はい、というわけで、今日のトピックスはリーベックから新しい三脚ですね、
THZ2ということで、攻撃モデルですね。
THZの攻撃モデルというのがですね、出てきますというところですね。
これ、シネリーの記事をURLで貼っておきますので、
英語の記事になりますけれども、こちらからぜひ見ていただければと思いますけれど、
今回ですね、新開発の脚部というのがRT20Cということで、
上段のパイプ系を太くして、新しいパーツを改良することで、
ねじれ合成の幅というのが大幅に向上したということですね。
それからですね、ここが嬉しい、ワンタッチレバーロック、素早く簡単なセットアップが可能ということですね。
それから、マウントポートの追加ですね、
三脚のトップ周辺に1Ⅳおよび3⅛ネジですね、
ここを新たに追加したということですね。
これによりマジックアームとかを使用して、モニター、ライト、マイクなど三脚に取り付けることができる。
これも嬉しい。
そしてですね、新来のデュアルヘッドということで、ヘッド部分は前モデルから継承されており、
多様な機材に対応するということですね。
デュアルベース仕様とか、75mmボール系だけでなく、フラットベースとしても使用可能ということですね。
それから互換性の高いプレート、マンフロットおよびザハトラの標準的なスライドプレートと互換性があるということですね。
それからLED付きの水準機、これも嬉しいですよね。
そしてですね、スペックの概要としては最大積載量は5キロ、持重は3.6キロ。
そこそこ重いんですね、実はね。
ということになっております。
これが果たしていくらで売り出されるのかというところですけれども、
このTHZだけを見るとですね、おそらく4万円ぐらいだった気がするんですよね。
前のモデルですよね。
このモデルがだいたい3万円から4万円モデルだったんですけれども、
この昨今の物価だかというところもありますから、
おそらく5万円ちょっとぐらいでの三脚になってくるかなと思います。
でですね、このミッドスプレッダーとかもし取れるのであれば、
かなり拡張性は高いかなと思いますので、
そうなってくるとちょっと勝手が変わるかな、
このリベックのTHZシリーズですね。
私がもともと、今日もお話ししますけれども、
小規模劇場の舞台の撮影にも、
もしかしたらこういう三脚持っていけるかな。
3キロだから若干重いんですけどね。
けど持っていけるかどうかなっていうところの候補にも上がりかねないので、
ちょっと日本でも発売したら触れていきたいというふうに思っておりますので、
楽しみにお待ちくださいというところで、
今日リベックのビデオ三脚を新しく発売するよというところで、
お話をさせていただきました。
ということでこのチャプターでは舞台撮影に必要な機材というのを
ちょっといろいろ考えていくんですけれども、
そもそもですね、舞台撮影の機材というのは本当に多岐に渡ると思っていてですね、
それこそ例えば劇団なんちゃらみたいなところとかですね、
あとは他の市民ホールとか文化センターみたいなところとかですね、
それこそ何千人って入るような規模のそういう舞台、
そこで舞台をやる方々もいらっしゃると思うんですけれども、
そこではなく今回は小規模劇場というところの舞台撮影なので、
それでもですね、そこそこの機材がやっぱり必要になってくると思います。
今回ですね、いろいろどういう機材が必要かなと思ったときに、
まず撮影が必要だからカメラ、三脚みたいなところは必要だとして、
それからですね、あとは撮影をする際にレコーダーを持っていくか持っていかないかというところはあると思います。
PAさんから音をもらって、それをそのまま録音するのはカメラ側ではないですよね。
レコーダーにきちっと入れるというところが必要なのかなと思います。
それからですね、あとはスイッチャーっていうのは複数カメラをセットしたときにオペレーションとして入れるスイッチャーが必要だったり、
あとはマイク、これはカメラに取り付けるガンマイクみたいなところがですね、あればいいのかなと思います。
同期を撮るための音ですよね。だから音は別でもちろん撮りますけれども、
カメラに付属する音、バックアップ用みたいなところですかね、必要かなというところ。
あとはですね、これちょっと小規模、劇場とはまた違うんですけれども、若干の照明が必要なところもあったりするので、
ちょっと照明みたいなところも持っていくかなという風になるとですね、そこそこの機材量になってくると思います。
