<今日のトピックス>
7工匠からLマウントのティルト・シフトレンズ登場!
→ https://photorumors.com/2026/03/08/ttartisan-released-a-new-17mm-f-4-tilt-shift-lens-z-e-l-rf-gfx/
<今日のメインテーマ>
オープニング
今回のケース
指名と価格の問題とは?
対策は?
挿入歌:Epidemic Soundより
Zorro「Back at Zero」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
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- 現場での経験・失敗
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- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:02
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の10日火曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
まだまだ日中は暖かいけど、夜間とか早朝は少し冷えるかなといった3月の始めでございますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
3月もあっという間に終わってしまいそうですね。始まったばっかりなんですけど、もう2週間近く経とうとしているというところで、
先週末は結構私は充実したお仕事だったりをさせていただいてですね、
今絶賛編集中というところで、かなり今回の撮影に関してはシビアな部分があったりとか、
自宅に持ち帰ってきてデータを見てもですね、なかなか大変だなというところではありますけれども、
ちょっといい経験だと思ってですね、やっていこうと思います。
そんな中で今日もね、ポッドキャストをやっていきますけれども、本日のお話は何かというとですね、
トビックスとしては七皇商という中国のメーカーからですね、エルマウントのティルトシフトレンズが出てきますので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、個人にまつわる使命と価格の壁問題というテーマでお話をしていきます。
ちょっとね、まとまりのない話なんですけれども、個人事業をやっている方は結構ぶつかる問題なのではないかなという風に思ってですね、
いろいろお話をしてみましたので聞いてくださると嬉しいです。
というわけでまずはですね、本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、七皇商からから、でもTTアーチさんって書いてあるから、
焦点工房かな、からですね、ティルトシフトレンズっていうのが出てきました。
これですね、17mmF4ですね、の単焦点ティルトシフトなんですけれども、なんとですね、Lマウントが入っているんですよね。
他にはですね、Zマウントと、あとはソニーのEマウント、それからRFマウントですね、です。
あとGFXもあるのか。結構すごいですね。
もうティルトシフトが出てきたんですけれども、Lマウントってティルトシフトレンズがですね、
ラオアとかから確かちょっと出ていた気もするんですけれど、少ないんですよ、非常に。
なので、まずこの中国のメーカーですけれども、このティルトシフトを出してくれたことっていうのは非常にありがたいと。
Lマウントでやっぱり建築写真とかね、風景写真ではなく、建物関係の写真っていうのはティルトシフトが必須。
03:08
それから物撮りもそうですけれど、そういう時にこのティルトシフトがあるとですね、非常に歪みが補正できるのでいいなというところなんですけれども、今回そういうレンズが出てくれたと。
ただですね、ティルトがプラマイ8°、シフトがプラマイ8mmということで、そんなに可動範囲としては大きくないんですけれども、だいぶね、あるとないのとでは大きく違うのかなと思います。
そして超広角17mmということでですね、かなり建築、それから風景ですね、には快適なのではないかなと思います。
かなり高いビルとかもこれで掘れるのではないかなと思っております。
ただ、物件だと若干広いのかなっていう気はしますよね。
