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#1473 クラシックバレエを撮影してきました!
2026-04-20 18:30

#1473 クラシックバレエを撮影してきました!

<今日のトピックス>

夏の撮影に今から準備しましょうか!

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/2102667.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

クラシックバレエとは?

撮影した感想

バレエ撮影の際に気を付けるポイント



挿入歌:Epidemic Soundより

Mondays「When Your Heart Breaks」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

今回のエピソードでは、夏の撮影に備えた冷却グッズと、先日行われたクラシックバレエの撮影について詳しく解説しています。まず、夏の撮影対策として、ヤマゼンから発売される水冷服「ダイレクトクールプロプラス」と「水フィット」が紹介されました。これらの製品は、冷凍パックやペットボトルを利用して水を循環させ、体を冷却する仕組みで、暑い日の撮影現場での体調管理に役立つアイテムです。 メインテーマであるクラシックバレエの撮影については、その歴史や特徴に触れた後、実際の撮影で感じた感想や注意点が共有されました。バレエ撮影は、セリフがなく音楽と踊りだけで構成されるため、音声収録の負担は少ないものの、カメラワークは非常に繊細で高度な技術が求められることが強調されました。特に、ダンサーの滑らかな動きを捉えるためには、三脚とズーミングのスキルが不可欠であり、撮影時には最低でも2台以上のカメラを用意すること、そしてスポットライトによる白飛びを防ぐためにダイナミックレンジの広いカメラを選ぶか、NDフィルターの使用を検討することが重要だと述べられています。

