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231㎞:ランニングブームの正体
2026-07-04 1:07:16

231㎞:ランニングブームの正体

ランニングを楽しむ皆のラジオ!

「ランラジ 〜 Running Radio」

日々のランニングをもっと楽しく。同じ空の下で走る、

ランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。


231㎞!今年に入って特に感じるランナーの急増!

20代を中心にランニングブーム?その現象を考察してみました。


今回お届けした内容は、

サロマのフィニッシュは感動的、JAM JAM JAM、

2026年上半期特に感じるムーブメント、若年層が走りはじめた、

過去にもあったランニングブーム、増え続けるランニングコミュニティ、

ランニングは仲間と集う手段?、サークルに近い、

コミュニティの特徴、なんで走り始めたのか?、

健康はカッコイイ、令和の価値観の変化、

あの頃のスキーやテニスと同じでは、

物の消費から自己投資へ時代が変わった?

です。


〜〜〜

★Podcast「JAM JAM JAM 〜 Meet. Move. Mix.」

https://open.spotify.com/show/033rGnOqrGH9fID1d1gVbV?si=defdee7de4af496c


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https://www.instagram.com/jam.komazawa

〜〜〜

★いつでも募集中のテーマ

「#ランラジレースレポート」

レースの景色、成功、失敗、今回よかったこと、悪かったこと、経験した来たこと、感じたことなど。

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サマリー

このエピソードでは、2026年に入って顕著になったランニングブーム、特に若年層の間での広がりについて掘り下げています。パーソナリティの岡田匠さんは、自身の経験やSNSでの観察を基に、ランニングコミュニティの増加、健康志向の高まり、そしてコロナ禍を経て失われた青春を取り戻そうとする動きなどが、このブームを牽引していると分析しています。また、過去のスキーやテニスブームとの類似性を指摘しつつも、現代では「モノ消費」から「自己投資」へと価値観が変化し、ランニングがライフスタイルの一部として選ばれている現状を解説しています。番組後半では、リスナーからのレースレポートが紹介され、サロマ湖100kmウルトラマラソンやカガスパ100kmなどの過酷なレースでの挑戦や感動が語られています。これらの体験談を通して、ランニングが単なるスポーツではなく、人との繋がりや自己成長の手段となっていることが強調されています。

