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#1519 小さな市場の作り方
2026-06-05 22:31

#1519 小さな市場の作り方

<今日のトピックス>

【PR】本を「聴く」という選択肢を試してみませんか?

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<今日のメインテーマ>

オープニング

小さな市場とは?

小さな市場での勝ちパターン

私の場合は?


挿入歌:Epidemic Soundより

Cave Spring「Lovin' the Ride」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

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00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、
映像についての話題や、機材に関する情報を中心に、
日本の小さな町からお届けしております。
はい、というわけで、6月の5日、金曜日となりました。
週末ですね、いかがお過ごしでしょうか。
昨日ですね、ちょっと更新が滞ってしまって、申し訳ありませんでした。
本日ですね、午前中に1本更新をしてですね、
その後、またですね、午後、夕方ぐらいですかね、
ちょっと更新をさらにしていこうかなというふうに思います。
なので、今日はちょっと2本立てという形でお届けをします。
はい、こちらの2本ではですね、先日台風がちょっと来まして、
かなり大きな台風だったんですけれども、
私の住んでいるところはですね、特にこう、
なんて言うんでしょう、被害はそこまで大きくなくですね、
だったんですけれども、かなり大きい被害にあった方も
いらっしゃるんじゃないかなと思います。
はい、まあね、ちょっと6月の台風ということで、
なかなか異例ではありましたけれども、
あまりね、大きな被害が出ないことを、
これから先もね、願うなというところで、
今日もね、やっていきたいと思いますけれども、
今日は何のお話かというとですね、
トピックスとしては、ちょっとPRみたいな話ですね、
Amazonのオーディオルの話をちょっとしていこうかなと思います。
それからですね、メインテーマでは、
小さな市場の作り方ということで、
ちょっと昨日というか、今日の午前中にお話した話と
通ずる話になるんですけれども、
そんな話を今日はしていこうかなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
ちょっとPRという形になってしまうんですけれども、
お話ししていこうかなと思います。
皆さんですね、読書されてますでしょうかというところでですね、
私もですね、結構本が好きで、いろいろ本を読んだりしているんですけれども、
なかなか本というと、こうなんていうんですかね、
持ってなきゃいけないというところと、
あとは広げなきゃいけないというところと、
時間もそこそこにあるじゃないですか、かかるというところで、
これどうしたらいいのかなという解決法をですね、
いろいろ探っていたところ、
皆さんもご存知かもしれないんですけれども、
Amazon Audibleというサービスがあるんですよね。
このAudibleというサービス何かというとですね、
本を耳で聞くという、そんなサービスになっております。
この耳で聞く本、いわゆるラジオ感覚というんでしょうかね、
03:06
というところでの本をね、それで朗読してくれたりする、
プロのナレーションの方、ナレーターの方が朗読をしてくれるという、
そんなサービスなんですけれども、
これ私も使ってみてですね、
例えば自分で読まない本ってあるんですよ。
私だとだいぶ前に読んでいたビジネス書とかは読んでたんですけど、
今はもう結構映像の本とか、
それこそ体についての仕組みの本とか、
そういう専門的な本というのは結構読むんですけど、
ではなくて、例えばビジネス書みたいなところとか小説とかですね、
あんまり読まない本っていうのを、
例えば運転とか電車とか通勤通学の隙間時間とかですね、
そういうところを使って聞いてみるっていうのも、
一つ手だと思うんですよね。
これ何でかっていうと、
普段自分たちの読んでいる本って、
やっぱりジャンルが決まってきてしまって、
なかなかそこから抜け出せない部分ってあるんですよ。
なんですけど、ラジオとかだったら普通に聞けるじゃないですか。
それと同じ感覚で、
オーディブルっていうのも実際手に取ってみてですね、
ちょっとこの本気になってたけど、
自分で買うのもそんなだし、
