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2026-03-07 23:01

#1428 【カメラ】LUMIXのイロハ〜⑧フルサイズLUMIXはどんな現場に強いのか?

<今日のトピックス>

「MacBook Neo」正式発表 9万9800円から

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/04/news163.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

LUMIXのフルサイズ「Sシリーズ」とは?

Sシリーズが活躍する環境とは?

GHシリーズとの使い分けは?



挿入歌:Epidemic Soundより

Houses On The Hill「Fall into You 」-


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https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

今回のエピソードでは、まずMacBook Neoの発表について触れ、その特徴と注意点を解説します。次に、LUMIXのフルサイズSシリーズに焦点を当て、低照度環境や広いダイナミックレンジが必要な現場での強み、そしてGHシリーズとの使い分けについて詳しく解説します。特に、写真と動画の両方が求められる現場での有効性や、レンズ選びのポイントについても言及しています。

オープニングと今日のトピックス
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の6日金曜日となりました。
今週末、いかがお過ごしでしょうか。
えー、なんだか暖かくなったり寒くなったりという寒暖差がかなり出ておりますというところなんでしょうね。
そしてあと花粉ですね。もう飛び始めておりますよね。
私も結構花粉症、あの去年おととしぐらいはなんとかなってたんですけど、
今年はダメですね。もう目がすごいシパシパしたりとかですね、
鼻水出たりとかっていうところで、また鼻声がスタートするような時期になってきますけれども、
ちょっとね、なんとかこの花粉の時期1ヶ月ぐらいかな、乗り切っていきたいかなというふうに思います。
はい、というわけで今日もやっていくんですけれども、
今日のトピックスは何かというとですね、MacBookのNeoというちょっと新しいものが出ましたので、
こちらについていろいろ触れていきたいと思います。
Amazonセールについてもちょっとだけ触れようかなと思います。
それから今日のメインテーマですね、Remixのいろは第8弾ということで、
フルサイズのRemix Sシリーズですね。
これはどんな現場に強いのというところをテーマにお話ししていこうかなと思います。
というわけでまずは本日のトピックスからいってみましょう。
MacBook Neoの発表と注意点
はい、というわけで今日のトピックスはですね、MacBook Neo正式発表ということで、
Neoって何ぞやというところなんですけれども、
Appleがですね、3月4日ですね、新型ノートPCMacBook Neoというのを発表しましたと。
これまで廉価版のMacBookとして噂されていたもので、
なんとこれですね、iPhone用のチップっていうのを採用することで、
価格をですね、99,800円とリーズナブルな価格設定にしているとのことです。
チップにですね、これ何を埋め込まれているかというと、
iPhone16 Proでも採用されたA18 Proですね、これを搭載しています。
だからGPUはですね、16 Proよりも1コア少ない5コア。
だからiPhoneよりもさらに廉価版。
メモリはですね、8ギガの固定、ストレージは256と512ギガの2種類。
ディスプレイは13インチのリキッドリテナディスプレイを使用して、
1080pのフルフェイスタイムですね、カメラディスプレイを上部に搭載しているということですね。
MacBook AirとかMacBook Proのような細いベゼルではないものの、
カメラ周辺にノッチは存在しないということで、
そんなものをですね、Appleが出したんですけれども、
誰向けなのかな、絶対日本人向けだよなって思っています。
なぜなら10万円を切った価格でMacBookが手に入りますよっていうのを売りたいだけなのかなって思ったりもするので、
これですね、一応3月の11日から発売するみたいです。
予約はもう受付開始になっているんですけれども、
飛びついた人は要注意ですね。これ何ができるかというと、
