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売れる魅力は、自分じゃ気づけない。 —— 自己紹介と他己紹介、何が違う?
2026-10-22 49:53

売れる魅力は、自分じゃ気づけない。 —— 自己紹介と他己紹介、何が違う?

11/22(日)開催「はじめてづくりマーケット第2回」で、
私の出店者紹介を書いてくれた主催者のもりせちゃんに
インタビューを行いました🦀😺

話してみて思ったのは…
自分で思っている自分の魅力と、他人から見た自分の魅力って違うんだな〜ということ🙌🏻

自分では当たり前だと思っていることが、誰かにとっては魅力になったり、売れるポイントになったりします🌟

自己紹介と他己紹介の違いから、自分では気づけない「売りどころ」の見つけ方について話しました😺

#コラボ収録 #はじめてづくりマーケット

感想

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00:06
こんにちは、mio komatsuです。
今日は、お友達で埼玉県に住んでる、もりせちゃんっていう、同い年の女の子を呼んでみました。ゲスト回です。もりせちゃん、こんにちは。
もりせです。こんにちは。お願いします。
もりせちゃんっていうのは、私が今年の1月とかに、ジンフェス山梨、もう何回もこのラジオで話してるから、みんな聞き飽きたよって思ってるかもしれないですけど、
ジンっていうのは、個人で同人誌とか好きな本を作って売ろうみたいな文化だと思うんですけど、それのイベントが山梨であったときに、もりせちゃんがお店の人として立っていて、たまたま同い年の女の子ということで
仲良くなって、
小松も出てみなよみたいな感じで言ってもらったり、私もイベントをやるからって言って、初めて作りマーケットっていうイベントを、今年の6月の28とかだったかな?に埼玉の会場で主催をされてたんですよね。
ごめんね、急に振っちゃった。
ごめんごめん。
いいのよ、ぼーっとしてて。
で、それがね、また第2回が11月の22日?
日曜日だよね。
いいふうふの日に行われて、私もそれに出店の申し込みをしているので、なんか今日はちょっとイベントの出店者情報みたいのをいろいろ書いてもらったんだけど、その紹介文を書いてもらって、そこについて、なんか
ちょっと面白かったから喋ろうっていう感じでラジオを撮ったんですけど、
まず、初めて作りマーケットとは何ぞやという説明をね、してもらってもいいですか?
はーい、えっと、初めて作りマーケット、さっき、あ、自己紹介したっけ?私、もりせです。よろしくお願いします。
言ったわ、これ。
初めて作りマーケットっていうのは、11月22日の日曜日にやる人と雑貨のイベントで、朝霞市産業文化センターっていう埼玉県の朝霞市にあるところで開催されるイベントです。
なんかこう、初めてさん歓迎みたいな、ベテランさんもいらっしゃるんだけど、でも作ることって楽しいからちょっとやってみようや、みたいな感じのコンセプトのイベントですっていう感じ。
今回が2回目で、3回目とかも年3回ぐらいのスパンでやっていけたらいいなーって思ってるっていう感じです。
なんか1回目も結構お客さんが来て、すごいイベントだなーって思ったけど、2回目もいろいろ、前は出展者情報みたいなのも1回目にはなく、2回目からの取り組みなのかな?
03:13
インスタで、すごい細かい情報を一人一人の出展者に書いてくれて、すごいイベントだなーと思っております。
ありがとう。なんかね、出展者情報ね、イベントとか見るたびにさ、PRがね、PRっていうか、結構PRが得意な人だけ買ってんな、これって思ってて。
あー、そうだよね。
なんか中立みたいな人が、みんなを紹介するみたいなのがあったらいいんちゃうか?って思って、
なんかこう、だから出展者さんの、あと商品の画像と、あと200文字くらいかな?の文章で、主催者である私が、超主観でこの人の作品のいいところってこんなところですよっていうのを書くっていうのをやってる
っていう感じだね。
すごいよね、でも確かに本当にそうだよね。例えば自己PRみたいなのが上手な人は、なんかおもしろいってなるかもしれないけど、なんか普通に置いてる商品とかがすごく魅力的だけど、
その自己紹介みたいなところで自分がうまくできるかっていうと、そうじゃないみたいな人が埋もれちゃうのはね、違うじゃんってね。
でもさ、なんかさ、私らがさ、本屋さんとか雑貨屋さんとか行っても、結局なんかこれいいんだよみたいなのを、なんか友達から言われたりとか、
テレビとかインスタで見てたりとか、帯とかで、なんかいいじゃんって思って買うみたいなの結構多くない?って思ってて。
そうだよね。
自分で言う、なんか上手な人は買ってもらえるけど、結局その周りの人がこれいいよって言ってたのでさ、一番買いたくなるみたいなのもあるんちゃうけ?みたいなのもあったりしたな。
そうだよね。なんかだからそれをこう、同じ人、例えば今回は森瀬ちゃんだけど、が、こう、同じ目線で、同じ熱量で紹介してくれるっていうのが、やっぱ他のイベントだと全然できない?ないことだからさ。
そうでもない。
革新的なことをしているなぁと思った。
そうだよね。これね、やってみて、なんで誰もやってないかわかったんだけど、なんか大変だった。
そうだよね。なんかその出展者さんって、なんかわかる人もいるけど、この人よく知らないなぁみたいな人とかね、いろいろ調べて、どういうとこが、私この作品あんま知らないけど、どういうとこが面白いのかなぁとかも
ね、調べたりしないといけない。
なんか出展者さんが今回、55人くらいいらして、
06:06
そのうちの、ここに知ってる方が10人ぐらいかな。
で、なんか40人とかぐらいは、なんか1からSNSを全部見て、
え?