20mmぐらいがちょうどいいのかしらと思ったりするんですけれども。
でもですね、今回全部金属ボディで作られているらしいんですよね。
これがすごいところで、やっぱり樹脂っぽいところっていうのは本当になくてですね、全部金属。
それからですね、なんと11枚のレンズ構成となっているみたいです。
17分11枚、だからレンズ結構くっついてるみたいなんですけど、11枚もレンズを使っているので、このレンズがどういうレンズかっていうのはちょっとわからないですけれども。
重量としては1キロ近くあるということなので、かなり本格的なレンズなのではないかなと思います。
だがしかし価格は550ドルということで、今だと大体8万円、9万円ぐらいですかね。
10万切っているということで、かなり良心的な値段でのビルドシフトなのではないかなと思いますので、ちょっと私も結構興味があります。
ということで、今日トピックスで取り上げておきました。
興味のある方、URLは海外の記事になりますけれども、リンク貼っておきますので、そちらからぜひ見てみてください。
というわけで今日はレンズのお話ということでお届けしました。
では1曲いってみたいかなと思いますが、今日はZorroというアーティストさんのBack atZeroという曲を流していきたいというふうに思っております。
今週はポップス習慣ということで、少しテンポがね。前回は先週はアコースティック習慣だったんですけれども、今週はちょっとアップテンポということでテンポを少し上げてお届けしていきたいと思っております。
それでは聴いていただきます。
ZorroでBack at Zero
06:01
ZorroでBack at Zero
ZorroでBack at Zero
ZorroでBack at Zero
ZorroでBack at Zero
はいというわけで本日のメインテーマ は個人にまつわる使命と価格の
壁問題というところでお話をして いこうかなと思います 昨日個人
経営というか個人事業主としての お話ということで売るべきという
のは物ではなく理由を売ろうね っていう話をしたんですけれども
今日は価格の問題とかあとは個人 の使命にまつわる問題ということで
また個人事業主のお話をするんです けれども このビデオアーツラボ
09:02
は基本映像制作にまつわること をお話ししながら映像制作を個人
事業でやっている私の視点という かというところでのアーツなん
でしょう技術的なところそれから 自分の思想的なところみたいな
のもこのポッドキャストで一緒 にお話しできればなと思います
なので経営というかそこまで大きな ものではないんですけど会社じゃない
ですから個人でビジネスをする っていうところにもちょっとフォーカス
をして映像制作者の観点でいろいろ 考えていきたいなというところ
で今回のお話になるんですけれども まず個人の使命と価格問題ということで
今回のケースはどういうケース なのかっていうところとそれから
じゃあ使命と価格の問題っていう のはどういうふうな関係性がある
のかそれから対策ですね個人事業 していく方の対策としてはどういう
対策を取っていけばいいのかな みたいなところをお話ししていき
たいかなと思っておりますという わけで今回のケースのお話をする
とこのテーマを決めたのがだい ぶ前でしてちょっとうる覚えでは
あるんですけれどもおそらくこの テーマを考えたときって今地域
の可視スペースみたいなところ で私は出張写真館といって写真
撮影をやるようなそういうイベント っていうのを開いてるんですよね
月に2回ぐらいですけれども映像 制作やりながらやっぱりストロボ
を使った写真もしっかり撮って いきたいとこれは地元への還元
みたいなところが主なんですけれども 地域の方とより深く根付いたビジネス
をしていきたいというところでの そういう取り組みでございます
その取り組みをしている中で一方 私に撮っていただきたいと撮って
ほしいというようなお声がかかったん ですねそれはもう本当にうれしい
ことでありがとうございますという ところと自分のやっているそういう
活動がようやく日の目を浴びて きたというか人の目に止まるよう
になってきたのかなとも思った わけですよねなのでこの個人に
まつわる指名っていうところは まさしくこういうところで個人
事業主っていうのは直で指名される ことっていうのが何よりもうれしい
しそこを目指していかなければ やっぱりビジネスとしては全然
