皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。この番組では、耳から映像制作を学ぶおテーマに、映像制作についての話題や、機材関連の情報を中心に毎日お届けしております。
はい、ということで、4月の6日日曜日となりました。週末ラスト、いかがお過ごしでしょうか。
ナブショーですね、昨日から、本日が一応プレスで入っている方もいらっしゃるのかなというところで、明日から本番というような形になるのかなと思いますけれども、本当にいろんな新製品が出てきてですね、昨日もちょっとポッドキャストでいくつか紹介させていただいたんですけれども、
これからね、もう少しいろんな情報が上がってくるかなと思いますので、その都度ですね、このポッドキャストでもトピックス、もしくはメインテーマとして扱っていこうかなと思っております。はい、そんな中でですね、今日通常の放送という形になるんですけれども、トピックスはですね、いろんな新製品が出てきてですね、
今回もね、結構すごい製品がいろいろ出てきているので、そちらについてですね、ちょっと触れていきたいと思います。それからメインテーマは撮影アシスタントですね。
こちらについてちょっとお話をしていきたいなというふうに思います。私も結構アシスタントとして入らせていただくこともあるんですけれども、そもそもこのアシスタントって何をするんですかというとですね、
カメラアシスタントとかですね、その映像関係のアシスタントとして入る方にはですね、ぜひ何か参考になればいいんじゃないかなと思っております。というわけで、まずは本日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで本日のトピックスはブラックマジックデザインのお話ということで話していきたいんですけれども、いや本当にですね、今回も新製品が続々と出てきたというところで、でもですね、やっぱ去年がすごかったんですね。
去年もカメラだけで何台出てきたのかという感じですけれども、今年はカメラは出ずにですね、放送機器系ですかね、それが結構多く出てきたのかなと思います。その中でもですね、いろいろ気になったところっていうのをお届けしていくんですけれども、まずですね、
一番最初に出てきたのが、このブラックマジックのクラウドバックアップエイトということで、8 bay に対応したラックマウント型のハードディスクドックというものですね。こちら248,800円という形になるんですけれども、バックアップをするものということで、8 bay に対応したラックマウント型のハードディスクドックというものですね。
ハードディスクドックというものですね。こちら248,800円という形になるんですけれども、バックアップをするものということで、低価格のコンピューターハードドライブを用いて高速なメディアファイルバックアップを実現するということで、これですね、ハードディスクが8機入るものなんですよね。
すごいですよね。この1個1個に関してはですね、どれぐらいまで対応しているのかというと、ちょっとそこがでも書いてないのかな。何テラまでいけるとかっていうのはちょっと書いてないかもしれないんですけれども、それとりあえずですね、10ギガビッツのイーサネットっていうのが入っているので、クラウドで管理できるというものですね。
なので、クラウドで入っているから、特に転送とかそういうところはあんまり関係ないのかなと思います。なので、1個1個ハードディスクから読み取ってというよりは、このハードディスクで読み取ったものを全てクラウドに上げてしまって、クラウドで全てを管理するというようなものとしての使い方なのかなと思いますので、それで248,800円安いですよね。
ただ、ネットの接続が安定しているというところが大前提になってくるので、そのあたりですよね。課題かなというところで。
あとはですね、ブラックマジックのPIXISですね。こちらのハンドルですね。トップハンドルとサイドグリップというのが追加されました。これでギアが組めるというところなんですけど、このトップハンドルがですね、15万円くらいするんですよ。
ビューファインダー付いてるからしょうがないんですけど、グリップに関しては19,980円ということなので、まずはこれがあればいいかというところですよね。
PIXISをより簡単になおかつ、カムコーダーっぽく使えるというものになっていて、これが7月くらいに発売予定となっております。
そして多分今回結構気になっているのが、ATEMのですね、Mini Extreme ISO G2というものですね。こちら8つのHDMI入力というのが入るんですけど、プラスアルファですね。
なんとようやくXLR端子が入るようになりました。そして収録用のCFexpressカードですね。こちらも入る。
あとはですね、サンダーボルトケーブルを接続しているので、そのままSSDにも入れればパソコンと直接つなぐこともできればという形で、かなり使いやすくなったし、
なおかつスイッチングのところが、シリコンのパカパカしないやつですね。ちゃんとカチャカチャするやつ。
そしてフェーダーになりますけれども、Tバーみたいなのも付いているということで、かなり使いやすくはなったんじゃないかなと思います。
これがですね、332,800円ということなので、機能を考えると妥当なラインなのではないか、むしろ安いんじゃないかというふうには思っておりますので、
これもですね、7月に発売予定となっているので、ちょっとね、私結構気になりますよね。
ただこれを買うのであれば、ローランドでもいいんじゃないかと思ったりするので、そのあたりですよね。
どういうブラックマジックで構成をするかというところになるかなと思うんですけれども、
でも33万出すなったらVR6まず買うかなっていうところですよね。
VR6HDが欲しいかなと思っておりますので、ちょっと皆さんのご意見も聞きたいので、もしよければコメント等よろしくお願いします。