そう、公開してたら人も読んで、みたいな感じだったから、
えー。
時間がかかるんだと思いました。
てか、すごいね、そんなさ、知り合いに来てよ来てよだけじゃなくってさ、
あの、イベントをさ、見つけてさ、わかんない、ジンイベント出展とかで調べたのかなぁ。
なんか、それで来て、ね、なんか満員御礼ですぐなっちゃうイベントを主催しているあなたがすごい。
いや、でもなんかブームだからね、ジンは。
ジンとか。
そう、なんか、ジンとか。
そう。
あるし、みたいな、自分で出るやつ。
そうそうそうそう、なんかお店をね、お店やってみようって思う人多いのと、
やっぱり出展料も安めにしてるから、埋まるだろうなっていうのは思ってて。
すげーなー、うん。
だから、難しいことではないんだけど、
なかったなー。
出展者紹介は難しかった。
いや、すごいよ、だってさ、そんな、ね、出展者紹介を書いてもらって、いくらとかお金払ってるわけじゃないのにさ、
ね、イベントのさ、出展料だってすごい安いんですよ、みなさん。
なのにさ、ね、そんな自らさ、やるなんて、だって、普段の仕事もあって、お家のこともあるのにさ。
会社コーナーで。
えー、なんか、ね。
それで、なんか思ったのが、すごい書いても、その、出展者さんにこれでいいですかって見せるじゃない。
うん。
その時のリアクションがやっぱり、人によって、あれっていう感じの時と、
あ、こういう感じですっていう人と、みたいな感じで、結構分かれたのよ。
あれっていうのは、あ、思ってたんと違うけど、まあいいですみたいな感じ?
そう、なんか、あ、私って、あ、こうなんだ、みたいな、こう見えてるんですねって言われて、
え、嫌やったら全然書き直すで、みたいな感じだけど、なんか、じゃあOKでたし、ええか、みたいな感じの時も、
あの、ごめんねって気持ちだけど、あったのね。
そうだよね。
今回、小松はどうだった?
え、私はただ、あの、面白いっていうか、なんだろう、あの、そう、でも、
あの、友達とかはさ、そんなにこう、森瀬ちゃんみたいにさ、いろいろ考えて、
全部それを言葉にしてっていう人がいないので、他に。
なので、なんかこう、面白いとか、ウケるみたいな、なんか尖ってるよねみたいな、その一言で終わることは、
フィードバックもらったり、なんか言われたりすることはあるけど、なんだろう、あの、
引用してもいいですか?森瀬ちゃんが書いてくれた紹介文と、それを、
09:03
紹介書、小松が何を書いたのかっていうのをさ、
そう、じゃあまず、紹介文をちょっと読ませていただきますね。
いきます。
三尾小松さんはね、人生で一番盛り上がった時の井戸端会議みたいな話ばっかりしてくれるの。
納得できるまで喋り続けてくれて、それが相当小気味いい。
そんな彼女の人生が詰まった陣。タイトルはどうしてこうなった?
私がお気に入りのエピソードは、シェアハウス時代の話。
ある時、オーナーの犬が小松さんの部屋に侵入。
食べ物ぶち分けるわ。部屋荒らすわ。好き放題するのね。
で、オーナーは謝罪したかと思いきや、突如、このバカ犬が!って、犬の背中を叩き始めるわけ。
やめてくれー、私に罪悪感を与えないでくれー、で、終わる。
このエピソード、しみじみと面白すぎる。
宇治周囲物語でも読んでるのかと思った。マジでみんなに読んでほしいです。
ていうね、こんなに素晴らしい紹介文を書いてもらったの。
エピソード、ほんまに面白い。
ほんとに?そう。
気まずって感じ。
そう!
エピソード大好き。
そうだよね。そっか。
で、それもすごく嬉しくて、それを送ってもらった時に、
森瀬ちゃんが、なんでこれを書いたかっていうメッセージをインスタのDMで送ってくれたのね。
それについても私は、そうなんだーってすごく思ったので、
なんでそう思ったの?っていうのを聞きたくて、今日ラジオに招待したんですけど。
今日のテーマがね、ようやくね。
そう、ようやくね。
今日、その書いたことも。
用意ですか?ちょっと読ませてもらって。
お願いします。
はい、メッセージでね、来たのがね、その紹介文の原稿とともに、
小松は、なんなんだよこれはよ、とか、
これの目撃者が、こう思ってるのが私しかいないから、喋るしかねえのかって思ってる時のラジオとか文章がとにかく面白いと思うの。
紹介でもその面白さが伝わったらいいと思ったのよね。
思ってたのは、小松は多分あらゆることに対して、
オッケーかオッケーじゃないかがかなり最初から決まっていて、
それを言葉で補強しているって感じがするのよね。
小松が本を作るってなった時、いろんなテーマがあり得るのに、
なんで自分の過去を紹介するっていう切り口を選んだのかな?
