<今日のトピックス>
GoPro新型カメラの詳細は?
→ https://photorumors.com/2026/04/19/here-is-the-us-pricing-of-the-new-gopro-mission-1-camera-line/
<今日のメインテーマ>
オープニング
価格の高い三脚とは?
そうでない三脚とは?
明確な違いと使用用途
挿入歌:Epidemic Soundより
Mondays「This Is How It Feels」 こういう気持ちだ
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
ラジオの質問や感想もお待ちしております
→ https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8
BASEでポッドキャスト講座始めました
有料マガジン始めました
ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db
<各種アカウント>
Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=
YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh
Blog: https://saku-rada.com/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、4月の21日火曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
えー、今日も暑い。なんかちょっと蒸し暑いという感じなんでしょうかね。
もう、あの、空はね、青空広がったりとかってありましたけれども、朝方ちょっと雨降ったりしましたけれどもね。
えー、なので、まあちょっとお洗濯とかそういうの困った方もいらっしゃると思います。
そして口座がね、ものすごく猛威を振るっているみたいですね。
えー、目が痒かったりとか鼻がむずむずしたりとか、そういうこともあるんじゃないかなと思いますけれども、
皆様いかがでしょうか。えー、私はなんとかね、まあ目が若干痒かったりするんですけれども、
なんとか耐えているというような状況でございます。はい、そんな中でも通常通りPodcastをお届けしていきたいと思いますが、
本日のトピックスは何かというとですね、GoProについてですね、えー、のお話となっております。
えー、それからですね、今日のメインテーマは、価格の高い三脚とそうでない三脚は何が違うのかというところをテーマにお話をしていきたいと思います。
三脚についてちょっといろいろね、悩んでいる方はぜひ聞いていただければと思います。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日はですね、GoProのお話ということで、いよいよですね、GoProが出てきます。
新しいカメラですね。MISSION1というシリーズになりますけれども、これね、5月の21から28でプレオーダーが開始するらしいんですよね、どうやら。
で、値段がですね、出てきたんですけれども、なんとですね、MISSION1 PROのマイクロフォーサーズマウントのモデルに関してはですね、699ドルと出てきましたので、おおよそ700ドル近いんですよね。
で、これ700ドルっていうのが、日本円で今いくらなのかっていうのをですね、ちょっと換算するんですけど、大体150ドルで換算すると、10万ちょっとぐらいなんですよ。
そう。なので、例えば155円とかだと11万ぐらいするんですけれども、10万円ぐらいで買えるカメラになってきます。
が、がですよ。ここで問題なのは、MISSION1っていう、MISSION1 PROとかMISSION1っていうマイクロフォーサーじゃなくて、カメラ自体が付いてるものに関してはですね、
レンズが付いてるものに関しては、599ドルとかになってくるんですけれど、マイクロフォーサーズマウントに関しては700ドルという形になってます。
03:01
で、これですね、マイクロフォーサーズマウントなんですけれども、テンサーはマイクロフォーサーズじゃないんですよね。1インチなんですよ。だからちっちゃいんですね、テンサー。
そう。で、なってくると、しかもそれで10万円を超えてくるわけじゃないですか。
強豪結構いるんですよね。何なのかですね、一番の利点は軽さだと思うんです。いろんなリグを付けたとしても、全然ラウンアンドガンで回れてしまうぐらい、固体が軽いんですね。
これはもう非常に良いモデルだなと思うんですけれども、でもですね、10万円を超えてくるカメラで、これでも8Kが撮れるんですよね。
8Kが1インチセンサーで撮れるんですけれど、まあでも強豪結構いるような、それこそブラックマジックなんかもそうですし、
あとはパナソニックのREMIXのGHシリーズとかもですね、今GH5とかも10万円とって買えるぐらいになってます。レンズキットでも中古でそれぐらい買えるんですよね。
っていうのを考えると、どうなんだろうな、発売してみないとわかんないけど、どうなんだろうなって思ったりはしておりますから、ちょっとね、一回待ちでもいいかな、何か欲しかったんですけどね私も。
けど値段を見ると、まあ確かに8K60Pとかで撮れていいなと思います。4Kも240Pかな、撮れるけど、ちょっと一回ステイでもいいかなって思ってしまうぐらいな、そんな形ですよね。
なんですけど、5月のね、あと1ヶ月後にはですね、いろいろな情報をわかってきますから、ちょっと皆様待っていただこうというところで、今日はGoProについてお話をしておきました。
というわけで1曲言ってみたいかなと思います。今日はですね、MondaysというアーティストさんのThis is how it feelsという曲を流していきたいと思います。
This is how it feelsですね、こういう気持ちだよっていう曲ですね。
今週はですね、BPMが少し速いテンポの曲ということで、ミドルテンポですね、90から大体120ぐらいの曲をベースに今週は流していきますので、聴いていただければと思います。
というわけで、いきましょう。MondaysでThis is how it feels。
MondaysでThis is how it feels.