成り立たなくなってしまうんですよ ねこれ企業だとやっぱりブランド
ネームみたいなところがあります から例えば大手だとカメラのところ
でいうとソニーキャノンニコン 富士フィルムパナソニックオリンパス
みたいなところですねこういう ところからお声がかかるっていう
のは非常にうれしいじゃないですか 個人だとなんとかさんに取って
ほしいとかなんとかさんに仕事 を頼みたいとかいうふうに言わ
れると非常にうれしいこういう ふうに囚まれるような仕事っていう
のをやっていかないといけない なと思うんですよね
12:04
今回のケースはまさしく地域に 根差していろいろやってきた活動
っていうのを目に止めてくれた 方がいてその人が取ってほしい
というふうに言っていただいたん ですよねまずここが指名です指名
の問題ということで指名の問題 に関しては自分のやってること
っていうのをいかに分かりやすく 伝わりやすくアピールしていく
かっていうところが一つ鍵になる なと思いますこの辺に関しては
ちょっとまた別でポッドキャスト を取るんですけれども今回は指名
と価格の壁っていうところの問題 についてお話をするのでちょっと
本題を次のチャプターでいって みたいかなと思います
というわけで指名と価格の壁っていう ところの問題についてなんですけ
れども指名がかかりましたとい ったところでじゃあそこはもう
よしとするじゃないですか自分の 中ではよかった指名がもらえた
とただその指名の次に出てくる のはじゃあ一体いくらでやって
くれますかというところがある わけですここが非常にやっぱり
大手と違って個人の場合はより 相当シビアになってくる問題なんです
よね価格設定って本当に大事で 自分がどのターゲットどこをターゲット
にするかでこの価格っていうの が全く変わってくるんですよね
それこそちょっと前にお話しした 2bと2cのお話なんですけれども2b
でやるときと2cでやるときっていう のは価格の桁が全く変わってきます
それこそゼロ二つ三つ全然違うん ですよねなので今回のケースに
関しては個人の方に取ってほしい と頼まれたので2cになるわけなんですけ
れどもこの2cの価格設定と2bの 価格設定っていうのをちゃんと
分けておかないとこれはえらい こっちゃになるわけです例えば
写真でいうとすごく分かりやすい のが潜在写真とかプロフィール
写真とかっていう写真あります よねこれの場合とそれからまた
別で個人で頼まれる場合っていう ところですよね例えば家族写真
を撮ってほしいっていうのを個人 の方に頼まれた場合と個人の方
だけど個人事業主自分で事業を やられている方がプロフィール
写真を撮ってほしいというふう にいった場合は使い方が全く変
わるわけですよね方や家族写真 で撮った後それを見て楽しむ
娯楽の要素エンタメの要素が強いん ですけれども方や事業としてやっている
方のプロフィール写真なのでその 人の顔を撮るという形になるわけ
ですなんならなんていうんでしょう ね例えばそれが広告看板とかに
上がる可能性もゼロじゃないそも そも広告看板に上げるときはそれ
をやりますというふうな形で言 ってくれた上での依頼になるので
15:03
いきなりこれ広告看板使わせてください ってならないと思うんですけど
ただビジネス的な視点でいうと その写真を楽しむわけではなく
自分のビジネスの一つとして活用 していくわけですよねここはしっかり
分けておかないといけない価格 的にそれからサービス的に分けて
おかないといけないとちょっと 話を戻すと今回はご指名いただ
いたのはトゥーシー要はカスタマー になりますので一般のお客さん
なんですよね一般のお客さんの 価格どうするかというところで
非常に私も悩みましたというか これを頼まれる前に既に価格っていう
のはもうだいぶ決まっていてそれで ずっとやっていたんですけれども
改めてやっぱりお願いされると どうしようかなと思うわけです
家族写真撮りたいんですよと普段 私がその出張写真館って言って
カシスペースで写真を開いている ときの価格っていうのはそんなに
高い価格にはしてないんですよね なので照明写真っていう形を撮り
たいのであればあとは高齢者が 多いのでどちらかというと記念
にやっぱり写真撮っとこうかな という人が多いわけですそういう
方に対してだいたいツーカット 1万5000円ぐらいでやりますとストロボ
の撮影をやりますという形で決して 高くはないと思いますむしろ
