前回に引き続き、今回のゲストは、小玉アメリア綾さんにお越しいただいております。
本日もどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
前回は小玉さんに幼少期の頃のアメリカのお話だったりとか、
お酒の通訳のお話なんかも伺ってまいりましたが、
今回は大人になり始めの頃、高校卒業から芸能界に入った頃のお話などを
お伺いしたいんですが、よろしいでしょうか。
はい、よろしくお願いします。
現在バイリンガルタレントとしてご活動中の小玉さんですけれども、
どういった経緯で芸能界の方に入られたんですか?
もともとアメリカに行ってた時に、家の近所にバレエスタジオ、ダンススタジオがあって、
当時日本よりもハードルが高く、みんな習い事としてバレエとかやってる感じだったので、
それこそ5歳の頃からダンスをずっとやってたので、
その延長で地元、長野に帰ってきてからも、
ダンススクールとかを近くで探してたんですけど、
たまたま長野県で地元に帰って一番近くにあったスタジオが、
プロダンサー養成スクールみたいなところだったので、
そこに入ったことで、じゃあもうプロになるのが普通なのかなみたいな、
染まったというか、そういう感じになっていて、
大学に行こうとは思ってたんですけど、
オープンキャンパス行ったりとか、結構行く気ではあったんですけど、
ただ受験のセンターの日かなと、
ダンスのオーディション、高校3年生の時のオーディションが被ってしまって、
どっちに行こうかみたいになった時に、
親から大学後からでも行けるし、
一回とりあえず今しかできないことをやっといたらいいんじゃないって言われて、
センター試験ブッチしてオーディションを受けに行ったんですか?
行きました。
なかなかお母さんも素敵ですね。
なんか珍しいタイプ。
うちのお母さんもそのタイプかな。
意外といるんですよね。
いるいる。
っていう感じだったので、
行くかってなって。
そうだな。僕ももしウォーターボーイズのオーディションと被ったら、
ウォーターボーイズのオーディション行っているもんな。
そんな感じですね。
ウォーターボーイズのオーディション行っているもんな。
そんな感じだと思います。
そんな感じですよね。
そんな感じです。私も東京でのミュージカルのオーディションだったんですけど。
それで受かったので、
じゃあそれがご縁かなと思って、
そのまま除去して、
ダンスの仕事とミュージカルの仕事をやっていました。
素敵。
そこから芸能の方に入り始めたっていう形ですか?
そうですね。ダンサーとガッツリ芸能ってちょっと違う業界ではあると思うんですけど、
私がダンスの時に、
帝国劇場のドリームボーイズっていうのにダンサーとして出てた時に、
基本的には男性のアイドルさんたちが前にいるんですけど、
女性ダンサーが6人だけいて、
そのうち1人がある時、怪我をしてしまった時があって、
3ヶ月くらいの長い講演なので、
当然やっぱり何かしら起こるんですけど、
そうなった時にすぐに代わりが見つかって、
すぐにフルで出演してたっていうのを見た時に、
私に何かあってもすぐ代わりって聞く仕事なんだなって思ってしまって、
今考えると別にそういうわけではもちろんないんですけど、
なんとなく自分の中で、じゃあもうちょっと代わりが聞かないポジションになりたいなというか。
もちろんダンサーがというよりかは、
私がいたダンサーとしてのポジションが、
っていうのがもうちょっと前に出たいな、
その時はあったので、若さなんですかね。
なのでそこでダンスを辞めて、
今の芸能事務所に入ったという感じです。
アンサンブルでね、
それが悪いことではないですし、
すごいお仕事なんですけど、
その中でプリンシパルを取っていくのはもっと大変だしね。
そうですね。その中には、
それを頑張った結果プリンシパルになれる、
