1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1440 PanasonicのLUMIXで撮影..
2026-03-18 19:48

#1440 PanasonicのLUMIXで撮影する際のポイント③手ぶれ補正編

<今日のトピックス>

Portkeys、1台で最大4台同時制御可能な大型アップデート公開。

https://jp.pronews.com/news/202603161836733326.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

LUMIXの手ぶれ補正について

手ぶれ補正の種類

撮影シーンの使い分け


挿入歌:Epidemic Soundより

Adelyn Paik「LA LA LA」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。

<Podcastで扱うテーマ>

  • 現場での経験・失敗
  • 撮影、編集のコツ
  • 最新の映像機材情報やレビュー など

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

Blog: https://saku-rada.com/

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、Portkeys社の外部モニターが、1台で最大4台のカメラを同時に制御できる大型アップデートを行ったことが紹介されています。また、メインテーマとしてパナソニックのLUMIXカメラの手ブレ補正機能に焦点を当て、ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の組み合わせによる強力な補正能力、電子手ブレ補正の種類、そして撮影シーンに応じた最適な使い分けについて詳しく解説しています。三脚使用時や手持ち撮影、歩きながらの撮影など、状況に応じた設定のヒントが提供されています。

オープニングと今日のトピックス
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の18日、水曜日となりました。
週の真ん中、いかがお過ごしでしょうか。
サクラの開花宣言は、名古屋で少し出ましたね。
だいぶ暖かくなり始めたので、ここから一気に開花が始まってくるのかと思いきや、
意外と今日からまた冷え込むというところで、
なので3月末から4月初旬にかけてぐらいですかね、
入学式ぐらいに本当に間に合うんじゃないかと思うぐらいの気候になっているのではないかなと思います。
なので今年はサクラ達成会みたいなのも企画をしてみようかなと思っておりますけれども、
こんな感じで春が本当に少しずつ近づいております。
皆様はいかがでしょうか。
今日はそんな中でポッドキャストをやっていきますけれども、
今日のトピックスとしては何かというと、
ポートキーですね。
こちらがアップデートですね。
外部モニターのアップデートというのを行いましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、
パナソニックのLUMIXで撮影する際のポイント第3弾ということで、
今日は手ブレ補正ですね。
こちらについてちょっとお話をしていきたいかなと思っております。
というわけでまずは今日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスはポートキーですね。
ポートキーズということで、
カメラの外部モニターを結構扱っているような企業になるんですけれども、
こちらがアップデートということで、
1台で最大4台同時制御可能なアップデートというのを行ったというところですね。
対応しているカメラというのは後でご紹介しますけれども、
ファームウェアということで、
今回は1台のモニターで50メートル圏内の最大4台を同時制御できる新しい制御機能ですね。
ログ信号を最大19の露出レベルゾーンに分割するログトップ機能などを
モニタリングを改善したということですね。
ポートキーズってモニターとしての値段はそんなに高くはないんですけれども、
結構壊れにくかったりとか優秀なモニターとして紹介されることが結構多いんですけれども、
実は使ったことがないんですよね。