読んでみるのもちょっとあれだなと思うときに、
そんなときにオーディブルがあればですね、
ポチッと押すだけで、
あとはながら書きみたいなところができるんですよね。
最近私もビジネス書とかあまり読まないんであれなんですけど、
最近のビジネス書で、
今までは個人事業としてのビジネス書は読んでたりしたんですけど、
今度2Bですね、
営業に向けて、
営業書とかっていうところを知識として入れたいなって思ったときに、
それを読んでいる時間も正直ないのと、
その営業を読むのであれば、
専門書をしっかり読んでスキルを身につけたいっていうところもあるんですよね。
ってなったときに空き時間、
運転の時間って結構空いてるんですよ。
私結構遠出することも出張であるので、
その1時間とか1時間半ぐらいの間に聞けるといいな、
思いましてですね。
この耳で聞くって、
あんまり記憶に残らないとか、
ながら劇とかね、
あんまり記憶に残らないってあると思うんですけど、
ただやっぱりキーワードとかって結構入ってくるんですよね。
これ言ってたなとか。
で、やっぱり頭の中にその言葉を入れておくっていうのがすごい大事なんですよね。
なのでこの機会にですね、
ちょっとこう1回試しに、
お試ししてみるのはいかがかなと思ってですね、
今日PR案件みたいな形で、
このAmazon Audibleをぜひ皆さんに紹介したくてですね、
このトピックスを使わせていただいております。
で、気になった方はですね、
Amazonのアソシエイトリンクになりますけれども、
そこにURL貼っておきますので、
ちょっとそこから覗いてみてください。
で、一応無料でね、
30日間ぐらい、1ヶ月ぐらいは体験ができますので、
06:00
ちょっと聞いてみようかなと思った方はですね、
ちょっと無料で体験ポチッと押してみていただいて、
本当にいろんな本あるんですよ。
それこそ朗読とかになると小説ですね、
朗読とかになるといろんな主人公がね、
いろんな声が出てくるんですよ。
だから1人の人がずっと読んでるんじゃなくて、
セリフが出てくるとその登場人物のちゃんと声というかね、
女の子だったら女性の声、
男の子だったら男性の声みたいな形で
こう掛け合いがあったりとかもするので、
意外とね、朗読劇を聞いているような感覚になるので、
ちょっと面白いです。
はい、というわけで今日はですね、
トピックスとしてPRになりますけれども、
Amazon Audibleいかがですか?というようなお話で
お届けをさせていただきました。
ではですね、この後1曲行ってみたいかなと思います。
今日はですね、Cave Springというアーティストさんの
Warping Flightという曲を流していきたいと思います。
今週までですね、ちょっとカントリー調のゆったりしたミュージックを
聴いていただいて、
6月ゆっくりスタートしていこうじゃないかと思っておりますので、
聴いていただければと思います。
それでは行きましょう。
Cave SpringでWarping Flight。
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
09:07
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Cave SpringでWarping Flight
Ain't promising forever, ain't no end in sight
But we can't assure it's hell to try
Girl, I'm lovin' the ride
ビデオアート・ラボ
メインテーマ
はい、というわけで今日のメインテーマいきたいと思います
今日のメインテーマはですね
小さな市場の作り方ということで
小さいマーケットをどうやって作っていくのかみたいな
そんな話を今日はしていきたいと思います
これですね、ちょっと前回の話を聞いていただいた方は
なんとなくお察しがつくと思うんですけれども
前回ですね、仕事の受注スタイルというのを
変えようと思ったよという話をして
最後にですね、その話のラストに
小さな市場はやっぱり作らなきゃいけないよと
個人で特に戦う人たちはというところで
お話をしたんですよね
その続きを今日ちょっと話していこうかなと思っております
最初にまず小さな市場ってどういうものなのか
っていうのを説明した後に
その後、小さな市場での勝ちパターンですね
戦略みたいなところですね
最後、私の場合じゃどうしてるかっていうところで
お話をしていこうかなと思うんですけれども
まずこの小さな市場って何かっていうと
例えばお店があったとしたら
大きい市場だと家電とか
あとは健康食品とか
そういうくくりのでかいものですね
