今回は、そんな児玉さんの日本酒愛をお伺いしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
ということで、児玉さん、ありがとうございます。大島で。
ありがとうございます。
実は、もう何年になるかな。
日本で始めてて、修学講師は取ってたから。
でも8年くらい、もうちょっと前ですかね。
2017、18年くらいだと思います。
僕の妹も、もともと女優やってて、今帰宅でいろいろと仕事してますけど、
の専門学校の同級生と共演してたんですよね。
で、日本酒のことを覚えたいんだっていうとこで、
温泉飲みに来ていただいたりだとか。
僕は日本酒学講師取ったばっかりで、ナビゲーター講習会も始めた頃に、
あと、菊酒誌も取ろうと思ってたタイミング。
そうですね。菊酒誌を、それこそちょっと裏話みたいになっちゃうんですけど、
菊酒誌取るときにナビゲーター持ってると、ちょっと割引になるんですよね。
だんだんこの番組が、SSAの回し者になってき始めておりまして。
菊酒誌の資格を取るために、じゃあまず身近で先生がいらっしゃるので、
じゃあまず日本酒ナビゲーターの資格を受けに行こうと思って、
お話聞いたのが最初ではないですけど、改めてって感じですね。
お酒で関わり始めたのが。
で、もともと長野県出身が諏訪の方ってことですよね。
そうです。
諏訪といえば、諏訪ごくらがありますけれども。
行ったことありますか?
あります。さっきのすごい日本酒色々いるかれてるって聞いた。
行きました。
言ってなかったです。忘れちった。
ほうれん草。知ってる?社会人として。
知っては知ってます。
ごくら巡りとかあるんですけど、それ行かれましたかね。
行きました。
巾着とグラスをもらえるんですよね。スタンプカードがもらえて。
で、この諏訪には本金、麗人、舞姫、横笛、増美って500mの中にどんどん並んでるんですけど。
それで結構全国的にも珍しいんですけど。
そこでセットを購入した方は飲み放題っていう。
そこに行って。
そこのごくら飲み放題。
最高です。
大丈夫?後半覚えてないでしょ。
ちゃんと覚えてます。そこはしっかりと。
夜は覚えてないですね。
夜はちょっと記憶なかったです。
ただそのごくらあるのが国道沿いなので、ちょっと酔っ払うと国道出ちゃった。
そこだけみなさんごくら巡り中止になっちゃうんで。
気をつけてください。
すごい楽しかったなと思って。
しこい水とかもすごい飲めたりもして。
あんまりしこい水って飲む機会がないじゃないですか。
ちょっと楽しいなと思う。
お酒も楽しみつつ水も楽しむみたいな。
確かに確かに。
地元の水やっぱりすごくふく流水、冷えてるのでそのまんまでめちゃくちゃ冷たくて美味しくって。
なのでお水単体でやっぱり飲むと地元帰ると美味しいなって思います。
ちなみにお二人って最近行った酒蔵さんとかはあったりしますか?ありますか?
昨年10月に上心の富士社長と名古屋から岡山、岡山から和歌山、そして名古屋っていう1週間ずっとドライブしてまして。
いいですね。
いいですね。
白木さん、ダルバム・サムネさん講習の。そこは僕一人で伺って。実は上心さんの蔵祭りのお手伝いにちょっと伺って。
で帰り、福西さん。
富士社長がご自身の蔵に戻る前に福西さんで修行なさってたらしくて。
それで福西さんの酒蔵レストランすごかったですよ。
なんか大きいみたいですね。
すごい知ってますね。
なんか情報で聞きました。
すごい綺麗で美味しくて。
やっぱり白木さん、ダルバム・サムネさん伺って。やっぱり福西を中心に作ってらっしゃるから。
作り方全然特徴的でやっぱり面白かったのは、3段目の酒防をもう1回入れちゃうとか。
酒防から入れる。
そうするとやっぱり強くなる。生でもうちの酒ひねないよっていう。
それでも大事ですよね。保存を消費者に委ねないというか。
岐阜駅からバスで50分くらいかかったかな。50年古酒とか味見させてもらって。
岐阜いいですよね。
そう、そんな感じもしましたね。
古酒つながりで言うと、私最近一番最後に行った酒蔵が、栃木県の島崎酒造さんが最後に行った酒蔵で。
洞窟酒造。洞窟があって、そこで古酒とかお酒保管されてて、大きな冷蔵庫みたいな感じで。
