#60 【保存版】ポッドキャストの始め方!~機材や編集ソフトも紹介します~
2026-07-08 30:36

#60 【保存版】ポッドキャストの始め方!~機材や編集ソフトも紹介します~

【番組内容】

ポッドキャスト1周年を記念し、二人が実際の機材やソフト、編集の裏側を詳しく公開します。音質改善の秘訣や、動画編集に比べた工数の低さなど、薬局広報として音声メディアを始めるための実践的なノウハウが満載です。


【トピック】

ポッドキャストの始め方/ストック型コンテンツ/リモート収録の工夫/USBマイクの選び方/オーダシティ(Audacity)/Adobe Enhance Speech/音質改善AI/編集の工数比較/サムネイル作成/ラジオ的な構成/人柄が伝わる媒体/配信継続の重要性/定期配信のサイクル/採用・広報への活用

▼出演

【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


インスタも始めました!

https://www.instagram.com/konnichi.koho/


スペースのアーカイブはHPから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.konnichi.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エンディング紹介曲「人生賭けて戦わないと!」

https://youtu.be/4w_Kqztp-Xw?si=6l1tRQukP4NRCrep


▼使用楽曲

音楽:

▽RYU ITO


「hello」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/hello/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


「daylight」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/daylight/⁠⁠⁠⁠


▽zukisuzuki BGM

「cash back」

https://youtu.be/yj_RT7epy_M?si=n6ghmqcyRSlcn1_4



感想

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストを始めたばかりのリスナーに向けて、番組パーソナリティが自身の経験に基づいた実践的なノウハウを共有しています。機材選びから編集ソフト、音質改善のコツ、そして継続の重要性まで、ポッドキャスト制作の全貌を詳しく解説しています。 特に、リモート収録の工夫や、USBマイクの選び方、無料の編集ソフトAudacityの活用法、さらにAdobe Enhance SpeechのようなAIツールの活用についても触れられています。動画編集と比較して工数が少ないこと、そして人柄が伝わりやすい媒体であるポッドキャストの魅力を強調し、薬局広報としての活用法にも言及しています。 サムネイル作成のポイントや、ラジオ的な構成、定期配信のサイクルについても具体的に語られており、これからポッドキャストを始めたいと考えている人にとって、非常に参考になる内容となっています。最終的には、完璧を目指すよりもまず一歩踏み出し、継続することの価値を伝えています。

