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#1486 ブライダルの記録映像という仕事
2026-05-03 21:18

#1486 ブライダルの記録映像という仕事

<今日のトピックス>

GoProが切り開く「コンパクトシネマ」の衝撃。

https://jp.pronews.com/news/202604301923747050.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

記録映像を撮る難しさとは?

ブライダル撮影は専門職?

何が難しいのか?


挿入歌:Epidemic Soundより

Chris Shards「Troublemaker 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで5月の3日日曜日となりました。
また週末、いかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィーク、折り返しになりますかね。
まあ、その週、次の週もお休みだよという方もいらっしゃるでしょうし、
いや、通常通り、祝日ね、赤い日だけだよという方もいらっしゃると思うんですけれども、
私の方は今日はですね、オフというか、家族はちょっとお出かけをしたんですけれども、
ちょっと私の方は家でこもって編集作業をするということになりますので、
今日はね、一日家にいようかなと思っております。
というわけでですね、そんな中で今日ポッドキャストから始めていくんですけれども、
今日のお話は何かというと、トピックスとしてはですね、
GoProのシネマカメラ、まあシネマカメラというか、
GoProがシネマラインに乗っかるのかどうなのかというところで、
お話をしていきたいかなと思います。
そしてメインテーマでは、ブライナルの記録映像という仕事はどういう仕事なのかというのをですね、
ちょっと昨日もお話ししたんですけれども、
今日も少しお話をしていこうかなと思っておりますので、
気になる方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずは本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日はですね、GoProのお話ということで、
これ、プロニュースの記事貼っておくんですけれども、
Navshowでもかなりの注目を浴びた、このGoProの新企画ですね、
MISSION1というシリーズが、かなり有名になってきたというか、
広まってきたというところで、私のPodcastでも取り上げようかなと思っております。
今回紹介するのはですね、GoProの今までのアクションカメラとはまた違ってですね、
MISSION1というかなりこのイメージを大きく塗り替えるカメラということになっているわけですね。
GoProがですね、自らこれはコンパクトシネマカメラというふうに位置づけているとおりですね、
映像制作領域っていうのをより強化した、そんなものになっているかなと思います。
なので、従来のVlogとかですね、SNSに上げるライトなそんなカメラではなく、
しっかりとシネマカメラとしてのですね、これでもうシネマを撮るよというぐらいの意気込みを見せているわけです。
このMISSION1に関してはですね、MISSION1、そしてMISSION1 Pro、MISSION1 Pro ILSというフリーモデルで構成されていまして、
このMISSION1に関してはですね、通常のカメラが付いているわけです。
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そしてMISSION1 Proに関しては、5000万画素が1インチで入っているということですね。
そして8K、8Kの60P、4Kの240Pといった高フレームレートにも対応しております。
そして8K30Pとか4K120Pのオープンゲートにも対応しているということになっております。
今回注目されているのが、1080Pだとですね、なんと960フレームレート撮れるんですよ。
すごくないですか。しかもこれ価格がさらにびっくりなんですけど、大体10万円ちょっと、15万いかないぐらいなんですよ。
で、フルHDで960PSのフローモーションが撮れるというふうになると、
これで例えばGoProをいくつか置いておいて、これタイムコード同期できるのかなってことですけど、
もし同期ができるんだったら、違うアングルでカメラを置いておいて、