プリンシパルっていうのが前の薬好きっていうところなんですけど、
アンサンブルを頑張った延長にプリンシパルってないっていうことに気づいて、
やっぱりそこを排出している事務所がそもそも違うので、
一回やめようってなりました。
そういう事務所の移籍も難しいですしね。
そうですね。
みんな自分がもうちょっとどうやって買い替えあけるかって、
知り合いの子でも、
例えばアミューズメント、エンタメ施設のダンサーやってたけど、
やっぱり自分らしく踊りたいって言って、
そういったことにチャレンジする方も多いですしね。
そうですね。
なので何が幸せかっていうの次第だと思うので、
優劣とかでは全然ないんですけど。
逆にそのお仕事をプライド持ってずっと続けていける方もたくさんいらっしゃるので、
たくさんいらっしゃいます。
自分がどこにどういうポジションになりたいかとかですよね。
はい、だと思います。
なるほど。
実はちょっとあやさんのことを私、事前に調べてるときに、
ありがとうございます。
カズンズバーさんのラジオも拝聴してて、
ありがとうございます。
芸能界に、それこそ事務所に入ってから、
宝石のショッピングチャンネルのお話もちょっとされてたと思うんですけど、
それが私の中ですごく印象的で、
ありがとうございます。
人に伝えるために、ちゃんと説得力を持つために資格も取得されたっていうお話を聞いて、
やっぱなんか一般人と違うなっていうのをすごく感じました。
さすがプロだなっていうのを感じちゃいました。
そうなんですか。優しい。ありがとうございます。
でもその時は多分事務所に入って初めてのMCの仕事というか、
基本女優のお仕事でっていう感じで再現VTRとか最初出させてもらったりとかしてたんですけど、
番組のメインMC、通販の振興のポジションなんですけど、
そこでおしゃべりとかやったことない人でも応募OKみたいな感じで案件来たみたいで、
受かるわけないだろうと思って受けたらなんか受かってしまって、
で本当に今自分の過去のVTRとか見るともうめちゃくちゃ共感性周知みたいな、
もう全然喋れなきゃいけないし、放送事故かぐらい黙るし言えない、
なんか何も浮かばないときはっていう感じだったんですけど、
その時にやっぱり宝石を売るっていう番組、
宝石がいかにコストパフォーマンスがいいか、もちろん安い値段ではないので、
売ってるものがやっぱり何十万何百万っていうものをそれを安く感じさせるのが仕事。
ってなると生放送なのでプラスで情報だけじゃなくて、
これがこんなにいいんだよっていうことを自分の言葉で伝えていかないと、
MCによって売り上げが全然違ってたんですよ。
出ちゃうんですよそれが終わった後。
こだまさんの枠だけやっぱ少ないよねみたいになったのがすごい悔しくて、
特にその時23歳だったので、
プラス喋りもできないから、
視聴者の方からしたら恥ずかしい感じのやばい奴がテレビに出てるって感じだったんだと思うんですけど、
じゃあせめて知識だけは持ってる。
こいつ喋れないけど、知識は持ってるっていうふうに思ってもらえたら、
話は聞いてもらえるかなみたいな。
悔しくて生き残るためにって感じでした。
聞き咲きしとった僕の理由にもちょっと近いかも。
店やってても、セミナーでちょっと初めに出すんだけど、
辛口くださいって言われて、超辛口出したら甘いって言われて。
それは確かに難しい。
で、やっぱり論武装しようと思ったり、四角で武装。
やっぱり鎧じゃないですか四角とか。
やっぱりそれがあるだけで人からの見え方ってこんなに違うんだと思う。
そう。
これもそうですけど、だから私も聞き咲きしとかお酒関係の四角は、
そういう部分の意識もあったかもしれないですね。
ありがとうございます。
さてここから少しお酒の話にもつなげていきたいと思います。
この当時あやさんが芸能界に入りたての頃など、
どんなお酒を飲まれていたんですか?
