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Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の神奈川県にある小さな町から、映像制作や機材に関する情報を中心にお届けしております。
はい、というわけで、6月の6日、土曜日分の投稿となります。
あ、失礼しました。マイクにぶつかってしまいました。
2日ほど更新ができておりません。
3日分立て続けに更新をしていこうというところではありますが、皆様お過ごしだったでしょうか。
私は、6日の土曜日は子供の運動会があり、7日が撮影という形。
そして今日、これを撮っている収録日が6月8日となっておりまして、なかなかバタバタしております。
そんな中で今日もね、ポッドキャスト通常通りやっていこうと思うんですけれども、
今日はですね、何の話かというと、トピックスではですね、ブラックマジックデザインのダビンチリゾルブですね、
こちらが21をですね、正式にリリースしましたので、こちらについて少し触れていきたいと思います。
それからですね、メインテーマでは、今気になっているカメラ、パナソニックHX2。
こちらについてですね、ちょっと触れていきたいと思います。
業務用のビデオカメラになるんですけれども、
どちらかというと、業務用本格的というよりは、
ミラーレスと業務用ビデオカメラの間ぐらいの、そんなカメラなんですけど、
これをちょっとね、今日紹介していきたいなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは何の話かというと、
ダビンチリゾルブのお話なんですけれども、
これはですね、無料でも使える映像制作ソフトというような位置付けで、
ブラックマジックデザインが出しているソフトになります。
で、今回そのソフトがですね、もともと映像制作をするソフトだったんですけれども、
スチル写真をダビンチリゾルブで編集するっていう方も増えてきたので、
そこに対応するような形でフォトページっていうのが追加されたんですけれども、
そこからさらにですね、今まではベータ版だったんですけれども、
21という風な形で正式にリリースしてですね、
数百ぐらいの機能を一気に改善したというところで、
そんなお話をしていきたいと思うんですけれども、
まず気になる目玉としてはフォトページですよね。
ダビンチリゾルブのパワフルなポストプロダクションワークフローに、
ツイルの編集機能ですね、写真の編集が統合されたと。
新しいフォトページでは写真を読み込んで管理して、
カラーページと連携してノードベースのグレーディングを適用できるということで、
カラリストとか写真家、ハリウッドのカラーグレーディングツールを
スチル写真でできるようになったということで、
例えばだからここで8Kとか12Kで映像を撮って、
それをもう切り出してスチルとして仕上げて、
例えば映画のポスターとかね、何か広告のポスターとかに
使ってしまおうじゃないかっていうところもあると思うんですよ。
そうするとますます難しいところになりますよね。
お仕事が増える方もいれば減る方もいるでしょうし。
で、そこからですね、
あとはノードベースでできるのはありがたいなっていうところと、
あとはAIですよね。
DAVINCI RESOLVEのAI機能っていうのを使えたりとかですね、
それから絵コンテとかもすごい作りやすくなるんじゃないかなと思います。
なのでコンテ出してこういう形で撮りますみたいなのですね、
非常に出しやすいですよね。切り抜きをすることによって。
切り抜きもスチルでどんどんどんどん書き出しをやっていけばデータで
溜まっていきますし、クラウドで共有もできるようになりますし、
非常にいい使い勝手になってきたんじゃないかなと思います。
そこからですね、あとはAIツールですね。
に関してはですね、AI音声ジェネレーターっていうのを使用すると、
ブラックマジックのボイスモデルもあるみたいですね。
あとは自分で用意した音声サンプルを使用して、
テキストから音声を生成できるみたいですね。
このダヴィンチのAIニューラルエンジンは、
わずか10秒のクリップからでも独自の音声を生成できると、
すごすぎますね。
なので文字を書いてですね、文字起こしでやってしまうと、
自分の声で認識してくれるということですよね。
あとはですね、AIのシネフォーカスではショットの焦点を調整可能となっております。
クリックしてシーンの特定のエアに焦点を合わせて、
アパチャーとですね、あとは焦点距離を調整して、
被写界振動を変更できるようです。
この辺はAIツールなので完璧ではないと思うんですけれども、
ある程度の被写界振動、ボケボケは多分厳しいと思うんですけど、
多少ボケてるなぐらいだと、
