<今日のトピックス>
「Freefly Systems(フリーフライ・システムズ)」が、Lマウントアライアンスに正式に加わった!
→ https://www.l-rumors.com/freefly-joins-the-l-mount-alliance/
<今日のメインテーマ>
オープニング
ブライダル撮影って?
今回の撮影について
何を学んだのか?
挿入歌:Epidemic Soundより
Cave Spring「A Little Bit Mine 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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00:02
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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで5月の2日分の投稿ということで、
ちょっと今日もリアルタイムできてないんですけれども、よろしくお願いしますというところですね。
時刻はですね、今5月3日の深夜帯に撮っておりますので、
その5月3日ですね、の分はリアルタイムでいけるかなというふうに思っております。
というわけで5月2日、皆さんいかがだったでしょうか。
ゴールデンウィークも始まってね、3日ぐらい経っているのかな。
昨日ぐらいからもうゴールデンウィークの方もいらっしゃるのかなと思いますけれども、
連休の方はね、安全に楽しんでいただいて、そして仕事の方はですね、
引き続き頑張ってというか、無理をせずですね、仕事をしていきましょうというところで、
今日もやっていくんですけれども、本日のですね、お話は何かというと、
トピックスとしてはですね、またエルマウントアライアンスですね、
ライカ、パナソニック、シグマの3社に加えてですね、
いろんな最近加盟の企業がありますけれども、
ここにですね、フリーフライシステムズという新しい仲間が加わりましたということでお話をしていきます。
それからですね、メインテーマではですね、ブライダル撮影をしてきましたよという話をですね、
していこうかなと思いますので、ちょっとブライダル撮影興味のある方ですね、聞いていただければと思います。
というわけでまずは、今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、
エルマウントアライアンスになんと新しい仲間が加わりましたよという話なんですが、
これがですね、どういう会社なのかというとですね、
フリーフライシステムズという会社になっております。
はい、皆さんご存知でしょうか、フリーフライシステムズですね。
このフリーフライシステムズっていうのはですね、
何かっていうところと、エルマウントアライアンスについてはですね、
ちょっとだけ今日お話するんですけれど、
エルマウントアライアンスはですね、ライカ、パナソニック、シグマの3社っていうのが
2018年にね、結成をしたんですよね。
で、カメラのレンズマウント企画っていうのを共有するための仲間っていうところが、
このエルマウントアライアンスなんですけれども、
その後ですね、DJIとかアストロデザイン、それからファミアですね、
あとはブラックマジックデザインとかも加わっててですね、
現在強力なエコシステムとして形成をしているんですけれども、
ここにですね、フリーフライシステムズが加わったことでどうなるのかっていうところですね、
03:02
これをお話ししていこうと思います。
このメーカーさんはですね、ハリウッド撮影の撮影現場で使われるプロ用のジンバルとかですね、
それからシネマドローンとかを開発しているんですよね。
あとはですね、クリエイターの中で話題になったのが、
開発した超小型軽量のハイスピードカメラ、EMBERというカメラがあるんですよね。
これ4Kとか5Kの解像度なんだけど、
秒間数百コマ、数千コマっていう脅威のスローモーションを記録できるカメラを彼らは作っている。
フリーフライシステムズが作っている。
このEMBERがエルマウントで使えるっていう風になっていく可能性があるわけですよね。
なので、今後これはものすごいビッグニュースなのかなと思いますので、
ちょっとですね、エルマウントユーザーの皆さんはですね、将来的にこういうね、
