<今日のトピックス>
「Nano Banana 2」「Nano Banana Pro」が一般提供開始
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2605/29/news146.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
記録映像の撮影手法とは?
シネマの撮影手法とは?
葛藤している事と解決策
挿入歌:Epidemic Soundより
Blood Harmony「You & I (Clean Version)」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、
映像についての話題や、機材に関する情報を中心に、
日本の小さな町からお届けしております。
6月の1日、月曜日分の投稿となります。
1日に間に合わなかったというところで、
今、6月2日の深夜帯ということで撮っておりますが、
皆様、6月始まりましたね。いかがお過ごしでしょうか。
6月の1日が月曜日になっているということで、
だいぶ霧が良いような形ですけれども、
今年の半分がようやく終わろうとしている、
ようやくというか、終わろうとしている終わりの始まりですね。
そんな月になってくるかなと思うんですけれども、
本日ですね、うちの奥さんのお誕生日だというところで、
お祝いをちょっとしておりました。
サプライズも少し成功して良かったなというところなんですけれども、
そんな中でね、今日もポッドキャスやっていこうかなと思います。
今日はですね、トピックス何かというと、
Googleのナノバナナですね。
こちらについてちょっといろいろ進捗状況、
お話ししていきたいかなと思います。
それからメインテーマでは体験談ということで、
記録映像というのと、あとはシネマですね。
こちらの葛藤ということで、
自分のお仕事に通ずる部分なんですけれども、
これをいろいろお話していきたいかなと思っております。
というわけでまずはですね、今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスは何のお話かというとですね、
ナノバナナというGoogleの出しているAIツールですね。
こちらについてちょっと触れていきたいんですけれども、
Googleはですね、5月29日現在ですね、
AI画像生成モデルナノバナナ2とナノバナナプロですね、
これの一般提供を法人向けサービスで開始したということですね。
ナノバナナ2については動画を元にした画像生成機能も
プレビュー版として追加したということになっております。
ナノバナナプロは2025年ですね、11月に発表したモデルで
言語の理解に長けるといい、SNSでは文字いっぱいのスライド資料の画像も
出力できると話題になったということですね。
2026年の3月に公開したこのナノバナナ2というモデルは
ウェブ検索上で得たリアルタイムの情報を反映するなどが
特徴ということになっているみたいです。
正式リリースに伴ってジェミニエンタープライズエージェント
プラットフォームから使う場合はエンタープライズ向け
SLAも適用されるということです。
03:02
というわけでナノバナナ2というのが出まして、
それが動画から画像生成もできるということになっているみたいです。
だからサムネとかを作るのにはいいのかな。
どれぐらいの画像がアップロードできるかというところも
ありますけれども、例えばサムネイルやったら
スチルで切り出したらいいかなというところなんですけれども
どの辺をどうやって使うかというところですよね。
だからサムネイルを切り出してフォントとかを全部
いけるんだったらそのまま動画を切り出した絵を貼って
サムネイルを作ってくださいという形で投げれば
作ってもらえるのであればですね。
そんな形でもいいのかなと思うんですけれども
ナノバナナ2ですね。
ナノバナナ2になってから私もあまり使ってないんですけれども
どうなんでしょうね。皆さん使ったことありますでしょうか。
やっぱり今チャットGPTの画像生成モデルは
解像度がかなり低いですけれども、それでもですね
スマホで見る分には十分ぐらいの解像度で
出してくれるようなものがあるので
そこと比べてナノバナナまだどうなんだろうな
というのは正直あるんですよね。
ちょっとねやっぱりチラシとかを作ってても
上手くこちらのネットを組み取ってくれない部分もあったり
しかもそれをナノバナナ2にどうやって作ればいいですかって
指示をくださいっていうことをしても
あまりいいディレクションも出なかったりするので
この辺ちょっと改善していれば
私も使ってみたいなと思うんですけれども
その辺が皆さん使っている中で
ここを改善したいというのがあればですね
教えていただけるとというふうに思います。
というわけで今日はですね
ナノバナナ2、ナノバナナプロがですね
一般提供開始されましたよということで
GoogleのAI情報についてお届けをしました。