ポッドキャストを始めるきっかけと基本
この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい。 広報としての一歩を踏み出せるきっかけをつくる。 そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える。そんな番組です。
ということでですね、今日も始まりました。お願いします。
前回に引き続きポッドキャストの話ですが、ポッドキャストをやってきましたというのがこの前の話で、自分たちをただただ1年頑張って褒め続けるという回で、
もしかしたら聞くに足りなかったかもしれないですけど。
すいません。許してください。
はい。マジで許してください。
そんなん言うやったら、皆さんが褒めてくださいよ。
急に。
足りないから言ってるだけですからね。
愛を注いでくださいよ。
やばい。小人欲求モンスターみたいになってます。
そんなことないやけど。
今回はちょっと有意義な、有意義でもないかもわからないけど、ちょっとポッドキャストやってみたいなっていう人に、我々がポッドキャスト始める一番最初、調べてこういうふうにやったよと。
今実際こんな感じでやってるよって話を、細かくはYouTubeとかで調べたら出てくると思うんですけど、我々こんな感じでやってますかいにしようかなと思います。
でもあれですよね。本当に始まりは今日のコウホーのミーティングで、じゃあ次何やりたいですかねみたいな話になった時に、ポッドキャストやりたいですみたいな話になって、和紳さんと岸本だけが反応するっていう。
そのメンバーの中で、キャストって何?みたいな。後のメンバーは。そんな状況からスタートしましたよね。
ポッドキャスト異常愛者がたまたま2人行って、他の3人が全くポッドキャストってあれなんですか?みたいな状態だったんで。
どうやって聞くんですか?みたいな。
とりあえず2人でやりますって書いて。やって今に至る感じですけど、まずはこれを聞いてらっしゃるってことはね、おそらくポッドキャストとは何かはわかってらっしゃると思うんですけど、やってみたいなって思う気持ちがあれば、意外とすぐできるかなって思うんですけどね。
ですね。ポッドキャストって何?っていう質問結構多い気がして。
ありますあります。
ラジオでもないし、概念みたいな感じなのかな?音声コンテンツ。
そうそう。音声はウェブラジオって言うんですかね。でも、置いとく系なんで、別にそれをリアルタイムで聞かなくてもいいっていうところですから、ストック型のコンテンツで、特にこういう発信とかね、そっちには向いてるかなとは思いますね。
いろんなところに置いとけるんですよ。YouTubeにも置いとけますし、それこそ私たちはSpotifyっていうところで発信してますけど、それとひも付けて、アップルポッドキャストとかAmazonミュージックとか、いろんなところに連携させて、いろんなところに自分たちの音声をとりあえず置かせていただくっていうイメージですかね。
そうですそうです。番組を作って番組を置くみたいなイメージですね。
機材選びと録音方法
結構Spotifyに上げてるけど、アップルでの再生の方が多かったりしますね。
本当に?
見てみると。
私全然そっち見てないから、ちょっと怖いと思って、もっと管理しないとやばいなって思います。
やります。僕結構そっちで聞くんですよ。普段はアップルポッドキャストなんで、最初とにかく我々は会ってないんですよ。2人で今600キロ離れたところで喋ってるんですよね。
ただ今はやっぱりズームがあるので、遠隔、ズームじゃなくても何でもいいと思うんですけど、音声とは別でビデオ通話をしながらやってると。お互いにPCがあって、PCの画面上には今の岸本さんとばっしーが写ってると。
割と会話としてはスムーズにいけてる。
ズームの方でも一応録音はしていて、それは自分たちでもここで音声は録ってるんですけど、それが消え去った時のための保険として一応ズームの方も録音をしているので、それは二重に絶対やっといた方がいいと思いますね。
ズームは多分画面付きの動画としてのデータと音声だけのデータがあるから、最悪その音声だけのやつはポンと持ってきて、お互いにPCにパソコンにマイクを繋いで、自分でモニターのヘッドホンをつけて喋ってるというところで。