例えばレンズユーザーを持っておけばEMBER使えるんじゃないかっていう。
要は今はマウントアダプターみたいな形になるんですけれども、
今後EMBERみたいなカメラが出た時に、
エルマウントっていうのが正式に対応するカメラとして出てくるのかっていうところを考えるとですね、
非常に熱い展開だなというふうに思いました。
なので、今からエルマウント持っている方、もしくはエルマウントに今後移行していくような方っていうのは、
本当に期待を持っていいんじゃないかなというふうに思っております。
エルマウントについてはですね、いろんなポップキャストを私の中でもお話ししてますので、
このVideos Labの中から検索でエルマウントとかってやっていただけると、
お勧めのエルマウントとかいろんなものが出てきますので、
ぜひぜひ検索をかけてみてください。
ということで今日はトピックスとして扱いました。
ではですね、1曲いってみたいかなと思います。
今週までアコースティック上のポップスっていうのをテーマにお届けしておりますが、
今日はですね、Cave SpringsというアーティストさんのA Little Bit Mineという曲を流していきたいと思います。
というわけで早速いってみたいと思います。
Cave Springsで、A Little Bit Mine。
06:00
Cave Springsで、A Little Bit Mine。
Cave Springsで、A Little Bit Mine。
Cave Springsで、A Little Bit Mine。
Cave Springsで、A Little Bit Mine。
Video Arts Labo メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマですね
ブライダラ撮影をしてきましたということでお話をしていくんですけれども
このブライダラ撮影ってそもそも何なのかっていう話をですね
まず先にしてですね
その後今回の撮影どういう撮影だったのかっていうところとですね
それからそのブライダラ撮影何を学んだかっていうところですね
をお話ししていこうかなというふうに思うのですが
皆様ブライダラ撮影って何だと思いますか
09:04
ウェディングと何が違うのという話なんですけれども
このブライダラ撮影っていうのはですね
結婚する二人が婚礼衣装を着用して記念写真を残すサービス全般っていうのが
ブライダラ撮影というふうに言っております
つまりですね
これ結婚式当日ではなく前撮りとか後撮り
式を挙げないフォトウェディングっていうのも含むみたいです
でウェディングっていうのが
ブライダルとウェディングあまり変わらないみたいなんですけれども
このウェディングフォトの違いというところで
これちょっと待ってくださいね
少し今調べてますけれども
ウェディングフォトとウェディングフォトじゃなくて
ブライダルですね
意識しないとですね
わかんないですよね
でこのブライダルっていうのは
花嫁とか新婦のっていう意味するんですけど
ウェディングは結婚式披露宴そのものを指すイベントみたいですね
なので花嫁さんとかですね
婚礼に関する花嫁目線の言葉っていうのが
ブライダルというふうに言われているみたいです
ウェディングっていうのは結婚っていうところですね
を伝播を指すということですね
ということで
どっちでもいいっちゃどっちでもいいんでしょうけどね
そんなブライダル撮影っていうのをしてきたということなんですけれども
これですね
じゃあ今回の撮影どういう撮影だったのかというのをですね
次のチャプターで詳しくお話をしていこうかなと思います
はいというわけで今回はですね
ブライダル撮影どういう撮影だったのかというとですね
今回の撮影は和装での撮影だったんですよね
和装での撮影というか和装での式だったんですよ
これ何て言うんですかね
この和式のブライダルって言うんですか
なので神社とか
その境内とかに行って
あと本殿も行って
神前式って言うんですかね
神前式っていうのかなああいうのは
神前式か
神社とか式場の式典で
神様に結婚を誓うスタイルということですね
仏前式っていうのもあるみたいなんですけど
そういうのやってる人いるんですかね
まあいいやそんなことはいいんですけれども
神前式という形でやってまいりました
着物を着て
お寺っていうんですかね
