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第286回目、「トレイルランニングをやった」な雑談
2026-06-17 30:02

第286回目、「トレイルランニングをやった」な雑談

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トレランに興味がないオクとトレランしてきたコヤノの雑談

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サマリー

今回の放送では、高校時代の対抗戦の思い出から始まり、トレイルランニング(トレラン)の魅力について語られます。トレラン初体験の興奮や、必要な装備、そして9月に参加予定の大会について詳しく解説。さらに、マラソン経験や海外マラソンへの憧れ、そして西サハラマラソンというユニークな大会についても触れ、多岐にわたるランニングの世界を探求します。

高校時代の対抗戦の思い出
スピーカー 1
どうもこんにちは、オクです。 どうもこんにちは、Koyanoです。
スピーカー 2
あの、こないだね、なんか、 楽天の球場を通った時に、やたら高校生がめっちゃいたんですよ。
何かなーって思って調べたら、仙台一高と二高の対抗戦だったのね。 ほうほうほう。
で、まずその仙台一高と二高の対抗戦があることを初めて知ったし、
なんか対抗戦で、そのプロの球場を使えるのいいなーっていう気持ちと。
ああ、まあ確かに結構だから、そっか。あの球場でやってるのか。 そうそうそう。まあシーズンオフだっ…いや、シーズンオフじゃなかったかな。
いや、まあちょっと、いつだったか定かじゃないんだけど。 なんかさ、そういう対抗戦ってあった?
うーん、なんかでも、俺らの時はもうなくなってたかもしれないけど、まず、まあ埼玉の高校で、
スピーカー 2
あの湘南高校っていう神奈川県の公立の結構優秀な高校ですよね、おそらく。 そうね、一番。まあ今一番じゃないかもしれないけど、私の時は一番だったね。
スピーカー 1
そことなんか10年に1回湘南戦みたいなのがあったね。 へえー。
10年に1回なんだ。 たぶん5年か10年、自分の時はなかった。けど、毎年ではないんだけど、その、まあ我々男子校で、湘南高校はたぶん驚愕だと思うんだけど、
スピーカー 2
驚愕だね。 なんかね、その、何種目かであんのかな。なんかね、あったと思う。 それ、一応まだ続いてんの?
スピーカー 1
いやー、わかん…だっ…結局自分の年で当たってないからわかんないけど、なくなったって説もあるのかな、ちょっと定かではないっすね。
スピーカー 2
調べれば出てくるかもしれないけど。 湘南が驚愕になったから辞めたって誰かから聞いた気がするんだよね。
あ、そういうことか。男子校時代にあやせたのか。ありそうありそう。てか、驚愕になったんだ。 いや、それもね、ちょっとわかんないんだけど、なんかそれを誰かから聞いた気がしていて、
今ね、ググるとね、あるよ。あの、湘南高校のなんかやつで、第1回定期戦、1957年10月、浦和高校で2対5で浦和勝利って書いてあります。
おー。それ何回に1回くらいやってるの? いや、わかんない。あ、けど女子生徒って書いてあるから、女子いるのか。
スピーカー 1
女子と男子がやるの? いや、女子はやんないんじゃない? え、けど毎年やってるよ。次の年は湘南高校でやってるもん。 毎年やってんの?
んー、あー、1976年に第20回大会とか書いてあるし。 うーん。
ちょっとね、何年に1回かわかんないけど、だけど2000年に44回大会やってるし。 へー。 あ、えっとね、2002年にね、おしまいだ。 あー、終わっちゃったんだ。じゃあ、やっぱじゃあ経験してないって終わってもんな、そうだよな。
スピーカー 2
うーん。 まあ、それと、あとは埼玉、熊谷高校で男子校もあるのよ。 はいはいはいはい。
スピーカー 1
まあ、僕ら裏は高校男子校で。 うん。 ってこと、まあ、僕らから見た目線だけど熊甲船ってのもあって。はいはいはいはい。 これがね、たぶん100年に1回。 はぁ?
