<今日のトピックス>
Aputure、amaranの新世代LEDパネル「Haloシリーズ」発売。
→ https://jp.pronews.com/news/202603051902730640.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
LUMIXのAFは遅い?
LUMIXのAFの仕組みについて
LUMIX S1M2の部分積層型センサーとは?
挿入歌:Epidemic Soundより
Love Beans「Can You Feel Me (Acoustic Version) 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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00:02
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月7日土曜日となりました。週末、いかがお過ごしでしょうか。
今日は投稿が遅くなってしまって申し訳ないんですけれども、明日も遅くなりそうな気がするんですよね。
なので、もしかしたら事前予約で投稿するかもしれないです。ご了承ください。
というところで、今日も早速始めていくんですけれども、本日のお話は何かというとですね、
トピックスとしては、AMARAN、APTUREですね。
こちらが、また新世代のLEDパネルのライトですね。
ハローシリーズ、こちらを出しましたので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、LUMIXのイロハ第9弾ということで、今回はですね、
LUMIXのAFについてちょっといろいろお話をしてみたいなというふうに思っております。
というわけで、まずは早速今日のトピックスのほうから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、AMARANのライトのお話になります。
皆さま、AMARANご存知でしょうか。
ライトなんですけれども、今回はですね、今回はどういうライトかというと、
ちょっとボックス型のライトになるかなと思いますが、
かなりコンパクトでコストパフォーマンスの高いライトになっております。
それがですね、このAMARANハローシリーズといいまして、
一番小さい頃のものは60カラーですね、出ております。
60、100、200、300、600という形ですね。
あとはソフトボックスとかも合わせてアクセサリー類が出ているということになります。
これですね、AMARANのクオリティを届けるために設計されたということで、
パワフルかつ信頼性の高いライティングシリーズとなっております。
機種により従来比最大64%の明るさを向上していますというところですね。
圧倒的な光量であらゆる撮影シーンを力強く照らしてくれるというところ。
初めてライトを購入する人から複数でね、スタジオ環境を構築するプロまでですね、
幅広いユーザーに対応してくれるというところとですね、
これアプリにも対応しているライトらしいんですよね。
あとはね、静音がすごい静音性に優れているということで、
動作音がね、わずか28dBという形になっております。
それから別売りのですね、USB-C to 5 pinアダプターというのがあるんですけど、
03:00
これに使用することでですね、ソフトウェアとの交互も可能ということですね。
この60のね、HALOシリーズの60Wなんかめちゃめちゃ小さいですからね。
とてつもなく小さい。最大光量は56Wぐらいしか出ないですけれども、
めちゃめちゃ小さいので、仕込みのライトとしては非常に使いやすいんじゃないかなと
思ったりしております。100Wもそうですね。
それから200W。200って書いてありますけれども、最大出力は200Wってるんだよね。
179Wとかですね、いう形になっております。
なので、実用的にちょっと光量高く使いたいのであればですね、
AMALAN HALO 300とか、もしくはこの600ですね。
HALO 600とかだと545Wクラスになりますから、
まあいいんじゃないかなと思います。
はい。なので、そんなライトが出てきましたから、
お値段もかなり末置きな形で、500Wぐらいのやつでもですね、
75,000円ぐらいなんですよ。非常にリーズナブルだなというふうに思います。
なので、複数持ってもよし。いくつかね、
一等を300とか200とか分けてもよしっていう形で、
いろんな組み方ができるかなと思いますので、このアプチャーのね、
AMALANシリーズのHALOですね。こちら皆さんチェックしてみてはいかがでしょうか。
というところで、今日はライトのお話をお届けしました。
では、一曲いってみたいと思います。今日はですね、Love Beansというアーティストさんの
Can You Feel Meというアコーティックバージョンですね。
こちらをお届けしていこうかなというふうに思っております。
今週までかな、アコーティックバージョンをお届けして、
来週はですね、ちょっとポップスな形、もう少しテンポが
早い、そんな曲を流していきたいなと思っております。
ということで、いきましょう。Love BeansでCan You Feel Me。
06:25
Can You Feel Me
Can You Feel Me
