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絶窓#92 窓際族が課長に?昇進=罰ゲーム!
2026-04-20 18:32

絶窓#92 窓際族が課長に?昇進=罰ゲーム!

昇進のチャンスが来た――
そう思った瞬間、冷静に考えてしまった。

「これ、罰ゲームじゃないか?」

今回のテーマは、
昇進・人事異動・1on1・評価制度のリアル。

部長との1on1で評価され、課長ポジションの打診。
しかし提示されたタイミングは“5月”。

昇給は4月のみ。
つまり、**給料は上がらず責任だけ増える“ノーリターン昇進”**の可能性。

さらに、現課長の評価や組織の事情も絡み、話は思わぬ方向へ…。

・1on1とは何か?(建前と実態)
・上司への報告が評価に与える影響
・管理職になるリスクと現実
・昇進=成功とは限らない理由

会社員として働く人なら一度は考える、
「昇進するべきか、それとも現状維持か」

窓際から見えた、リアルな判断と違和感を語ります。

#絶窓 #絶望の窓際族

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サマリー

このエピソードでは、窓際族のじょるのが課長職への昇進を打診された経験を語る。昇給なしで責任だけが増える「ノーリターン昇進」の可能性や、会社の制度上の無理、上司の判断の甘さから、昇進は「罰ゲーム」ではないかと感じたリアルな心情を吐露。最終的に昇進の話は消えたものの、管理職になるリスクと窓際族の良さを改めて実感したという。