06:51
MondaysでThis is how it feels.
MondaysでThis is how it feels.
Video Arts Labo. Main Theme.
はい、というわけで本日のメインテーマは、価格の高い三脚とそうでない三脚は何が違うのかというテーマをお届けしたいと思っております。
まず 価格の高い三脚 一体いくら なのかっていうところを まず前提
にお話をして そうでない三脚っていう ところのお話もして その後 明確
な違いと使用用途みたいなところ について いろいろお話をして
いきたいかなと思っているんです けれども まず この価格の高い
三脚っていうのは どこからなのか というお話をしていこうと思います
まず ピンキリなんですよね 三脚 でも50万 70万 100万っていう
そういう三脚もあるんですけれども ここでいう価格の高い三脚は
雲台と脚部セットで30万円を超 えてくる三脚を一応 価格の高い
三脚としようかなと思います これ 安くねって逆に思ったりする
09:01
方もいらっしゃると思うんですけ れども 例えば50万でも100万でも
いいんですけれど 基本 三脚の 相場っていうか 安い三脚がいくら
なのか一体っていうところをまず ちょっと考えたときに 例えば
Amazonとかで売ってるような三脚 って3万円とかでもあるんですよ
ってことは 価格が十分の一ですよ ね ぐらいが安い三脚と捉えると
それの十倍ぐらいだと 価格が高い 三脚といっていいのかなという
ふうに思います あとは なぜこの 価格の高い三脚を30万円
以上としたかっていうと 雲台 と客部セットで大体40万から50万
の三脚って結構あるんですよね それこそザハトラとかビンテン
とかそうなんですけれども リーベック っていう日本の部屋工業が出している
三脚は30万しないんですよね 20万円ぐらい 30万超えるのもある
にはあるけれども それはもっと 本当に業務用途として使うような
形であります あとはザハトラとか ビンテンとかも30万以下の三脚
っていうのも結構出てるんですよ なんですけど 価格が高いかって
言われると ザハトラ ビンテン に比べたら その高いシリーズ
と比べたら安いということになる ので じゃあ 一重にこの価格の高い
三脚 いわゆるプロフェッショナル が使う三脚っていうのは 雲台と
三脚客部ですね セット30万円以上 が妥当なのではないかという判断
のもと 今回設定しております これが 価格の高い三脚 それ以下
のものっていうのは そうでない 三脚っていうところにしておこう
かなと思います ということですね じゃあ まず
その価格の高い三脚っていうのが お話が終わりましたので その後
今のザハトラ ビンテンはビデオ 用の三脚なんですけれども 私 基本
映像を撮っているので ビデオ用 の三脚の話をしますけれども 例えば
写真 スチール用の三脚とかだと 実像とかですかね ああいうもの
がかなりいい三脚ですよね ああいう のは雲台がそんなにゴリゴリして
ないんですけれども 映像の三脚 ってどっちかっていうと 雲台が
ごつい感じがありますけれども 写真用はやっぱり足が太かった
りするっていうのも結構あります よね なので 今回価格の高い三脚
は雲台客部セット30万円という 形の点名を置いて じゃあ そうじゃない
三脚ってどうなのっていうところ を次のチャプターでお話しして
いこうと思います というわけで この そうでない
三脚っていうのは何かっていうと 先ほどザハトラ ビンテン リーベック
実像などなど マンフロットを入れる か入れないかすごい迷ったんですけど
マンフロットは今回 無しでいこう かなと思います かなりミドルモデル
の値段になってくるので 高いか って言われるとちょっと微妙
なところもありますよね じゃあ そうでない三脚って何かっていう
と これ何度も名前を出すのも あれなんですけれども Amazonで売っている
例えばカメラ三脚とかやって出て くるような三脚っていっぱいある
12:03
と思うんですけれども その中でも 安い 3万円とか5万円とか10万円いかない
ぐらいの三脚っていうのが本当に 無数にあるわけですよ そういう
のが今回 そうでない三脚という ふうにしていこうかなと思います