その根底にどういう気持ちがあるのかな?というのを考えていて、
これってなんか小松の、私はこうなのよっていう結論があって、
その理屈を補強しようとしているのかも、とか思ったわけ。
この考えの流れみたいのがやっぱり面白いのよね。
で、小松の着眼点の面白さってあんまりゴシップっぽくないのよね。
12:04
誰と誰がどうで、みたいのじゃなくて、
他者と小松が接した時の小松の気持ちみたいなのだけにずーっとフォーカスしてる。
だからバシバシ好き放題喋ってるのに、そんなに不快に感じないっていうか、
ジャッジされてる感じがしないような気がする。
というわけで、やたら喋り続けてくれる、
全然モブにならない地元の友達みたいなイメージが伝わるといいなと思ったよ。
っていうメッセージを共にくれたんですね。
なんかさ、今さ、聞いてみたらさ、日本語大丈夫そうみたいな。
いや全然全然、読みやすいよとても。
はい、なんかね、そうそうそうそう。
これが面白いですよ。
すごいよね、なんかその、まずさ、
私はさ、結構世の中に対してさ、なんか文句ばかりが多いっていうと、
なんかもうこの世で生きていくのあんま向いてないみたいな。
今の時代はさ、気難しい人はやっぱりちょっとさ、あんま時代遅れっていうかさ、
なんでも大らかに受け入れてハッピーみたいなのがこの世のトレンドな感じがしてるからさ。
なんかすごい私ばっかりいつも怒ってるみたいな、
物申し系YouTuberじゃんとかすごい言われるんだけどさ。
だからなんか私が喋ったらみんながなんか不快になってしまうってすごい私は思ってるの。
このラジオも、私がこの怒りを抑えることができないから、
初めて吐き口にしてるんだけど、なんかそれがさ、
そのバシバシ好き放題喋ってるのに不快な感じっていうか、
ジャッジさんって言われてる感じがしないような気がするって言ってるから、
そうなの?って思って。
でも確かに他人が別の、自分に関係ないことに怒ってたら面白いんかなみたいな。
でもなんか、このね、紹介文書くとき全体になんかさ、
え?って思ったんだけどさ、
私いろいろやってるんですみたいな人もさ、
割とさ、外から見てるとさ、
なんかこう、発想のやりやすい動きみたいなのはみんな似てるんだよね。
全部がさ、その人の中で。
何かが起きたときこういうふうに反応するみたいなのは全部似てて。
で、なんかね、まずは何かが起きたときに、
これもう喋ったこともう一回喋るだけなんだけど、
なんか最初にもう、これはいい、これはダメっていうのは結構決まってる感じがするんだよね。
何かが起きたとき?
そう。なんか最初から、これあかんそうやなみたいな。
あーいいみたいな。
だからなんか、
なんかこう、例えばなんか結婚するのがみんないいと思ってるって思ってたみたいなのも、
なんかこう最初からですかね、みたいなのがあって、
15:01
で、そこをなんかこう一個一個確かめて、
なんかそういう感じがあって思って。
なるほどね。
そう、でもそれで言うと私めちゃめちゃ思い込み激しいからさ。
そうそうそうそう。
最初がもうバチって決まって、
でもなんかこうやってすごい防衛性を張るのが面白いのよ。
え?
うん。
なんかこう、皆さんがそう分かってほしいみたいな。
皆さんが私の結論になっていくでしょみたいな。
あー、こう考えたらこうなるでしょ、なるでしょみたいな。
そうそうそうそう。
これが面白い。
なんか思い込みが強い。
なんか別に論理なくてもいいじゃん。
あー、そうなの?
うん。
なんかこう思うだからこうですって言ってる人いるじゃん、結構世の中。
これはこうでしょみたいな、こうに決まってるでしょみたいな感じ?
普通そうじゃんみたいな。
あー、そうか。
ルールだしみたいな人もいるけど、
なんかこうやって一個一個これを説明していくの、なんか。
そうだね、確かに。
このなんか、別にいいのに一個一個言っていくのが面白いポイント。
そうなんだ。
って思ったの。
私はそう、あの、私が言ってることを確かにそうだなってみんなに思ってほしいから、
そうわざわざ説明をしてる。
うんうんうんうんうん。
これが、これやらなくてこういう結論っていうだけになる人もいて、
うーん。
それだと結構なんていうんだろうな、ただの不満みたいになっちゃう感じ?
なるほどね。
うん。って思うかな。
だからなんか、その一個一個説明されると、確かにそうよねってなるからそんなに不快感がないっていうのと、
あとなんか、全部がめちゃくちゃコマズイの中で完結してるのよ。
うわー。
そこがいいと。
なるほどね。
そうかな、なんか確かに、なんか例えばじゃあ、なんかダメそうなものがあるってなった時に、
ダメかも、なんでダメって思ったかなって考えて、でそれを見てて、
あ、でもなんか意外といいかもって感じになって、
そしたらなんでいいと思ったのかなっていうところまで考えて、それを全部説明するな、私。
そう、でも、それって独特なことよ。
へー、そうなの?