いや、たぶんね、できたのが同じ年なのかわかんないけど。 うん。 だから、一緒に100周年迎えた年に。うん。
100年対決をやったの、たぶん、今しゃべってたやつ、1995年に100周年迎えて翌年96年に100年対決をやってた。 すごい、土砂降りの雨の中、部活、舞台好戦や棒倒し、綱引き、競馬、もうなんか体育祭みたいな。 あー。
で、裏甲は私たち高校が優勝して。 うん。 一応そのトロフィーがあって、それを200年目まで一応裏甲側が持ってて、だから次200年目で対決するらしいよ。 あとね、何年後?5、60年後ってこと? えー、え、待って、100年目やったのはいつよ?
いつよ? えーっと、96年だから、95年で100年目だから。 あー、じゃあ70年後くらい? え、2、ん?100年後?そうだね。2095年に2回目の200年対決なんじゃない? そうだねー。 100年戦はだから引き継ぎも大変そうだね。
いやー、んでー、んー、100年おきにやらなくてもいいのにね、もうちょっと短いスパンでやっても。 10年くらいで欲しいよね、さすがに。 いや、そうだねー。 結局始まりのきっかけが100周年だったから。
まあ、いや、けどこれおきに10年おきにやりましょうとかでもいいわけじゃん、なんか。 なんか大変だし、これ結構なことやってるよ、だってその体育祭みたいなレベルやってるしね、しかもウテン決行でやってるからさすがに100年くらいでいいんじゃねみたいなノリが生まれたんかね。
でもさ、体育祭ってさ、校内でやるよりさ、他校とやったほうが絶対楽しそうじゃない? まあまあ確かにね、それはめっちゃそうだわ、マジそうだわ。なんか男子校同士でも教学同士でも盛り上がりそうだもん。
スピーカー 2
いや、そうだよね。まあまあ、校内でもいいけどさ、もうちょっとなんか楽しそうにできるんじゃないのかなっていう気持ちはありますよね。うちはね、そういうのなかった気がするんだよなー。 対抗戦。 うーん、なかったかなー。
スピーカー 1
なんかね、すーごいうる覚えなんだけど、なんかの歌の歌詞に、なんかね、宿敵湘南ってあった気がするんだよ。 え、なに、湘南ってそんないろんなとこと対抗してんの?
スピーカー 2
いやまあ、そういうあれじゃないと思うけどな。うーん、なんかね、あった気がするんだけどなー。あんまり覚えてない。けどなんか、ああって思った記憶だけはあるんだよね。
でもなんかまあいいよね、そういう、まあさ、総計戦もそうだけどさ、なんかそういう、結局そういう対抗戦ってもはや伝統というかさ、ちょっとお祭り感もあるしね。 え、そうね。
ちなみにこの仙台一校二校はまず、な、な、公立ですか?なんですか一校二校って。有名なとこでしたっけこれ、聞いたことあるよね。 仙台一校は知ってない?なんかたまにいる気がするんだけど。
いやなんか聞いたことが、仙台育英ではない仙台のスポーツ強い高校? いやいや、普通に県立よ、県立。 県立か、あんまりさ、ふわっとしてるというかさ。 県立のトップ校ですよ。
スピーカー 1
あ、普通に頭がいいってことね。 そう、普通に先輩とかいるけどね、仙台一校の人とか。 あ、そうなんだ。それ、二校はなに?二校は。
スピーカー 2
いや、今二校の方が頭いいらしい。 え、なんかさ、その仙台高校とさ、なんかさ、花巻高校とか、だから分かるけどさ、仙台で一校二校が。 三校もあるよ。
三校もあるの? え、じゃあなにこれ、三校は対抗戦してないの?三校は。 してない。 ちょっと。 もっと言うと、宮城県一校もある。 えー。 宮城第一高校もある。
なんかそういうナンバリングで行く風習があったんですかね。 えっとね、ナンバースクール、かっこ、宮城県っていうね、ウィキペディアの記事があるので、なんかそういうもんなんじゃないですかね。