今回の件でポートキーズのモニター、いいなというふうに思いました。
しかも薄いし軽いというところがあるんですよね。
あとはパナソニックのLUMIXにも対応してくれているので、
この辺が非常にありがたいなと思います。
そしてですね、タッチフォーカスもワイヤレスまたは有線ということで、
これもですね、パナソニックのLUMIXのS5IIとかですね、
S5II-X、それからあとはBSですね、ボックスカメラ、
それからですね、あとS1Hとかも対応してますね。
GHXも対応しております。
GHXの場合はですね、Type-Cでの対応となってみるみたいですね。
というかミラーレスカメラは基本的にType-Cで対応するみたいですね。
なのでこうなってくると何が問題かというとですね、
バッテリー問題なんですよね。
大体私長回しのときとかだとVマウントでつないで、
USB-Cタイプでつないでいるんですけれども、
これができなくなってくるということなんですよ。
なのでバッテリーをどこから引くかと。
モニターからバッテリーを引いて、
USB-Cで充電、給電をしながらワイヤレスができるんだったら、
それが一番いいなとは思っているんですね。
なのでその辺もちょっと気になるところではありますよね。
今回アップデートに対応するモニターとしてはですね、
いくつか機種があるのでちょっと挙げていきますね。
BM7-2DS、それからBM5-4WR、BM5-4LS7P、LH7P、LH5P-2、LH5Cという、
このいくつかの機種がアップデートに対応するモニターとなっていますので、
この辺を購入すればアップデート対応できるということですね。
というわけなので、あとはソニーのFX6とか、
あとはCanonのC400、CanonのC80とかですね、
Wi-Fi制御でREGとかIRISとか、シャッタースピード、ホワイトバランスなどなどを制御できるというものになっています。
だからこの辺はまとめて4台制御できるんだよというところですね。
シネマカメラかな、シネマラインが多いかなというふうに思いますけれども。
ツードミラーレットに関しては、ワイヤレスのタッチフォーカスとか、
有線でのタッチフォーカスとか、あとはログストップとかですね、
この辺になってくるかなと思っております。
というわけで今日はですね、Portkeysのファームのアップデートが、
結構大幅なアップデートがありましたよというところでご紹介となりました。
挿入歌
では1曲行ってみたいと思います。
今日はですね、Adeline PikeというアーティストさんのLALALAという曲を流していきます。
今週はですね、ちょっと電子音を聴かせたHALBOXということで流していきたいなと思っておりますので、
ちょっとね、気分を上げながら聴いていただけると思います。
というわけで行きましょう。Adeline PikeでLALALA。
LALALA
LALALA
LALALA
LALALA
LALALA
メインテーマ:LUMIXの手ブレ補正について
ビデオアーツラボ メインテーマ
はいというわけで本日のメインテーマ はパナソニックルミックスで撮影
する際のポイント第3弾ということで 今日は手ブレ補正についてですね
ちょっといろいろお話をしていき たいかなというふうに思います
パナソニックのカメラルミックス というカメラでフルサイズとそれから
フォーサーズセンサーですねマイクロ フォーサーズシステムこちらの
2つのシリーズっていうのがある わけですけれどもルミックスの
強みといえばですね何といっても 手ブレ補正が他社のカメラより
もかなり優れている点だという ふうに私も思っております
買ったはいいけどこの手ブレ補正 をですねうまく使えてないそんな
方もいらっしゃるんじゃないかな と思いましてですねこのルミックス
の手ブレ補正について今回はお 話ししていこうかなというふう
に思いますというわけで早速ですね このルミックスの手ブレ補正について
お話をしてそれから手ブレ補正 の種類ですねそして撮影シーン
の使い分けという順番でお話を していこうかなと思いますでは
ですねまずこのルミックスの手ブレ 補正なんですけれども動画撮影において
はですねこのルミックスそれから OMもそうなんですけれどもかなり
強力な手ブレ補正が他のカメラ よりも優位なポジションになっている
かなというふうに思いますなんですけど このオンにすればいいというわけ
ではないただ単に手ブレ補正を オンにするわけではないという