安いぐらいだなと最初は思って いたぐらいなのでなんですけど
気軽に来て写真をしっかり写真 館のような写真を撮って帰って
もらうということがやっていただける といいなと思ったのでその価格
帯でやっているわけですけれども そのぐらいの値段にしていいのか
どうなのかっていうところですね 指名が入っているわけですから
でもここですごい迷うのがやっぱり 指名が入ったときってすごく色
が欲が出てきてしまうんですけれど やっぱり最初に設定した価格っていう
のはこれはもう曲げちゃいけない と思うんですよ例えば何件か撮
ってもうちょっとこのご時世です から物価が上昇のためにちょっと
価格を上げさせていただきます というのはいいと思いますなんですけど
やっぱり指名をいただいたから 価格を上げるとかっていうわけ
ではなく指名をいただいたので この指名の後がすごく大事なんですよ
ねだから自分も価格帯として向こう はどれぐらいの金額用意すれば
いいですかって言ってくださった ので大体このぐらいからこのぐらい
と事前に伝えてはいたんですよね この通過と1万5000円とそれから出張
スタジオ出張じゃないや出張写真 として行くのでスタジオを借り
なきゃいけないこのスタジオ代 は負担してもらうというところ
大体なのでいくらいくらですという のをお伝えしてその後に実際ご
家族で来てくださってまずは写真 を撮ってこういう写真になります
とモニターで少し見ていただき ながらやりましたこの辺の写真
18:03
感っぽい振る舞いというか手順に 関してはYouTubeの鈴木慎さんという
商業撮影をやられている方のYouTube を見ながらどういうふうな過程
で写真感というので体験を写真感 というところで体験をしてもらう
にはどういうふうに手順を踏ん でいけばいいのかなというところ
は見させていただいてあとは本も 購入したのでその本を読みながら
こうやって作っていけばいいの かなみたいなところでやったわけ
ですけれどもその後にいざ価格を 出して要はお支払いのときですよね
でそのときは2カットいくらでやって プラスアルファー1カットごとに
いくらっていう形で私は金額を 提示したので複数カットを選んで
いただいてご購入されたわけですね このときの指名と価格の壁っていう
ところで指名をされたから価格を どうしようとかいうふうにすごい
個人事業の方特に駆け出しの方って 迷うと思うんですよねいくらに
しよう言っていただいた今度写真 撮ってくれないいくらぐらいになり
そう言ってくれたすごい嬉しい でもこれぐらい撮っていいのかな
これぐらい撮っていいのかなという ふうにすごい悩まれること多い
と思うんです私も未だにやっぱり 価格設定悩んだりしますけれども
やっぱり一度自分の中でひたすら 自問自答して適正な価格を自分
で決めるというのが一つだと思います 例えば1回の撮影で1枚5万円と決め
たとしましょうワンカット5万円 でストロボ撮影やりますという
形で決めたとしたらその5万円っていう のは何を根拠に5万という数字を
出したのかというのがそこを本当に 突き詰めればいいのかなと思います
でこれ単価がねやっぱり今SNSとか を見てみるとウェディング撮ります
5000円でとかっていう方もいらっしゃ るんですけど本当に大丈夫かな
というふうに思うことがただある わけですよね一生に一度しかない
ところを5000円という価格でそれを 実績にしたいっていうのはすごい
分かるんですけど向こうもね多分 できるだけ安く済ませたいっていう
のはあると思うんですお金がかからない ように安く済ませたいってだから
そこでマッチングしてるのは確かに そうなんですけれども一生に1回の
ものを5000円っていう価格で出す 方も出す方だし受ける方も受ける
方だと思うんですよそこがマッチング してればいいんですけどねでも
その後に大抵またいろんなSNSの ポストを見るといやなんかもう
ちょっと価格上げとけばよかった とかっていうものを見るとですね
なんかこうすごいこうなんでしょう ねあのもやもやした気持ちになる
んですよねだから適正価格っていう のは自分で考えなきゃいけないん
21:03
ですけどこうなんでしょうやっぱり 相手のことを思った上でしっかり
とした金額を提示するっていう のはものすごく大事だなと思います
で個人でやっぱ単価が上がらない とかやっぱ馬鹿図を打たなきゃ
いけない方に関しては1回ね単価 を上げてみたほうがいいと思うん