マイクは今日もね、この前も収録するときにどういうマイクがいいんですかって言ったんですけど、これはまじでピンキリだと思うんですよね。
そうですね。求めれば求めるほど高くなる世界ですから。
そういうことはSHUREさんとかのちゃんといいやつ、2万円とか3万円とか、もっといいやつもありますけど、とかあるけど、とりあえず収音マイクがあればいけるんで、アマゾンで5000円ぐらいで買えるやつで全然十分。
USBマイクですよね。そのままパソコンにさせるやつ。
そうですね。あれば全然十分ですし、でもキシモスさんはちゃんとあれですよね。
ちゃんとオーディオテクニカのマイクで、ヤマハのミキサーを噛ませて、AG03って書いてありますけど、噛ませてやってますね。
素晴らしい。やっぱりキシモスさんのマイクの声のほうが、要は聞くとちゃんと重厚感がある。
どうですか?ありますか?
ほとんど密度があります。あります。悔しいですが。
素晴らしい。美声がより美声に。
それマイクに近づいてるからでしょ。
いい声だって。
でも、今思うとそこまでこだわる必要なかったかなと思って。
私はもともとこういう機材とかが好きなので、なんかK-ONとかやってたっていうのが好きなので、
たまたま楽天スーパーセールとかもあったし、買ったっていうのもあったんですけど、
全然アマゾンの、それこそアマゾンでもセールやってる時がいっぱいあるから、
それの1位のマイクとか買うだけでもいいと思いますし。
全然いいっす、全然いいっす。僕もZEALサウンドの、知らんブランドの。
2人でマイク探してて、ばっしーさんこれなんかいいらしいですよみたいな。
あ、じゃあこれ買いますみたいな。
そうそうそうそう。
そんな感じだった。
そうそうそうそう。今買いましたみたいな。
とにかくスピード大事みたいな感じで買いましたね。
で、口の近くにマイクを置きながら、ズームでつなぎながら、
お互いに、お互いの声だけの音声を録ってるんですよね。
音声録る方法もたくさんあるっていろいろあると思うんで、
僕と多分岸本さんにも違うかなとは思うんですが、
僕はイースアスっていうRECXパーツっていう結構有名な画面保存とか、
画面の動画録音とか、音声の録音に関してはすごく使いやすいやつで、
僕ちょっと有料のやつですけど、これを使って、年間1万円とかかな。
とはいえね、例えば50回60回やってるってなると1回200円とかだし、
あと僕、ズームの、自分がオーナーじゃない?ズームのとき。
ちょっと話ずれますけど、この内容録画しときたいな、録音しときたい、
後でまとめたいなって思うときに、このアプリ使ったら、全体の音声が録るようで。
それで録ってるんだ。
そう、それで録って、そしたら開業がたとえに音声だけが残る、ズームの。
これをノートブックエレベーターに入れたら、一気に開発してくれるからめっちゃ使えます。
そういうことだったんですね。どうやってるのかなって気になってたんですけど。
そうなんですよ。
そういうことか、めっちゃ便利。
それやると、ミーティングとかもそうですし、あと商談とか、打ち合わせとか、
最初にちょっともちろん言葉入れますけど、バーって説明されて、
分かるよみたいなときにめっちゃ使えるっていうので入れて、これめっちゃ満足します。
ほんま使いやすいし、スピードも安定してるし、なんかもたつきもないんで。
編集ソフトと音質改善
で、いつもデータ作って、出力して、クラウドのフォルダに入れてるって感じですね。
はい、Googleドライブで共有してるのでそこに。
しもさんってロックオン何やってるんですか?
オーダーシティっていう。
あ、そっかそっか。
モーションソフトに直接?
そうですそうです、ロックオンもしてしまってます。
なるほどなるほど。
で、MP3で書き出して、でも一回ドライブには入れておきますね、なんか消えちゃったときとかのために。
それ便利ですね、確かに。
編集するのはそれが便利か。
オーダーシティって、私が高校生のときにはもうあったんですよ、そのパソコンのソフト。
すごい歴史が長いソフトなので、なんか結構調べればYouTubeとかにやり方とか載ってるし、
なんかいろんな方のブログ記事とかも転がってたりするので、
なんか始めるのはオーダーシティ入れて、録音も編集もやっちゃうのが手っ取り早いかなっていう感じはしますかね。
オーダーシティって完全に無料なんですか?
完全無料です。
誰が運営してんだろうと思って、すごい優しい。