で、宮城県の、宮城県第一高校とかはもともと女子校だったらしいね。 まあまあそういうなんか結構歴史があるらしい。
スピーカー 1
いろんなんだね。N校あんの?N校は。 何、何校まであんの? えーっと、いや三校まではあります。 三校までか。 はい。
スピーカー 2
まああと、まあ二科っていうとこと三王ってとこがあるらしい。 のー、数字が多いんだね。 まあだからその、二科とか三王っていうのは女子校だったところ、昔ね。
スピーカー 1
あー、じゃあ女子校が多かったか。 みたいらしいですねー。 なんか所変わればという感じはしますね。 じゃあそれはどっち校が勝ったんだろうね、その対抗戦は。
スピーカー 2
なんか興味がなかったんで、全然見てないんですけど。 あ、そうですか。 まあまあそういうのがありますよーっていう。
トレイルランニングとの出会い
ということでいきなりカレーの雑談72%。 雑、雑、雑談72%。
スピーカー 2
この番組はひねくれてる人とひねくれてない人とやるのが、雑談7割技能3割で話すポッドキャストです。
スピーカー 1
まあスポーツの話なんですけど、この初めてトレイルランニング、通称トレランをやりまして。知ってますか、トレラン。
まあ毎回、前言ってた山道を走るみたいなやつでしょ。 あ、そうそうそう。それをね、鎌倉でちょっと初めてやってきた。 鎌倉? そうそうそう。
まあというのは、結構バラソンとかをねちょいちょい出たりしてるんだけど、友達が結構そのトレラン用具とかを作ってるブランドというか、企業と仕事することがあって。
まあスポーツウェアというかさ。そっからそのトレランに興味を持って、その子もバラソンとかちょっと出たりとかしてたから、その話からその子がトレランをやってみたい。
トレランってなんかその、バラソンはさ、まあなんかさ、走りゃいいじゃん。なんかその最悪、靴さえありゃさ、なんか走るけど、トレランってなんかその、色々道具が必要そうとかさ、そもそもどこをどうやって走るのか。
まあまあまあ確かに。 ちょっとハードルが高いので、なんかその初心者同士集まって、なんかこのトレランの要は講習をしながらちょっと走れるみたいなのをやってるところが鎌倉にあるんですよ。
そこに行きまして、鎌倉の湘南クラブハウスというね。OSJって言うんだけど、まあ本当にその鎌倉駅からバスで行って、江ノ島とかも見える。
あの海のところで、まあ基本的にはその海を泳ぐ人とかが、シャワールームとか工室とかあったりする。提供してる、まあなんかスポーツ、なんていうの、ハウスみたいな。ちょっとわからないけど、なんかそこがスポーツショップもやってて、でトレランも講習をやってると。
で、まあいわゆる先生的な人がいて、まあ友人、友達の友達含めて8人ぐらい参加したんだけど、ざっくりそこからちょっとこう鎌倉のキヌハリ山ってわかります?
スピーカー 2
わかんないっす。
スピーカー 1
なんかそういう、まあ北鎌倉と鎌倉駅の間ぐらいにある、まあちっちゃい山があるんですよ。で、そこをこうワーッと登って、まあ降りてって、結構鎌倉駅の方の近くにちょっとパン屋さんとかでパン食べて休憩して、また登って降りてみたいな。
で、全体で12キロぐらいかな。で、最初一応まずそもそもトレランとはみたいな、なんかこう山道を走るんで、いわゆる登山者というか、歩いてる歩行者の方に道を譲るみたいな、挨拶とか、まあマナー的なところとか座学で学んだりとか。
あとはトレランのデュックとか、トレラン用のなんかペットボトルとかね、いろんなのがあるんだよ。ペットボトルというかなんかウォーターバッグみたいな。とかまあそういういろんな道具の解説を聞いて、まあ最終的にトレランウェアとかは借りて、レンタルで貸してくれ、それを借りてみんなでやってみるみたいな。
これがね、結構楽しかったんだよね。なんかね、めっちゃ頭使うのよ。
スピーカー 2
頭使うの?
