みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで、1月の23日金曜日となりました。週末、いかがお過ごしでしょうか。
昨日はですね、ちょっとポッドキャスト更新届こうってしまいまして、申し訳ありませんということで、今日のですね、先ほどイマジガタ更新をしまして、その後ですね、今日の分の更新は、夕方ぐらいですね、にちょっと更新をしていこうというふうに思っております。
というわけで、今日も早速ね、ポッドキャストやっていきますけれども、本日のテーマですね、トピックスとしては、ラオアからですね、200mmのタンダマですね、F2ですね、こちらAFレンズっていうのが出てきましたので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、カメラのオープンゲート撮影、これは何なのかというところを、今日解説というかね、お話ししていきたいというふうに思っております。
というわけで、まずはですね、今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、カメラのオープンゲート撮影。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、ラオアから200mmタンダマAFレンズというのが出てきました。
これ、イベントで確か、もう出ていてですね、かなり噂になっていたレンズですよね。かなり小さいというところで噂になっておりました。
これがですね、1月の23日、本日ですね、発売されています。
これ、イベントで確か、もう出ていてですね、かなり噂になっていたレンズですよね。かなり小さいというところで噂になっておりました。
これがですね、1月の23日、本日ですね、発売ということで、
SONYのEマウント、それからNIKONのZマウント、それからCANONのEFマウントですね。
こちらの3つのマウントですね、で発売するというところで、200mm F2AFフルフレームレンズということになっております。
レンズということになっております 注文からお届けまで通常1ヶ月
ほど受注生産なのかなと思います けれどもかかるということですね
200ミリF2をわずか1.5キロという 設計それから高精度のオートフォーカス
で構成しておりますというところ ですね この大口径F2ということで
望遠レンズとしては非常に明るい 絞り値F2ですね低照度下での撮影
が可能になる他被写体を際立たせる 赤い被写界深度と美しい背景ボケ
を実現するということで写真いろいろ 載ってますけれども淡いという
か美しくありますけれども ただ 紙とかがF2なのでちゃんと絞り
を調整しないとボケまくるという ところですよね だから子供の被写体
さんも今回プロニュースの記事 貼っておりますけれども 被写体
さんも載ってますけど子供もこれ 多分F絞ってないと相当ボケるん
じゃないかなというふうに思います だから多分これF5.6とかF4とかで
撮ってるような形だと思うんですよ ね 後ろはめちゃめちゃボケてしっかり
撮ってますけれど あとは軽量小型 軽量ということで あとオートフォーカス
ですね 鳥の写真とかも載ってます けれども非常に綺麗に撮れております
どれぐらい連写をしているかにも なりますけれども あとは描写性能
も優れているというところで 被写体のリリールを余すところ
なく描写するということで 猫の毛 1本1本ぐらい見えるのかなみたいな
ところまで描写されております あとはこれはNDが入ってしまう
リアホルダーっていうのが付いて ます これは非常にいいんじゃない
ですか NDフィルターを入れることが できるということですよね これ
はいいかもしれないですね これだけでもかなり良さげなデザイン
なのではないかと私は思ってしまいます が あとは最短撮影距離が1.5メートル
というところと最大撮影倍率は 0.15倍ということになっております
Fは22まで絞りが可能ということ ですね オレナン最後言ってなかった
ので言いますね ソニーのEマウント ニコンZマウントは42万円前後 そして
キャノンのEFマウントは37万円前後 となっております というわけで
今日はラオアから200ミリの単玉 出てきましたので こちらについて
触れておきました それでは今日の 一曲 言ってみたいと思うんですけ
れども 今日はですね ティルデンパーク パークなのかな ティルデンパーク
というアーティストさん ちょっと 私初めて流しますけれども 流します
けれども Say Moreという もっと言って っていうことなんでしょうけど
曲を流していこうかなというふう に思いますので 聞いていただければ
と思います それでは ティルデンパークで Say More
できました
できました
というわけで 本日のメインテーマ は カメラのオープンゲートって
何なのというところで このオープン ゲート撮影っていうのが 少しカメラ
が発売されたりすると このカメラ はオープンゲートで撮れるんだ
みたいなのは 海外のYouTuberとか それから 日本のYouTubeやってる
方でも そういう言い回ししてる 方 いらっしゃるのかもしれないん
ですけれども このオープンゲート というのは どういうものなのか
通常の撮影と何が違って メリット デメリット どういうところにある
のかみたいな話を 今日はしていこう かなというふうに思っております
というわけで まずはこのオープン ゲートという言葉について 触れて
いきたいというふうに思うんです けれども カメラのセンサーがあるんですけど
イメージセンサーってやつですね 例えば フルサイズセンサーっていう
のが35ミリ版のセンサーという 形になります そしてAPS-Cでは その
フルサイズのもう一枠ぐらい小さい サイズ そしてマイクロフォーサー
フルサイズセンサーですね っていう 形で このセンサーサイズっていう
ものがあって それがカメラの中に 要はボディの中にカメラのセンサー
光を受け取るものが入ってるわけ ですよね このセンサーの全領域
っていうのを使用して記録する 撮影モードっていうのが このオープン
ゲートというふうに言われる ものになります お分かりでしょうか
通常の動画撮影 16対9っていう もので 使われない上下の領域っていう
のも 無駄なく撮影するっていう のが このオープンゲートという
撮影手法になっております これ できるカメラ できないカメラ
っていうのがあるんですよね 私の 持っているLUMIXというパナソニック