オープニングと近況報告
こんにちは、ランニングを楽しむみんなのラジオ、ランラジ。 日々のランニングをもっと楽しく、同じ空の下で走るランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。
走りながらはもちろん、ウォーキングしながら、お車の移動中、お仕事の合間に、家事をしながら、ぜひお付き合いください。
今日も、ナイスダーン!
7月突入!
蒸し暑い! 暑い!
汗、びしょびしょになっております。 いや皆さん、しっかりと走る前の水分補給、走ってる間はもちろん、そして走った後も、
ビールよりも先に、 ちゃんと水飲んでください。
ということで、7月入りましたよ。 まだ梅雨は明けておりませんけれども、2026年の梅雨はちゃんと降りますね。
今週末も、 トレイルの大会で長野の方に行くんですけれども、またレース当日、雨の予報になってたりして、
いやいやいや、まあこのね、6月とか7月のレースっていうのは、やっぱりもう、雨が、
はい、 巻き纏うというか、ちょっとねお天気をお気にしながらというところもあるかもしれませんけれども、
距離踏めてますでしょうか、大丈夫かでしょうか。 まあもうこうなったら雨の中でも走るですよね。
はい、以前ね、フォアテックスの平井さんをゲストにお迎えした回、 ぜひこちらも聴いてください。
てことで、 お届けするのは岡田匠です。
ランニング大会、企業の発表会などイベントでMCをしたり、 YouTubeラントリップチャンネル、ドラゴンボールトランスのチャンネル、
たくみたくみ、たくみ、岡田匠という個人のチャンネルで情報をお届けしたり、 東京都センターが役コマザー公園西口ジャムラントリップベースコマザーは、
ランナーが集まる場所を運営したりしております。 ぜひ来てください。よろしくお願いします。
2026年ランニングブームの考察開始
今回は、まあ上半期終了したってことで、
最近、この半年で、一番気になっていることというか、 この話題を
周りとよく話す機会が増えたので、 ちょっとこれをね話したいなと思って、
2026年のこのランニングブームを振り返っていこうかなと思っております。
ランニングブーム2026ということで。 いや最近いろんな方々が走り出しているように見えるんですが、
みなさんの周りはいかがでしょうか。 ちょっと若めの方々。
え? こんなにチームってあった?
SNS開けるたびに、 新しい、見たことないランニングクラブ増えてるんだけど。
世界的に流行ってます。ちょっとねこれを振り返っていこうかなと。 個人的な考察を加えていきたいと思ってます。よろしくお願いします。
サロマ湖100kmウルトラマラソンの感動
いや、先週末はサロマコ100キロウルトラマラソンに行ってきました。
毎年恒例にミニシュラインのMCをやっているんですけれども、 2時起きして、スタート地点にね、車でブーンって、
宿から移動して、まぁ車1時間ぐらいで、 スタート地点の優別町という場所でね、スタートしていくんです。
サロマコどこかわかんないという方は、 ぜひグーグルマップでチェックしてください。
北海道の右、右上。 おほつくかいに名している場所でございます。
いやー100キロのね、 フィニッシュラインはやっぱり感動的ですね。
初めてのウルトラ。 去年、30度を超えて、
最高33度ぐらいあったんです。 ここ3年ぐらい。暑いんだ。
暑さに体がまだ慣れてない。 そん中で100キロ。で、33度、無理じゃない?
まぁ無理っていうのもあれですけど、なかなかハードじゃないですか。 そんな中、いやいやいやー、昨年は全然ダメだったんですよー。
Do not finish. クソー!っていう方が、
リベンジできたりね。 そう。で、このサロマっていうのは、10回乾燥した方が、
ゼッケンが青になるんですよ。 サロマコの青にかけて、サロマンブルーという風に言われる、
まぁその称号があるんですけど、サロマンブルー。 10回目達成です!サロマンブルーだー!とか、
サロマンブルーになってから初めてのウルトラ!みたいな。 やっぱねー、そういう方もいますし。
そのさらに上、グランドブルーっていう、ゼッケンが金ピカの方がいるんですよ。
これね、サロマコ100キロウルトラマラソン、 20回乾燥したという方、すごくないですか!
言ってしまえばですよ。 100キロ乾燥するのはもちろんのこと、ベースで。
制限時間内に乾燥する、それもすごいですし。 サロマの、あの場所に、20年行ってるっていう。
素晴らしいですね。これ連続とは限らないですよね。 41回目を数える、歴史のあるウルトラマラソンということで、
いや今年は天候に恵まれたと言っていいんじゃないですかね。 最高気温が13度、4度ぐらいで、
朝、移動してて、あれ?
寒いぞ、北海道。夏なのに?と思って。 去年33度なのに?みたいな。
ダウン持ってったんですけど、いやー、ちょっと薄めのダウンじゃならなかったですね。 待ってる間すごい寒かった。最低11度とか、そんな感じだったんですよ。
で、晴れではなく曇り。 で、ちょっと小雨パラつくなんてシーンが結構あったんで、
応援、そして給水とかのそのサポート? オーラ。
そして私もそうなんですけど。 走らない側からすると結構寒い。
まあね、走ってる皆さんからすると結構しっかりとね、体を動かしても、 まあそこまでオーバーヒートしないっていうことで、非常に走りやすかった。
これトップアスリートの皆さんから聞いてても、そんなご意見でしたね。 まあそういった中で、
多分乾燥率上がったんじゃないかなーって、 フィニッシュラインにいて思いました。
いやーお疲れ様でした。仲間、家族、一緒にフィニッシュした方々もいらっしゃいますし、 まあそのすれ違いの中で励まし合ったよという方もたくさんいらっしゃるじゃないですか。
ランラジオファミリーの皆さんも、ランラジオフィギュアの皆さんも、 フィニッシュ、お疲れ様でした。
リスナーからのレースレポート紹介
そうですよ。 ある川のタクトさん、そしてミッツーさん、
ハッシュタグランラジオつけてるね。 ご投稿ありがとうございます。
同じ日に北海道で開催されてました函館マラソンなんていうのもありますね。 そうですね、お疲れ様でした。
この辺の投稿、
ちょっと間に合ったらね、入れていこうと思いますので、 後半ぜひお聞きください。
JAM Runtrip BASE KOMAZAWAからのお知らせ
さて、231キロ目。
本題の前に、ちょっと恒例になってるんですけど、 ジャムのお知らせしていいですか。
水曜日の夜、トレーニングセッションということで、 インターバルとかをね、やっております。
これ無料でございます。 金曜日、夜、グループラン。
そして日曜日の朝もグループランやっております。 日曜日の朝は8時から。
金曜日は19時半から。
こちらも無料でやっております。 ぜひ、ジャム遊びに来てください。
ジャムジャムジャムミートムーブミックス。 もうお聞きいただきましたでしょうか。
ポッドキャスト「JAM JAM JAM」の紹介
いやー、結構いろんなゲストの方々が、
お越しいただいててね。
いけさんも来てくださったし、 さやぴも来てくれたし、感じで。
みやこちゃん、大森さん。
いろんな方とジャムセッションしていくという、 ポッドキャスト始まっております。
しかもこれ今回ビデオポッドキャストに チャレンジしてますんで、
映像でもご覧いただくことができます。 YouTubeにも上がってまーす。
Spotifyも音楽と映像に切り替えることができるんで。
ミュージックビデオを見るみたいな感じで、 映像を見ることもできます。よろしくお願いします。
最新回は、オープンから1ヶ月経ったタイミングで、
出てきた数字、売り上げとか、何人来たとか、 何本ビールが売れたとか、
そういう数字の部分をガチンコで紹介してます。
あとは、自分たちが今後やりたいこととか、
1ヶ月お店というものを初めてオープンしてみて、 どんな景色が見えたのかとか、
やっぱりこういうことってあるんですねー、みたいな。
喜びと悲しみと、愛しさと切なさ。
いや、心強さある。
そんな仲間が増えてるっていうお話。
してますね。
ジャムジャムジャム、ミートムーブミックスも ぜひ聴いてください。よろしくお願いします。
聴いてますか?
ありがとうございます。
じゃあ、スタートから9分経過いたしました。
夏の暑さ対策と体への慣らし方
梅雨はいつあけるんですかねー、 もうカラッと言ってほしいですけど、
初熱潤化、体、暑さに慣らすのに、 だいたいね、2週間くらいかかるそうでございまして、
そうなんですよ。
昨日ちょっとラントリップチームで撮影をしたので、
ぜひその初熱潤化、熱中症対策の動画上がったら ぜひ見ていただきたいんですけど、
2週間くらいかかるそうでございます。
暑い中、暑い中に体を慣らすという意味で しっかりと走っていくのが大事でございますね。
ぜひ使って、まあまあまあ、気長にというか。
だから入浴とかもいいみたいですね。
走った後にちゃんと入浴する。
暑い中走って、暑いお湯に使う。
なかなかそうっすね。