その中でですね、電車で移動するのか車で移動するのかによってもですね、この機材の量っていうのはだいぶ変わってくるんですよね。
その電車で移動するときの私の限界ギリギリの量っていうのはちょっとこの前やってみたんですけれども、
それはちょっと別でまたポストキャスト撮りますけれども、そんな形で舞台撮影に必要な機材、カメラ、三脚、レコーダー、
それからミキサー、もしPAさんとかが大体いると思うんですよ、劇場で舞台やるっていうのと。
いると思うんですけれども、例えばそのPAさんからもらう音っていうのをもう1回何かに噛ませなきゃいけなかったりとか、
どうなのかっていうところ、その上も含めてレコーダーがあれば安心かなというふうに思います。
それからあとは複数オペレーションのスイッチャーですね。
この辺があれば比較的いいんじゃないかなと思います。
カメラの台数分とあと三脚というところですね、かなと思います。
最後におすすめの機材みたいなところをちょっと紹介して今日は終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、おすすめの機材というか、私がよく使っている機材を紹介して終わろうかなと思います。
それからですね、これどうなんだろうなっていう機材もちょっと今日紹介させていただいて、
後日購入後にですね、また改めて皆さんと共有をしていきたいかなと思うんですけれども、
まず一つですね、ZOOMのM4という機材、これはですね、私も所有していてよく使っているんですけれども、
非常に使い勝手がいいレコーダーになっております。
これですね、マイク型のレコーダーになっているんですよね。
どういうふうに使うかというとですね、ステレオのマイク型の、ちょっとこれ説明しづらいんですけれども、
マイク型のレコーダーなので、上というかマイクみたいになっているんですよ。
ハンディマイク。
このハンディマイクのところにLとRの、まず2チャンネルのステレオの音声が収録できるマイクが付いていて、
そのマイクの下にですね、XLR端子が2つ付いているんですよね。
これで4チャン取れるというようなマイクになっております。
だからステレオが1チャンネル、そこにモノラル、モノラルで1チャンネルずつという形になるので、
そういうふうに取れるマイクになっております。
でですね、これは何がいいかって、32ビットフロートで収録できるマイクになっておりますので、
音割れが気にせず環境を取れるというところですね。
それからPAさんからもらった音っていうのは、こちらに繋いでそのまま録音をすることもできると。
モニタリングのイヤホンとかも付いているし、
何より嬉しいのはですね、これ単三で動くんですよね。
これも非常に嬉しいというところですね。
ただ、PD給電っていうのが確かできないんですよね。
これ10電池入れてたとしてもできなかった気がするので、
その辺がPDで動くようになると、
例えば10時間とか10何時間とかっていう収録もいけるかなと思うんですけれど、
これ単三の4本ですね。単三電池の4本で19時間駆動するって書いてあるんですけれど、
19時間駆動するのかを果たしてっていうところですね。
電源入れて録音して、10時間くらいは勇に動いてくれるかなっていう気がするんですけれども、
20時間近く動くっていうのは私はやったことがないので、
だいたい電池を変えてしまうのでね。
だから10時間くらいの録音であれば全然対応できるかなというふうに思っております。
なので、こういう点が非常に私の中では嬉しくてですね、
コンパクトに持ち運んで、
ポッドキャストをはじめですね、
それからそういう舞台撮影で使うこともできるし、
環境音も同時に録ることができるというもので非常に優れておりましてですね、
そしてお値段も優しい1万4千円くらいということになりますので、
ぜひですね、皆さんZoomのM4ですね、
気になる方はチェックしてみていただけるといいんじゃないかなと思います。
これのね、ビデオをオンカメラで使うZoom M3っていうのがあるんですよね。
これも非常にいいマイクなんですけれども、
いかんせんショットガンマイクになっているのとですね、
ガンマイクモノロールとステレオ両方同時録音できるんですけれども、
値段が1万円くらい上がってしまうというところもあるので、
カメラにつないで録音するっていうものでなければ、
基本的にはこのZoom M4でいいんじゃないかなと。
ドキュメンタリーとかランドガンスタイルで行くってなると、
このZoom M3がもしかしたらいいのかなと思ったりはしております。
というわけで続いていきましょう。