オープニングと夏の撮影準備
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで4月の20日月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
先日ですね、結局更新が遅れてしまったというところで、
もう、ポッドキャスト自体はですね、制作終わってたんですけれども、
更新するのがちょっと今日のね、朝方になってしまいましたというところで、
非常に申し訳ないんですけれども、
今日ですね、また夕方ぐらいに本日分更新していきたいかなと思っております。
というわけで、4月の20日月曜日ですね、やっていこうかなと思いますけれども、
今日のトピックス何かというとですね、
もうだいぶ4月でも暑くなってきましたので、
撮影者の皆さん、しっかり体を守りましょうということで、
夏の撮影の準備ですね、今からしましょうということで、
ちょっとまあそんなアイテムのね、今日ご紹介かなというところになります。
それからですね、メインテーマではクラシックバレエですね、
こちらを撮影してきましたので、
まあその撮影した感想とか、バレエ撮影の時にね、
気をつけるポイントみたいなところについて、
ちょっとまとめてみようかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいきましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
夏の撮影に今から準備をしましょうということで、
まあそういう便利グッズの紹介になるんですけれども、
株式会社ヤマゼンですね、
こちらが背中を面で冷やす方式の冷却服としてですね、
ダイレクトクールプロプラス水の式およびですね、
水フィットっていうのを5月中旬に発売するみたいですね。
で、これはですね、冷凍パックを冷やした水っていうのを
電動ポンプで循環させて、背中とか胸部、それから腹部ですね、
こちらを冷却できる水冷服となっているみたいです。
で、水冷服の内部構造に関してはですね、
背中の広い面積を効率よく冷却できるようになっているというところで、
体に接する面はですね、穴の開いた面を設けたことで
透気性も確保っているということになっております。
そして、冷凍パックにはですね、付属の専用ボトルのほか、
凍らせたペットボトルですね、これ650ミリまで使用できると。
なので、水を最初に入れておいて、その水を冷やすペットボトルですね、
これを凍らせておくと。
それを入れておくと、その氷の冷たさを使って
うまく水を冷たく循環できるというようなものになっております。
これがですね、モバイルバッテリーで駆動するみたいなんですよね。
昨今ちょっと話題のモバイルバッテリーですけれども、
ちょっとね、注意して使っていきましょうというところとですね、
駆動の時間の目安というのは大体3時間30分。
これはモバイルバッテリーの容量とかにもよるんでしょうけれども、
付属のモバイルバッテリーだと多分そうなのかな。
気温とか使用状況により変動するということになっております。
価格はですね、25,980円となっております。
それからですね、あとは水ビットってやつですね。
これは背中と脇腹ですね、これを冷却できるベストとなっておりまして、
注ぎ口から水を注いで水自体の水温と、
あとは気化熱によって体を冷やす仕組みとなっております。
これはですね、使用後水を排水して乾かすこともできるみたいです。
これの方がお値段がリーズナルで7,980円となっておりますので、
どちらもね、本当に暑い日には欠かせないアイテムになってくるかなというふうに思います。
撮影者の皆さんですね、やっぱり1日駆動することとか、
日中駆動していくことが結構だと多いと思いますので、
体を守りつつやっていきましょうということで、
今日はですね、こんな水冷服についてのお話となりました。
というわけで、とりあえず以上となります。
挿入歌
では1曲いってみたいかなと思いますけれども、
今週からまたテーマを変えてですね、
どういうテーマかというとですね、
ちょっとハイテンポよりは、
こっちのミドルテンポの曲を流していこうかなと思います。
ジャンルはね、いろいろバラバラなんですけれども、
だいたい90から120ぐらいのBPMの、
そんな音楽をですね、一緒に聴いていきたいと思います。
今日はですね、Mondaysというアーティストさんの
When Your Heart Breaksという曲ですね。
When Your Heart Breaksですね。
そういう曲を流していきたいと思っております。
それでは行きましょう。
MondaysでWhen Your Heart Breaks。
MondaysでWhen Your Heart Breaks
We could be so perfect
I just want you to know that'
Cause you are irreplaceableYeah,
you are something he don't knowThat he
should treat you like you're royalBut I
'll be here with you baby'Cause
you are flawlessLike a
Ro-Ro-RovyWhat you
do to me is so groovy
I'm dying beauty
Nobody could ever compare
You are all that I need
