1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1431 【個人経営】売るべきは..
2026-03-09 22:12

#1431 【個人経営】売るべきはモノではなく理由

<今日のトピックス>

  • Netflix、ベン・アフレック設立の映画制作テック会社「InterPositive」を買収。

https://jp.pronews.com/news/202603091136731210.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

なぜ商品を売らないのか?

「理由」を売る理由

〜ingに騙されないために…



挿入歌:Epidemic Soundより

Bankston「Lost My Mind」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

Blog: https://saku-rada.com/

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月9日月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
昨日と一昨日ですね。
ちょっと撮影の方に出ておりまして、ちょっと更新が滞ったりとか、
昨日はね、大丈夫だったと思うんですけれども、
滞ってバタバタしておりまして、申し訳ありませんというところで、
今日はね、通常通りのリアルタイムで配信ができるかなというふうに思いますので、
よろしくお願いしますというところで、
早速今日のテーマに行ってみたいかなと思うんですけれども、
今日ですね、何の話かというと、
ネットフリックスのお話っていうのはちょっとトピックスで取り扱っていきたいなと思います。
それからメインテーマでは個人経営ということで、
売るべきもの、売るべきですね、売るべきはものではなく理由なんじゃないっていうところをテーマにですね、
ちょっと個人でいろいろ事業される方を対象というかね、
私もその一人なので、ちょっと私の考えっていうのを皆さんにシェアしていきたいなと思っております。
というわけでですね、まずは今日のトピックスの方から行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、ネットフリックスのお話ということで、
ネットフリックスがですね、ベンアレック、もう一回言いますね、
ベンアフレック設立の映画製作テック会社ですね、
インターポジティブという会社を買収したというニュースが出てきました。
で、これですね、映画製作者主導のAIツール開発へということなんですけれども、
このベンアフレックという方がですね、映画製作のテクノロジー企業であり、
映画製作者のために、映画製作者自身によって構築されたAI搭載ツールっていうのを開発する
インターポジティブという会社があったんですけれど、これを買収したということですね。
で、この会社はですね、インターポジティブのミッションは、
イノベーションはポリテラとクリエイティブなプロセスのためにあるべきだという、
ネットフリックスが長年以来できた信念と深く一致しているという話で、
これちょっとインターポジティブの話じゃなかったですね。
なので、AIにネットフリックスがどんどんどんどん注力しているというところが、
このニュースからも読み取れるわけではあるんですけれども、
ただですね、このニュースを結構Xの方ではトピックスで皆さん上げておりまして、
やっぱりAIのニュースを取り扱っているインフルエンサーっぽい人たちはですね、
03:06
これでAIと映画が、ネットフリックスがAIを使って映画を作ろうとしているみたいなところが
結構よく話されるんですけれども、それでバズのポストを埋めるみたいなところがありますけれども、
それを冷静に見てみると、そもそも今AIが作れる映像っていうのが、
数秒から数十秒、そしてそのどれもがですね、REC709、それからMP4なんですよね。
こういうコネクト、それから敷居以上のものがないと、そもそも映画を上映するに至らないというところがありますので、
それぐらいができてからようやく映画と対等に戦えるんじゃないかなと思いますけれども、
まだまだウェブの世界はやっぱり出ないのがAIかなと思いますので、
全然映画を撮るには人の手が必要かなと思います。
そこに3Dモデリングしたりとかいうのも一つかもしれないんですけれども、
結果的にそれもMP4だったり4Kまでかな、解像度としては。