神社お寺というか神社ですね
12:01
を回るそういう式になっていたわけですけれども
今回はそういう式から始まり
ちゃんと式場ちゃんとというか
式場にも行ってドレスも着てという形で
結構大掛かりな形だったんですよね
だからねトータルで言うとどれくらいなんでしょうね
お昼過ぎから始まって
大体披露宴まで終わって
何時でしょうね
8時9時とかそういうレベルだったんですけれども
そんな式にですね
参加させていただいて
撮影もさせていただいてっていうところで
非常にいい経験に私の中ではなったんですけれども
なので今回そういう式が
要は2つというかね
神社で行う一通りの儀式というところと
それから披露宴会場での一部始終というところを
記録映像として撮ってきたんですよね
この記録映像というのはですね
また昨今というかいろいろね
今は映画っぽく映し出すですね
エンドロールとはまた違う難しさがあったと
私はエンドロールというのはあまり撮ったことがないんですけれども
エンドロールといえばですね
いろんなところにカメラを持っていって
ジンバルにカメラを載せて
シネマティックにシネマっぽくですね
撮ると
スローモーションもちょっと入れつつという形で
それを最後つないで出すという形
皆さんにお披露目するというのがエンドロールだと思うんですけれども
これではなく
式全体が終わった後に
編集して納品をする
そんな
スタイルの
なんて言うんでしょうね
映像という形
これが記録映像になるわけですよね
だから自分たちがどういう式をしてきたのか
というのが見れるわけですけれども
そんな式のですね
撮影をちょっと体験させて
もらいました
ではその撮影について
今回どういうことを学んだのか
というのを最後に皆さんと共有して
今日は終わろうかなと思います
というわけで最後ですね
何を学んだの?
ということなんですけれども
非常に多くのことを学んだんですけれども
やっぱりね
一発撮りの現場
文字通りブライダル1回ですよね
しかもその瞬間でしか撮れない
ことっていうのは
非常に多くあるんですよね
なので
本当に色々
学ばせていただいたんですけれども
やっぱりまず一つはですね
一番大きかったのは
その一瞬一瞬で何を撮るか
っていうところに
頭をめちゃめちゃ働かせなきゃいけない
ということですね
これはですね
具体的に言うのであれば
15:00
要は
この撮った素材っていうのは
編集を後でするわけじゃないですか
なんですけど
これエンドロールと大きく違うのが
エンドロールっていうのは開始5秒とか10秒とか
っていうのをとっておいて
それをいらないところを切ってどんどん繋いでいって
最終的に一つのものを完成させる
っていうのが
曲に合わせて完成させるっていうのが
エンドロールのムービーなわけですけれども
これ記録映像って違うんですよね
何が違うかっていうと
要は5秒10秒っていうのを
繋いでいくっていうよりはですね
その場その場で
何が起こっていたのかっていうのを忠実に
記録していくわけです
つまり
画角を選ぶのはもう去ることながらですね
その
一部始終
何があったかっていうのを
常に記録していなきゃいけない
分かりやすい画角とそれから
角度
画角と角度って一緒ですね
画角とアングルですね
だから画角ってのは焦点距離
ですけれどもそれの
焦点距離とアングルとポジションですね
自分たちが立っているポジションっていうのを
意識しながらその場で何が
起こっているかっていうのを記録して
いくっていうのが今回
本当に難しかったというふうに思います
これはねやっぱり経験を
積まないと無理だということですね
いきなり行ってブライダルを取ります
ということは
無理だと思うんですよね特に記録映像
エンドロールはね
なんとかいけるのかなと思ったりはします
ひたすら絵をつないでいく
作業なので
やっぱりエディターさんの腕っていうのが
かなりあると思うんですけれども
素材を取るみたいなところに
関してはその場その場で
ポンポンポンと取っていって
取るっていうのはできるのかな
と思うんですけれど
この記録映像を作る
っていうのは相当
慣れた人
じゃないとやっぱり入って
事故が起こってしまう可能性が
かなりあるんですよね
というのも
この記録映像はやっぱり三脚を持って
そもそも現場に入るのか
持たないで入るのかっていうのもあるし
大体の皆さん
多分ミラーレスではなくですね
カムコーダーちょっと業務用の