というわけでこの後1曲言ってみたいかなと思います。
今日からですね、昨日から本当は変えたかったんですけど
キリが悪いので6月から新しくということで
今週はですねカントリーミュージックですね。
カントリー調のミュージックっていうのをちょっと
週で流していきたいかなと思っております。
私が音楽を録っているところはですね
エピデミックサウンドという有料のね
素材サイトになりますけれども
そちらから毎回曲を出しているわけでございます。
今日はですね
Blood Harmonyというアーティストさんのですね
You and Iという曲を流していきたいかなというふうに思っております。
今週はちょっとカントリー調で
ちょっとこう日本だとね
蒸し暑くなってくる
ヒューミーという感じで
蒸してくるようなね
季節に差し掛かっていくわけですけれども
それをですね
払っていこう。払拭していこう。
蒸し暑さを軽くしていこうというところで
カントリーを流していこうかなと思いますので
聴いてください。
というわけで早速いきましょう。
Blood HarmonyでYou and I
06:22
You know me better than anyone I know
We have been to hell and back
That's how I know this is forever
All these years, every single tear
All the regrets and promises
All the breakups, bumps in the road
We've been until we're breaking down
But baby, we never got these years
You're the summer
It's you and I, you and I
You won't say it out loud
But I can tell you're not fine
Cause I know you like that
I know you better
You know exactly how you bottle things up inside
But you don't have to be stubborn
So goddamn proud
I know you better than anyone you know
We have been to hell and back
That's how I know this is forever
All these years, every single tear
All the regrets and promises
All the breakups, bumps in the road
We've been until we're breaking down
09:25
ビデオアーツラボ
メインテーマ
記録映像の撮影方法
記録映像の撮影方法
記録映像の撮影方法
記録映像の撮影方法
リアルタイムで状況が進行していきますから
そこに応じてカメラのアングルを
画角ですよね
アングルというか画角を変えたりとかですね
動きをつけたりワークをつけたりね
していくっていうところが
この記録映像になります
三脚で据え置くこともありますし
手持ちで撮るという現場もあります
この前言ったですね
行政との絡みのお呼ばれでね
手持ちで撮影するみたいなこともありました
っていうのが記録映像になってくるわけですけれども
これはこれで非常に
映像の勉強になるし
報道に近いんですよね
リアルで起こっている現場を
いかに分かりやすく
後日見たときに分かりやすく
記録をしていくかというような
撮影スタイルになりますので
なので
映ってないものが逆にないとダメなんですよね
これちょっと意味が
よく分からないと思うんですけれども
要はちゃんと映ってないといけない
っていうところがあるので
わりかし隅々まで映していく必要がある
というのがこの記録映像です
ただ主題はセンターにおいて
例えばですね
何か発表会とかであれば
子どもたちが前にいるのであれば
この子どもたちが主題だったら
ここをセンターで撮るんですよね
グループで分かれて
何か発表会をやっているのであれば
そのグループごとに
センターを決めて撮っていく
撮影していくっていうのが
この記録になります
それから後はですね
イベントの記録映像とかの場合は
誰が何をやっているか
っていうところが分かればいいと
12:00
そこにどこで誰が何をやっているか
っていうのが分かるのが
ベターな撮影の方法になります
なので主題をセンターにおいて
ズームアップ
引きじゃなくて
寄っていった時に
その主題がセンターで映るのはいいんですよね
大きく映るのはいいんだけれども
その大きくした時に
どこで何をやっているのか
っていうのが分からないと
記録映像としては成り立ってないんですよね
なのである程度引いた状態で
どこで何を誰がやっているのか
っていうのが分かるような形を
撮っておくというのが