だから、映画を使って大スクリーンで映すっていうまでには至らないんですよね、解像度的にも。
なので、それをシステム的に作っていくのがNetflixであるのかなというふうに思いますので、
これは悲観的にならず、ちょっと傍観しながらいろいろ見ていきたいなと思えたニュースなので、
ちょっと皆さんと一緒にシェアしておきました。
というわけで、今日はNetflixのお話になりました。
では、この後1曲行ってみたいかなと思いますけれども、
今日はバンクストーンというアーティストさんのLost My Mindという曲を流していきたいと思います。
今週から少しポップズ調ということで、テンポ早めの曲を流していきたいかなと思いますので、
聴いていただければと思います。
それではバンクストーンでLost My Mind
06:57
Lost My Mind
Lost My Mind
Video Arts Labo
メインテーマ
というわけで、本日のメインテーマは個人経営ということで、
売るべきは物ではなく理由というようなお話でお届けしていきたいなと思うんですけれども、
個人事業主の方、私も含めてですけれども、
やっぱり商品を何か作って売るみたいなところを
かなりされている方が多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
このプロダクトを売るっていうものもすごく大事なことではあるんですけれども、
昨今ですね、物が本当にありふれている時代になります。
09:00
その中で自分の作ったものを選んでもらうためには、
どういうふうに売っていったらいいのかっていうのをですね、
私も個人事業主になってからずっと考えていたわけですよね。
で、私の場合はどっちかというと物ですよね。
有形商材というよりは無形のものに近いサービスを売っているような形になりますので、
という時にどうしたらこれはもっと売れるのだろうというふうなことを
いろいろ考えた時に、売るべきっていうのは物ではないんだよなというところをですね、
改めて考えたので、その辺りについて今日は皆さんと一緒にシェアできればなというふうに思います。
というわけでまずですね、なぜこの商品を売らないのかというところについてお話をして、
その後ですね、理由を売る理由というテーマでお話をして、
最後ですね、○○イングに騙されないためにということで、
お話をしていきたいかなというふうに思いますが、
これなぜ商品を売らないかっていうところを先に言うんですけれども、
まず商品を売るって決めた時に、何でもいいんですよ。
洋館売るでも何にしましょうか、カメラに付けるパーツを売るでも何でもいいんですよ。
あとは写真を売るとかね、何でもいいんです。
その商品を売るって考えた時に、まず先に考えなきゃいけないのは、
商品の企画とかどういう商品を作るかではないんですよねっていうところが、
まず一番なのかなと思います。
個人で特にね、経営をされる方に関しては本当にそこが一番大事で、
なぜ売るかっていうのを考えなきゃいけないんですよね。
何を売るかじゃなくて、なぜ売るかなんですよ。
ここがすごく大事で、そうすると、なぜ売るのかっていうのを考えた時に、
行き着く先は、何で売れたのかになるわけです。
なんですけど、何を売るかっていうのを考えた先に行くのは、
売れるか売れないかっていう選択だけなんですよね。
二択になってしまうと。
なんですけど、なぜ売るかっていうのを考えた後に行き着くっていうところ、ゴールですよね。
何で売るのか、何で売るのかっていうのは、
要は売るための目的、理由っていうのをずっと考え続けるわけじゃないですか。
これは何で売らなきゃいけないのかっていうところですね。
そこには必ず人がいるんですよ。
なんですけど、何を作るかっていうところにフォーカスすると、
どんどんどんどん製品の方に寄っていってしまうんですよね。
もっと良いとか、もっと美味しいなんとかを作らなきゃみたいな。
でもそれは何で作ってるのかっていうのを考えた時に答えが出ないんですよね。
だから商品を売らないというよりは、
この売る商品を作るために考えることっていうのがあるということですね。
なので、この何で商品を売らないのっていう風になるとですね、
一つは物がありふれてるからやっぱり、
自分の方がいいっていう風に見せなきゃいけない部分もあれば、
12:04
選んでもらうまでの時間っていうのがすごくかかるんですよね。
要はワインとかそれこそお酒なんかそうですけれども、
本当にいろんな種類のお酒がありますから、
その中から商品を作って売っていったとしても、
ここを選んでもらう必要性が出てきてしまうんですよね。
