<今日のトピックス>
ケンコー・トキナー、「Kenkoカメラレインカバー EX」を発売。
→ https://jp.pronews.com/news/202605091115749579.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
NAB Showとは?
今回気になった製品は①
amaran Ray 120c
今回気になった製品は②
NANLUX Evoke 5C
挿入歌:Epidemic Soundより
CLNGR「Alive with You 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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- 現場での経験・失敗
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、ということで5月の10日となりました。
また、週末、いかがお過ごしでしょうか。
今日も気候が穏やかでですね、非常に過ごしやすい日になっているかなと思います。
こちらはですね、ちょっとこう、なんて言うんでしょう。
いろいろね、話すことがすごくあるんですけれども、
ちょっと通常通りのお話と、オープニングトークみたいなところをですね、
最近模索をしておりまして、どういうことを皆さんにお届けすればいいかなという風に思って、
最近はね、なんか天気のことを、ちょっと近場の天気のことを話したりしてますけれども、
そうではなくて、なんかやっぱりこう、ポッドキャストね、
かなり国際的に私のポッドキャストになってきていましてですね、
日本のお客さんというのが、リスナーさんと言いますか、がですね、
大体90%占めるんですけれども、残りの1割はですね、他の国に届いているということ、
特にね、香港の方とかがかなり聞いてくださっているということもあって、
なんかこう、世界に向けてのお話っていうのもしてった方がいいのかなっていうのもちょっとありましてですね、
もうじきポッドキャスト1500本を迎えますので、そこを境にですね、
ちょっといろいろまたこのポッドキャスト自体もいじっていこうかなと思っております。
話の内容としてはそんなに変わらないかなと思いますけれども、
まあでもですね、ちょっとこう改変、改革していきたいなと思っております。
というわけで、まずはですね、今日のトピックスに関しては、
健康トキナーのですね、カメラのレインカバーっていうのが新しく出るみたいなので、
こちらについて触れていきます。
それからメインテーマではNABショーですね、ナブショーの情報から気になった機材、
今回は照明についていろいろお話ししていきたいと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスのお話となっております。
今日のトピックスは何のお話かというと、健康トキナーからカメラレインカバーEX発売ということで、
撥水とかあとは浸透性ですかね、透湿素材、ブリザテックEXを採用ということで、
これ何がすごいのかというとですね、撥水とか透湿素材の高性能機時っていうのを採用して、
タフな場面の撮影をサポートするレインカバーということですね。
これ5月15日から発売するみたいで、サイズはMサイズとLサイズの2種類、
そしてカラーはネイビーとモスグリーンから選べるということで、
価格はですね、Mサイズが5280円、そしてLサイズが5940円となっております。
03:06
このブリザテックEXっていう機種なんですけれども、
カメラをゴムバンドで固定するだけの簡単な装着が可能ということで、
背面にはですね、大型のPVC製の透明窓を採用して、ライブビュー撮影時など、
液晶モニターの信頼を高めているということで、
これちょっと裏を知りたいなと思いますけれども、
かなり良いレインカバーなのではないかなと思います。
裏はこんな感じなんですね。
結構分かりやすくて良いかもしれないし、大きい方がもしかしたら良いかもしれないですよね。
コンパクトに折りたたみということで、
ナイロン生地を主の生地として採用しているので、
使わないときはコンパクトに折りたたむことが可能となっております。
しかもマットな感じで、ネイビーもモスグリーンもそんなに目立たないような感じで、
ネイビーが良いかな。
Lサイズであれば6,000円くらいで買えるということなので、
ここから日本は湿地じゃないんですけど、
そういう時は非常に雨が多いですから、
なので持っておいて良いなと思います。
1,2枚は買っておいても良いんじゃないかなと思います。
ということで、今日健康トキナーからレインカバーが新しく出るよということで、
トビッツをお届けしました。
ではですね、この後1曲行ってみたいかなと思うんですけれども、
今日からかな、電子音というかディスコ調のミュージックというのをですね、
ベースでお届けしていきたいなと思います。
今日ですね、CLNGRというアーティスト団の
アライブウィズユーという曲を流していきたいと思います。
あなたと共に生きるという曲になっております。
そういうわけで早速行ってみましょう。
CLNGRでアライブウィズユー。
あなたと共に生きるという曲になっております。
06:12
早速行ってみましょう。
ビデオアートラボ、メインテーマ。
はい、というわけで今日のメインテーマは
ナブショーの情報から気になった機材はということで、
第3弾は照明編という形になります。
折り返しでございます。
今日はですね、照明ということで今回気になった機材ですね、
2つ紹介していこうかなと思うんですけれども、
まずその前にですね、このNABショー、ナブショーですね、