はい、というわけで、まずはね、ブラックマジックデザインのお話がトピックスであげさせていただきました。
この他にもいろんな製品出てるんですけど、私に直接関係ありそうなのは、今言った3つぐらいかなっていうところですね。
あとはね、あんまりまだ使ったことないというか、気にならない機材になっています。
これから配信とかもっともっとやっていくんだったら、気になるところ出てくるかもしれないんですけれども、
でも今のところこのぐらいかなと思います。
また気になる製品出ましたらというか、ありましたらピックアップしていこうと思いますのでよろしくお願いします。
なんかわからないまま来て
何もわかりません教えてくださいって言ったら
たぶん帰っていいですっていう形になると思うんですよね
なので最低限自分で学ばなきゃいけない部分はあるかなと思います
ではじゃあ私の場合
アシスタントとして入っているところもあるんですけど
その場合は何をやってるかっていうのをですね
ちょっと最後のチャプターでお話しして終わろうかなと思います
はいというわけで最後のチャプターでは
私の場合どうやってるのかっていうのを
ちょっとお話ししたいんですけれども
いきなりですね
このアシスタント業務を何も知らないまま入るっていうのは
かなり難しいっていう話をちょっと先ほどもしたんですけれども
ただですね
教えてくれる人っていうのも中にはいらっしゃるんですよ
でそういう人を本当探すっていうしか
自分が教わりながらお金をアシスタントとして
ちょっとね日雇いぐらいな感じでもらって
技術を高めるっていうのは難しいと思うんですけれども
ただやってやれないことはないというところで
で私の場合はですね
SNSでいろいろ見てて
もともと自分でね一人で撮影から編集まではやってたんですけど
その場合って基本個人で
例えばビデオ本当ビデオグラファー
ワンマンランドガンスタイルみたいな形で
もうカメラとしてもですね
例えば業務用のハンディカムとかを持っていると
ちょっといろいろ接続するものとかも出てくるんですけど
ミラーレフカメラとかだとですね
そんなに繋がないじゃないですか
繋いだとしてもUSB-CのケーブルかHDMIのケーブルぐらいですよ
はいあとはだからDCポートとかねそれぐらいですよね
なんですけどこれがもうケーブル自体がそもそも変わってくるんですよね
であのトップハンドルに音声のなんていうかオーディオインターフェースじゃないんですけど
そういうのをつけている場合はまた変わってくるんですよね
キャノンが立てますからなんですけど
そういうのを使っていなかった場合ですね
ほぼほぼケーブルに関してはうといわけですよね
でそういうぐらいのスキルだったんですよ
最初は本当にミラーレスを持って撮影に行って編集してで納品するみたいな
それぐらいしかできなかったんですけど
三脚とかはね少し触れたりしましたけど
ただそういうところで一昨年ぐらいですかね
2年前ぐらいにそのぐらいのスキルじゃちょっとダメだなと思って
でやっぱ配信がね多分これからどんどん盛り上がっていくだろうと
特に個人で活動する人もいるだろうし
っていうところで配信業務の何かお手伝いとかお仕事ないかなって探してたところですね
SNSで募集がかかっていたんですよね
でその配信業務何かっていうと
あの株主総会っていうのがあるんですよ
株式会社さんはこの株主総会を年に1回やるんですけれども
その年に1回やる時にですね人手が足りないということで
その株主総会の配信っていうのを
手伝ってくれる方を募集しますっていうのを
Xで見つけたんですね
でこれ研修制度もありますって書いてあったので
いやこれどうしようかな
でもやっぱり自分のスキルアップのためだし
未経験でもいけるかなと思って飛び込んでみたんですよね
はい飛び込んだんですよ未経験で
で本当に私とその株式会社じゃない
配信業務をする会社さんですね企業さんをつないでくれた方
すごく親切な方ですごくいい方だったんですけれども
その方に連絡をしてやりたいんですけど
普段はこういうことやってますというので
分かりました繋ぎますねって言って繋いでいただいて
その後会社さんとZoomを1回やってこういうことやってますと
でうちでやって欲しいのはこういうことなんですよね
っていう話を聞いて
その後に研修が2回ぐらいあったんですよ
でこの研修が2回ぐらいあって
そこの研修にも参加させていただいて
不安だったので1回でもいいですよって言われたんですけど
2回参加しますという話で2回参加して
でその時に教えてもらったのが
ローランドのVR4HDというですね機材になります
まあ本当に一般的な4チャンネルさせるHDMIのアウトが
アウトっていうかHDMIインが4チャンソースさせて
なおかつキャノンケーブルが4つさせるようなもので
フェーダーはついてないんですけど
スイッチングの切り替えとね
あとはフェーダーって
あの音のフェーダーついてますけどね
Tバーついてないっていう
音のフェーダーで音声をコントロールして
あとはビデオスイッチングをするっていう
コンパクトな機材というのをVR4ですね
やったんです
でそれを練習して
最初決戦図とかも全く見たことがなかったから
なんだこれはとこの配線は何なんだ
この配線の量と機材の量は何なんだ
っていうところでまず衝撃を受けて
それを2回やって
いざ本番ですみたいな
で本番これいけんのかみたいな形だったんですけど
その本番がですね
えっとそもそも2人
あのえっとスイッチャーの管理をする人が2人必要で
でなおかつディレクターさん1人の3人現場だったんですよね
で元々あのだいたいスイッチャーの方1人
ディレクター1人で2人で
まあ1つの現場に行くっていうのが
まあそのスタイルだったらしいんですけど
その案件ではちょっと大型だったので
まあスイッチャー2人必要だろうという話で
2人私ともう1人がアサインって言って
呼ばれてですね行ったんですよね