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スピーカー 2
そうです。ありがとうございます。そんなこともあるな。
マックスバズったね。
スピーカー 1
マックスバズったよ。あれ、この話しなかったっけ?
え、したっけ?
スピーカー 1
マックスバズったんだよ。ちょっと私がみんなにバズる前にみんなにオススメできてよかった。本当に。
マックスがこの世で見つかってしまったよ。
スピーカー 2
いや、なんかこの世に見つかっちゃった後のマックスの動画もちょっと見たんだけど、何も変わってなかった。
スピーカー 1
何も変わってないし、やっぱマックスはいいよ。世界に見つかってしまったよ、でも。
スピーカー 2
結構、唯一無二だよね。
スピーカー 1
唯一無二。
スピーカー 2
もしかしてあるのかな、ああいうYouTuberって。
スピーカー 1
もしかしたらね、知らないだけで、でもやっぱ掘り出し物と同じだからね、宝石を探すわけだから。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
マックス本当にいいんだよな。
スピーカー 2
どう?バズって寂しい気持ちとかあるの?
スピーカー 1
いや、ちょっとでも、なんだろう、ようやく見つかったかみたいな気持ちも若干あるけど。
まあでも、いずれは見つかるだろうな、もうあった。この良さは。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
だって私のYouTubeの一覧のオススメに急に現れたってことは、たぶんみんな見てるってことだから。
スピーカー 2
そうだね、すでにね。
スピーカー 1
みんな心のどこかで、めっちゃいい動画見つけたなって、たぶん思ってる人が結構いたんだと思う。
それがたまたまXでバズったから、なんかこう一気に人気に火がついたんだなって思う。
でもみんなにお届けできてよかった、マックスのこと。
スピーカー 2
よかったね。すごくよかった。
なんかさ、ポッドキャストのさ、コメント機能っていうのがあるの。
スポティファイの方だと。そこになんか、マックスの動画を見て、なんかマコさんとバナさんが爆笑してるあの動画のタイトルを教えてほしいですってコメントが来てたの。
ずっと返しててなくて、気づいてなくて、なんかちょっと数週間前に返信しました。
うん。爆笑だったよな、あれ。あんな編集の仕方初めて見たよみたいだね。
スピーカー 2
何回見ても同じリアクションしちゃうわーってなる。
スピーカー 1
そう、あのテンションの低いけれども温かい感じがいいんですよね。
スピーカー 2
うん、とってもいいです。
あ。
スピーカー 2
これは?えー、わかんないネーム。南蛮大好きさん。
スピーカー 1
南蛮大好きさん。
スピーカー 2
いつもありがとう。
スピーカー 1
ありがとう。
こんにちは、南蛮大好きです。
スピーカー 2
うん。
今日はお二人に相談してみたいことがあってメッセージを送ってみました。
スピーカー 1
いつのだろうね。
2025年2月。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
えー、それは自己紹介が苦手ということです。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どんな自己紹介をすればいいと思いますか?と聞くのも丸投げすぎると思うので、自分なりに自己紹介で大事、ん?大事そうなこと?をポイントを考えてみました。
それは話す内容を共感8割、共感2割にすることです。
スピーカー 1
驚きってこと?