ですよねそれでそこに見合うお 客さんっていうのはやっぱり自分
で捕まえていったほうが早いと思います ねここに関しては本当にそうですね
なのでまあ指名と価格の問題っていう ところとはちょっともしかしたら
ずれてしまってるかもしれない ですけれどもあの指名をもらえる
ような価格設定っていうのももちろん ありますし逆に価格が安いから
指名されるっていう問題もある わけですここが本当に難しいここの
問題ですよねなのでちょっと最後 にこの対策するのにはどうしたら
いいんだというのをちょっと一言 二言話して今日は終わろうかな
と思いますというわけで最後ですね ちょっと長くなってまとまりの
ない話になりそうなんですけれども 対策としてはこの指名と価格っていう
ところでいうと要は自分を選んで くれたのは価格ではないという
ところをやっぱり全面的に出して いかなきゃいけないんですよね
でそれは何かっていうと結局人と 人との繋がりというかこの私の
ような撮影業に関しては特にそう なんですけれども人柄っていう
のを見ていただかないとお話にならない というところなので私はあんまり
ネットでは顔を出してないんです けれども今回やっぱり地域住民
の方向けのチラシを作る上でですね 自分で写真を撮ってそれを営業
用のチラシとして巻いていこう かなというふうに思いますそれは
自分の中での覚悟が決まったところ が大きいんですけれどもやっぱり
金額っていうのは覚悟なんですよ っていうのを最近本当にまじまじ
と考えたというか学んだという かそうだから対策の一つとして
はやっぱり自分がどれだけの金額 をもらいたいかっていうところ
とどれだけの覚悟がそこにある のかなっていうのが一つの対策
になってくるかなと思いますどういう ことかっていうと要は金額を決める
わけじゃないですか金額を決める っていうのが非常に自分の中で
ストレスがかかるんです決めた 方はすごくお分かりになるかもしれない
ですけれども1回5万円の仕事っていう ところ個人で例えば広告とかCM
とか撮られている方は多分もっと 単価が高くてですね1回50万とか
100万とか1回の撮影でそれぐらい の多分規模で頼まれる方もいらっしゃ
ると思うんですけれどもそういう 方は元々やられていた多分5年
10年ぐらいの経験もしくは20年 ぐらいの経験でやられている方
だと思うんですけれども1回の撮影 で大体5万円から10万円のミドル
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のちょっとバジェットのような 形ですかローバジェット個人だと
ローバジェットなのかそうだね 個人だとローバジェットかぐらい
の方に関してはSNSで要は1万円2万円 とかで受けているのは全く関係
ないとして5万円から10万円ぐらい 1回の撮影でいただくようなお仕事
の場合でもやっぱり5万10万の仕事 っていうのはどういうことなのか
っていうのをまず自分が知って ないといけない部分もあるし逆
に言うとその5万円10万円って自分 が決めたっていうことはそこに
対して価格を担保する何かを持 っている必要があるんですよね
それが覚悟というところなんでしょう けどやっぱり10万円超えてくる
ような案件だとかなりシビアになって くるのかなと思いますそれこそ
100万円とか1000万とかのクラス になってくるともう何でしょう
ね個人だけっていう形ではなく 必ずいろんな企業いろんな方っていう
のが交わって関わっているそういう 作品になっているかなと思うので
そこはやっぱりミスができない とかいうレベルではないと思うん
ですよ相当ストレスはかかると思 うんですよねなんですけどこの5万
10万ぐらいの1回っていうのは日当 でいうと5万10万って結構高いじゃない
ですかなんですけどここを自分の 中でクオリティも担保して安全名
も担保してリスク管理もできて っていうふうになるとそれが一つ
の対策にはなるのかなと思います ので金額をやっぱり自分の中で
上げてそこに対して自分がどれ だけコミットできるのかっていう
ところが個人の価格を守っていく 上での対策になるのかなと思います
なかなか具体的な例っていうの が出ないであれなんですけど私の
場合は基本時給換算からやると 一番早いかなと思います例えば
時給1万円とかを計算するじゃない ですか時給1万円にして5時間やった
ら5万円っていう形ですよねだから 1回の撮影を行ったときに例えば
