<今日のトピックス>
パナソニック「AK-UBX100」が提示する自由なシステム構築。
→ https://jp.pronews.com/news/202604220329740043.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
三脚のスプレッダーとは?
ミッドスプレッダーの使い所
グランドスプレッダーの使い所
挿入歌:Epidemic Soundより
Ramin「Strange Brew 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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- 現場での経験・失敗
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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、4月の23日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
なんだか最近は気圧というか天気の変化がかなりありまして、電気雨が急に降ったりとかですね。
曇っているんだけど午後から晴れたりとか、ちょっと落ち着かないそんな日が続いておりますけれども、皆様、体調の方いかがでしょうか。
私の方はですね、特に別な変わってはないんですけれども、やっぱり交差の影響がちょっとあるなと、目が痒かったりとかですね。
日の木の花粉、そろそろ終わると思うんだけど、違うのかなとかね、なんかいろいろ思ったりすることありますけれども。
まあ、おおむね体調は良好ということなので、今日もね、ポッドキャスト通常通りやっていきますけれども、本日のお話は何かというとですね。
ナブショーのいろいろについてトピックス取り上げてみようかなと思いまして、
今日はですね、パナソニックについてですね、少し取り上げてみようかなと思っております。
それからですね、メインテーマでは三脚のミッドスプレッダー、それからグランドスプレッダーですね。
こちらの使い分けについていろいろ深掘っていこうかなと思っております。
というわけで、まず本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、まず今日のトピックスですね、パナソニックのお話ということで、
パナソニックのAK-UBX100っていうカメラですね、ボックス型のカメラについての紹介をしようかなと思います。
これはですね、ナブショー2026のパナソニックブーム、神々ですね、パナソニックブースで提示されたものになっております。
単なる新製品の紹介ではないということですね、ボックススタイルのカメラがこのAK-UBX100というモデルなんですけれども、
スタジオ品質のですね、それを継承したボックスカメラの本数ということで、
気になる方はですね、プロニュースの記事を貼ってありますので、こちらからぜひ見ていただければと思うんですけれども、
これオートフォーカスも入っているということをですね、高精度のフォーカス制御をボックススタイルで実現した点が大きな特徴であるということですね。
今まではフォーカスマウンみたいなのはいって、フォーカスを調整したりとかっていうのがあったみたいなんですけれども、
それがオートフォーカスでいけるようになったということになっております。
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加えてですね、本機に関しては従来のスタジオカメラの運用思想っていうのをさらに進化させているということですね。
このスタジオカメラに関しては、カメラコントロールユニットを前提とした機材ではなくて、
カメラコントロールユニットレスなんですよね。これを前提とした機材となっております。
なので、人がいらないような独立に特化した設計ということになっております。
こういうところが新しい部分、システム的に新しい部分というところなんですけれども、
そこからさらにオートフォーカスの機能、水平展開というところができるみたいで、
画面内を急分割して任意のエリアを指定できるエリアスレクト、これオートフォーカスですね。
10段階の調整可能なAFスピード、3種類から選べるエリアサイズといった機能により、
演出の意図に応じた繊細なフォーカス制御というのを実現するということになっております。
すごいですよね。さらにローリングシャッターの苦みを抑制するロースキューモードというのが搭載されているみたいです。
これオートフォーカスでも併用が可能ということで、動きの激しい車体に対しても安定した画像と自然な描写を両立できる点。
これは現場運用において大きな意味を持つのではないかというところですね。
後ろもかなりよくて、SDIが12G出力が2つあるんですよね。
ということで、これが新たなカメラスタイルになっていくのではないかみたいなところで書いてあるんですけれども、