スピーカー 2
驚き。
あー。
みんながシンパシーを感じそうなことをメインで話しつつ、ちょっと驚かれるような意外性のある趣味などにも少しだけ触れると覚えてもらいやすいし、話題作りにもなるのかなって思いました。
スピーカー 2
まあ、みんなが何にシンパシーを感じるのか、うまい空気感を読むのも難しいですけどね、音符。
スピーカー 1
で、あらかじめ自己紹介のスライドを作ってきてくださいって言われて、分かりましたって。
久しぶりだな、自己紹介とか。新卒の時以来だな、自分の自己紹介スライド作るのって思って。
スピーカー 2
新卒の時に作ったんだ。
スピーカー 1
作ったりするというか、先輩に自分の紹介をするためにスライド作ってくださいとか。
ちょっとこうあるじゃん、そういう。みんなに知らせるための自己紹介。
知るためのね。
スピーカー 1
そうそうそう。みたいなのを作ってくださいという指示があって。
で、パワーポイントのテンプレートは崩さずに、名前と仕事内容と趣味、この3つを書いてくださいって言われて、テンプレートのファイルが送られてきたの。
で、そのスライド5枚に分かれてて。
で、「あ、5枚ね。」みたいな。
で、「動画とか画像とかも使っていいですよ。」みたいな。
言われて、「あ、なるほど。使っていいですよってことは使ってくださいってことだな。」って思ったわけ。
上司からの指示だし。
で、最初にね、自分の顔が分かるような写真。
遠くの席の人にも分かるような、割とアップ目の写真と名前。
で、出身とか書いた方が話題としてはいいかと思って。
で、一応私は東京育ちの方が長いんだけど、一応横浜出身だから、横浜生まれとか書いたりとか。
で、あと誕生日も書いとくかと思って。誕生日書いて。
私誕生日が4月1日だから、印象的だし、話のネタにもなりやすいなと思って書いて。
で、スライド2枚目に、業務内容。
あ、違う。経歴か。何年入社で、今この所属で、みたいな。
で、3枚目に業務内容を書いたの。
こういう、これこれこういう仕事をしてます。
で、自分の写真付き。
仕事で撮ってもらった写真みたいな。ちょっと会社説明会資料っぽい写真を使ったの。
で、4枚目と5枚目にそれぞれ趣味を書いて。
4枚目はパフェの写真を。
都内のパフェとかを食べ歩くのが好きです。
で、5枚目にパンが好きですみたいな。
週末はパン作ったりするのが最近のブームですみたいな。
で、5枚分もらったテンプレートに合わせて書いたの。
で、出来ましたって言って上司に送って。
そしたら、素晴らしいですねみたいな。
で、この私の会社から出たのが、私だけが女性だったの。
スピーカー 1
だから、しかも若手だったの。
他のメンバーはもう中堅以上の男性の社員ばっかり。
スピーカー 1
40代以上の男性社員ばっかりで。
いや、なんか本当に真子さんの資料とかで一気に華やかになりましたみたいな。
って言われて。
スピーカー 2
【茅】一杯写真載せてね。
スピーカー 1
【南】あれって思って、私もしかして派手すぎたかなみたいな。
スピーカー 2
【茅】自分で見た感じはそうでもなかったんですか?
スピーカー 1
【南】全然そうでもないの。
写真も普通にさ、1スライドに1枚ずつぐらいしか載せてないし。
なんかそんなに動画とかオシャレにしてるわけじゃないから。
え、でも華やかかなこれと思って。
ちなみに他の人ってどういう感じなんですかって聞いたら
スピーカー 1
いやーあの人なんて、写真とか使わずにスライド1枚で過剰描きですよみたいな。
で、他の人みんなそうだったらしくて、私だけ5枚分使って。
めちゃめちゃ自己主張が激しい部下みたいになっちゃって。
スピーカー 2
【茅】頑張ったのに。
【南】おいって思って、めちゃくちゃ恥ずかしいじゃんみたいな。
で、それでさすがに社長とかを差し置いて自分方に5枚分するみたいな。
ちょっとさすがに面白すぎるかと思って、ちょっと待ってくださいって言って。
スピーカー 1
せめて2枚にしますって言って。
で、2枚にまとめたのね。
でもそれ気づかなかったらたぶん私5枚で自己紹介してることになってて。
【茅】あー、難しい。
スピーカー 1
【南】私が最後でね。お家の部分ですよ、要は。
で、社長から順番に自己紹介してって。
最後に私、本当にすいませんが、私だけ自分語り長いですけど、写真もちょっとたくさん使いますが、
もう顔の名前だけでも覚えて帰ってくださいって言って。
スピーカー 2