ハイスピードのフローモーションでCMとかコースとか撮れますよね。
相当規模的には小さく、そして予算も削減される、そんなカメラになってくるのではないかなと。
あとはですね、今回最も注目を集めていたのがレンズ交換式のモデルということで、
これILSっていうモデルなんですけれども、なんとマウントはマイクロポータブルマウントを採用しているみたいなんですよね。
なので、Cinemaカメラとの相性はもちろんなんですけれども、LUMIXだとですね、Gシリーズ、GHZとかですね、
それからオリンパスですね、この2社に関してはレンズそのまま使えますということで。
ただですね、電子接点っていうのがないらしいので、フォーカスはマニュアルなんじゃないか。
もしくはマニュアルフォーカスにするようなキットが必要になってくるのではないかというところではあるんですけれども、
マイクロフォーサーズがちょっと日の目を浴びる日が来るのではないかなと。
今でも十分浴びていると思うんですけど、よりマイクロフォーサーズっていうのが映像でかなり使えるよという風になってくるのかなと思います。
でですね、最後ちょっとお値段だけお伝えして終わろうかなと思います。
これ防水性能もついておりまして、それからマイクも32ビットフロート対応らしいです。
モリモリですね。
お値段がミッション1、一番低価格帯のものが10万5400円、そしてミッション1プロが12万2600円、
そしてレンズ交換式のモデルですね、12万2600円と同じになっています。
これが2026年の秋頃出ますということなので、ちょっと私も1台は持っておきたいカメラかなと思います。
引きのカメラとか置いておくカメラとしてちょっとこれぐらい小型でできたら本当にいいなと思いますので、ちょっと注目でございます。
そんな今日はトピックとしてGoProのお話をお届けさせていただきました。
ではですね、1曲この後行ってみようかなと思いますけれども、
今日はですね、今日からにしようかなと思ったんですけれども、
ちょっとロック調のテイストを変えてですね、ロック調のPOPsっていうのを今週から流していきたいかなと思います。
前回というか先週はねアコースティック調だったんですけれども、今週はロックということでPOPsを消していきたいと思っております。
06:03
今日のですね、アーティストさんはクリスシャドウというアーティストさんのTroublemakerという曲を流していきたいと思いますので、聴いていただければと思います。
それでは行きましょう。
Troublemaker
You're like a piece of dust
Oh Troublemaker
Be gone for
Troublemaker
You sleep next to
09:15
Troublemaker
Video Art Labo
メインテーマ
はい、というわけで本日のメインテーマはブライダルの記録映像という仕事というテーマでお届けをしていきたいなと思っております。
昨日というかですね、今日の深夜帯に昨日分の更新をしたんですけれども、そこではですねブライダルの記録映像というブライダル撮影ですね、こちらを体験してきたということで体験になります。
お仕事ではなくちょっと研修みたいな形で入らせていただいた現場になるんですけれども、そこでですね一部始終ブライダルの撮影というところを学ばせていただいたというわけになるんですけれども、
このねブライダルの記録映像という仕事っていうところで今日は色々お話をしていこうかなと思うんですけれども、まずこの記録映像を撮るということに対して簡単だと思っている方と難しいと思っている方と両方いると思うんですよね。
私はどちらかというとこの記録映像を撮るというのはね非常に難しいというか洗練された仕事になるのかなというふうに思っています。
その理由というのをお話しして、その後ですねブライダル撮影っていうのはやっぱりね専門職なんだよねっていう話ですね。
なんか副業でブライダル撮りましょうみたいなのがありますけれども、やっぱりね専門職だなと感じております。
これ何が難しいのっていう話を最後にして終わろうかなと思うんですけれども、まずですねこの記録映像っていうのはどういう映像かというとですね、
イベントのBTSとまでは行かないにしてもですね、その一部始終ですねイベントでそれは何があったのかどういうことが起こってたのかっていうところをですね、
一通り記録するっていうようなそういうお仕事になっております。
で、最近は本当に減ってきたのかなと思いきやですね、まだBTS裏側を見せるよみたいな形でそのコンテンツ自体の記録というよりは、