なんかあんまりそれを、なんていうのかな、なんかいろんなさ、人書いてる人とか、
ノートとか、なんかブログとか書いてる人とかいるけど、
もっとね、別の切り取り方をする人がいっぱいいて、
18:05
コマズイは、なんかいい、悪い、でなぜかな、がなんかスタート地点になるみたいなのが、
なんかこう、すごい、なんていうの、コマズ本人はみんなそうやるんじゃないの?みたいに思うかもしれないけど、
それ誰もやってない。
誰もやってない。
っていうのが後ろポイントなの。
そっかー、そうだね、なんか、さあその、またこの世のトレンドの話するんだけどさ、
合流のトレンドはさ、なんかもう、あんまり厳しく判断しないで、
いい、悪いとかじゃなくて、幸せだったらオッケー、みたいなさ、
些細な喜びを見つけて生きていこう、みたいな感じだからさ、
その何でもかんでもさ、これはいい、これは悪いとか言ってるのはさ、
なんか、うわー、ちょっと恥ずかしい、みたいな、なんか、
そんなことしちゃってる自分恥ずかしい、なんか心が狭いのかな、とかすごい思うけどさ、
でもなんだろう、こう、考え方がなんかそうなっちゃってるのかな。
そう、ていうか、なんか、それもいいね、みたいなの面白いですか?って私思っちゃうけど。
まあ確かに、この世の中でね、個性を出すことに重きを置くとしたら、
まあある意味、差は出るよ、みたいな。
なんか、それもいいよね、あれもいいよねって言ってたら、話が進まないから前に。
そっか、確かに。
そう、何にも言ってないのと同じだから。
そうだね、全部いいって思ったら、そこからね、じゃあこのままでいいじゃんってなっちゃったね。
そう、なんか、それだとさ、やっぱり嫌いとか好きとか、私はこうっていうのはリスクなんだけど、
そのリスクを積み重ねていったとこに、なんか、あれだけど、自分って何者みたいなのが出てくるじゃん。
そうだね、と私は思っているが、みたいな感じ。
言ってた方がいいよ、なんかそれはさ、
まあでも、あれなのかな、なんか、
いや、でも何もかもが最近さ、出展者紹介いっぱい書きすぎて、
何が正解なのかっていうのはよくわかんないよなっていうのは結構思ったね。
そう、だからこれをずっと今日話したかったのは、
なんか、それを書いたときに、自分的には自分のことこう思ってるっていうのと、
客観的に見るとあなたはこういうところが独特っていうか変なポイントですよ。
変っていい意味でね。
なポイントですよっていうのが、なんか噛み合ってないと、なんか、うーんみたいな。
21:02
そんなはずじゃなかったのにみたいなのかな。
でも、私ってもっとこうだと思ってたみたいな。
うんうんうん。
なったときに、でも多分、なんか周りから見たときに受けてるポイントは、
こっちよ、みたいなのがあってるときは、
なんかこう、えーと、なんか微妙な空気になっちゃってごめんな、みたいな感じの感じになりました。
そうだね。
でも、
今回どっちだったんだろう、みたいな。
いや、私はでもなんかさ、正直もう自分の主観がマジで強すぎてさ、
なんかその自分が考えてる過程を、もちろん公開したら絶対面白いとは思うんだけど、
それが、何?まあ、あんまり人のそういうのを見たことがないからコンテンツとして面白いっていうのはわかるけど、
なんか他の人はそうじゃないから自分が違って面白いって思ってなかったの。
なんか自分の頭の中しか知らないから。
あ、そうか。
そう。だからそれがすごい、えーそうなんだって新鮮だった。嬉しかった。
うん。
でもなんかさ、これ、え、でもねこいつは明らかになんか適性があるのよ、アウトプットに対する。
あ、そう嬉しい。うん。
これなんか、なんて言うんだろうな、なんか、今はなんかね、これなんて言うんだっけ、なんかこう、
この人はこういうエピソードだけ切って撮ってきたらすげーいいのにみたいなのがちょびちょびあって、
っていうのは思ったけど、なんか、でもね、面白い、なんか、ここで見るんだなっていうのが、
あんまり意識してないと思うけど、なんか変なとこ見てるなって思って面白い。
へー。この人はこのエピソードだけ撮ってきたらいいのに?