のカメラですけれども これの S5 IIという S5 Mark IIというカメラ
があるんですけど これはオープンゲート 撮れるんですよね なんですけど
撮れないものもあったりします このカメラの全領域ですよね イメージ
センサーの全領域を使って撮影 すると 何がいいのかというと 通常
のこの16対9っていう動画撮影モード にすると センサーの上下の部分
っていうのを使わずに切り捨て てしまうというか 使ってない部分
の撮影になるわけで 非常にもったいない というか まだまだカメラの余力
が残っているわけです そこでこの 余力を最大限まで引き出して使って
いこうというのが このオープンゲート という撮影手法になるんですけ
れども 撮影手法というかモード ですよね システムになります 単に
これ何がいいかというと 映る範囲 っていうのが広くなるというところ
特に上下が広くなるんで 最近の 縦型ショート動画とかとして使う
ときっていうのは かなりいいでしょう し あとは横長の動画として使いたい
ときは 上下をカットするか もしくは ちょっとズーミングをして
トリミングをするという形になります なので そういうふうに使っていく
このオープンゲート 通常の撮影 と違うところっていうのは 何なのか
というようなお話っていうのを 次のチャプターでしていこうかな
と思います というわけで このチャプター では 通常の撮影とオープンゲート
何が違うのかという話をするんです けれども 先ほど言ったように 上下
の画角っていうのは かなり広い ので 一つの素材から切り出すような
用途で使いたい場合っていうのは 非常に便利なんですよね 特にYouTube
それからTikTok Instagramとか あと YouTube Shortとかでもそうですけれども
画質を落とすことなく切り出す ことができるというのが かなりの
メリットになるかなと思います あとは 編集ソフトで手ブレ補正
をかけたときに 映像がややクロップ される もしくは ちょっとこの上下
いらないんだよなっていう部分 だけど 頭が詰まっててとか もう
少し余白が欲しいみたいなとき っていうのは このオープンゲート
使うと 上下がそもそも余裕がある ものですから よく撮れるとか うまく
切り取れるというところですね ただ データ量っていうのが 若干
重くなるかなというところが 普通の 撮影と違うよというところになります
ので この辺りですよね どういう ふうにこのオープンゲートっていう
ものを使っていくか 例えばワン カットとか 回しっぱなしにしない
現場なのであれば このオープンゲート 使ったほうがいいのかなと思います
カットでつなぐような映像であれば YouTube動画 それからVlogなんかのカット
で刻んでいく動画みたいなところ は これはもうオープンゲートで
撮っておいてもいいのかなという ふうに思ったりはします
あと そんなところかな でも メリット としては そういうところがある
かなと思います デメリットとして も 容量が大きいというところが
あるのかなというふうには思います ね そのぐらいなのかなとは思うん
ですけれど ただ ちょっと最後に この次のチャプターでお話をします
このオープンゲート 6Kで撮るときに クロマサンプリングっていう言葉
があるんですけれども よく422とか 4x4とか 4対4対4みたいな 輝度とか
色味っていうのを表す指標 記号 になってくるんですけど このオープン
ゲートで撮る場合は 大体420みたい になるときがあります これはハイエンド
なカメラとか フラグシップ機になる とそういうことはほぼないんでしょう
けど あとはローで撮れるとかっていう ところがあります 6Kローで撮る
とかっていうのがありますけれども このオープンゲートでなおかつ フラグシップ
じゃなくてハイエンド ミドルエンド モデルでカメラを そういうカメラ
で撮影する場合 6K 420 10ビットという ふうな表記になることがあるんですけ
れども これは実際どうなのかっていう 話を最後にして終わろうかなと思います
ということで 最後 デメリットという のが ミドルエンドで撮ったとき
というか 使ったときの撮影の動画 のモードですよねに関して 私の
パナソニックのLUMIX S5 II Mark II っていうカメラもそうなんですけ
れども 6Kで撮れる なおかつ 10ビット で撮れる なんだけど 420なんだよ
っていうところですね ここが気になる 引っかかる人は引っかかるという
ところなんですけれども これ結論 言うと 非常に綺麗で プロユース
にも十分頼るというところになります もしここが気になってしまうよう
だったら もうローで撮ればいい じゃないか 6Kローで撮ればいい
じゃんという話になります オープン ゲートで撮れるかどうかはちょっと
別として 6Kローで撮ればいいん じゃないかなというふうには思います
6Kローで撮れないカメラに関しては あと長回しをそんなにしない 長回し
をしてしまうとやっぱり全画素 読み取りという形になりますから
熱をかなり出すような形なので ちょっと時間制限があったりとか
パナソニックのLUMIXはそこまで ないかなと思いますけれども 他の
カメラでこういう撮影をする場合 はちょっと熱問題は気をつけた
ほうがいいかもしれないですけ れど この6Kなおかつ10ビットこの
時点で10億色ぐらいの色味で表現 できるわけですよね なので空の
グラデーションとかバンディング モワレみたいなところですよね
こういうのがそんなに細かくという か顕著に出るわけではないかな
というふうに思います 6Kもオーバー サンプリングという技術で結局
4Kにして撮ったりとか オープン ゲートの場合は6Kという画質になる
わけなので トリビングしても十分 綺麗な解像度であるというところ
になりますから 基本的にオープン ゲートで撮るというところで この
420だけど大丈夫かというところ は気にしなくてもいいのかなという
ふうに思います というわけで 今日はオープンゲート
って何なのというところでお話を しました オープンゲートっていう
のは カメラのイメージセンサー の全領域を使って記録していく
撮影モードのことですよと ここ に関しては メリットとしては 画質
が綺麗というところと 上下の画角 が広いので 十分汎用性っていう
んですかね いろんなところを 切り出したりとか 使ったりとか
できる画質 戻さないよと ただ その分 データ容量がちょっと重く
なるかもねというところですね お話ししておきました 本日は以上