その裏側ですね、そちらを撮影したいろいろな映像っていうのがかなり流行しているのかなと思うんですけれども、
私たちの場合はその裏側というのも撮ったりしますし、実際の映像ですねイベントが起こっている様っていうのを記録に残すというようなお仕事もあります。
この記録映像って何が難しいのって言うとですね、一つは絶対に止まれないこと、ミスができないことっていうのが一つです。
カット映像と違ってですね、この記録映像っていうのはストップが始まってしまうとかからないんです。
で、こちらの都合で決めるわけではないんですよね。イベントがありますからそちらが主体になっていて、私たちはあくまでもその記録を撮る係という形になりますので、
12:07
ここが非常に難しいところではあるんですよね。なので機材に何かトラブルが起こってしまった場合も何とかするしかないというところがあります。
だからそのバックアップをきちんと撮れる体制がそもそも整っていないと記録映像ってやっぱり成立しないんですよね。
っていうのが一つ難しいところかなっていうところと、あとは正直何が起こるかわからないので、どういう場面を撮ればいいのかっていう。
定点カメラみたいな形のお仕事っていうのはもちろんあるんですけれども、そうではなくてこういうブライダルの記録映像っていうのはやっぱり現場が動いてきますから、その動く中で何を撮るのかっていうところですね。
ここが難しいかなと思うゆえんでございます。ではですね、そんなブライダルの撮影っていうのはなぜ専門職だと感じるのかなっていうところをですね、次のチャプターでお話ししていきたいかなと思います。
はい、というわけでブライダルの撮影っていうのは専門職なのかというようなお話をしていこうかなと思うんですけれども、これ何でこう思ったかというとですね、そもそも今ってSNSで仕事を撮ったりするのもだいぶ当たり前というかね、今まで従来のような固い感じはないですよね。
例えばブライダルの撮影できる人いついつ募集してますよろしくお願いしますみたいな形でSNSにポンと投げると募集が来るみたいな、そういう時代ではあるではないですか。なんですけど、これやったことない未経験の人がいきなり飛びつくとですね、確実に事故りますね。
で、これ何で事故になるかというとですね、ブライダルの撮影っていうのは一応決まった方っていうのがあるわけですよね。ここを撮りましょうというところがあります。段取りがあるわけですから、そこをきちんと押さえてくれる人っていうのがやっぱり必要なんですよね。
で、エンドロールみたいな形だとまたちょっと変わってくるんですけれども、エンドロールの場合もですね、やっぱり撮り逃しっていうのは避けるというところがあるので、対応その場の雰囲気に対応できるカメラマンっていうのが必要になってきます。
ですが、基本エンドロールっていうのは、その式の中の結構大部分というか、最後エンドロールだよねってみんなわかってるんですけれども、ただ主役はこの式に参加されている皆さんなわけで、ここを邪魔していいシーンっていうのを撮っていいわけがないんですよね。
なので、ブライダルの中、雰囲気の中の位置取りっていうところもそうですし、その位置を取りながらきちんと邪魔にならないように、そこででき得る最大限の画を撮るっていうそういうものになるんです。
ってなってくると、やっぱりね、爆発を踏んだ人っていうのはかなり強いんですよね。これいきなり言ってその画が抜けるかっていうとね、ちょっと厳しいなと思います。
で、式によってもまちまちですし、テーブルの状況とかね、毎回毎回同じではないですよね。呼ぶ人数も違ければ、余興とかそういうプログラムっていうのも違ったりするんですよね。
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そこにいきなりポンと入って、ケースバイケースに合わせて動けるかっていうと、それはね、やっぱり経験者が強いなと思います。
なので、こういう爆発を踏んでいくっていうのが、やっぱりブライダルは専門職と言われるゆえんなのかなと、私の中では思ったんですよね。
なので、ブライダルを撮りたい、やってみたいっていう方はですね、まずそのブライダルやってる製作会社とかに、こういうのやってないですかと。
で、自分はやってみたいんですけれども、どうすればいいですかって素直にメールでも問い合わせでもすればいいと思います。
で、その時に、あ、うちやってる、今募集もしてるし、研修もちゃんとあるんで、じゃあちょっと研修からまずは参加しましょうみたいな形になればですね、それが自然とお仕事になっていくかなと思います。