AIがちょっと調整をしてくれるというような形になりそうです。
それからAIのフェイス調整っていうのもできるみたいですね。
なので若い人をちょっと老人っぽく、ちょっと老化させたりとかですね、
そういうのも可能となっているみたいです。
あと表情を変えるとかっていうのもできるみたいですね。
ちょっとこう、肌の色を少し調整、シワを調整、
それから広角を少し下げるとかね、
そういうのもできるようになってきているみたいです。
すごいですよね。
あとはね、AIストレートIDっていうのは、
AIストレートIDですね。
カチンコの情報を自動的に検出するっていうのもあるみたいですね。
これはすごいですね。
カチンコを読んでやってくれるということですね。
これはすごい。
あとは、
そうですね。
AIモーションブラーとか、
本当にAIの機能っていうのがいろいろ。
あとはグラフィックですよね。
テキストグラフィックスがかなり追加されているんじゃないかなというふうに思ったりはしています。
カラーページもいろいろと追加されてますね。
この辺はメインテーマで扱ってもいいぐらいのボリューミーな内容になってますので、
特にFusionなんかはかなりバージョンアップされてますから、
これはまた後日触れていきたいと思います。
というわけで、
今日のトピックスはですね、
ラビンジルトラブル21バージョンアップして、
いろいろ機能が追加されましたよという話をお届けしました。
では、この後一曲行ってみたいかなと思います。
今日はですね、NorthsideというアーティストさんのLifeという曲を流していきたいと思います。
あと1,2回ぐらいはですね、
カントリーミュージックが続きますので、
今日の投稿分からまた新しい、
あ、昨日か。
昨日の投稿分からまた新しいミュージックを少し流していきたいと思っております。
というわけで、今日はNorthsideのLifeという曲を流していきましょう。
NorthsideのLife
NorthsideのLife
NorthsideのLife
NorthsideのLife
NorthsideのLife
NorthsideのLife
NorthsideのLife
NorthsideのLife
NorthsideのLife
NorthsideのLife
はい。というわけで、今日のメインテーマは、
今気になっているカメラ、
パナソニックHX2とはというテーマでお届けをしていきたいと思います。
皆様、今お使いのカメラはどんなカメラをお使いでしょうか?
私はですね、ルミックスというパナソニックのカメラですね、ブランドのGH6というマイクロフォーサーズ、フォーサーズセンサーを使ったカメラとですね、あとLマウントですね、S5M2という2つカメラをですね、あとはもう1台S5っていうちょっとスチル用のね、スチル用というか、そもそもミラーレススチルなんですけど、あのS5はスチル用として私は使ってるんですよね、で、S5 IIとGH6に関してはムービー用という形で使っているんですけれども、
このA1CX2というのはそういうミラーレス、一眼ミラーレスではなく、業務用のビデオカメラなんですよね、なのでこの業務用のビデオカメラに本当に最近すごい興味を持ってですね、ちょっと欲しいなと思っているので、そのあたりの情報について今日はお話しするのと、それからルミックスとの違いですね、
について話をして、最後私の欲しい理由、いろいろありますということでお話しして今日は終わろうかなと思うんですけれども、まずはですね、このA1CX2というのはどういうカメラなのかと言いますとですね、2022年ですね、発売されたあの業務用のビデオカメラになります、見た目はいわゆるハンディーに近いような形なんですけれども、中身は割りかしプロ向けということで、
スペックとしては1.0型のですね、MOSセンサー、それから20倍の光学ズームですね、24.5ミリから490ミリ相当のズームができるというところ、それから4Kですね、60Pの収録が対応できて、なおかつ42210ビットで撮れて、それからNDが内蔵になっております、そしてデュアルSDのですね、カードがスロットでついておりまして、XLRのね、音声入力も2チャン入ると、
それからSDIの収録ですね、もできるということですね、BNCケーブルが刺さるというものになっております、それからライブ配信機能もついているみたいですね、ということで、まあ派手さはないけど、まあ現場で回すにはかなり必要なカメラが揃って、必要な機能が揃っているカメラなんじゃないかなと思います、なので、例えばイベントの撮影とかですね、それからライブの撮影とか、あとはドキュメンタリー撮ったりとか、まあロケとかね、
そういうところでかなり使えるカメラとなっているのかなと思います。
で、まあセミナー収録とかもね、あと学校の行事とか、行政などなどでもですね、使いやすいそんなカメラになるんじゃないかなと思うんですよね。
