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#1516 機材と自分を守るために持っておきたい備品
2026-06-03 28:03

#1516 機材と自分を守るために持っておきたい備品

<今日のトピックス>

米コストコにガソリン求める顧客が殺到

https://www.cnn.co.jp/business/35248267.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

機材と自分を守るとは?

持っておきたい備品

実際の現場にて…


〈紹介した製品はこちら〉

  • 養生テープ

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  • 養生マット・クッション

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  • パーマセルテープ

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  • ケーブルホルダー

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  • NANLITE キャリーケース

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  • NEEWER パッド入りバッグ

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  • トローリーケース

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※リンクはAmazonアソシエイトリンクとなっております


挿入歌:Epidemic Soundより

Cave Sprin「Wishful Thinking」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

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サマリー

今回のポッドキャストでは、映像制作の現場で機材と自分自身を守るために役立つ備品について詳しく解説しています。まず、アメリカのコストコでガソリンが安く提供されている事例を取り上げ、これが顧客の集客や売上増加に繋がっているビジネスモデルについて考察します。年会費収入を基盤に、ガソリンやホットドッグといった商品を手頃な価格で提供することで、顧客満足度を高めている点が指摘されています。この考え方は、個人事業主や企業のビジネス戦略にも応用できると述べられています。 メインテーマでは、機材保護と自身の仕事を守るための具体的な備品が紹介されます。養生テープ、パーマセルテープ、養生マット、ケーブルホルダー、各種キャリングバッグやトローリーケースなどが挙げられ、それぞれの用途や選び方が解説されます。特に、現場での作業効率を高め、機材の損傷を防ぐための工夫が強調されています。また、実際の撮影現場での活用例として、敷物の使い方や反射防止策、ケーブル整理の重要性などが語られ、プロフェッショナルな現場で「普通」とされる作業の重要性や、それを学ぶための経験の必要性についても触れられています。最後に、テプラを使った機材管理の効率化についても言及され、スムーズな仕事運びのためのヒントが提供されています。