要はiPhoneがちょっと大きくなったよ、そしてキーボード付いたよっていうだけなんですよね。
そうなんです。なので、だったらiPhoneでもいいんじゃないかと思うんですけれども、
しかもこれMacBookだからタッチパネルじゃないんですよね。
そうなんです。iPhoneのチップだけ入っているんですよ。
そこにキーボードが付いただけなので、ほぼワープロみたいな、
ワープロってわかりますかね。そういう機材だと思います。
MacBookとは全く違うような機材になってくるかなと思いますね。
インターフェーズに関しては、なんとUSBが2ポート付いてるんですよ。
USB-Cタイプ2ポート付いてるんですけど、これ罠でUSB3.0が1とUSB2.0なんですよ。
なので、転送速度2.0の方でやるとめちゃめちゃ遅いんですけど、
USB3.0の方ではきっと充電するのに使うと思いますので、
実質USB2.0を使っていかないと多分転送ができないという形になったりとか、
バッテリーは最長16時間もっとされているんですけれども、
メモリが8ギガなので、ほとんどできること少ないのではないかな。
それこそマイクロソフトオフィスとかネット検索ぐらいかなという形になるので、
カラーはかわいいんですけれども、
ノートパソコンってよりはiPhoneを大きくしました、
タッチパネル機能を非搭載ですというようなモデルになるのかなと思いますので、
ちょっとご検討を考えている方は要注意かなと思います。
本当に日常的な使い方として、
ブログを書いたりとか、それぐらいの用途にしか逆に言うと使えないんですけど、
持ち運びできる分、ちょっといいのかなとは思ったりしています。
なので、これとMacBook ProとかProMacとかMacStudioとかを
併用使っていくような機材になってくるかなと思います。
多分ソフトもほとんど立ち上がらないかな、
メモリ8ギガだと今の感じだと思いますので、ちょっと要注意かなと思います。
というわけで今日はMacBook Neoという機材についてお話をしました。
Amazon新生活セールと挿入歌
それからちょっとだけお話をすると、Amazonの新生活セールというのは
今日から3月9日の月曜日まで始まっておりますので、
そのうちセールの内容とか、それからセールでちょっとお買い得品があるよというのを
お届けしていきたいなと思っておりますので、楽しみにお待ちください。
では1曲いってみたいかなと思います。
今日まで一応アコースティック週間ということで、
ギターでギターメインの音楽を流しています。
今日はハウスオン・ザ・ヒルというアーティストさん、
Fall Into Youというアーティストさんの、逆だね。
ハウスオン・ザ・ヒルでいいですね。ハウスオン・ザ・ヒルというアーティストさんの
Fall Into Youという曲を流していきたいと思います。
なのでちょっとリラックスな感じで、今日も聴いていただければなと思います。
それでは早速いってみましょう。
ハウスオン・ザ・ヒル
ハウスオン・ザ・ヒル
ハウスオン・ザ・ヒル
ハウスオン・ザ・ヒル
LUMIX Sシリーズの特徴
フルサイズのSシリーズってどんなカメラなのか、
Sシリーズが活躍する環境、GHシリーズの使い分けというところで、
順々にお話をしていきたいなと思っております。
まずSシリーズについてお話をします。
LUMIXのFull Size SシリーズはGHやGシリーズよりは遅くスタートしております。
Full Sizeの参入は2019年に遡りますが、
最初のモデルはS1というモデルとS1Rというモデルが出たみたいです。
それが2019年に出て、その後、
S1の良いところを残した上での小型軽量化という形で
S5というモデルを出すというところです。
その後にSシリーズがS9とか増えてくるわけですが、
最初はS1というシリーズから始まっているというところです。
数字が小さくなるとフラグシップに近くなるということになります。
Full Sizeの特徴に関しては、
Full Sizeセンサーを搭載しておりまして、
S1の無印モデル、それからS1Rもそうですけれども、
現在マーク2になったS1ですけれども、
S1M2とS1RM2になっていますけれども、
S1の時点では造面位操作センサーというモデルではないんですね。
積層型と呼ばれるようなセンサーではなくて、
CMOSセンサーに積層が付いていないモデルになっております。
そのフルサイズのセンサーサイズで高いダイナミックレンジ、
理論上は14ストップと言われていますけれども、
それぐらいレンジの広いような絵を撮れる。
そしてVLOGを標準で搭載した。
このVLOGというのは、ちょっと前にお話ししたバリカムのログのことですね。
