1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
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2026-03-08 22:57

#1430 【カメラ】LUMIXのイロハ〜⑩LUMIXで撮影の仕事は成立するのか?

<今日のトピックス>

Deity、小型レコーダー「PR-4」展示。2系統のXLRと内蔵SSD、長時間駆動を実現する意欲作

https://jp.pronews.com/news/202603071555730984.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

LUMIXが向いている仕事

LUMIXが不向きな現場とは?

私の仕事について




挿入歌:Epidemic Soundより

Victor Lundberg「Stuck with Me 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の8日日曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
本日はですね、ちょっと昨日、そして一昨日もですね、なんと更新が滞っておりまして、
昨日2本ですね、ちょっと金曜日の分と土曜日の分、慌てて更新させていただきました。
申し訳ありません。金曜日ね、更新したと思っていたら、実はアップロードされているんだけれども、最終調整をしていなかったというところで発覚しましてですね、急ぎで更新をしたわけですけれども、
今日はちょっとそんなところになりそうだったので、あらかじめ予約投稿をさせていただいております。
多分これを皆さんが聞いている頃にはですね、私はあの舞台の撮影をしている頃かなというふうに思っております。
というわけで今日もね、早速やっていくんですけれども、本日はですね、何の話かというと、トピックスとしてはデイティがですね、小型のレコーダーPR4っていうのをですね、CPプラスで展示しておりましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。それからメインテーマではLUMIXのイロハ、今日がラストです。LUMIXで撮影の仕事は成立するんですかという問いに対して、今日は色々お話ししていきたいなと思っております。
というわけで本日のまずはトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスなんですけれども、デイティの話ということで、マイクとかね色々レコーダーとかタイムコードジェネレーターとか色々扱っているこのデイティですけれども、
今回はですね、小型のレコーダーPR4っていうのをCPプラスで展示しておりました。CPプラスっていうのはですね、先週やっておりましたカメラの採点ということで、神奈川県横浜市ですね、パシフィコ横浜というところでやっていたものになるんですけれども、
すごい気になったのでずっと私じっくり見てきたんですけれども、値段とかも特に書いてなくてですね、ようやくこのニュースで記事が上がったなというところなので、リンク貼っておきますので、気になる方はぜひ見ていただければと思います。
まずはですね、このPR4、何かというとですね、4チャン入力できる、そしてロックトラック対応ですね、のフィールドレコーダーとなっております。
4月の発売を予定しているみたいですね。で、価格っていうのはちょっと為替の状況に左右されるかもしれないんですけれども、大体6万円から7万円前後となるようです。
で、前のモデルのPR2、これはあれですね、ラベリアマイクかな、の系譜を継承しつつですね、チャンネル数に基づく名称へと整理されたと。
入力端子はですね、XPR端子ですね、これを2系統組んでおります。そして3.5ミリのステレオTRSを1系統備えているということですね。
03:03
なので、ロックトラックだからXLRを2チャンさせて、なおかつ3.5ミリのステレオだからここで2チャン、4入力ですね。
ロックトラックは、とりあえずこのXLRがMIXで入るのかな、それでロックトラックなのかな、ということですかね。ステレオでも入るよということなんでしょうかね。
はい、多分そういうことなのではないかなと思います。
でですね、今回このレコーダーに関しては、レコーダーなのでレコード機能もついているというものですね。
そしてですね、32ビットフロートに対応していまして、なんとですね、64GBの内蔵SSDのストレージを搭載しているというものになります。
昨今メディアがかなり上がってしまっているんですけれども、これなんと内蔵で録音できちゃうんですね。
しかもSDカードいらない。SSDなんですよ。だからこのままおそらくパソコンの中にデータを入れられるということ。
しかもSSDだから書き込み早いみたいな話なんじゃないかなと思います。
