プラスアルファ、160Whを超える場合っていうのは客室内にも持っていけないんですよね。
だから150Wh以下であればいけるんですけれども、
例えば210Whとかは無理だということになります。
あとはですね、どういうところかというと、
機内の持ち込みの場合は100Wh以下なんです。
100Whを超えて160Wh以下のものっていうのもOKです。
しかもこれ非常に大変なんですけれども、
1人で2個までしか持っていけないんですよ。
なので例えば2人連れがいる場合は4つまで持っていけるので、
なんとかいけるかなと思うんですけど、
1人2個って言われると非常にきつい。
単身で行く場合っていうのはバッテリー2個持ち込む。
しかもこれですね、全ての場合バッテリーになっているんですよね。
なのでVマウントが2個とか、
例えばカメラのバッテリー2個とかっていうわけではなく、
トータルのバッテリーが2個なんですよ。
非常にきついんですよね。
だからもうVマウント2個持ったらそれで終わりなんだけれども、
カメラのバッテリーは持ち込みができないんですよね。
そうなんです。
だからカメラのバッテリーどうすんだってなったときに、
例えばネットで買って、そのネットを当日のどこか撮影の日に、
これXでポストしててすごい頭いいなと思ったんですけれども、
スケジュールが決まっていての場合は早めにネットでこの日に、
例えば現地回収、淀橋とかだと現地回収ができるので、
ネットで購入したものを現地回収で、
例えば福岡の博多で撮影があるとなった場合は、
その博多近辺の淀橋カメラとかで購入したものを受け取って、
撮影に行くみたいな形じゃないとちょっともう厳しいんですよね。
なおかつそのバッテリー代って必ず請求出しますよね。
だって現地所達ですからね。
ってなってくると、費用も加算でくるわけです。
クライアントさん自身もね。
だからこれは非常にいたてなトピックスだなというふうに思ってですね。
ちょっとまたリチウムバッテリーの持ち込み所注意っていうところもあるので、
いろいろ自分でも少し見てみようかなと思うんですけれども、
これ撮影関係の方々はですね、本当にタイムリーな内容だと思いますので、
今一度ですね、厚生労働省とか、厚生労働省なのかなこれは、
国土交通省か、国交省の指示のいろいろね、
ホームページないし記載されている文言を見てですね、
注意喚起含めてですね、
改めてご自身で理解を深めていただくといいんじゃないかなと思います。
本当に厄介ではあるんですけれども、
安全面と言われればもうしょうがないですけれども、
これはもうずいぶん前からですけれども、
日本っていうのはですね、カメラ大国と言ってもいいのではないかというぐらいですね、
世界で使われているカメラのほぼ8割9割ぐらいが日本のカメラというところになります。
これは非常にすごいことなんですよね。
カメラにおいてですね、日本の右に出るものはいないんじゃないかというふうに思うぐらいですね、
この日本のカメラメーカーっていうのは世界で唯一無二みたいな形になっているわけです。
ここに最近ですね、やっぱり中国のDJIしかりですね、
いろんなカメラメーカーっていうのは参入してきておりますが、
やっぱりこのカメラの機材、ボディを作ると、
カメラボディを作ることに関してはですね、
やっぱり日本の右に出るものはいないなというふうに思うわけです。
そんな日本のカメラメーカーが世界のシェア率どれぐらい取っているかというとですね、
2024年の時点で出荷シェアっていうのはですね、
Canonが43%、Sonyが28%、Nikonが12%と、
Canon、Sony、Nikonという形でこれで上位数者でおよそ9割以上占めているんですよね。
ここにさらにフジフィルム、パナソニック、オリンパスが入ってくるわけです。
とてつもないですよね。だから世界のカメラのほとんどはもう日本のブランドになるわけです。
もともとはですね、日本国内の市場というのもかなり大きくて、
カメラ市場ですね、大きくてですね。
日本も1億2000万ぐらいいますから、人口がですね。
だからそういった形で日本向けにカメラを出すと売れたりもしてたわけなんですけれども、
最近日本国自体がですね、お金がなくなっていき、国民も貧しくなっていき、
ただ反対に世界、特にアジアですよねが非常に経済が成長していきですね、
アジアがお金を持っている時代になってきました。
というわけでどうなるかというとですね、日本市場向けに作るのではなく、
もはや売れると分かっている世界市場に向けてですね、値段もそこそこに上げて売る方が利益が取れるんですよねっていうところで、