And you know that I care
I'll be there for you
When the sky come down
I'll be there for you
When the sun come shine'
Cause you are irreplaceableYeah,
you are something he don't knowThat he
should treat you like you're royalBut I
'll be here when your heart breaksWhen your
heart breaks
I'll be here when your heart breaks
When your heart breaks
I'll be here when your heart breaks
はい、というわけで
クラシックバレエとは?
本日のメインテーマは
クラシックバレーを撮影してきました
というようなお話になっております。
いろんな映像を撮っているわけですけれども
今回はクラシックバレーの撮影をお願いされて
一緒に撮ってきたというところになります。
今回クラシックバレーって何なのか
というところも踏まえてお話をして
その後に撮影した感想とか
それからバレー撮影の時
気をつけることって何なんだろうな
みたいなところをお話しして
皆様と共有をしていきたいかなと思っております。
というわけで
まずこのクラシックバレーって何なのか
というところになりますけれども
これクラシックバレーはですね
約400年ぐらいの歴史があるみたいです。
意外と歴史としては浅いんじゃないかな
と思うんですけれども
筋設備っていうのと
綺麗に並ぶ筋設備ですね
繊細な身体技法を追求する舞踊ということで
基本の型を基盤にして
回転とか跳躍とか高度な技法とか
あとチュチュっていう制服みたいなものなんですけれども
それを着用した華やかな演出が特徴であるというところで
代表的な演目に関してはですね
白鳥の湖とかくるみ割り人形とか
眠れる森の美女とかがあるというところですね
19世紀のロシアを中心に確立されたみたいですね
でですね
バーレッスンを通じてしなやかで
強い身体と美しいポーズを養うというところで
そんなバレーをですね
撮影してきたわけですけれども
このバレーっていうのはですね
本当に撮影スタイルも結構独特というか
なんて言うんでしょうね
普段撮っている記録映像とは
少し違った形があったなというのを
今回学ぶことができたので
そこについてちょっと皆様と共有していこうかなと思いますので
次のチャプターに行ってみましょう
はいというわけで
バレエ撮影の感想
撮影した感想をちょっとお話しするとですね
今回参加名で設営から入ってですね
音もね
モノラルを2チャンネルずつもらうという形でやってきたんですけれども
セリフがバレーはないんですよね
踊りなんですよ
そこに音楽が入ってくるっていうような形で
撮影スタイルとしては別にマイクとかがあるわけでもないんですよね
ライブとかみたいに演者さんの数だけマイクが必要とか
あとそれから子供のお遊戯会みたいなところで声を出してね
その声のどこのポイントにマイクを置くかみたいなところも
考えなくていいというのはすごくいい点というかね
設営ではいい点になるわけですけれども
こと撮影のワークですね
カメラワークに関してはですね
非常にシビアなワークを求められるなという風に感じた
そんな撮影でした
だからカメラの設営自体
撮影のセッティング自体っていうのは
そんなに難しいわけでもなくシンプルになるわけです
カメラの台数分電源引っ張ったりとかね
養生したりとか
あとは何ですか音を録ったりとかね
そういうことになりますけれども
それぐらいなんですよね
水平ちゃんと録ったりとかね
なんですけれども
これが設営は良かったんだけど
このカメラワークになると
異常なほどに難しいというか
神経を研ぎ澄ます必要がすごくあるなと
これは何でかっていうのはですね
また後でバレー撮影の際には
気をつけるポイントっていうのを
お話しするんですけれども
やっぱ動きが少し速いっていうのと
めちゃめちゃ滑らかなんですよね
なのでカメラワークも滑らかでないと
違和感がすごい出るんですよ
なのでこの辺りっていうのを
しっかりやっていかないと
逆にそれができるワークできる方だと
クラシックバレー撮れるかなと思います
セッティング自体は本当に簡単なので
機材のセッティングだけしてしまえば
あとはもう収録の時に
劣行してやりましょうって感じなんですけど
劣行した後が非常に大変だったというのが
今回の感想という形になります
ではどういうところに最後
バレエ撮影の注意点
気をつけていけばいいのかっていうところですね
を含めて少し長くなりますけれども
お話しして今日は終わろうかなという風に
思っております
というわけで最後もここで
いろいろお話をしようかなと思いますけれども
バレー撮影の際に気をつけるポイントとしては
私の中では大きく3つ今回
気をつけた方がいいだろうというところで挙げます
一つ目はですね
バレー撮影の際に1カメっていうのは
基本1カメで撮影することってないと思うんですよ
舞台とかね
なんですけど
1カメでもいいですっていう風に言われても
絶対2カメ持ってった方がいいです
2カメ以上ですね
絶対持ってった方がいいというところで
これバレー撮影を
例えばお仕事にしている人だと
4カメ5カメ6カメ
多分もっといるかもしれないです
うちは今回3カメだったんですけど