近況報告とAIツールの紹介
絶望の窓際族
こんばんは、じょるのです。
このポッドキャストは、不登校やマラハラ、経済的虐待や転職失敗で人生積んだこのじょるのが、窓際族として転生し、生活の知恵や希望とユーモアをお送りする人生再設計番組となっております。
こんばんは、じょるのです。
皆さん、年の初め忙しくされてますか?
僕も結構忙しくしてます。
ある試験を受けないといけないんですけど、テキストが1000ページぐらいあるんですよ。
もう1000ページって見ただけで絶望しますよね。
テキストの厚さが親指の長さぐらいあるんですけど、まだ20ページぐらいしかやってなくてちょっと絶望してます。
他にもAIの勉強をしないといけないんですけど、これは楽しいんですけど結構いろいろと大変でして。
チャットGPTとかGeminiを使ってたんですけど、最近クロードコードっていうのを使ってます。
これがめちゃくちゃ良くて、本当に良くてですね。
AIエージェントとして使ってるんですけど、何がいいかっていうと、自然言語、プログラミング言語って英語みたいなやつ書くじゃないですか。
そうじゃなくて、自然言語って言って、僕らが喋ってるような言葉でいろんな命令を下すとその通り動いてくれるっていうのがめちゃくちゃ良いですね。
例えばダウンロードフォルダのファイルをこういう分類で整理してフォルダ分けしてとか、画像データから数字を抜き出してリスト化してとかですね。
そういう人間が今までやってたような、でもプログラムにするとなかなかできないような作業をやってくれるのですごく助かってます。
効率化されていて、自分の仕事が効率化されていって、こういうオペレーションが綺麗に楽になっていくっていうのがめちゃくちゃ快感ですね。
窓際族の昇進打診
本日皆さんに共有したい話はですね、ついにこの窓際族が昇進をしてしまう。そんな話です。
現在僕が業務をしているチームは、ある課長の元にまとまって業務をしています。
だいたい6名ぐらいのチームで活動しているんですけども、そのメンバーをまとめているのが課長、その上にいるのが部長です。
その課長がですね、結構クリティカルなやらかしをいくつかしてしまって、そのことに対して部長にちゃんと説明をしていたかったり、報告が抜け漏れがあったりしたんですよ。
本人は報告の書類とかプレゼンにめちゃくちゃ自信持ってるんですけど、どうやら上にそれが全く響いてないみたいで、部長とか経営層への報告が全然できてないっていうことなんですけど、
あまりにクリティカルな問題だったので、ついに部長が切れたんですよ。切れてどうするかというと、首すげ返るっていう風になってしまうんですけど、このすげ返る先が誰がいるのかってなると、そこで白羽の矢が立ったのが私だったんですよね。
ワンオーワンって皆さんご存知ですかね。結構大きめの企業で、以前はヤフーとかが採用してて有名だったんですけども、ワンオーワンっていうのが面談みたいなのがあるんですね、世の中には。
簡単に話すと、ワンオーワンっていうのは上司と部下が定期的に1対1で話す面談みたいなもので、評価面談とかとは違って、仕事の進め方でもいいですし、悩みでもいいですし、キャリアの方向性とかをざっくばらに話すっていう機会なんですよね。
会社にもよるんでしょうけど、そういった形で行われている面談です。時間が余ったら雑談とかをして、みんなとコミュニケーションをとっていくっていうものなんですけど、そのワンオーワンを、課長とは週に1回やってるんですけど、部長ともたまにやるんですよ。
部長とのワンオーワンの時に言われたんですよね。課長にこういう問題があるのわかってるよねって言われて、そうですねってお話ししたんですよ。最近どう?みたいな雑談じゃなくて、明らかにちょっと違うトーンのワンオーワンでして、窓際さんは資料なかなか上手だし、経営層への報告もうまいよねって言ってもらえたんですよ。
ありがとうございますということで、これ来たなと思ってて。課長こういう問題があるので、私としては窓際さんが課長になるのがいいんじゃないかと思ってるっていう話をされたんですよ。
うわーと思いながらも、その前の評価指標の確認会で、僕は管理職じゃない側のキャリアアップを目指したいっていう話をしてたんですね。
なので部長に対しては、課長はどう?みたいな話だったんですけど、僕的には乗り気じゃないですよね、もちろん。
なので、だからといって、僕技術系なので課長とか興味ないですって言っちゃうと、いろいろと失笑が出るんですよ。
こいつ向上心ないなって思われるかもしれない。そしたら窓際すら危ういかもしれないっていうことになるので、僕はこう答えたんですよ。
どういった形であろうと、私は部長や法務長が求める活躍の仕方をしたいと考えています。
これ、我ながらまあまあいい回答だったと思うんですけど、そういった回答をしました。
その中で話があったのが、その話があったと3月終わりぐらいだったんですけど、4月の人事異動には間に合わないので、5月ぐらいで考えておいてって言われたんですよ。
昇進のタイミングと給与の問題
でもこれって、僕は多分無理だなと思ったんですよね。
なんで無理だと思ったかっていうと、僕の務めてるところって、昇給の機会、昇進の機会って年に1回しかないんですよ。
昇進はできるはできるんですけど、昇給の機会は年に1回。
つまり、今僕は管理職給の給料をもらっていない。
4月に管理職になっていないんだとしたら、管理職給の給料ってもらえないはずなんですよ。
だからそんな状態で5月に管理職にされるということは、管理職給料をもらってないのに管理職の仕事を来年の4月まではずっとさせられるみたいなことになるんですよ。
これめちゃくちゃ最悪じゃないですか。
管理職ってただでさえ罰ゲームなのに、給料まで今までのままなのかと。
それ勘弁してくれよっていうのが僕の本音でした。
上司の判断と課長の資質
と同時に、その部長も私より結構後に入ってきた方なので、会社の制度あんまり知らないんだなと。
知らないからそういうこと言ってるんだなと思ったんですよ。
本当に外すんだったら、7月の時点で外しておかないといけないし、評価もそれなりに悪くない人なんですよね、今の課長って。
全体的な評価。部長がする判断、本部長がする判断、経総がする判断で見ると、そんな悪い評価の方じゃないんですよ。
普通だと何の支点もなくやめさせるって難しいじゃないですか。
僕が前いた部門では、あからさまに部長の好き嫌いで決めてたことあったんですけど、今の部署の本部長層とかってそんな感情的な人たちじゃないんで、もっとロジカルな人たちなんで、あんまりそういうことできないと思ってたんですよね。