Can You Feel Me
Can You Feel Me
Can You Feel Me
Can You Feel Me
Can You Feel Me
はい、というわけで、本日のメインテーマはルミックスのイロハ第9弾ということで
ルミックスのオートフォーカスは本当に遅いのかというような
テーマでお届けしていきたいなと思います。
これずっと言われ続けていることですけれども、ルミックスの
AFって本当に遅いの?というところですよね。
これはもう永遠のテーマなのかなと思います。
永遠のテーマなのかなと思うんですけれども、私がルミックスユーザーだから言うんですけれども
そこまで劇的に速いAF、オートフォーカスっていうのは
一体どの現場で使うんだっていうところも踏まえて
そのお話を今日ちょっとしていこうかなというふうに思います。
まずはですね、このルミックスのAFっていうのは遅いのかどうかっていうのをいろいろお話ししていきたいと思います。
それから次のチャプターではルミックスのAFの仕組みですね、ここについてお話をして
それから最後、ルミックスの最近発売された
09:01
S1M2の部分積層型センサーというものを積んでおりますけれども
これって何なのかっていうのを最後にお話しして終わろうかなと思います。
というわけでですね、まずはこの事実整理というところで
ルミックスっていうのはですね、長年AF遅いと言われ続けてきました。
これ何か、何でかっていうとですね
ルミックスは画質を優先するあまりですね
AFの方式を造面位相差にやっぱり移行できずにいた
部分が結構あるわけですよね。
これはやっぱりルミックスは本当に絵作りにもう職人魂を注いでますから
その絵作りを犠牲にするぐらいだったら
そっちオートフォーカスっていうのをちょっと遅らせてですね
画質を優先していこうという風に
本当に割り切ったメーカーというか
覚悟を持ったメーカーなわけですよ。
コントラストAFじゃなくて、造面位相差ですね
位相差AFにすることによる弊害っていうのももちろんあるわけです。
そこに関してはちょっとまた別撮りでね、ポッドキャスト撮っていこうかなと思いますけれども
このルミックスっていうのはコントラストAF
プラスDFDという方式を採用していたんですよね。
このコントラストAFっていうのは精度は
高いんですけれども、迷いがやっぱり出やすいんですよね。
特に暗い環境においてはですね、かなり迷うと。
あとはですね、それこそぼかしが要は
社会振動の問題で、社会振動が深ければ深いほど
ちょっと迷いが出やすくはなります。
なので、なんでしょうね、その部分
ぼけていればぼけているほど、人の顔が分かれば分かるほど
検出っていうのはできるようになってくるので、これはね、迷いがそんなにないんですけれども
例えば網の後ろに人がいるとかっていうのは非常に苦手な分野だったんですよね。
なのでそういうところ、あとは動態の追従ですね。
これが苦手だったっていうところがあります。動画を撮る上では
結構ここは命取りになるんじゃないかなと思います。
LUMIX動画に強いと言われつつ、動態追従が苦手ってどういうことだねって思うんですけれども、
こういうところがマイナス面としてあったわけですよね。
これがいわゆる
動画がAFが遅い不安定と言われる
一つの原因だったのかなというふうに思いますよね。
だから遅いっていうよりはAFが迷うとか
安定しないといった表現というのが適切なのかなと思います。
使っているユーザー側からするとですね。
ただしですね、これが2023年以降、LUMIX S5 Mark2の世代から
少しずつ変化を遂げてきます。
この造名移送作っていうそのAFのシステムですね。
これを積んだことによってですね、評価が大きく変わっていくわけですよね。
世界の評価もかなり大きく変わっていった印象があります。
12:03
ではですね、このLUMIXのAFの仕組みっていうのを次のチャプターで
少しお話ししていこうかなと思います。
はい、というわけで次のチャプターではLUMIXのAFの仕組みっていうのをちょっとお話ししていくんですけれども、
これ最初ですね、コントラストAFというオートフォーカスの
システムっていうんでしょうかね、を最初搭載していてですね、
これコントラストっていうのはどういうことかっていうと、明暗さで差別、
区別をするわけですよね、フォーカスの。
なので、精度高いっちゃ高いんですけど、この明暗さがはっきり出ていれば精度は高いんです。
なんですけど、これが要は暗い環境とか明るすぎる環境とかではですね、
コントラストっていうのがあまり効かないので、
ここは迷う場所なんですよね。
そこにこの造名移送作っていうAF、オートフォーカスを積んだ
積むとどうなるかっていうと、センサー上にその
移送作画像っていうのを配置してですね、ピントのズレの方向っていうのを
瞬時に分かるような、そういうフォーカスのシステムっていうのを積んだわけです。
なので、行き過ぎっていうのは起こりにくい、迷うことがなくなる
というところなんですよね。これが現在のカメラの主流の方式と呼ばれていますけれども、
これを全部積むのか、部分的に積むのかっていうのが
後のお話になってきます。で、LUMIXの場合は最初この
造名移送作AFを積んでなくてですね、コントラストAFっていうのと、あとは
DFDというパナソニック独自の技術ですね、デプスフォーム
ディフォーカスと呼ばれる技術なんですけれども、
静止画だとかなり高速で、空間を