なので、例えばビールを作りますってなった時に、
ビールを売るっていうところで考えてしまうと、
いろんなライバルが居すぎますから、
このビールっていうのをどう売っていくかっていうのが、
ものすごく大事になるんですよね。
ということです。
だから何で商品を売らないのかというと、
私もサービスを最初売るっていう風に考えてたんですよね。
だから写真を撮りますというサービスを使って、
この写真を撮るサービスを売っていこうとしてたんですけど、
これはやっぱり無理なんですよね。
なぜかっていうと、そこの写真を撮りますっていうサービスを作ったとして、
必要な人が果たしてどれだけいるのかっていうのを、
ちゃんと知らないといけないんですよね。
なので、次のチャプターでは、
理由を売る理由についてちょっと考えてみたいかなと思います。
というわけで、次のチャプターでは、
理由を売る理由ということでお話をしていきます。
先ほどちょっと答えみたいなのを出したんですけれども、
自分なりの回ですね、出したんですけれども、
要は何で売るかっていうのを考えた先に、
売れる理由というかね、
商品が売れていくプロセスがあるわけですよね。
なので、理由っていうのをまず考えるんですよね。
自分は写真の撮影をしたい、
これはWANTみたいな話ですよね、よく言う。
何々をしたいんだっていうところがあったとして、
だけどそれを商品化して売っていくためには、
それを必要とする人がいないと売れないわけですよね。
その必要とする人っていうのは、
何を求めているのかっていうのを先に知らないといけないんですよね。
これが理由です。
つまり、私の場合は写真を売ると、
写真撮影の体験、もしくは、
その写真を撮ったことによる何か、
例えば記念とかね、
何か思い出とか、そういうものを売っていくわけですけれども、
そういうものが欲しい人に対して、
アプローチをかけていくということですね。
ここでは、なぜ売るかっていうふうに考えたときに、
それを必要としている人がいるから売る、
という形の導線っていうのができるんですよね。
だから、何を作るみたいな形になってしまうと、
先ほどと一緒で、自分主体なんですよね。
自分主体だから、自分と同じような人がいたら売れるかもしれないんだけど、
自分と同じような人がいなかったら売れないかもしれないけど、
なぜ売るかっていうのを考えたときに、
自分が主体ではなく、
顧客を主体として考えて商品設計をするので、
これが売れていくっていうところになります。
15:02
なので、私の場合は本当に写真を撮る、家族写真撮るとか、
出張撮影するみたいなところで、
その出張撮影を売っていこうとしてたんですけれども、
出張撮影が必要な人っていうのはどういう人なのかっていうのを、
逆算でまず考えて、
そのときに、例えば家から出れないとか、
スタジオが遠いとか、あとは何でしょうね。
何でしょうね。
それこそうちの町では高齢者多いですから、
家をちょっと撮りたいとかいう方に向けて、
だからその方々は家を撮りたい、家族写真を撮りたいっていう、
何々したいっていう欲があるんですよね。
この欲に自分のやりたいことっていうのを重ねていくと、
それが理由になるわけですよね。
この人たちは何々がしたい、
だからそれを叶えるために私たちはこういうサービスを提供しますよっていうこと。
これが理由ですよね。
なぜ売るかっていう。
この人たちがいるから私は売りに出れるわけですよね。
水が必要ない人に水を売りに行っても水は売れないんですけど、
喉が渇いている人とかに水を届けることによって水が売れるんですよね。
っていうところをやっぱり設計して、
特に個人はやっていかないと難しいなと思いますよね。
やっぱりメディアとかいろんな方々が2020年ぐらいなんですかね、
10年近く前ぐらいからフリーランスとか、
誰でも仕事ができるみたいな、誰でも社長になれるみたいな、
そういうパフォーマンスみたいなのをしていった結果、
ありふれたわけですよね。
個人で独立する方っていうのが。
だけどそこから続けていける方っていうのはほんのひと握りだと。
それはなぜかっていうとみんな商品を作っちゃうんですよね。
こういう商品開発したらどうだろうみたいなところから先入ってしまうので、
理由を作らないとやっぱり品っていうのは売れないんですよね。
これなんか前有名な本がありましたけど、
ドリルを売るなら穴を掘れみたいなやつでしたっけあれ。
そういうことなんですよね。
だから穴を掘っていった先に必要となってくるものっていうのは出てくるわけで、
だからドリルも売れるんだよということですね。
だからちょっと違ったかもしれないけど、