スピーカー 1
頭というか、要は結構さ、道が普通にそう登山用の道だったりするとか、登山用の道なのね、当然。ランニング用というよりは。なので、次足どこに置こうとか、めちゃくちゃ考えながら走るのが普通のランニングじゃないわけよ。
スピーカー 2
まあまあ、確かに。
スピーカー 1
普通のランニングってさ、まあ基本平坦な道でさ、まあ基本真っ直ぐ走ったり、まあ曲がっても、だけど、もう一歩一歩次どこに出そうかとか、当然降りるときなんかよりここ足滑んないかなとか、だからそれ慎重になりながらもうちょっと駆け足とか、まあまあまあ時にはもう普通に歩いたりとかもしたりするんだけど、みたいなのがあるから全く油断ができないというか。
スピーカー 2
まあまあそうだよね。
スピーカー 1
そして普通のランニングと違って、まあ当然かがんだりとか腰を使うというかさ、なんかさ、降りるとき上がるときとか、なんか普通のランニングと全然違う筋肉を使うというか、その体全体で、めっちゃ腹筋を使うのよね、なんか。
ただその山と登るとね、結構当然景色いい、見晴らしいということがいくと、まあ当然ちょっと空気も気持ちいいし、あんまりランニングじゃない、なんかその、まあちっちゃい山とは言えない、その頂上の達成感みたいなのもあったりするから、なんかねまた全然ランニングとは違うわと思って。
これはね、いいですよ、なんか多分人によってだからフルマラソンとかハーフマラソンなんであんな走るのみたいな、嫌だよって人とか逆にこっちの方が楽しめるとかって人いると思う。景色がね、やっぱ変わるし、距離も、まあ長いやつだとそりゃあね、29、30キロってあるんだけど、初心者向けだと12キロぐらいだからまあまあ走れそうではあるじゃん。
トレランの魅力と登山との違い
スピーカー 2
別に山を走らなくていいんじゃないの?という気持ちはなりますけどね。
スピーカー 1
でもあのー、登山よりもテンポが早いんで、なんかね、サッと行ってサッと帰ってこれるのよ。
スピーカー 2
登山したことあんの?そもそも。
スピーカー 1
登山はそんなしっかりないよ、全然そのカルムのやつしかないけど、でもなんか走った方が早いじゃん。
スピーカー 2
ちょっとよくわかんないんだよな、やっぱり。別にうん、まあ別にいいんじゃない?
俺全く興味がなくてね。
スピーカー 1
でもこれはね、ちょっとやんないとわかんないなって思った。
本当に。マジで、俺もよくわかんなかったから。なぜ山を走るの?って思ったから。
スピーカー 2
まあ、いやね、別に山を走るのことに対して疑問はあんまりないんで、別に走ればいいじゃんっていう気持ちはなんだよね。
鎌倉ってのはすごいアップダウンが激しかったりとか、山みたいな道がいっぱいあるのは知ってますけど、そんなに良かったんだという感じはしますよね。
スピーカー 1
結局走ったら早いからね。
スピーカー 2
いや、走った方が早いのはわかるけど。下手な道を12キロ走るよりも圧倒的に疲れるわけでしょうけど。
スピーカー 1
まあ疲れんじゃない?疲れるけど、景色とか情報というとかね、全然違うからね。
12キロもね、直線の12キロなのか、川沿い直線12キロとさ、なんかまた面白みがある12キロと全然違うけどさ。
スピーカー 2
まあまあまあ。
トレラン大会への挑戦
スピーカー 1
ただね、決定は普通に危険っていうところだね。
スピーカー 2
そりゃそうでしょ。というかその、なんか登山の一個の醍醐味っていうのは、自然を楽しむ的なのがあると思いますけど、
なんか、倍速視聴してる動画みたいな感じじゃないですか。
スピーカー 1
でもめちゃくちゃ自然見てけるよ。全然。
スピーカー 2
見てけるの?そういう余裕はあるの?