それから高ビット震度の記録、特にこのS1Rのモデルは高画素機になりますので、
4000万以上の画素数で記録することができるカメラとなっております。
それから冷却ですね。
ボディが大きくなったことによって、センサーも大きくなっているので自然的にボディが大きくなるんですけれども、
熱が出やすいというところから、
パナソニックの排熱技術とファンですね。
この技術によって長回しもできるカメラとなっております。
GHの良いところを撮った、それをフルサイズモデル化したというのが
このSシリーズになっているので、もちろん動画も撮れるわけですよね。
カメラがこのLUMIXのフルサイズのモデルですね。
Sシリーズという形になっております。
説明としては浅い部分あるかもしれないですけれども、
Sシリーズが活躍する現場
次に現場でどう活躍するのかというのをお話ししてみたいと思います。
今日はLUMIXのSシリーズ、どういうところで使えるのかみたいなお話がメインなので、
その話をすると、大体3つぐらいかなとは思いますけれども、
1つはやっぱり低照度の環境下というところがあるので、
フルサイズを使う方が多いと思うんですけれども、
GHシリーズだとマイクロ放射付きになりますので、
センサーサイズが小さい分、取り込んだ光をうまく受け取れない、
そんなところも出てきます。
フルサイズモデルになるとレンズも大きくなるし、センサーサイズも大きくなるので、
より光を取り込みやすくなるというところになります。
暗い環境下で威力を発揮してくれるのがこのSシリーズになると思います。
写真も動画も暗いところでマイクロ放射の4倍の面積をセンサーが誇っておりますので、
ISOを上げてもノイズが出にくかったりとか、
そういうところが有利になっているかなと。
ライブ撮影とか夜間のイベントは非常に強いかなと思います。
もう一つがレンジが広いというところで、
14ストップのダイナミックレンジを持っているので、
ログの運用と非常に相性がいいというところです。
このS1に関しては、Mk2はプロレズローションの収録ができますが、
Mk2になる前はログの収録までしかできませんから、
ストップがレンジが広いことによってログの運用とも相性がいいというところになっております。
それから、写真と動画を両方求められる現場に、
このフルサイズのLUMIX Sシリーズは非常に有効かなと思います。
私もその一人なんですけれども、
今はGHシリーズを入れたことによって、動画はGHで撮って、
スチールはフルサイズで撮ることができるようになってきましたけれども、
以前はGHがないときは、このSシリーズで両方撮っていたような形になります。
S5というカメラと、あとはS5 Mk2ですね。
このカメラを2台運用という形で回しておりました。
なので、フルサイズモデルで動画もスチールも両方撮っていたというような形になります。
なので、写真も動画も両方求める現場に関しては、
このLUMIXのフルサイズモデルというのが非常にいいのかなと思います。
レンズも正直Lマウントはそんなに高くないんですよね。
純正のLUMIXのSプロと呼ばれるレンズでも、
F4だと10万円そこそこで、7200とかが手に入ったりします。
24-70とかは20万円そこそこするんですけれども、
それでも他のメーカーと比べると相当格安で機材が手に入ってくるのかなと思います。
そこにSIGMAのレンズも合わせると非常に安価に道具を揃えることができるので、
そして解像度とかはLUMIX S5 IIでも2400万画素ありますから、
全然問題ないと印刷にも耐えうるそんな画素数になっておりますので、
そういう現場ですよね。
写真もスチールもムービーも両方ちょっとやってほしいというふうなとこ。
同時並行でやるのはちょっと難しいかもしれないですけれども、
両方ムービー撮った後にちょっと記念撮影じゃないですけど、
そういうところとか求められる場に関してはかなり相性がいいのかなというふうに思っております。
そんな現場ですね。
暗いところでの撮影というところと、それからダイナミックレンジが必要な現場ですよね。
例えば屋外のロケ、ドキュメンタリーとか、
それから逆光でのインタビュー撮影とか、
それから作り込む撮影、それこそCMみたいなところですよね。
そういうところではかなりいいのかなと思います。
それから写真と同時を両方求められる現場ですね。
ビジネス系は結構活用できるかなと思います。
あとブライダルとかになると、ワンオペで入るといいんですけど、
チームで組むってなるとやっぱりソニーキャノンが多いかなという印象があるので、
ルミックスは絵を揃えるのは難しいかなと思いますけれども、イベント撮影とかですね。