っていうのが大きな市場と言ってくると
小さな市場って何かというと
もっともっと細かくニッチにしていくってことですね
12:02
健康食品の中のさらに青汁
この青汁の中のここを使った青汁とかね
ハチミツ入り青汁とかフルーツ青汁とか
そういうことですよね
どんどんどんどん細かくしていくっていうのが
小さな市場なんですけれども
要は大きい市場だとやっぱり市場が大きいので
需要もちゃんと成立しているんですけど
この小さな市場になると
需要が極端に減ってくるところはあるんです
なんですけど
この小さな市場の需要を
一人占めもしくは3人占めぐらいできればですね
結構強くないかっていうような
そんなお話になっています
この市場っていうのはですね
誰のどんな悩みを解決するかっていう
お話になってくるんですよね
だから大企業って大きな市場を狙うんですよね
なぜならやっぱり桁がね
売り上げの桁っていうのが変わってくるわけです
小さな事業者で例えば1日で100万売り上げるのと
大きな事業者で1日で100万売り上げるのと
全く違うわけですよね
私たちみたいな小さな事業者で
1日100万売り上げて
例えば30日だとすると
1ヶ月3000万円
これ結構すごいですよね
一人社長だと1ヶ月3000万の売り上げって
相当だと思うんですけれども
これ大きい例えば授業に1000人
1万人いるようなところで
1ヶ月3000万の売り上げだったら
もうなかなか厳しいじゃないですか
っていうところで
なので大企業ってやっぱり大きいところを
取っていくんですけど
我々個人事業主とか小規模事業者はですね
そこまで大きいところを目指さなくてもいいと
例えば年少1000万なのであれば
毎月だとですね
月約83万円ですね
これ客単価にすると
1個10万円の商品だと
月9件
これもなかなかだと思うんですけど
1個5万円だと月17件とかになるわけです
全国民を別に相手にしなくてもいい
数字になりますよね
月17件っていうと
一クラス
今多分小学校小さいところだと
一クラス十何人とかですから
それぐらいの規模で
十分お客さんがいれば成り立っていくわけですよね
なのでこういう小さい市場を見つけることが
一人事業者とか個人事業者
小規模は有利になることが多いかなと思います
ということで次ですね
どういう風な戦略を出るのか
っていうところでチャプターを変えて
話をしていきたいと思います
というわけでこのチャプターでは
小さな市場での勝ちパターン
戦略みたいなところについて
お話をしていきたいかなと思うんですけれども
大きく3つに分けてみまして
1つ目は専門性を高めるというところが
やっぱり小さい市場では勝ちパターン
15:01
というか専門性を高め続けなきゃいけないんですよね
そして2つ目は関係性づくりっていうところですね
これはやっぱり距離を知覚するっていうところが
1つキーワードになってくるかなと思います
それから3つ目が市場の教育
これはね私も結構見落としがちだったんですけれども
後でちょっと詳しく説明したいと思います
というわけでまずですね
1つ目専門性を磨くっていう
高めるっていうところですけれども
私もですね撮影業をしてるんですけど
撮影業をしてますって言ったところで
いろんなカメラで撮影をしている人がいるわけです
例えば家族を撮る人とかですね
あとはライブを撮る人とか
それから映画を撮る人とか
本当にいろんな撮影業の種類があるんですけれども
じゃあ自分はその中で
どういう風な撮影をしていくのかっていうところで
それをですね一気に絞っていくんですよね
これどういう風に絞るかっていうと
ただ単に他の人と違うところを絞り続けていくと
そこに需要がなかったら人は集まらないので
市場をしっかり調査した上で
これとこれとこれの市場っていうのは
まだあんまりないなと
逆にそこに関連したところだったらいいわけです
例えばですね
PR映像っていう一括だとしたら
このPR映像の中で採用部門ですね
もしくは企業育成の動画
企業教育の動画とか
マニュアルの動画とか
そういうのを選んで撮っていくというところですね
そうすると例えばPRの中でも
本当に広告業界のプロモーションを撮る
だとなかなか競合がいっぱいいらっしゃる
しかも製作会社とかとバチバチにやらなきゃいけないんですけれども
そういうところではなくて
企業の採用動画をYouTubeチャンネルで出すとか
もしくはサイトの中に入れるとか
それから企業に入職した時に動画として見てもらう
そういう説明動画みたいのを撮っておくというところとかですね
そういうふうに市場を小さくしていく
でも需要はあるみたいな状態を作る
そこに専門性を高めていくというふうにすると
かなりやりやすくなってくるかなと思います
2つ目が関係性づくり
距離を近づけるみたいなところですけれども