オープニングと今日のトピックス:コストコのガソリン戦略
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、
映像についての話題や機材に関する情報を中心に、
日本の小さな町からお届けしております。
はい、というわけで、6月の2日分の投稿となりますが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
昨日の分ですね、またやってしまいましたというところになりますけれども、
話を変えるとですね、
今日、日本では、九州から関東にかけてですね、
台風というのが接近していまして、
今、ちょうどですね、うちの近くも直撃なのか、これから来るのかちょっとわからないですけれども、
夜中ぐらいから少しずつ雨が強くなって、
今もね、結構風と雨が強いという状況がありますので、
台風が直撃する地域に関しては本当に、
避難もね、たぶん出るところもあるでしょうし、
落ち着いてね、行動していきましょうというところで、
近くになるまでは時間があったりもしますから、
午前中にはね、もしかしたら関東の方は抜けちゃうのかなという話もあるので、
ゆっくりとね、過ごしながら、電車とかもね、たぶん止まってるところあるでしょうし、
ゆっくりとね、落ち着いて行動していきましょうというところで、
今日もね、早速やっていくんですけれども、
今日のお話何かというとですね、
トピックスとしては、ちょっとコストコの話をしてみようかなと思います。
ガソリンがね、コストコに売ってるみたいなんですよ、アメリカでは。
そこが結構お客さん殺到してるよというところで、
そんな話をしてみようかなと思います。
そして、メインテーマでは、機材と自分を守るために持っておきたい備品というテーマで、
お届けをしていこうかなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のお話はですね、コストコの話っていうところになるんですけれども、
皆さんはコストコ行かれたことありますでしょうか。
私ね、一回も行ったことないんですよ、まだ。
一応、買い払っている方と一緒だったらいけるらしいんですけれどもね。
ちょっと行ってみたいなとは思うんですけれども、まだ行ったことがないですが、
このアメリカのコストコでですね、ガソリンっていうのが非常に安く売られていると。
安くと言っても、地元のガソリンスタンドより安いっていうところなんですけれども、
30セントぐらい安く販売しているということですね。
この30セントいくらなのかっていうところに関してはですね、
細かく調べるとちょっとあれかなと思うんですけれども、
1セントだいたいいくらぐらいなのかっていうと、1セントですね、0.01ドルらしいんですよね。
日本だと1.54円。だから30円ぐらい安いのか。
40円近く安い。ガソリン40円安かったらすごいですよね。
だって、今日本だと160円ぐらいですか、120円ぐらいになるということで、
それは殺到するわっていうところなんですけれども、
これ何でなのかって言うとですね、原価割の客寄せ商品ではないけれども、
コストコっていうのは年会費を払ってくれているお客さんっていうのがいるので、
ここが大きな収入源だと。要はサブスクリプションになっているわけですよね。
この大きな収入源だから、だからこそ、例えば有名なね、
炭酸飲料付きのホットドッグっていうのが1ドル50セントで出せるらしいんですけれども、
1ドル50セントってすごいですよね。
炭酸飲料でホットドッグが付いてて1ドル50セント。
日本円だとだいたいどれぐらいだったら、1ドルが今160円ぐらいだから、
200円ちょっとになるのかな。
50セント50円、60円、70円ぐらいだとしてもですよ、
300円ぐらいで炭酸飲料とホットドッグが買えるということになりますよね。
だからそれと同じような形でガソリンを売っていると。
なんですけど、このガソリンの売り上げっていうのが10%を占めたらしいですね。
コストコが747箇所の給油所っていうのを持っているらしいんですけれども、
売り上げは全体の10%占めたということですごいですよね。
しかもですね、この給油を皮切りにといったらあれなんでしょうけれども、
利用する簡易っていうのがやっぱり5%増加したと。
だからコストコに入れば、ここを給油も利用できるっていうことになるので、
年間費がアメリカでいくらかからないですけど、
例えば日本とかだと4000円ぐらいだと思うんですけれども、
全体の5%増加したっていうところだから結構な収入源になるわけですよね。
なんでこの話をするかっていうとですね、
ビジネス的な視点も持っていくラジオでもありたいなと思うので、
そもそもの収入源、
例えばその客寄せ商品っていうのがあるとしてですね、
なんだけどそもそもの収入源っていうのがあるから、
他のものを安く提供できるっていうところは結構ね、
いろんなビジネスでも真似できるなと思うわけですよね。