で、まあそういうカメラなんですけれども、じゃあ私の持っているLUMIXとどういうふうに違うのか、まあミラーレスカメラとですね、どういうところが違うのかっていうのをちょっと次のチャプターでお話をしていきたいと思います。
はい、というわけで、このチャプターではLUMIXとの違いということでお話をしていくんですけれども、このLUMIXですね、まあどちらかというと作品撮りみたいなのをするのがLUMIXに近いかなと思います。
GHシリーズはちょっと違うんですけれども、Sシリーズに関しては本当にそういう映像の作品ですよねっていうのが強いかな、クリエイター志向なのかなというところではあります。
なので例えばレンズを変えなきゃいけなかったりとか、NDをそもそもつけなきゃいけなかったりとかですね、あと音声機材ですね、マイクロフォンアダプターとかつけなきゃいけなかったりとかですね、まああります。
なんですけど、あのHCX2の場合は、まあ業務用ビデオカメラにLUMIX積んだみたいなそういうモデルなんですよね。
で、このHCっていうのと、あとLUMIXじゃないや、パナソニックの業務用カメラにはもう一個上のAGとかAJとかっていう本当に放送機器っていうのがあるんですけど、
このHCシリーズに関してはどちらかというとこの一眼のミラーレスと業務用ビデオカメラのちょうど中間位置みたいなところの位置づけなんですよね。
まあVlog撮れるのがそこなんですけれども、あのまあそういう記録するカメラでありつつもちょっと作品テイストにしたいという、まあ中途半端といえば中途半端なんですけれども、そこの層にはかなりマッチするそんなカメラとなっているんじゃないかなと思います。
なので、HCX2はズームレンズ、まあそもそもねデジタルズームにできたりとか、それからNDが内蔵してたりとかですね、XLR入ったりとか、BNCさせたりとかですね、そういうような形で、まあ業務用カメラとしても入ることができるし、ワンマンでねLUMIXのような色味を撮ることも可能と。
ただLUMIXの場合はセンサーがそもそもでかいですから、この1.0型ではなく、マイクロフォーサーズは4分の、違う3分の4インチですよね。なので1型より1.0よりは大きいセンサーサイズだし、フルサイズなんてのはもっと大きいですよね。
なので、まあそのセンサーの違いは確かにあるので、VLOG収録する時も、まあちょっとなかなか大変だろうなと編集がね、いうふうには思ったりしますが、メインで添えるカメラで、被写界深度の浅い画とかはLUMIXの方に任せるとかっていう形。だからパンフォーカスで撮るみたいなところはいいんじゃないかなと思ったりはします。
まあドキュメンタリーであればそこまで色をいじるとかっていうところもないでしょうし、記録映像としてかつLUMIXに寄せた作品も兼ねるというところはかなり相性としてはね、いいんじゃないかなと思います。
で、先ほど言ったVLOGなんですけれども、RATとかの適用もできたりとか、ダビンチでカラーグレーディングしたりとかっていうのもVLOGはできるので、そういう意味ではLUMIXと混ぜて使う業務用カメラとしてはかなり使いやすいのではないかなと思ったりはしております。
はい。なんですけど、じゃあこのLUMIXとの差っていうところだと、やっぱりLUMIXは作品撮りメインなところなので、まあボケ感が大きかったりとかですね、シネマライクな描写ってダイナミックレンジも広いですから、なんですけどこのHX2に関してはその辺が弱いところではあります。
弱いというかそもそもそこの用途には特化してないんですけれども、LUMIXと混ぜてもいけるよっていう、ただ業務用カメラなのでもっとやれることは増えるわけですよね。なのでメインを添えて、編集じゃないや、寄り絵とかを、例えばそのLUMIXで少しボケ感強めで使うとかね、いうところでの使い方はかなりいいのかなと思います。
あとはまあ地域の行事とかですね、ドキュメンタリーっぽく撮るんであればですね、非常に強い味方になってくれるかなと。広角は24ミリ、そして望遠は500ミリ近く寄れますから、まあ1台あればですね、ほとんど何でも撮れてしまうような、そんなねカメラになっているんじゃないかなと思います。
まあ重さはね2キロ弱かな。なのでまあハンドだけではちょっと厳しいかもしれないけれど、肩掛けで行くようなところとかね、いいんじゃないかなと思いますよね。
はい、というわけで、まあそんなHCXおすすめな方はですね、私のように例えばドキュメンタリーも撮って、かついろんな行事ごとに入っていったりとか、それからあとはまあ1カメだけの運用で三脚に据えてしっかり撮るとか、そういう用途の方だけどLUMIXとも混ぜる、もしくは一眼とちょっと混ぜるかもしれないみたいな時は、