地域とか小さいところでやろうとすると
非常に口コミっていうのがでかいんですよね
なので広告費をかけるよりも
一人一人のお客さんがお客さんをつないでくれる状態っていうのを
作っておくと長期的に相当楽になるんですよね
だから人口が少ないところとかで戦っていくところほど
口コミの影響力っていうのはめちゃめちゃ強いので
口コミが生まれるような何か策を練るっていうのが
すごく大事だと思います
その中ではやっぱりテンポを持つっていうのが
18:00
街の中ではかなり強いので
やっぱりテンポを持たないとなかなか信頼されにくいなと思います
ふわふわした状態だとね
それかもしくは定期的にどこかで活動するっていうところが
非常に大事かなというふうに思いますので
そのあたりをやっていけばいいのかなというふうに思います
そして3つ目が市場の教育ですね
ここ結構見落とされがちかなと思うんですけれども
例えば私撮影業とかで映像を撮ってますけれども
映像が必要だと思ってない人っていうのは結構たくさんいるんですよ
映像いらないでしょと思っている方相当いるんですけれども
でも認知度がちょっと知られてないんだよねとか
活動をうまく伝えられてないんだよねとかっていう方って
多い課題はあるんですよ
だけどそれは映像制作が解決できるとは思ってないと
この隙間を埋めてあげるっていうところですね
これがねすごい大事なので
特に小さい市場とかではそこに気づいてない人も相当いらっしゃるので
これどうですかっていうところで
映像についてのお話 プロモーションについてのお話っていうのを
例えば無料セミナーで少しやる会を開くとか
いうだけでもだいぶ違うかなと思いますので
そのあたりですね ぜひぜひポイントとして見てもらえればと思います
というわけで最後ですね
じゃあ小さな街とか小さな市場で
自分のビジネスを成長させていくにはどうすればいいのかな
っていう話を最後にして今日は終わろうかなと思います
というわけでラストですね
ビジネスを成長させていくためにどうすればいいかっていうところですけれども
結論から言うとこれちょっとひっくり返すと悪いんですけれども
小さい市場だけに依存しないというのが一つかなと思います
やっぱり小さい市場っていうところで
安定したところだとこの小さい市場はかなり有利かなと思います
一度やっぱり流し入れたり口コミが広がっていくと
そこは安定という形が作れると思うんですけれども
そこからスケールしたいといった場合は
やっぱり小さい市場だけではなかなかスケールしにくいので
この小さい市場をもう少し大きい市場に持っていく必要があるんですよね
ここで結構いろんな圧力が生まれたりするんですけれども
なかなか難しいところですよね
そのために個人だけじゃなくてそこで一回法人化をするとか
そういうところに多分なってくるんですよね
今まで通り従来通り自分はこれぐらいの売上があって
生活が成り立っていればいいという方は
多分そのままやればいいんですけれども
ちょっと野心的になってですね
もう少しビジネスを大きくしたいとかってなった場合は
やはりこの市場をもう少し広げていく
例えば街で言うと隣町まで少し広げてみる
そして隣の市まで広げてみる
そして県まで持っていく
県とかの場合は入札とかを少ししていく
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そういうプロポーザル的なチャレンジでもいいとは思うんですよね
一発でまず行く
定期的な営業に行くというよりは
まずそういうプロポーザルとかに入札で行ってみて
一回経験をしてみてどうなるかというところで
そういうのをやっていくとかなりスケールとしては出てくるのかなと思うんですけれども
個人で小さくやっていく場合は
そういうところの範疇ではないかなと思いますけれども
こういう手もあるよというところで今日知っていただければというふうに思います
ということで小さい市場の作り方というところでは
ニッチな分野とか限られた部門というところが小さい市場で
そこを高めていく
勝つためには専門性をその部分での専門性を高めて
あとは口コミが回るようにして市場そのものを育てていくというところ
これが重要になるよという話で今日お届けしました
いかがだったでしょうか
では今日は以上となります
この放送では小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております
気になるトピックスに対する質問や感想は
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それではまた明日お見にかかりましょう
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