だからそうすると一個一個の単価っていうのを上げなくてもいいわけです。
これ個人でも結構あって、個人で確実に、
例えばなんでしょうね、
サブスクリプションじゃないけど定期的に毎月いくらか入ってくる
安定的な収入源があるんだったら、
例えば単発の料金を下げるとかいうことですよね。
企業の企業案件が一発いくらであるとしたらですね、
ここの例えば顧客の2Cで売る、
そういう商品っていうのの値下げができると。
これカメラでも結構やってる方多いかなと思います。
そんな話はですね、メインテーマでまたしていこうかなと思うんですけれども。
今回はですね、そんな形でコストコがガソリンを安く売っている、
そしてその理由は何なのかというところで、
いろいろトピックスを扱っていきました。
というわけで、
今日はコストコの話だったんですけれども、
この後一曲行ってみたいかなと思います。
今日のお話、今日の曲ですね。
何かというと、今週はですね、
カントリーソングっていうのを中心にお届けしております。
今日のカントリーソングはですね、
ケイブスプリンかな?
スプリンというアーティストさんの
Wishful Thinkingという曲を流していきたいと思います。
はい、というわけで早速行ってみたいと思います。
はい、スプリングですね。失礼しました。
ケイブスプリングでWish Thinking。
♪Wishful Thinking
♪Wishful Thinking
♪Wishful Thinking
♪Wishful Thinking
♪Wishful Thinking
メインテーマ:機材と自分を守るための備品
はい、というわけで今日のメインテーマはですね、
機材と自分を守るために持っておきたい備品ということで、
機材と自分を守るってどういうことなのかっていうのを
ちょっと先に話をするんですけれども、
その後に持っておきたい備品について、
そして実際の現場でどう使うのかみたいな話を
していこうかなと思うんですけれども、
まずこの機材と自分を守るためっていうところで、
まあ機材を守るためにまず何が必要かって言ったら
やっぱりケースとかですね、
そういうものが必要になってきます。
まあ個人で動かれている方は、
そんなに大がかりなものを持っている方っていうのは
もしかしたら少ないのかもしれないんですけれども、
やっぱりこう、なんでしょう、製作会社とかですね、
会社とうまくこう連携とってやっていこうとなるとですね、
確実に会社っていうのは機材を守っていきますから、
いろんなケースに入ってたりとかですね、
これどうやって使うのみたいな、
そういう機材もあったりするんですよね。
機材と機材をこう、なんでしょうね、
まあ機材と機材をというか、
まあだから守っていく、
そういう機材なんですけれども、
まああの、なので、
まあこれ個人でもやっぱり知っておいた方がいいなと思いましてですね、
今日はそんなアイテムをいくつかちょっと紹介していこうかなと思います。
それから、自分を守るために持っておきたいというのが、
まあ今日はテーマなので、
自分を守るっていうのはどういうことなのかというと、
機材を守りつつ自分を守るわけですよね。
で、あの、例えばですね、
えー、なんでしょうね、
この、どういう意味で自分を守るかっていうと、
要は機材において何か不具合があったときに、
お仕事にならなくなってしまったとしたら、
それだと自分を守れないですよね。
要はお仕事がなくなってしまうということに
つながりかねないですから、
そういう意味で機材を守ることっていうのは、
自分を守ることにつながるんだというようなお話が、
まあ今日の話になります。
なので、あのー、
まあもちろんこう、プロフェッショナルの方だったらね、
まあ絶対的にそのクライアントさんに迷惑をかけないというのは、
それはもう絶対なんですけれども、
迷惑をかけないために、
何を持っておくかっていうのは結構大事かなと思うので、
まあ今日はそんなお話をしていこうかなと思いますので、
次のチャプターに行ってみましょう。
具体的な備品紹介:テープ類とマット
はい、というわけでこのチャプターでは、
持っておきたい備品っていうのを、
まあいろいろ紹介していこうかなと思うんですけれども、
まずですね、
持っておきたい備品の一つ目がですね、
養生テープですね。
これもう絶対必要です。絶対。
もう絶対ですね。
なので、個人だとどれぐらいですかね、
まあとりあえず買っておけばいいんじゃないかなと思うんですけれども、
私はですね、日版という養生テープを普段から使っておりましてですね、
結局、いろいろ見た結果ですね、
日版が一番良かったというところになります。
切りやすいし、貼りやすいし、
剥がしやすいというところで、
剥がしたとしても、
布とかに貼らなければまた貼れるっていうのがあるんですよね。
なので、この養生テープが一番良かったな、
使い勝手が良かったなと思います。