それがもともと戦車とかを保管なのかな、作ってたっていうようなところの跡地を洞窟にしてるっていうので、すごく大きくて広くて。
東京ドーム何個分みたいな大きさ。
すごい広い。
東京ドーム1つかな?もうちょっとだと思います。すごい広くて。
そこで何年ものとかが、やっぱり熟成すごく上手なので、5年だったりとか10年だったりとか20年とか。
今このお酒を飲んでいただいたものをまんまこれから熟成させますみたいな感じで、いろんな段階のお酒が楽しめるみたいなのがすごい面白かったです。
あずまり騎士さんを作ってらっしゃる酒蔵さんですよね。
そうです、そうです。
私も実は行ったことがあって。
すごい端から言ってる。
聞いてない。
さすが。
どんだけ行ってんのあなたって。
いやいやまだまだなんですけど、私もちょうど行ったのが夏ごろに行ったんですけど、洞窟の中行ってすっごい涼しくて、涼しくて寒くて。
風が通ってますよね意外と洞窟の中ですけど。
去年何から行ったの佐紀さん。
いやーでもそんな行けてないですよ全然。
宇宙でも5もあったでしょ。
宇宙でも5もあったでしょ。
月1は行ってる感じですよね。
そんな行ってないですよ。
10くらいから去年行った?
行ってないです全然。
今7よこれだけで。
これからどんどん出てくるかもしれないね。
まあいいや長めちゃった。
本編に進んでいきたいと思います。
綾さんは海外で幼少期を過ごされたとのことでしたが、きっかけは何だったんですか。
父親がその時してた仕事で駐在になって、その関係で家族も一緒に行きますっていう感じでアメリカに行きました。
その時は5歳、私が5歳で弟がいたんですけど弟が3個下で、2人で日本語が通じないところに放り込まれてみたいな感じで7年過ごしました。
7年ですか。ってことはもう小学生はもう全部海外で。
そうですね小学校卒業くらい来年から、そうですね幼稚園というか小学校もうすぐ卒業で来年からそのジュニア入って言うんですけど中学生日本でいうに入るっていうところだったんですけど
未だにちょっと1個だけ後悔というかは後悔私がどうこうできたことじゃないんですけど
あのドラマとかで海外で見たことありますかねなんかプロムってわかります?
プロム?
編集スタッフがまずいて。
ドレスとかをレンタルしてなんかこうペア男性と男の子とペア招待を受け合って当日はリムジンとかハイヤーしてお迎え来てもらって学校でダンスパーティーをするみたいな。
素敵。
バックトゥーターフューチャーみたいなやつだよね。
ありましたっけ?
あのかな?
なのかもしれないです。
っていうのがジュニア入りの1年生からやるんですけどそれがちょっと大人の階段みたいな感じだったのでそこの手前で帰ってきちゃったのでなんかそのアメリカのあのティーネイジャーの遊びみたいなのをまだ経験しないまま帰ってきちゃったのがちょっと残念だったなっていう。
お父さんがもう1年中学生にならければ。
1年。
そうなんですね。
ちなみにそのアメリカにいらっしゃった当時、ご両親の方とか親戚の方とかがお祝いの場とかで飲んでらっしゃったお酒って何飲んでたんですか?
お酒、日本酒って言いたいんですけど日本酒ではなかったですね。
多分その西海岸特にナパバレとかもありますしワインとかがやっぱりすごく豊富なのでワイン飲んでた気がします。子供ながらの記憶では。
そうなんですね。
でもワインとかもそんなに意外とお酒も飲んでなかった可能性はあるんですけど。
今はどうですか?やっぱり彩さんが日本酒関係のお仕事をされているということでご家族の方は?
結果的に私が逆輸入じゃないですけど東京出てきてお酒のことをやって地元に帰った時に日本酒が長野県ってすごい種類があるので
っていうことで買いやすい環境、いいお酒がスーパーにめちゃくちゃ並んでるので長野県特に酒蔵も多いですし。
そうですよね。
なのでそういうのを買ったりとか、あとは東京から帰る時にあんまりお酒が強くない両親にアルコール度数低いものとか
例えば導入でサヌキクラウディー持って行ったりとかっていうのを慣れさせていって。
なるほど。
今は定屋でもいっぱい増えたしね。
今は増えましたね。