Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月の26日月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
もう毎度毎度寒い日が続いておりまして、
慣れるしかないというところではあるかもしれないんですけれども、
きちんと温かいものを食べて暖をとって、
この1月、本当に大寒乗り切っていきたいかなというふうに思っておりますが、
今日もそんなところでポッドキャストを始めていきたいと思います。
今日は何の話かというと、トピックスとしては、
映像プラットフォームのVimeoがかなり大きな動きがあったというところで、
こちらについて触れていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、エミー賞という賞ですね。
最近変更点がいろいろあったんですけれども、
このエミー賞ってそもそもどんな賞なのかというところを、
映像制作をやっている身としては、アメリカとかいろんなところの賞ですね、
これを知っておく必要があるんじゃないかというところで、
今日はエミー賞という賞についていろいろ触れていきたいと思います。
というわけで、まずは本日のトピックスの方からいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはVimeoについてということで、
Vimeo Layoffs Illuminate Majority of Staff Just 4 Months After 1.38 Billion
ということで、どういう記事なのかというと、
この記事の内容としては、大規模な人員削減を実施するということで、
動画プラットフォーム大手のVimeoはですね、
全従業員の大半を削減する大規模なレイオフですね、
一時解雇と言いますけれども、実施しましたと。
これはわずか4ヶ月前に、親会社による13億8千万ドル規模の買収統合が行われた直後の出来事ということで、
13億8千万ドルっていくらなんですかね。1兆ですか。
1兆3000億ぐらいになるのかな。
この買収後の急激な戦略転換ということで、数ヶ月前までは成長と拡大を強調していましたけれども、
今回の人員削減が、同社が収益性と運営効率を優先する方針に急転換したことを示していますと。
買収に伴う重複ポジションの整理という側面もありますが、
その規模は予想をはるかに上回るものでしたということですね。
クリエイターコミュニティへの影響としては、Vimeoは長年高品質な映像を求めるプロの映像制作者やクリエイターに支持されてきましたが、
今回の解雇にはカスタマーサポートとか技術チームも含まれていると報じられているということで、
今後のプラットフォームの補修ですね、それから新規能の開発ユーザーへのサポート体制が維持できるのか、
多くのユーザーから不安の声が上がっていますということですね。
背景にある市場環境としては、今回の動きというのはテック業界全体で見られる人員削減の波の一環でもあります。
パンデミック時の急速な需要拡大というのが落ち着いて、現在の不安定な経済状況下で多くの企業がコスト削減と筋肉質な組織への移行を余儀なくされている背景があります。
しっかり働くという体育会計みたいなね、そういう組織へ移行しているということで、
かつてクリエイターのための聖地とされていたVimeoですけれども、巨額の買収を経て現在は存続と収益化のために非常に厳しい組織改革を責められている状況にありますということでした。
これがVimeoのニュースとなりますけれども、こういうことが今後大半のプラットフォーム業界で行われてくるのではないかと思っております。
特に個人資産化の威力、ポジション、個人資産化のパワー、力というのがものすごく強くなって、どんどん買収に買収を重ねていくみたいなところで、
その個人資産化がどんどんそういう指示を出していくと、プラットフォーム自体をもともと皆さんのいろんなクリエイターとかいろんなものの力で動いていたものが壊されかねないというところはあると思います。
イノベーションには大事かもしれないんですけれど、こういうVimeoみたいな皆さんが使っているプラットフォームが打撃を受けるというのは、
なかなか厳しいところに今後なってくるんじゃないかなと思います。私もVimeoを使ってますけれども、本当にいいプラットフォームなので残ってほしいなという気はするんですけれど、
なかなか月額の料金がだいぶ上乗せになったりとか、そういうところにも響いてくるんだろうな個人クリエイターには思います。
というわけで、今日はVimeoについていろいろ深掘ってお話をしていきました。
というわけで、1曲いってみたいかなと思います。
今日はエピレミックサウンドというサウンドから録った曲になっておりますが、
しおんやというアーティストさんの曲を流していこうと思います。
私はちょっと初めてもしかしたらかける曲になるかなというふうに思いますけれども、
Stay By My Sideという日本人のアーティストがこの曲を出してる人いましたよね。
Stay By My Sideというね。
それはしおんやさんという方が、同じ曲じゃないんですけどね。
同じタイトルでStay By My Sideという曲を出してますので、