撮影自体は3時間で終わるけど 交通の時間ですよねが大体1時間
ぐらい往復で2時間とかってなって た場合実度5時間になるわけじゃない
ですかこれで5万円っていうのは 普通だと思いますあとは1日撮影
とかっていうのであれば朝から 晩まで撮影入っちゃうとかっていう
場合に関してはこれはもう2日分 じゃちょっともらおうっていう
ところでものでもありだと思います そうすると1日10万円ぐらいに多分
なってくるんですよねなのでじゃあ 自分の撮影としては1回の撮影1日
の撮影だったら5万円からっていう 形で買いとけばいいのかなと思います
それはなぜかというと時給1万円 で換算するのも一つだし先ほど
言ったように時給1万円で換算する のも一つだし例えば自分の持ってる
機材いくらいったいいくらの機材 でこれを何回行けばペイできる
27:05
のかというのを考えるわけです 例えば30万円のカメラがあって
レンズが10万円ぐらいしてですね あとはバッテリーとか照明とか
込み込みでトータル50万ぐらいの 機材を1回で運ぶとしましょうか
となると50万円を運ぶ上でのリスク っていうのはあるわけですよね
盗まれたりとか壊れたりとかある わけですいろいろその際の保証
としていくら1日でもらっておけば いいのか例えば50万円を10日間
の撮影でペイしたいとなってった 時はやっぱり1日5万円ぐらいも
もらわないとだめですよねじゃなくて この50万円という機材っていう
のをもっと早くペイしたいとなった 時は1日7万円8万円ぐらいもらえば
いいかなということそうすると 10日間ぐらいペイしたいよねって
なった時に10日間じゃないですね 5日間ぐらいペイしたいよねって
なった時に10万円未満ぐらいで組む わけですよね例えば週に1回の
撮影で1ヶ月間で元を取ろうとか いう話になってきますだからこう
やって価格っていうのを決めて いくのが一つかなとは思います
なんですけどそこに対して先ほど 言ったように個人の場合は指名
っていうのがないとやっぱり仕事 が入ってこないというかお願いします
というふうに言われない限り常に 0円になるわけですからその価格
で受けてくれる人呼んでくれる 人っていうのがどこにいるのか
どれだけいるのかっていうのは 把握しとく必要があるかなという
ふうに思いますなのでちょっと まとめていくと今回に関しては
お願いしますと日頃目にして要は 地域の交流とかもしてそういう
人からご指名をいただいたので 本当にありがたいことだなと思います
けれども例に出したのは2Bになる のでちょっと悪かったんですけれども
こと2Cに関しては指名をされた からよしじゃあ売り上げじゃない
けど金額をもうちょっと上乗せ できるかなとかそういう考えじゃ
なくて難しいんですけれどもそれを 境にその金額をちゃんと自分の
中の適性を決めてちゃんと一つ 一つ案件をこなしてそれを呼んで
くれた人指名をしてくれた人っていう のが次につながっていけるような
お仕事ぶりっていうのをやって いったほうがいいよとそうする
ことで価格っていうのをちょっと ずつ上げていけるよというのが
今回の言いたかったことですね 落としどころになります長々と
しゃべって最後に落としどころ というところで本当に申し訳ない
んですけれどもだから指名と価格 の壁っていうのは何かっていう
とやっぱり指名をされたからどう しても欲が出てしまったりちょっと
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浮かれてしまったりっていう部分 があるんですけどただそこと価格
っていうのはやっぱり全く別物 として考えていかないといけない
よねというところでちょっと今日 思う部分があったのでいろいろ
お話をさせていただきましたちょっと まとまりましたでしょうかなかなか
お金とか仕事とかに関してはシビア な現場の話っていうのをこういう
ポッドキャストでこそやっていき たいなと思っているのでこれから
も個人の事業としていろいろお話 できることがあれば伝えていき
たいなというふうに思っております というわけで本日は以上となります
この放送では小さなまったら機材 と映像製作に関する情報を中心
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31:13
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