スピーカー 1
あ、まあそれは常に全力ダッシュしてるわけじゃないからね。全然、なんかここは歩かないとみたいな道もあったりするから。
あとまあ別に止まってもいいしね。
あー。
まあだからどっちかだよね、登山だと多分しっかり、何なんだろうね、きっと頂上でなんかお弁当とかさ、わかんないけどさ、
食べてゆっくりとかそういう楽しみ方もしそうだけど、登山だとどっちかというと身軽って感じ?
なんかホイホイ行って、上で水飲んでとか、まあもちろんゼリーとか軽飯はあるんだけど、どっちかというと身軽に行けるみたいなのはいいかもね。
スピーカー 2
これ次はどこ行くとかあるんですか?
スピーカー 1
まあ一応ですね、9月に白馬国際クラシックという長野県の白馬でやるトレーラーの大会に出てみることになりまして。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ一応ね、50キロ、29キロ、12キロ、6キロってあるんだけど、まあ12キロですね、ちょっと初めて。
スピーカー 2
50キロは相当すごいね。
スピーカー 1
いやもうこれはね、もう知らない、ちょっと俺も理解はできないけど、まあまあ。
で、30もちょっとさすがに初の山で30はしんどそうだなと思って、まあ12ならなんかまあまだ行けそうというか。
スピーカー 2
12キロってさ、どういうコースなの?山を重曹するの?
スピーカー 1
重曹ではどういうこと?
スピーカー 2
えーと、なんか山の頂上からまた別の山の頂上に行くみたいなイメージ?
スピーカー 1
そういうの大会に本当による、本当に、なんかね野沢温泉のトレーラーとかはロープAで上行って頂上からスタートしてひたすら降りるみたいな。
あー。
そういうのもあるらしい。
へー。
スピーカー 1
博馬に行くと、だから下からスタートね。
登って降りて登って降りてとか、なんかちっちゃいの2つ越えるとか、まあ越えてぐるっと回ってくるのか。
でも多分そのキロ数が長いと、そもそも戻ってこないというか。
なんかその、まずキロに応じてスタート地点が違うみたいな。違う山から入ってくるとかね、そういうのもある。
スピーカー 2
あー、まあまあまあ。
あー、今博馬のホームページを見てますけど、あー、まあ確かにそれっぽい人の写真がいっぱいありますね。
スピーカー 1
一応12キロ上だからこれぐるっとは回ってくるね。
まあちょっと平坦なところからスタートして山をぐるーっと一周、一周して帰ってくる。
スピーカー 2
まあそうか、一応山だけじゃないのか。街中とまでは。
スピーカー 1
あーまあまあ、ちょっと平坦っぽいところから、人数も言っているとさ、普通のマラソンタイムもそうなんだけどさ、最初めちゃくちゃごちゃつくというかさ、ほぼフルマラソンとか最初の1キロ、2キロぐらい歩いたりするからね、人が多すぎて。
スピーカー 2
いやーけどこれはすごいぞ、あの標高のグラフと距離のグラフがあるけどさ、50キロはこれはすごいぞ、4キロまでで一気に登ってみたいな。
すごいなこれ、登って下って登って下ってだな。
スピーカー 1
いやそうだよね、だからその50キロコースはなんか4個ぐらいね、登って下ってしているから相当すごいね。
スピーカー 2
あー、12キロは登って下ってですね。
スピーカー 1
だからこれは1個だけか。
スピーカー 2
まあまあ確かにこれはまあまあまあ。
スピーカー 1
30キロまでだから山が2つ?
スピーカー 2
30キロは山2つだね。まあ山と表現すべきかわかんないけど、標高のグラフ的には山2つ。
スピーカー 1
まあそうね、12キロでもだから一応標高1100メートルぐらいですか?