【茅】やっぱ真子に趣味の話をしろと言われて、他の項目と全部含めて1枚っていうのは無理でした。
スピーカー 1
【南】でも、ひと笑いでよね。なんか主張の強い、なんか気が強そうな社員来たなみたいな。
たぶんキャラ付けされたんだろうなみたいな。
で、私のその一緒に参加してた社長も含めて、やっぱちょっとおとなしいのよみんな。
スピーカー 1
おとなしくてちょっとオタクっぽい趣味を持った男性社員ばっかりだから、
なんか好きな趣味はこのゲームで、みたいな、このアニメが好きで、みたいな。
スピーカー 2
で、最後に私だけ自分の顔だけいっぱい使った、なんかすごいハズロストしたやつ来たなみたいに思われてて。
【茅】顔絶対分かった方がいいもんね。
スピーカー 1
【南】ちょっとひと笑いあって。【茅】面白すぎる。
【南】もう私は面白要因で行くしかないんだと思って、立職パーティーがまた再開された後に、
他の会社の女性社員とかがパタパタパタってみんなで来て、めっちゃ面白かったですみたいな。
やっぱ面白かったんだみたいな。私は真面目にやってたつもりだったけど、やっぱオチとして使われたんだなと思って。
でもそういうキャラで行くしかなかったから、面白社員で行くしかない。
【茅】面白いもん。【南】自己主張強い人。
【茅】真剣にやればやるほど面白くなっちゃったなみたいな。
【南】でも自己紹介はだから、印象に残ることを、面白いことをたくさん言おうってなんなくても面白くなるもんなんだなみたいな。
スピーカー 2
【茅】いやでも、それはちょっとマコーが言っちゃダメ。マコーは真剣にやれば面白くなるけど、やっぱ真剣になって真面目に終わっちゃう人だっていっぱいいるわけ。
スピーカー 1
【南】確かにな。でも確かにさっきバーナが言ってたみたいに、ちょっとアイスブレイクを含めた交流を含めた自己紹介みたいなの、
確か就活の時めっちゃやったなと思って、いろんな企業のインターンシップとか説明会とかでグループワークするときに、
なんか共通の話題を探しましょうみたいな。なんかここの自分の要素を書き出して隣の席の人とここがかぶるねとか、ジャンル分けしてみましょうみたいなのがあって、
それすごい楽しかったなって思う。あとなんか自分を動物に例えると何?とか言って。そういうのはちょっとだるいなと思ったけど。
【南】でもそういうちょっとね、ひねった話題が。
スピーカー 1
【南】わからないもんね。
スピーカー 2
【南】だから私は年に100本ドラマ見ます。
スピーカー 1
【南】ああ、そういうのはね、面白いと思う。
スピーカー 2
【南】うん。やっぱキャッチーじゃん。100とか1000とか。
【南】そういうの。
スピーカー 1
【南】確かに。
スピーカー 2
【南】なんだろう。
【南】でもまこのパンも結構、パン好きな人っていうのはいっぱいいると思うけど、やっぱまこぐらいパン好きな人は珍しいから。
スピーカー 1
【南】でもなんか思ったのが、パンって言うと、パン好きだけどパン以外も全然好きなのね。
スピーカー 2
【南】確かに。
スピーカー 1
【南】だけど何かを限定的にそれが好きですって言うと、結構食いつきがいいというか。
【南】例えばカフェ巡りが好きですってめっちゃ言う人いるけど、カフェ巡りをもっと限定的に抹茶の専門店巡るのが好きですとか、
【南】はいはいはい。
【南】カフェラテが美味しい店に行くのが好きですとか。
スピーカー 2
【南】豆乳が好きですとか。
スピーカー 1
【南】豆乳が好きですとか。なんか結構何かを限定すると、
スピーカー 2
【南】狭く行くといいのかもしれない。
スピーカー 1
【南】狭く行くといいかもね。過剰にこう、狭く。
スピーカー 2
【南】実はそこまでではなくても狭めるといいから、だからパンって言う。
【南】ベーグルとかね。
スピーカー 1
【南】そうそうそう。って言うと、えーみたいな。
スピーカー 2
【南】うーんみたいな。ベーグルってあんま食べたことないかも。
スピーカー 1
【南】そうそうそう。結構話題広がるかもしれない。
スピーカー 2
【南】食べ物っていいよな。この番組もそうだけどさ。
【南】えーじゃあ美味しいベーグル教えてよーとかさ、話題になるもんね。みんな美味しいもの好きだから。
【南】なんかこうマッチングアプリとかもなんか言うじゃん。カフェ巡りが好きってみんな書いてるけどみたいな。
スピーカー 2
【南】どんなカフェかなみたいな。
スピーカー 1