例えば ブランド名でいうと 種類 なんかは10万円いかの三脚って
かなり出ているんですよね それから スモールリグ 最近だと名前が売れて
きたから値段を上げてきている 節が結構あるかなと思うんですけ
れども 微妙になんでしょうね 正直 言って 耐久性だったり 使い勝手
だったり 機能面で進化してるか っていうと そうではないのかな
と思います ただ ブランドネーム がかなり売れてきたので 価格が
上がっているという印象を私は 受けております それから あと
はニューアー ニューアーもそうですね 前まではすごい安売りクーポン
もバンバン配っていましたけれども だいぶ長浸透してきたのか 安売り
をしなくなって 普通に5万とか10万 近くの三脚っていうのも出して
くるようになりましたね それから あと ティルタも最近三脚を出し
始めておりますし あとはウランジ ですね ガジェットメーカーなの
かなというところになりますけ れども ウランジも三脚を出し始めて
おります こういった今 スモール リグとか あとはウランジとか あと
K&Fコンセプトとかですね 言った 名前に関しては スチール用のもともと
発祥がスチール寄りなんですよね ニューアーだけビデオグラファー
用というか ビデオ向きの製品という のを結構出してるんですけれども
他のメーカーとかブランドさん に関しては 基本的にはスチール
用で出されております こういう 三脚っていうのは 基本5万から10万
以下ぐらいの三脚っていうのは 高いというか 値段がそこそこの
三脚っていうのを出しているんです けれども こことその30万越えて
くる三脚っていうのは 何がどう 違うのかなっていうのを 今日は
最後にいろいろまとめてお話を していきたいと思います 私もや
っぱり自分で買う三脚とかっていう のは そろそろいいの欲しいなと思
うんですけれども やっぱりスタート は今みたいな中国製のメーカー
の三脚っていうのは やっぱり入り は使いました 使っていくうちに
癖っていうところと それから 使い勝手みたいなところが分かって
きて お仕事をいろんなところから 受けるようになって 向こうの機材
を貸していただくことが結構あるん ですよね そのときにやっぱりいい
三脚を使わせていただいて これは 全然違うなというふうに感じ
たんですけれども その違いっていう のは何かと どんなところが違う
のかっていうのを 最後まとめて 今日は終わりにしたいかなと思
っております というわけで 最後 明確な違い
と使用用途というところで この 高い三脚っていうのと そうじゃない
三脚は何が違うのかっていうところ を いろんな観点からお話をして
いこうかなと思うんですけれども 大きく分けて 私の中では二つ
15:00
一つがカウンターバランスが取れる ことっていうところですね きちんと
カウンターバランスが取れる こと そして二つ目が滑らかなパン
ティルト このカメラワークができる ことっていうのが この二つがやっぱり
明確な違いなのかなというふう に思います 例えば 私が買った
最初に買ったニューアっていう メーカー 中国のメーカーの三脚
とかは やっぱり側は三脚なんですよ ね 作りは三脚なんですよ だけど
実際使ってみると ガタがあった りとか ガタつきがすごかったり
とか あとは ちゃんと水平取って るんですよ 水平取って ちゃんと
やってるんですけど ガタつきが すごかったりとか あと カメラワーク
のワークをするときに 何ていうん ですか 速度が変わるっていう感じ
ですか ちゃんと調整ノブとかも 一応 トルクの調整ノブついてて
調整をするんですけれども カッ カッ カッっていう感じ この動き
がスーッといかないと これは油圧 式とかそういうのもあったりするん
ですけど 基本的に高い三脚っていう のは ちゃんと調整すると 滑らか
にすごい動いてくれるんですよ ね 非常に滑らかに動いてくれる
なおかつ 先ほど一番最初に言った カウンターバランスっていうのは
ちゃんと取れるんです これ カウンター バランスって何かっていうと カメラ
を載せたときに角度をつけるじゃない ですか この角度をつけたときに
ピタッと止まってくれるかどうか っていうのが このカウンターバランス
なんですよね これがピタッと止まらないとどうなるかっていう