体を暑さに慣らしていくっていうのが大事だし、
人間の体の皮膚の下の血管、血流の量が、
やっぱり冬とか涼しい時期走っているタイミングは、
そこまで血流が多くないけど、
汗を出す、そして体を冷やしていくために、
血流がこの暑い時期は増えていくという中で、
まだそういう風に体がシフトできてない。
だからこそ、暑いのに体を慣らしていくということで。
お願いします。
あ!
次回のセブンウォークがあったよね。
はい、よろしくお願いします。
いきましょう。
ランニングブームの現状分析
スタートから10分が経ちましたので、
そろそろ本題。
2026年。
なんか突如って感じがしますけど、
ランニングブーム。
これ来てるんじゃないでしょうか。
なんか身に覚えがあるという方、いらっしゃいますか?
いやー、確かに。
私が住んでいる東京エリアは、
駒沢公園、代々木公園、皇居含めて、
いやー、ほんとね、ランナー増えてるんですよ。
駒沢公園の夜も結構空いてたんですけど、
最近、もう分かりやすく人増えたなという感じがしております。
これ東京だけじゃなくて、
SNSとか見てると、
世界で起きてるある意味の潮流、ランニングブーム。
ランナー増えてますね。
SNS開けると。
え?
また?
え?
こんなアカウントあった?
こんなランニングクラブあった?
こんな楽しそうなイベントやってんの?
見る比、インドが上がりましたよね。
明らかにこれまで、
なんていうかこう、
我々の周りにいなかったというか、
我々の周りにいなかった、
走ってこなかった方々、
特に若い世代が走り始めてるんじゃないかな、
2026って感じですよね。
これについて今回はお話をしていこうと思っております。
どうでしょうか?
皆さんの周りでも、
ああ、なんかそんな感じがするって方もいるかもしれませんけど、
この余波が、ある意味でね、
大会のエントリー、
サクッと埋まっちゃうみたいな。
え? エントリーしようと思ってたのに、
もう埋まっちゃったの? みたいな。
え? 抽選漏れちゃったんだけど、
倍率上がってる? みたいなのに。
多少は影響してるんじゃないかな、
多少ね、
なんて思ったりします。
僕自身は結構、
大会の現場で、
いろんな方と話を聞いたり、
インタビューしたり、
フィニッシュラインでMCしたりとかって、
人の顔をよく見ているんですけど、
ウォーキングイベント、
あれ3月かな?
やった時も、
大学生がエントリーしてたりとか、
若い世代がね、
ウォーキングもたくさん増えてるんですよ。
ランニング大会も、
あ、初参加ですか? みたいな。
それこそラウンドガールズ100でね、
社会人、成り立ての女性人が参加してたっていう話もしましたけど、
かなり若い世代が、
トレイル含めて、
大会にも出てきていると。
ということで、
何が起きてるんでしょう?
分析していこうと思います。
過去のランニングブームの振り返り
とはいってもですよ、
ランニングブームってね、
これね、
ランラジオをお聞きの方の総歴の平均値、
どれぐらいなんだろう?
10年走ってるっていう方、
いらっしゃいます?
結構いそうですよね。
10年も走ってますよ、とか。
いや、でも、
実はこのコロナ禍ぐらいから走り始めてるんです。
ここ5年ぐらいですよ、
っていう方もいらっしゃると思いますし、
最近ジャム来てくださる方々、
最近ここ3年ぐらいで走ってるっていう方なんかも
多いんじゃないかな、
なんてね、
思いますけど、
ランラジオリスナーの皆さんはいかがでしょう?
振り返ると、
昔からランニングブームっていう波はあるけど、
近年のブームっていうところでね、
ちょっと大きいところでいくと、
まずは2007年ですよね。
2007年のランニングブーム、
何か分かる方いらっしゃいますか?
はい!
そう。
東京マラソンでございます。
2007年1回目のスタートってことで。
来年だから20回目なんですよね。
20回目?
20周年?
そうそう、なんか気合い入れてますって。
今週ワントーキョーのイベント行った時に
気合い入ってますっておっしゃってましたけどね。
そう、2007年に東京マラソンが始まって、
2011年、その4年後に大阪マラソン。
っていうような感じで、
東京マラソンを皮切りに、
そこからの4年、5年、6年という感じで、
その10年くらいのスパンで、
各地で都市型の大会が生まれた。
これが結構大きな、
規模がバコーンと増えたっていうね、
一個の契機になったんじゃないかなと思います。
東京マラソンを皮切りに、
各地で大会ができると、
やっぱりそのエリアで走り出す方が多い。
初めてフルマラソンを走る方が多いということで、
大会ができるそのエリアに
ランナーが増える、
フルマラソン観賞者が増えるという
サイクルに入っていくんで、
やっぱりイベントができるっていうのは、
そのエリア、日本全国含めて
ランニングブームが起きる、
やっぱり一個の大きなね、
きっかけになってるわけですよね。
これがまあ、2007年、
まあこれ近年の1個目って感じかな。
そして、
まああとは、
ギアとかもありますよね。
ギアとしての厚底シューズの影響
ランニングが話題に昇った、
ランニングブーム、
あーランニングって流行ってんだなーって、
ちょっと社会的なニュースにもなったのは、
ある意味ギア側面でいくと、
ナイキ、ベイパー、
厚底、カーボンプレートイディッシュズ、
こんなん出たんですか!
インパクトありましたね。
2017年、東京マラソンから10年。
なるほど。
これ振り返っていくと、
2016年リオオリンピックのタイミングで
プロトタイプが導入されて、
2017年にベイパーの4%ですよ。
一般販売されて、
なかなか買えないなんて話題になったりしてね。
コロナに突入した2020年ぐらいに、
マーシックス、水野、アディダス、
他いろんなメーカーから、
次々と厚底とか、
カーボンプレートイディッシュズ、
みたいなのが、
登場してきて。
やっぱコロナ禍入って、
イベントはなくなったけど、
虎ノ門とエラスロンチャンネルで
やたらとシューズのレビューしてたな、
っていうね、
記憶がめっちゃあるんですけど。
やっぱりこの辺から、
2017年のこのカーボンプレートイディッシュズが
登場してから、
結構話題が、
こっちに持ってかれたり、
ギア側面、シューズ側面、
かなりフォーカス当たるようになりましたよね。
なんかそこまでは、
新しいシューズが出ても、
そんなに話題になってこなかったんですけど、
今回のシューズどうだろう、
今回のシューズはどんな驚きがあるんだろうって、
みんななんか期待をして、
ニュースかなりチェックし始めたのが、
なんかやっぱりね、
感度が、
一段上がったのはやっぱりここからなんじゃないかな、
なんていう風に思いますよね。
2021年の箱根、
駅伝!
そうですよ。
ナイキ着用率、
95.7%っていうね。
今思うと恐ろしい。
全員じゃん。
今思うと考えられないっていう。
なんかランニングブームっていうのとは、
ちょっと異なりますけれども、
社会的な話題とか、
認知が広まった一つとして、
やっぱりこの、
シューズっていうところもやっぱり、
大きいんじゃないかなって思いますね。
大会とギア、
コロナ禍とランニング人口の変化
これは話題になって、
リアルに人数が増えていく。
大会なんてさ、
2007年、
東京マラソン川切に、
来年1月31日は、
長崎でしょ?
ミュージックフェスマラソンが開催されるっていうことで、
だからほんとここ20年かけて、
全国各地、
新しいマラソン大会ができたり、
ハーフマラソンが、
フルマラソンに拡大して、
年型としてね、
生まれ変わったりっていうことで、
ほんとに参加できる大会が増えましたよね。
そうなんです。
で、この後、
人類はですね、
コロナにぶつかるわけですね。
2020年から、
21年、22年あたり、
イベントの中止が相次いでしまったりとか、
誰かと一緒に走るっていうことができなかったりとか、
ありましたね。
なんかもう忘れちゃってますけどね。
多分このタイミングは、
大会が参加できないっていうのもあって、
ランナーの数をなかなか把握できなかったんですよね。
一方で健康意識っていうのが高まって、
家に引きこもる、
ステイホーム、
ね、なんだっけ、
三密、
あと、なんかいろいろありましたよね。
まあでもその、
誰かと交わることができないから、
だったら一人で運動しなきゃって、
結構ジムが混んだりとか、
小松河公園も結構混んでました。
でもその時だけ走ってて、
今最近走ってないんだっていう方もいるかもしれませんけど、
走り、
ランナーは増えた。ただ大会はなかった。
まあ壁が、
まあイベントニーズが落ち込んじゃってねっていうところで、
まあまあまあ、
こんな流れで、
ランニング人口っていうのが増えたり減ったり、
でも基本的にはやっぱりこう、
2007年の東京マラソンあたりからぐーっと
日本の中では盛り上がってきてると。
でまあこれ世界的にも同じだと思います。
それこそコロナにおきっかけに、
アジアね、インドネシアとかマレーシアとか、
まあ中国も最近ですよね。