【南】気になるしみたいな。困った時にそうやって書くよねとか。
【南】あと読書とかもさ、本によって全然違うじゃん。
スピーカー 2
【南】映画とかね。
スピーカー 1
【南】映画もそう。映画鑑賞が好きですとかもさ、どんな映画?みたいになるから。それよりもっと限定的に言った方が面白いかも。
スピーカー 2
【南】確かに。だから映画好きですって言うより、好きな映画ベスト3を発表するとかの方が、読書とかもね。
スピーカー 1
【南】面白いかも。
【南】そっちの方が。
スピーカー 1
【南】おー。
スピーカー 2
【南】私も。
【南】私モードが高いのがいいよね。なんか。
スピーカー 1
【南】あと映画もさ、映画好きですって言ってる人に対して、私も好きですって言った時に、相手の方が詳しくて尖ってたら、ちょっと怖いから言えないもんね。
スピーカー 2
【南】それあるよね。
スピーカー 1
【南】だから、この監督が好きですって言ってくれると、自分知らなくてもその後に繋げやすい。その作品見たことないんですけど、何がおすすめですか?とか聞きやすい。
【南】そうだね。あと最近見たのは、これで良かったですとかね。
スピーカー 2
【南】おすすめですとかね。
スピーカー 1
【南】それだわ。
スピーカー 2
【南】それだな。
スピーカー 1
【南】完全にそれだ。
スピーカー 2
【南】なんかさ、そこで何の作品出してくるかで、めっちゃその人のこと分かるじゃん。
スピーカー 1
【南】なんか、めっちゃ好きなのは分かるんだけど、でもなんかちょっとみんな知ってそうな作品を出してくれる人に、私めっちゃ好感抱くかもしれない。
【南】うんうん。
スピーカー 1
【南】入りやすいやつ。
スピーカー 2
【南】入りやすい。私も見たっていう話、やっぱしやすいっていうのはあるかも。
スピーカー 1
【南】そうだね。
スピーカー 2
【南】そうだね。狭めよう。
スピーカー 1
【南】狭めたほうがいいね。
【南】狭めるのがいいかも。
【南】パイくん。
スピーカー 1
【南】エンジェルパイくん。
スピーカー 2
【南】えー、いつも家事するとき、寂しいとき、お散歩するとき、いろんなときに聞いています。
スピーカー 1
【南】ありがとう。
スピーカー 2
【南】少し年上のお姉ちゃんたちのお話、面白いし学びが多いです。
スピーカー 1
【南】2個。
【南】ほんとか?学び?
スピーカー 2
【南】2個っていうのついてました。
【南】2個。
スピーカー 2
【南】えーと、おいしいボンド情報のとこに、トップバリューのキャラメルアイスだって。
スピーカー 1
【南】えー。
【南】食べたことある?
【南】ないないない。キャラメルアイス?
スピーカー 2
【南】トップバリューある?近くに。
スピーカー 1
【南】イオンってトップバリュー?でしょ?
スピーカー 2
【南】あれ?そうだよね。
【南】そうだよね。え、ちょっとわかんない。トップバリューのキャラメルアイス。
スピーカー 2
【南】キャラメルアイス。
スピーカー 1
【南】トップ。
スピーカー 2
【南】トップ。
スピーカー 1
【南】バリューの。
スピーカー 2
【南】キャラメルアイス。
スピーカー 1
【南】え、でも、なんか手に入りやすいと思う。
【南】あー、これ見たことある。
【南】え、うそ。
スピーカー 1
え、これでっかいやつだよね。この青い箱の。 見たことある!見たことあるけど買ったことないやつだ。 大きいもんね。
スピーカー 2
ニュージーランド産の。 これちょっとずつ食べたい、毎日。 すぐなくなっちゃうんだよ、それ。
スピーカー 1
え、いいじゃん。
スピーカー 2
あ、でもさ、一口サイズのキャラメルアイスっていうのもあるよ。
スピーカー 1
ピノみたいな形。 あー、おいしそう。こっちもおいしそう。 でも多分トップバリューって言ってるから、こっちなのじゃないか、青い箱の方。
スピーカー 2
え、でもこれもトップバリューベストプライスって書いてある。 どっちも買うから、じゃあ。 どっちも食べてみよう。
スピーカー 1
ありがとうございます。 ありがとう。
えー、まことばーなに聞きたいこと。 はい。
スピーカー 2
えー、3ヶ月前に上京し、まだ東京に慣れてません。 3ヶ月前?4月からかな、じゃあ。 あ、今年の春だね。 3月か。
バイトと家の往復で日々グテンとなっています。 昨日は辛すぎてウルウルしながらバイトを終えました。
えー、お二人に聞きたいことは、新しい友達の作り方とおすすめの休み方です。
