1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
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2026-03-01 23:33

#1423 【カメラ】LUMIXのイロハ〜③LUMIXはなぜ動画に強いのか?

<今日のトピックス>

Netflix、Warner Bros.事業買収契約を破棄

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/27/news085.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

世界初のミラーレス機を開発?

なぜ、動画に強いカメラを作れるのか?

LUMIXの代名詞「GHシリーズ」とは?


挿入歌:Epidemic Soundより

Candelion「Waiting for Love 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月1日の日曜日となりました。
また週末、いかがお過ごしでしょうか。
昨日はちょっと投稿を滞ってしまいまして、日付が変わって更新となっておりますが、
今日はきちっと更新できたかなというふうに思います。
というわけで、今日も早速やっていこうと思うんですけれども、
本日のお話は何かというとですね、映像関係のお話で、
Netflixですね、以前ワーナーブラザーズですね、
事業買収というような見出しがかなり大きくなったかなと思いますけれども、
これをですね、結局破棄したということになりました。
どういうわけなのかというところをトピックスで扱っていきたいと思います。
それからですね、メインテーマでは2日前ぐらいからですね、
パナソニックのカメラルミックスというカメラブランドのルミックスのイロハというですね、
ルミックスについていろいろ語る回というのをですね、
10日間ぐらいに分けてやっていこうという取り組みをしております。
今日第3回目はですね、ルミックスというのは何で動画に強いのかというお話をですね、
話していこうかなというふうに思いますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
それではまず本日のトピックスのほうから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日はですね、Netflixのお話ということで、
以前ですね、ワーナーブラザーズを買収するということで、
かなり大きな見出しになったかなというふうに思いますけれども、
これをですね、やめたというところですね、破棄したと。
で、これ何かというとですね、
昨年12月に発表したNetflixとワーナーブラザーズの事業買収提案に比べてですね、
新しく台頭してきました、敵対的買収ですね、
こちらパラマウントスカイダンスというところですね、
こちらの提案のほうが会社にとって優れた提案だったというふうに判断したので、
Netflixはワーナーブラザーズからの買収額引上げの提案を辞退したと発表したということですね。
パラマウントはですね、どれぐらいのお金を積むのかというとですね、
ワーナーブラザーズが抱える330億ドルの負債を含めると、
買収総額というのは1,110億ドルですね。
おおよそ約17兆円。
17.3千億というところになるみたいです。
Netflixは正面文で、パラマウントの最新の提案に匹敵する価格では、
03:00
もはや財務的に魅力的ではないと判断したというふうに言われたみたいです。
だからこの取引は適切な価格であればいいものだったが、
どんな価格であっても絶対に必要というものではなかったというふうに、
Netflixは言っているみたいですね。
パラマウントってどんなメーカーなのかっていうのはですね、
これはこれで知りたいんですよね。
ちょっとこれを調べて、また皆さんと一緒にお伝えしていこうかなというふうに思っておりますけども、
スカイダンスアニメーションということでアニメ会社なんですかね。
アニメ制作会社らしいです。
パラマウントスカイダンスですね。
世界中の視聴者に向けてプレミアムコンテンツと体験を創造する持ち家具会社となっているんですけれども、
パラマウントピクセルズの敷地内ということで、
制作会社っぽい感じではありますけれどもね。
なのでここがワーナーブラザーズを買収するという形になるみたいです。
というわけで、そんな形で意外と結末は明けなかったというところなんですけれども、
Netflixがここで、ワーナーブラザーズに関しては言われるんですけれども、
他のところで聞くとは思えないので、
またいろんなところに買収を消しかけるのかなという気がしておりますので、
何かトピックが入りましたらですね、
このPodcastでもお届けしていきたいというふうに思っております。
というわけで、本日のトピックズはNetflixについてお話をしました。
では一曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、Candle Ionというアーティストさんの