お酒自体が多分人より好きな方で、
人より弱くはない方で、
なので結構飲むことが好きだったので、
やっぱり若い頃ってちょっと東京出てきて、
ワインオシャレってなって、ワインを勉強しようと思って、
最初の頃は確かワインとかシャンパンすごいハマってた時期があったんですけど、
その飲んでる中で、ある時に飲んだ日本酒が結構おいしいじゃんって思ったのが、
それこそ地元のお酒、長野県のお酒だったんですけど、
それを知った時に、ちょっと田舎だなって思ってた。
若い頃やっぱり自分の地元って田舎だと感じちゃうので、
田舎で全然かっこいいとこないよとか思ってた地元が、
すごいかっこよく見えたんですよ。お酒がすごいおいしい。
で、調べていくと、長野県ってめちゃくちゃ日本酒強いじゃんみたいな。
で、なってからは、結構日本酒を飲むことに誇りを持つようになったというか、
日本酒をちょっと勉強したいなって思うようになりました。
お酒全般飲んでました、当時は。
もっとその話だと、増美さんの7方交互なんか、
多分協会交互でどのお蔵も使ってる、一番使われてるようなポピュラーな交互。
だってこともだんだん知ると、地元すごいねみたいな。
そうです。本当に家に一番近い蔵が、それやってんのすごいってなったりとか。
見直したっていうとなんか上からですけど、全然イメージが改めて変わった感じでした。
おじさんが飲んで酔っ払って、翌朝もう酒臭いみたいなお酒じゃないんだよ。
そうですね。
もうトラディショナルな部分も大切だけど、スタイリッシュに現代的に飲めるということが徐々に、
やっぱ25とか30くらいなんてわかんねえんだよな。
そうなんです。一回わかんないんですよ。
だから学上会とか本当に素晴らしいなって思うんですよね。
本当に。
若いのに本当にすごい。
では次にお酒に関するお仕事のきっかけについても聞いていきたいと思います。
聞き酒師でしたりとか、いろんなお酒に関する資格をたくさんお持ちということで、小玉産流の勉強法など教えていただきたいなと思うんですけれども。
資格の勉強だと、私、例えば聞き酒師だと2日間でしたっけ。
2日間講習。
2日間講習で受けたので、そっちはもう本当にやっぱりテキストをガンガン覚えるとかになったんですけど、
プラスで例えばテイスティングの勉強っていう風になると、
例えば酒ディプロマの資格を受けるときは、私は酒屋さんの格打ちに通いました、その時は。
格打ちで4種類ぐらいバッて出してもらって、酒ディプロマ焼酎とかもテイスティングにあったので、焼酎も合わせて出してもらって、
自分で持っていったチェックリストじゃないですけど、記入シートみたいなのに書いて、最後にボトル出してもらって正解かどうかみたいな。
アルコールの数とか、使ってるお米とか、交互まではちょっと分かんないことが多いんですけど、
酒屋さんの分かる範囲で教えてもらったりとかっていうのはやってました。めっちゃ格打ち通いました。
ただ飲みたかったって話もない。
飲みたかったけど吐いてなかったです。
すごいですね。何のお米を使ってるかまで、ちゃんとしっかり勉強とか書いたりとかもしてたんですね。
お米分かんない酒ももちろん多いですけど。
あん山分かりやすいかな、これあん山かなぐらいあるけど、山田と大町分かるかっつったら。
分かんないような作り方してるところもありますし、完全に分かるものではないとは正直思うんですけど、
ただやっぱり資格試験ではそれが求められてたので。
ディプロマソース。
ディプロマソースでやらなきゃいけないので、なのでそれをちょっと勉強したりしてます。
難しいんだよ。ソムリエ教会だからカベルネとかテロワールジューシーとかね。
そうですね、お作法ですね。資格によってのお作法を学んでとって終わりではない。
SSIはとりあえず4タイプ分類でまず分かりやすくいきましょうって。
分かりやすいと思いますけどね、一番。
本当にお客さんにおすすめ何ですかって聞かれた時にフルーティー系がいいかさっぱり系がいいか味わい系がいいかって。
君子双種純種って言っちゃうと気取ってるように思っちゃう。
でもだいたいそうやって聞いちゃって。
さっぱりだけどちょっとフルーティーなの欲しいなみたいなやつを味はライトでとか濃厚でもフルーティー甘いの全然嫌って言っても味濃いのって言ったら聞く目出しちゃうとかね。
さっきのと全然違うのがいいって言ったら真逆のタイプ出そうとかしやすいので結構SSIのマトリクスはいいなと思います。
なるほどじゃあまず皆さん初心者の方はまずそのSSIさんの4タイプのやつをまず見てもらってテイスティング飲んで確かめてみてもらってがまずはいいかなっていう感じですかね。
はい入りやすいと思います結構。
ありがとうございます。