めっちゃインターフェース懐かしいですよ、Windows 2000みたいな、XPみたいな見た目の。
しかもめっちゃ変わってないですから。
ずっとあれですね。
ずっとあれです。私が高校生のときに一回入れてみて、こんなソフトあるんだっていじったそのまんまなんで、めっちゃ使いやすいっていう。
なるほどなるほど。慣れてるっていう。
そうですね。
そうですね。編集ソフトもね、ほんまにいろいろあるし、それこそ感覚的にやれるやつもたくさんあって、
どうしても有料のやつじゃなかったら制限がかかったりとか、広告が出てきたりとかっていうのがあるので、
ちゃんとやりたいんやったら、それこそオーダーシティ使いこなせたらそれでも全然無料のやつでもいいし、
全然月1000円とかいかへんようなサブスクやったら全然入れてもいいかなとは個人的には思いますけど。
そうですね。私的には結構困ったのが音質問題っていうのがあって、
最初、ポッドキャスト1を撮りました。オーダーシティに編集しようって言って、
全部の音声をまずばっしーさんの音声を入れて、私の音声を入れて、後ろに流したBGMとかを入れていくじゃないですか。
でもばっしーさんの声と私の声がなんとなくちっちゃいと思うんですよね。今1回目を聞くと。
そうですね。
今の回と比べて見てもらうと結構わかりやすいと思うんですけど、あれでも結構調整したのにも関わらずあんな感じだったんですよ。
はいはいはい。
車で私は結構ラジオとか聞くことが多くて、車で聞いてみたんですよ。このポッドキャスト。全然聞こえなくて。
いや、わかる。
やばっ。
めっちゃわかる。
悔しすぎるぞこれはと思いましてですね。いろいろ調べて。
アドビのポッドキャストの中にエンハンススピーチっていうソフトがあるんですけど、
これ無料でも30分だったかな。までだったら無料で使えるので使ってみてほしいんですけど、
めっちゃ使いやすくて、音声をエンハンススピーチっていうサイトのアップロードの窓のところにひょいって入れるだけで音質をAIみたいな感じなんですかね。改善してくれるんですよ。
すごい。
なので私は無料版だと細かい調整ができないので課金してるんですけど、月それでも1000円いかないぐらいなんですよ。
笑い声が消えちゃわないぐらいの塩梅のところをうまく探して、あんまりかけすぎると笑い声が消えちゃってめっちゃ滑ってる人みたいになるので。
めっちゃわかります。めっちゃ遠くの方ではははって笑ってるだけみたいな時ありますもんね。
ありますよね。
確かに確かに。
あれも消されちゃってるので。
そういうことですね。
ただあんまり消しすぎるとピチャっていう口の音とかが入っちゃったりとか私嫌なので、そういうのはもう消えるようにこの1%の微調整をやってます。
やば。さすが。上がってきてるもののクオリティー低くてそうやねんな。
だから何ですかね間を詰めたりとかここの合図値をちょっと消したいとか、そういうところはオーダーシティでやるのは全然ありだと思ってて、
音質に関しては今のところ私の中の最適化はエンハンススピーチを使うっていうのが一番早くて手っ取り早い、続けやすいかなと思います。
一個一個こだわって自分でいろいろ調整してなんかしてとかってやってると時間もかかるし、とりあえず突っ込んじゃうっていうだけでもうこの音質を担保してくれるので、それはおすすめですかね。
今はやっぱそれがそうですよね、もう掘り込んでやるみたいな、もうやらないと時間が何分あっても足りひんので。
そうなんですよ。細かいところはそこまで気にせず、気にしだすと止まんなくなるので本当にこれは。
本当に。
でもそこはぜひちょっと皆さんもやってみながら自分の落とし所を作ってそこやってみたらいいんじゃないかなと思いますね。
ほんまにソフトはいろいろあるんでどれがいいかってそのタイミングがあったり元々使いやすいやつがあったりとか、他で使うかどうかとかね。
これ以外の作業にも使うかとかにも変わってくると思うので、ぜひ自分であったもの。
もし迷いはあったら今ちょっと提案したようなところを使っていくといいんじゃないかなっていうぐらいで、ほんまそんな感じですよね。
編集作業とサムネイル作成
で岸本さんは本当にでも収録したらその週末とかには1本とか2本とか上がってくるのですごいなと思います。
実際マジで編集、じゃあ編集しようってやってアップのできた動画をスポティファイにアップロードして、