Waiting for Loveという曲を流していこうと思います。
3月に入りましたので、
そうですね、それ言ってなかったですね。
3月に入りましたので、
先月はね、POPS関係だったんですけれども、
今週はですね、ちょっとカントリーチックなアコースティックを
メインとして音楽を流していこうかなというふうに思いますので、
ちょっと3月、まったりして最初はね、スタートしていこうかなと思います。
というわけで、聴いていただければと思います。
Candle IonでWaiting for Love。
Candle IonでWaiting for Love
06:25
Candle IonでWaiting for Love
Candle IonでWaiting for Love
Candle IonでWaiting for Love
はい、というわけで、きょうのメインテーマは
LuMIXのイロハ第3弾ということで、
LuMIXはなぜ動画に強いのかというテーマで
今日はお届けしていこうかなと思います。
ま、ミラーレスカメラで動画といえばLUMIXだよねというふうに
特に最近は言われるようになったんじゃないでしょうか、
やっぱりGH7くらいが出てからようやくね、
こう皆さんがあのルミックスって動画強いよねというふうにおっしゃっていただけるようになって
まあルミックスユーザーの私もですね非常にあの嬉しい気持ちなんですけれどもあのまあ
やっぱりこう去年の衝撃というかはまああのニコンがねレッドを買収というところでニコンがますます動画に
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力を入れるそしてソニーもそうですね動画に力を入れてくる熱で止まらないようになってくるみたいな
そういう中ですねいろんな機種を発表している中パノソニックは新しい機種がいつ 出るのと
s 1 2マーク2出ました s 1 2 r 2も出ました s 1 h どうしたというところでまぁそんな中ね
dh 2が出てきてまあ良かったかなと思うわけですけれども やっぱりこう動画に強いルミックスとしてはこの動画に強いカメラをですね
早い段階でもう少し出してくれればなというふうに思っておりますが今日はですね そんなルミックスが何で動画に強いのかというようなお話をいろいろしていきたい
と思います まずですね
ルミックスっていうのはどういうメーカーなのかというのをまた再度を確認というところ とそれから動画に強いカメラを何で作れるのかというような話もしてその後ですね
ルミックスの代名詞ですね gh リーズって何なのというところで閉めていこうかなという ふうに思います
というわけでまずですねこのなんで動画に強いのルミックスっていうところなんです けれどもまぁちょっと背景とか歴史をちょっと整理していこうかなと思いますがまずですね
あの2008年に遡りますけれども パナソニックはですね世界初のマイクロフォーサーズ機ですね
要はこのマイクロフォーサーズっていうのはシステムの名前なんですけれども フォーサーズセンサーを使ったミラーレスカメラっていうのを作ったんですよね
これがルミックス g 1というカメラになるみたいです 当時ですね主流だった一眼レフと言われるレフ版ですよね
このミラーが入ったカメラっていうのをなくして 排除できてでミラーレスカメラというのを作ったのは
このパナソニックのルミックスというブランドが初めてなんですよね でこのミラーレスカメラというのは何かというとですね動画を前提としたカメラなんですよね
だから写真ではなく動画を撮るためのカメラというのはこのミラーレス機になるわけです けれどもこれをいち早くやったのがパナソニックというところになります
でパナソニックはですね実は家庭用のそういうまあミラーレスカメラとかだけではなく 業務用の放送カメラとかシネマカメラっていうものを作っております
バリカムというカメラがこのシネマカメラになるわけですけれども こういう技術もあるわけですよねその技術っていうのを惜しみなく
ルミックスというブランドに注い込んだというのが まあこのカメラになるわけです
であとはですねまああの具体的には機能で言うとこの 422 10ビットという
まあクロマサンプリングとそれからあとは常識情報ですね色情報っていうものを 内部収録できるようにしたのもマルミックスが最初というところですね
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それからログガンマというところの標準搭載ですね それから波形モニターなどの映像支援の機能とそれから
長回しには必須の冷却ですね冷却機能 放熱機能というのもですねルミックスが相当たけているというところになります
で a まあこれがですねルミックスのカメラのまあ 何でしょ強さと言われるゆえなんですけれどもここでさっきのはルミックス g 1
だったんですけれどもまあいろいろまあ時を経てこの辺のルミックスの gh の歴史 っていうのをまた後日ポッドキャストで話しますけれども