について軽くお話をして、毎回毎回話しているんですけれども、
触りをちょっとしていって、
その後にですね、今回気になった製品というのを
1つ2つ紹介していきたいなと思っております。
というわけで、まずはこのナブショーについてなんですけれども、
アメリカのラスベガスというところで、
毎年行われているイベント、大型の大規模イベントになるんですけれども、
国際放送機器店という言い方が、
何でしょう、あっているかなと思います。
配信とか伝送、それから映像ですね、
09:01
この辺の機器、企業というところが集結して、
いろんなお試しだったり、新製品の紹介だったり、
製品の販売みたいなところを行っているものでございます。
私も追いかけてですね、3年、4年目かな、
になりますこのナブショーですけれども、
一度行ってみたいなと思ったりしているんですけれども、
ちょっとまだまだ子供が小さいというところもあり、
行くんだったらみんなで一緒に行く、
もしくは落ち着いてから行くという形になるかなと思いますので、
あと2,3年ぐらいしたらいけるかなと思っておりますが、
このナブショーですけれども、今回気になった製品2つありまして、
1つがAmaranのRayというシリーズの製品ですね。
これ今、かなりいろいろ出てますけれども、
小型のライト、LEDライトになります。
それからもう1つがNanlax、
ナンライトとかも扱っている、
もうちょっとプロフェッショナル向けですよね、
NanlaxのEvoke5Cという小さい小型のライトになります。
ここについて今日はちょっと触れていこうかなと思っておりますので、
まずは1つ目の製品AmaranのRayシリーズ、
ここについて触れていきたいなと思います。
というわけで1つ目がAmaranのRayシリーズなんですけれども、
今回紹介というか貼っているのはAmaranのRay120Cというものですね。
これ新製品かなと思いますけれども、
このRayシリーズの特徴というのは非常にコンパクトなものです。
スクエアタイプのライトになっているんですよね。
四角のライトになっています。
ここから300Wとか120Wとか、
かなり大きな出力というのが出るんですけれども、
なんと120Cに関しては厚みはわずか5cm、
そして重さは600gですね。
このサイズ、そしてその重量、
重量はさすがにそこそこあるんですけれども、
その薄さから120W出る。
そのクラスのライトって最近増えてきているんですけれども、
Amaranはやっぱり劇的にそれを薄くしてきたなと思っております。
本体サイズもこれまでより85%小さくなっているということで、
ワンオペのビデオグラファーとか、
そういうタイプのお仕事をする方には本当にぴったりなんじゃないかなと思います。
1mの距離で7600近い明るさというのを確保できるので、
昼間の室内での補助光とかソフトボックスを付けたインタビュー撮影でも、
メインライトとして活躍できるほど十分すぎるパワーがあるというふうにされています。
それから色に関してですけれども、
小さなボディに詰め込まれたオムニカラーという新しい光の新増部なんですけれども、
これは7つの異なる色のLED素子というのを組み合わせることで、
より自然界の光に近い色というのを出す技術とされております。
12:03
だからこそ600gという120Wクラスにしてはそこそこ重いんですけれども、
小ささは小さいけど重いというのはそういうところにもあるのではないかなと思います。
なのでCLIとかDLCIですね、
95以上という数字を叩き出しているということなので、
かなり遠触性としては高いのかなと思っております。
それから、あとは電源ですね。
これが本当に自由な形になっているんですけれども、
USBのCタイプのPDQAに対応しておりまして、
さらに140Wの入力を受け付けるために、
モバイルバッテリーが例えば200WとかV1と200W出力のバッテリーがあれば、
VマウントとかAC電源ケーブルを使わないで出すことが可能だということですね。
120Wの出力を出し続けるにはバッテリー側もそれぞれスペックが必要になるので、
例えば210Wクラスのものを使ったとしても、
210Wは1時間に210Wを出せるわけですけれども、
そこで電源がどれくらい持つかというのは1回見ておく必要がありますけれどもね。
しかも荷物がかさばらない、薄さ5cmですからね。
何台も入れといてもいいというところ。
あとは補助コースとして使うのであれば、
マックス120Wいらないよという形なのであれば、
例えば99WhのVマウントバッテリーだったら、
たくさん持ち運びが今飛行機とかでもまだまだできますから、
160Wを超えてくると2つまでという形になりますけれども、
99Wぐらいのあればいくつも持ち運んで補助コースを作れるよというところになりますから、
そういうところは本当に出張撮影とかをよく行かれる方に関してはありがたいところなのかなと思っております。
そしてこれお値段なんですけれども、
たしかAmazonとかでも出ている気がしまして、
これ1個5万円ぐらいだった気がするんですよね。
相当安いですよね。
そうですね。4万ちょい。
しかもフルセットですよ。
アダプターから小さいソフトボックスからケースから全部込みで、
なんとお値段4万1800円ということで、
これはナンライトのFC120Cというライトがあるんですけれども、
これも同じく140Wぐらい出るライトになりますけれども、
ここと合わせても安いんですよ。
しかもFCクラスよりも小さくて薄い。
これはちょっと考えものですよね。
Amazonで全部揃えちゃおうかなと思ったりするぐらい非常にありがたいライトなんですよね。
