皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。この番組では、耳から映像制作を学ぶおテーマに、映像制作についての話題や機材関連の情報を中心に毎日お届けしております。
はい、ということで、4月の7日月曜日となりました。週の始めですね。いかが少しでしょうか。
今日もですね、こっち側の動画をご覧いただきありがとうございます。
今日もですね、こちらの方はかなり天気が良くてですね、気候も穏やかなんですけれども、ちょっと風が強いかなというような日になっております。
で、なんか午後からですかね、少しお天気も崩れるようなことを言っていたので、ちょっと気圧の変動とかね、それから花粉ですか、この時期特有ですけれども、
ちょっとそういうところをね、気をつけて今日もやっていきましょうというところで、本日はですね、何のお話かというと、トピックスとしてはですね、ソングローっていうちょっとこう、
新興メーカーなのかちょっとわからないんですけれども、中国のメーカーからAFのですね、単焦点レンズというのが発売になったというところで、そちらについてですね、取り上げていきたいと思います。
それからメインテーマでは、プロから盗むべきスキルは諸差。ちょっとハテナつけますね。というテーマでですね、ちょっと今日お届けしたいんですけれども、
昨日ですかね、アシスタントで何をするのかというところで、撮影アシスタントについて私はちょっとお話をしたんですけれども、本日はそのアシスタントでもし入れたとしたら、
実際にプロから盗むスキルみたいなのって何があるのかっていうのをですね、ちょっと踏み込んだ話っていうのをメインで扱っていきたいと思います。はい、というわけで本日はまずはトピックスの方から行ってみましょう。
はい、というわけで本日のトピックスはソングローっていうメーカーからですね、なんとAFの単焦点レンズが出てきましたというお話なんですけれども、ちょっと聞いたことがないメーカーなんですけれども、
一応中国のメーカーというところで、レンズを多分これから作っていくのかなっていうところではあるんですけれども、私が知らないだけでもしかしたらもともと作ってるのかもしれないんですけどね。
一応今アメリカのラスベガスでですね、ナブショーという国際の映像とか音響の機器店っていうのがやってるんですよ。で、そちらで発表があったらしいんですけれども、マウントをですね、ソニーEマウント、ニコンZマウント、そしてライカのLマウントですね、こちらの3つから展開するということで、
どういうレンズかというとですね、50ミリの単焦点なんですけれども、なんとF1.2、めちゃめちゃ明るいです。フルフレームのAFレンズということなんですけれども、詳細の記事をURLで載せておくので、そちらから気になる方はですね、見ていただきたいんですけれども、ちょっと日本語訳されたものを読みますね。
2025年ナブショーでソニーEニコンZLマウント用のソングロー50ミリF1.2ですね。ムーンリットって読むんですかね、これ。フルサイズのAFレンズっていうのが正式に発表されたと。初の中国製50ミリF1.2フルサイズオートフォーカスミラーレス用カメラレンズということで、アルミニウムボディなんですね。
それからですね、重量が900グラムということで、1キロ切っているという、まあ軽いっちゃ軽いのかな。で、MFとAFですね、2つのスイッチがクリック式でね、ありますよっていうところと、レンズ設計については10軍15枚のレンズ、そのうち非急面レンズは2枚使用しています。
というところと、あと絞りバネですね、こちら13枚なっております。最短撮影距離っていうのは50センチ。意外と遠い?あんま寄れないのかな。まあでも50センチ50ミリだったらそこそこ寄れるのか。で、フィルターサイズはですね、72ミリ径ですね。で、出荷は4月の末からですね、今月末になっておりまして、価格は950ドルから1100ドルの間でなっているみたいなので、まあ1000ドルと考えると、まあだいたい14、5万ぐらい前後というところですかね。
まあ、あの50ミリの単焦点でF1.2で15万ぐらいってなるとまあ安いですよね。多分普通のあの純正のメーカーだったら倍以上はするような多分レンズになると思うんですけれども、まあそれがこのぐらいの値段で手に入るというもので、まあ肝心のオートフォーカスとかどうなのかっていうところですけれども。
まあAFレンズなんで基本アップデートとかをしてくれるのであれば、まあいいんじゃないかなと思いますけれども、どうなんでしょうね。ちょっとこの辺ナブショーのリポートを待ちたいなというふうに思いますので、また何か進捗ありましたらお届けしたいと思います。
はい、というわけで本日のトピックスはソングローというメーカーから出たAF単焦点レンズのお話となりました。
それではメインテーマの方に移っていきましょう。
はい、というわけで本日のメインテーマですね。プロから盗むべきスキルは諸差ということでお届けをしていきたいんですけれども、先日ですね、撮影アシスタントってどういう仕事をするのかっていうお話をちょっとさせていただいたんですけれども、