こういうね、いわゆるオールラウンダー機っていうのがかなり欲しくなってくるなと思います。音もねしっかり入りますから、なので派手さはないんだけれども何でもこなせる1台ということで、1台持っておくとかなりいろんな現場にね出入りができると思いますから、ぜひぜひこのLUMIXのHC、LUMIXじゃないです。
パナソニックのHCX2ですね、こちらちょっと気になっている方は見てみてください。そして最後私の欲しい理由っていうのをちょっとお話ししてくだろうかなと思います。はい、というわけでラストですね、私が欲しい理由ということでお話をするとですね、これなんで欲しくなったかっていうと、まあいろいろ理由はあるんですけれども、今LUMIXを使ってマイクロフォーサーズ、それからフルサイズのLUMIX S5 Mark2ですね、この辺を使っていて作品撮りは確かにできるというところなんですけれども、
やっぱりいろんな用途に使うとなるとですね、かなりリグを組まなきゃいけない部分も増えてきてですね、そうするとせっかくミラーレスの小型化しているところの利点というのが出にくくなってくるんですよね。なおかつGH6にしたので、フルサイズよりはだいぶ小型化、リグも小型化されたんですけれども、結局長時間収録ってなるとVマウントつけなきゃいけなかったりとかですね、
モニターは外部モニターつけなきゃいけなかったりとかっていう形で、かなりゴツゴツになってですね、やっぱり3キロ4キロっていう形になってくるんですよね。なんですけど、このHX1台あればですね、マイクはちゃんとXLRで刺さるし、なおかつモニターもね、かなり大きいモニター、そしてファインダーもついてるわけですよね。
で、長回しもできるということで、なおかつVLOGで撮れるんですよ。しかもですね、その撮った映像を出力できるのはHDMIだけじゃなくて、SDIで出力ができる。これが本当に大きいんですよね。
SDIで出力できればですね、例えばモニターに刺すこともできれば、そのまま配信の映像にも入ることができるというふうになると、例えば個人で行った先で、そのカメラをですね、もらいたいって時に、今までは変換ケーブルとかいろいろ用意しなきゃいけなかったんだけれども、これからはそのHX1台あればですね、いろんな現場に出向くこともできるわけですよね。
なので、いろんなことが逆にできることが増えてきた中で、一眼ミラーレスで撮影をするっていう限界も正直感じているんですよね。
なので、最近は本当に業務機、いろんなお仕事でちょっと使わせてもらっていて、私もやっぱり欲しいなとそこで思ったんですよね。これぐらい機能があればですね、いろんな用途で対応できると。
LUMIXも活かして撮影することができるということで、そんな時にAGシリーズ、例えばAG370とかだと今新しい機種で出てるんですけれども、AGシリーズまで行くとですね、正直ここまでの機能はいらないかなと思うんですよね。
なぜかというと、やっぱりLUMIXを今使いたいっていうのもあるんですよ。だからLUMIXをベースにしつつ、このHX2っていうのは置きカメ、もしくは最後の万着な取り出みたいな形の位置を添えるとなるとですね、LUMIXでもちょっと攻め隊を取っていきたいけど、もう1台あると便利だなと。
そんな位置づけで、サブカメ、メイン、両方とも行くってなるとですね、やっぱりそのAGシリーズっていうのは基本メインになるカメラかなと思っております。で、LUMIXとやっぱり色を混ぜるのもちょっと微妙だなと思ったりはしていてですね。
MP4とかで撮るんだったら全然問題ないし、RATも当てないんだったら709で行けるのであれば全然いいんですけれども、ちょっといじりたいとかね、いうふうに思ってしまった時に、やっぱりある程度編集体制があって、なおかつ同じVLOGで撮れるこのHX2。
で、この1個買いモデルっていうのもあるんですよ。AHCのX20っていうのがあるんですけど、これはね、BNC刺さんないのとタイムコードが入んないんですよね。なので、やっぱGHX持ってるのでタイムコードは合わせたいわけです。
ってなってくると、やっぱりHX2の方が万能だし、私の用途には合っているのかなと思うので、ちょっとね、そこが欲しい理由かなと。
で、まとめるとLUMIXをやっぱりベースとして使いたいっていう方に関しては、このパナソニックHX2は相当いいカメラだなというふうに思います。
逆にLUMIXを使わないで、もう業務用カメラに移行するとかっていうのであれば、AHシリーズもしくはAJ、もっとデカいやつですね、の方が良かったりするのかなというふうに思いますので、
それぞれの用途に応じてですけれども、私の用途の中ではAGシリーズよりはHCで、しかもHCX2000とか1500とかだと少し小型すぎるので、
もう少し大きいカメラが欲しいなというふうに思ったので、このHX2ちょっと欲しいなと思っているカメラでございました。