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#1494 NAB Showの情報から気になった機材は?④機材編
2026-05-11 21:30

#1494 NAB Showの情報から気になった機材は?④機材編

<今日のトピックス>

現代日本を代表する名匠の特集上映「映画監督 是枝裕和」国立映画アーカイブで2026年6月開催決定


<今日のメインテーマ>

オープニング

NAB Showとは?

今回気になった製品は①

Pro Mini

今回気になった製品は②

OSEE Omni 12 ISO


挿入歌:Epidemic Soundより

John Runefelt「I'm on the Move 」移動中です


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

今回のポッドキャストでは、NABショーで注目された機材について、Pro MiniとOSEE Omni 12 ISOの2つを紹介しています。Pro Miniは、スマートフォンサイズのインテリジェントなデータ保護機能を備えた記録メディアで、電子ペーパーラベルやチップレベルのRAID6機能が特徴です。一方、OSEE Omni 12 ISOは、12系統の入出力を備えたライブ制作向けの配信スイッチャーで、個別収録機能や多様な入力に対応しています。また、是枝裕和監督の特集上映についても触れられています。

オープニングとポッドキャストの節目
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、5月の11日月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
今日もですね、こちらはいいお天気に恵まれておりまして、
気温もね、ぐんぐんと上がっておりますが、
皆様、体調いかがでしょうか。
今ですね、このポッドキャストを始めて1490数本という形になるんですよね。
あと1週間ぐらいで、このポッドキャストは1500本を迎えます。
というところに、節目みたいな形になっているんですけれども、
そうなるとですね、ちょっとこのポッドキャストの雰囲気をまた変えたいなと思い、
こういうちょっと朝爽やかな感じでいいんですけれども、
トピックスもね、あれぐらいバシッと決めた音楽がいいんですけど、
メインテーマの音楽を少し変えてみようかなと思います。
なんか、いまだだと少し早くて、自分もせかせかしてしまうし、
このぐらいのペースで喋った方が、私の中ではいいんじゃないかなと思ってですね、
これぐらいのペースで話せるような音楽っていうのをちょっと今チョイスして、
1500本を迎えた時にですね、お披露目したいかなと思っております。
というわけで、今日もね、そんな感じでポッドキャストやっていくんですけれども、
本日のお話は何かというと、トピックスではですね、
現代日本を代表する名称特集上映ということで、
コレーダ監督のですね、映画をアーカイブで流すっていう、
そういうね、イベントっていうのをやるみたいなので、
こちらについて触れていこうと思います。
それからメインテーマでは、ナブショーの情報から気になった機材ということで、
今日はね、いろんな機材についてお話ししていこうかなと思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
では今日のトピックスからいってみましょう。
トピックス:是枝裕和監督特集上映
はい、というわけで、今日のトピックスは何かというとですね、
現代日本を代表する名称の特集上映ということで、
監督はですね、コレーダ監督ですね、コレーダ・ヒロカズ監督のですね、
映画をアーカイブで流してしまおうというような試みというんですかね。
これが、2026年6月2日からですね、上映されるということになっているみたいです。
これはですね、番組制作会社からテレビドキュメンタリーのディレクターとして活動されて、
そこから映画監督になったコレーダ監督のですね、
過去作っていうのをいくつかの機関で放送してしまおう、配信してしまおう、
映画館で上映してしまおうというような、そんな取り組みみたいなんですよね。
これどこでやるかって言うとですね、会場は国立映画アーカイブ長手記念ホール大瀬という2階ということで、
これですね、6月の2日から火曜日からですね、28日の日曜日までやっているみたいです。
一般料金はですね、1300円ということなんですけれども、
これちょっと分からないのが、1300円払えばずっと見れるのか。
1本1300円なのかっていうところなんですけど、
これプログラムであるんですけど、これどうなんでしょうね、ずっと見れるのかなっていうところで、