なんかね、例えば今回のやつで好きだった、あの1個目のどうしてこうなったって小松のさ、陣で好きだったのは、
例えばなんか、リゾートバイトしてたときに、なんかお客さんから、なんだっけ、青森かどっかのさ、
あ、それ、これ、せんべい汁って青森の人よく食べるんですか?って聞かれたときに、
小松が、山梨はほんとよく食べるし、まあ、はいって言うっていう、
これ面白いのよ。
あー、なるほど。
なんか、なんて言うんだろう、なんかね、この、こういう感じ面白いよなっていうのがね、こう、何個もあってね。
へー。
人と喋ったときに適当言うときとか、
24:03
あー、そういうこと。
これがね、すごい面白いからね、これだけでまとめてほしいけどね。
そう、難しい。そっか。
面白いよね。
ちょっと、もうちょっと、こういうのってインプットしたら、あ、このエピソードもお好きでしょって提案できるようになるかもしれない。
すごいね、小松アルゴリズムじゃん。
ちょっと、学習しないと。
まだちょっと、そう、ピックアップできてない。
でもなんか、なんて言うんだろう、なんかさ、小松のさ、人のさ、表紙もさ、
なんか、子供が乱入しちゃったとかさ、うまくいってないね、みたいな。
うんうんうん。
この、気まずっていうのが、面白いなーって思った。
確かにね、そうだね。
だからね、小松はね、なんかね、もやもやしてます、みたいなエッセイ書いてもね、面白いと思うよ。
確かに、そっか、悩んでる過程みたいなね。
今日もイラついていますよ、みたいな。
確かに、そうだね、じゃあなんかちょっと負の感情を切り取って、
何かしら、そうだね、いい感じにというか、やったら面白いかもね。
面白い、なんかね、そうだね、なんか、そう、みんな、それでずっと、
今日私ばっかり喋っちゃって、
いいよ、いいよ、喋って。
なんかね、作ってて思ったのが、みんなね、そのね、なんていうのかな、
人を、人とか本を作るっていうときに、
ここは何にも訓練してないのにすごい上手にできるっていうのが、
人それぞれちょっとずつ違うんだよね。
文章を書くっていうことじゃなくて、
なんかこういうところを切り取ってくるのがすごい上手いみたいな。
あー、そうかも。
なんか人を巻き込んで、新しいものを作るのが上手いとか、
詩的な表現が上手いとか、いろいろあるんだけど、
だからね、なんか人を作ってるのはみんな同じなんだけど、
なんか最初からここだけは上手にできるっていうところがみんなちょっとずつあって、
でも、なんかそれってあまりにも自然にできちゃうから、
こまつもたぶんさ、なんかさ、自分のさ、書いてるさ、エピソードがさ、
いいとか悪いとか、みんなやってるのかなって思ってる。
みんな思ってるけど、性格がいいから言わないのかなみたいな感じがあるじゃん。
確かに。
なんかこれそうじゃなくて、こまつしかやってないの、本当は。
27:01
そうか。言われてみれば、みんなが書いた人って、
この人は、この人はこういうところがいいなってすごいあるもんね。
あるでしょ。なんか本人は気づいてないんだよね。
えー、何が?みたいなね。あ、そう?みたいな。
でもなんか違うのよ。
確かに。すごいね。
そう、だから、なんかこまつは、
そう、だから、こまつみたいなのを誰もやってないのは、
みんなが性格いいからじゃなくて、みんなにはできないからなんだよ。
あー、みんながやったら、みんなそれぞれのオリジナルな感じが出るもんね。
そうそうそう。こういうふうに世界を見てるのはこまつだけなの。
そっかー、面白いね。なんかやっぱりその森瀬ちゃんのジムもだけどさ、
なんかみんなそれぞれこう見てる世界が違うなって思うもんね。
そうそうそうそう。
なんかそうだね、出展者紹介を書いてって思ったのは、
その見てる世界がこうなんですよって、
だからみんな知ってくださいねって思っている人と、
なんか周囲は、なんか、
例えばこまつだったら、たぶんこまつのジムで、
こまつが本当に知ってほしかったのは、
こまつの人生の流れだったのかもしれないじゃん。
うんうん。
じゃん?私の経歴みたいな。
でもこれを読んで私が思うのは、
こいつのエピソードの切り出し方は面白いなっていうことなのよ。
その何、犬殴ってみたいなやつとか?
なんか、すごい気まずい一瞬みたいな。
あーそうだね、気まずい瞬間得意ですね。
この一瞬の切り取り方がすごい上手だなっていうところが、
すごい記憶に残るんだよね。
あーそうなんだ、そうか。
こまつの人生については、細かい流れを忘れちゃったりするんだけど、
でもなんかこの人、エピソード切り出し方が上手いっていうのは、
すごい心に残るみたいな。
えー嬉しいね。
なんかこれが、食い違いがいつもちょっとずつあるみたいな。
食い違いっていうとその何、出店者情報とかで書いたときに、
本人で、
今回のケースで言うと、
私の人生を知ってほしいときに、
エピソードの切り出し方が残る。
そっかそっか、違うじゃんみたいな。
だからこまつ的にはさ、
例えば本当にさ、国語の授業の筆者が何を思ってたかみたいな、
で言うなら、ここ模範回答は、
30:03
こまつが今までの人生を繰り返って、
何が起きてきたかを書いた人ですよっていうのが、
回答じゃん。
考えを正しく組むなら。
でも出店者紹介を書くときは、別の角度で書いてるの。
一番心に残ったのは何ですか?みたいな。
なんかここずっと違うの。
で、完全に重なってる人いるんだけど、
そりゃすごいね。
この人は売るのうまい人なの。
だろうね。
ここがいいですよって言って、