なので必然的にグローバル市場を見た設計になるのは、これはもう必然なわけですよ。
なので国内向けのモデルを先行して発売するよりも、国外に向けて先行で発売をして、
後から日本に持ってくる。でも日本のメーカーなわけですよ。
日本のメーカーですけれども、そういう形になってくるのではないかなというふうに思います。
というかそうなってますよね。
じゃあこれから海外に向けて機材、カメラをメインに生産していくのかというと、
そこのお話を次のチャプターで詳しくしていきたいかなというふうに思います。
というわけでこれから海外ユーザーをメインに生産していくのという話なんですけど、
日本の人口先ほども言いましたけれども約1億2000万ぐらいいるわけですけれども、
世界のカメラ購入者というのはこの数十倍の規模いるわけですよね。
特に欧米、中国、東南アジアですね。
日本市場というのは全体から見れば本当に一部にしかならないわけですけれども、
このCanon、Sony、Nikon合わせると大体世界のシェア率が70%から90%近くあるわけです。
なおかつ海外ユーザーというのは最近特にヨーロッパ中心なのかなと思いますけれども、
私はLUMIXの情報しかあまり持っていないので、
このパナソニックのLUMIXというカメラが世界でかなり愛されてきているというか、
かなりユーザー層がシェア率が上がってきているというところですね。
前までは一桁パーセントだったのが、ここに来て二桁パーセントにLUMIXが上がっている。
この理由としてはやっぱり堅牢性、安全性というところなんですよね。
止まらないというところ、壊れない。
この二つが非常に海外の特に過酷な環境で戦っているフォトグラファー、ビデオグラファーに関しては非常に好まれるような傾向にあるみたいです。
やっぱり日本のカメラというのは壊れないというところが言われておりますよね。
最近のカメラはちょっとわからないですけれども、それでもLUMIXに関してはどんな気温でも、どんな環境でも戦えるということで、
素晴らしいカメラとして、欧州、米国ではですね。
米国はちょっとあれですけど、欧州の方ですね。ヨーロッパ北欧ですね。
この辺ではかなりシェア率が伸びているというところになっております。
じゃあそうなってくるとどうなるかというとですね、パナソニックのLUMIX視点で語るとですね、
やっぱりマーケティングとかもそちらの方にシフトしているんですよね。
だから新しい機材が、例えばLUMIXでパナソニックのS1Ⅱというカメラが出ましたけれども、
海外ユーザーにはかなり配っているというかね、お試しで先行で使ってもらっているみたいなんですけれども、
日本のユーザーはLUMIX自体の特色というのもあると思うんですよね。
ソニーは結構いろんなところに巻いている印象があるんですけれども、
LUMIXに関しては本当に海外のフォトグラファー、ビデオグラファーにはかなり先行で配っておりますけれども、
例えば日本だと、どれぐらいですかね、YouTubeの登録者数10万人超えとか、
1万人だと多分配ってないと思うんですよね。
10万人超えのインフルエンサーとかには少しお試しで使ってもらうというのがあると思うんですけれども、
それ以外ではやっぱり日本のLUMIXに関してはですね、
日本のユーザーの動画というのは上がってこないんですよね。
先行で使っていたとしても上がってこないというところになります。
海外はですね、やっぱり1万人ぐらいのフォトグラファーとかでもですね、
作例がすごい方に関してはガンガン配っている印象があるんですけれども、
日本ではそうではないというところですね。
だからこういうところからもやっぱり海外の層にできるだけお試しで最初使っていただいて、
その使ったデータというのをどんどん集計して改善に持っていくと。
これ日本の声というのはやっぱり響かなくはなってくるかなというふうに思います。
なのでこれはしょうがないかなというところではありますけれども、
逆に言うとですね、このカメラ市場というのは日本の特権みたいなところにもなってきているので、
ここがやっぱり日本という国が産業として戦える場所なのかなと思うわけです。
だから市場は海外にグローバルに動いていってしまうこともあるんだけれども、
でも言ってしまえば国内メーカーなわけですから、
できる限り国内のクリエイターとかにも少し還元をして、
日本でクリエイターさんをどんどん作っていって、
それを世界に出すっていうのをこのカメラメーカー側が率先してやっていってほしいなとも思います。
