皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、1月の25日、日曜日となりました。
週末ラストですね、いかがお過ごしでしょうか。
もう寒い日がずっと続いておりますが、皆様、体調等崩されていないでしょうか。
私たち、家族の方は、何とか寒波を越せそうだなというふうに思っております。
週末ぐらいまでって言ってましたからね。
今日、明日ぐらいで一回落ち着いてくれるといいなというふうに思っております。
今日はこのあとお昼ぐらいから撮影が入っておりますので、それまでにポトキャスト撮っておこうと思って撮っております。
本日のトピックスは何かというとですね、
Bookがですね、ムーミンを題材にしたコンテストの参加者というのを募集しております。
今日もやっていくんですけれども 本日のトピックスは何かという
とBookがMoominを題材にしたコンテスト の参加者っていうのを募集して
おりますので こちらについてちょっと 触れていきたいと思います それから
メインテーマでは音楽生成 AI こちらを活用するために必要な
知識何なのかというところ 昨日 ちょっと音楽生成 AIの数の こちら
について体験談っていうのをお話し しましたけれども 今日はそれを
活用するために どういう知識が 必要なのかみたいなところをちょっと
話していきたいというふうに思 っております 今日 挿入歌はいつも
エピデミックサウンドから録って ますけど 今回 自分の自作の曲っていう
のをちょっと作って出しております ので よかったら聴いていただければ
と思います というわけで まずは トピックスのほうからいってみ
ましょう というわけで 今日のトピックス は Moominを題材にしたコンテスト
の参加者を募集中ということで Book こちらが募集をかけております
Bookって何かっていうと 日本最大級 の動画 ちょっとこれ 読んでみない
と分かんないですね 日本最大級 の何でしょう これは 何て説明すれば
いいんだ これは運営会社Book Career お問い合わせ 会社概要かな 会社
概要 日本最大級映像クリエイター を無敵にするITの力を最大活用
しということで 映像クリエイター を無敵にっていうことなんですけ
れども Bookって何なのかっていう と 映像クリエイターを無敵にっていう
のは分からないですけれども 映像 制作をもっと身近に そして しっかり
とした仕事にしていくためにサポート をしてくれたりとか いろいろ
やってくれている会社というような イメージでよろしいんでしょうか
映像クリエイターを無敵にっていう のは分からないですけどね 無敵
って何なのかっていうところですけ れども Bookは月間30万人が利用する
動画 映像に特化した日本最大級 のメディアというのがBookになって
おります このBookが今回主催を多分 しているのかなっていうところ
なんですけれども Moominの動画を 作る 空間演出映像コンテストっていう
のを募集しているみたいです これ 募集の応募締め切りが2月の8日
になるんですけれども クリエイター 10組を大募集 選ばれた10組には
それぞれ政策資金というので50万円 支給してくれるみたいです 応募
概要とかはURLを貼っておきます ので そちらからぜひ見ていただ
ければと思いますので 誰でも参加 は無料ですので 誰でも参加できる
ものになっております ちゃんと 企画書とかを用意して応募する
必要はあったり あとは事前面談 とかオンラインですけれども そういう
のが必要になってきますけれども 実績を作りたい方とかはお金も
政策費 決定すれば出ますから ぜひ 1カ月ぐらいの政策期間があります
から 作品を完成させていただけ ればみたいな形で言っております
というわけで そんなコンテスト がありますよというようなお話を
今日はお届けしました というわけで 本日のトピックスは以上となります
では 一曲いってみたいと思うん ですけれども 今日は 私がSuno AI
というAI 楽曲生成AIを用いて作成 した曲っていうのを皆さんに聴いて
いただこうかなというふうに思 っております これ タイトルはあまり
かっこよくないんですよね タイトル もAIに全部任せてるんで その辺
ちょっとかっこよくないんです けれども ダンスミュージックっていう
のを作ってみました この辺りは ちょっと説明するとあれなんです
