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はい、みなさんこんにちは。FeelWorks代表取締役の前川孝雄です。
今日はですね、僕の最新刊ですね、ジャン!
「心が動くマネジメント物語」のですね、執筆の背景とか、
僕がこの本に込めた思いをですね、ちょっとお話したいなと思ってます。
皆さんもですね、まあ、日々お感じになっておられると思いますが、
今、世の中的には管理職が罰ゲームとかですね、無理ゲーとかっていう風に言われているような状況になってますよね。
僕たち自身も、FeelWorksとして、上司力っていうふうな概念を打ち出して、
日々これまで20年にわたってですね、500社以上で上司力研修を展開して、
比較的大企業が多いですけども、現場の課長さん、部長さんのマネジメントの悩みに寄り添ってきたんですけど、
本当に皆さん大変な状況になっているなというようなことを日々感じています。
まあ、世の中的には働き方改革があって、部下の皆さんを残業させたらならないとか、
休みをしっかり取らなければならないとか、あとパワハラ防止法ができてですね、
やっぱりこうコミュニケーションにすごく気を使うというようなこともありますし、
まあ、昨今でいくとコンプライアンスとかっていうふうなことも非常に言われるようになってきているというようなことですね。
まあ、いろんな問題が出てきて、それがやっぱり一手に現場で担うのは管理職の皆さん。
一方で、今人手不足でですね、若手の人たちの給与が上がってきていると、
まあ、初任給の引き上げなんかすごい勢いでなってきていると、
で、若干その見直しの動きがあって、管理職の処遇も上げようという風になってきているものの、
まだまだそこまでミドル層の人たちは報われない状況が続いていると思うんですね。
そんな状況で、ひいてみたときに、管理職は割に合わないよねというふうな意識が出てきているというふうなことだと思うんですね。
若い人たちなんかはいろんな調査がありますけど、7割8割の人たちが管理職にはなりたくないというふうな声もあるというような状況ですね。
で、こういう状況に対して僕たち上司力を提唱してますので、非常にこう忸怩たる思いがあって、
何とかしないといけないなというふうに思ってきたというようなことが僕たちの強い思いです。
そもそもですね、僕は思っているんですけど、上司力、すなわち上司の部下を育てる人材育成の力ですね、
というふうなことを高めていくような支援をずっとやってきている中で、
かつ僕自身も20年前にFeelWorksを起業して上司力を提唱し始めてですね、
思っているのが、やっぱり上司の仕事って面白いなというふうに思ってですね、
それをもっともっと知ってもらって、現場の上司の皆さんが人材の活躍支援に邁進してもらいたいなと思って、
今まで仕事をしてきたわけですね。と考えていくと、こう思っているんですよ。
管理職は罰ゲームというふうに言われているけど、本当はそうじゃないんだと。
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僕は職業人生の中で最幸の仕事じゃないかな、最幸というのが僕の造語なんですけど、
最も幸せっていうふうな仕事なんじゃないかなというふうに思っているんです。
それをもっともっとこの最幸の喜びを感じてほしいというふうに思っているというのが、
この本に込めた思いです。やっぱりね、もちろん大変です。
いろんな大変な状況、経営と現場の板挟みで大変な状況があります。
なんだけど、皆さんもこれまでビジネス経験ある方は思われると思うんですけど、
大変だからこそそれを乗り越えた先にはプレイヤーの部下では得られない喜びがあるんだというようなものですね。
それをこの本でぜひ感じていただきたい。
管理職の方はもちろんですし、管理職候補の方々にもそれを感じていただきたいと思って書いた一冊でございますので、
ぜひ皆さんAmazon等でお買い求めいただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。