それではですね、本日の一曲言ってみたいかなと思いますけれども、
今日はですね、アイミンというアーティストさん、私よくかけますけれども、
こちらのですね、When You Pour Down On Meという曲になります。
When You Pour Down On Meですね。
こちらの曲をちょっと流していこうかなと思います。
ちょっと天気が天気なので、あんまり上げすぎずという曲になっておりますので、聴いていただければと思います。
それでは、アイミンでWhen You Pour Down On Me。
When You Pour Down On Me
When You Pour Down On Me
You Can Stay By My Side
Into The Seasons
I'll Give You The Love That You Want
Video Art Labo
メインテーマ
はい、というわけで、本日のメインテーマは
ビデオグラファーとは何なのかというところをテーマにお届けをしていきたいなというふうに思っております
昨今ですね このビデオグラファーという言葉がかなり映像の方でも浸透してきたかなというふうに思うんですけれども
そもそもこの日本でビデオグラファーっていうのが有名になったというか認知されてきてからはまだ20年経ってないぐらいだと思うんですよね
それまでも少し海外の方ではかなりそういう動きがあったにしてもですね
やっぱり日本のこのビデオグラファーという言葉と海外の言うビデオグラファーという言葉はかなり違いがあるかなと思っておりまして
なので今回ですね 私もビデオグラファーというふうに言う職業というかスタイルというかの一人ではあるかなと思っているので
私の思うというか考えるビデオグラファーっていうのは何なのかというところをですね
ちょっと皆さんと今日は共有していきたいなというふうに思っております
というわけで まずはですね このビデオグラファーという言葉について少しお話をして
その後ですね 私が得意なスタイルっていうのがビデオグラファーの中でも得意なスタイルとしてはこういうことだよというところ
で じゃあその得意なスタイルというかビデオグラファーとして活動するためには何が必要なのかというのをですね
ちょっと最後話して終わろうかなというふうに思っております
というわけで まずはですね このビデオグラファーという言葉についてちょっとお話をしていこうかなと思うんですけれども
本当最近映像クリエイターとかフォトグラファーとかと並んでこのビデオグラファーという言葉がかなり出てくるようになってきたかなと思うんですけれど
もともとはですね このビデオというもの 映像ですよねというのと グラファーというのはこれを記録する人という意味があるらしいんですけれども
この言葉を組み合わせてフォトグラファーは写真を記録する人ではなくて 映像を記録するという意味でビデオグラファーと呼ばれるようになったというところが
語源かなと思います 映像を記録して伝える人というのがビデオグラファーになるわけですけれど
ただこの記録するだけではなくてですね 編集とか音とかあとは色味 雰囲気っていうんですかね とか構成まで一人で完結させる人っていうところが
このいわゆるワンマン映像制作者みたいなのがビデオグラファーというような意味合いとして結構最初の方は出てきていたのかなと思うんですけれども
ここがですね この映像カメラマンっていうところとビデオグラファーと呼ばれるところと かなり違いがわからない人たちがビデオグラファーになっているという現状があるかもしれないので
ここに関してですね ちょっとビデオグラファーってどういうことなのかっていうのをお伝えしていきたいなというふうに思います
では次にですね 私の得意なスタイルっていうところで言うビデオグラファーというところをお話ししていこうかなと思っております
はい というわけで 次のチャプターではですね 私の得意なスタイルっていうのがあるんですけれども
これがビデオグラファーとして得意なスタイルというところでお話をしていきますけれど
私の得意なスタイルはですね ドキュメンタリー調に撮影 企画 編集するというのが最も得意としているジャンルとなります
他にもですね ウェディングとか あとはイベントの記録とか いろいろビデオグラファーといっても
かなりいろんな働き方 活動の仕方っていうのがあると思うんですけれど
私はドキュメンタリー調が結構強いとしては
そのドキュメンタリー調をですね 撮っていくにあたって じゃあどこからビデオグラファーとして入るのかというとですね
まず受注があって頼まれたりするときはですね 完全に企画から入っていきます