記録映像になります
対してですね
じゃあこれ
シネマのお話になってきますけれども
どういうところが
このシネマとの
葛藤になりやすいのかっていうのを
次のチャプターでお話ししていきたいと思います
というわけでこのチャプターでは
シネマについての
撮影手法といいますか
私はシネマを撮ったことがないので
あくまでもシネマってこうだよね
っていうところでお話をしていくんですけれども
基本
今のシネマとかだと
若干違いますけどカット割りがあって
進行に沿って撮影をしていく
っていうのがシネマだと思うんですよ
映画だと思います
ドラマも一緒の手法だと思いますけれども
記録映像っていうのは
進行に
もともとの進行スケジュールっていうのがあって
ここに合わせてカメラを入れていく
っていう形ですけれども
まずシネマの場合はどちらかというと
カメラがあってこのカメラの
フレームの中で
何か物語を見せていくっていうのが
シネマの撮影手法なんですよね
なので
構図ごとにレイアウトっていうか
美術さんがちゃんと揃えた形があったり
とかそれから進行が
そもそも決まっていたりとかっていうのが
ありますけれども記録映像っていうのは
進行は具体的に
決まってるかっていうとそうではないですよね
このセリフの後にこのセリフが来るっていうのは
ほぼ決まってないわけですよ
で何だろうですね
全体の進行をしてみたときに終わりが
いつなのかがわからない
これはシネマもしかしたら一緒かもしれないですね
これ終わるまでは終われないっていうのが
あると思いますけれども
記録映像っていうのは何時から何時まで
っていうのは決まっているんですけれども
この中でかなり動くリアルタイムで
いろんな事故が
起こりますから
それをいかに記録していくか
っていうところではありますけれども
シネマの場合は中断中断っていうのが
できますよね
カットがかかるので
そのカットがないっていうところが
記録映像というのが特徴かなと
逆にシネマの場合はそういう
進行がきっちり
決まっているんですけど
決まっていなかったときはちょっと困っちゃいますけどね
決まっていないことって
ほとんどないと思うんですけど
なかなかここが
難しいというか
やっぱり
そもそもシネマの場合は
企画が動いた段階で
いろいろ
キャストが決まっていてですね
最終的に撮るよってなったときは
15:00
全部揃った状態
ほぼほぼですよ
100%じゃないにしても
揃った状態がある
だからこの揃えるまで
例えば脳筋が短かったりとかですね
揃えるまでに
すごく短期的なスケジュールが
あるとこれが大変なわけですよね
どちらかというとこの記録映像っていうのは
リハーサルが
事前にあったりとかですね
それからあとはなんて言うんでしょう
企画準備段階っていうのは
そもそも薄いですけれども
その当日の準備とかね
ゲネプロとかね
そういう予備があったりするので
そこはいいんじゃないかな
シネマに関しては撮影するよってなったら
ほぼ本番一択ですからね
そこが
カメラを回す上では
難しい部分なのかなと思います
カットが始まったらやっぱり
ちゃんと撮らないと
ミスは許されないですよね
記録映像の場合は
ミスをミスとしない部分が
技術になってくるっていうところもあるので
この辺が
記録とシネマの
違いというかね
あるのかなと思います
シネマの撮影手法
構図とかそういうのはあると思うんですけれども
そもそも記録映像との
違いとしてはですね
一回撮影するってなったら
そこが本番になるわけですから
それまでの事前準備っていうのが
相当長いと
タイトな場合もあると思うんですけれども
あとは
進行しながらもしかしたら変わっていくこと
っていうのもあるんでしょうね
なんですけど記録映像に関しては
進行しながら変わるってことは
まずないんですけれども
この進行が
時間とともに押してくるっていうところとかですね
あと
始まってしまえばいいんですけれども
始まる前にわちゃわちゃいろいろあったりしますね
っていうところが
シネマと記録映像の
自分が思う違い
シネマのはやっぱりやってないから
薄い感じになりますけれども
そういう違いがあるのかなと思うんですけれども
じゃあこれなんで
葛藤してるのかっていうのを最後に
お話しして今日は終わろうかなと思う
はいというわけでラストですね
葛藤していることと
解決策ということなんですけれども
これやっぱり前回のですね
お話しした
前回というかちょっと前にお話しした
記録映像についての
失敗談というところなんですけれども
ここがねやっぱり非常に
私の中では葛藤した部分で
あの構図
なんですよね
でこの記録映像の
構図っていうのは
主題はセンター
ど真ん中に置くんですよね
なので
あのなんていうんですか
映画でいうその構図
作りっていうのを
持ち込まないというか
そこの適応外なんですよね
自分ではこういう構図が
いいんじゃないかと思っても
記録映像としては
18:00
そういう構図は好まれないわけです
でそれはクライアントさんからの
指示ではあるので
そこの指示は絶対的に守って
