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#1475 価格の高い三脚の使い所とは?
2026-04-22 18:10

#1475 価格の高い三脚の使い所とは?

<今日のトピックス>

Canva、「Canva AI 2.0」を発表。

https://jp.pronews.com/news/202604201735743923.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

価格の高い三脚とは?

どこで使われるのか?

どんな三脚があるの?

https://www.fujiya-camera.co.jp/shop/g/gC5060520685250/


挿入歌:Epidemic Soundより

Nivicious「Name Tag (Manta Circle Remix)」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、4月の22日水曜日となりました。週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
昨日ですね、またもや更新が滞りまして、先ほどですね、朝方にちょっとアップさせていただきました。申し訳ありません。
はい、というわけで、今日はですね、リアルタイム、何とか頑張っていきたいかなと思っております。
はい、早速行こうかなと思うんですけれども、今日のお話何かというとですね、トピックスとしては、Canvaがですね、Canva AI 2.0というのを発表しましたので、
こちらについてちょっといろいろ触れていきたいと思います。
それからですね、メインテーマでは、価格の高い三脚の使いどころ、これは何なんだろうかというところでですね、またいろいろお話をしていこうかなと思っておりますので、
三脚についてですね、ちょっといろいろ悩ましい、そんな方はですね、聞いていただければと思います。
はい、というわけで、まずはですね、本日のトピックスのほうから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはCanvaのお話ということで、Canva AI 2.0発表ということなんですけれども、
デザインからタッグ実行までを自動化するエージェント型への進化ということで、もう何て言うんでしょうね、Canvaはデザインを作るというかね、
デザインをみんなが認識化ですよね、として始めたんですけれども、それを放棄したみたいなところが、何でしょうね、COOでしたっけ、
同じようなことを語ってましたけれども、要はもうデザインを作るというところを、作るという想像をそもそも放棄しようということをですね、
もう言ってしまえば、デザインを作るというのは、もうそれすらAIに任せてですね、こちらの指示を出すだけと、言語による指示を出したら、
あとはもう自動的に作ってくれるんだよと、タッグを実行してくれるというところで、もうタッグの実行すらしなくていいというところまで来たという形になっております。
すごいですよね。Canvaは設立から10年余りで、本当にデザインの在り方を大きく変えたということで、2013年設立らしいんですけれども、
今年で13年目ぐらいですかね。最初はね、多分こんなね、デザイナーじゃない人がデザイナーを名乗ってお仕事をするみたいなことができるのかみたいな、
多分批判がいろいろあったと思うんですけれども、今やですね、Canvaを使ってクリエイティブされる方っていうのは非常に多いかなというふうに思っておりますし、
03:00
単純に小さな事業者さんとか、デザインを発注するのもちょっとしんどい方でも、デザインを自分でさらっと作って、
きらしみたいな形で出せるような世の中にはなってきたということですよね。
この新機能をですね、ちょっと見ていきたいんですけれども、会話型デザインということで、自然な対話とか音声入力からアイデアを形にしていくと、
各種のページからテンプレート選びに迷う必要はないということですね。
このエージェント型のオーケストレーションというシステムなのか機能なのかというところによりですね、ユーザーと協力するAIが実現したということですね。
目標を説明したり概要を伝えたりするだけで、AIがユーザーの意図を理解してキャンバー内の最適なツールを組み合わせて実行すると。
例えば、夏の新作ランニングシューズのSNSキャンペーンを作成して、
指示するだけですぐに編集や公開が可能な資料一式が完成するようです。
ちょっとこれ使ってみたいですよね。楽しみですよね。
あと、ライブツール、例えばGoogleのGmailとかドライブとかカレンダーなどと連携して、
会話内容とかデータ、予定をもとに最適なコンテンツを作成したりするのもできる。
あと、スラックとも連携できるというところですね。