で概要の文章とかねそういうのを入れていくじゃないですか。
大体1本どれぐらいでいけてるんですか。
編集はちんたらやってるので、ちんたらやんなければ1時間ぐらいですね。
でそこからスポティファイとかに上げる作業が15分ぐらいなんですかね。
なんか前のやつコピーして概要欄とかは入れてるだけなので、だから2時間ぐらいあれば1本完成するかなっていう。
相当ちんたらやってますけどね。こうYouTube見ながらとか。
いやもう頭が上がりませんが。
いやいやいやいや。
いつもすみません。でもそれぐらいでいけるってあれですけど、
多分ある程度作業が一定になってくるっていうところが繰り返しやってくる。
そうですね。だからYouTubeとかだと多分1日8時間とか文字入れてとかってなるとかかると思うんですよね。
それに比べると全然個数としては少ないなっていうのがポッドキャストの魅力の一つでもあるかなって。
そうですね。20分のYouTube編集しようと思ったら毎日出てくるんですね。
音もあって絵もあって。
そうそうそう。
ですもんね。
文字テロップあってみたいなね。効果入れてとかってなってくるとエフェクトとか。
概要欄とかね。その絵もいろいろ考えて最初からいろいろ工夫して。
ここも言ってしまうとAIとか使いながら音声データを入れて、その音声データから概要欄を作るみたいなプロポートを作って活用しつつとかやって。
サムネイルは多分誰かに頼んだ方がいいかもしれません。
僕は自分でやってますけど。
かわいいです。
今はもうAI使ってるんで、若干AI質が抜けててちょっとあれなんですけど、僕らもうちょっと100回とか行ったら、
ほんまにイラストレーターさんとかにお願いしたいなとお金かけて思ってますが、そこは最初はキャンバー使って作るでもいいし、
みんなの写真とかでもいいと思うんですけど、何でも目につくものにした方がいいかなと思います。
Spotify勢としては背景が黒なので黒に映える方がいいかなっていうのはあって、
でもAppleの方だと白背景だからなかなか難しいなって最近思いましたね。
でも派手な方がいいですね確率。
シンプルなやつってセンスあるっぽいんですけど、みんなシンプルな方が作るんかってだからシンプルなものが多いんですよ。
割と凝った方がなんかいいんかなと思って、ちょっと今回は結構ゴリゴリに凝ったというか、
ごちゃごちゃしたやつを使ってみました。
いいですよね、夜の屋台にあるやつ。
そう、夜中に喋ってる感じで、僕がクマであると。
あれはね、譲られない戦いだった。
譲れない戦いだった。
岸本さんが、
譲れないクマ。
構成と人柄が伝わる媒体としてのポッドキャスト
僕をクマにしました。
関西弁、ショート動画見て思いましたけど、関西弁のクマってめっちゃ面白いなと思って。
確かに。あの見た目で関西弁ですかね。
そう、確かに。
全く自分には客観してできないところなので、そこは面白いなと思って。
なんかポッドキャストの中には、ポッドキャストの作り方とかそういうのを発信してる番組もいっぱいあったりするので、
私はそれ聞いたりとかして、
エンハンススピーチとかはそれで知れましたし、
そういうのもいっぱいこういうふうに教えてくれるポッドキャストみたいなのもあふれてるから、
そういうの聞いてみるのもありだなと思いますね。
構成とかで意識してるところって、前回ちょっとそんな話もありましたけど、
僕らは割と打ち合わせなし制というか、
割と普段からもコミュニケーション取ってるし、
ワッてやろってやれるようになった感じはありますし、
僕もずっとYouTubeやってて、録音しながら喋るとか、
そのあたりが慣れてるっていうことじゃないですけど、っていうのがあるのと、
岸本さんもラジオ聞きまくってるから、
インプットの意見がすごいね。
いやいやでも完全にラジオのペースで喋れると思うんですけどね。
俺ラジオ好きだったらわかってくれると思ってまた言うんですけど、
テンション低いほうがいいですよね。
いやそうなんですよ。
テンション高く、「今日のコウホーの岸本と!」みたいなのは、
あんまり私やんないようにしっとり、
今日のコウホーの岸本とらしいです、みたいなほうがラジオ感あるなと思って、
ちょっとボソボソと喋っていたりしない、あえて。
いや確かに、FM出身感が岸本さんはあるから、
逆に最初それに合わせようと思ったら全然できひんくて、