まあスタートが700メートル、750メートルぐらいから行っているから。
スピーカー 2
まあもともと高い場所にあるけどね。
スピーカー 1
まあ白馬なんでね、なんで上がって400メートルぐらいか。
まあちょっとこれもその一緒にカマカラトレイランしたメンバーの結構がこれ出るみたいになって、
まあちょっとね、道具買うとかもあるし、なんか普通のフルマラソンとかハーフマラソンよりハードル高いから、
まあこの一緒にやろうの並みに乗らないと出ないなと思って。
スピーカー 2
まあまあまあそうね。
雑談72%
マラソンとトレランの装備の違い
スピーカー 2
これまず何ですか?フルマラソンとかさ、マラソンの道具っていうのはさ、私も想像がつきやすいですけど、
それとまず靴は何が違うんですか?違うんですか靴そもそも。
スピーカー 1
一応トレイランシューズというのがありまして、まあざっくり言うと普通のランニングシューズに対して、
その底がデコボコしてるというか滑りにくくなってる基本的には。
スピーカー 2
あーはいはいはい。
スピーカー 1
で平らではなくデコボコで、なんかそのどんなちょっとこう道がデコボコしてもフィットするようにとか滑らないように。
うんうんうん。
まず大きいとこかな。
スピーカー 2
服は違うの?
スピーカー 1
服はね別にね、なんか要はベストみたいなリュックがあるわけよトレイランリュックみたいな。
ちょっとベストっぽくて後ろに入ってそのベストの両側にこうペットボトルとか、
厳しいのはペットボトル入れればなんか水の袋みたいなの入れるやつがあって、
まあこれは別に普通のランニングでも、
あのー別に付けようとおれは付けられるしけど、
おれわかんないけどたぶん山とかだと水のビバみたいなのあんまないんじゃないかな。
その普通のマラソンだとさ。
まおっくんもなんか手伝いとかしたからあれだろうけど。
スピーカー 2
まあまあ確かに12キロを見ると水が一箇所ですね。
スピーカー 1
そうだよね。
ってなるとまあ自分でやっぱ持つから付ける人は多いだろうし、
でここに水だけじゃなくて軽食とかゼリーみたいなものもあれば、
大会だとどこまでかわかんないけど、
まあその講師の先生の人だったらそこに救護グッズみたいな。
こう怪我しちゃったりとか、
さらにはたぶんそのちょっと途中怪我しちゃって救護が来るまで待たなきゃいけないみたいな。
ただ山の上なんでこう普通のマラソンじゃなくて来るまで1時間かかりますとか全然ありえると。
時用にアルミホイルのジャケットみたいな、めっちゃ圧縮されてて開くとそれまとえるみたいな。
山で相談したときにそれをかぶる、覆うだけでも全然違うみたいな。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
あと夜、ライトトレーラーみたいなのもあるらしくてそういう大会とか。
だとヘッドライトみたいなのつけるとか。
あとGPSとかもね時計とかもたぶん普通のランディング以上に山として、
ルートを事前に入れるアプリとかあるらしくて。
GPSで。
まあ登山とかもあるんだけど。
それでもうルートをGPSで把握した上でこうナビに従いながら走るみたいなとかもあるそうですよ。
アドベンチャーレースとトライアスロン
スピーカー 2
なんかあれですね。
クレイジージャーニーでさアドベンチャーレースっていうのがよく特集されててさ。
あれはさ不眠不休で1週間ぐらいさ。
スピーカー 1
そういうやつね、はいはいはい。
スピーカー 2
200キロぐらいスタート地点のチェックポイントをいくつか行って、
ラン、バイク、スイムやるみたいなのがあるわけよ。
それでよく食べながら走ってるそういう人たちがやっぱベストみたいなのに。
カキピーが結構エネルギーがいいらしい。
スピーカー 1
そういうやつだともう服の布の端切りを切ってとか、いかに軽くできるかみたいな。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
そういう半袖のそれ以上いらないみたいな。なるべくノースリーブにしてとか、そういう世界だから。
そこまで行っちゃうともうちょっと怖いけどね。
スピーカー 2
もうそうね。何を目指したいのかっていうところにもちょっと関わってくるよね。
スピーカー 1
鉄人レースみたいなやつとかね。
スピーカー 2
あれは興味ないだからトライアスロンとかさ。
スピーカー 1
トライアスロンはね、まあでもフルマラソンよりはむしろ楽しいとは聞く。
スピーカー 2
ああそうなんだ。
スピーカー 1
変わり映えがするから。ずっと走ってるより。でもやっぱ変化が楽しいみたいなのがあるんだよね。
まあ泳ぐかな。あれ何?何で泳ぐんすか?