けど どういうダンスミュージック かっていうところですよね 挫折
とか そういういろんなモヤモヤ とかがあるんだけど そんなところ
にいないで そんなところでねく よくしてないで 少し体を温めて
ホットココアでも飲みながら こっち に来て 一緒にやろうよみたいな
そういうすごい抽象的な話なんです けれども そういうところを題材
にして作った曲になっております ここまでのダンスってなってます
けども タイトルはちょっと変えた ほうがいいかなと思いますけれども
そういうホットココア飲みながら もう一回夢に挑戦してみないとか
面白いことやってみようよ くよくよ しないでみたいな そういう元気付け
られるような曲を作曲してみました ので ぜひ聴いていただければと
いうふうに思います それでは 曲のほう 行ってみましょう
音楽
というわけで 本日のメインテーマ は 音楽生成AIを活用するために
必要な知識というところでお届け をしていきたいんですけれども
昨日 音楽生成AI Sunoというツール を体験してみてということで 感想
を含めてもろもろお話をしたんです けれども こういう生成AIを使用
するため 活用するために どういう 知識が必要なのかというような
お話を今日していこうかなという ふうに思うんですけれども まず
この生成AIって何ぞやっていう 話をしていこうかなと思います
が このSunoも含めてですけれども ある特定のキーワード プロンプト
と呼ばれるコードみたいなキーワード こちらを入れると 勝手にそれを
解釈して AIが今回のSunoだったら 楽曲を作ってくれるというような
ものになります それは 例えば ソラとかだと動画だったり あとは
ナノバナナっていって Googleが 出している画像生成AIですね あと
ミッドジャーニーとかもありました けれども ああいうのは指示を出して
その指示のニュアンスをうまく 汲み取って出してくれるという
ものになるわけですけれども 最近 本当にこれらの精度っていうのが
もうすごく上がってきて あとは そのプロンプト自体を生成する
ための講座みたいなとか 本とか そういうのがすごい流行ってる
なという気がするんですけれども これ 要はコンピューターのニュアンス
っていうものを いかにこちらが 把握しているかっていう問題がすごく
あるかなと思います 例えばGoogle だと日本語にやっぱり強いんですよ
ね 検索かけてるのがやっぱり 日本人多いっていうところなんでしょう
けれども 英語も もちろんですけれども 日本語にかなり強いかなと思います
けれども 例えばそれをChatGPTに 投げたときに ChatGPTっていうのは
まだ日本語の精度っていうのは あまり高くないんですよね だから
これはGoogleとの大きな違いなので 例えばGoogleに指示を ジェミニ
ですよね ジェミナイかジェミニ かですけども ジェミニにプロンプト
を作ってくださいと日本語で投げ たときっていうのと ChatGPTに日本語
でこれを作ってくださいと投げ たときで 精度がまるで違うんですよ
ね これ Podcastの台本とか作って もらうときにまさしくそうなんですけ
れども こういう言い回しはしない とか ここでこの助詞は使わない
とかっていうのをChatGPTがやっぱり 理解してない部分がかなりある
んですよ なので その辺を自然な 日本語にしてくれるのがジェミニ
だったりするので ここは結構使い分け が必要だなというふうに感じて
おります これは生成AI多分全て においてそういうふうな言葉が
当てはまるんだろうなと思って おります なので音楽生成AI 今回
Sunoですけれども これ作るときに 私はどちらかというと ジェミニ
とChatGPTと両方使って作っている という形になります なので 無料
版でも有料版でもどちらでもいい と思うんですけれども ジェミニ
には日本語で指示を出して その 指示のもと作ってもらったもの
をもう一回ChatGPTに投げるということ をやると かなり精度高く作れる
かなというふうに思いますので その辺り ちょっとやってみていただ
けるといいんじゃないかなと思います というわけで じゃあ やってみる
ときにプロンプトを作る行動ですよ ね 指示を作るときにどういう知識
が必要なのかというのをちょっと 次のチャプターでお話ししていこう
かなと思います というわけで ここではSUNOを使って
曲を作るときに何が必要かっていう のをちょっとお話ししていきたいん