スピーカー 1
休み方と友達の作り方って両立できるのかな。
でも、新しい土地で新しい友達作るのってやっぱすごい緊張するだろうなぁ。
スピーカー 2
すごい緊張するかも。 年下なんだ。 大学とかかな。 大学かな。あ、でもバイトを終えましたって言ってるから学校なのかな。
学校で、大学で友達作るっていうのもさ、私は同期がすごく少ない学校だったけどさ、そうでもない学校もいっぱいあるじゃん。
そうするとさ、やっぱただ学校が同じというだけで友達ってならないのかな、やっぱ。
スピーカー 1
なんか思い返してみると、入学式とかで隣の席になった子としかもうさ、喋れないじゃん、最初。
喋れないよ。隣の席の子と喋るのだって緊張する。 緊張するじゃん。
でも、やっぱ取っ掛かりとしては隣の席の子に、これってさ、みたいな話しかけたりするし、向こうから話しかけてくれたりもするじゃん。
それを拒む必要はないと思うんだけど、その子と卒業まで仲良しかって言われると全くそうではない。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
本当にそう。だから最初に出会った子はチュートリアル。
スピーカー 2
やめないよ。そんな言い方。
スピーカー 1
友達作りの練習にはめっちゃいいと思う。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
別にその無限にする必要もないし。
スピーカー 2
もしかしたらめっちゃケアうかもしれない。
ケアうかもしれないから、なんか私も今その隣の席の子とまだ連絡取ってるかって全然取ってないし、なんなら1年間ぐらい授業被ったりとかはしてたけど、
スピーカー 1
その子と話すきっかけがあったから、その子に友達を紹介してもらったりとか。
スピーカー 2
その子のきっかけで。
スピーカー 1
とか、あと友達とじゃないとちょっと行きづらい場所。大学の、なんかここ行ってみない?とか。
行ったことないとこにチャレンジするときとか。
スピーカー 1
とかあったし、あとはやっぱたまたま隣の席になった子だから、全然話題とか合わないわけよ。
なんか向こうは結構こう、キラキラ海外ガールだったから。
なんかもう、すごかった。すごかったんだよ。何一つ分かんなくて。
だけど向こうも、多分私のこと、なんかその海外ドラマで育ちましたみたいな。
スピーカー 1
そういう感じの女の子だったし、私のことも多分向こうも何一つ分かんなかったと思うんだけど、何一つ共通点のない子と一緒に過ごす時間をどれだけ楽しくできるかっていうのを練習する機会だった。
スピーカー 2
あ、でもそれってめっちゃ大事かも。
スピーカー 1
大事だった。だからすごいハードル下がったんだよね。その子のおかげで。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
なんか全然違うタイプの子と話すことがあんま緊張しなくなったから。
だけどそういう経験を経て、こういう子の方が自分は落ち着くなとかも分かっていくかなって思う。
それね、やっぱ最初気が合わなさそうだなっていう人のことをさ、みんなさ、取り除いちゃうとさ、機械損失というか。
スピーカー 1
機械損失。
最初合わないって思っても、その後めっちゃ仲良くなることとかもあるじゃん。
スピーカー 2
なるかもしれない。
なんかあと小学生の時めっちゃ嫌いだった子のことを、中学校ってめっちゃ好きになるとかよくあったんだよね。
スピーカー 2
なんかもったいなかったなって思って。
なんで嫌って思っちゃったんだろうみたいな。
だからやっぱ最初こそ間口を広げるっていうのが大事だよね。
スピーカー 1
うん。でも本当にそう思う。
だけど友達作りの場っていうのがさ、今なんか結構SNSとかのきっかけだったりするじゃん。
なんか私たちが大学生になったぐらいの時とかもさ、結構こう、なんかプロフィールに大学名とかを書いてて、繋がったりとか。
スピーカー 2
私全然それは知らない話だ。
スピーカー 1
なんか私は結構そうだったの。なんか春からここどこどこみたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。いたわ。
スピーカー 1
書いてて、それをきっかけにLINEのグループとかオープンチャットみたいな。
スピーカー 2
招待されたりするの?