まあそういったところ、日本以外の大会、
日本以外のエリアだと、
結構コロナっていうところが健康意識のきっかけになって、
そっから大会がかなり増えてきて、
急速に、
爆速大会増えてて、
ランナー急増中っていう。
まあこれ結構世界の動き。
というところ、はい。
若年層ランナー増加の背景分析(コミュニティ)
僕もですね、
もうランニング業界のお仕事をしてて、
何年なんだろう、
アールビーズの時からを数えるとですよ、
多分14年とか、
15年とかランニング業界で
お仕事してるんですけど、
アールビーズという
ランニングに関わる会社も、
それこそ大会の主催者も、
そしてメーカーも、
いやー若い人に走ってほしい、
いやーもう若年層の女性に
このシューズを届けたいとかって、
いろんな施策を打ったりして
いたんですけど、
なかなかやっぱり日本においては、
若い方々が走らない、
まあそりゃそうですよね、肉体的な、
健康診断で
引っかかっちゃうということもなければ、
あーちょっと運動不足ですね、
メタポリックシンドロームなんで、これ運動してください!
って言われることもない。
だいたいあの40代、50代のね、
はい、方々が健康意識で
運動しなきゃって運動をし始めて、
マラソンやっていく中で、
どんどん体重がね、痩せてって、
ハマっていくっていうのが、成長意識。
あーすごい成長していく。
どんどん痩せていく。
あ、仲間もできる!
という風にハマっていく。
で、
この流れとはまた違うということです。
そうやってね、施策を打って、
若い方に走ってほしいと思ってたけど、
なかなか走ってくれない。
だけど、あらやだ。
2026年、突然。
急に走り出しちゃうんだから、これびっくりでしょ。
もしかしたら、いや、あのー、
我が地域では、
別にそんなランナーはいません、みたいなね。
相変わらず全然変わらないですよ、
っていうところもあるかもしれませんけど、
すごいんですよ、今。
間違いなく、日本の中では
東京が一番すごいと思いますよ。
で、まあ大阪とかそれぞれの地方都市で、
増えてると思うんですけど、
東京、ほんとにえげつない。
あ、こんなに
変わるっていうぐらい。
ここ、数年まで、
ランニング人口の中心は40代から50代、
っていうところ。まあここがね、
山になってると思うんですけど、
たぶんね、40代後半かな、
これがピークだと思うんですけど、
20代、そして30代前半がこの
最近はだいぶ目立っております。
あ、そう!
何が起こってるんでしょう?
ってことで、まあちょっと現象を整理していこうな
って思うんですけど。
これねー、すごいっすよ。
増え続けてる。
ランニングコミュニティ。
まあ、現象その1。
ランニングコミュニティの量、すごい!
いやいやいや。
すごい増えてるんすよ。
インスタグラムを開けば、
新しいアカウント。
え?ほにゃららランニングクラブ。
見たことないな、このクラブ。何なんだろう。
見てみたり。おい、なんか楽しそうなことやってるな。
っていうのが、もう無数に
ありません?
最近、インスタグラムのおすすめエリアに
めっちゃ出てきません?
なんでこんな増えたのかっていうね。
まあ、昔からランニングクラブってあったじゃないですか。
それこそ〇〇RCとか、
ふいなむランニングクラブとか。
だって、ふいなむランニングクラブって
12年くらい前からやってますよね。
そう。
僕も、それこそアルビーズのタイミング。
社会人。
まだ20代のね、中盤くらいの時にそうやって
ランニングクラブ行き始めましたけど。
まあ、そういう風に
ランニングクラブって別に
珍しいもんじゃないし、新しいもんじゃなくて
昔からあるじゃないですか。
でも今は違うんすよね。
なんか。
そうそうそう。でもそれよりさらに
さかのぼると。
走遊会。走る友の会っていうのが
その昔からあるじゃないですか。
今ね、あえて走遊会という風に
名前をつけてる新しいチームもあったりしますけど。
増えてるんですよ、ランニングクラブ。
まあ、ランニングクラブっていう風に
〇〇RCとか、〇〇ランニングクラブとか、
〇〇アクレティッククラブとか
言ってないところもありますけど、
なんかオシャレな名前をつけて
集まってるというね。
サークルっぽい感じのところ。そう。
いわゆる
みんなで速くなろうっていう
競技っていうか
スポーツっていうかね。
レベルアップしていこうっていうスポーツの
競技チームじゃなくて、コミュニティが近いんですよ。
表現としては。練習会じゃなくて
なんか居場所みたいな感じ。
部活じゃなくて
サークルっぽいんですよ。
最近の流れは。
だからランニングを
目的にしてみんなで走る
そこでみんなで
走れる距離とか
フルマラソンに向けたタイムを縮めるための
練習をしよう。そういうことじゃなくて
共通言語とか
手段とか。ま、集まるっていうことが
1個の目的になって
そうだなっていうのが僕の分析です。
はい。
それねー
大学の
テニスサークル的な感じ。
大学の
フットサルサークル的な感じっていう
僕らの世代はピンとくるんですけど
フットサルサークルどうですか?
テニスサークル入りましたか?
フットサルサークル入ってましたか?
フットサルやりたいわけではない
フットサルやってたわけでもない
でもフットサルサークルに
入ってた方いませんか?
テニスサークル。テニスに
やりたいわけではない
テニスを上手くなりたいわけではない
けれどもテニスサークルに
入っていたという方いらっしゃいませんか?
出会いのため
なんだったら飲み会のため
大学生活を謳歌するために
テニスサークルもしくはフットサルサークルに入っていた
大学ってあの
テニスサークルだらけじゃないですか
このテニスサークル結構ガチンコでやってて
こっちのテニスサークルはマジで飲みた
でもなんかね結構そういう
手段だと思うんですよ
今のランディングって
テニスサークルフットサルサークルそれが目的テニスとかフットサルが目的じゃない
今のランディングも
今新しくできてるチームはランニングっていうのが手段だと思います
これ岡田の説ね
そういうチームもあるよねって話ね
でこれ日本だと東京ここ半年
まあ長い目で見てもここ1年ぐらいの流れで
かなり爆発的にグイーンってチームが増えてるんですけど
世界で行くともうちょっと前から
この流れってあったなと思っておりまして
ニューヨークロンドンソウルシドニーパリ
日本国外だと2年前3年前あるいはもうちょっと前
コロナぐらいのタイミングから
結構ランディングクラブができ始めてて
集まってるっていうような方々がね
結構世界中で同じような現象起きてるんです
とは言っても今例を出した
その国の都市が中心だと思います
でさっき話したみたいに特徴っていうのがですね
やっぱ競技施工練習会のタグ1というよりは
まあコミュニティっていう感じですね
だから昔からランニング昔からあるランニングクラブと
まあちょっと違うなっていう点でいくと
よりサークルっぽいっていうか
練習じゃなくてよりコミュニティっぽいっていうかね
それで言うとフィナムランニングクラブすごいですよね
12年前からずっとそれですからね
ずっとそれっていうか結果的にレベル上がっていった気はしますけど
最初だって普通に高級走って
ビール飲み行くだけでしたからね
そうそうそう
なのでこうやって最近爆発的に増えているチーム
若年層の方々がね結構こう集まって
ランニングクラブ土曜日の朝みんなで走ってコーヒー飲んで
初心者大歓迎ですみたいな
男女同数で自己紹介から始めて
そしてみんなで走る頃には走り終わった後には
もう仲間ができてますっていうような
結構そういうチームがいっぱいあるんですけど
コミュニティがいっぱいあるんですけど
だからサークルっぽいですよね
練習っていうコミュニティ
そういうことです
走力を上げるっていうのは目的じゃない
っていうところが多いと思います
過去のブームとの比較(スキー・テニス)
出会いが目的になったりとか
それはだから男女の出会い
パートナーを見つけるっていうのはもちろんあると思いますし
そして単純に仲間ね
仕事家族っていうところだけじゃない
サードプレイス的な仲間ができる
まあその趣味の世界で
我々もサードプレイス的な感じで
ランニングってたくさんいい仲間が
いい仲間と出会えてるじゃないですか
ありがとうございます
男女の出会いになっているケースがあったり
パートナー見つかりますね
ランニングを通してみたいな
言うなれば合コンみたいな
合コン世代の方々います?
今多分合コンって言わないんだと思う
やってることはのみの敵で男女が出会う
合同コンパみたいなのと同じで
ランニングの世界で走ることで
男女が出会う
ヘルシー
この最近の出会い
この流れを家であの
いや最近すごいよねっていうのを
妻とよく話してるんです
こんなチームあるよとか
こんなことやってるよって
すごいねなんて話してて
これ何なんだろうねって話をした時に
それ近いかもって二人で盛り上がったのが
昭和で言うバブル時代のスキーとか
テニスブーム的なやつね
これピンときてる方いらっしゃいませんか
あー分かる分かる