この gh 4からですね4型内部収録ができたり gh 5では10ビットの内部収録ができて そして gh 6ではプロレーズですね
コーデックになりますけれどもまあ圧縮率の低い プロレーズの内部収録もできるようになったというところでこの動画に関してはですねやっぱり
ルミックスはだいぶ早く早い段階で進んできたわけです でまぁその裏にはやっぱりちゃんと民生用というかねあの
業務用のねカメラそれから映画を撮るためのシネマカメラこういうのを作っていたから というところになるわけです
じゃあですね a この
ルミックスというカメラ 動画に強いカメラを作れる理由っていうのは先ほどもちょっとお話ししましたけれども
やっぱり今ちゃんとシネマ機を作っているからいうところではあったんですけれど ちょっと技術的な強みみたいなところですねこの次のチャプターで少しお話をしようかなという
ふうに思います はいというわけでじゃあなんでここまで動画に強いカメラっていうのですねルミックスを作れるのか
というところですけれども 先ほども言ったようにですねやっぱりあの業務用のカメラもそもそも作っているっていう
ところと映画用のシネマカメラですね バリカムを作っているというところでこれバリカムログっていうのがv ログになっている
わけですよね ルミックスで言う v ログソニーだと s ログなんて言ったりしますけれども
ルミックスの場合はバリカムログで v ログになっております このバリカムっていうのはですね映画とか放送現場ですね
で使われるシネマカメラのことですねこのルミックスの中には放送機器の まあいわゆる dna みたいなところが入っているんですねだから動画機能がおまけとして
ミラーレスカメラについているわけではなく ミラーレスカメラを作った段階でこの動画の企画っていうのは全部入るような設計になっている
んですね だから熱にも強いというところになります
であのまあやっぱりあとパナソニックはですねあの白物家電いろいろ作っております はいなのでまぁその辺の高放熱機構の熱をね逃がす設計っていうのはこの辺から
来ているのかなぁとは思っておりますが なのでまあいろんな家電を作ってるからこそのカメラにもそういうスキルっていうのが
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受け継がれていっているのではないかというふうに思います はい
この放熱思想ってすごい大事なんですよね動画っていうのは写真と違って連続の記録になる わけですよね
時給線なんですでルミックスはですねこの早い段階から冷却ファンっていうのをカメラの中に 入れて撮影を止めないための設計っていうのをしているんですよね
でこれあの まあ今だとですね当たり前の機能になってきておりますけれども当初はですねこのミラーレス
カメラで長回しなんかしないよみたいなそういうふうに考えられることも多かったと思うん ですよね
なので30分以上別に回さないでしょじゃなくてルミックスはもうその当初から1時間2時間 3時間平気で回せるような設計をしているわけです
だから動画に強いんですよねだからその 今までまあ他のカメラメーカーさんとかは写真の機能に動画を乗っけると
だけどそんな動画撮らないよねっていうところがあるから内蔵ファンも入れないし なんならですね
まあ30分未満の制限をつけないといけなかったわけですけれども パナソニックのルミックスに関しては花からそういうところではなく
もうかもこのカメラを使って動画を撮っていこうよというような設計があったからこそ まあこういうね
熱にも強いそれから コーデック動画の音コーデックが豊富であるというところが
まあこう強みとねなってきたのかなと思いますではですね 最後このルミックスの大名刺動画特化のカメラ
gh シリーズですねここについてちょっといろいろ話をして最後終わろうかなと思います はいというわけで最後ですねこのルミックスの gh シリーズについてお話をしますけれど
も まあ gh 123はちょっと飛ばして
まあ本当にあの g シリーズが出た時ですねここからルミックスのスタート2008年になる わけですけれども
ここからミラーレスカメラが生まれてくるんですけれどもそこをさらに動画に特化 振り切って振り切ってっていうカメラがカメラで名を馳せたのが gh 4ですね
これ何かというと2014年に gh 4点が出てきたみたいなんですけれども 世界初ミラーレスカメラで4型内部収録ができるようになった
これが gh 4のすごいところなんですよね ここからあるミックスの世界初というのがバンバン出てきます
そして次2017年 gh 4から3年後ですね gh 5が出てきます次世代機ということでこれは何かというとですね
4型取れるようになったんだけれども 8ビットまでしか取れなかったものをですね
10ビット422で内部収録できるようにしたとこれでポストプロダクションでのログ撮影 カラーグレーディングというものですよね
これがワンオペで当初ワンオペでやった方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけれども まだやっぱりねこう