もちろんクライアントさんが こういうふうに撮ってほしいんですっていうのはあると思うので
そこは汲み取りつつですね それを効果的に見せるためにはどうしたらいいのかとかっていう話ですよね
それから じゃあ映像の尺自体はどうしますかとか 撮影の方法とかっていうのはどうしていきましょう
照明使えますかどうなんですかとかっていうところで 自分の持っている知識ですよね
っていうのをいかにどれだけクライアントさんに還元して いい作品っていうんですかね
が作れるかというところに注力するというところがあります
なので 映像カメラマンというとですね こういうの撮ってください
分かりましたと撮影して終わりっていうところがあるんですけれども
私の言うビデオグラファーっていうのはそうではなくて
じゃあ何でその映像がそもそも必要なのかみたいなところから入っていってですね
それは映像として残さなくても別にいいんじゃないかっていう話をすることももちろんあります
これは別に動画じゃなくてもいいだろうと
基本的に動画っていうのはやっぱりコスパがあんまり良くないというところがありますから
リールとかショート動画でバンバン上げていくっていうのは別なんですけれども
ちゃんとしたブランニングとかストーリーを作りたいとかでなるとですね
やっぱりどうしてもコットが挟んでしまうという部分がありますから
その点ではそれは映像じゃなくてもいいんじゃないかというふうに伝える役割もあるのかなと思っております
なのでそういったところでですね 企画 撮影 編集の品という形で入って
ワンストップで受けようというのがビデオグラファーなのかなと私の中では思っております
では最終的に知識としてどういうことが必要なのかというのを
最後にちょっとまとめて終わろうかなというふうに思っております
というわけで最後ですね じゃあビデオグラファーになるためというか
ビデオグラファーへの知識とか技術とかっていうのは
どういうものが必要なのかというところを最後にお話しして終わろうかなと思うんですけれども
代表的なものとしては映像の知識とあとは音ですよね
音の知識とそれから光の知識 この辺があるのが大前提という形になるかなと思います
例えば映像ではですね カメラの設定も含めレンズ選び含め
レンズ選びっていうのはすごく大事で それこそ画角を決めたりするときに
被写界深度だったりですね 要は演出の部分に関わってきますので
そういった意味ではすごく大事なんですよね
それから露出といって適正に雰囲気を取る光を取っておくというところも
スキルとしては必要ですし あとは色の空間ですね 色空間というものの理解
これもあったほうがいいんじゃないかなと思っております
それから音はですね マイクの特性とか あとは録音のレベルとか
あとは静音の仕方 完全にMAさんみたいな形にはならないかもしれないけど
外注するも一つ 自分で静音をするも一つというところで
音に関する知識 これは必要になってくるかなと思います
それからですね 光ですね これに関しては自然光と あとは人工照明ですね
これをどううまく組み合わせていくかというところも含めて
必要な知識となってくるかなと思います それから知識の面もそうですけれども
今度は機材の知識っていうのが必要になってきます
カメラとかマイクとかライトとか どういう機材がいいのか
どういう機材でどういう時にそれを使うのかっていうところですね
この辺も知っておくといいんじゃないかなというふうに思います
要は伝わることが全てっていう職業にはなってくるかなと思うので
うまく伝わってなかったら どれだけお金をかけても
どれだけいい機材を使っていても あまり意味はないかなと思っているので
しっかりと伝えたいことっていうのが伝わるように
映像を作っていくっていうのが ビデオグラファーとしてのお仕事なのかな
というふうに思いますので これを聞いてくださった皆さん
ビデオグラファーって結局何なんだというふうに思う方 いろいろいらっしゃるかもしれないですけれど
映像カメラマンではないと 映像を最初から企画の段階から
アイデア出しから企画から入っていって その後にしっかりきちんと撮影
音を録って それを紡いでいくと そしてコンテンツにして
きちんとクライアントさんの要望に応える映像が作れるというのが
ビデオグラファーなのかなと思いますので この辺を参考にしていただければな
というふうに思っております というわけで 今日はビデオグラファーって何なの
というところで私の見解を伝えさせていただきました この放送では
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