ですけれども まず どこからお話し するかっていうところなんですけ
れど リリックを作りたいと 要は 歌詞を作りたいとなったときに
意識するものっていうのは何か っていうと 音楽を作ってきた人
は何でしょう 自分の作り方とか それこそ基盤というか ちゃんと
体系的にこういうふうに作るっていう のが分かってると思うので 別に
その方々はそのとおり作っていけば いいと思うんですけど われわれ
素人は歌詞を作るときにどう作って いったらいいかっていうのは全く
分からないんですよね なので それを 生成AIにやってもらおうとする
わけですから どこを抑えておけば いいかっていうところを何となく
知っておく必要がある それは何か っていうと まず 音楽を作るときに
テンポどうしたいのかっていう ところから 私は入りました どういう
テンポを作っていきたいか 例えば BPMで言うとスロー調 70から85とか
80近いぐらいの 60から別に80とか でもいいんですけれども それぐらい
のテンポ 要は1分間にビートを70回 打つのか 60回打つのかみたいな
話ですけれども こういうバラード スロー調のテンポで行く場合の
ものと もう少しミドルテンポ 例えば 100ちょっとぐらいの軽快なテンポ
これはR&Bとかも多少そうなのかな POPsもちょっとそうなのかなという
ふうに思いますけど POPsだともう ちょっと早いんですよね なので
そういう標準的なPOPsのテンポなのか それとももっと早い 110 120 130以上
ですね それぐらいのアップテンポ って呼ばれる あとはロックみたいな
ところとかですね そういうリズム の速さ 軽快なリズムで曲を作って
いくのか この辺りを結構意識する といいのかなと思います だから
まず曲を何にも触ったことがない 全く作曲経験もなければ音楽の経験
もないという方は まずテンポから 入っていくといいんじゃないかな
って私は思いました その後に こういうテンポ調の曲を作り
たいってなったときに じゃあテーマ どうしようかとか 入れたい言葉
は何かとかっていう形で私は入って いったんですよね こうすると何
がいいかっていうと それぞれの 私の場合は英語で一応リリック
を作っているので それぞれのテンポ 調で入れ込む歌詞のワードっていう
んですかね 単語の量っていうのが 決まってきます 例えばスロー調
のバラードっぽい もしくは何でしょう ね ソウルミュージックみたいな
ところにワードを300も400も500も 入れていくと めちゃめちゃ早口
になってしまうんですよね ずっと 喋っているような形 ただ音楽は
スロー調っていう ちょっと何でしょう ね 具合が悪いというんですか あんまり
聞き心地が良くない音楽になって しまうので やっぱりソウルミュージック
とかバラード調なのであれば目安 のワード数っていうのが 大体120から
多くて150ワードぐらいっていう ふうに AIが判断してくれました
なので そのぐらいのリリックの 量として まずチャットGPT もしくは
ジェミニー認識をさせると だから 英語で歌詞を作りたいですけど
120から150ぐらいのワードでお願いします というところで テンポは70から
85ぐらいですというところを先に 入れた上で その後に曲のテーマ
はこういう形で こういうポップス なのか ロックなのか ソウルミュージック
なのか EDMなのか 何でもいいんです けれども っていう形で作っていく
それを投げるっていう形ですね そこが一つ目のテンポから決める
っていうところなんですけれども その後に 今の曲の構成っていう
のと AIがいい感じに作ってくれた 構成っていうのの差をなくしたいん
ですよね やっぱり音楽って結構 トレンドがあったりしますから
このトレンドに乗っかるのか 乗っからないのかで かなり違ってくる
このトレンドに乗っかる場合は 今の曲構成っていうのを AIがどう
解析してるかっていうのは 知らない といけないんですよね なので 例えば
こういう曲 こういう曲っていう のは どういうふうなリズムで構成
されていますかっていうのを AIに一回投げると そうすると答えて
くれたのが 例えば Aメロ Bメロ サビ Aにサビ Cメロサビエンド
みたいな形で構成されています 最近の音楽はっていうふうに答えて
くれたら じゃあそれを元に楽曲 を作ってくださいと 最終的にそれが
何分以内なのか尺ですよね だから その音楽の尺っていうのが4分以内