でもそういうことではあるんですよね。
なのでまず物を売りたい、商品を売りたいとか、
やっぱり稼ぎたいみたいなところが先にもし出た場合、
何か自分で商品を売りたいなというふうになってたときに、
これを作ろうではなく、なぜ作るのかっていうところにフォーカスすると、
やっぱ物っていうのは売れていくし認知度も取れてくるというふうに思います。
最近の体験から本当にそう感じました。
なぜ取るかっていうところですよね。
私はなぜそれを取るのかというところで、
やっぱり家とかをね、
特にうちの町なんか本当に写真感もそんなにないんですよ。
で、若い人たちが使うような写真っていうのはあるわけですよね。
18:00
やたらボケてたりとか、
被写界深度が浅かったりとか、
なんていうんですか、やたら明るかったりとかね。
きちんとフラッシュ、ストロボを焚いて、
照明写真のような写真を撮ってくれるスタジオみたいなところってなかったんですよね。
だから、どちらかというと家族写真とか、
そういうスーツをね、ピシッと決めて撮るとか、
それこそお宮参りとかもそうですけど、
しっかりとした写真感っていうのが存在しないところに、
そういう存在が写真感あるといいなと思う人たちに向けて、
サービスを作り変えて設計し直してやると、
やっぱり人が集まってきたんですよねっていう体験をもとに、
ちょっと今日はお話をしてみました。
最後ですね、○○イングに騙されないためにということで、
お話をしていきたいなと思います。
はい、というわけで、この○○イングに騙されないためにということですけど、
この○○イングって何かっていうとですね、
いろいろあります。
いろいろあるんですけど、
例えばブランディングとかね、イングですよね。
ブランディングをしましょうとかっていうところとか、
あとはマーケティングとかね、
そういう○○イングっていうのを作れば、
商品は売れるというふうに思っているかもしれないです。
そこにビジネスの要素があるので、
じゃあこれはもうマーケティングをもっと強くしていきましょうとか、
ブランディングをもっと磨いていきましょうとかっていう話が出てきて、
コンサルみたいな人たちが出てくるんですけど、
そういうところではなくて、
何が必要かっていうのはやっぱり自分で考えないと、
全く持って意味がないと思います。
自分で考えた先にですね、
先ほど言ったように売る理由っていうのをまず考えるんですよ、自分で。
その後にこういう理由で売りたいんだというふうになったときに、
初めて助言をもらうような立ち位置に立てるかなと。
自分でこれを売りたいと。
これを売りたいんですよねっていうふうになった時に、
それがなんで売りたいのっていうふうなところを解決できない限りは、
助言を受けたとしてもですね、売り上げは伸びないなと思います。
なので、例えばその社会的な意義があるから売りたいとかっていう理由でもいいと思うんですよね。
それから直近の周りの人たちが求めているから、
それをスケールを大きくして事業展開してたときにどうなるかなとかっていうところでの相談はいいのかもしれないんですけれども、
例えば自分でワインを作って売りたいんですよねとかってなったときに、
そのワインは果たして誰が買うのかというふうなところできっと突っ込まれるんですよね。
私の写真も最初そうでした。
これは奥さんからもすごく言われたんですよね。
自分もいろいろパンフレットとか作って売り込みに行こうとしたときに、
そのパンフレットは誰が見るのとか、その写真は誰が買うのみたいな話をされたんですよね。
21:01
奥さんなかなか鋭いなと思うんですけれども、
その時にハッと気づいて、それで今があるというところですね。
なので、何で売るのか、何で売りたいのかっていうのをひたすら考えていった先に、
自分なりの答えっていうのがあって、
それはやっぱ正解かなというふうに実体験を元にして思うので、
皆さんもぜひこの売るべきっていうのは物じゃなくて理由なんだよっていうところを
頭の片隅に置いておくと、自分のやりたいこととか、
それからやれること、それからあとはやりたいことを通じて
ビジネスにしていける可能性があるのかもしれないなというふうに思ったので、
参考になればなというふうに思います。
というわけで本日は以上となります。
Spotify、YouTube、コメント欄から随時募集しております。
テキストやInstagram、ブログ、スレッドノートもやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた明日お見にかかりましょう。
22:12

コメント

スクロール