遊民かけてスキー行ってたもん週末とかね
分かる分かる
なんかさあの
頑張って背伸びしたトヨタの新車に乗って
軽井沢にテニス行ってたもんな
いらっしゃいませんか
でもあの時もそうじゃないですか
あの時もそうじゃないかって
俺別に生きてないですけど
バブルに生まれてるんだよ
あの昭和のねスキー
やっぱり男女の出会い
あれやってることがモテるみたいな
テニスブームはなんかそうじゃないですか
そういうことなんです
これ似てるなと思って
であの最近のランニングコミュニティ
ランニングクラブの
これ傾向ね特徴ね
いくつかあるなと思ってまして
これちょっと上げてきますね
この傾向とか特徴が
今っぽいところ
まあ共通昔と共通してる部分と
昔とはね全然違うっていうポイントが
あったりするんですよ
現代のランニングコミュニティの特徴
ランニングがお金かからない趣味って
言ったの誰だよ
日々のランニングをもっと楽しく
ランニングを楽しむみんなのラジオ
ランナチン
さて特徴でございます
何してんのって言うね
ちょっとさっき話しましたけど
みんなで走ってコーヒーを飲む
そして音楽を楽しむみたいな
そんな中ね
ランニングゴリゴリに走るというよりは
ランニングほどほどなんですか
5キロとか
10キロ走ってるっていう
コミュニティあんまないんじゃないかな
なんていうコミュニティ
いろんなランニングクラブの動向を見てると
そんな感じがするんですけど
だいたいなんか週末朝集合走って
コーヒーを飲むみたいな
あとはねコーヒーレイブなんていう単語も
あったりしますけれども
走る帰ってくるコーヒーを飲む
音楽ガンガンかかってる中で
音楽を楽しむ会話を楽しむみたいな
夜クラブで音楽を楽しんでいたところから
朝コーヒーを飲みながら音楽を楽しむ
これちょっとランニングとは関係ないですけど
そういう音楽の楽しみ方っていうのが
日本だけじゃなくてそれこそ
もう先を行ってるね
ヨーロッパとか海外アメリカとか
っていうところで
そういうイベントも増えているわけです
コーヒーレイブちょっとイベント入れないですよ
大人気みたいな
あとはスポーツアパレルとして
普通に走らない人でもランニングアパレル
ランニングブランドのものを着用するようになってたり
とかしますよね
サロモンなんてもう本当に真骨頂じゃないですか
サロモンもそうだしアウトドアブランド
ノースペースとかもそうだし
ナイキーのACGとかもそうですね
走らないんだが
ファッションとしてそれを着てるっていう方
いたりしますよね
そこから流行ってるから
なんかその走り出してみて
じゃあちょっとサロモンのザック
使ってみようかなとか
そういうランニングが
スポーツとして単純に受けてるというよりは
ファッション的な流行も
なんかこう合ってる
あるような気がしていて
身に着けるファッションとしてもそうだし
なんかこうやっぱ今着てるよね
のムードになってる
若い方の中でありがとう
大会エントリー状況と参加意欲
でまぁあんまり
ダイレクトに影響があるとは思ってないんですけど
まあ皆さんが感じてる
今年に入ってね
マラソン大会のエントリーが
かなり早く生まれるようになってるじゃないですか
北海道マラソンも早かった
大田原マラソンもいつもより早い
湘南国際もみたいな
なかなかエントリーができない
神戸抽選落ちましたとかね
金沢も当たりませんでした
岡山ですらみたいな感じで
抽選大会に当たらないと
倍率上がっちゃってるんだ
あんまり影響
ここは大きくはないかなとは思ってるんですけど
少なからずやっぱ大会に出たいっていう
そういう方々も増えてると思うんですよ
そう
ランナー人口の拡大
大会へのチャレンジ
参加意欲が増してる
これはだから今今年走り始めたとか
ここ最近走り始めた方が
エントリーまで行ってるかどうかは
ちょっと分かりませんけれども
まだそこにたどり着いてないランナーも
たくさんいると思うんだけど
多少影響してるような気がするんですよね
ランナーが増えてるから
いやーだってもうコロナ前のエントリー数
超えたり大会の規模を超えてるっていう
大会結構多いですからね
それこそサロマ100キロですら
過去最高の人数だったわけですよ
まあこれは店員増やしたってことなんでしょうかね
どうなんですよ
若年層ランナー増加の背景分析(価値観・コロナ禍)
もしかしたらみんなで大会に出ようっていう
ランコミュニティもあるかもしれないということで
いやだからこういうふうに考えてみると
SNS上で見たり
僕はこう大会で見たり
駒沢公園で見たりと
いやいや土曜日の朝日曜日の朝と
駒沢とか代々木公園すごいですよ
エラントリップベース代々木パークに来てる
お客さん層客層すごいですよね
そうなんですよ
平日僕結構撮影で
エラントリップベース代々木パークいるんですけど
平日の日中帯とかも
いやプラッと来る方結構いらっしゃって
若い子たちがね
20代多分後半前半後半の人たちが
何人かで来て一緒に走ったり
いやだからこういう世代の人たち走ってるんだなーって
あと結構スタイリッシュなね
おしゃれな格好して走ってるなーっていうのが
結構印象的だったりするんですよ
でなんで走り始めたん
っていうところとか
ちょっとこれここからは
完全に僕の視点ね
分析ね
なんかこう
今年40歳なんで
そんでもって僕あの
走歴もう15年ぐらいなんで
15年よりやってるか
23でトレラーのレース出てるから
17年とか
17年目とかなるわけじゃないですか
ランニングかじり出してるところからね
もっとコアにやってると言ったら
本当12,3年かもしれないですけど
いやでもそのずっとやってるからこそ
でなんかもう12年前に
フィナーブランニングクラブっていうところで
ランコミュニティに入って
いろんな方と出会って
自分の人生が変わっていって
ランニングコミュニティ
人生が変わるって
やっぱランニングって
ランニング自体が楽しいし素晴らしいんだけど
そういう例じゃなくて
ランニングを通じて出会う人間関係が
人生を豊かにするっていうのを
めちゃくちゃ体感してくるからこそ
いや今もそういうニーズがあって
今もそれが流行るっていうのは
めっちゃ納得できるんですよ
でそうやって若い世代の人たちが集まって
コミュニティができるっていうのは
もうすごい良いことだと思う
でもすごい急に来たじゃないですか
いきなりみたいな
それにはやっぱり理由があるような気がしていて
それをちょっと分析というか
考えてみたんですけど
まずさっきちょっと言った
ランニングはね
男女の中で出会える場所になってる
ある意味でのランニングラブですよね
ランニングラブ
そうそんな側面もあるんじゃないかなと
しかもやっぱりコミュニティによっては
それを打ち出しているところもあるわけですよ
女性も来てます
男性も来てます
なんかこう
いい仲間に出会いますよ
みたいなっていうところもある
でも本質ではないかなって
ちょっと思ったりしていて
恋愛したい
いいパートナーがいれば
あのコミュニティかっこいい人いるらしい
いやあそこのコミュニティには若い女の子
イケイケの女の子が来るからね
いやこんな奴いねえか
こういう事はね
ちょっと変な風に持ってますけど
そんなそういうモチベーションの人も
中にはいると思うんですけど
なんかねこれじゃなくて
シンプルにやっぱり仲間が欲しいとか
誰かと繋がるっていうところが欲しい
我々もランニングとして
友達がいっぱいできてるじゃないですか
同じ空の下
それぞれいろんな場所で走る皆さんと
ランラジオも繋がってるじゃないですか
皆さんと走る
そうなんですよ一人じゃないんですよ
っていうので仲間が欲しいっていうのが
一個のね
理由
まあ若年層が走り出してる理由
その1
はい
その2
価値観が変化してるんじゃないかなって
思います
健康がかっこいい
どうですか
健康がかっこいい
これ若い頃
健康がかっこいいって思ってた方
あんまりいないんじゃないかな
なんて思うんですけど
それこそ僕ら世代とか
僕らよりちょっと上の世代とかですよ
まあいわゆる社会人になったら
仕事終わって夜飲み行って
ねーまあ要はクラブ行ってとか飲み会行って
世代によっては
オフィスでタバコが捨てた時代ってありますよね
自分のデスクでタバコが捨てた時代もあるんですよね
だからなんかちょっと健康がかっこいいみたいな
ちょっと悪い要素を出してるのがかっこいいみたいな
昭和平成初期のね
テレビドラマなんてもうみんなタバコ捨てたじゃない
みんなタバコ捨てた
夜遊び飲み会タバコ
不健康がちょっとファッション的にもかっこいいとかね
ちょっと悪そうな感じがかっこいいみたいな
そういう風潮あったと思う
夜遊びノンノンノン朝ラン
飲み会ノンノンノンコーヒータバコ
ノンノンノンサウナヘルシーなサラダランチ
ピラティスみたいな感じだと思うんですよ
朝ランするコーヒーを飲むとか
ファウナで整うヨガやったり
ピラティスやって体をしっかりと整えていく
精神統一する
ヘルシーなランチを食べる
体が整うこれがかっこいいっていう価値観に
若い世代結構シフトしてるこの変化あると思いませんか
どうですか
