
専門用語を英訳するのも結構大変。
そうですね。
以前リュケットトモミさん、中学校指導期で。
そうなんですね。
ちょうど1年前くらい出演してもらったときにおっしゃってたのが、
通訳ガイドさんが行って酒蔵見学して、
そこに参加とか後ろにコーディネーターでいたときに、
やっぱり難しいじゃないですか。
その酒蔵の。
それを途中から私やっていい?って言って、
ベラベラベラベラって通訳始める。
でもそれが難しいか。
でもそうしないと本質が伝わらない?
そうですね。
あとは逆に翻訳しないまま使う言葉とかももちろんあるので、
例えば銀錠とかって翻訳できない言葉ではあるので、
それはそのまま使ったりとか。
あれ技術ですもんね。
そうですね。
逆にそんな、例えば麹とか酒蔵とか説明したところで、
そこまで意味を、例えば酒蔵だったら、
ライス、モールドケーキとか酒ケーキとか言ったりとか、
いろんな方法あるんですけど、
それを言ったところで、
食べたことない、引き出しがないところに
言葉だけ入ってきてもっていう部分ではあるので、
日本酒の歴史と魅力
まず体験してもらうを優先にするようにはしてます。
多分日本人も麹と麹の違いが。
確かに。
僕も引き出しの資格取る頃とか、
なんだっけ麹って。なんだっけこう思ってる。
なので最初に、例えばこれはスパークリングのお酒で、
シャンパーニュに近い製法を取ってるんだよっていうのをまず言ってあげるとか、
日本の方に、ある程度詳しい方に説明するのって、
地域性とか物語とか伝えたくなると思うんですけど、
海外の方にとっては物語とか、
特にあと歴史って結構、
例えばビールとかビール企業ができてきたのって、
全然1800年入ってからですし、
ワインとか日本酒とかが800年代とかかな、
最初の昔の会社ができたので、
ってなるとやっぱり他のお酒と比べると、
全部歴史が古いので、
ここのお酒は古くの歴史があってっていうのが、
もうなんかキリがないというか、
全部歴史があるので、
歴史の説明とかは海外の方にはちょっと端折るかもしれないです。
全部同じくらい古いって思うというか。
みんなほとんど100年以上だしね。
素敵なお話、たくさんありがとうございました。
今回はバイリンガルタレントの児玉アメリア綾さんに、
お話を伺ってまいりました。
次回は児玉さんの高校卒業後から芸能界に入った初期の頃、
についてお話を伺いたいと思います。
本日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
サキの今日の一言
このコーナーでは、
サキが気になる酒に関するワードをピックアップし、
それについて緩く簡単にトークするコーナーです。
今日の一言は?
諏訪当時
ゲストの児玉さんが長野県諏訪市のお生まれでしたね。
そんな諏訪市のお酒のおいしさは、
全国でもトップレベルと言われています。
諏訪のお酒がおいしいと言われている背景には、
環境と人、霧雷の風流水、澄んだ空気、冷え込む気候、
酒づくりにぴったりな条件が揃っていて、
その自然環境を知り尽くしたのが諏訪当時。
受け継がれてきた技で、
この土地らしいお酒を磨いてきたんですね。
長野には諏訪の他、
ホタリ当時、陰山当時の流れもありました。
今回のお話は、
諏訪市観光ガイドさんのサイトを参考に
お話しさせていただきました。
JR新宿駅から約1時間ほどで上諏訪に行けるので、
ぜひ皆さんも諏訪ごくら巡ってみてくださいね。
以上、さきのきょうのひとことでした。
さて、縁も竹縄ではございますが、
このあたりでお開きといたしましょう。
感想は、Xでハッシュタグ酒の道をつけて投稿しています。
YouTubeや渋サークLM公式ホームページから
皆さんのコメントお便りお待ちしております。
それではまた次回、またね。
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