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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の3日火曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
本日はひな祭りということで、日本ではですね、女の子の節句っていうんですかね、お祭りみたいなところでお祝い事をするようなところがありますけれども、
うちもですね、女の子、今2歳ですけれども、おひな様飾ってですね、週末は少し家族でちょっとお祝い事をして、
3食丼じゃないんですけど、なんかそういうのを作ってですね、お祝いをしました。
皆様のところはいかがでしょうか。そんなところで、平日ですけどね、やっていこうかなと思います。
今日は何の話かというとですね、トピックスとしては、ライカがですね、国際市場向けのスマホ、ライツフォンっていうのを発表したので、ちょっと面白いから触れてみましょう。
それからですね、メインテーマでは、LUMIXのイロハ第5弾ということで、今日はLUMIXの持つですね、ログ撮影のVLOGというものがあるんですけれども、
このVLOGの正しい理解と運用方法、こんなテーマで今日はお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからやってみましょう。
というわけで、今日のお話はライカのスマホの話ということで、ライカがですね、初の国際市場向けスマートフォンとして、ライカライツフォンPowered by Xiaomiですね。
こちらはですね、2026年の3月5日より順次発売していくみたいです。3日後ぐらいですかね。2日後、3日後というところになりますけれども、
ライトフォンはですね、ライカならではのデザイン哲学が息づく、佇まいと本質にフォーカスするライカ独自の視点を感じさせる、
卓越した機能をスマートフォン撮影で実現ということで、100年以上ですね、この写真という世界で輝いてきたというかね、
そういうライカが満を持してスマホを出してきたというところで、Xiaomiがね、バックにありますから、どうなんでしょうね。
いろいろね、ちょっとURLプロニュースの記事ですけれども貼っておくとですね、ライカ基準に基づくカメラシステムということで、
このライトフォンの要がですね、トリプルカメラシステムというものになるんですよね。光学性能と品質の両方で、
ライカが求める基準を達成するように開発されたとなるんですけれども、レンズは何を使っているかというとですね、
バリオアポズミリックスF1.67から2.9、14から100ミリですね、焦点距離としては。
初めはこのV-LOG撮影したときに 何か取っかかりにくいというか
何かソニーのS-LOG3とかいうログ の方がインスタグラムとかのリール
とかあとはYouTubeの運用方法とか で結構載ってたりするんですけれども
このV-LOGの適用方法とか運用方法 使い方みたいなところってあん
まり上げている方画像動画とか でもいないのかなと思うので今日は
ちょっとそこについていろいろ お話をしていこうかなと思います
というわけでまずはこのV-LOGについて いろいろ話をしてこのV-LOGの他者
とのログの違いというものをその 後にお話をして最後V-LOGの扱い
方ということでDAVINCI Resolveという ソフトを使ってV-LOG使う際にどういう
注意点があるのかっていうのを 説明して終わろうかなと思います
というわけでまずはこのV-LOGという ものについていろいろお話をして
いきますけれどもこれV-LOGっていう のはパナソニックが開発したログ
γのカーブのことなんですよね いきなりカタカナで何か難しい
というところになりますけれども このログγっていうのは何かっていう
と光の情報っていうのを極力残 したまま圧縮して記録するっていう
のがこのログγのものになり 撮影素材というか通称ログという
ふうに呼ばれる素材になります これ何が違うのかっていうとロー
素材っていうのは光をそのまま 取り込むような形になるんですけ
れどもログっていうのはそのデータ を圧縮するわけですねログだと
膨大なデータ量になってしまう のでそのデータをまず圧縮する
その圧縮したところにどういう データを保持するかっていうと
要は光のデータっていうものを できるだけ広い階調ですねダイナミック
レンジって言いますけれどもこの 広い階調を残したまま圧縮して
記録するのがログなんだよということ ですねだからローとログっていう
の何が違うかっていうとそもそも ローっていうのはまんまのデータ
を記録するだからデータとして はすごく重くなってしまうんですけ
れどもログっていうのはそのデータ を少しローよりは軽くしてなおかつ
色情報とか光の情報っていうもの を持たせたものそういうデータ
になっていますだからログっていう のは圧縮されてるわけですねという
わけでここまでがログの話なんですけ れどもこのVlogっていうのはパナソニック
の先ほど言いましたシネマカメラ ですねバリカムというシネマカメラ
がありますけれどもこれ映画用 とか放送用のカメラになるんですよ
ねこれのバリカムがこのVlogっていう のを持ってるわけですけれども
このVlogが14ストップという理論 上ですね14ストップというデータ