みんなもそこがいいねって言って、ぐるぐる回ってるから。
そっか。
だから人で売るの下手な人、下手って言われたけど、
なんかしっくり売ってない人は、
ここが重なってない人なんだと思う。
本当だね。
まだ見つかってないか、
こっちを本当は、例えば自己紹介じゃないや、
人生の来歴の方をやっぱりずっと売っていきたいと思ってるみたいな。
自分はこれを書きたいっていうのがあって、
でも周囲から見ると、あなたの良さここにあるよっていうのとが、
ずっと噛み合ってないか、
なんとなくこれかなっていう感じでやってみてるから、
あなたの良さってここだよねっていうのがまだ言葉になってない。
なるほどね。
どっちかっていうね。
すごい、音響になりますね。
だから、まだ見つかってないから、
この言葉をくれてよかったっていう人もいれば、
私はこっちを押していきたいんだから、
彼らの見え方っていうよりか、私の見え方の方を書いてねっていう人かで、
紹介こんな風に書きましたって言った時の反応が違ったの。
そっか。
最初は、こういう風に見えるんだ、ありがとねって言ってくれて、
ほーって安心したパターンだったよっていう感じ。
確かに、そういう風に思っていいと思いましたって言った時に、
違うんですけどって言われたら、ごめんなさい、すみませんってなっちゃうもんね。
そうそう。
じゃあそっちの感じで全然書けますよっていう感じだけど、
なんか、なんていうのかな、
私が今回これを書いたのは、
やっぱりインスタを読んで、
33:00
インスタを読んで、この人の作家さんいいなと思いましたみたいな、
人が現れてくれたらいいなっていうのをめっちゃ思ったの。
だから、つまり、読者の人が新たに増えるような文章が書きたいなって思ってて、
それをやるには、この人の文章ってここが受けてますよっていう客観的な見え方を絶対書かないといけないじゃん。
なるほど。
だから、こういう風に書いたら、読者増えなそうだけど大丈夫そうっすかみたいな気持ちがちょっとあった。
意味わかる?これ。
わかるよ。なんかその、
わかんないけど、森瀬ちゃんはライフアップでの仕事もしてるからさ、
商業の目線でさ、これはこういうことを求められてて、こういうことを伝えたいから、
こういう書き方をした方がいいよねっていうプロでやってる人だからさ、
そういう目線がね、やっぱり多くの人に広げて魅力を届けるためには必要だってわかってるからね。
そう。でも、個人でやってるから、違いますって言われたら、そうよな、みたいな。
あー。
っていうしかないじゃん。
まあ、そうなっちゃうのか。
だからなんか、最近は何もかもわからなくなってきてるね。
えー、やだねー。
なんか、これでもやってみてわかる人だから、なんかよかったって思うけど、なんか難しいなーって思って。
そうだねー。なんか30代だから森の中とかに入っちゃって、みんな悩むのかな?いろいろ。
え?そうそうそう。なんかねー、なんか難しかったなー。
そうなんだー、なんかそうだよね。確かにね、なんかその、自分はこうだと思うけどっていうのがね、なんかまあでもやっぱそれが絶対正しいみたいなのって、
なんかその正しさを押し付けるのもわからないよね。なんか何が正解かとかね。
そうそうそうそう。なんかでも、でも、まあそうね。
なんか大抵の人ってやっぱり違うよね。自分がこういうことをやってるって思ってるのと、
なんか他人からこういうふうに見えてるっていうのが違うよね。
そうですね。
だから難しいねー。
それで言うと、なんだろう、私が森瀬ちゃんに対するイメージもあるけど、森瀬ちゃんは自分で自分のことをどう思ってるんだろうねって思った。
森瀬ちゃんにもそういうのがあるってことだもんね。
ある。そんでね、あの私ね、今回自分で書いたけどさ、これを人からやられる、私がやったようなことを人からやられたら嫌だなって思ってて。
36:09
え?そうなの?
なんか自分で見つけたいな、こういうのはって思ってたの。
え、じゃあその、ちょっとこれはって言った人もそう思ってたんじゃないの?
そう、そうだと思う。
あ、そうなんだ。
私は自分のことを、なんか本をよく読むと、なんかいろんな物事を別の視点から考えるのが上手だって思ってる。
うんうんうん。
で、なんかこう、何をやっても語り口がすごい砕けた感じになってしまうって思ってる。
あー、確かに。本とかもね、あのにょろにょろの棒がいっぱい出てくる。
そう、にょろにょろの棒大好き。
かわいい。
これをね、なんか周りから言われたらなんか、え、なんか自分で考えたかったって思うから。
私の何がわかるんですか?みたいな気持ちになる?
いや、なんかなんだろうな、なんか。
見つけないでみたいな?
なんかこういうことは、自分で、自分のこと自分で最初にわかりたいみたいな。
まだよくわかってない、自分のことが。
あ、そうなの?
面白いね、でもなんかみんなにはそれをやって。
まあでもそっか、その、まあダメで、これは嫌ですって言われたら、あ、わかりましたってなるんだもんね。
そうそうそうそう。
面白いね。
今回結構ね、なんか3回ぐらい全文書き直しした人とかいたし。
え、3回も?
なんか、いや面白かったけどね。
うん。
なんかそういうことなんだよなって。
自分のイメージと、こっから見る自分のイメージが、なんかどうやってさ、一番共通部分みたいな。
うんうんうん。
重なる場所をさ、見つけるかの作業。
なるほどね、そっか。
じゃあ例えばその、これがいいんじゃんって言ってもらったことが、自分ではこう気にしてて短所だと思ってたとか。
そうなの?