もっとね6カメとか8カメとか
多分用意するところもあると思います
劇場とか大きいホールだとね
ただ今回に関しては
収容人数どれぐらいかな
600人ぐらいだったのかな
全部で
1000人いかないぐらいの
そういう文化センターみたいなところで
撮影したんですけれども
そこだと3カメぐらいでやってましたけれども
もっと多分衝撃場
私がこの前行った
100人200人ぐらいのところで
バレーって結構広さがいるので
あんまり狭い衝撃場でやらないと思うんですけれども
2,300人ぐらいとか
400,500人ぐらいのところだと
2カメ以上は確実にあったほうがいいかな
というふうに
そんな気がしました
ベストというか
ベターは3カメですけどね
1カメは避けてくださいというところで
なんで避けなきゃいけないかというとですね
動きがめちゃめちゃ大きいので
しっかりそれを捉えられるような
カメラワークが一つというのと
万が一漏らした場合というか
追えなかったときのための引きのカメラですね
この2台は絶対的にいるわけです
子供の例えば
何か発表会とか
それこそ舞台とかというのであれば
ここからここまでは動きます
ここに演者さん出てきますというのが決まっているので
2カメでもいいんですけど
バレエの場合はちょっとね
出入りがものすごく激しいんですよ
なので3カメあったほうが安心
一つは引きのカメラで
もう二つ
2台はですね
ちゃんとワークができる型を置いておけば
問題ないだろう
問題なく結構撮れるだろうというところですね
はい
そして二つ目はですね
先ほども言いましたけれども
やっぱり滑らかなカメラワークというのは
かなり求められます
この滑らかなカメラワークをするために
どうすればいいのかというとですね
一つは
自分がしっかり
被写体さんというか演者さんを追う
というのが一つなんですけど
自分の技量だけではどうにもならないのが
やっぱり三脚なんですよね
三脚になってきます
三脚とズーミングですね
ここの三脚とズーミングの
この二つのスキルというのが
確かでないとなかなかバレーは難しい
というのを今回感じました
逆に言うとそれを身に付けたかったら
バレーの撮影に
入る教えてもらいながらね
バレーの撮影に入るというのが結構
一ついいポイント
なのではないかなと
例えば一日
三日間の撮影があったとして
一日は
たぶんゲネプロといって
投資で
旅行演習をする
みたいなところがあるので
ゲネプロは別に撮らないわけですよね
ゲネプロの時にワークを
いつも
入っている方のワークを少し見ておくとか
一緒にアシスタントとかで入って
やらせてもらうとか
別にレックしないからいいんですけど
というので覚えていくのも
一つかなと思いました
非常にバレーの撮影というのは
練習になるな
と思います
練習といったら
失礼なんですけれども
カメラワークカメラスキルを
つける上では
非常にいい材料に
なるなと思いました
なので
お仕事で行くからミスは許されない
というところではあるのでその辺もね
経験しておくと
全然違うかなと思うんですけれども
バレーのやっぱり滑らかな
カメラワークというのは必ず
求められる部分だなと
それが他の
お仕事記録映像とかよりも
かなりシビアな感じではあるなと思いました
そしてもう一つが
ダイナミックレンジですね
これ気をつけなきゃいけないというところで
なんでかというと
照明が
スポットで当たるところがあるんですよ
このスポットで当たる照明に
実は合わせとかないと
飛んじゃう可能性があるんですよね
なのでダイナミックレンジがかなり広く
撮れるそういうカメラだといいんですけれども
ちょっとそのレンジが狭いカメラ
とか使ってしまうとたぶん白飛びしちゃうんですよね
それぐらいピンライト
っていうのは強いんですよ
光量が2倍になるっていう話なので
倍になっちゃうからちょっと
レンジを抑える
NDを噛ませるのか噛ませないのかみたいなところも
含めてちょっと決めなきゃいけないな
というところではありましたね
だからそういう点ではですね
やっぱりカムコーダーだと
NDすぐフィルター
レバーというかねカチャカチャと
4分の1とか8分の1とかできますから
そういう時はやっぱりこのバレーの撮影に関しては
基本カムコーダーでやっぱり撮っておいた方が
いい気がしますね
一台引きのカメラでGH6入れてましたけど
ちょっとこう
難しかったなと思いますね
GH6の場合も
MP4で撮ってたので
ダイナミックレンジブーストとかつければ
全然違ったんでしょうけれども
それだとログでの撮影になっちゃうかな
というところで
普通にMP4で容量軽く
撮りたかった場合は
ミラーレスの方が
レンジは強い気がするので
大丈夫かなと思うんですけれど
カムコーダーだと一部飛ぶような形がありましたので
その白飛びを
修正するというところが
必要かなと思いました
レンジは気を付けて撮っていきましょうというところですね
なのでちょっとまとめると
バレーの撮影に気を付けるポイントとしては
最低2カメ以上で撮るというところと
あとはカメラワークがかなり滑らかで
ズーミングも
滑らかな必要があるよというところ
それからダイナミックレンジですね
レンジは広く撮れるカメラがあるといいかな
というところでお届けをしました
エンディング
というわけで
本日は以上となります
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18:30

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