やっぱり現場においてスピーディな仕事をする上ではですね、
切りやすいっていうのが何より重要なんですよね。
で、安い養生テープって切りにくいんですよ。
で、剥がしにくいみたいな。
で、剥がすときに一緒になんかこう、
貼ったものも剥がれてきちゃうと困ってしまうじゃないですか。
そう、だからこれ自分の持ってる、
例えば物件とか、物件というか借りてるところなんですけど、
それも良くないんですけど、
自分の立てたスタジオぐらいだったら別にどうなってもいいわけですけれども、
じゃなくて、例えばクライアントさんのところに行ったりとかして、
剥がすときに一緒に剥がれてきちゃうと、
これはもう訴訟の問題とか、便称の問題とかになっちゃいますから、
だから、貼って剥がしやすいっていうのもそうだし、
仕事がスムーズに進む、
そういうね、備品というのは持っておく方がいいなと思いますので、
日版の私は50m、25巻をですね、
複数本をどんどんどんとまとめ買いしています。
これね、1巻、2巻、30巻ってあるんですけど、
さすがに30巻だと、
買ってもいいけど使い切れんな、まだと思って、
とりあえずその2巻かけるいくつみたいな形で寄せてますけど、
30巻いくらなのかって、30巻がですね、16,500円なので、
買ってもいいんじゃないかなとは思っております。
続いてがですね、
これパーマセルテープっていうテープになります。
これ何かって言うとですね、反射を防ぐテープになりますね。
なので、私はですね、
これはカモイ加工っていうメーカーになりますかね。
MTフォトって書いてあるんですけど、
このカモイさんのですね、
セルテープっていうのを使っておりましてですね。
で、これ何かのイベント、フジフィルムだったんですかね。
イベントで、共産の企業さんで確かこのカモイ加工師さん
いらっしゃって、そこに入れてくれたんですよ。
サービスっていうか、
なんていうんですか、ああいうのって。
ちょっとカタカナ忘れちゃいましたけれども、
それで入れてくれてですね。
で、そのテープ使ったら非常に使いやすかったのと、
よかった。
触り心地、質感とかもよかったので、
それからこれを使っているって感じなんですけど、
本当にいろんなものを出してですね。
業務用にももちろん出してますし、
あとですね、
普通に自宅用のも出してるんですよ。
カラフルなやつとか。
なので、普通に使う分にも全然使っていただいて
構わないんですけれども、
マスキングテープみたいなものとかですね。
あとパーマセル、ちょっとコットンめのやつとか。
私は大体10センチぐらいのやつを使ってるんですけどね。
Amazonで探すとあまりないんですよね。
23センチっていうのはあったので、
それもURLで貼っておきますので、
今回紹介する製品全部、
Amazonのアソシエイティリンクになりますけれども、
URL貼っておきますので、
気になる方はそちらからぜひ見てみてください。
そして4つ目がですね、
用状マットになります。
これも絶対必須のアイテムですね。
例えば何か機材を置くときとかに
マットを敷いてその上に
機材を敷いていくとかですね。
外だったらビニールシートみたいなところに
置いていけばいいのかなと思うんですけれども、
中だと用状マット敷いて
その上に敷いておくとかですね。
あと三脚とかもやっぱり下がゴム製であっても
敷いといてもいいかもぐらいですね。
ただ用状マットずれますから、
ちょっとその辺は固定するなりなんなり
っていうのをしないといけないかなと思いますけれども、
なのでなるべく傷がつかない。
できる限り傷がつかない。
絶対ですけれども、そういう傷がつかないように
用状マット敷いて機材を運ぶとかですね。
そういうことをやっていくといいんじゃないかなと思います。
大きさとか何でもいいんですけど、
私はですね、6枚セットぐらいを買って置けば
とりあえず6枚あればなんとかなるだろうと
自分の今持っている機材の量と考えてですね、
これにしましたというところで
詳しくはURL見てみてください。
具体的な備品紹介:ケーブル整理とケース類
そして続いてはですね、
ケーブルをまとめるバンドになります。
ケーブルって結構多いじゃないですか。
特に音響とかやられる方はものすごい数のケーブルは
多分持つと思うんですけれども、
私の場合ケーブル、リップタイというところから
ケーブルを買っておりましてですね、
Amazonにもいくつかありましたので、
そのURLを貼っておきますけれども、
小さい細かいケーブルをまとめる
リップタイミニというものからですね、
太めのケーブルを巻いたりするものも
リップタイにありますから、
ちょっとそれ見てみてください。
公式サイトもありますので、
リップタイって検索して打っていただければですね、
LINE登録とかするとクーポンとかもらえたりするし、
かなり安いのでぜひぜひ見ていただけると思います。
はい、というわけで続いてがですね、
キャリングバッグになりますね。