現在対応のツール、Notionも対応しているみたいなので、このNotion使ってちょっとデザインしたいですね。
私、Notionのほうに記事をいくつも出してるんですよ。台本みたいな。
この台本をデザイン化してもらえるのかなと思ったりもしているので、
そうなると、かなりブログとか、あとはSNS用の画像とかに
転用しやすくなるかなというところで、この辺も期待しつつキャンバー見ていきたいなと思っております。
というわけで、今日はキャンバーAI 2.0発表しましたよということで、
昨日についていろいろお話をしました。というわけで、1曲いってみたいかなと思います。
今日の曲は何かというと、NivisiusというアーティストさんのName Tagという名札というんですかね。
という曲についてお届けしていこうかなと思います。
今週はですね、ちょっと早めというかミドルテンポのBPMでそんな曲をお届けしておりますので、楽しんでいただければと思います。
それではNivisiusでName Tag。
♪Name Tag
06:55
♪Name Tag
♪Name Tag
♪Name Tag
♪Name Tag
というわけで、本日のメインテーマは価格の高い三脚の使いどころとはというテーマでお届けをしていきたいかなと思います。
昨日ですね、価格の高い三脚とそうでない三脚、何が違うのという話をしたんですけれども、
今日はですね、もうちょっと踏み込んで、その価格の高い三脚というのはどこで使われているんだろうかというところと、
どんな三脚があるのかなというところをですね、お話をしていきたいかなと思っております。
というわけで、まずはですね、この価格の高い三脚について前提としてお話をしていくんですけれども、
これ前回も言ったんですけれど、一応この価格が高いというのはどこまでが高いと言えるのかというとですね、
100万個以上の三脚なんていうのもあったりするわけですけれども、そういう三脚ではなく実用的に使っていて、
プロフェッショナルとかも使用しているそういう三脚の値段というのは一体どのぐらいなのかというとですね、
09:01
だいたい雲台と脚部がセットになって30万円を超えている三脚というのは一般的には高い部類になるんじゃないかなと思います。
これ何でかというとですね、安い三脚というのはいくらでも安い三脚があったりしてですね、
例えばAmazonとかで見る三脚は雲台と脚部セットで3万円ぐらいのものがあったりするわけですよね。
もっと安いものもあったりします。
そこと比べるとですね、10倍ぐらいの値段の差がついているわけですよね。
例えば高いカメラっていくらなのかというとですね、カメラはそもそもレンズとかボディですよね。
セットで10万円を超えてくるのが普通になってきてますよね。
なので高いカメラというとそれの10倍ぐらい、要は100万超えるカメラというのは高いのではないかなと私の中で思うんですけれども、
三脚で100万円を超える三脚っていうのだとですね、非常に高価と言えるのではないかと。
なぜなら安い値段のものがですね、3万円ぐらいだからと。
カメラの場合は別ですね、10万円が安い部類に入るかなというところなので、
それの10倍という形で高いっていうのを決めてます。
で、雲台と脚部セットでですね、30万超えてくる三脚っていうのはやっぱりプロフェッショナルでも使うような三脚が多いかなと思います。
ザハートラビンテンはじめですね、リーベックでもですね、30万円を超えてくる三脚っていうのはかなり頑丈でね、強固で堅牢なそういう三脚になるんじゃないかなと思います。
なので今回価格の高い三脚っていうのは、雲台と脚部セットで30万円を超えるというところが一つの前提として整えていこうかなと思っております。
というわけで次のチャプターでは、じゃあそういう高い三脚っていうのはどういう場面で使われているのだろうかというところをお話ししていきたいかなと思っております。
はい、というわけでこれどこで使われているのかっていうところなんですけれども、一般的にはですね、なんていうんですか、失敗できない現場というんですかね。
特に今回その三脚に関してはですね、ビデオ用の三脚になっておりまして、スチルユーザーの方の想定する三脚というわけではないんですよね。
今回はビデオ雲台というかね、もうついたビデオ用の三脚、要はスプレッダーとかがついている三脚のことですね、の三脚をどこで使っているのかというところですけれども、
例えばですね、大きい劇場とか、ライブをやるようなドームとかですね、アリーナとかでもいいんですけれども、そういうところで使われるカメラを載せる三脚だったりとかですね、
あとは一発撮りみたいな舞台とか、それからスポーツの現場とかですね、そういうところで重たいカメラを載せる三脚としてですね、この高めの三脚というのは使われているなと思います。
12:07
なのでWeb CMとかですね、そういうのを撮るときに果たして必要かというと、ちょっと微妙だったりするんですよね。別になくてもいいんじゃないかと思ったりするんですけれど、ただですね、このドームとかライブ、それからスポーツか、その辺に関してはですね、