1日1300円であれば、なかなか金額するなと思うんですけれども、
このトータルの入場料みたいな、その日の入場料だったらしますけど、
これ1回買っちゃえばいいんだとしたらですね、いいかなと思います。
詳しく書いてあるのかと思いきや、各上映会の映画1時間前から5分前までの若干数販売、お支払いは現金のみ。
だから、もしかしたらこの映画1本いくらみたいな感覚なのかなと思います。
一応そのいついつに何がやるっていうところ、あとはトークイベントも踏まえてですね、
スケジュールが出ておりますので、その案内のURL貼っておきますので、
そちらから是非気になる方は見てみてください。
私も行ければ行きたいなと思っております。
というわけで、今日はこんなコブリッツ映画アーカイブからのお知らせということでお届けしました。
挿入歌:John Runefelt「I'm on the Move」
ではですね、1曲行ってみたいかなと思います。
今週、昨日からですね、曲をですね、ちょっとディスコ調の曲を流しておりますので、
今日もその1曲ですね、ジョン・ランペルトというアーティストさんの
I'm On The Moveという曲になります。
軌道中だよっていう曲なんですけれども、これをね、
今日流していこうかなと思っておりますので、聴いていただきたいと思います。
それでは行きましょう。
ジョシュ・ランペルトでI'm On The Move。
I'm On The Move
We're getting frisky
We're in the groove
And the music is on fire
The lights are turning
I never lifted me higher
Tell you that I feel alright
Yeah, I feel fine
And inside me is saying
That I'm on the move
I'm on the move
Hey, I'm moving on up
I'm on the move
To a higher destination
I'm on the move
I'm moving on up
I'm on the move
I'm feeling cheeky
I'm on the move
I'm feeling forward
I'm on the move
I'm in the sky
Coming up to the day
The beat is lifting me higher
You say that I feel alright
I feel good
Hey, I'm moving on up
I'm on the move
I'm on the move
Hey, I'm moving on up
Destination
I'm on the move
And inside me is telling me
That I'm on the move
Hey, I'm moving on up
I'm on the move
To a higher destination
I'm on the move
I'm moving on up
I'm on the move
I'm moving on up
I'm on the move
ビデオアートラボ
メインテーマ:NABショーで気になった機材① Pro Mini
メインテーマ
ビデオアートラボ
ビデオアートラボ
ビデオアートラボ
ビデオアートラボ
一回は行ってみたいなという話を もう4回ぐらいしているんですけ
れども そんなNavshowなんですけれども 今回 気になった製品がカメラ 照明
レンズ そのほかにその他の機材 ということで二つ紹介しようかな
と思うんですけれども 今日は一 つ目がPro Miniという SSDのような
ものですね 記録メディア媒体という ものですね それからもう一つが
OCから出る予定のOMNI 12 ISOという そういう配信スイッチャーかな
になっております この二つを 今日は一個一個紹介していこう
かなと思いますので まずは一つ 目のPro Miniという機材から紹介
していこうかなと思います というわけで まず一本目のこの
Pro Miniってやつなんですけれども これは名前が読めないんですが
IoDainって読むんじゃないかな これ IoDainかな 開発したこのPro Mini
なんですけれども ポータブルSSD の停滞を打破するインテリジェント
なデータ保護戦略ということで スマートフォンサイズのスマート
ドライブという位置づけのガジェット というかものになります これは
現在のポータブルストレージの 市場の停滞というところと 多くの
