<今日のトピックス>
- Apple、新ヘッドフォン「AirPods Max 2」発表
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/16/news117.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
LUMIXのAFって遅いの?
LUMIXのAFの基本
撮影シーンごとの設定
挿入歌:Epidemic Soundより
Ray「Made To Be Free」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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00:02
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の19日となりました。
木曜日ですね。いかが少しでしょうか。
昨日はですね、夜間に少し雨が降りまして、乾燥しているこの時期に雨っていうのはすごく嬉しいなと思うんですけれども、
夜に降って朝止んでくれるっていうのが生活する上では一番いいかなと思っておりますが、
今週ぐらい、週末は天気悪いって言われてますから、
まあちょっとお家でね、ゆっくりタイムでもいいのではないかなというふうに思っております。
そんな中からね、今日もポッドキャストやっていこうかなと思いますけれども、
本日のお話何かというとですね、トピックスとしては、
Appleの新ヘッドフォンですね、AirPods Max2っていうのが発表されましたから、
こちらについてちょっと触れていきたいなと思います。
それからメインテーマでは、パナソニックのLumiXで撮影する際のポイント第4弾ということで、
オートフォーカスについてですね、今日ちょっと色々お話ししていこうかなと思います。
このシリーズもね、明日で一応終わりという形に、一回終わりという形になりますので、
LumiXについて気になっている方は明日もね、聞いていただけると思います。
というわけで、まずは本日のトピックスの方からいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはAppleの新製品ということで、AirPods Max2ということで、
ノイキャン性能は最大1.5倍ということで、値段、先に行きましょう。
値段はですね、89,800円でございます。
はい、どうでしょうか。
まあ、そこそこしますよね。
これですね、一応3月25日より予約注文開始ということで、
来月の上旬から販売を開始する予定の製品になっているみたいなんですけれども、
今回ですね、このAirPods Max2って何かというとですね、
Appleが出しているノイズキャンセリングの付いたヘッドホンですね。
オーバーイヤー型のヘッドホンになります。
で、アクティブノイズキャンセリング用に8つ、
そして音声通話用に3つマイクが入っているみたいです。
これすごいですよね。
9つのマイクを搭載していて、
アクティブノイズキャンセリング用に8つ、
音説に3つ使用する。
うち2つは共有ということで、
9つのマイクが入っている。
そんなヘッドホンになっているみたいですね。
03:00
だから性能としては申し分ないような性能なんですけれども、
10万円近くするヘッドホンということで、
ただこれワイヤレスでも使えるんですか?
ワイヤレスなのかな?もともと。
ワイヤレスっぽいですよね。有線ないですもんね。
見た感じですけど、有線があって、
ワイヤレスにも使えるって言うといいなと思うんですけれども、
あとですね、これが非常に興味深いもので、
Appleといえば、AirPods MaxではなくてAirPodsのほうでも、
Apple Intelligenceを使って、
ライブ翻訳っていうのが可能なんですよ。
つまりリアルタイムで翻訳をしてくれるっていうのが可能で、
対応言語としては日本語も入っているみたいですね。
英語、中国語など10カ国語ですね。
10言語っていうのがライブ翻訳対応できるということになっています。
すごいですよね。本当にすごいなと思いますけれども、
ライブ翻訳だけでも使ってみたい方っていうのは、
かなりいるんじゃないかなと思います。
私も使ってみたいなと思いますけれども、