スピーカー 1
今なんか結構オープンチャットって聞くけど、グループとかその時は会ったりとかして、
あ、なんかLINE知ってるよねみたいな。もう知り合ってる前提で進むみたいなのが、私の知らないところで結構あって。
スピーカー 2
へー怖い。
ドキンみたいな。でもなんかそういうところでも別に取り残されてるって思わなくて大丈夫。
スピーカー 2
あ、そう思わなくていい。え、すごいどこで知り合ってたの?って話しかければいいんだけど。
そうなんだよな。
スピーカー 1
出会うきっかけっていうのは、自分の知らないところもたくさんあるけど、別になんかそれで優劣とか、友達の順位が決まることもないし。
なんかタイミング次第だなって思う。自分が今だと思ったタイミングでいくのが一番友達作りやすいんじゃないかなとは思うね。
そうだね。
スピーカー 1
あとバイト先?あとは。
スピーカー 2
バイト先、まあそれもいろいろあるよね。
スピーカー 1
年齢とかが近くないから。
スピーカー 2
なんかそれでラッキーだなと思うのが、中学も高校も大学も最初にここに入ろうとか、この人たちと関わろうって思って突入した、そこがあんまりうまくいかなくって、結局別のところにしたみたいな経験があんまないんだよね。
なんか結構みんなさ、最初はいろいろ試して一番いいと思ったところに残るとかあるけど、その経験があんまりないんだよね。
だからそれも大事だなと私は見てて思う。なんか合わないなと思ったら無理して居続けないとかさ。
スピーカー 2
だからバイトとかもさ、なんか無理して続けなくてもいいしさ。
私バイトも、なんかバイトいっぱいしてた話だけど、すっごい仲いいバイト先もあったし、なんかちょっとギスギスしてるバイト先もあったけど、やっぱそういうところに心を置いていかないっていうのが大事だよね。楽しいところに。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
そうそう。バイトもね、仲いいバイトは仲いいけどどうなんだろう、でもバイトうるうるしながら終えるぐらい辛いみたい。
そっかー。でもそうだよね、始めたてのバイトとかってさ、覚えることで。
スピーカー 2
始めての仕事いっぱいだし、楽しいとかどころじゃないよね。
スピーカー 1
楽しくなってくるのはなんか、自分のものにできたときからですね。
スピーカー 2
全部覚えてね。
スピーカー 1
うん、辛いよな。
スピーカー 2
辛いよ。学校、もし大学生なら、大学も始まったタイミングで新しいバイトも始めてとか大変だよね。
スピーカー 1
就職先とかもね、同期は友達と言えるのかとかも思うしな。なんか職場の人だって友達ではないじゃん、完全な。
なんか、会社辞めても繋がりあったら友達かもしれないけどさ。
しかも地元には自分たちの友達が、昔いた友達がいるかもしれないと思うと、その子たちと築き上げてきたものがあって、
だけど地元で築き上げてきたものをまた一からやらないといけないってなるとさ、結構ハードル高いんだろうなと思ったりする。
でもやっぱさ、地元でさ、大人になって今はすごく仲良いって思ってる子もさ、最初はそうじゃなかったなみたいなことを思い返すとさ、ここからもなんか気楽になれる。ない?
スピーカー 2
最初からこの子と仲良かったわけじゃないよね、みたいなのあるから。
まあ子供と大人じゃちょっとわけが違うかもしれないけどね。
大学生とかになってからだと、子が確立されすぎて。
小学生の時とか無理やり一個のさ、なんか折りとかに入れられてさ、なんかもう仲良くしなさいみたいな感じだけど、そういうのないから逆に難しいのかもね。
スピーカー 1
そうだね、さっき話したその自己紹介する場とかがやっぱ多いと思うんだよ、新しい環境って。
だから自己紹介もちょっとさっきも言ったみたいに、なんかそのちょっと面白趣味みたいな、ちょっと自分ってこういう人なんですよっていうのを言ってみた時に、
食いついてきたくれた人を大事にしてみたり、逆になんか自分が気になったものを持ってる人にちょっとこそっと話しかけてみたりとかして。