なぜ今回紹介したかというと、パナソニックはこういう業務用のカメラを民生機のルミックスというブランドに取り入れてくる傾向があるので、
おそらくこういうことをルミックスの次世代カメラでやりたいのではないかというふうなのを思っていたりする次第でございます。
なので、その辺に関してはどこかでメインテーマを持ち上げて、取り上げて囲っていこうかなと思っております。
というわけで、今日はパナソニックのカメラについてお話をしました。
では、一曲行ってみたいかなと思います。
ラミンというアーティストさんのStrange Blueという曲を流していきたいかなと思っております。
今週はBPMを少し早め、ミッドテンポのBPMで流していく曲ということでテーマを設けております。
結構かっこいい曲なのでぜひ聴いていただければと思います。
それでは行きましょう。ラミンでStrange Blue。
09:37
というわけで、本日のメインテーマは価格の高い三脚の使いどころとはというテーマでお届けをしていきたいかなと思います。
09:47
昨日ですね、価格の高い三脚とそうでない三脚、何が違うのという話をしたんですけれども、
今日出てくる三脚の使いどころとはというテーマでお届けをしていきたいかなと思います。
ではもうちょっと踏み込んで、価格の高い三脚というのはどこで使われているんだろうかというところと、
どんな三脚があるのかなというところをお話をしていきたいかなと思っております。
というわけで、まずは価格の高い三脚について前提としてお話をしていくんですけれども、
前回も言ったんですけれど、一応価格が高いというのはどこまでが高いと言えるのかというと、
100万個以上の三脚なんていうのもあったりするわけですけれども、
そういう三脚ではなく実用的に使っていて、プロフェッショナルとかも使用している
そういう三脚の値段というのは一体どのぐらいなのかというと、
だいたい雲台と脚部がセットになって30万円を超えている三脚というのは、
一般的には高い部類になるんじゃないかなと思います。
これ何でかというと、安い三脚というのはいくらでも安い三脚があったりして、
例えばAmazonとかで見る三脚は雲台と脚部セットで3万円ぐらいのものがあったりするわけですよね。
もっと安いものもあったりします。そこと比べると10倍ぐらいの値段の差がついているわけですよね。
例えば高いカメラっていくらなのかというと、カメラはそもそもレンズとかボディですよね。
セットで10万円を超えてくるのが普通になってきていますよね。
なので高いカメラというと、それの10倍ぐらい。
要は100万円を超えるカメラというのは高いのではないかなと私の中では思うんですけれども、
三脚で100万円を超える三脚というのだと非常に高価と言えるのではないかと。
なぜなら安い値段のものが3万円ぐらいだからと。
カメラの場合は別ですね。10万円が安い部類に入るかなというところなので、
それの10倍という形で高いというのを決めています。
雲台と客部セットで30万円を超えてくる三脚というのは、やっぱりプロフェッショナルでも使うような三脚が多いかなと思います。
ザハトラ・ヴィンテンはじめですね。リーベックでも30万円を超えてくる三脚というのは、
12:02
かなり頑丈で強固で堅牢なそういう三脚になるんじゃないかなと思います。
なので今回、価格の高い三脚というのは、雲台と客部セットで30万円を超えるというところが一つの前提として整えていこうかなと思っております。
というわけで次のチャプターでは、じゃあそういう高い三脚というのは、
どういう場面で使われているのだろうかというところをお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、これどこで使われているのかというところなんですけれども、
一般的には失敗できない現場というんですかね。
特に今回、その三脚に関してはビデオ用の三脚になっておりまして、
スチールユーザーの方の想定する三脚というわけではないんですよね。
今回はビデオ雲台というか、もうついたビデオ用の三脚、
要はスプレッダーとかがついている三脚のことですね。
の三脚をどこで使っているのかというところですけれども、
例えば大きい劇場とか、ライブをやるようなドームとかですね。
アリーナとかでもいいんですけれども、そういうところで使われるカメラを乗せる三脚だったりとかですね。
あとは一発撮りみたいな舞台とか、それからスポーツの現場とかですね。
そういうところで重たいカメラを乗せる三脚としてですね。
この高めの三脚というのは使われているなと思います。
なのでWeb CMとかですね、そういうのを撮るときに果たして必要かというと、
ちょっと微妙だったりするんですよね。
別になくてもいいんじゃないかと思ったりするんですけれど、
ただですね、このドームとか、あとはライブ、それからスポーツか、
その辺に関してはですね、この滑らかなカメラワークというところと、
やっぱりこのブレっていうのができない、失敗ができない、ミスが許されない一発現場みたいなところは、
やっぱりこういう高い三脚のね、あとは雲台ですよね。