関西弁やし、やっぱりどうしてもそっちのテンションで、
そのほうが進んで喋りやすくてリズム乗るっていうのがあるんで、
そこで今バランス取ってもらってますけど、
あんまりキャラ作って入らんほうがいいと思いますね。
なんかポッドキャストって何より人柄が出る媒体だなって思ってて、
目で見る情報がない分、声だけで、
なんとなくこの人ってこういう人なのかなとか、
私は想像してしまうんですけど、この人いい人そうかなとかって、
こんなに人柄が見える、わかるのって、
ポッドキャスト以外にあるのかなって思うんですけどね。
だから着飾らないで、そのままの自分でやるのがいいのかな。
それでめっちゃ性格悪い人だったら、今どうしようってちょっと思っちゃって。
ポッドキャストやめたほうがいいですよ、それは。
全部バレてしまうんで。
バレちゃう。
急にバラシにかかるみたいな。
だいぶね、自己認識がずれてないとそういうのにならないと思うんですけど。
いやでも、うん、わかります。
そうですね。
継続の重要性と配信サイクル
気の悪い人と気をおけない人と一緒に楽しく喋るっていうのがベースなんで。
ただ、完全なる雑談も結構むずいかもしれないです。
めっちゃわかります。
なんかニッチなテーマじゃないですけど、
ニッチなタイトルとかにしたほうがいいのかなっていうのはなんとなく思ってて、
ばっしーと岸本の雑談みたいなのは結構伸びてないんですよね。
そうですね。
やっぱり聞こうっていう理由がないから、
そこは雑談にするにあったとしても、結果雑談みたい。
僕らも結構そうじゃないですか。
割とビジネスとかタグつけて、ちゃんとしたこと喋るみたいな顔をしながら、
今日の広報文化を広げたいって言いながら、ただただポッドキャスト楽しく頑張りましたみたいな話とか、
動物占いするみたいな。
確かに、やばい。
でもそれがね、ある意味聞いてもらえれば、
人となりをつながる会もなるし、しっかりと採用の会みたいなのもあるから、
ただそこはあんまりさぼらんほうがいいというか、あんまりこう、
緩めすぎるほうがいいかもしれないですね。
確かに。
なんかテーマを先にバーンって言ってから話したほうが、
最初のうちは話しやすいかなとも思えてます。
そうですね。我々もずっとそうやってきてましたし、
最近ちょっとチャレンジで変えてみよう。
ちょっと1個レベル上げてみようかみたいな。
これも実験ですけどね。
そうそうそうそう。やってみるみたいな形でやってるかな。
なんかそれぐらいをやってみて、
まずは今日ね、いろいろワーって言いましたけど、
やれる仲間がいて、それをやろうっていうモチベーションで、
Zoomつないで、こういう時間を確保して、みんなで集まって、
いや、ほんまのこと言ったら、Zoomの音声直流しでも、
いや、いいと思います。本当に。
まずは、もしかしたらいいと思います。
音質だけなんか良くするやつだけ通せば、
まずはそれがポッドキャストになると思うんで、
一番カードルとしているのは、一緒にやる、一緒にやろうっていう空気感で、
やろうぜってテンション、それを続けようっていうテンションで、
スケジュール管理。
そうですね。
僕らできる限りの収録を絶対2人でやらないといけないじゃないですか。
基本2本撮りですもんね。
そうですね。2週間に1回2本撮り。
最近ちょっと3本いける時は3本とかで、
ちょっとお互いの時間もうまく、慣れてきたのもあるし、
っていうのでやってありますけど、
でもそれでずっとやってきてて、その時間の確保ぐらいの方が、
そういう細かい編集のところでとか、
サムネイルをとかっていうところもあるけど、
そこ、たぶん続けるっていうことが一番価値あるんで。
4回とか5回で終わるのが、たぶん一番微妙というか。
ありますからね。
せっかくそこまでやったのに。
私、めっちゃ面白いポッドキャスト見つけたって聞いてたら、
4回ぐらいで終わってて、ん?え?みたいな。
そうそうそうそう。続きそうな雰囲気だったのに、
これからやっていきますみたいな感じだったのにみたいな。
めっちゃ面白かったのにって思って。
やっぱそこ、あと定期的に上がるっていうことですよね。
水曜日の11時は今日の、こう上がる日あって、
木曜日の朝になったらそれ聞こうっていうサイクルに入れば、
絶対いい。
聞いてくれるんですね。
という感じですか。どうですか。きしもとさんの方がたぶんこの辺は。
