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2026-01-12 22:07

絶窓#81 人事評価はほぼ運ゲー?正しく評価されない会社員が「窓際」を選ぶ理由

年始恒例の「目標管理」や「今年の抱負」。
でも、その前に考えたいのが**会社の人事評価って、本当に公平なの?**という話。

今回の「絶望の窓際族」では、

日本の会社員の大多数が避けられない 人事評価制度の正体

「協調性」「成果」など、曖昧すぎる評価基準の実態

頑張っている人ほど損をする構造

評価する側の“胸ひとつ”で人生が左右される現実

それでもメンタルを壊さず生き残るための考え方

あえて“窓際族”というポジションを取りに行く理由

正しく評価されなかった結果、部署異動で評価が180度変わった実体験

などを、年始の雑談(RIZIN・年末年始の過ごし方)も交えつつ話しています。

「真面目に働いているのに評価されない」
「管理職になりたくないけど、このままでいいのか不安」
「会社の評価制度に疲れた」

そんな会社員の方にこそ聴いてほしい回です。

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考えております。

サマリー

ポッドキャストでは、人事評価が運に依存している現実や評価の不公平さについて深く探求しています。特に、窓際族としての立場を選ぶ理由や、自己の能力を活かしつつ職場での幸せを見つける方法について議論されています。このエピソードでは、人事評価がどのように運に依存しているのかや、評価されない社員が「窓際」を選ぶ理由が語られています。また、周囲に合わせる生き方ではなく、自分の人生を大切にすることの重要性も強調されています。