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あのその現場に gh 5が入っているなんてことはそんなにないでしょうから なんですけど一人でやる方とかですね
それから何かと合わせてねこの色味を整えるようなそういう 環境下においてはですねこの10ビット422内部収録というのは相当大きかったんじゃないかなと
思います でこの5年後に gh 5が出てからですね gh 5マーク2とかそれから gh 5sなんてものが出てきたりするんですよね
さらに動画に特化したとかライブ配信ができるようになったりとかいうところで まあそこでいろいろありの
そこから5年後ですかね あの5年後これは多分ねちょっと嘘かと思うんですけどこれ2020年だと
思いますね gh 6が出てきたのは gh 6 2020年に出てきたと思います
でこの2020年にですね gh 6出てきてまぁ3年後ですよね出てきて これで何ができるようになったかというとですね今までは mov という企画までしか
コーデックですね取れなかったんですけれども gh 6になったことによってプロレーズ 内部収録というのができるようになります
でこれでですねデータとしてはかなりアッシュグリーズの低いものができたのでそのまま まああのポスプロの方に投げたりとかですね
なんて言うんでしょうこう やっぱり mov でも mp 4でもそうなんですけれど
アッシュグリーズが高いっていうことは編集時にパソコンに負荷をかけるんです けれども
アッシュグリーズが低いということは編集時に負荷がかかりにくいということになります なのでこの gh6
あとは4型120 p ですね120フレームレートがこれで取れるようになったわけです スーパースローですね
なのでそういうところから gh 6での本当に順当な進化で あとはダイナミックレンジブーストですね
iso ですねこれを2000まで引き上げることによって 軽症度帯のベースデュアルベース位相と
a バー b サイエンスをと交換とタイムのベーサー a 相手のがちゃんこさせて まあハイブリッドみたいな形になるわけですけれども
このダイナミックレンジブーストという機能によって なんでしょうねより
よりこう 会長豊かにね撮影編集できるようになったと
でしかもですねこの gh 6は30万切ってるわけですよね 出てきたときはでシネマカメラよりも遥かに安くですね
高性能を一般価格帯に下ろしてきたというこれがね gh リズの功績になるわけです gh 7でさえ30万切ってるわけです
すごすぎますはい でまぁこういうのが登場してからですねあの海外ではかなりこう
目立ってきてですねまぁこの gh 6で撮った作品というのが本当にいろんなところに 出てきたのかなというふうに思います
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これが gh シリーズルミックスの代名詞というものになりました まああの今は gh 7でね
内部収録プロレス道を取れるようになりましたけれども ここから多分ねあのブラックマジックももう
l マウントアライアスに兼ねかめしてますからおそらく l マウントからこの b ローが取れるようになってくる日も近いんじゃないかなと思い
つつですね まあルミックスってより動画にね特化していく
そしてアクセサリー類もまたまた増えていくというところであの伸びしろしかないメーカー になってますから本当にあの
逆に言うとですねこの動画に振り切ってない何かに振り切ってない そういうカメラメーカーさんは結構大変なんじゃないかなと今後ね
結構大変なんじゃないかなと思いますけれども パラソニックは今後は安泰でいいんじゃないかなと思います
なぜなら思想設計ってのはちゃんとあるからですね まああとは日本市場だけではなくやっぱ海外市場を見てしっかり動いてるなというのが
伝わってきますのであの機材を見てるとね まあちょっと日本の猫の
ユーザーさんの声に がなかなか届かないというところは正直ね市場としてはあるかもしれないですけれど
まあでも製品見てるとですねやっぱり海外に受けるようなそういう機能を取り入れつつ ですね
やっぱり日本のその職人魂みたいなところも大事にしているなというふうに思いますのでこれから もね本当にミックスいろいろ使って私も応援していこうかなと思っております
というわけで本日はパラソニックのカメラルミックスなんで動画に強いのかという ところですね
まあ軸にしてちょっとお話をさせていただきました a 今日も3回目になるわけですけど次回はですねルミックスの色ってどうやって作ら
れているのっていうところですね ちょっとこういろいろ切り込んでいきたいなというふうに思いますので興味のある方は聞いて
いただければと思います というわけで本日は以上となります
スポティファイ youtube コメント欄から随時募集しております x やインスタグラム ブログスレッツノートとやっておりますのでぜひ遊びに来てください
それではまた明日本日に書いましょう
23:33

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