電源はですね、NTFバッテリーを対応しているみたいですね。1台で10時間以上の連続駆動に可能にするということですね。
それからUSB-Cポートからは充電だけでなくて、直接の電力供給も行えるために、外部バッテリーを用いた長時間の運用も可能だと言っております。
ですね。いや素晴らしい。しかも4ピンの電源ポートも行えているようです。
4ピンですね。こういうのもあるということですね。
それからですね、あとは2台の上限には1決めピンに対応したアリスタイルの1 4分の1ネジを切ってあるみたいなので、
例えば何か三脚、小さいミニ三脚に付けるも良しですね。
いろんな使い方ができるんじゃないかなと。挟み込むも良しっていう形ですね。
なのでワンマンには結構ありがたいそんな録音機材なんじゃないかなと思います。
そしてですね、これタイムコードジェネレートが付いているのかな。
だからTC1とかで同期をさせてですね、タイムコード同期をしてサポートしてくれるみたいです。
なのでジェネレーターにはなってないのかな。
受けはできるかなっていうところですね。タイムコード入力は付いているのかな。
出力はできないのかな。ちょっとそんないろいろ気になるところが増えるんですけれども、
そんな機材がありましたので、これは皆さんにお伝えしなきゃと思ってですね、
今日のトピックスで取り上げておきました。
また発売したらですね、いろいろ気になるところあると思うので、
ちょっとこのBotCastでも取り扱っていこうかなと思います。
というわけで、今日はDeityの新製品についてお話をしました。
では1曲いってみたいかなと思います。
今日の1曲はですね、Victor LandbergというアーティストさんのStuck With Meという曲になります。
06:05
今日からですね、ちょっとポップスというかアコーティックであって、
もうちょっとテンポの早いような曲というのを出していこうかなと思いますので、
聴いていただければと思います。
それではVictor LandbergでStuck With Me。
Stuck With Me
Stuck With Me
Stuck With Me
Stuck With Me
09:09
Stuck With Me
Stuck With Me
Stuck With Me
Stuck With Me
Stuck With Me
ビデオアーツラボ メインテーマ
はい というわけで 今日のメインテーマはですね
LUMIXのイロハ第10弾ということで 今日ラストですね
LUMIXで撮影の仕事っていうのは 成立するんですかというような内容で
今日はお届けしていきたいと思います
私もですね 結構一人見な現場が多いので
そういうふうな方とですね
それから今後多分チームで動いていくかもしれないという方に関しての
今回は内容かなと思います
なのでLUMIXが向いている仕事 向いている仕事というか
LUMIXでも問題なさそうな仕事っていうところと
それからLUMIXがちょっと苦手とするような部分というかね
そういう現場に関してですね
ちょっといろいろお話をしていきたいかなと思います
それから最後ですね 私の仕事っていうところについても
お話しして今日は終わろうかなと思うんですけれども
まずですね このLUMIXが向いている仕事
ほぼほぼお仕事網羅することを このカメラはできると思っております
なので 例えばですけど
LUMIXのフラグシップ機を使っている方と エントリーモデルを使っている方では
例えばS1とS9を使っている方では
これはね やっぱり向いている仕事 向いていない仕事っていうのは非常にあるわけなんですけれども
基本LUMIXのフラグシップ機 今だとS1 Mark2とか S1R Mark2とかですね
こういう機材を使っていて
なおかつレンズもですね 標準望遠揃っているというような方に関しては
ほぼできない仕事っていうのはないのかなと思います
それぐらい完成されたカメラであることは 間違いないと思うんですよね
なんですけど そういう機材が揃っていても
LUMIXが向いているという 私が思う仕事に関しては
チームではなく単独で成立させることのできる現場
もしくは自分がカメラマンとして
ベースを築けるような そういう仕事ですね
やっぱりですね 遺憾性 このLUMIXっていうのは
まだまだ日本だとシェア数っていうのが 伸びておりません
海外だとかなり伸びているんですけれども
日本だとまだまだ持っている方の方が 少ないかなと思います
やっぱりソニー キャノン ニコン この三郷 そして時折見るフジフィルム
オリンパスもなかなか強いかなと思いますけれども
なので このLUMIXのカメラを見るっていうのは なかなかないのかなと思います
なので こういう現場が向いているのは
一人現場で入った時とかですね
12:00
それからもしくは何か複数のスタッフがいる中での
BTSを撮ってほしいとか その裏方の撮影を
一人で任される時とかっていう形ですね