いくんですけれども
でも場合によっては
なんていうんでしょうね
こういう構図の方がきれいに見える
じゃないか
っていうのもあるんですけど
でもそれは記録映像
としては
ちょっと反するものというか
やっぱり主題はど真ん中に置いて
わかりやすくする
それが記録映像なんだよっていうことで
そのクライアントさんからは
教わっているんですけれども
そこがちょっと
お呼ばれでいく仕事なので
そこの指示は絶対的に
守るわけですけれども
もうちょっと
なんでしょうね
自分で言っている良い見せ方
っていうのとお客さんが感じる
良い見せ方っていうのは圧倒的に違うんだろうな
とは思うんですけれど
そこがなかなか難しいところ
ではありますよね
やっぱりこう
記録映像っていう
仕事は
状況を映して
おく仕事だと思っているので
それこそさっき言ったように
アップしすぎるとわけわかんなくなる
どこにいて
誰が何をやっているのかがわからない
だったらもう少し引いた状態
しかも記録映像っていうのは基本
DVDとか
他のメディア媒体とかに
で見るもの
最終的にはテレビとか大きい画面で
見ることを想定しているんですよね
YouTubeを見るとか
SNSを見るとかっていう形ではなく
ちゃんとテレビ大画面
もしくはモニターですよね
こういうところで見るのを前提に作りますので
ある程度
引き絵
広い画角であってもそんなに問題がないんですよね
広すぎなければ問題はない
という形になります
逆にドアップにしてしまうと
テレビ画面
大画面に
一人ドーンと
歌い手さんがいたら歌い手がドーンと映るわけですけど
これだと歌っているんだけど
どこで歌っているのか
どんなふうに周りが見えているのか
わかんないですよね
これを映していくのが記録映像になりますから
これはシネマとちょっと
違うところなんですよね
シネマっていうのはやっぱり表情とか
そういうところを
映したりとか
する場合もあったりするんですよね
しかもカットで変わっていきますから
ポンポンポンとね
記録映像ってそんなにカットが
ガンガン変わるわけじゃないんですよね
なので
そこまでアップしすぎると
ちょっときつかったりとか
っていうのがあるんですよ
なので
そこが私がすごい葛藤している
部分だなと
その
どちらもねやっぱり撮影の構図
っていうのがあってお作法があって
このお作法が
同じ映像なんだけど
撮るものによって違うから
ここを変えないといけないんですよね
なんだけど
まあでもこれを
自分でもし記録映像を撮ってね
21:01
お仕事で撮るんだったらいいんだけど
これを人の仕事でやっちゃいけないよっていう話ですね
人からもらった仕事で
やっていけないということですね
これは当たり前のことなんですけれども
なんかこう
見てても
ああそうなんだと
それぞれのクライアントさんの
考えっていうのがありますから
そこにはのっとって撮影をしていくっていうのが
プロフェッショナルではあるかな
と思うんですけれども
そこが若干私の中では今
体で頭では分かっているけど
なんか体がついてこないとか
ちょっとこう乖離がね
ある状態なのでそこが
葛藤している部分とか
でまあ
シネマっぽく撮るっていうのもあるんですけれども
そういうのを
望んでいるクライアントさんもいれば
望んでいないクライアントさんもいると
だから状況に応じて
自分の技術っていうのを
そこに適応させていくことが
必要だということですよね
だから解決策としてはですね
やっぱりこう
自分の撮りたいものっていうのを
しっかり自分の中で撮っていって
で呼ばれるお仕事とか
人との関係性のね
その中での発生する仕事とかっていうのは
きっちりそこのルール
おさほをですね
守ってやっていきましょうということですね
そこを崩してしまうとやっぱり
次に繋がらないんです
だからやりたいことをやりたいんだったら
やりたくないことをやらなきゃいけない
ということですよね
誰かがどこかで言ってると思いますけど
本当にそうだと思います
やりたいことをやるんだったら
まずやりたくないことを
やってみてこれはやりたくないんだ
っていうのを
まず自分の中ではっきりさせていって
でそのやりたくないこと
っていうのをやり続けていると
やりたいことっていうのが
自然と舞い込んできたりするんですよね
だからそこに注力していくと
その時にようやく注力する時だ
というところになりますので
ぜひ皆さんも
何か葛藤している部分があったら
こういうふうにPodcastで声に出すのも
一つだと思いますし
もしくはですねやっぱりその部分
そこは今やりたくないことをやっているんだけど
これはやりたいことをやるために
やっているんだということで
気持ちを切り替えていくと
いいんじゃないかなというふうに思います
というわけで今日は体験談ということで
記録映像とシネマの葛藤
というところをテーマにお話をさせて
いただきました
また次回お会いしましょう
この放送では小さな幕から機材と
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