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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月2日月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
花粉が飛び始めたというか、もう少し前から飛んでいるのかもしれないですけれども、
私もね、また花越えの季節がやってきてまいりました。
なんか子供の風とですね、この花粉と、
一年中なんか花越えなんじゃないかというふうに思うぐらいなんですけれども、
ちょっとお聞き苦しいかもしれないですけれども、
ちょっと今日も通常通りポッドキャストをお届けしていこうというふうに思っております。
というわけでですね、本日の内容ですけれども、
今日のトピックスとしてはIDXですね。
バッテリーが有名な企業になりますけれども、
こちらがですね、半個体セルのバッテリーっていうのを
CPプラスに向けて出しました。
そこについてですね、ちょっと今日いろいろ触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、LUMIXの色派ということで第4弾ですね。
今日はLUMIXの色ですね。
これはどうやって作られているのかなというところで、
LUMIXの色についてですね、いろいろお話をしていきたいなというふうに思っております。
というわけでまずはですね、本日のトピックスのほうからいってみましょう。
というわけで今日のトピックスはですね、
IDXの半個体セルバッテリーというものについてお話をしていこうと思います。
これですね、昨今本当にモバイルバッテリーいろいろ問題がありましたよね。
ありましたというか、崩壊性みたいなのもあったりとかですね、
バッテリー2つしか持ち運べないのかどうなのかみたいなところもありましたけれども、
こういうものをですね、こういう企業が変えていってくれるのではないかというふうに思わせてくれる
そんなバッテリーが登場しました。
SSP50というものですね。
これはですね、半個体リチウムイオン二次電池を採用した超急速充電モバイルバッテリーというものになります。
普通のモバイルバッテリーと何が違うのかというところですけれども、
これですね、なんと0から100までフル充電、わずか19分という驚異的なスペックなんですよね。
これがCPプラスで初お披露目という形になりましたけれども、本当にすごくてですね、
残量43%の状態から充電を開始するとですね、本当にみるみる上昇するというところと、
あとはフル充電まで19分しかかからない。
そしてですね、放送用の業務バッテリーとかでは、USBのPD出力というのは60Wぐらいだったんですけれども、
なんでしょうね。
昨今のデジタルのミラーレスと比べるとパキッと感が弱かったりとかですね。
ちょっとコントラストが、コントラストっていうかサイドですね。
がちょっと淡いというかね。
なんかパッとしない色っていうのは確かにあると思うんですよ。
取っ手出しに関してなんですけれども。
なんだけど、これ編集するとですね、非常にバケるんですよね。
そんなバケるような要素を持って開発を進めていた機能がリアルタイムラットだったりもするんですけれども。
本当にいろんなクリエイターさんが自分のラットを当ててですね、撮影できる。
しかもそれを焼き回しもできるというような機能も追加したりとかしてですね。
この色っていうのを本当に重度高く設計しているカメラっていうのは、ルミックス以外に、
あとフジフィルムもそうかなと思いますけれども、あっちはちょっとフィルムテイストなんですよね。
なんかちょっとデジタルではないというか、デジタルで色々色が遊べるそんなカメラっていうのは、
このパナソニックのルミックスが一番なのかなとは思いますが、
今日はそんな色ですよね。ルミックスの色におけるコンセプトとか、あとはカラーサイエンスとかですね。
ルミックスの持つ色について、今日は色々お話ししていきたいかなというふうに思います。
というわけでですね、まずはこのルミックスのコンセプトをですね、
こちらについてちょっとお話をしていこうと思いますけれども、
まずですね、このルミックスというカメラの色づくりに関してはですね、
誇張しない現実に忠実っていうのが軸のようなんですよね。
だから派手さよりもですね、解消の滑らかさっていうのを優先する設計になっているそうです。
特にスキントーンですね、この肌の色っていうのは非常に自然よりになっているみたいです。
これはですね、放送用途の思想に近いというふうに言われております。
テレビ放送ではですね、色がしっちゃかめっちゃかになることっていうのはやっぱり許されないというところがあるんですよね。
だから安定性重視というところで、ルミックスの色っていうのはそういうテレビ放送とかね、
放送用途に優先するような形で色がなされているというところになりますね。
なので、例えばですね、人をやっぱり撮る中心だったり、
いろんな風景とか何かに絞ったようなコンテンツを作る、
もしくはまるっとまとめてドキュメンタリーを作るみたいなときはですね、
やっぱりこのルミックスの色というかね、カメラというのがかなり相性はいいのではないかなというふうに思っております。
というわけでですね、次はルミックスのカラーサイエンスという言葉についてですね、
ちょっといろいろお話をしていこうかなと思っておりますので、一回チャプター変えてみましょう。
はい、というわけで次はですね、ルミックスのカラーサイエンスというお話なんですけれども、
このカラーサイエンスっていうのはセンサーで取り入れた信号ですね。