なんか自己管理できる人が魅力的
整ってる人が魅力的みたいなのが
若い世代っていうのはもちろんなんですけど
最近のこの世の中的には
やっぱそれが結構資産として大事っていうのが
調整されてますよね
でやっぱりその自己管理ができるとか
整ってる運動してるっていうのを
分かりやすく体現している
分かりやすくそれを
SNS上でも醸すことができるのが
やっぱこれねランニングなんじゃないかなって思うんですよね
手軽だしとっつきやすいですよね
でランニングやってれば
もちろんメンタルも体も整っていくっていうことで
これでハマっていくっていう方が多いと思うんですよ
若年層走り始めてる理由ね
集まってる理由ね
ここ3つ目
コロナこれで影響してるんじゃないかなと思ってて
コロナで失われた青春とか
コロナでできなかった集団で旅行行くとか
いわゆるそういうことが取り戻しに来てる
コロナで失われた青春を
取り戻しに来てるんじゃないかっていう説
これあるんじゃないかなって思うんですよね
これあのACGのトレイルのイベントの時に
フィナムの山本さんとか
マッキノスさんはいなかったか
あのライターの方とか
何人かと話してた絵
その話が出たんですけど
今集まってるこうね
ランニングクラブって自分たちで旗揚げて
自分たちで集まって活動して
SNSのアカウント作って
発信してっていうのをやってる方々って
仮に20代前半とか20代後半だとして
どうですか
やっぱりもう自分たちの青春時代
ど真ん中めちゃくちゃエネルギーがあって
遊びたい集まりたい
何かこう遠くに行って何かがやりたいとかね
エネルギーめっちゃあって
それを爆発させたかったけど
させれなかったっていう
3年間4年間があると思うんですよ
それがある程度の大人になってたら
コロナの中でね
フツフツするものはもちろんありましたけど
考えてみてください
大学生の時にコロナ
集まれない大学の授業いけない
友達がいないサークル活動できない
新刊コンパできないみたいな
卒業式ないみたいな
えーみたいなじゃないですか
これ結構学祭とかで卒業旅行とかね
これ多くを失われたっていうか
やりたかったけどやれなかったやつ
それを今社会人になってとか
社会人こうやって
20代後半になってとか
やってる感じ結構でかいんじゃないかなと思ってて
その時のエネルギーを結構ぶつけてるというか
リベンジ感もあるし
社会人サークルに近い活動になってるっていうのは
こういう側面も結構あるんじゃないかな
というふうに思ったりしてます
ない?ない?どう?
若年層ランナー増加の背景分析(社会変化・SNS)
続いて社会的な変化ですね
これも社会の環境全体っていうか
社会のムード的な変化
やっぱり令和になって
働き方に対する価値観
めちゃくちゃ変わってるじゃないですか
仕事よりもプライベートを充実させたい
って思ってる方が増えたし
そういう世代が増えましたよね
でゴリゴリ働いてきた人たちも
いやちょっとその働き方令和っぽくないよとかさ
今、今っぽくないよみたいな感じで
もっとプライベートの時間を増やした方がいいし
時短で働いてパフォーマンスを上げる方が
優秀な会社員だよねとか
そういう風に変わってきましたよね
でリゲインのCM
24時間働けますか
ですよ
あんまりこれあってますね本当に
24時間働け…働かないでください
お願いしますみたいな
そんな24時間働こうとしてた世代がいるって
怖いよね
もうね今そんなCMやったらもう怒られちゃいますからね
働き方に対する価値観変わった
これね結構でかいと思うんですよ
僕ですら20代前半
10何年前?15年前とか
15年前、16年前とかだと
趣味楽しむ時間ね
やっぱ社会人の前半ってなかったと思うんですよね
ありました?忙しすぎて
仕事もほんと遅くまで深夜までもやってたし
日仕事なんて普通にあったしみたいな感じで
本当はプライベートに充実させたらよかったですけど
仕事よりもプライベートに注力するっていう方が
やっぱり今は増えてるし
より短い時間で働いてプライベートを充実させる
仕事の中で何か成り上がりたいとか
何か目標が強くありますっていう
若い世代って結構減ってきてると思う
仕事に対するやりがいというよりは
仕事はそこそこ
人生を充実させるのはそれ以外の時間だよね
ということでそういう価値観が
の方が増えてきているっていうのが
まあ社会的な変化でもあるので
これの中でランニングっていうのは
プライベートを充実させる
すごいやりやすい方法だと思うんで
だから盛り上がってる
これも一つ
次第っていうところで行くと
ここで最大の走り始めてる理由というか
小暮が爆発的に流行ってる理由っていうのは
やっぱりこれね
SNSなんじゃないかなっていうふうに思いますね
昔はなかったっすよSNS
インスタグラムだね
特にインスタグラムをやってるっていうのが
でかいのかなと思ってまして
ここが生み出すパワーというか
ここで情報を仕入れて
ここでランニングコミュニティも
情報を発信して出会っていく
自分たちの活動を外にPRというか
外に出すっていうところまで
自分が休日ランニングコミュニティに行って
走ってコーヒー飲みました
それを発信するっていうところまで含めて
やりたいんですよね
どうですか
インスタグラムでかいと思いますね
もはやFacebookではないし
Xでもなくずらつでもなく
ここに関してやっぱりインスタグラムですよね
そうなんですよ
これ昔はそれこそ
参加してこなかったら見えなかった
参加しないとそのサークルとか
そこのチームがどんな活動してるかって分からなかった
だからとりあえず体験に行ってみた
でも今はどこで誰が
どんなコミュニティがどんな活動をしてる
どんな雰囲気だどんな人がいるか
インスタ開けばめちゃくちゃ分かるわけじゃないですか
無数にありすぎるぐらい
楽しそうだな
なんかいい雰囲気仲良さそうだな
ちょっと行ってみたいなっていうのを
やっぱりインスタグラム見ることによって
加速させてる感じ
そしてなんかこう
やっぱりこう
それ今走り始めてる
20代前半20代後半
この辺20代の方っていう
例えばちょっと言い方を変えていくと
SNS世代っていうか
インスタグラムがもうメジャーツールなわけですよ
LINE交換しようよじゃない
インスタグラムを交換するんです
インスタグラムの交換
びっくりしました今
そうなんですよ
連絡ツール
LINEじゃないです
インスタグラムです
インスタグラムの交換
そうなんですよ
インスタグラム教えてもらっていいですか
そんな感じなんですよね
はい僕もいろんなコミュニティに
今も顔出したりして
いろんな方とつながっていこうということで
いろいろ行くんですけど
やっぱりそこでね知り合う人たちって
インスタのアカウントを交換し合うみたいな
感じですよね
そうLINEじゃないんだね
なんて思うんですけど
LINEの方がいろいろ遅れるけどな
なんて思いながら
そうそう
でもお互いの情報を知るんだったら
LINEよりインスタグラムですよね
この人こんな感じなんだっていう
ある意味でFacebookでそれをやってた時代もありましたし
Facebookって今も
例えばトラヤスロンとか
チームの運営とかにおいては
Facebookでのグループで管理する方がやりやすいとかって
Facebookのいいところもあるんですけど
インスタグラムっていうのが
より手軽にそのパーソナルな情報を分かるっていうことで
そういう風になる
ねえ
どうですか
ちょっとここまで
社会的な環境とか
価値観の変化とか
SNSが広がってるとか
そういう世代が情報を得て
そこでね集まって
SNSで自分たちの活動をレポートすることができる
だからこそ広がっていってるんじゃないかな
っていうところだと思うんですけど
いやー
ランニング自体はずっと変わってないですよね
楽しみ方
ちょっとだけ変わってきてるかなっていう印象です
ランニング
もう走り始めたらもう体が気持ちいい
体が整う
もうこれはもうメカニズムとしてできてるわけですよね
脳が幸せホルモンを出すわけですから
ランニングの持つ本質とコミュニティ
そうなんですよ
で体も整っていくじゃないですか
でもなんかなかなか若い世代は走らなかった
体のトラブルもないし
なんだったらね日本の社会においては
なんか部活で走らされてて
ちょっとやだななんて印象もあったりして
走るだけって面白いんですか?みたいな
でも誰かと集まる理由にはなるし
みんなでやるのには手軽だし
何も準備しなくてもできたりするし
っていうことで
やっぱりこれだけ流行ってるっていうね
いろんな変化があると思うんですよね
だからランニングを求めてるというよりは
ランニングは一個の手段で
コミュニティー
誰かとつながるっていうことを求めてると思うし
それはなんか昔の僕もそうでした
だから走ることが目的じゃなくて
人とつながる手段として
今若い方々に選ばれてるんじゃないかな
って思うわけでございます
一人で淡々とジョグするのも楽しいじゃないですか
最近この時間がね
僕ちょっと少ないんですけど
いやー一人で淡々とジョグする
自分を見つめ直す
考え事する