あとはですね、これUSB-Cケーブルで接続すると、
24bit 48kHzのロスレスオーディオに対応するということで、
一応優先だとUSB-Cケーブルでつなげるような形になっているみたいです。
だからUSB-Cケーブルのタイプをつなげば、
iPhoneとかiPadとかでもつなげるのかなという感じですね。
そんなようになっております。
なので、ちょっとこれ試しでライブ翻訳だけはやってみたいなと思いますし、
AirPods MaxじゃなくてAirPods 4とかからかな、
確かあれも3万円ぐらいでライブ翻訳試せた気がするので、
気になる方はそっちも調べていただけるといいんじゃないかなと思っております。
というわけで、本日はAppleの新製品ですね、新ヘッドフォンについてお伝えをしました。
それでは一曲いってみたいかなと思いますけれども、
今週はですね、ちょっとシンセっぽい音を使った、
電子音を使ったハルポッドみたいなところのテーマにお届けをしているんですけれども、
今日はですね、REIというアーティストさんの
Made To Be Freeという曲を流していきたいという風に思っております。
今週までは電子音を使ったハルポッド、
そして来週からはね、ちょっとスピポップみたいなところを中心に
音楽をかけれたらいいなという風に思っておりますので、
楽しみに聴いていただけると思います。
それでは行きましょう。REIでMade To Be Free。
Made To Be Free
07:05
Made To Be Free
Made To Be Free
Made To Be Free
videoarts labo
09:01
Main Theme
はい、というわけで、本日のメインテーマは、
パナソニックのルミックスで撮影する際のポイント第4弾ということで
今日はですねオートフォーカスこちらについてお話をしていこうかなと思います
だいたいSNSの話題にはですね
このルミックスのAF遅いよねというような話題っていうのは結構出てくるんですよね
で私自身遅いっていう風に感じたことはないんですけれども
ただフォーカスの迷いっていうところに関しては
やっぱり他のカメラよりはあるのかなという風に思ったりするんですけれど
その理由もねちゃんとあるっていうところはここでもちょっとお伝えしていきたいなと思っております
そしてルミックスのAFってそもそも遅いのかっていうところを最初にちょっとお話をして
その後にルミックスのAFの基本ですねこちらについてオートフォーカスの基本についてお話をして
その後撮影シーンごとの設定ということでお話をしていければと思います
というわけでまずですねこのルミックスのAF遅いのか問題なんですけれども
これ遅いっていうのは何を基準にその遅いと言ってるのかっていうのは結構ポイントにはなってきていて
そもそもAFを追流するスピードで遅いのかそれともフォーカスの迷いがあるっていうところでの遅さなのか
いろんなね要因があると思うんですけれども
一概に遅いというのは何について遅いのかっていうのは結構ふわふわな状態で皆さん議論をされることがあるんですよね
だからこういう場面で使いたい時にルミックスのAFっていうのはこういうところで遅さを感じるよという具体的な例があれば
皆さんそこについてじゃあこうしたらいいんじゃないこうしたらいいんじゃないっていうのがあるんですけど
一概にルミックスのAFは遅いというようなことを発言されていてもですね
なんか多分使い方が分かってないのかなというふうに私の中では思ってしまいます
なので今回そういった方もですね対象にルミックスのAFの設定とですね
じゃあ遅さを改善するためにはどうすればいいのかなっていうところをお話ししていきたいかなと思います
はいではですねルミックスのAFの基本というところからちょっとお話をしていこうかなと思いますので
次のチャプターに飛んでみましょう
はいというわけでまずAFの基本からちょっとお話をしていくとですね
ルミックスのAFのモードですねには大きく分けて3つあるんですけれども
一つがねマニュアルってやつですねこれは多分言わなくても皆さん分かると思うんですよね
あの要はマニュアルリングを操作してフォーカスリングですね
フォーカスリングというのを操作してマニュアルで自分でピントを合わせると