浅いなと、できないだろうと思ってて、案の定4月前ぐらいに人事発表の直前ぐらいになって、もう1回部長から呼び出しがあったんですね。
何だろうと思って、いろいろ聞いてみると、やっぱり今期いきなり管理職にすることはできなさそうだって言われたんですよ。
それはそうだろうと思ったわけですけど、部長もだし課長もなんですけど、私からしてみたら、管理職なのに冷静さがないなと思ったんですよね。
まず課長も部長とか本部長にそこまで嫌われるぐらい報告を怠るとか、自分の考えに固執するとかあるんですよ。
方針こうだからこうやってねって言っても、結構自分の意見を押し通そうとするんですよね。逆らうというか、あれやっても意味ないからこういうふうに進めていくとか、自分で勝手に決めちゃうんですよ、課長が。
でもそれって全体的な部長の方針とか会社の方針と合わなかったりするから、目つけられるのは当たり前じゃないですか。
それは浅はかだなって思うのと、部長も結局会社の制度熟知していないまま課長の首をすり替えるっていうことを、拡散するのはよくわかるんですけど、そこまで練られていなかったなと。
僕は元々管理職興味ないですし、制度上無理があるっていうのも理解してたから、正直話半分に聞いていたので、全然そうだろうなと思ってたんですけど、
昇進への冷静な考察と窓際族の良さ
これがもし本当に上昇志向があって、すごく今も頑張っている人が課長にしてやるって言われて恥を発されたならば、それはしんどかったんじゃないかなと思うんですよ。
だからみんなもうちょっと冷静に考えて、作戦を練って行動すべきなんじゃないのかなって、私は思いました。
そういうわけで、昇進の話がふって湧いたと思ったら、消えてしまったっていう話です。
今回、どうですかね。ちょっと考える機会にはなったんですけどね、もう一回。
自分が昔頑張っていたときは、本当に自分の頑張りを認めてもらって、それで成功して、組織でも上に上がっていって、どんどんいい給料をもらって、自分のやりたい仕事ができるようになるっていうのを目指していたんですけれども、
絶望の窓際族を収録し始めてからというものを、窓際族の良さっていうものをですね、ひしひしと毎日感じています。
なので、管理職になってしまうと、上からすごく厳しい目標を言われて、それを実現させるために、部下にかなりブラックな労働を強いたり、無理なんだ押し付けたり、
他の部署と言うこと聞いてくれない他の部署といろんな接触をしないといけないっていう、その割には別に給料めちゃくちゃ高いわけではないという、本当にメリットが一個もない管理職っていうものに改めて向き合いました。
向き合った結果ですね、やっぱり窓際族が一番だなって思いました。
皆さんいかがでしょうか。最近私が聞いているポッドキャストのパーソナリティの方が、課長になるのが嫌すぎて仕事を辞めたっていうノートを書かれていたんですね。
概要欄に後で紹介しておこうと思うんですけど、JTCの課長になりそうだったんだけども、課長になったら非組合員になってブラック労働させられたり、いろいろしんどそうなので会社を辞めたっていう、これもまた極端な人だなと思うんですけど、
皆さんどうですかね。管理職になるくらいなら会社を辞めるか、それとも窓際族になるか、それとも課長に管理職になってみるのかとか、いろんな選択肢があると思うんですけど、
よければ皆さんの管理職に関するエピソードであったり、なりたいとかなりたくない論争の話をまたいただけるとありがたいです。
ポッドキャストの実験と季節の話題
感想などは、ハッシュタグ絶望の窓際族、もしくはハッシュタグ絶窓でXでポストしていただけると見に行きますので、ぜひお話聞かせていただけるとありがたいです。
概要欄にフォームも載せているので、そちらに書いてもらっても全然大丈夫です。
話はまた少し変わるんですけども、Podcast Timesというサービスがありまして、Podcastを配信すると、それを記事として書き起こしてくれて、
わかりやすくテキスト文書で皆さんにお届けするというサービスがあるんですけど、時々僕も自分の記事が生成されたときはリポストをしたりしているので、ぜひ皆さん見てください。
ちょっとわからないのが、Podcast Timesがハッシュタグを書いてくれている番組もあれば、全然書いていない番組があるんですよ。
これ何の差なんだろうと思って、ちょっとわからなかったので、今回は番組の中でハッシュタグ絶窓、ハッシュタグ絶望の窓際族というのを明確に音声で言ってみようかなと思います。
これでどうなるのかというのは実験だと思っているので、皆さんも見守っていてください。
絶望の窓際族
いかがでしたでしょうか。本日の絶望の窓際族エンディングに向かっていきたいと思います。
年度をはじめということでね、皆さん忙しいだろうなっていうのも思いますし、気温差が激しいんで体調を崩しがちですよね。
朝とか夕方とか結構寒いのに、昼間は初夏の気温が出るときもあるので、体が自立神経が狂いやすいというか、春先って眠くなったり、いっぱいお腹すいて食べちゃったりとか、それによってお腹壊しちゃう方もいると思うんですよね。
季節の変わり目って自立神経が乱れがちなので、僕のおすすめは、出かけるときに洋服に迷ったら、暑いのは脱ぐしかないんですけど、寒かったら困るので、何か上着ですね、肩にかけれるものを持っていくといいのかなと思います。
寒いと体温が下がると病気にもなりやすいので、夜帰るとき寒かったらやばいなと思ったら、上着を持っていっていただきたいです。
ポッドキャストイベントとエンディング
来月5月9日にですね、9日10日でポッドキャストエキスポみたいなのがあるんですけど、私はですね、5月9日に多分行くと思います。
9日の夜にですね、ポッドキャストラボ福岡のメンバーが集まって飲み会するんですけど、そこにはポッドキャスト好きということで、配信者も、配信者のファンの方も、ポッドキャスト好きな方もですね、来ていいようになっているので、募集についてはですね、私のXのアカウントでリポストしたりしておきますので、もしよかったら参加してください。
その時には絶望の窓際族聴いてますとか言っていただけると、またそっかということでわかるのでありがたいです。私に何かメッセージいただいても結構ですので、お時間あるときは楽しみましょう。
それでは今日の絶望の窓際族ありがとうございました。また来週よろしくお願いします。
生きている 日が照らすこの弱さを抱きしめて歩き出す静かな夜に叫ばぬままの
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