好きなポッドキャストを聞く
これもハマってくれるといいなー
なんて思いますよね
週末ね
私週末ランニングクラブに行って
5キロ走ってコーヒーを飲む
これが習慣になってるんです
趣味ランニングです
っていう方めっちゃ増えてると思うんです
でも一人で淡々とジョグする
いやー水曜日の夜
仕事終わりに一人で北クランクして帰ります
いやそういう子増えてほしいね
ランニング自体にハマってもらうっていうかね
まだランニングブームって言っても
スポーツ的なブームじゃなくて
コミュニティのブームなのかなっていうのが
過去のブームとの共通点と相違点
私の印象でございますよね
分析でございました
いやーどうですか皆さん
お聞きの方々はどんな世代なのか
私はですね手元でランラジのリスナーの年齢層っていうのは
見れてるわけでございますけれども
ランラジリスナーの方々はね
30代40代50代60代70代上は80代いるのかな
いるますよね
20代の方ももちろんたくさんいらっしゃるんですけど
やっぱり20代少ないんですよね
そうそうそう
だからそういったお聞きの方の世代に対して言うのであれば
スキーブームテニスブームこれと似てるなーなんて
詰まった話してるって話しましたけど
これ結構しっくりきませんか
なんか共通点がありますよね
あの時もスポーツそのものが目的じゃなくて
バブルの時もテニスもスキーも競技の人口がめっちゃ増えたというよりは
なんか多くの人と仲間と集まりたい
異性と出会う流行に乗りたい
サークル的なノリだったじゃないですか
ガチンコでスキーやってますみたいな
あのターン
ポールの脇をターンしてスパンスパンスパンじゃないじゃないですか
テニスラケット買ってとか
ウィンザーに行ってとかさ
ゲレンデに行くこと自体が
ライフスタイルの表現だった
週末朝車に乗ってゲレンデに向かう
そしてみんなで
プリザードプリザード
ユーミンが流れてくるよ
いやーこれかなり似てるなってやっぱ思いますよね
今のねランニングのブームと
あとはファッション
時代的な部分でその頃と似てません
80年代のスキー90年代初頭のテニス
こういうのってウエアとか
あとはそれに関するファッション
その時流行りましたよね
派手なスキーウエアテニスウエアサングラス
今もやっぱランニングって
シューズランニングのベストもそうだよね
サングラスとか
こういったアパレル関係も流行ってるじゃないですか
身につけること
ここから形から入っていくこと
そういう風になってきてるっていうのはね
結構共通なポイントだと思うんですよ
でそれこそその場所に行くっていうこと
これも結構僕共通点だと思ってて
その昔はどうですか
苗場のスキー場白馬のスキー場
カールイザーのテニスクラブに行く
ブランドありますね
それ時代学生たちだった
今でいうと駒沢公園で走る
代々木公園で走る
皇居でランニングクラブで
わっしょいみたいな
そういう場所に行きたい
大堀で走る
大阪城で走るみたいなやつ
そこに行きたいみたいな
あるじゃないですか
だからどんな練習の内容をやるかより
どこで走るか
どんなコミュニティに所属してるか
誰と集まっているか
それをどうやって外に発信するか
みたいなのがやっぱ大事
それをやりたい
大変ですよね
SNS世代になってくるとさ
世代関係なく今
我々もSNSやってるじゃないですか
SNSを通してさ
外にどう見られてるかとか
外に情報を発信するっていう
他人の評価というかね
どう見られてるかみたいなの
意識する自信が増えてるから
誰か疲れちゃうのかな
って思ったりするわけです
ございますけれども
でもそういうところが
モチベーションだったりするわけですよね
っていう
その当時のテニスとスキー
似てるなって思うところがあるんですけど
違いもあるんじゃないかなって思って
それ
さっき言った
価値観の変化だと思うんですけど
スキーとかテニスとかって
あの時代って結構消費の時代だと思ってるんですよ
だって車を買う
車を持ってる
車持ってなきゃ持てなかった時代ですよね
ウェアを買う
旅行をする
つまりお金を使う
豊かさを
物を通して見せるみたいな
価値観だったじゃないですか
でも今って
物より結構自分だと思うんですよね
自己投資っていうか
物よりも
体を整えるとか
健康になるとか
朝早く起きて仲間と
過ごしてコーヒーを飲む
時間とか
自分の体が整ってるっていうものが
ステータスになってるっていう
だからそれをいう意味だと
バブルの時とか
何を持ってるかっていうところだったんですけど
今の時代は
どんなライフスタイルを自分が送ってるかっていうのを
発信するようになってきてるっていう
それを求めてるようになってる
それに憧れを持つようになってるっていうのが
変化
なんじゃないかなっていうね
その中でこのライフスタイルがいいよねーの一つに
ランニングが主要なところになっている
っていうのはこれ
2026年ランニングブームのまとめ
間違いないと思います
いかがでしょうか
2026年
急にランニングが流行りだしている
20代を中心に
いろんなランニングクラブが
もう
数え切れないほど
登場している
SNSで
あーすごい
っていうような
その裏の背景
今起きてることとか
ちょっとした分析
してみました
これはあくまでも僕の意見
こうなんじゃないかな
はい
ちょっといろんなコミュニティを覗きに
リスナーからのレースレポート:サロマ湖100km
行ってみたり
その世代の方々と話してみたり
SNSで見たりして
分析したという内容のコントでございました
いやー2026年上半期が
これ一番ランニングマーケットの中で
結構大きな出来事というか
大きな潮流の変化かなと思って
どうしても話したかった
話してきてよかったです
あれですね
2026年なんで
上半期終わったんで
ギアの振り返りとかね
なんかそういうの
またやってもいいかもしれないですね
はい
ということで
2026年
ランニングムームのお話でした
ハッシュタグ
ランラジでご参加いただき
ありがとうございます
ランニングラジオ
ランラジ
ランラジはもちろんですけどね
ジャムジャムジャム
ミートムーブミックスも
ぜひ聴いてください
ジャムジャムジャム
こっから
またね
面白い企画いろいろと
仕込んでますんで
いやぁ
ランラジは?
ランラジはもちろんもちろん
そうなんですよ
さて
ハッシュタグランラジ
ハッシュタグランラジレースレポート
たくさん来てますよ
ありがとうございます
これあの
ご紹介するのはもちろんですけど
皆さんご自身でもぜひ
いろいろとチェック
よろしくお願いいたします
サロマのお話したんで
サロマちょっと見ていきましょうか
ミッツさん
ありがとうございます
サロマご参加でございます
100キロウルトラマラソン
天候不良にもかかわらず
運営応援ランナー
街の皆様に
本当にお礼でございます
無事楽しくゴールすることが
ランナー自分ができる
シンプルな恩返しと
思い込んでおります
ということで
今年の春のパン祭りならぬ
春のウルトラ祭りが
ついに終わりましたということで
フジゴコの120キロ
延山
奈良
日田高山
サロマ
すごい
全部やったんですか
考えられん
昨年の借りを返すために
今年はサロマに
照準を合わせた
疲労入れを完工
疲労抜きじゃないんかい
結果は
ジャカジャン
8時間54分09秒
グロスで8時間56分18秒
すごい
サブナインすごい
いやー素晴らしいですね
例年のサロマに比べ
気温が低く
霧雨とかなり冷え込んだ
コンディション
停滞温床だけが
スタート地点から
ゴールまで気になる
状況ということで
いやそうだから
カッパ着たまま走ってる
方も結構いましたよね
前回の日田高山の
ツッコミから反省した
つもりだったけど
何にも反省していない
疲労5分で
ツッコミましたと
なかなか早いですね
坂がないだけ
ペースを維持しながら
淡々と膝のことができ
気づいたら
スライド区間に突入
ナイスランナーと
スライドの声を掛け合って
進めてると
あっという間に30キロ
あっという間に30キロ
いいですね
いつもは
暑い暑いこの区間
30キロか40キロか
過ごしやすいこと
この上なかったですと
いいですね
そして
アップダウン
54.5
中間エイドは
今回はパスして
64キロ
魔女の森まで
いかに元気な状況で
たどり着けるか
これが一番のネックでしたと
2023年は
リタイア
2024年は
足つり
2025年は
熱中症でダウン
いやーだから
ここ3年
ずっと暑い
なんかチャレンジされてたんですね
さて今回は
どうかというと
見事にクリア
68キロで
嫁が待っててくれるので
それも支えになりました
ただ
怪しい兆候
65キロくらいから
徐々に
左足の系連がスタート
いやー
まあ65キロ
してますからね
両腕から指先まで
痺れも始まりました
いやーすごいですね
おいおい勘弁して
と思って
両胸の
OS1を徐々に補給
あー
ザックを背負ってたってことですね
おいしすぎるだろ
OS1
ってことは
やばいんですよ
そういうことですね
って我慢しながら
鶴ヶ
鶴ヶのね
ホテルのところですね