メーカーが安価なメモリチップ の色違いをケースに入れて売っている
だけっていう現状があるらしいん です どうやら そこの現状に対して
ここの会社は現場のプロが抱える 具体的な悩みっていうのを解決
するために 一からデバイスを設計 しましたよということですね その
結果完成したのが スマートフォン とほぼ同じ大きさのアルミ製の
ボディに強靭なガラス窓を備え たデバイスということですね ガジェット
のようなんですけれども その中は ポータブル機では不可能と思えて
いた高度なテクノロジーっていう のが凝縮されていますよということ
ですね この電子ペーパーラベル っていうのが革命と言われているん
ですけれども 本体上部に搭載された 2.11の電子ペーパーディスプレイ
ですね これが現場のDITとかドライブ にマスキングテープを貼ってプロジェクト
名を書き込むという作業をデジタル に変えたということですね この
ディスプレイはプロジェクト名 とかカメラIDとかではなくだけ
でなくて 残りの容量とか現在の 接続速度ですね リアルタイムで
表示されますよということです さらに便利なのは 電子ペーパー
の特性を生かして 電源が切れた 状態でも表示が消えないことと
なっております 棚に並んだドライブ を一目見るだけで どのプロジェクト
のデータが入っているか そして ドライブが正しく取り外されて
データが安全な状態にあるかっていう のを アニメーションのチェック
枠で即座に確認できますよという ものになっております これ ポータブル
機でなんと初めて実現したチップ レベルのレイド機能ということで
この小さな具体の中にレイドを 実現している点ですと レイド
6ですね 正確に言うと 通常は大型の サーバーとかスウェーオキのストレージ
で使われるデータ保護技術のことで 複数のメモリチップにデータを
分散して 一部が壊れてもデータを 完全に復元できる仕組み これが
レイド6になりますけれども このプロミニの内部では データ
は最大64個の個別チップに分散して 記録されていると 万が一 一部
のチップが摩耗したりエラー起こ しても ユーザーが気づかないうち
に透明的にデータを修復してくれる らしいです ポータブルSSDにおいて
チップレベルでここまでの性能 というのは 他に類を見ないということ
ですね それから 個体の冷却チップ っていうのが入っておりまして
秒間3ギガバイト つまり1秒間に 3,000メガバイトを読み書きできる
と しかも それを維持できるという らしいんですよね これはAirJet
という仕組みがあるからだよということで そんなデータを保護してくれる
メディアになっておりますけれども これ 値段が書いてないんですけれども
書いてありましたね おそらく 4テラバイトが1,500ドルっていうこと
なので どれぐらいですか 1,500ドル 0 2つつけると14万 だから20万ぐらい
かな 4テラバイトが20数万ぐらい で 8テラバイトがどれぐらいですか
ね 40万いかないぐらいか 30そこそこ っていう感じになるのかな という
形のモデルとなっております だったら8テラのほうがいいんじゃない
かなと思ったりするんですけれども 安いですから倍しないので なんですけ
れども こういうのがあるよということ ですね だからどうなんでしょう
ね やっぱりその場でデータを写 したいとか処理したいとかって
いった場合は こういう機材が必要 になってくるかなと思いますし
やっぱり4テラバイトって大きい ですよね 通常のこの何でしょう
例えばH.264とかだったら全然問題 なくコピーできますし あとは
ローですよね プロレスローとか Bローとか ローデータっていう
のも4テラあれば何とか写せるかな という気がしております なので
カットだったら全然余裕だしね ということで こういう機材があった
よということで一つ まずは紹介 させていただきました そして次
メインテーマ:NABショーで気になった機材② OSEE Omni 12 ISO
はOCから出ているスイッチャー ここについて触れていこうかな
と思っております というわけで 続いてはOCから出る
スイッチャーですね OMNI12ISOということで 12個の出力 入出力 個別録画がもた
らすライブ制作の新たなスタンダード ということで 境界線をなくす12
系統の圧倒的なミキシング能力 ということで このOMNI12ISOは その
名のとおり12もの入力を備えている らしいです 入出力じゃないですね
入力 そして12はどういう配分なのか というと 配分は書いて ここの文章
に配分は書いてないのかな 書いて なさそうですね ちょっと見ていただけ
ればと思うんですけれども OMNI12ISO っていうのをちょっと調べて