を持っているわけなんですよね このストップに関してはちょっと
後でも説明するんですけれども どういうものかというと露出の
単位というのがこのストップになります 露出というのが要は色の情報という
か光の情報ですね白から黒までの 情報量っていうのがこのストップ
というものになりますけれども これが最暗部最も暗い部分と最も
明るい部分最明部ですねの間に どれぐらいの差が出るか差を扱
えるかというそういう指標になって きますこのストップっていうのは
14ストップを持ってるんですよね 通常の放送されているREC709っていう
データがあるんですけれどもこの データだと大体6から7ストップ
半分ぐらいのものになりますこの REC709に関してはまた後日説明して
もいいんですけれどもこれよりも 遥かに広い色域色情報っていう
のをこのVlogっていうのは保持する ことができる色情報っていうか
明部と暗部の情報ですねを保持 することができるということですね
なのでVlogっていうのはさらにどういう 記録の方法をしてるかっていう
とハイライトっていうのは要は 明るい部分っていうのは圧縮して
保持しているわけなんですけれども この暗部ですね暗い部分っていう
のは持ち上げて記録しています大体 ログ撮影っていうのはそういう
ふうな記録だと思うんですけれども そして全体的にコントラストは
低いような状態というところですね こういう保存方法をしています
通常ですねこのVlogっていうのは VガマットというVガンマですよね
このVlogに最適化されたガンマカーブ っていうここまた難しい話なんですけ
れどもねガンマカーブっていう のを当ててですね通常色を出して
いくような形になりますなので REC709直当てだとですねこのVガマット
の持ってVlogの持っているそういう 色情報っていうのは正しく表示
できませんから一度Vガマット というのを当てるというのがあります
でですねそんなVlogなんですけれども このVlogがですねじゃあ他の他社
のログとどういうところな違い があるのかというのをですね次
のチャプターでちょっとお話し していこうかなと思います
はいというわけでここのチャプター ではVlogっていうのが他社のログ
と違うところをですねちょっと いろんな情報をもとにお話をして
いこうかなと思いますけれども このVlogっていうのは比較的ですね
フィルムライクなそういう絵だ というところですねなので映画
と映画用のねシネマカメラから 持った何でしょうシネマカメラ
の情報を持ったものをLUMIXという 何でしょうねこう大衆の機材に
入れたというところになります からハイライトがですねすごく
ながらがだったりとかするんですよ ねVlogはですね見た目よりも階調
といってその白から黒の粘りっていう のがかなり他のログよりもある
かなというところそれからですね いわゆる中間コードっていうんですか
18パーセントグレーっていうの をですね映像の中ではよく言います
けれどもこの18パーセントグレー の位置っていうのがですね大体
この白から黒の指標でこのIREという 指標があるんですけれどもこの指標
をですね注釈をちょっと見ましょう かIREの説明ですねIREっていうのは
映像信号の明るさのレベルを 表すもので0っていうのが黒なんですよ
ね100っていうのが白ですねを基準 としたときに大体42IREのところ
にグレーが来ると18パーセント グレーというものが来るという
ふうに設定をしております大体 スキントーン肌の色ですねは55
から65IREのところできてハイライト っていうのは80から90IREのところ
に設定がされているわけですね でこの真っ白っていうのが要は
100IRE放送基準の中の真っ白が 100IREっていうところですね真っ黒
っていうのがゼロというところ ですねその中のどこの灰色という
のはどこのところで数字で設定 していくのかというのが他のメーカー
さんもありますけれどもLUMIXの VLOGの場合は42とIRE付近タシャログ
は38とかそれから41ぐらいのもの もあるというところですねこれ
小さな差なんですけれどもデータ として見るとかなり変わるという
ところがありますどちらかという と映画用のカメラ基準よりという
のがこのVLOGの特徴なのかなという ふうに思いますそしてバリカム
の思想の影響でこのデュアルネイティブ 位相ISOっていうのがこれが前提設計
になっていましてVLOGの場合は 高いISOでも階調を維持するという
そういう設計にもなっています バリカムのそもそものこのISOの
設定が800と5000だったかなデュアル でなのでLUMIXの場合は大体640ぐらい
が低焦度というか低ISOの最適な ところですね高ISOの場合は4000
ぐらいが確か高ISOで撮れるもの になりますけれどもこのデュアル
ネイティブISOっていうのは要は そのベースが決まってるんですよ
ね映像を撮る際にこのベースの ISOの感度っていうのがあらかじめ
設定されていてそれが二つある と明るいところでのベースISOっていう
のが640ぐらいが大体このVLOGの適正 値そして暗いところでの低焦度
帯高感度のISOっていうのが大体 4000ぐらいになっているかなと思います
このデュアルネイティブISOっていう のがLUMIXにも受け継がれている
ので難しい話ですね受け継がれている のでそこをうまく使っていこう