この滑らかなカメラワークというところと、やっぱりこのブレっていうのができない、失敗ができない、ミスが許されない一発現場みたいなところは、やっぱりこういう高い三脚のね、あとは雲台ですよね、こういうところが鍵を握ってくるのだとは思います。
なのでどこで使われているんだろうかというとですね、やっぱり一発撮りがまず前提になってくるかな、スタートから終了までカットがなく、そのまま流れていってしまうですね、時間が流れていってしまう、そういう現場においてはこういう高い三脚っていうのはやっぱり使われていて、なおかつ効果を発揮してくれるのかなと思います。
私もですね、舞台とか、あとはこの前バレーをね、クラシックバレーというのを撮ってきましたけれども、やっぱりバレーとかもかなり動きが滑らかなんですよね、滑らかなので、しかも動きが速い、だからそれを追わなきゃいけないんですけれども、追うときにカクついているとですね、こういう安い三脚を使うとわかるんですけれども、非常にカクつくんですよね、止まって動かすときっていうのの滑らかさっていうのが非常に弱いというところ。
ただこの高い三脚に関しては、やっぱり舞台本当にしっかりしてますから、すごい滑らかに動いてくれるんですよね。そことズームを合わせると、本当にそこにカメラがない、目がついていっているような、そういう滑らかなカメラワークっていうのができるので、そういう現場でやっぱり使われるんだろうなというふうに思っております。
というわけで最後ですね、じゃあどんな三脚があるのかっていうところで、一つ富士屋カメラさんのURLを貼って、ちょっと見てみようかなと思っておりますので、次の作ったら最後ですね、飛んでみましょう。
というわけで最後になります。どんな三脚があるのっていうところなんですけれども、ちょっと私が欲しい三脚としてですね、VintenのVision Blue 3というですね、雲台と三脚がセットになった、グランドスプレッダータイプの三脚を載せてみました。
これですね、雲台と三脚セットで345,945円となっております。これは私使ってみてですね、非常に使い勝手が良かったので、これいいなって思ってますね。
これですね、クイックリリース、リリースじゃないですね、一つはカーボンとアルミの両方タイプが確かあった気がするんですけれども、このね、フリップロックっていうんですか、ロック機構が一個なんですよ。
15:09
レバー位一つでですね、足が伸び縮みしてくれるようなタイプになっています。Zahatraとかでもこういうのありますよね。これがVintenではこういうのがあるというところですね。
Revecも最近クイックロックシステムみたいなフリップロックかいうのを出しましたけれども、これVintenも大体一緒のタイプで、上にレバーをカチャッと上げるとですね、足がそのままスッと降りてきてくれると。
で、セットアップがものすごく楽。パチパチパチッと止めてOKというところとですね、あと雲台もですね、非常に滑らかなんですよね。
もうね、何て言うんでしょうね、使ったことないとわからないぐらいなんですけれども、自分の本当に手が、目が、自分の目が行く場所へちゃんと連れてってくれる三脚と言うんでしょうかね。
そういう雲台になっておりますので、まあやっぱりこういうのを使っておかないといいエッテラ取れないんだろうなとは思います。
使ってみてですけどね。使ってみてそういうことを思うわけですけれども、逆に言うと使わないとわからない部分ではあるんですよね、こういう三脚に関しては。
なので、一度ですね、例えば銀一とかシステム5とかもそうなのかな、富士屋カメラさんとかにも多分あると思うんですけれども、こういう三脚をですね、実際こう使ってみるというか触ってみるといいと思います。
触ると良さがわかるんですよ。こういうのどこで使うんだろうなって思うじゃないですか、最初のうちとかカメラ始めたてとか、別に三脚取れれば何でもいいとかって思ったりする時期は私もありましたけれども、
でもやっぱりね、ああいう撮影をするにあたっては安い三脚は絶対取れないんですよ、いい映画って思います。
ガタつくしね、パン切ると滑らかに動かないしね、とかって思ったりするので、なのでああいうのをちゃんと取るためにはこういうちょっといい三脚と雲台とっていうのが必要になってきますので、
皆さんもですね、ぜひこのどこか行かれた際、カメラ屋さんでもいいですし機材屋さんでもいいんですけれども行かれた際はですね、こういう高い三脚、自分だとすぐには買わないよなっていう三脚をですね、ぜひ触ってみたらいかがでしょうかというところで、
今日はですね、価格の高い三脚の使いどころってどういうところなのかなというところを中心にお話をさせていただきました。
それでは本日は以上となります。
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