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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。 この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
というわけで、2月28日分の投稿ということで、ちょっとまた更新遅くなってしまいましたけれども、
日付がちょっと変わってしまいましたが、2月28日分の投稿としてお届けさせていただきます。
ではですね、今日のトピックス、もう早速いきますけれども、本日はですね、CP++2026行きましたか?
ということで、イベントのお話になります。それからメインテーマですね。
昨日から10日間ぐらいちょっとシリーズ的にやっていこうかなという、
LUMIXのイロハという、そういうお話になります。
パナソニックのカメラですね。LUMIXというカメラがあります。
このLUMIXについてですね、いろいろ話していく回というのをですね、10日間ぐらいにわたってやっていこうかなと思います。
第2弾はですね、今LUMIXが海外でシェアを伸ばしているのかというところでお話をしていこうと思います。
日本だとLUMIXユーザーって結構少ない、まだまだ少ないかなと思うんですけれども、
海外ですね、シェア率が2桁台を突破しているということなので、その辺についてですね、ちょっといろいろお話をしていこうかなと思っております。
というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはC++2026行きましたかということで、
一昨日からかな、2026年の2月の26日からやっているこのイベントですけれども、
もう明日で終わりというか、今日で日付変わってますからね、3月1日で一応終わりというイベントになっておりますが、
皆様いかがでしたでしょうか。
カメラの採点ということで、非常にいろんなカメラ、機材がですね、並ぶ、
バックに、始まりじゃないですけど、バックとかですね、それからカメラアクセサリーとか、
もちろんカメラメーカーさん、ソニー、キャノン、ニコン、フジフィルム、OM、マナソニック、
それからブラックマジックとかね、いろいろ並んでおりますけれども、
そういうカメラメーカーさんが集う一大イベントがですね、
横浜ですね、神奈川県横浜市の港未来、パシフィコ横浜というところでやっております。
一度はね、行ってみるといいかなと思います。
私も2023年からずっと行ってきましたが、ちょっとね、今年は一日でよかったなと。
昨年とか一昨年とかは2日ぐらい行ってたりしたんですけど、
今年はもうね、一日で、なおかつ3時間ぐらい見たらもう今年はいいかなというふうに思ってしまいました。
その理由はまた後日お話をしますけれども、
そんなCBプラスですね、ラストのイベントということで、
明日はちょっと早めに締まってしまうのかな、5時までかなと思いますけれども、
オンラインイベントのアーカイブっていうのも残ってるみたいなので、
そのアーカイブもですね、オンラインで楽しむことができますから、
なのでイベントが終わってしまっても、登録だけしておけばですね、
オンラインイベントも見ることができるかなというふうに思いますので、
ぜひぜひ皆さんですね、URL貼っておきますから、見てみてください。
はい、というわけでですね、本日はCBプラス2026行きましたか?ということでお話をさせていただきました。
では、一曲行ってみたいかなというふうに思うんですけれども、
はい、ということで次のチャプターでは、このグローバル市場が見たLUMIXの魅力って何なのかというところですね、
いろいろお話ししていきたいかなと思いますけれども、大きく分けると3つかなというふうに思います。
一つがですね、やはり動画性能ということで、LUMIXはですね、早い段階から10ビット、
4 to 10ビット内部記録というのとかですね、あとはログ撮影ですね、標準搭載とか、
あとは長時間の収録に対応していたりとかですね、あとはGHシリーズに関しては冷却ファンですね、
こちらをかなりファンが効くような形で、長野の内部設計とかっていうのも、
熱を効率よく逃がすような設計にしたりとかいう形で実装してきたわけですよね。
8ビット、10ビット、この違いっていうのは基本的には64倍ぐらいの解聴差っていうのがあるので、
やっぱり10ビットで撮りたいというクリエイターさんかなりいるんじゃないかなと思います。
それからですね、海外のクリエイターさんたちに関してはですね、非常に多彩な腕をお持ちでカラーグレーディングしかり、
構図しかりっていうところですけれども、日本とやっぱりちょっと違うんですよね。
なので、自分の好きに仕上げられるルミックスという、ルミックスの色についても今後お話ししていきますけれども、
やっぱりベースの色っていうのはちゃんとリアルな色というところなんだけど、
そこをいかに自分色にしていくかっていうのが、ルミックスが非常にやりやすいのではないかなというふうに思います。
それから2つ目がコストパフォーマンスということで、他社のメーカーさんと比べるとですね、ルミックスっていうのは桁が1つ違うぐらい、
特にね、いろいろ揃えて、機材を揃えていくと桁が1つ変わるぐらいですね、非常にコストパフォーマンスが高くいろいろ揃います。