スピーカー 2
何で?
スピーカー 1
トライアスロンって。クロールとか死んじゃわない?疲れて。平泳ぎさすがに平泳ぎだよな。
スピーカー 2
いやけどクロールじゃない?
スピーカー 1
平泳ぎなら遅くてもずっとゆったりさ、まあ進める気はするんだけど、クロールとか距離疲れちゃうだろうなって。
スピーカー 2
けどオリンピックとかでも長距離と水泳あるけどみんなクロールだよ。
スピーカー 1
まあだから早い人たちだからな。
それ俺多分水泳が一番クロール疲れると思うわ。
スピーカー 2
まあまあまあまあ。それもだから練習しなきゃだし。
スピーカー 1
まあそういう人たちもいるよね。
マラソンへの挑戦と海外マラソン
スピーカー 2
トレイルランね。
スピーカー 1
今年は9月はトレイランでしょ?10月もちょっと新潟フルマラソン出るんで。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ちょっと変わって走るよね。
スピーカー 2
ああそうなんだ。フルマラソン今年1位ぐらい走ってんの?
スピーカー 1
いやいやいやいや、前のフルマラソンは2024年の2月とかなんで。
スピーカー 2
ああ2年おきか。
スピーカー 1
まあ年1でハーフマラソンかフルマラソンを走ってる感じだね。
スピーカー 2
ああなるほどね。
スピーカー 1
まあフルはやっぱ辛いよ。まあハーフに比べたらもう。
スピーカー 2
いやまあそれは分かりますよ別に。
スピーカー 1
まあ当たり前だよね2番走ってる。
まあただ家から通えないようだから旅行も兼ねたフルマラソンをしたいなとは兼ね兼ね思ってて。
金沢マラソンとかさ、沖縄マラソンとかさ、旅行もあって楽しいじゃん絶対。
スピーカー 2
ただ旅行すればいいじゃんと思ってしまいますけど。
スピーカー 1
いやでもなんかさ、むずくてさ、金沢も全然旅行もいいんだけど、だったら行ったことあるし違うとこ行くかとかさ、なるときに。
まあだからライブの遠征みたいなもんだよね。なんかその理由があるからそこに行ってついでに別のを楽しむみたいな。
スピーカー 2
まあまあまあまあ、候補の絞り方としてね。
スピーカー 1
ああそうそうそうそう。またそこ行くんだっけみたいに対して行けるんだけど、まあとりあえず金沢マラソンも人気でして、
基本的にフルマラソンって応募がいっぱいなのよ。
スピーカー 2
まあまあわかりますよ。わかりますってかわかんないよ。わかんないけどわかりますよ。
スピーカー 1
だからまあ新潟ちょっと狙い目だったのっていうので、また友人と、あとまあ僕ら夫婦で、って感じで泊まりで行ってみようかなと思いまして。
まあ本当は先々、やっぱ海外のマラソンもいいよねって思うよ。
スピーカー 2
ああ、ホノルルとかさ。
スピーカー 1
まあホノルルはやっぱ一回行ってみたよね。あれなんかね足切りがないというかずっと結構長い間遅くても走れるというか。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
有名らしいよそれで。
し、東京マラソンがすごい人気なように結局ソウルマラソンとか、ヨーロッパとかいろんな都市のマラソンもやっぱすごい人気なの基本的に。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
都市によってはね街並みとかすごい楽しそうじゃん。なんかわかんないけど。
スピーカー 2
まあまあまあまあ。
スピーカー 1
まあ海外だとよりね、ちょっと行かれてくやつはなんかその休憩所にあるのがワインとかね、そういうやばいやつもあってもなんかどういうこと?とは思うけど。
スピーカー 2
まあそれはちょっとね。
スピーカー 1
まあビアランみたいなね文化もあったりするけど。
まああとはそのやっぱ基本的には負荷の後酒がよりうまくなるというかがあるんで。