こちらをちょっとピックアップして今日取り上げてみましたので、皆さんで聴いてみましょう。
それではしおんやでStay By My Side。
はい、というわけで、本日のメインテーマは
このエミー賞の部門というのはですね、非常に細かく分かれているみたいなんですけれども、
大きくは2つの側面に分けられているというところで、1つがですね、表舞台、プライムタイムエミー賞というやつですね。
これはですね、作品賞や主演、上演、男優、女優賞など主に夜のゴールデンタイムの番組とかスター俳優、作品そのものに与えられる華やかな賞というところですね。
表があれば裏があるということで、これをですね、クリエイティブアーツエミー賞ということで技術製作ですね。
製作部にとって重要な賞というところで、撮影、編集、音響、美術、衣装、メイク、キャスティングなどの製作の裏側のプロフェッショナル技術を評価する賞というのがあるみたいですね。
というのがこのエミー賞というところなんですけれども、
今回のルール変更というのはどういうものがあったのかというのをですね、ちょっと次のチャプターでお話をしていきたいなと思います。
はい、というわけで今回どういうものがピックアップされたのか、変更点があったのかというとですね、内容としては、生成AIの使用自体というのは禁止しないけど、
テレビアカデミー側がですね、どの部分にAIを使用したかというのをちゃんと紹介する権利を持つことというのが明文化されたみたいです。
なのでここはAIだよっていうのをちゃんと明示するというところですね。
あとは製作者側の視点としてはですね、審査の革新というのはあくまで人間によるストーリーテリングであることが強調されているみたいです。
AIをツールとして使うのはOKなんだけど、クリエイティビティの主体が人間であることを証明できる必要があるというのが、これが人工生成AIに関する明文化というのが大きなトピックだったかなと思います。
それからですね、製作部門の変更拡大ということで、製作部にとって重要なですね、技術周りのルールというのが変わったみたいですね。
例えば録音ショー、サウンドミキシングの分割ということで、ノンフィクション、リアリティ番組部門がですね、ノンフィクションとリアリティの2つに完全に分離されたみたいです。
これによってドキュメンタリーとバラエティの番組の音っていうのがより適切に評価されるようになったということですね。
それから監督賞の応募規定緩和ということで、これまでは1つのカテゴリーにつき1作品しか応募できなかったんだけど、異なる番組であれば複数のエピソードっていうのを応募できるようになったみたいです。
なので番組1個じゃなくて、このエピソードを応募したい、みたいなところでできるようになったということですね。
これはどちらかというと審査する側の問題にもなるんでしょうね。
やっぱりこの番組っていうとどれを見たらいいかわかんないけど、この番組のこれが良かったみたいなのをあらかじめ向こうが提示してくれると審査しやすいみたいなところがあるんじゃないかなと思います。
それから照明カメラ技術の的確性拡大ということで、2026年からは特定の条件下でDP撮影監督がテクニカルディレクションおよびカメラワーク部門などでも的確となるほど職能の境界っていうのは見直されているということですね。
何でもできる人っていうのはかなり増えてきたというところで、じゃあどうするかっていうところで色々変更点を加えたということですね。
それからカテゴリ名の変更と定義とか、俳優部門の二度付け禁止ということで、かつて上演・主演でノミネートされた俳優っていうのが同じシリーズの同じ役でゲスト俳優賞に応募することはできなくなりましたということで、これがやられていたけど、ちゃんときちんと純粋なゲスト俳優にチャンスを広げるための措置というのが設けられたみたいですね。
ということでこの辺が大きな変更点だったというところで、エミー賞について色々知れたんじゃないかなというふうに思います。では最後に他にはどんな賞があるのっていうのをちょっと軽く紹介して今日は終わろうかなと思います。
はい、ということで他にはどんな賞があるんですかというところになりますけれどもですね、このエミー賞以外の賞としてはですね、例えばですけれども、他の賞というとですね、先ほど言った映画だったらアカデミー賞ってやつですね。
音楽だったらグラミー賞ですね。演劇、舞台とかですね、だったらトニー賞というのがあるみたいです。これらのアカデミー賞、グラミー賞、トニー賞っていうのと、あとはエミー賞っていうのを合わせてアメリカではですね、エンターテインメント界の4大賞、4大賞ということでEゴットっていうふうに呼ぶらしいです。
はい、なので明日はですね、このEゴットについてちょっとそれぞれの特徴とか代表作とかその辺をね、いろいろお話ししていければというふうに思っております。というわけで本日は以上となります。
この放送では小さな間から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。気になるトピックスに対する質問や感想はメールフォームやSpotify、YouTubeコメント欄から随時募集しております。
ExeやInstagram、Blobスレッドノートとやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。それではまた明日お会いしましょう。