私もやっぱりパナソニックのルミックスをずっと使っている。
ずっと使っているって言っても今5年ぐらいかなになりますけれども、
それだけ使っていていいなと思うんですけれども、
なかなかルミックスというカメラで作ったものを世界に出していくっていうところでは、
私が足踏みしている部分もあるんですけれども。
なのでパナソニック、ソニーはよくやってますけれども、
パナソニックもそういうルミックスを使ってクリエイターさんをもっと盛り上げていくっていうのを、
日本からどんどん出していくというのをやっていただけるとすごくいいんじゃないかなと思います。
というわけで最後ですね、
じゃあ日本市場のこれからってどうなっていくんでしょうねっていうところで、
最後お話しして終わろうかなと思います。
というわけで最後ですけれども、
日本市場のこれからっていうところで需要と供給の話になるわけですけれども、
国内需要っていうのはどんどんこれから縮小してきます。
これなぜかというと人が減ってくるからなんですよね。
なんですけどニッチの需要っていうのは結構顕在みたいで、
スマホにとって変わられたこのカジュアル層の一部ですね、
iPhoneでいいやというふうな形の人がやっぱり大半だと思うんですけれども、
そういう人たちを除いては趣味でも映像をしっかり撮りたいとかっていう方もいらっしゃるんですよね。
市場規模自体もですね、
2025年に約4.7億ドルですね、
このカメラ市場ですね。
2030年代にかけてですね、
微増するという予測があるみたいですね。
さらに国内消費者のニーズの変化ということで、
日本国内で最も売れているのはAPS-Cのエントリーモデルになるみたいです。
10万円そこそこで買えるカメラですね。
手軽で高性能なミラーレスが多くて、
フルサイズでも価格帯はミドル以下のモデルが人気。
20万円切ってるぐらいのフルサイズってことですよね。
人気だと。
ここを多分中心に日本では出されていくんじゃないかな。
逆にハイエンドとかフラグシップモデルっていうのは、
本当に海外の多分ユーザー層に合わせてですね、
発売をしてくると思うんですよね。
だから日本のこだわりの方々に向けての、
日本でカメラをずっとこだわり続けている方々の層に向けては、
おそらくそういう仕様にはなってこないだろうということですね。
あとは供給の計画として、
グローバルな需要が優先するので、
細かいカスタマイズとか、
日本専用のラインナップっていうのは減っていくのかなと思います。
ただですね、今パナソニックとかもやってますけれども、
カメラの着せ替えをするっていうモデルがかなり出ております。
これはラバーを変えるというモデルになりますけど、
こういうのは結構日本特有のものなのかなと思います。
オシャレを、物にオシャレをさせてしまおうみたいなやつですね。
なのでそのカメラ本体の、
要はカメラって黒いモデルとか、
あとシルバーが主だと思うんですけれども、
少しターコイズにしてみたりとか何にしてみたりとかっていう形で、
色の変化をつけるっていうのは、
これは日本特有の考えを世界に持っていっているなという気がしております。
ロードとかも最近そうですよね。
かなりカラーコレクションを出してますから、
遊ぶというような体験をですね、
カメラで作っていくようなところになるのかなと思います。
なので日本市場のこれからとしてはやっぱり縮小規模で減っていくんだけれども、
どちらかというとエントリーモデルの質が高いものっていうのを、
日本にどんどん出していく。
そのエントリーモデルで質が高いものっていうのは高くはないですから、
学生とか若い方でも手に入るモデルになるんですよね。
この学生とか若い人たちが手にしたもので、
どんどんSNSだったりYouTubeだったりで発信をしてもらって、
このモデルでこのクラスの映像、写真が撮れるのかっていうのを、
世界に評価してもらうと。
なおかつその評価が上がってきた段階で、
その方々に向けてフラグシップ機を投入すると各メーカーが。
フラグシップ機を投入してその若い方がフラグシップ機を持って、
さらに世界と戦えるぐらいのクリエイターに育てていくっていうのを、
この日本の国内カメラメーカーっていうのがやっていく、
もしくは今もうやっていってる段階だと思うんですけれども、
それをさらに拡大させていくと、
日本っていうのはクリエイター部門でずわ抜けるんじゃないかなというふうには思います。
言っても日本の子どもたちっていうのは、
世界の子どもたちに比べると豊かな部類には入るかなと。