ナンライトとかあとはニューアーとか
いろいろありますけれども、
私はナンライトのキャリングバッグですね。
ライトを入れたりするのに使っているというところなんですけれども、
だいたいお値段も8800円くらいで
そんなに高くもないし、
1個ね、ライトが入る。
だから1個につき1個っていう形の
計算になりますけれども、
こういうの持っておくと非常にライトがやっぱり
出しやすいですよね。
照明って、
裸で置いておけないので、
やっぱりこういうケースに入れて持ち運ぶ方が
かさばらないしね、
だんだんと積み上げていけますから、
いいなと思います。
そしてもう1個ですね、ナンライトから
グーティックかなっていう
ブランドも出しておりまして、
これはね、ハードケースなんですよ。
先ほど言ったナンライトのキャリングバッグは
ナイロン製なのかな、柔らかいケースですけれども、
今回はこれはハードケースとなっておりまして、
いろんな各色も出ているのかな、
3色ぐらいで展開しているので、
ちょっとカラフルにしたいなという方は、
ぜひこっちのハードケースの方も
見ていただけると思います。
23Lと30Lと2つありますから、
このURLに貼ってあるやつは
23Lなんですけれども、
もう少し大きくてね、
やつもありますから、ぜひぜひ見てみてください。
そして最後ですね、
最後、あと2つか、
あと2つ、これはね、
あと2つのうちの1つ目は
ニューアのね、
パッドソフトケースになります。
で、これ、
ちょっと長四角のものなんですけれども、
新しいモデルかな、私はね、古いタイプのモデル
持ってるんですけど、古いタイプはスクエアで正方形
なんですけど、これはね、長方形なんですよ。
長方形のは絶対使いやすいのと、
あとね、開けた、
そのカバンを開けた側の
ところにフィルターが入るようなものがね、
ケースとして
付いているんですよね。これが非常に便利だと
思いましたので、買うなら
こっちの方がいいかな。値段はだいたい同じぐらい、
4000円ちょっとぐらいなので、もし買うなら
こっちの方がいいかなという風に思います。
日常のね、
カメラとかはこれにも入れて
持ち運ぶ方が楽だな
と思いましたね。
リュックとか背負っててもいいんですけど、いちいち
下ろしたりするよりは、もうこの中に入れちゃって
カメラ撮って、パシャパシャと撮っていく。
だから、スナップのケースとしては非常に
ありなんじゃないかなと思います。
そして最後ですね、
スタジオの
機器を入れる、三脚とかを入れる、
あと照明とかもそうなんですけど、
ローリングバッグ、トローリーケース
っていうやつですね。
これ、額としてはなかなか
するんですよ。25000円ぐらいするんですけれども、
三脚も複数
入ってですね、照明も2、3
個ぐらいだったら入るっていう
結構いいケースになって
おります。その他も、例えば
レフマンとかも入れちゃったりできるので、
そうなんですよ。なので、
容量としてはかなり入るから、
これ1個持っておけば、とりあえず仕事には
2等入るしね、仕事にはいけるだろう
という感じの
バッグになっております。ただ、
重さがですね、7キロ以上
あるっていうところと、
全部入れるとですね、耐荷重は
一応40キロまでいけるので、
40キロのバッグ、トローリーケース
ですから、ガラガラできるんですよね。
車輪が付いているバッグになりますから、
最初に車から下ろすときが
大変っていうぐらいで、あとは
引いていけるので、それは大丈夫かな
というふうに思います。だから、
リュック、大きいリュックに
カメラとかを入れていって、
なおかつ、この
バッグにですね、三脚とかライトとか
仕込んでいけば、それだけで出張にはいけるかな
というぐらいの
機材量を詰めるというところになりますので、
ぜひこういうの気になる方は
見てみてください。これも一応、ハードケース
っぽくなっています。中はね、ソフトで
ナイロンになるかな、
ふわふわの生地とか
使っているんですけれども、外見はね、
結構ハードになりますので、
機材は守れるかなというふうに思います。
実際の現場での活用例
というわけで、今日は
いろいろ紹介していきましたが、最後
私の場合、実際の現場で
どうなっているかというところをお話しして
終わろうかなと思います。
というわけでラストになりますが、
実際の現場でどうなっているか
というところなんですけれども、先ほど
言ったものをいろいろ組み合わせて使っている
というような形ですね。
あとですね、
例えばなんですけど、
私の場合はレンダルスペースとかを
使わせていただいて、
自分のスタジオがまだないので、
レンダルスペースとかを使って、
写真撮ったりとか、出張したりとか、
あとは屋外ですよね、やったりしているわけですけれども、
出張撮影の場合はですね。
そうなんですけど、
その場合、やっぱり
敷物を
まずするんですよね。
家族写真とかで
あれば、やっぱり背景は
白とかの方が良かったりする場合も
あるので、その場合は