これはまあ元来のカメラとかでもあったから別に使う人は使うし使わない人は使わないというところになります
あと2つあります
一つがですねAF-SというモードとAF-Cというモードがあります
この2つのモードがそもそもオートフォーカスにはあるんだよっていうことをまず知っていただければと思います
12:01
その後にですねこのAF-Sっていうのはどういうモードなのかというとですね
シングルAFって言ってシャッターを反押しして一度ピントを合わせてそのまま固定するモードです
で写真撮影とか被写体が動かないシーンで使うのがこのAF-Sと呼ばれるものですね
一方ですねこのAF-Cというモードに関してはコンティニュアンスAFということで被写体の動きに合わせてピントを追い続けるモードっていうのが
このAF-Cになっております
動画撮影では基本的にAF-Cを使用するというような形になりますけれども
例えばですけど止まってられないものに関してはAF-Cを選んで撮影するのも一つかなと私は思います
要はですね反押ししてピント合わせたら固定するモードがAF-Sなんですけど
そこのピントが動いてしまったらもう一回反押しでピント合わせるしかないんですよね
なので照明写真とかそれこそ家族写真とかあとは止まっているものに関して反押ししてピント合わせて撮るとそのまま撮るという形であればこのAF-Sっていうのを使えるんですけれども
よくというかいい例にすると子供いらっしゃいますよね
子供はずっと動き続けてたりするとピントなんか合わないんですよね
基本的にはピント合わせてる間に別の動きしますから
なのでこの子供を撮る時に関してはAF-Cとかでピントを追い続けてもらう
被写体のピントを追従してもらったところでシャッターを連写で切っていくっていう方がピントが合いやすいかなという風な気がしています
私の中では
なのでもし子供撮る時にこのAF-Sで撮ってる場合はブレちゃったりとか結構あると思うんですよね
なのでその場合あとはシャッタースピード上げたりとか露出をちょっと調整したりとかっていう風にして撮っていけばいいんでしょうけど
基本はこのAF-Cにしてちょっと撮影してみるのも一つかなと思います
はいというわけでですねじゃあそのAFの続いてですね基本ということでAFエリアっていうのがあります
オートフォーカスのエリア設定ですね
これもねやっておくのとおかないのでは全然AFの効果ってのは違うのでこういうのもやっておきましょうというところで
LUMIXにはですね顔瞳認識っていうところとあとは人体の認識と瞳認識ってまだ別であるんですよ
なので本当にポートレートとかを撮るときはこの瞳認識っていうのをやって撮影するとですね基本的にブレはないかなというところと
それから例えば前景に何かを置いて背景に人を置くっていう場合も瞳認識をやっておけばそんなに迷うことがないかなと思います
人体認識をやるとちょっと危ういんですよね
はいであとはですね他にもモードがいろいろあって車とか飛行機とかあとは花植物みたいなやつとかも結構そのAFのモードっていうのがいっぱいあったりするので
15:09
それをやっぱその時に合わせて最適に設定するっていうのが一つです
これめんどくさいんですけどファンクションボタンとかでショートカット割り当てればそのまま画面を出すことができます
あとはLUMIXの場合はですねそのAFエリアモードっていうののこれどこについてるかな機種によって違うんですけれども
だいたいファインダーの右側にそういうボタンがついてますからその四角がいっぱいあるやつですね
それがいっぱいついてますのでそれを押していただくとAFエリアを出すことができるのでそこで設定するのが一番近いかなというふうに思います
それからAFのゾーンっていうのがあるんですよ
先ほどのは瞳認識とか人体とかってカテゴリーでしたけれどもそれを1点のAFにするのかゾーンでするのかフルエリアでAFを合わせるのかっていうところも設定ができます
そんな感じですねそういうのを設定するとまた違うのかなというふうに思います
それからAFの速度とかっていうのもねこれ動画に結構使いますけれどもピントが早く合うのかピントがゆっくり合うのかっていうのも選ぶことが実はできるんですよ
なので写真の場合はもうピント早く合わせる必要がありますからピント早く合う