その中でですね、アシスタントとして入る時っていうのはプロにつくわけじゃないですか。で、そのプロについてアシスタントとして入るけれども、アシスタントの仕事をしつつ、だけどやっぱり実際プロの現場に入れるわけなので、そういうところでいろんなね、盗むところは盗みたいじゃないですか。
技術とかプロの撮影現場でどういうふうにしたらこういうお仕事が撮れるのかなとかこういうお仕事できるのかなとかっていうのを観察するというか。で、その中でですね、盗むところっていうのは、なんかどういう機材使ってるかとかそういう話ではないというのを今日しようかなと思っております。
で、まずですね、この仕事のプロっていうものについての定義付けから最初にしていって、その後にプロのスキルっていうのは諸作にあるんだよっていうお話をしていこうかなと思います。で、その後観察するポイントをですね、その現場に入ったらここを見ておくといいんじゃないかというお話をしていこうかなと思います。
というわけで、最初はですね、仕事のプロって何なのかっていうところをお話ししていくんですけれども、皆さんもですね、このポッドキャストを聞いてくださっている方は映像が好きだったりカメラが好きだったり、写真を撮るのが好きだったり、いろんな好きっていうところで、特に映像、写真、何か人を撮るとかね、それからこういうポッドキャスト音声配信をするとか。
そういうちょっとクリエイティブな方が多いかなと思うんですけれども、そんな中でそのクリエイティブの仕事のプロっていうのはどういうことを言うのかというとですね、その仕事というかその作業もしくはコンテンツとかで整形を立てている方ですね。これがプロというふうに一般的に呼ばれるかなと思います。
なので、例えば1回のお仕事で100万円もらいました。この仕事で100万案件受注しましたっていうのをですね、よくXのポストとかそういうところで見かけますよね。ただ、一発100万円の仕事っていうのを年間で1本しか取れなかった場合は、その収入というのは100万円なわけじゃないですか。
100万で、じゃあ、あと他に収入が全くない状態で生きていけるかっていうと、昨今なかなか厳しいなというふうに思いますよね。なので、そういう方ではなく、1本高額案件が取れた方っていうのをプロというふうに呼ぶのではなく、定期的にそういうお仕事をしていて、それでご飯を食べている、整形を立てている方。
もしくは、それで授業をしている方っていうのが、ここで言うそのお仕事のプロ、撮影とか映像に関するお仕事のプロというふうにさせていただきます。はい。で、じゃあ、そんなプロからの盗むスキルというか、そのプロであるゆえんのスキルっていうのはどこなのかっていうお話を次のチャプターでしていこうかなというふうに思います。
はい。というわけで、このチャプターではですね、じゃあ、プロのスキルというか、プロがプロとして活動していくために必要なものっていうところ、必要なものっていうといろんなものになってきてしまうんですけれども、これは教育通で皆さん持ってるんじゃないかなっていうところは、私の中では諸差だと思ってるんですよね。
で、この諸差っていうのは何なのかっていうお話を次にするんですけど、プロが持っているこの諸差っていうのは、振る舞いとか身のこなしとかっていう意味はこの諸差っていうところなんですけど、立ち振る舞いとかっていうことですよね。
で、プロはきっと共通して、私目線なんですけど、これに関してはなんですけど、共通してこの諸差っていうところ、振る舞い身のこなし立ち振る舞いみたいなものっていうのがやっぱりしっかりしているなというふうに思っております。
じゃあ立ち振る舞いってどういうものかっていうとですね、実際にクライアントさんとか依頼者の方ですよね、と対したときにですね、きちんと説明ができるかどうかっていうのも諸差の一つだし、機材をどう扱うかっていうところに関しても諸差の一つだし、
だからその機材の扱い方、すごく丁寧に扱うっていうわけではないですけど、でも最低限ここは守ってるよねっていうのが、プロとしての諸差なのかなというふうに思います。
だからデータの管理一つとってもそうだし、お客さんとの会話とかですね、それからコミュニケーションの取り方とか会話以外の部分ですよね、とかもそうだし、だからそういう諸差っていうのが特に今後大事なのかなと思うんですよね。
なぜかと言ったらですね、やっぱり今、広告とかの業界だったりテレビの業界とかっていうのはいろんな問題あって、なかなか業界の方からお願いしますっていうふうに依頼される部分も少なくなっているというか限定的になっている気もするんですよね。
だからより個人とかっていうのが、個人の信頼性とか安心感とかっていうのが求められてもくるかなと思うんですよね。だからある一定のスキル以上がある方であれば、あとはどこで選ぶかって言ったら人で選ぶんですよね。
なので、ここに関しては大手からいろんな仕事をもらってた方で、大手のお願いがあってその方に頼んでたっていう部分がもしあるとしたら、その大手が一回引いたときにですね、その方の立ち振る舞い、要は諸差ですよね。これが依頼者の方とかクライアントさんとかがうまくいかない場合は即行で切られていくという結構厳しいような状態になってるんですよね。
それよりは、ちょっとスキルはそんなに抜群にうまいわけではないけど、でもこの人に頼んだ方がいいとか、この人にとってもらいたいとかっていうのがあればですね、こっちの方にだんだん流れていくんですよね。