ところですねこのルミックスは ですね手ブレ補正の仕組みとして
はですねボディ内手ブレ補正っていう のとレンズ内手ブレ補正っていう
のの両方を使って補正をしているん ですよねアイビスっていうやつ
ですけれどもカメラのセンサー 自体を動かしてブレっていうの
を打ち消すというところですね このカメラが揺れるとですねセンサー
を逆方向に動かして補正する仕組み っていうのがこれついてるわけ
なんですけれども大体ですねルミックス の多くの機能ではですねマックス
で5段から7段分の手ブレ補正があります 一番多くて8.5段分かなレンズ内
とボディ内を合わせて8.5段分みたいな 形だとは思うんですけれどもこれ
ぐらいの手ブレ補正ができるということ ですねなのでこの1段の手ブレ補正
っていうのはどれぐらいなのか っていうとですねシャッタースピード
っていうのを2倍変化する単位らしいん ですよね調べたところによると
なので例えば60分の1秒で撮っている 動画があるとするとですね5段分
手ブレ補正があればですね2分の 1秒付近までブレを抑えられる
ということになりますこれどういう ことかっていうとですね例えば
60分の1秒で手ブレをするじゃない ですかなんですけどこのブレっていう
のは2分の1要は2分の1だと動かした ときにブラーがかかりすぎてブレ
っちゃいますよねブレっちゃいます っていうか何でしょうね逆に遅
くて止まっているように見える みたいなところがあると思うん
ですけどこのぐらい60分の1秒 でも止める力があるんだよという
のがこの5段分の補正らしいんです けれども1段で大体シャッタースピード
は2倍という形らしいですね じゃあこのLUMIXの手ブレ補正という
のはかなり強力なんですけれども これ手ブレ補正の種類っていう
のがモードみたいなのが一応あります のでちょっと次のチャプターで
そういうお話をしていこうかな というふうに思いますというわけ
で続いてはLUMIXの手ブレ補正の 種類についてお話をしていきます
LUMIXの手ブレ補正の種類と使い分け
けれどもまずLUMIXの手ブレ補正 ってボディの中で設定することも
できればレンズの中にその手ブレ 補正の仕組みっていうのは付いて
るんですよねDual ISっていう仕組み があってこれボディ内とレンズ
内で2つを動かして強力に手ブレ を補正するというものになります
なのでこれちょっとポイントになる わけですけれどもLUMIXのカメラ
を使ってなおかつ純正のレンズ ですねLUMIXの純正のレンズを使った
場合はその手ブレ補正は強力になる わけですけれどもこれ他社のレンズ
を使った場合に関してはボディ 内だけの手ブレ補正になる可能性
もあるというところですねLUMIX っていうのはその手ブレ補正とか
あとはAFの動作駆動とかもそう ですけれども基本的にサードパーティー
を対象とはしておらずあんまり ですよこれ公式にもちょっと書いて
あるんですけど基本的にはLUMIX の純正のレンズをやっぱり使って
AFだったり手ブレ補正っていう のを整えているので純正と純正
だとものすごく強い手ブレ補正 それからAFになるんですけれども
これ他社のサードパーティーを 入れた瞬間にちょっとその機能
がかなり落ちるというところは あると思いますのでフォーカス
が迷ったりとかここでは手ブレ の話なのでフォーカスの話はしない
んですけれど手ブレ補正が少し 弱かったりっていうところ効き
が弱かったりっていうところは このボディとレンズでちゃんと
ブレを補正してるからなんだよ っていうところは覚えていただけ
ればなというふうに思います あとは電子手ブレ補正と普通の
手ブレ補正っていうのが両方あります これ3段階ぐらい4段階か3段階あるん
ですよねルミックスの場合 普通に手ブレ補正っていうのを
オンにするかオフにするか これで多少手で持っているとき
の静止ですね カメラの例えばスチールを撮る
ときなんかもそうですけれども あと動画の静止画ですね動画の
静止画って難しいですけどフィックス っていって固定カメラの画角を
全く変えずに手持ちで撮る場合 とかに関してはこの手ブレ補正
オンだけしておけば問題ないです なんですけどこれが歩いてちょっと
撮るとか少し流して撮るとかパン とかティルトとかを少し入れて
いくような手持ちで入れていく ような形になるとこの電子手ブレ
補正もしくは手ブレ補正の標準 強っていうのがあるんですよ手
ブレ補正にも強さが選べてなおか つ電子手ブレ補正っていうのを