なのか3分以内なのか 今だと大体 3分以内が主流だったりもします
から その3分以内でじゃあ 構成を させてくださいという形に投げる
と そこそこにいい音楽ができて くるかなというふうに思います
ので まずこのテンポから入ったり あとはそのキーワードですよね
これぐらいの歌詞の量 それから 曲の構成ですよね どういうふう
に構成していくのか 盛り上がり どうするのかとか メロディーライン
どうするのかみたいな話を細かい ところは最後に付け足していく
大枠はそっちで決めてしまうという ところがいいのかなと思います
ね これはやっぱり音楽を知らない 人の作り方ということで 多分知っている
人からすると なんでここにこの 音が来てるんだとか このメロディー
が生きてるのかとかいうのが多分 いろいろあると思いますけど イノベーション
にはつきものかなと思いますけれども やっぱり納得いかないところが
すごいあるのかなっていう プロの ミュージシャンとかはそういう
ところがあるのかなと思います というわけで 最後 ちょっとまとめ
のほうに入っていきたいと思います ので 次のチャプターに行ってみ
ましょう というわけで最後 まとめになります
けれども 私も何個か作って 今 数の課金もして ちょっと1ヶ月で
どれぐらい作れるかなってところ でやってるんですけれども 1ヶ月
で500曲ぐらい作れるんですよ 有料 プランって 500曲作るって相当
だなと思って 大体1回に2曲ずつ できてくるので 実質 パターン
としては250 パターンというかプロンプトン の入力に関しては250回入れる
ことができると 大体2曲ずつできて くるというところなんですけれども
なので 難しいんですけれども 何 回か繰り返し作っていくと こういう
ふうに出力されてくるのねっていう パターンが分かってくるし あとは
先ほど冒頭に言ったように Gemini とChatGPTを私は分けて作ってる
理由っていうのは 日本語の指示出し っていうのは Geminiがすごい得意
なので 日本語の指示出し 要はラフ スケッチみたいなところですね
ここに関してはGeminiに1回任せ ます そのGeminiから出力されてきた
リリックとか 要は日本語を読み取 って 英語に変換してくれるわけ
なんですよね なので この日本語 に対して こういう出力を出して
ほしいっていうのをGeminiに投げて その出力が出てきた英語のもの
をChatGPTに投げるんですよね そうすると ChatGPTのほうがより精度
の高いプロンプトっていうのを 生成してくれるので これを数の
ものに投げるということですね 今のところ私が体感してるもの
としては Geminiはリリックを作る のは やっぱり日本語からリリック
を生成してもらうので これは歌詞 を生成するものとしては 作詞は
Geminiに任せてます なんですけれども 作曲をGeminiに任せると どうしても
チープ感がすごい出てくるんですよ ね これは何か なぜかといったら
おそらくですけど 日本語を読み取 って その日本語がやっぱりチープ
なんですよね 私のテーマとか説明 がチープなので このチープ感を
ChatGPTのほうに投げて 英語で投げて その曲を構成するんだったら こういう
プロンプトがいいよっていうの を出してもらうということですね
なので この歌詞に応じた曲っていう のを数ので作成したいので それ
に最適なプロンプトを出してください っていう形にChatGPTに投げると
かなり精度の高い音楽っていう のができてきますので ちょっと
先ほどというか 今日いつもPodcast で流している挿入歌ですね トピックス
とメインテーマの間に流す曲っていう のを 普段はEpidemic Soundというところ
から撮って流しているんですけれども ちょっと今回は数のを使った曲
っていうのを流していますので もう一回 本編だけ聞いてくださった
方は これタイムスタンプ押して あるので 本編だけ急に聞くことも
できるんですよね なので 本編だけ 聞いてくださった方に関しては
もう一度 挿入歌っていうところ のチャプターに飛んでいただいて
数のAIだと 今これぐらいの曲 有料 ですけどね 有料プランだとこれぐらい
の曲が課金して1日でできるということ ですね 1週間とか1ヶ月かかってないん
ですよ 1日でこの楽曲ができて しまうので だから1ヶ月ぐらい続ける
ともっとクオリティの高いもの ができるかなというふうには思います