こういう時はやっぱLUMIXって非常に強いと思います
個性が良くも悪くも出せるし 出さなくてもいい
そういう絵作りになるんですよ
なので どんな色味にも合わせることもできるし
なんなら自分独自の色味を貫くこともできるという
非常にこのカラーサイエンスも優秀だと思いますので
いろんな現場に適応できる そんなカメラなのかなと思っております
LUMIX S1 MarkⅡに関しては もう内部収録でローが撮れますから
ローでいろいろいじれるというところもありますので
ここは本当に強みだと思います
なので LUMIXが成立する 仕事として成立するのは
単独でいける ドキュメンタリーとかはそうなんですけど
単独でいける もしくはチームの中でも
一人ポジションで動けるような
そういう現場っていうのはかなり優勢で
LUMIXっていうのは 働くことができるのかなと思います
あとはですね これは難しいんですけれども
ストロボ撮影とテザー撮影ですね
これが弱いんですよ
写真の現場において キャプチャー1とか
皆さんカメラマン 特にスチルのカメラマンがですね
こぞってライトルーム それからキャプチャー1対応しているものを
使ってますけれども LUMIX S1でようやく対応がされたんですよね
それ以前のカメラを LUMIXで使っている場合は
対応してないんです
なのでその場合は 例えば 私も今写真で使ってますけど
EVOTOというソフト これちょっとまた別のポッドキャストで話しますけれども
EVOTOが優秀で LUMIX S5から対応してくれていますので
そっちを使うという形になるんですけれども
そういうみんなで使っている共有のものっていうのが
若干使いにくかったりはします LUMIXの場合は
なので一人現場でいけるのが いいよねというところですね
というわけでですね 次のチャプターでは
LUMIXが不向きな現場っていうところを
もうちょっと具体的にお話ししていこうかなというふうに思います
というわけで ここではですね
LUMIXが不向きな現場っていうのは さっき話したんですけれども
やっぱり大規模の撮影っていうところでは
いわゆるソニーのFX3とかですね
最近だとCanonのC50とかですか
ああいうカメラ シネマカメラとかが かなり多いのかなと思います
それから大きい撮影現場になってくると
それこそBlackmagicのカメラとかも 対応されているところもあるかなと思いますし
15:00
だからなかなかそういう現場に 共有の機材がある現場に
LUMIXっていうのが入っていきづらい部分は 正直あるかなというふうに思います
ダメっていうわけじゃないんですけど
揃えられないという部分が まだまだあるわけですよね
なのでLUMIXユーザーの現場とかっていうので
大きい現場があればそこには入っていくことが できるのかなと思うんですけれども
なかなかそういう現場がないと難しいなと思います
ここはしょうがない部分ではあるんですけれども
逆に言うとそういう現場のみだと思います
LUMIXが不向きな現場は なのでここ以外の現場
それこそ何て言うんでしょうね
いわゆるライブのドキュメンタリーとかで 撮っている場合は
多分複数のカメラマンっていうのが いろんなライブの裏側っていうのを
バーッと撮っていって それを編集で繋げて ドキュメンタリー作ったりするんですけど
そういう場合でもやっぱりこのカメラを 一回揃えるんですよ
それこそタイムコードとか同期させるのが 必須になってくると思うので
そうなってくるとなかなか揃えられづらい
TC-1とか別にタイムコードのボックスを付ければ ジェネレーターとかを付ければ全然問題ないんですけど
でもやっぱり色味とかが若干ずれたりもするわけですよね
ちょっと編集しづらかったりとか
なんならタイムラインに載せるときに やりづらかったりとかするんですよ LUMIXって
その辺があるんですよね
だからそういうところを統一させたいとかっていう場合は
やっぱり外される部分が多いかなと思いますけれども
それ以外ですね 本当に大勢のチームで クルーで撮影するみたいなこと以外は
LUMIXで特にフラグシップ機でも 一通りいけるのかなというふうに思います
あとはLUMIXの場合 色が本当に
VLOGに関しては ダイナミックレンジかなり広く撮っておりますし
S1もしくはGHのフラグシップ機 GH6以降のモデルになると
ダイナミックレンジブーストといって さらにレンジを広く拡張できるというモードもありますので
あとは手ブレ補正ですよね 非常に強い
三脚に固定する場合は別にいらないんですけれども
手持ちで撮っていくとか 小規模なところとか
広いところではなく いろいろ小回りの効く現場みたいなところに
入った場合は このLUMIXっていうのは非常に強いですね
なのでそれをすごく私も感じます
なのでそういう現場は得意だけど
それ以外のごく一部の大規模撮影とかっていうところで
カメラ揃えちゃいますみたいな現場は なかなか難しいかなというふうに思っております