しかも120Cの上にまだまだ300Cぐらいがあったはずなんですよ。
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360レイだとがあったはずですね。
そのクラスになると6万円台になるかな。
6万円か7万円くらいになりますけれども、
それでも非常に小さいライトとなっておりますので、
ぜひ皆さんこのAmazonレイシリーズを見てみていただけるといいんじゃないかなと思います。
そしてもう1個気になったところで、
Nunrux Evoke5Cというのを次のチャプターでお話ししていこうと思います。
というわけで続いてはNunruxのEvoke5Cですね。
これ160g1個のライトが160gらしいんですけれども、
この写真を見ていただけるとお分かりになると思いますけど、
本当にルービックキューブみたいな小ささなんですよ。
非常に小さいなんですけれども、
マグネットとかスナップフィットで誰でも一瞬で形を変えられるというところが、
このライトの特徴かなと思います。
そしてこのライト、キットが発売されていてですね、
8つ入ったキットというのがあるんです。
お値段はですね、今言ってしまうと、
8つ入って1つのライトがだいたい3万円か4万円ぐらいするんですよ。
なのでそこそこ高いんですけど、
多分40万円ぐらいはキットでするかなと思いますが、
なんですけど、アプリでのコントロールはもちろんなんですけれど、
非常に明るいんですよね、1つ1つが。
しかも水深30mぐらいまで対応しているということなので、
濡れても全然大丈夫というようなライトになっております。
雨の中の撮影とかでも全然大丈夫に使っていい、そんなライトとなっております。
でですね、これどこがすごいかというとですね、
ハンディライトにもなるし、後ろに8つステージをちょっと、
ステージというかね、8つライトを組んでですね、
アプリからコントロールするとMVとかにも使えそうな、
そんなライトにも早変わりしてしまうというところですね。
水に沈めて30分耐えられるライトになってますので、
それこそ雨の中の撮影ですよね。
しかもそこに多少照明を組んだものとかですね、
ところだと使いやすくなるのかなと思います。
だからいきなりライトをMVで出していて、
そこから水をかけてしまった、水をかける演出をしたとしても問題ないと。
なのでいちいちライトを守るような、
そういうワンストップがかからないライトになっているので、
その点はすごくいいんじゃないかなと思います。
それからですね、あとは小さいライトだからといって操作性を妥協しないというところで、
これはですね、無線規格に対応している。
先ほど言ったアプリでコントロールするとかですね。
それからですね、巨大な照明システムと合わせても一括でコントロールすることができるようです。
18:01
なのでこの点についても非常にありがたいのかなと思いますね。
あとはフルネルレンズとかも付けられたりするっていうところですかね。
それからあとはキット全体のエネルギーをリチャージすることができるということで、
Vマントバッテリーとか、あとUSB-CタイプからもPD給電ができるので、
フルパワーで4.5時間ですね。
バッテリーグリップっていうのがあるんですけど、これでフルパワー4.5時間持つというものになります。
なので8頭全部バッテリーをグリップでつけるわけではないですけれども、
1,2個バッテリーグリップつけてそこから追ってですね、撮影をするとか、
映画のシーンとかでちょっと明かりを足したいとかって時ですよね。
上からの明かりっていうのは出してるんだけれども、
少し被写体さんをもうちょっと浮き出させるように出したい、明かりをつけたいという時も、
バッテリーグリップつけて4.5時間ですから相当持ちますよね。
はい、ということで本当に多様な使い方ができるですね、
このナンラックスのライト、EVOQUE 5Cですけれども、
少年さんは逆に言うとこういうライトはいらないかなと思いますけれども、
どちらかというとワンオーペ、もしくは照明さんが入るんだけれども、
自分でもちょっと持っていくようなライトとしてこれぐらいの規模のライトがあると、
非常に自由に使えるしいいんじゃないかなと思います。
やっぱり照明さんのライトとかっていうと大きいライトが出てくるかなと思いますけれども、
これぐらいのライトでもいいかもしれないというような場面はですね、
思い切って使っていけるようなライトになっているんじゃないかなと思いますので、
ちょっと私もこれ非常に特にドキュメンタリーとかね、
あんまりライト大きくなくていいんだけどなっていうときは仕込みとしてね、
使えるそんなライトにもなるかなと思いますので、
ちょっと今日は気になったので紹介しておきました。
はい、というわけで2つのライトですね、いかがだったでしょうか。
AMALAの零シリーズ、それからナンラックスのEVOQUE 5Cですね。
気になった方はぜひですね、記事は今回貼ってないんですけれども、
検索してみていただけると思います。
はい、というわけで本日はですね、
ナブショーの情報から気になった機材、照明編ということでお伝えしました。
あと2回ですね、その他の機材編と番外編ということで、
ナブショーの気になった情報をお届けしていきますので、
気になった方はぜひ明日も聞いていただけると思います。
というわけで本日は以上となります。
この放送では小さな町から機材と映像製作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日お見にかかりましょう。
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