窓際族の現実
絶望の窓際族
こんばんは、じょるのです。
このポッドキャストは、不登校やマラハラ、経済的虐待や転職失敗で人生積んだこのじょるのが、窓際族として転生し、生活の知恵や希望とユーモアをお送りする人生再設計番組となっております。
みなさん、明けましておめでとうございます。絶望の窓際族、じょるのでございます。
9年中は、本当にみなさん、ご世話になりました。おかげさまで、視聴者数もだんだん増えてきて、やりがいのある番組になってきたなと思っています。
今年も、みなさんに何か実りある情報を発信できたらいいなと思っています。
ちょっと堅苦しい挨拶から始まったんですけど、年末年始、みなさん、何されていましたか?
僕はね、ずっと年末、まあ、大晦日はね、ライジン見てましたね。
昔はね、年末に格闘技、徹地浄化でやるっていうのが主流だったんですけども、今、年末の大晦日の総合格闘技ライジンは、
だいたい配信でやってまして、結構高いんですよ、これ。チケットがね、7000円ぐらいするんですよ。
7000円以上か。ユーネクスト入ってるんで、ポイントが毎月溜まるんでね、それで購入したんですけど、配信チケットを。
今回はね、タイトルマッチがたくさんあって、王者交代もあったし、衝撃的なね、朝倉みっくるさんがKOされたっていうのもありましたし、
まあ、購入して良かったなと思います。負けたから良かったとかじゃなくて、面白い試合がたくさんあったんで、すごく良かったですね。
年始は、総合に会いに来る人たちのお世話というか、総合の手足代わりにいろいろ動くということが多かったので、それなりにちょっとパターンを足しましたね。
今回の年末年始は、連休がね、仕事おさめから仕事始めまでの期間がね、長い人も結構いたみたいなんですけど、
僕は仕事でシステム関係の作業が立て続けに発生して、年末年始もね、何かあったらいかんから通知見といてくれっていう、
そのなんか業務とも、業務じゃないとも取れない、何とも心を休まらない年末年始だったんですけど、
それなりにちょっとは休めたので良かったかなと思います。
時々ね、携帯見ろみたいなこと言われても、心休まらないじゃないですか。
そこはね、辛かったですけど、それなりの年末年始でした。
皆さんどうお過ごしでしたでしょうか。
本日お話したいことはですね、目標管理の話なんですけど、
年始ということで、皆さんかき染めをね、された方もいらっしゃるかもしれません。
いないか、大人になったら。
かき染めとか、今年の目標とかって決めがちだと思うんですよ。
今年の抱負でもいいんですけど、そういったことをね、人間は日本人はなのかわからないですけど、書きがちだと思います。
今日お話ししたいのは、そういった評価とか人事効果っていうことの話をしたいと思ってます。
日本ではね、人口の8割9割ぐらいが給与所得者、つまりサラリーマンなんですよ。
これどういうことかっていうと、会社に所属して、会社から給料をもらって、税金引かれて生きている人が大多数っていうふうになってます。
なぜかね、このポッドキャスト業界とか、YouTubeやってる人なんかって経営者とか自営業が多いと思うんですけど、
これはね、世界がバグっているというか、そのカテゴリーではあくまでそうなだけであって、
日本のある程度一般の方っていうのは、かなりの確率で給与所得者が多い、会社員が多いということです。
この会社員っていうのは、やっぱり組織の中で働いて、誰かが評価を受けて、それで給料が決まるっていうことが多いと思うんですね。
人が人を評価するっていうのは、意味があるのかというか、自分の中で、
まどぎわ族、絶望のまどぎわ族、聞いてくださっている方はね、なんとなく言いたいことわかるかもしれないんですけど、
結局、誰かが誰かを評価するときって、デジタルにならないというか、
恣意的に評価されることが多いよねっていうふうに思うんですね。
例えば僕の周りであった出来事なんかで言うと、評価指標っていうのが職場で決まっているとするじゃないですか。
よくあるのが、仕事において協調性を発揮して取り組んでいるっていう評価項目があったとします。
これを5段階評価で表すとします。
1から5まであって、5がめっちゃできてるみたいな、そんな評価軸なんですけど、
この評価を下すときに、AさんとBさんっていう人が同じプロジェクトで働いていたとして、
Aさんがみんなの意見を取りまとめて進捗管理して、課題なんかをまとめてプロジェクトを進めている人だとします。
対してBさんは、自分の主張がものすごい人で、スケジュール守らなかったり、
評価の仕組み
次の会議までにやっときましょうっていう宿題を忘れる人で、管理資料も全然更新しない人だったとします。
この2人がいた場合、明らかにこの文言通りで言うと評価されるべき人ってAさんだと思うんですけど、
実際はBさんのほうが評価がいいことっていうのはざらにあるわけですよね。
これが何で起こるのかっていうと、評価する人って仕事ぶりってそんなに細かく見てない人多いと思うんですよ。
この根拠は何かっていうと、先ほど言った仕事で協調性を発揮して取り組んでいるという項目があったとしても、
何をやってたらこれを達成したと言えるかっていう指標まで決めてるところってほぼほぼないんですよね。
だから評価する人もそこまで見てないと思うんですよ。
評価する人がどうやって評価を決めてるのかっていうと、せいぜい最低限結果が出てるか、