そういうことなのかな?
そうそうそう。
そう、だから私これね、見つけるの好きなの。
すごい、ここがいいんじゃないのみたいな。
うんうんうん。
だから他の人にやってほしくなかったな。
一番楽しいとこは自分でやりたいから。
なるほどね。
他の人は多分そうでもないじゃん。
そうかもね。
自分の軸みたいな、こう足掻いてもこれをやってしまうみたいなのを見つけて、ここにはめていって、そうすると物語が作れていいじゃんみたいな。
私大好きなのこれ。
大好きなんだ。
だから誰と喋っててもこうかな、こうかな、こうかなって考えちゃうけど、なんかこれが好きな人とそんなでもない人いるじゃん。
39:08
確かに私は多分それで言うとそんなこだわりがないから、わー嬉しいありがとうって感じだったのかな。
なんかトロの部分、私にとって。
吐き出す?
ここが。
見つけるのが面白いと思ってるから。
やりたい。
こことも自分でやりたい。
なるほどね。
みんなのことも私が見つけたい、でも私のは私がやるからみたいな。
一番面白いとこだから、なんか取らないでって思ってる。
なるほどね。
そっか、でもそういうところが面白いって思うんだね。
そう。
だからそんな感じよね。
なんかいっぱいその、そうなんだっていうのがありすぎて、ちょっとうまくひも付けられないけど。
あーね、なんかその最近の思ってること全部盛り込むみたいになっちゃった。
いいんですよ。
いい?
いいえ。
うん。
なんかこんな時AIとかで聞いてたら全部まとめてくれてたのかもしれないけど。
何もやっていないから。
会話ってこうだから。
そうだね。
うん。
会話ってうまくまとまらないの。
そうだね。広がっていくけど、きっと何かがつながっているのでしょう。
そうだよ。
本当のオチは、これを聞いてくださってるみなさんの心の中にあるのだから。
解釈委ねる感じ?
ちょっとね。
そうよ。
受け取り方がありますからね。
そうよ。
それを聞いたら、なんかまたはじめ手作りマーケット2の出展者情報をちょっと端から読み直してみようかなという気持ちになった。
ありがとう。なんかね、あと4日ぐらいで完走する予定なの。
そっか、まだね。
で、まだ書いてない、全部書き終わってないから。
すごい自転車創業でやっておりますって感じだけど、あと4日ぐらいで全部書き終わったら、
ノートとかのね、公式のノートがあって、そこにまとめて出す予定だから、まとめても読んでみてね。
読みやすいね、そしたらね。
そうそう。
じゃあそんな感じで、皆さんもぜひはじめ手作りマーケットのインスタを見て出展者情報と、またノートでまとめられた紹介文も読んでみてください、この話を聞いた上で。
字で書かれています。
本当にね、削ってね、本当に字で書かれたようなもんだよね。
42:03
そうです。
脳から血を流しながら。
そうね、そんな具合。
そんな具合で、なのでね、東京近辺にお住まいの方、お近くの方はぜひね、11月22日、いいふうふの日日曜日に、11時から16時とかだっけ?
そうそうそうそう、ありがとう。
ね、浅賀市産業文化センター?
うん、そう。
はい、お越しくださいね、駐車場もありますので。
そうだよ、駅から徒歩5分ぐらい。
あ、そうですね、電車の人もね、安心ですね、アクセス抜群。
ぜひ来てねって。
来てね、私も頑張ります。
ね、頑張ろうね。
マリアちゃんも。
一文字も書いてないの。
ん?
なんか新しい本出す予定なんだけど、一文字も書いてないから。
間に合うのまだ?あ、でも22だから大丈夫か?
あ、なんか震えてる、今。なんかチキンレースを楽しんでる。
まあそんなもんだよね、まだいけるってね、ぎりぎり追い込まれた自分が頑張るから。
そう、当日の朝までできてればいいんだから。
そう、じゃあ何、製本って何?自分でバチバチ?それはしないか?
しない、私って不器用だから。
え、あのちょこっと印刷工房とかいろいろ?
印刷会社さんに、こうよ、なんか折り紙折れないタイプの人間は本作っちゃいけないの。
あ、製本、自分でバチバチしない方がいいってこと?
そう、あ、やってもいいんだけど。
あ、ずれちゃうから?
うん、なんかすごいなんかね、寝てた?みたいな感じの仕上がりに絶対なる。
そうなんだ。
それはそれで楽しみでもあるが、ね、森瀬ちゃんの新作にも交互期待ですね。
そう、新作は説明書紹介の作り方で書くの。
おー、素晴らしい。
だから、自分の、なんていうの、創作とかしてる時に、自分の良さって何なのかなーみたいなのを見たい人とか、
なんか、友達に俺を褒めろって言われたけど苦しんでない人とか、
そんな人はいるのかな、なんかそういう人に呼んでいっちゃおうって感じ。
すごい、勉強になりそうだね、なんか自分自身のことを売り出さなきゃいけない時とかに。
ね、そんな時がある人あんまりいないかもしれないけどね。
ほら、個人で仕事する時にさ、私の強みはこれですとか言わない?