なので、まずこのいきなりね、じゃあ受けますっていう形で実案を受けるのではなく、製作会社とか、もしくはその地域のところとかに行って、実際に研修があるか、研修させてくれるかどうかも込みで聞いてみるといいのかなと思います。
だから、SNSとかでウェディングの経験者募集って書いてあるのはまさにそういうことなのかなと思うんですよね。
やっぱりね、いきなり行ってポッドでのビデオグラファーとかカメラ持った人がブライダル撮れるかっていうと、それは厳しいなというふうに思います。
絶対事故が起こりますから撮れてない、もしくはその画角は使えないとかね、なんでこの絵で撮ったんだ、絵作りで撮ったんだ、構図で撮ったんだ、設定で撮ったんだみたいな話が出ます。
打ち合わせをしてないと。
なのでそういう打ち合わせとかも含めて、やっぱりプロフェッショナルが行く現場がブライダルなのかなというふうには思いました。
というわけで最後ですね、難しかった項目みたいなところをですね、ざっとお話しして今日は終わろうかなと思っております。
はい、というわけで何が難しかったのかっていうところなんですけれども、前回も昨日もお話ししましたが、やっぱりね、段取りは決まってるんですよ。
例えば和装、神前式っていうんですか、があるのかないのかとか、あとは披露宴とかね、そういう場面場面に応じて何を撮っていくかっていうのは行事というかプログラムがあれば進行表があればなんとなくわかるんです。
ただその撮った後に何を残すか。
だから撮る絵っていうのは決まってるんで、ここは抑える、ここは抑えるっていうのはそれはわかるんですよ。
そこを主軸に添えて、じゃあちょっとインサート的じゃないんですけれども、他の絵としてそれ以外の絵をどう撮るかどう作り上げるかっていうのはそこが一番難しかったなと思います。
なので指輪の交換とか、結婚式でよくあるやつですね、指輪の交換とか、新郎新婦入場とか、あとはその神前式であれば三三駆動でしたっけね、そういうのがあるんですけども、そういうのをやってるとき、あとは名前を書くとかね、やってるときはその顔と筆とあとは全部みたいな形でその3つの画角っていうのを撮るとかってのが分かるんですけど、
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それを撮った後に、じゃあ他の様子っていうのを何が起こってるのか、周りでそれをどう抜くかっていうのが非常にその場その場の判断なので難しいんですよ。
考えていると進んじゃうんですよね、現場は。なので考えずに次はこれ、次はこれ、次はこれ、ここを撮った、ここを撮ったっていう形で頭の中にチェックリストみたいなものがあって、そのチェックリストをひたすらに埋めていくっていう作業が必要なんですよね、こういう一発現場みたいなところは。
だからこれはもう本当にドキュメンタリーになるわけですけれども、このドキュメンタリー映像を一発現場でやるっていうスキルがないと、やっぱりこのブライダルとか、それからなんて言うんでしょうね、その他のイベントの記録映像とかに関してはやっぱり難しいんじゃないかなと思います。
その場その場の判断で何が一番最適なのか、ベター、ベストよりベターですね。何が一番よりいいのかっていうところを常に考えながらそのポジション撮りとカメラの設定というのを瞬時にやっていくと。そこに頭が働かないとできないお仕事だなというふうに感じたので、これは入ってみてやっぱりすごい難しい仕事だったなと思います。
ただやりがいももちろんありますし、自分もやっていてものすごく楽しかったところはあるんですけれども、やっぱりこれはね、あとは自分でこの後素材を編集するわけですけれども、この編集にも相当スキルが必要とされますよね。
長回しでずっと撮った素材をですね、どこを切ってどこを入れていくのかっていうところ、そしてどういうふうにその編集を組んでいくのかっていうところですよね。ここが難しいなと思います。なので難しいとこだらけなんですけれども、やっぱりこの一発現場で記録に残すっていうところ、カメラを止まらないようにするっていうのも大前提なんですけれども、
その中で自分は何ができるのかっていうのを常に最善の手っていうのをずっと考え続けていくという、そういうお仕事がこの記録映像という仕事だなと改めて感じたので、今日皆さんとこれをシェアさせていただきました。はい、というわけで本日は以上となります。
この放送では、小さな町から機材と映像製作に関する情報を中心に毎日更新しております。気になるトピックスに対する質問や感想は、メールフォームやSpotify、YouTubeのコメント欄から随時募集しております。
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