でも、何ですかね、編集もめっちゃハードル高いとか、
大変そうとかってすごい言われるんですけど、
なんか、たぶん1回目はめっちゃ大変だと思うんですよ。
このBGMどうしようとか、この音量どうしようとか、
いろんなもの出てきて泣きそうになるんですけど、
その型を1回作っちゃえば、
そこの上にばっしーさんの音声ときしもとの音声を入れて調整して、
間とか詰めたかったら、
それは自分の赴くままに詰めてもらってあげれば良いと思うので、
最初はもう1回目でBGMのところとか調整しちゃえば、
あとは何か続けるだけ。
だからそんなにハードルも思ってるよりは高くないよっていうのを言いたいです。
ぜひポッドキャスの仲間を僕らも増やしたいですね。
そうなんです。
でも今日のコウホーメンバーも最初はポッドキャストって何ですか?
みたいなハテナが頭に完全に見えてたじゃないですか。
でも最近は普通に聞きましたみたいな、
今日のコウホーのLINEで感想をくれたりとか、
日常にポッドキャストが入り込んでるのがめっちゃ嬉しくて、
そのメンバーの中に。
わかる。
めっちゃ嬉しい。
高谷さんもね、舵しながら聞いてますね。
いつも言ってくれるので。
嬉しい話ですよ、本当に。
そういうのをちょこちょこと着々と増やしていく。
で、やりたいっていう人が1人でも2人でも増えてったら、
私たちはこんなに幸せなことはないですねっていう。
もしやりたいという方で、
我々のことを知っている方がいたら相談いただけたら、
相談に乗らせていただきますので。
ぜひぜひ。
お金添いませんので。
ここから有料です。
今のところね。
今のところ撮るつもりはないんですけど、ゆっくりゆっくりは撮るかもしれませんが。
今のうちだぜという。
ポッドキャストを始めるための後押し
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ではエンディングです。
あっという間の時間でしたが、ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
はい、ものすごく勉強になりました。
自分が。
1年経って。
体型的に全部まとめられたので、アウトモードしたので、
すごくよく分かりました。
今までありがとうございました。
どういたしましてです。
ありがとうございました。
私はですね、編集ってほんと楽しいんだよなっていう感想ですね。
大変ですよねとかすごい気使っていただいて、逆に申し訳なくなるというか、
自分を追い込めば追い込むほど楽しいポッドキャストっていうのもありますので。
でも本当にさっきばっしーさんが言ったように、
Zoomを2人で撮ってそれを録音して、それをエンハンススピーチに突っ込んで
Spotifyに上げるだけでも、もうそれはポッドキャストなので。
そうですね。
その媒体の上に自分の声が載ってるとか、
他の芸能人の人と同じ媒体の中に自分たちの声がいるっていうだけで、
喜ばしいじゃないですか、すごく。
めっちゃわかります、それ。
タイタンさんの隣に自分のサムネが並んでる。
自分が聞いてるだけだからなんですけどね、その隣に並んで。
そうそうそうそう。
テンション上がるかを一回味わっていただきたいなっていうのはあるので、
一歩踏み出して一回やってみてほしいなと思いますし、
私たちはズーズーしくもゲストに行きたいので、ぜひ呼んでくださいということです。
はい、ぜひです。
今日のポッドキャスト聞いて、始めましたという人が出てくる日を待っておきましょう。
そして行きます。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、この番組は毎週水曜日23時更新予定です。
薬局広報としての取り組みや薬局に少しでも興味を持っていただける方がいましたら、
ぜひポッドキャストのフォローやコメントをお待ちしております。
Xやインスタのフォロー、Xで定期的にスペースもやっておりますので、
そちらもぜひチェックしてください。
それでは、ここまでのお相手は、
今日の広報の岸本と
バッシュでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
インスタの方も見てね。
ぜひお願いいたします。
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