いただければと思うんですけれども 入力系統は書いてないですね 合計
12のソースって書いてあるんです けれども SDIおよびHDMI それから
NDIストリーム SRTとか あとはWebカメラ USB-Cですね それから内蔵のメディア
プレイヤーなどですねって書いて あります それらが12系統あるということ
ですね 漢字のお値段のほうは これ 2026年の7月発売を目指していて
想定価格っていうのは1700から1900 ドルとなっていますので 2000ドル
しないと 2000ドルしないってことは だいたい35万 40万はしないということで
35万切ってくるのかっていうところ ですね なのでそこそこにいいスイッチャー
なのではないかなと思います だから 30万ほどってなるとやっぱ
ローランドのVR6HDとかと結構競 ってきたりするんですけれども
その辺がどうなのかっていうところ ですよね サブ機なのかみたいな
ポジションからメイン機なのか どうなのかみたいなところです
けれども なのでちょっとこれは だいぶ気になるところですね しかし
ISOっていうところで個別収録は 可能ということなので 12個の入力
を全部個別で記録できるっていう のがすさまじいアイテムになって
いますよね それが本当にすごい そしてボタンもスイッチング
のボタンもちゃんとしたものにな ってるんですよね 要は押しやすい
やつですね プラスチックというか ジューシーじゃないですね プラスチック
なのかな はい ポチポチと押しやすい そういう
打鍵感のあるようなスイッチになって おりまして 今ちょっと写真があった
ので シネディのサイトから引っ張 ってきたものなんですけれども
写真があったので共有すると まず インプットがHDMIのインプット
それからSDIのインプット BNCケーブル ですね のインプットが8系統かな
あります 8系統ってなおかつUSBが 6系統ついている けどアウトがどれ
なんだ ちょっと分かんないな マイクは マイクというかキャノン
ケーブルはエクセラー端子ですね これは2チャン入っているということ
になります なのでこれは8チャン プラスアルファUSBの充電と ちょっと
これは分かんないですね USBのCタイプ が6チャンある 6系統あるんですけ
れども これが多分一気には使えない ということですね どこかを12個
選ぶという形になります アウト はHDMIが2端子 3端子かな 多分画像
を見る限りでは だからアウトが HDMIとSDI それぞれ3端子ずつ付いて
いるんですけれども 出力は基本的に 3つまでなのかなと思ったりは
しております ちょっとこれ本当に 気になっているので どっかの現場
で見たいなとは思っております が 素材をどんと入れられるっていう
のは相当でかいですよね 12個って 結構な ライブ系にやっぱり使うん
でしょうね カメラをいっぱい入れて っていうところで 値段も本当に
お安いところではあるので あとは じゃあどれぐらい耐熱いけるの
かみたいなところですよね かなり やっぱり熱がずっと出てくる
とは思うので その熱にどれだけ 強いのかっていうところは 実現場
で投入してみないと分からないん ですよね この耐熱機構みたいな
ところがしっかりしていると 安心 したスイッチャーとして使える
けど やっぱりイベントとかだと 本当に1日ぐらいだと10時間 12時間
ってあると思うんです そこが耐え られるような設計になっている
かどうなのかみたいなところが 実現場の声なのかなっていう気は
しますよね だから3時間 4時間 ぐらいだったら全然平気だと思
うんですけれども 1日のライブで 果たして使えるのかというところ
が気になるところではありました そんなところですね
エンディングと次回予告
今日はそのぐらいかなと思います なのでこのOCのOMNI12ISOという機材
とPROMINIという機材ですね ストレージ になるのかな この2つがちょっと
私がNBA賞のナブ賞で気になった 情報という形で機材編をお届け
させていただきました ラストは あと1日番外編ということでお届け
をしようと思います なので気になる 方は明日も聞いていただければ
と思いますのでよろしくお願いします というわけで本日は以上となります
この放送では小さな町から機材 と映像制作に関する情報を中心
に毎日更新しております 気になる トピックスに対する質問や感想
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に来てください それではまた明日 お会いしましょう
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