というわけで最後 私のお仕事との相性というか
その辺について最後お話しして 今日は終わろうかなと思います
というわけで最後 私のお仕事で 具体的な現場っていうところになるんですけれども
18:02
仕事に関しては基本的には ドキュメンタリーっていうのを中心に撮っています
地域密着みたいなところとかになるんですけれども
なのでそんなに凝った色味を作ることもなければ
記録映像として残っていればっていうのは 結構多かったりします
なのでそういう現場は全然LUMIXとか 他のカメラ機材もそうですけど
機材はあまり関係ないんですよね
なので自分たちの好きな機材で 撮ればいいじゃんという話になるんですけど
これを例えば放送用とか配信用とかいうふうになってくると
いろいろ設定が細かくいじれたほうが いいといえばいいんですけれども
そうなるとカムコーダー使って撮るとか そっちのほうでもいいのかなとは思います
なので私の中ではマイクもそんなに いっぱいマイクいらないっていうところと
それからあとはキャノンケーブルですね
ライブ撮影とかだとキャノン引っ張ってきて 音を入れたりとかするので
例えばFX3みたいな そもそものマイクロフォンアダプターっていうのが
付いてたりするといいなと思うんです
LUMIXも純正であるんですけど そこにレコード機能が付いてなかったりもするんですよ
アダプターにレコード機能が付いてたら すごいいいなと思うので
そういうところではZOOMのタイムコードジェネレート
プラスレコーダー機能のフィールドレコーダー みたいなのを使ってもいいのかなと思うし
そういうのはLUMIXでも対応がされているので
お仕事としては非常にいい相棒になってくれてるかなと思います
自治体の映像とか企業さんの映像とか撮る分には
特に一人で完結できる現場に関して 舞台もそうですね
に関してはほとんど問題なく回っております
そして長回しの現場 これはもうLUMIX非常に強いです
1時間2時間平気で余裕で回りますね
だいたい4時間5時間くらいでちょっと心配になります
本当に大丈夫かなと 撮れてるのかなと心配にはなりますけれども
全然回ってくれますので 連続3時間くらいの現場であればずっと回ります
一応CPプラスというイベントはこの前ありましたけれども
そこで今年はやってなかったけど 去年おととしはGH6それからGH7が
連続何時間回るのかというところで
だいたいGH7は79時間くらい回ったのかな
GH6はメディアの熱の関係で停止しちゃったりしたので
それでも24時間以上回ってたと思うんですよ
なのでそれぐらいは回ってくれるカメラになっておりますので
給電しながらですけどね
なのでそういう現場には非常に強いと思いますので
LUMIXを現場導入しようかなと考えてる方とか
今はカメラ持ってないけどどんな撮影がいいのか
自分はやっぱりカメラを常に持ち歩いて
ずっと記録をし続けたいみたいな
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そんな方はですね かなり相性がいいカメラなのではないかなと思いますので
ぜひLUMIXですね 検討していただけるといいかなと思います
というわけで本日は以上となります
LUMIXのイロハですね 第10回にわたってお届けしてきましたけれども
少しはLUMIXというカメラについて知っていただけたのではないかなと思います
YouTubeでもですね このポッドキャストかなり聞いてくださってる方もいらっしゃって
再生数もですね そこそこに伸びがいいので
需要としてはかなりあるんだろうなと思っております
YouTubeで見てる方に関してはちょっと動画で見ることはできないので
Spotifyとかだと少しモーショングラフィックを入れた動画を出しているんですけれども
顔は映ってないんですけど動画出しているんですけれども
今後YouTubeだけで配信するそんなポッドキャストも立ち上げていきたいなというふうに思っておりますので
ぜひぜひですね あとはLUMIXのイロハですね
11弾12弾と また少しバージョン2みたいな形で上げていければいいのかなと思います
今回かなりLUMIXの思想とかそういうところについてまずは触れていったんですよね
なので次回もしまた第2弾というかね
Ball 2でやるときはLUMIXの使い方とかね
それから編集方法とか機能的な問題とかね
そういうのをちょっと取り上げていろいろ話していこうかなというふうに思っておりますので
そちらも楽しみに待っていただけると思います
はい というわけで本日は以上となります
Spotify YouTubeコメント欄から随時募集しております
Xやインスタグラムブログスレッツノートとやっておりますのでぜひ遊びに来てください
それではまた明日お会いしましょう
22:57

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