白い布ですよね、
を三脚
いろいろ立てたりしながらですね、
垂れまくみたいな形に
してですね、
白い布を、そこに
土足で上がっていただけるような
布とビニールシートを
入り口からずっと這わせていくんですけど、
だから
そのまま上がってもらう仕様に
して、
やっぱり革靴と
スーツセットみたいな形の方が
良いじゃないですか。靴脱いでくださいって
さすがに言えないですから、
そこは土足でもいけるような
形の準備っていうのをして、布と
シートと、そこに養生を
這わせていくっていうような形ですね。
荷物に関しては、
養生マット黒だと
ちょっと見栄えが悪いので、
その場合はビニールシートを
引かせてもらったりとかですね、
あとは室内であれば、
その下に床に置いてください
っていうのもできますから、
床に置いてもらったりとかですね、
そういうことをしてもらっています。
反射してしまうようだったらですね、
周辺には
先ほど言った
パーマフェルテープですね、
を貼って
反射しないようにして
取るという形になります。
あとはですね、日々の
ケーブルに関しては、このリップ材があれば
非常に楽なんですよ。
ケーブルがあるかないかだけで。
ケーブル、
最近というか、
もう少し前ですけれども、
去年ぐらいから蜂の島機がようやく実務的に
できるようになったのでね、
もうケーブル巻いて、
すぐ出してっていう時が、
あの、なんですか、
リップ材のケーブルを
ケーブルホルダーか、
ケーブルホルダーを外したりして
使っているわけです。
なので、このやっぱりケーブル1本、
ケーブル巻くのが1本あるだけで、
作業が
はかどるというかね。
でもこれが普通なんですよね。
なんですけど、
やっぱり独学個人とかで始めちゃうと、
こういう業界の普通っていうのが全然わからないので、
まず業界の普通を学ぶために、
例えば製作会社とかに
お願いして、
アシスタントで入らせてもらったりとか、
そういう経験が絶対的に必要だなと思いました。
本当にバカはずなんですよね。
ここに関しては。
技術職は本当バカはずだと思います。
だから、それでOK。
バカはずを踏めばもう、
とりあえず必要な機材はわかるけど、
それがバカはずを踏めない方のための
ポッドキャストだと思ってもらえれば
幸いでございます。
あとはケースですよね。
ケースに関しては、やっぱりあったらあったで、
まとめて運べるので非常に便利なんですね。
台車とかにもガンガン詰めるし、
台車の紹介してなかったですね。
ちょっとこれまた後日かなというところで、
台車もね、いろいろあるんですけれども、
私もスレッツ経由でフォロワーさんから
この台車いいんじゃないですかって
オススメしてもらったやつを購入して
使っていますので、
組み立て式の台車になるので、
折り畳み式じゃないんですよ。
折り畳み式だとやっぱりなかなか
数がね、数というかその
機材を運ぶ量というのは限られますけど、
折り畳み式だと結構大きくても
折り畳んでしまっておけるので、
必要なときに出せますから、そっちの方が
楽かなという風に思います。
というわけであとはケースの
話ですけれども、このケースはですね、
最初デカいんですけど、
デカいはデカいなりに収納力が兼ねてますから、
1個あるとね、
ありがたいかなと思います。
なので、必要に応じて
機材を組み替える必要というのはもちろん
出てくるわけですけれども、
それでもやっぱりこれ1個あれば安心だな
っていうそのカバンをね
持っておくっていうのは非常に大事かな
と思います。あとはですね、
これも言い忘れたんですけれども、
何でしたっけ、
テプラですね。
テプラでこれ何が
入ってるかっていうのを、養生テープでもいいんですけど、
書いて貼っとくっていうのがめちゃめちゃ大事
ですね。これ何入ってたっけな
って考える時間が無駄なので、
こういうことを、これはね
別の機会でポッドキャスト
お話ししたいかなと思います。
仕事をスムーズに
いくためのコツみたいなところで
ちょっと話していこうかなと思いますので、
その回も近々
用意しますので、
気になる方は聞いていただければと思います。
というわけで、実際の現場でね、
エンディング
どう使っているかみたいなのも含めて
いろいろお話をさせていただきました。
今日はですね、機材と
自分を守るために持っておきたい備品というテーマで
お話をしました。それではまた
次回お会いしましょう。
この放送では、小さな松から機材と
映像制作に関する情報を中心に
毎日更新しております。
気になるトピックスに対する質問や感想は
メールフォームやSpotify、YouTube
コメント欄から随時募集しております。
XやInstagram、Blobスレッドノート
ともやっておりますので、ぜひ
遊びに来てください。
それではまた、明日お会いしましょう。
28:03

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