そうね。
あ、そうね、仕事とか個人の仕事とか。
ね、共謀がね、いる時に。
読んで。
読んだほうがいい本をね、ぜひ買いに来てくださいと。
作れたら、作れたら売ります。
ね、楽しみにしております。
え、小松は新刊出すの?
うん、なんかめんどくさいから出さないでいいよと思ったけど、
今の話を聞いて、でもなんか自分でバチバチするぐらいのクオリティだったら、
なんかすごい安いのとかで出してみようかなみたいな。
ほんと、あれ作ってよ、あの、気まずかったこと。
45:03
気まずかったこと。
気まずい以外でもいいのかな。
イラッとしたとかさ。
ん?
なんかモヤモヤとしたみたいなのとかさ。
うん。
なんかイラッついきましたとかさ。
うん。
なんかそういうさ、なんかちょっとえ?って思った時の感情エッセーションみたいなの出してよ。
なるほどね。
なんか負の感情シリーズだったら、確かにラジオで吐き出しまくってるから、それを文章に直せばいいのかな。
やって?
おは、課題だね。
なんか日々の生活あるからどっちでもいいけど。
いいんだよ、でもあの、森士ちゃんが私を苦しめないようにそう言ってくれるのはすごくわかるけど、
私は外からの圧力がないと絶対に動かない。
もうなんか、絶対に諦めてしまうから、この人からやりなって言われたことは絶対にやったほうがいい。
しかもその森士ちゃんの今の話を聞いて、そうやってこの人はこれがいいって言ってくれてるその視点の
持ってアドバイスしてくれた人の言ったことは絶対にやったほうがいいと思う。
あ、でもこんなに言ったら後に引けなくなっちゃう。
でもやったほうがいいと思う。
今早口聞きながら、こいつ大丈夫って言ってたけど、でもやりなって思った。
そういうことだよね、多分。この思考回路を全部吐き出してまとめたら面白いだろうね、みたいなことなんか。
面白いよ。やったほうがいいよ。
この何、負の感情を詰め合わせにしたらいいの?
そう、なんか、なんていうの、なんかなみたいな。
で、あんまりさ、書いてくれる人いないじゃん。
確かにいないか。
私、エッセイってさ、ほっこり系ばっかりになっちゃった。
あ、そうなんだ。
でも私は、気まずい瞬間が知りたいの。
なるほど。
だって、面白いもん。
気まずいか。気まずい、そうだね、なんか。
気まずいっていうか。
あんまりそう、あの、気まずいで、あれもこれも、あれもこれも気まずいとかはないけど、
最近だと、あの、私、職場でさ、セクハラしてきたおじいちゃんがいてさ、すげえ怒ってさ、撃退したんだけど、そういうのとか気まずいに入るかな。
そうかも、それって。
それね、やばいよ、なんか、なんかさ、500年ぐらい残しといて、500年後の人類も受けてほしい。
なるほどね。
確かに、なんか、そういう感じで選んでいっていいなら、いっぱいあるかも。
ほんと、なんかね、明らかにね、向いてるからね。
なんか、すごいね、セクハラおじいちゃん撃退話は、3年は語り継いじゃうかも。
ほんとに?でも、普通になんか、度性論で言って、なんか、今の時代はね、そういうことするとセクハラになるんだから、なんか、
パーソナルスペースがトータルフォーターに触らないほうがいいよ、とか言って。
気まずくて、自然にしゃべりかけてくれなかった、それから。
いや、めっちゃ、書いたほうがいいよ。
わかった。
48:00
うん。すごい、だってみんな本当は言いたいもん、そういうことを。
まあ、そうだよね。
そう、言いたくて、でも言えないから、みんな多様性って言ってんの、たぶん。
いやー、刺さるね、なんか、そっか、その、ねえ、言いたくて言えないからか。
そうだよ。
そうだよね、だって、なんかパワハラとかいろいろ言われて、首とかなっちゃったら困るもんね。
なんかさ、あれじゃん、なんかさ、コマツン、セクハラおじいちゃんとかっていろんな切り方あるじゃん、なんか、
悲しかったわたくし、みたいな。
あー、確かに。
なんか、こんな世の中、男女の何か、みたいな。
うん、うん、うん。
なんか、恨み節みたいな感じでも書けるけど、
うん。
コマツンは、恨み節にならないのが面白いから。
なるほど。
うん、それやりな。
そっか、恨み節にならないってさ、私が結構、言いたいことを言ってやるぜ、みたいな、それが面白みになるみたいな感じ?
そう。
うん。
面白いよ、それ。
わかった、ちょっと、頑張ります、わたし。
あー、言ってしまった。
言ったからにはね。
言ったからにはね。
うん。
俺、頑張るよ。
頑張って、ありがとう。
はい、ということで、みなさん、ね。
11月21日は、朝霞市産業文化センターに集合だ。
はじめ手作りマーケットで、俺たちの新刊を見に来てくれ。
言ったね、言ったね。
頑張りましょう。
もう、後には引けません。
そうだね。
はい、これから、新刊の準備、頑張りましょう。
頑張りましょう。
じゃあ、ね、ありがとね。
またね。
またね。
バイバイ。
バイバイ。
49:53

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