あとは企業のプロモーションムービーとか、そういうところはかなり相性がいいかなと思っております。
というわけで最後、このGHシリーズとの使い分けみたいなところについてお話しして、
SシリーズとGHシリーズの使い分け
今日は終わろうかなと思います。
というわけで最後ですね、ルミックスSシリーズとGHシリーズの使い分けというところで
お話をしていきたいかなと思うんですけれども、
このGHシリーズっていうのは、ルミックスのマイクロフォーサーズシステムを積んだ機材になります。
GH4以降ですね、GH5、GH5M2このぐらいはですね、
軽さは許容範囲かなと思うんですけれども、GH6ともなるとですね、
ボディ自体がなかなか重くなってくるので、正直フルサイズとそんなに変わらなくなるんですが、
ボディはですね。なんですけど、やっぱりレンズシステムがですね、
非常にGHシリーズの場合は多機に渡るっていうところと、
防炎もかなり取れれば、広角も取れる。そしてレンズが安価で軽いんですよね。
このGHシリーズの中でも一部ですね、
ルミックスのLeica Varioというエルマリットかなっていうモデルに関しては、
もう本当に光景がめちゃめちゃ大きいレンズになってくるので、
そこは重いなと思うんですけれども、それ以外のモデルは基本的にはかなり安くて、
それから軽いそんなモデルがあります。特にこのルミックスとですね、
純正もいいんですけれどもOMですね、オリンパスのレンズが非常に相性がいいというところで、
オリンパスもかなりいろんなレンズあるんですけれども、その中でもですね、
私がよく愛用しているのは12-100、それから12-45F4ですね。
このF4シリーズのレンズに関しては相当軽くてですね、長くも取れれば引きもできるというレンズになってきますので、
長時間ちょっとラン&ガンスタイルみたいな形で追いかけながら撮るとかいうときはですね、
このGHレンズが非常に有効かなと思います。
長長場の現場ですね。ただですね、三脚に基本据え置いてカットごとに撮っていく、
そんな現場に関してはSシリーズの方が多少いいんじゃないかなというふうにも思います。
やっぱり解像度としてはですね、画素数ですね、
としてはSシリーズの方が400万くらいかな。
GHシリーズとSシリーズを比べるとGHがだいたい2000万くらいで、
SシリーズのLUMIX S5 IIとかが2400万くらいなんですよね。
400万くらいの画素がちょっと撮れるんですけど、
ただやっぱり定焦度とかライティング組めばGHでもいけるんですけど、
多少照明とかをなんとか、
雑にすることはないんでしょうけど、照明を少なくして撮るみたいな、
そういう撮影はやっぱりSシリーズの方が向いているかなと思います。
やっぱりセンサーが大きいので、その分最小限の機材構成で望むことができるっていうのは、
このSシリーズの強みかなというふうに思いますね。
あとはスチルも両方、ムービーもスチルも両方撮るよみたいなところはいいんじゃないかなと思いますね。
やっぱりこのぼかし方っていう演出ですよね。
浅い社会深度っていうところが欲しいというふうになったときは、
GH、マイクロフォーサーズよりもフルサイズモデルの方が作りやすいというところはあるので、
ただレンズが重くなってしまうので、三脚に添えたりとか、
何かに据え置いて撮るというカットが多い現場ではSシリーズが向いている。
それ以外、手持ち運用だったり、ちょっと動いて撮るような、
あとジンバルとか乗っけるみたいなところは、
このGHシリーズが非常に有効的に働くのではないかなというふうに思いますので、
それぞれの良さがありますから、使い分けっていう形でやっていただけるといいんじゃないかなというふうに思います。
エンディングと今後の予告
はい、というわけでいかがでしたでしょうか。
今日はですね、LUMIXのSシリーズ、フルサイズモデルっていうのはどういう現場に強いのということで、
GHシリーズと比較しながらですね、いろいろお話ししてみました。
このLUMIXのイロハですね、あと2回で一応一区切りでというところになりますけれども、
最後の2回のうち1回はですね、LUMIXのAF速度ですね、ここについてちょっとお話をして、
それから最後はですね、LUMIXの撮影、LUMIXの機材を使って撮影の仕事っていうのは成立するのかどうなのかみたいなところですね、
ちょっと現場視点お話ししてみたいかなと思います。
はい、というわけで本日は以上となります。
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それではまた明日、お会いしましょう。
23:01

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