と 傾けたときにピタッと止まって くれないと 要は動いちゃうわけ
です ちょっと 上がってきたり下がって きたりっていうものがあるんですよ
ね なのでカメラを動かした後に そこでずっと持ってなきゃいけない
っていう負担がかかるわけです カメラマン に対して なんですけど
カウンターバランスしっかりとって カメラが止まってくれていれば
最悪そこを持ってなくても 話して いても 力を弱くしていてもいい
つまりカメラマンが若干休める 時間っていうのが作れるわけなんです
よね これがあるかないかっていう のは 長時間撮影において非常に
メリットであるんですよね なので カウンターバランスがしっかり
取れて なおかつ滑らかなパント ティルドができることによって
カメラマンにカメラ以外の ワーク 以外の負担をかけずにしっかり
と撮影に臨むことができるという ところがやっぱり高い三脚なら
ではなんじゃないかなと思います これ そうじゃない三脚だとカウンター
バランスが取れなかったりする とずっと持ってなきゃいけなかった
りとか あとはそれこそ滑らかな パントィルドができないと映像
的には致命的なんですよね 映像 としては本当に致命的な部分になる
ので どうにかしてその滑らかさ っていうのをいろんなところを
駆使しないといけないわけですけ れども これをやっぱりノブの調整
だけでしっかり滑らかなワーク が振ればできるというふうになれば
余計なことに頭を使わなくていい と撮影に集中できるというところ
18:02
がありますよね なのでこの部分 に関してはやっぱり高い三脚っていう
のはいいのかなと思うんですよ ね 使用用途としても先ほど言った
長時間撮影とか あとはパントピルト でカメラを結構振る場面が多かった
りとかっていうそういう環境という か撮影の被写体になった場合は
やっぱり高い三脚 30万超える三脚 だと安心して撮影に臨むことが
できるかなと思いますけれども そうでない場合はちょっと怖い
というか 先ほども言いましたけれども 滑らかな映像っていうのがすごく
必要な場面がいっぱいあります この前もクラシックバレーですね
撮ってきたりとかしたときに非常に 三脚はしっかりしてましたし雲台
が滑らかに動いてくれたんで非常 に撮りやすかったのはあるんですよ
ね 追ってねなんですけどそういう のが隔つくとそれだけでもストレス
になってきますしそこに神経を 注がないといけないとやっぱり
撮りたい絵っていうのがなかなか 追えなかったりするんですよね
なので自分の手足のように目の ようにしっかり滑らかに動いて
くれる三脚雲台っていうのがある のとないのとではやっぱりそういう
場面でかなり変わってきますね だからあとスポーツとかもそうですね
あのフィギュアスケートなんか まさしくそうなんじゃないかな
と思うんですけれどもしっかり 滑らかにカメラが動いてくれない
とやっぱり撮り逃すシーンっていう のかなり多いでしょうしそういった
意味では長時間の撮影なおかつ 滑らかに早く動かさなきゃいけない
スピードが変わるっていう場面も ありますよねそういう場面において
はこの価格の高い三脚っていう のとそうでない三脚っていうのは
明確に分かれますけれども逆に言う とフィックスでずっと撮っている
要はパントチルドなしで撮っている とかですねあとはカットがある
そんな撮影に関してはまあそんなに 大きな違いはもしかしたらない
のかもしれないですなんですけど 例えば撮影で8時間とか10時間とか
それぐらいの撮影とかもしくは ずっとそれを動かしながらスポーツ
場面ですよね動かしながら撮っている ワークがずっと必要な場面に関して
はやっぱり高い三脚があったほう がいいんじゃないかなというふう
に思いましたので今日はそんな ところが違うんじゃないかなという
ところでお話をしておきました というわけで本日は以上となります
この放送では小さな町から機材 と映像制作に関する情報を中心
に毎日更新しております気になる トピックスに対する質問や感想
はメールフォームやSpotify YouTubeの コメント欄から随時募集しております
XやInstagramブログスレッツノート とやっておりますのでぜひ遊び
に来てくださいそれではまた明日 お見にかかりましょう
21:04
コメント
スクロール