こういうところが鍵を握ってくるのだとは思います。
なのでどこで使われているんだろうかというとですね、
やっぱり一発撮りがまず前提になってくるかな、
スタートから終了までカットがなくそのまま流れていってしまうですね、
時間が流れていってしまう、そういう現場においては、
こういう高い三脚っていうのはやっぱり使われていて、
なおかつ効果を発揮してくれるのかなと思います。
私もですね、舞台とか、あとはこの前バレーをね、
クラシックバレーっていうのを撮ってきましたけれども、
バレーとかもかなり動きが滑らかなんですよね。
滑らかなので、しかも動きが速い。
だからそれを追わなきゃいけないんですけれども、
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追うときにカクついているとですね、
安い三脚を使うと分かるんですけれども、
非常にカクつくんですよね。
止まって動かすときっていうのの滑らかさっていうのが非常に弱いというところ。
ただこの高い三脚に関してはやっぱり雲台本当にしっかりしてますから、
すごい滑らかに動いてくれるんですよね。
そことズームを合わせると本当にそこにカメラがない、
目がついていっているようなそういう滑らかなカメラワークっていうのができるので、
そういう現場でやっぱり使われるんだろうなというふうに思っております。
というわけで最後ですね、
じゃあどんな三脚があるのかっていうところで、
一つ富士屋カメラさんのURLを貼って、
ちょっと見てみようかなと思っておりますので、
次の作画最後ですね、飛んでみましょう。
というわけで最後になります。
どんな三脚があるのっていうところなんですけれども、
ちょっと私が欲しい三脚としてですね、
LintenのVision Blue 3という雲台と三脚がセットになった、
グランドスプレッダータイプの三脚を載せてみました。
これですね、雲台と三脚セットで345,945円となっております。
これは私使ってみてですね、非常に使い勝手が良かったので、
これいいなって思ってますね。
これですね、クイックリリース、リリースじゃないですね、
一つはカーボンとアルミの両方タイプが確かあった気がするんですけれども、
このフリップロックっていうんですか、ロック機構が一個なんですよ。
レバー位一つで足が伸び縮みしてくれるようなタイプになっています。
ザハトラとかでもこういうのありますよね。
これがLintenではこういうのがあるというところですね。
リーベックも最近クイックロックシステムみたいなフリップロックというのを出しましたけれども、
これLintenも大体一緒のタイプで、上にレバーをカチャッと上げるとですね、
足がそのままスッと降りてきてくれると。
セットアップがものすごく楽。パチパチパチッと止めてOKというところとですね、
あと雲台も非常に滑らかなんですよね。
もうね、何て言うんでしょうね、多分使ったことないと分からないぐらいなんですけれども、
自分の本当に手が、目が、自分の目が行く場所へちゃんと連れてってくれる三脚というんでしょうかね。
そういう雲台になっておりますので、やっぱりこういうのを使っておかないと、
いいエッテラは取れないんだろうなとは思います。
使ってみてですけどね。使ってみてそういうことを思うわけですけれども、
逆に言うと使わないと分からない部分ではあるんですよね、こういう三脚に関しては。
なので一度ですね、例えば銀一とかシステム5とかもそうなのかな、
藤谷カメラさんとかにも多分あると思うんですけれども、
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こういう三脚をですね、実際使ってみるというか触ってみるといいと思います。
触ると良さが分かるんですよ。こういうのどこで使うんだろうなって思うじゃないですか。
最初のうちとかカメラ始め立てとか、別に三脚取れれば何でもいいとかって思ったりする時期は私もありましたけれども、
でもやっぱりね、ああいう撮影をするにあたっては安い三脚は絶対取れないんですよ、いい映画って思います。
ガタつくしね、パン切ると滑らかに動かないしねとかって思ったりするので、
なのでああいうのをちゃんと取るためにはこういうちょっといい三脚と雲台というのが必要になってきますので、
皆さんもですね、ぜひこのどこか行かれた際、カメラ屋さんでもいいですし機材屋さんでもいいんですけれども、
行かれた際はですね、こういう高い三脚、自分だとすぐには買わないよなという三脚をですね、
ぜひ触ってみたらいかがでしょうかというところで、
今日はですね、価格の高い三脚の使いどころってどういうところなのかなというところを中心にお話をさせていただきました。
それでは本日は以上となります。
この放送では小さな幕から機材と映像製作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日、お見にかかりましょう。
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