Lマウント自体がそんなに高くないっていうところがあるんですけれども。
でですね、安いのと、さらに内蔵でローが撮れたりとか、外部出力、プロレズも内蔵で撮れるし、
なおかつ、放熱設計がすごかったりですね、制限が少ない収録時間があったりとかっていうところで、
本当にいろんなカメラあるけれども、動画にやっぱり特化して動画を撮るんだったらルミックスだよねというふうに、
海外の中ではなって5つありますというところですね。
大きな現場とか案件によってはやっぱり全然変わってくるものですけれども、
ワンワンビデオグラファーみたいな方がですね、やっぱり海外では結構多いと、
そういう方々に関してはルミックスをかなり使われている印象がありますね。
あとはですね、AFの進化ということで、ルミックスはですね、パナソニックのルミックスはかねてより、
このAFが他の機種より弱いというふうに、遅いとされていたんですけれども、
ここはやっぱり数年で造面位相差をですね、ようやくルミックスにも搭載して、
そうするとこのAFっていうのはだいぶ改善されてきました。
このルミックスのAFについても、9回目ぐらいでちょっといろいろお話をしようかなというふうに思っておりますけれども、
基本的にはコントラストAFっていうのと、DFDというですね、空間認識技術ですね。
ここの2つでなんとかルミックスのAFっていうのを起動させているわけですけれども、
そこに造面位相差が加わったことで、かなりね、万弱なAFっていうところが気づかれたのではないかというところが、
ここ2023年、4年のお話となっております。
なのでようやく対等にね、他のカメラメーカーさんと並ぶようなAFになってきたのではないかというところで、
ここ数年で一気に評価がグッと上がったというところですね。
というわけで、じゃあそんなルミックスなんですけれども、
じゃあ今後の展開っていうのはどういうものなのかというところで、
最後ちょっとまとめて終わりにしようかなと思います。
というわけで、最後ですね、今後のルミックスどういう展開なのかというとですね、
ルミックスというブランドに関してはですね、フルサイズとマイクロフォーサーズ、フォーサーズセンサーですよね。
この2つのセンサーサイズで戦っております。
なのでルミックスっていうのはAPS-C、スーパー35mmないんですよね。中間っていうのはないんです。
なのでGHシリーズっていう、Gシリーズ、GHシリーズですよね。
このフォーサーズマウント、それからフルサイズ35mm版のLマウントという、この2つしかないと。
で、この動画特化をますますやっぱり強めていくっていうところは、
もう他のメーカーさんがやっぱり一早く出なかった部分ではあるので、
ここはやっぱりもうルミックスが先陣を切ってですね、動画にフルベッドしてやっていく必要があるんじゃないかと思います。
だからフルサイズのLマウントもやっぱりスチルキーになりますけれども、
でもですね、やっぱりスチルキーだけど動画も撮れるスチルキーなんだよ。
動画が撮れるスチルキーなんだよっていうところを打っていくというのが今後なのかなと思います。
で、このCPプラスですよね、今やっているイベントになりますけれども、
このイベントでもですね、Lマウントアライアンスという、
ライカ、シグマ、それからパナソニックですね、この3社が提携しているそういうマウント企画になりますけれども、
このLマウントを2026年はここでやっていくよというような発言もね、見られたということでした。
ちょっと私まだ動画見切れてないので、動画を見たらですね、またこのPodcastでも詳しい内容をお伝えしていこうかなと思いますけれども、
でもやっぱりグローバル市場を見てもですね、動画の力というのはますます強くなっていくなというところで、
そこに来てやっぱシステムっていうところですよね、このLマウントアライアンスもそうですけれども、
サードパーティー製のレンズというよりは、もうこのアライアンスの中に入ってしまって、
いろいろみんなで協力しながらやっていこうよというような舞台が組まれたというのは非常に強いと思うんですよね。
だからこのLマウントアライアンスでカメラを作る、そしてレンズを作る、
それをこのアライアンスのメンバーで共有していく技術をね、共有していくっていうところがあるので、
やっぱり今後残っていくカメラメーカーはどこなんだというのが見えますよね。
でも今のところこのワンマンでやっぱり撮影するスタイルっていうのがルミックスでは多いかなと思うので、
いかにこれをチーム戦でね、ルミックスを使えるようにしていくかというのが今後のLマウントの課題なのかなというふうに思うので、
その辺をですね、今多分パナソニックコネクトとかもかなり動きが活発になっておりますので、
ルミックス入れながらですね、やっていければいいんじゃないかなと思います。
ブラックマジックもLマウント入ってますから。
すごいことですよね、これは。
ブラックマジックがLマウント入っているんですからね。
なのでその辺もね、共有して技術的なところもそうですしね、やっていくのがいいのかなと。
Bロー入ってくると思いますよ、だから。
というわけで、そんなところで今後のルミックスの展開というのはですね、
システムを強化していくというのが、あとアプリケーションですね。
ここがやっぱり弱いところなので、この辺を強化していくのが今後の課題かなというところで、
今日以上にしようかなというふうに思います。