把握できるような、そういうシステムになってますけれども、
でも、完全な移送作ではないので、動画用途では限界があったらしいんですけれども、
このDFDとコントラストAFっていうのを積んでですね、
GH6以降ですね、
非常に速くなったということになります。
でですね、じゃあLUMIXのAFの仕組みっていうのは、
基本コントラストAFとDFDになりますけれども、
このAFのシステムを積んでもまだ遅いというふうに
言われていたところ、このLUMIX S1 Mark IIが
出てからですね、これは最新のカメラになりますけれども、
部分積層型センサーというのを積んでおります。
なので一部は積層型センサー、いわゆる増面移送さになりますけれども、
一部はそうではないというところですね。
で、じゃあそのセンサーって結局どうなのっていうのを、
最後のチャプターでお話しして今日は終わろうかなというふうに思います。
はい、というわけで最後ですね、LUMIXのAFっていうのは
基本的にコントラストとDFDで成り立っていた、
ここに増面移送さを積んだS5 II Mark IIを出したんだけれども、
S5 Mark IIで増面移送さを出しても、
やっぱりね、外出の面というところは譲れなかったんでしょうね。
15:00
そこからS1 Mark IIで部分積層型にしました。
で、この部分積層型センサーっていうのは何かっていうとですね、
センサーの読み出し回路っていうのを一部積層構造にするんですよね。
なので全部じゃない、一部を積層型構造にして
高速の読み出し、ローリングシャッターの低減、それから演算処理速度ですね。
そういうところを向上させる、そこに実現するに至る方式がこれなんですよね。
従来のCMOSセンサーっていうのは一層構造だったんですけれども、
積層型に関しては信号処理回路っていうのを別層に分離したみたいなんです。
で、この別層に分離する積層型を一部入れたということになりますね。
そうなんです。ということになりますね。
なのでAFの速度っていうのは上げることができるし、
画像の画質の面もそこまで落とさなくて良くなったというところですね。
だからこのS1 Mark II以降っていうところはやっぱり動態にかなり強い
LUMIXとして売り出していけているわけで、
海外のやっぱり需要と、あとはシェアとですね、それから評価っていうのがかなり高くなっております。
なのでLUMIXのAFが遅いと言われる、要は最適、適切ではないという風に言われる方々のほとんどがですね、
多分動態をしっかりとる方なのかなと思います。
例えばモータースポーツとかですね、あとはダンス、それから激しいライブの撮影とかですね、
やっぱり早い移動を求められるような現場、
それこそサッカーとかバスケットとか、要は人がね、攻撃が瞬時に入れ替わる。
野球とかだとまた違うと思うんですけれども、
瞬時に入れ替わるような攻防が入れ替わるようなスポーツにおいては、
やっぱり迷いっていうのは一瞬のチャンスを逃してしまいかねないので、
そういう現場ではやっぱりまだまだ取り入れられにくいのかなと思いますが、
それ以外の現場ではね、ほとんど使えるのではないかなと思います。
何ならマニュアルフォーカスでもいいんじゃないかと。
あとは野鳥とかそうですよね。
自然の風景とか動物を撮る、あとは子供とかですね、
その予測不可能な動きをするものに対してのフォーカス速度っていうのは、
確かに最適ではないというかね、のはあると思います。
迷いが生じたりとかね、あると思いますけれども、
それ以外ではね、ほとんど完成形に近いのではないかなというふうに思いますので、
ルミックスのAF遅いんじゃないと思っている人とかですね、
ちょっとどうなのルミックスのAFと思っている方に関しては、
ちょっとこの放送を聞いてですね、少しそういう形なのねと。
確かにソニーとかキャノンとかを使うとビタッと止まるし速いっていうのはあるんですけれども、
逆に言うとそこまで速いAFで何を撮るかっていうのが、
根本的な問題なのかなというふうに思いますので、
18:00
そこを1回ちょっと自分の中でも見つめ直していただいて、
私はルミックスの出てくる絵っていうのが、アウトプットの絵っていうのがものすごく好きなので、
それが一番かなというふうに思っています。
AFとか予測したりっていうのはある程度カメラマンの技術みたいなところにもなってきますから、
その前にシャッターを切っていればいい話なんですよね。
だからそういうところでもあるのかなと思いますので、
ちょっとルミックスのAFが遅いのどうなのっていう問題についてはですね、
今日ちょっといろいろその仕組みから何からでお話しさせていただいて、
そんなでもないんじゃないっていうのが私の見解です。
というわけで今日はですね、ルミックスのAF遅いんかっていうところをテーマにお届けしました。
明日はですね、いよいよルミックスのイロハ最終回ということで、
一時的な最終回になりますけれども、
ルミックスで撮影の仕事っていうのはできるのできないのというところをお話をですね、
ちょっと詳しくしていきたいかなと思っております。
というわけで本日は以上となります。
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それではまた明日お会いしましょう。
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