選べるんですよね ここが結構ルミックスの手ブレ
補正だけでもいろいろバリエーション があるというところになります
なので基本的に手持ちで止まって 撮るとかっていう場合に関して
は手ブレ補正を普通の通常の手ブレ 補正を標準もしくは強にしておけ
ばいいと思います ちょっと歩き ながら撮るとかですね走るっていう
ところはG9II以降ですねG9II以降 は走っても本当にブレが全く止ま
っているぐらいの感じはあるんです けれども走らずですね歩いて撮る
ぐらいの形であれば電子手ブレ 補正をオンにしてなおかつ手ブレ
補正ブーストっていうのもついて るんですよそれをオンにしておけ
ばほぼほぼ歪みもそんなに出る こともなくですね撮れるかなと思います
ただこれをですね静止のときに 例えば三脚において手ブレ補正
をオンにしてしまったりすると やっぱり歪みがねいらない歪み
みたいなの出てきてしまうので 三脚に据える場合っていうのは
そこまで手ブレ補正ってやっぱり 切っておく必要があるのかなという
ふうに思いますけれど手持ちとか もしくは持って歩くみたいなとき
はこの手ブレ補正を強にするもしくは ちょっとねデコボコ道だなっていう
ときは電子手ブレ補正を入れる というような形で対応するといいん
じゃないかなと思います ということで最後じゃあ撮影シーン
ごとのちょっと使い分けということで お話ししていこうかなと思います
というわけで最後ですねまとめ みたいな形になりますけれども
LUMIXは手ブレ補正でもですねかなり カテゴリーというか選び方があるんですよね
なので三脚で固定して撮る場合 っていうのは手ブレ補正は通常
切っといて問題ないんですけれども これ手持ちの撮影ですね持って
撮影するとかいう場合はこの手ブレ 補正っていうのはやっぱりオン
にしておいたほうがいいと 手持ちの撮影っていうのは基本的に
LUMIXの純正のレンズがついている 場合はボディ内とレンズ内で手
ブレ補正が効きますから相当効く と思うんですよねこの場合はね
その場合あとはですね歩き撮影の 場合先ほども言いましたけれども
歩き撮影の場合は電子手ブレ補正 っていうのをオンにしておくもしくは
手ブレ補正ブーストっていうのが もっともっと効くものがあるんですよ
なのでちょっと早歩きとかですね そういう場合はオンにしておいて
もいいのかなと思いますそうなので ちょっとこうあとはねドリーとか
その歩き続けるトラッキングとか 追従していくような動きっていう
のは手ブレ補正強いんですけど 横の動きっていうのはやっぱり
弱いんですよね横の動きを自然に 出したかったらやっぱり手ブレ
補正ブーストっていうのは切っと いたほうがいいんですよあとは
電子手ブレ補正ですね切っといて なるべく自分の例えば脇を閉める
とかでカメラを固定して通常の 手ブレ補正それが標準化強化っていう
のはその時に合わせて選べばいい と思うんですけれども電子手ブレ
補正を入れてしまうと横の動き っていうのはねなかなか対応し
にくいんですよそう縦の動きとか ね縦のブレとか横の軽いブレとか
っていうのはいけるんですけど パンティルトが入ってきてしまう
と電子手ブレ補正だと全然対応 はできないのでそれはもう切って
しまって通常の手ブレ補正っていう のをオンにしてやっておくと手持ち
でのパンティルトもだいぶブレ がなくいけるのかなというふう
に思いますのでちょっとそのあたり をですねぜひぜひ撮影で試して
いただければというふうに思います なのでこのルミックスの手ブレ
補正っていうのはボディないそれから レンズ補正もできるしなおかつ
ボディで電子的に効かせることも できるのでかなり手ブレ補正として
は強いカメラだなというふうに 思うんですけれども使い方をちょっと
知っておくとよりスマートに使える かなというふうに思いますので
ぜひですねルミックスの手ブレ 補正をいろいろな用途で試して
いただければというふうに思います というわけで本日は以上となります
エンディング
この放送では小さな幕から機材 と映像制作に関する情報を中心
に毎日更新しております気になる トピックスに対する質問や感想
はメールフォームやSpotifyYouTube のコメント欄から随時募集して
おりますFacebookやInstagram ブログ スレッドノートもやっております
のでぜひ遊びに来てください それでは また明日お会いしましょう
19:48

コメント

スクロール