カメラにはですね、センサーというものがついておりますので、
このセンサーでレンズから受け取る光っていうのをどういうふうにデジタル処理をするかというところで、
色味っていうのは決まってくるわけなんですけれども、
このカラーサイエンスっていうのはそのセンサーの信号を、
RGBですね、光の三原色ですけれども、これに変換して最終的にカメラ内で色を作っていくというところになるんですけれども、
この処理段階っていうのはですね、一応三つ、三段階あるみたいなんですよね。
一つ目がセンサーの光電変換ということで、センサーが光を電気に変換するというところですね。
そこからカラーマトリックスっていうものに変換して、最後にガンマ処理っていうのをするみたいです。
このルミックスはこの中でもガンマとログ設計に強みがあるよという話ですね。
中でもですね、このルミックスが動画機に特化しているわけですけれども、
この動画の中でもですね、ログという撮影方法があります。
ローとかログとか、あとはJPEG。JPEGっていうのは写真になりますけれども、
だからログとローとそれから、何て言ったらいいんでしょうかね。
MP4。ちょっと違うんだよな。ちょっと違うんですよね。
コーデックの話なのか圧縮率の話なのかでちょっと変わるんですけど、
ピクチャープロファイルとかフォトライブラリーって言ったほうがいいかもしれないですね。
なので、そういう映像の圧縮方法、変換方法みたいなところで、
このルミックスの場合はですね、どこから受け継いでいるかというと、
このVLOGっていうふうにルミックスの場合はログ撮影するとき言うんですけれども、
このVLOGのVっていうのはですね、シネマカメラをパナソニックが作っているんですけれども、
これバリカムというカメラを作っております。このバリカムのVからVLOGというのが出たんですけれども、
このVLOGに関してはですね、なんと14ストッププラスぐらいのですね、
ダイナミックレンジっていうのを有しています。これを圧縮して記録するんですよね。
ログ撮影って何かっていうと、明るい部分っていうのを圧縮して暗部、暗い部分ですね、
情報を残しておくカーブのことっていうのがログっていうふうに呼ぶんですけれども、
白飛びしやすく感じるっていうのはハイライトをちょっと圧縮しているから、
正しく露出を合わせればですね、滑らかな階調が残るよというところですね。
特にこのルミックスのVLOGに関してはですね、早くから10ビットという形の色情報を持たせてですね、
階調を保つように設計をしているので、
このルミックスのVLOGっていうのは非常に扱いやすいというふうに言われております。
このREC709っていうのを当てたとき、変換後ですね、
サイドは結構控えめだったりですね、赤の飽和っていうのが穏やかだったり、
緑が結構自然よりの緑が出ると。
あとコントラストっていうのは急激に立たなかったりとかですね、
編集体制が非常に優秀だというふうにも言われております。
なのでREC709当てたときのVLOGっていうのはどっちかというとそのまんまなんですよね。
パッとしない色だなと。
ここからどれぐらい自由度が高いかっていうところが腕の見せどころになるわけですけれども、
10ビットであればですね、この14ストップを活かしてテキセルを押して撮っていればですね、
14ストップ残るわけなので、この14ストップの中でこの10ビットをうまく動かしていくというところになるかなと思います。
なので、このLUMIXの色っていうのはそもそもバリカムっていうシネマカメラをベースとしたログ撮影のものになっているので、
かなり編集体制は高い。もともと高いというのが印象的かなというところですね。
いかがでしょうか。
そんなところでですね、このLUMIXのカラーサイエンス。
カラーサイエンスっていうような話ではなかったかもしれないですけれども、
カラーのお話をさせていただきましたけれども、
最後にですね、このLUMIXの持つ色っていうのは何なんだろうねというのをですね、
ちょっとざっくりなテーマですけれども、お話しして今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、LUMIXの色は何なのかというとですね、
そのままの色というのが非常に適切な答えなのかなと思います。
見たまんまですね。
でも見たまんまっていうのはですね、人によって結構違ったりもするんです。
緑を青という人もいれば、青を緑という人もいるかもしれないぐらいの色っていうのは
主観的なものなので、どう見えるかっていうのは人によって全然違うと思うんですよね。
なんですけれども、その平均値が結構LUMIXだと取れるのかなというふうには思います。
なのでその平均値をどういうふうに崩していくかっていうのが個々の手法になってくるのかなと思います。
だからどちらかというと人に合わせるというよりは、
自分でその世界観を作りたい人向けのカメラというか、
作りたい人向けのログっていうのがこのVlogなのかなと思います。
だからVlogでRATを作る人っていうのはまさしくそういう方々。
リアルタイムRATみたいな機能が出てきたんだと思うんですよね。
俺の色を使ってくれとかね。
自分好みの色にそもそもプリセットを作りたいとかね。
そういう方々が多かったんじゃないかな、海外にというふうに思います。
取手出しの色が非常に優秀というか、REC709を当てたときの色の素直さっていうのが非常に優秀なので、
企業案件だったり、あとはドキュメンタリーなんかにも使われているのではないかなというふうに思います。
やっぱりRAWと比べると、そもそものRAWとLOGって違いますから、
圧縮しているかしていないかの問題もあるし、