困難を乗り越えたのね。そこも込みですよね基本的にやっぱ。
スピーカー 2
なるほどね。まあまあまあまあまあ。いいんじゃないですか。
西サハラマラソン
スピーカー 1
打ち上げ、打ち上げのための負荷としてですね。
スピーカー 2
西サハラとか行ってよ。西サハラマラソンってのがあるはずだからさ。
スピーカー 1
砂漠?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
走りづらそう。まあでも面白い。だいぶ激しそうだけど。
スピーカー 2
あのですね、私が好きなタカノヒデユキさんっていう人がいて。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その人はワセダの探検部出身で、アフリカのコンゴに原獣ムベンベっていうのを探しに行ったんですけど。
スピーカー 1
幻の獣ですか?原獣というのは。
スピーカー 2
ああまあそうそうそうそうそうそう。
スピーカー 1
ムベンベ?
スピーカー 2
その人が、ムベンベっていうのがいて、その人がよりも奇妙なマラソン大会って本が出してるんですね。
ほぼ練習せずにサハラ砂漠行って、砂まみれで42.1キロ走ってきたんですけど。
スピーカー 1
恐ろしいことしてるね。
スピーカー 2
なんで西サハラなのかっていうところもまあ一応あるというか。
スピーカー 1
まあもうでもその練習せずにフルマラソンは別に日本でも嫌だしね。そんな恐ろしいことすごい。
スピーカー 2
まあそうなんだけど、まあ一応そういうのもありますよという。
スピーカー 1
まあもう国内飽きたらずだったらじゃあ行くのかもね。もうね。
スピーカー 2
ということで雑談72%ではお便りを募集しております。
マラソン?やってほしいこと?こういうのに。ここおすすめとかあれば教えてください。
スピーカー 1
でも確かに西サハラに今後行くとしたらやっぱりそのマラソンぐらいの理由あった方が行きやすいかもな。
スピーカー 2
まあというか西サハラってそもそも国ではなくて。
スピーカー 1
あれ?どこにあるの?西サハラ。
スピーカー 2
まあ紛争地域的な扱いだったはず。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。まあ民族争いみたいなのがあるところですね。
まあ別に危険かどうかで言うとちょっとわかんないけど、そこまで危ないところではないと。
まあまあそういうところですね。
だから観光で行くとかそういう場所ではない。
スピーカー 1
だから行くんだったらは走れ。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
まあなんか人もいっぱいいそうだしね。普段よりね。
スピーカー 2
まああと砂漠を走るって経験あったらないでしょ。
スピーカー 1
まあ走りづらそうだしな普通にな。
まあでもなんか一生の思い出にはなるだろうな。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
砂漠を歩くより強烈な記憶にはなるだろう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だからいいんじゃない?ってちょっと思います。
スピーカー 1
あとだからその倍速みたいにはなっちゃうけど景色の移動が。
体を動かしてるみたいななんかその記憶の残り方みたいなのがあるかもね。なんか自分の中の中。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
バスで移動してるだけよりも自分で走ったみたいなのがあるかもしれない。
スピーカー 2
まあそうね。それはあるかもね。
ということでまた来週。
30:02

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