ねというところですねこの辺よろしい でしょうかこの辺が他のログも
だいぶデュアルネイティブっていう 形で例えばソニーだといくつだ
かなんかが上の高ISOなんですよ 低ISOが800とかそれぐらいだった
かなと思うんですけど上の感度 がものすごく高いんですよね12800
できれいに撮れるというところ になりますから真っ暗なところ
でもソニーだと12800がベースの ISOになっていますからかなり上げ
ても大丈夫というところになります がLUMIXの場合はそれが4000という
形になっておりますそこから他社 ログとの違いが分かったところ
でこのVlogっていうのを実際にソフト で扱う場合にどうやって扱って
いけばいいのかというところを 最後にお話しして終わろうかな
と思いますということで皆さま ついてこれましたでしょうか今日は
なかなかこのログっていうのを そもそも解説するのが難しいという
部分になりますので改めてこの Vlogではなくログというそもそも
データというのは何なのかという のをお話しする必要があるのかな
と思うんですけれども今回はVlog の扱い方ということでDaVinci Resolve
というソフトを使ったこの扱い 方についてお話ししていこうかな
と思いますこのVlogを使う際の設定 というところでまずDaVinci Resolve
のプロジェクトを設定する際に カラーマネジメントという部分
をDaVinciのYRGBですねカラーマネジメント という項目に設定をしますその後
タイムラインカラースペースですね こちらはDaVinci Wide Gamut Intermediate
というものに設定をするそして インプットのカラースペースですね
このカラースペースっていうのは DaVinci Resolveのカラーページで設定
するものになりますけれどもこの カラーページのCSTというものですね
カラースペースCSTだからカラー スペース変換ってやつですねトランスフォーム
かカラースペーストランスフォーム カラースペース変換を使ってですね
パナソニックのV Gamut Vlogという ものをインプットカラースペース
に入れますそうすると正しく変換 してくれるようなものになっております
ここからですねどういうふうな ことをするかというと最初にですね
このVlogに関してはハイライト 明るい部分ですねこれが圧縮されて
記録をされているのでいきなり コントラストを上げてしまうと
飛んでしまうんですよねなので このログのホイールっていうのを
うまく使ってですねハイライト っていうのを調整していきます
だからハイライトがクリップして しまっている場合はですね本当に
クリップなのかクリップっていう のは上でねこう詰まってしまって
要はその情報が残ってないよっていう ふうにデータ上では表示される
わけですなんですけどVlogに関して はハイライト圧縮普通のログ撮影
ハイライト圧縮しているために どこまでハイライトが戻ってくる
のかっていうのを見る必要があります なのでそれをですね一回調整をします
なのでログのホイールもしくは HDRのツールを使ってですねこの
ハイライトっていうのの処理を まずはしていくというところですね
なので頭打ち天井になってしま っているところをどんどんハイライト
を下げていってですねどこまで この棘みたいなのが残っている
かですねっていうところから まずは調整をしていくとその調整
がし終わった後で他の要素色だったり 暗さだったりっていうところを
いじっていこうというところですね よくあるのがですねそのままカラー
スペースRec709当ててしまうと本当に ほぼ飛んでしまっているみたいな
形になるのでそうではなくて最初 言ったですねDaVinciのワイドガマット
ワイドガマットインターメディエト というのを少し置いてその後に
インプットカラースペースっていう のをまた別で置くというところ
をやるとですねちゃんと色が出て くるというものになっております
でこのVlogをですね撮影する際の 注意点っていうのもちょっと後日
またお話をするんですけれども やっぱりログを撮る上では明るく
撮っておくっていうのが一つ方法 になりますこれなぜかというと
ハイライトっていうのは圧縮して 保存できるんですけど暗部暗い
ところですねここに関しては明るい ところを持ち上げて記録をする
ような形になりますので暗いところ っていうののデータが暗く撮って
しまうとですね暗いところのデータ が少ないような形で保存されて
しまいますなのでログ撮影をする 際っていうのは基本的には割と
明るめに撮っておくっていうのが 基本だというところで撮影する
ときにちょっと気を付けていただけ ればなというふうに思います
というわけでいかがだったでしょうか ちょっと運用方法という形の名前
ではもしかしたらなかったかもし れないですけれどもVlogっていう
のはそういうデータ素材になります ので扱う際はきちんとした扱い
方をすればかなり自分の映像を 作る際に武器になってくれるそんな
データかなというふうに思います のでぜひ皆さんもVlogたくさん
活用していい作品ですね質の高い 作品を一緒に作っていきましょう
というところで今日は以上となり ます
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それではまた明日お見にかかり ましょう