それと周りの人から人気があるか、要はその人の耳に入ってくる中でそんなに悪い評判じゃないかっていうところ。
何と言っても評価する人の心象の良し悪し、これだけで決まると思ってるんですね。
時々職人の世界なんかでは作品とかプロダクトが評価されることでその人の評価が決まる。
直接値段がつけられるからですね。そういうことも多いと思うんですけど、
我々みたいなデスクワークの組織人って一人でプロダクト作り出すことってほぼないんですよ。
だいたい何かのプロジェクトに参画して、何か共通で物事を一つ成し遂げるみたいなことが多いと思うんですね。
そうなった時って集団の中での利益配分になるんですよ。
誰に良い評価を与えて、誰にそうでもない評価を与えるかっていうのは、評価をする人側の都合だけだと思うんですね。
その人のものに胸一つで決まっちゃうなと思ってます。
その時に理性を働かせて、ちゃんと貢献したのは誰なのかというのをできるだけデジタルに考えて、
例えば何回言うような発言をしたとか、どれくらい難しい調整をしたのは誰なのかとか、
それで点数みたいなのを決めて、その合計値で決めるのは本当じゃないかなと思うんですけど、
実際なかなかそうはいかなくて、評価する人の胸一つで決まっちゃうなと思ってます。
結局それって変えられないじゃないですか。僕らの努力とかで。
これって僕は本当は、さっき言ったように正しく評価する人が上にいれば、組織とか世の中って回っていくもんだと思ってたんですよ。
でも本当に社会人を20年以上続けてきた中で思ったのは、これって構造の問題だなと思うんですね。
どんな組織でも正しく評価してくれる人もたまにいますけど、ほとんどがその人が考える最適解。
それで評価って動いてるんですよ。
例えば優秀なやつにいい点数を与えたからって、必ずしもその人が考えるいい結果になるとも限らないんですよね。
例えば優秀な人にいい点数を与えて、その人が次の管理職になったとしても、実は管理っていうフェーズになると全然その人についてくる人がいなくて、組織成り立たないから、
多少全然優秀じゃなくても仕事できなくても、なんかややみんなに好かれる人っていうのがいい点数を取ったりするわけですよ。
でもそれって嘆いても仕方ないんですよ。本当に。
今日もう一つ考えていきたいのは、そうなったときにどういうふうに考えると楽なのか苦しくないのかっていうのを考えていきたいと思います。
最初に答えというか、自分なりに思う答えを言っちゃうと、やっぱ窓際が一番いいです。すごく楽です。
これ何でかっていうと、管理職になると本当に管理業務いっぱいあるじゃないですか。
管理業務が今や罰ゲームっていうふうに言われてるわけですけども、ビジネスパーソンの中では。
確かにそうなんですよね。上からはボロクソを言われ、下からは突き上げを喰らうっていうのは地獄じゃないですか。
そんな中でやっぱり僕が今ポジションを取っている窓際族っていうのはすごく楽なんですよ。
窓際族になってしまえば、管理職にどんどん上がっていくとLINEに乗るって言うんですけど、LINEに乗れない自分は競争に負けたんだっていうふうに思わなくて。
そこに乗らなくても、自分は独自の幸せな場所を掴んだみたいに思えるんですよ。
どういうことかっていうと、窓際に行くっていうのは本当に働かないおじさんみたいなイメージを持ってる人もいるんですけど、半分は当たってます。
半分は当たってるんですけど、それだと本当に給料をもらえなくてリストラされる可能性もあるので、僕が本当にお勧めなのは何か一つ飛び抜けた技術とか調整能力とかを持っておいてほしいなと思うんですね。
それさえあれば、多少一時的に評価が悪くなったり、組織の改変があったり、M&Aされたりしても、それなりに生きていけるんですよ。
なぜなら技術と調整がその人しかできなかったり、それをできる人間が組織の中で稀だったりするからなんですね。
僕は2025年に部署を変わったんですね。
なんで部署を変わったかっていうと、僕だけその前年度と前々年度に評価をちゃんとしてもらえなかったからなんですよ。
僕はもう決めてたんですよ。前々年度に僕だけ昇給であったりとか業績のボーナスみたいにもらえなかった時期があったので、次もらえなかったらこの部署を辞めようと思ってたんですよ。
なんでかっていうと、その部署の決定権者からあんま好かれてないんだなと思ったんですよ。
自己の技術と幸せ
好かれてないところで頑張って成果を出したとしても、その成果って人に持っていかれて自分の手柄にならないんだなっていうのを悟ったんですね。
そうなると、そこで頑張っても無駄じゃないですか。時間も労力も。
そこでさせられてた仕事っていうのがまた、もう使わなくなるシステムのメンテナンスみたいな。しかもそれが難易度が高くて、新人には任せられず、ベテランしかできないが、ベテランでもある程度技術を持っている人間しかできない作業だったんですよ。
そんなことさせられてるのに評価が低いってもうめちゃめちゃ辛いじゃないですか。
僕はそれ逆手にとって職場が提供している移動制度、他の部署に移動する制度を使って、もともと自分が興味あった分野だったので、そこに移動したんですよね。
そうすると、職場の中では最強の評価をもらいました。2025年の前半ですね。
だから働き方は変えてないですよ。もちろんやられた仕事はちゃんとやるしっていうのを変えてないです。周りへの接し方も言うべきことは言うしっていう風なスタンスで、今までと同じようにやってきたのに評価が180度変わるんですよね。