大きいカメラを使って記録映像を
撮っていくと思われます
ここについては多分いろいろな
意見があると思うんですけれども
私は今回業務用のカムコーダーをですね
お借りして撮影させていただきました
この業務用の
カムコーダーもですね
大体2キロ弱ですね
2キロを超えるものもあるし
もっと重いものもあると思うんですけど
私は今回2キロ弱のものを
使って撮影させていただいてですね
三脚も
本伝が今回使えなかったんですよね
本伝の前に
いろいろ組んであったので
そこで撮影をしたんですけど
そこの上
要はちょっと段が上がっているんですよね
段が上がったところはですね
我々入れないので
要は外から撮るみたいな形になるんですけれども
これもね
なかなか大変
三脚を一応ね
18:00
乗せて撮影したんですけども
若干2メートルくらいあるのかな
三脚もねあんまり届かないんですよ
なので
どちらかというと
三脚というよりは
キャタ詰まった方が良かったのかな
という気もしております
はい
キャタ詰もね
小さい石が
詰められたような場所だったので
結構不整地なので
危ないと言えば危ないんですけれども
そういうのでも良かったのかな
と思いましたね
なので
この撮影に関して
本当に一回
入っておけばどういうものかというのが
勝手が分かるというのはあるんですけれども
一回も入らずに
現場をねいきなり撮影しに行く
というのはほぼほぼ無理ですね
なので
例えば友人の
結婚式とかでもし入るのであれば
ちょっと
撮らせてくれないかという
相談はもしかしたらできるのかもしれない
家族とかね
というところでは
学べるというかね
入れるかもしれないけど
全く知らない方の撮影にいきなり
ブライダルで入ります
というのはねちょっと正直厳しいな
と思いましたね
なので何かどこかの
縁で一回入らせてもらうと
勝手が分かる一回で撮影
全部できるのかというとそうではないんですけど
やっぱりね全く未経験で
このブライダル撮影を始めるというのは
ほぼ不可能だなと
思いますので
ここに関してはやっぱりどこかで
実践経験を積む
研修があるところにね一回入って
何回か研修をするとか
いうところでもいいのかもしれないですね
それぐらい
やっぱりこの一発現場で
外してはいけない
場所で
撮影をするっていうのは
相当大変なんだなという風に
思いましたね
こういうのはイベントの記録映像とか
それこそ舞台とかとも違うんですよね
やっぱり
周りが動いている部分では
変わらないんですけれども自分たちも
動いて撮らなきゃいけないっていうのがあるので
周りの動きに合わせて
自分たちが先に動いて
動きを決めるもしくは
角度を決めるアングルを
決めるそれからアングルを撮る
シャッターを切るじゃないけど
レックを回すっていう
形になってくるので
これは相当スキルが
必要でした
なので
次に違う現場に
入った時はまた前回の
この何て言うんでしょう
経験というのが生きると思うので
次これがあるからここに
いなきゃいけない
っていうのが分かってくるんですけれども
一発目はそれが分からないですね
次何が起こってくるのかっていうのが
予想できないですから
ある程度そのプログラムとか
いうのを
事前にもらっておくもしくは
一緒に入った現場の人に
聞いてみるっていうのは一つだと思います
21:00
自分で情報収集するっていうのは
もちろんなんですけれども
ではなくてそれだけだと
後手に回るんですよね
なので始めからどういうことが
行われるのかっていうのをきちんと
知っている必要があるという風に思いました
それは現場じゃないと
学べないんですよね
現場に研修でもいいので
入らせてもらって
それからその経験を積んだ上で
自分でブライダルをやっていく
売り込んでいくっていうことは
できるかなと思いますけれども
いきなりブライダルは全然
入れたものではないということが
今回
分かったというところになりますので
これからブライダル撮影
ブライダル映像をやっていきたいなと
副業でもやっていきたいそんな方は
一回本当に現場を見て
研修を積んでその後に
やっていくといいのかなという風に
思いましたので今日はそんなことを
共有させていただきました
というわけで本日は
ブライダル撮影を体験しましたという内容で
お届けしました
以上となります
22:29
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