鶴ヶエイドに到着
そう面でしっかり補充させていただいた
瞬間
ピキー
左足終了の
お知らせ
が知らんと
今回の意志は強かったです
すらない着地を意識して
再度スタート
ただ
この70キロから
80キロが
いやいや
すごいですね
いやー
素晴らしい
えー残り
サブ
9を
キロ6分で走るための
直近をどうしたらいいか
計算して
5分15で
どこまで詰めるのか
色々模索しながら
1キロずつを積み重ねて
やっと92キロ
そのゾーンに
突入することができました
いやすごいですね
えーここで
本当に本当に
現実が見えてきて
目に水が
あーやばい
目標達成できるってね
スライドで止まんないよ
とかナイスラン
と言いながら
テンションも上げながら
あとは手持ちで
頑張りました
ということで
見えたゴール
自分にこんな走りが
できていいのか
嬉しさのあまり
いろんな気持ちが
ぐちゃぐちゃになりました
ありがとう
本当にありがとうございました
いやすごいですね
しかも
リスナーからのレースレポート:サロマ湖100km(荒川のたくと)
次四万とウルトラ
最後に沖縄100K
最後まで走り切ります
ということで
ウルトラザム
いやーフィニッシュラインでも
ありがとうございました
そして荒川のたくとさん
たくちゃん
さらば100K
ウルトラマラソン
昨年続き2回目
相変わらず100Kはしんどい
でもなんとかPB
素晴らしい
12時間3分4秒
いやー素晴らしいですね
涼しかったので
大概の人には
走りやすい環境だったと
思いますが
僕はアテヌラで
むしろサムリオが苦手
弱すぎるので
手袋は2枚重ね
腹巻き
ウィンドブレーカーを着てましたが
それでも終始寒かったです
たくちゃーん
そうなんですよ
あのだから
小柄体脂肪を
少なめランナー
やっぱちょっとね
だと思いますよ
すごいわ
えーそれもあってか
お腹が冷えて
下してしまい
トイレに行きまくりでした
あー辛かったですね
70K付近からは
直前に痛めてしまった
足首や
ふくらはぎが悲鳴を上げ
そこからほぼ歩き
いやー諦めずに頑張った
フルであれば痛くても
騙しながら走り切ってしまうのですが
やはり100Kともなると
騙しが効かない
ということを実感
でもやっぱり楽しかった
えースタート前は
ランラジサブキャスト
ラントリップ
ライブランク王道で
そしてたくみさんとも
写真を撮影
いやいや
皆さんの
気合入ったスタート前の
お写真
ご一緒させていただき
ありがとうございました
ゴールの時も
たくみさんの声が響き渡っており
最後力を振り絞れました
ラストの輪っか
ほんと足が動かなくて
しんどかったので
なぜだか来年
あーしんどかったんですが
なぜだか来年も出るぞ
と思えて
レース中に
来年の宿を予約しました
レース中に
レース中に
来年また
さらばに戻って
いきたいと思います
いやこれは輪っかっていうのはね
原生林がある
サロマ湖のエリアの
一部のことなんですけど
すごい自然が豊かで
すごい自然が豊かで
そこに入るとまたちょっと
気温がクッと下がると
言われているね
大自然
大自然が豊かなところっていうね
大自然が豊かなところっていうね
いやいやいやいや
サロマのお話をさせていただきましたけれど
サロマのお話をさせていただきましたけれど
リスナーからのレースレポート:箱庭
いやMDCやら
沖の島やら
カガスパやら
色々ありますよ
あそしてね
みこらんさんは
同じ日の
箱庭の
箱立てお疲れ様でした
福島若菜さんとスリーショット
マラソン前夜の純実感
お天気に恵まれて箱立てを満喫
いやいいですね
朝一で海鮮丼をいただき
カットメロンも市場で頬張り
レイエリアに向かう
ああ最高ですね
箱立てはね
本当にかなりアップダウンが多くて
きついという大会でございますけれども
いやお疲れ様でした
ブーチンさんはカガスパ
リスナーからのレースレポート:カガスパ100km
昨年灼熱で山の厳しさに跳ね返され
関門アウトとなったカガスパ100キロ
なんとかリベンジ成功おめでとうございます
一緒に明日の皆さん
応援してくれた皆さん
ボランティアの皆さん
大会関係者の皆さん
本当にありがとうございました
コースやレース時間が変更され
難易度は少し下がりましたが
今回は雨で自分の中で過去一の
ドロンコ祭りでございます
いやすごいですね
滑る路面に
体力的にも精神的にも
大変なレース
疲労困敗でございます
よく生還できたと思います
無事生還ありがとう
いやーほとんどの山の激登り
激下りの厳しい山
そこまで激しくない雨で
ドロドロヌルヌルになってしまう
水はけが悪い地の山だったです
ということでね
ねー昨年は灼熱でほぼ
ドライの路面でしたが
細かい土で覆われていて
これは雨が降ると
やばい山だぞー
というのは認識しておりましたが
いやいやいや
そんな予想を超える
ドロドロヌルヌルの中
お疲れ様でした
気温は低いのか
気温は低めでしたが
ヒットが高いのか
汗はいっぱいかくということで
いやだって厳しいレースですよね
去年はもらえなかった
ウルチ塗りのメダルと
フィニッシュアベスト
そしてUTMVのトーンを
ゲットおめでとうございます
そして昨年多くの批判のまともだった
エイドは
本当に大満足でした
えー
去年は一回も食べられなかった
バナナや
いやどんな大会よ
一回もバナナが食べられない大会って
どんな大会よ
でも去年はそうだったんですよ
俺もエイドセッションに
着いたとき
水とハッピーターンしかなくて
その後はあったんだよ
その後はあったんだよ
前半がなかったのね
えー
他の食べ物
コーラは
食べ放題
食べ物コーラ
食べ放題
飲み放題ですよと
運営側が相当準備を
してきたんだなと思いますと
あとは今年の
コースコンディションが
どのような評価を
受けるかですね
ということで
いやー
まぁでもね
なるほど
登るのに命の危険を感じる
ヌルヌルの急登や
お尻で滑らないと
降りられない急斜面を
そのままにして
置けないと思うというね
まぁその
コースの
運営側の
コンディションの話ですね
まぁお金をかけて
木段や
木道の設置
少なくともロープを張るとか
コーステビューをして
行く必要があるのかもと
という感じで
えー
次のメインレースが
アークガッドの
新月合格100マイル
で入ってますね
これも2年前に
DNFしたリベンジ案件
ということで
今年の感想
そして爆風を
ゲットしたいということで
お、いいですね
野沢でお待ちしております
いやー
ぜひブチンさんの
なんかこう
練習の内容とかも
持ってますね
チェックよろしくお願いします
てことで
えー
その他のレースレポートと今後の予定
まだね
過去にいただいている
日田孝山とかも
そうですね
そして
マサティートさんの
この
デュッセルドルフの
大会
秋秋田さんの
日田孝山
東風予算の
日田孝山
えー
いいですね
まぁあの
たくさん
ハッシュタグ
ランラジレースレポート
ハッシュタグランラジ
皆さん来てますので
チェックよろしくお願いします
はい
オリを見て
次回かな
紹介していこうと思いますので
よろしくお願いします
えー
エンディングと次回予告
その他
ガラコさん
カズーさん
のぶっきーさん
つねさん
クラックさん
カズマサさん
マックさん
そして
チャーピオさん
シバオさん
マーチーさん
マサチョグさん
ヨコッチさん
アブちゃんさん
ツーさん
ふみおさん
えー
トリップフォトグラファーさん
筋肉ランナーネットさん
などなどなどなど
はい
はい
カズヤさん
ふみおさん
ありがとうございます
ツーさん
はい
沢山の
ハッシュタグランラジを付けてのご投稿を
皆さん感謝です
ありがとうございます
引き続き皆さんの
日々のランニング
ハッシュタグランラジを付けての
ご投稿をお待ちしております
ハッシュタグランラジレースレポートも
ぜひ
ということで
X
インスタグラム
ラントリップアプリの
ジャーナルの機能を使って
ぜひぜひ
ご投稿よろしくお願い致します
日々のランニングはもっと楽しく
ランニングを楽しむ
みんなのラジを
ランラジ
ランラジじゃんけんでお別れです
ランラジじゃんけん
じゃんけん
グー
っていう手をちょっとリラックスして
走っていってください
肩の力づいて
初熱循環
しっかりとしていく
そんな7月にしていきましょう
いやー富士登山競争もね
あるんで僕自身もちゃんと
トレーニングしなきゃっていうのと
9月に
富山の
はい
道順道のね
トレーランに
エントリーしまして
そしてその先
僕も
ハセツネ
があったりね
そうなんですよ
トレイルの予定は
結構入りましたね
レースに向けて頑張っていこうと思いますので
皆さんよろしくお願いします
お聴きいただきありがとうございました
同じ空の下
それぞれいろんな場所で走る皆さんと
どんどん繋がっていきたいと思いますので
また聞いてください
今日も
ナイスラン
お届けしたのは岡田卓文でした
それではまた次の放送でお会いしましょう
バイバイ
01:07:16

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