評価なんて本当にそんなもんなんですよ。そういうものをもらうために無謀殺をして自分の人生の時間を使うのは本当にもったいないと思うので、ぜひ皆さんも窓際のポジションを確保してほしいなって思ってます。
ロールモデルとしてもらって、今度その部署からおそらく3人以上がその移動の申請を出すみたいで、これってとても異例な事態なんですけど、それでも多分上の覚えがめでたい部署の人は何の処罰も何の会議的な目も向けられないんだろうなと思って残念だなと思ってます。そんなことはどうでもいいかなと思ってます。
自分が投資家に詰められたり売上に責任を持ってたらめっちゃキレると思うんですけど、僕はその組織に対してそういう愛着は持ってないんでね。
この窓際ポジションの確保って自分の人生の経験上ここがいいなって思ったのもあるんですけど、僕が好きな格闘家がいて、青木真也さんっていう方なんですけど、その方が本を出されてるんですね。
結構前に出された本なんですけど、空気を読んではいけないっていう、これまた尖ったタイトルの本なんですけど、2016年に発売されてるんですね。
ちょうど僕が窓際に目覚めたぐらいにこの本を読んで、すごく自分の気持ちとリンクした思い出があってですね、その中にこんな記述があります。
凡人が空気を読んでしまったら本当に空気になってしまう。空気を果たして幸せだろうか、何かを達成できるだろうかってあるんですよ。
だから本当に周りに合わせて空気となってしまっても、自分の生きたいような人生って生きられないし、他人の養分になっちゃうだけだなって、本当に心の底から思うんですね。
なので、評価制度っていうものとは逃げられないと思うんですよ。日本社会で生きている以上は。9割ぐらいが給与所得者なんでね。
そういう人たちにはぜひ、上から言われたことを鵜呑みにするだけじゃなくて、独自のポジションを持ってもらいたいなと思ってます。
もうすぐ年度末が来るので、年度末の人事交換の時に間に合わなかったな、もう間に合わないかもしれないですけど、ちょっと早めに年の初めに生き方をどうしようかなと思っている人もいると思うので、この放送を届けたいなと思ってこの話をいたしました。
自分の生き方を考える
皆さんいかがでしたでしょうか。今回の絶望の窓際族エンディングに向かっていきたいと思います。今回は年末年始の話と、人事評価制度の話と、それに向き合う自分のメンタルの話をしてみたんですけども、皆さんいかがでしょうか。
これを聞いていらっしゃる方は自営業の方も多いし、あまりそういった制度と関係ないという方もいらっしゃるんですけどね、何かのヒントになればいいかなというのと、自分自身がやっぱり今年度は本当に触手を変えて、結構好きなことをやりながら、いい感じの社会人生活に久しぶりに軌道に乗ったなと思っているので、この話をしました。
冒頭ね、ちょっと話してたライジンの件なんですけど、ちょっと話したいんですけど、ライジン面白かったんですよね。今回タイトルマッチがいっぱいあって、バンタム級っていうのが61.2キロまでなんですけど、これがね、日本人のチャンピオンの井上が負けちゃって、サバテロが勝ってね、チャンピオン交代しちゃいましたね。
残念ですけど、でもサバテロもね、なんかお茶目でいいやつなんで、すごく良かったですね。レスリング勝負になって、打撃戦に突き合わなかったのが良かったかなと思います。フェザー級はね、シェイドライフが強すぎて、朝倉みくるさんが負けちゃいましたね。
僕は事前にこれ予測してたんですけど、僕だったら三日月蹴りと天下を使うだろうなと思ってたんですけど、予想通りでした。予想通りだったんですけど、それをね、全てパワーで潰すっていう、人外だなっていうシェイドライフでしたね。やっぱり中央アジアリーグ、すげえなと思いました。
今の時代に、練習で馬に乗って鷹狩りに行くっていう、モンゴルみたいなことやってますからね。さすがやっぱ、中央アジアとか、あの辺で、タタール人とかもいるしね、なんかすごいなと思います。
ライト級もね、緊急参戦者のじゅうもふに佐藤氏がね、やられちゃって、それからその対戦相手ののじゅうもふが、日本のコンビニのツナマヨおにぎりをめちゃくちゃ気に入ったっていうのがね、結構バツってて、面白かったですね。
はい、なんか私はね、そんな感じでおみそかライジンを楽しみました。皆さんね、どのように過ごしたでしょうか。
よかったらね、お便りだったりとか、この番組の感想とかね、メンションいただけるとありがたいです。
ハッシュタグとかね、つけてぜひ投稿してください。
ハッシュタグは、絶窓、もしくは絶望の窓際族で投稿していただけると、私が感想ね、見に行けるので、そこでコミュニケーションとかね、取れたらいいなと思っております。
ちょっとまた、来週というか、来週が再来週、もう一回配信したいと思いますので、それまでね、ぜひお待ちいただければありがたいです。
お便りとかね、こういう話してほしいとか、いただきたいですし、気軽に話しかけてもらえるとね、とてもありがたいです。
では、今日はこのようにしたいと思います。
では、また。
時計の針だけが無慈悲に回る
誰も気づかぬナフルの端っこで
22:07

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