動画の場合は例えば前の前景から後ろの背景にピントをゆっくり動かしたい時逆もしっかりですけどそういう時にはピントがゆっくり移動するモードっていうのを使っておくといいんじゃないかなというふうに思います
というわけでですねじゃあ撮影シーンごとの設定みたいのをちょっと最後にお話しして今日は終わろうかなというふうに思います
はいというわけで最後ですけれども撮影シーンごとの設定ということで例えばですねインタビューを撮りたいみたいな時にどうするかっていうと
インタビューを撮る場合はオートフォーカスはですねAF-Sでもいいし動画だったらAF-Cでもいいんですけれども
それからAFのエリアですねこれに関しては顔とか瞳認識とかに合わせておいてAFの速度っていうのはそんなに早くなくてもいいと思います
遅めでいう形にしてですねあとはフルエリアですねインタビューモードで例えば引きで撮るのか寄りで撮るのかも結構違います
引きで撮る場合はこれ顔瞳認識じゃなくても人体でもいいと思います
で被写界振動をもし深めで撮る場合は瞳顔認識ですね顔瞳認識の方が安全っちゃ安全外すことがないのでね安全っちゃ安全ですけれども
もしボケ感をある程度出して撮る場合は人体で認識をさせた方がいいのかなというふうに思います
あとはですねそのぐらいかなオートフォーカスのモードに関しては顔が動く分ぐらいは全然ボケたりはしないですから
18:04
AF-CでもAF-Sでもいいと思いますそれからマニュアルでも全然いいと思います
ある程度絞って5.6ぐらいまで絞るとマニュアルで例えば顔が動いたとしても基本的にはピントはそんなにずれないですから大丈夫かなというふうに思います
あとはですね例えばインタビューじゃなくて商品撮影とかになるとワンカットですからその場合はAF-Sとかにして
AFエリアを一点とかねそれからゾーンとかにしてピントを合わせるような形であると結構早く終わるのかなというふうに思います
なのでこうやって撮影設定ごとにきちんと逆に言うとこの融通が効かない部分があるわけです
このパナソニックのルミックスというカメラはちゃんと設定すれば効果を発揮してくれるんですけれど
ちゃんと設定しないといまいち成果を出さないっていうのがこのルミックスの職人的なカメラなんですよね
なので例えばソニーとかキャノンとかニコンとか何がいいかって言うとやっぱ誰でも使える
同じように使えるっていうのがすごくいい機材なのかなと思うんですけれども
パナソニックのルミックスに関しては最初は確かにいい映画が出てくるかもしれないんだけれど
とことん突き詰めていかないとこのカメラの最大限の機能っていうのは発揮できない部分にあるわけです
味があるカメラっちゃカメラなんですよね
なので1回使って使い込んでいくと他のカメラには戻れないというか戻りたくないそんな状態になるんですけれど
ちょっとこのルミックスの勝手がいまいち分からなかったりとか
例えば他の人と仕事をするとかね
ソニー持ってる人とかキャノンニコン持ってる人と一緒な仕事をするってなると
やっぱそっちのカメラの方が相性がいいですからね
なんですけど一人現場とかで行く場合はそんなに合わせる必要もないし
このルミックス1本で撮っていけるかなというふうに思うので
オートフォーカスもしっかりだし
昨日話した手ブレ補正もしっかりなんですけれども
やっぱりこのカメラの機能特性っていうのをしっかり把握するとですね
ルミックスっていうのは本当にいいパートナーになってくれますので
ぜひぜひ皆さんもですね
このルミックスについていろいろ私Podcastで喋ってますから
ちょっとここでルミックスっていうのはどういうカメラなのかというのを知っていただいてですね
本当にねクセのあるカメラです正直言うと
結構クセが強いですけれどしっかりとした設定をやっぱりやっておけばですね
本当にいいコンテンツを出してくれる絵をはいてくれる
そういうカメラになってくれますから
ぜひぜひですねルミックスまだ持ってない方
もしくは今持ってるけどちょっと他のカメラに行きたい欲もあるみたいな方はですね
もう一度ちょっとこのPodcastを聞いてですね
なんか踏みとどまってくれると嬉しいなという気持ちがあります
はいというわけで今日はですねルミックスのオートフォーカスについて
ちょっといろいろお話をしました
本日は以上となりますお越しにしております
21:00
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