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#1448 映像において大切な「180°ルール」とは?
2026-03-26 18:36

#1448 映像において大切な「180°ルール」とは?

<今日のトピックス>

Panasonicから新型カメラ登場!

https://photorumors.com/2026/03/24/panasonic-lumix-tz300-compact-camera-officially-announced/

トピックス


<今日のメインテーマ>

オープニング

180°ルールとは?

守らないと起きる問題って?

実際に使用する時は



挿入歌:Epidemic Soundより

Windshield「Laughing in Your Face」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:02
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで3月の26日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
本日は大雨となっておりまして、昨日の夜ぐらいからずっと降り続けていて、時折ゲリラ豪雨みたいな雨が降ってくるような形があったんですけれども、まだ依然として降っているというところで、
やっぱりね、乾燥の時期がずっと続いていて、雨が降らなかった時期っていうのがあったので、これぐらい降ってくれた方がね、潤いが出るのかなと思いますけれども、
ちょっと朝のテンションとしては落ちますよね。なので、その辺をなんとかね、今週天気悪いんであれですけれども、早く晴れ間が欲しいなと。そんな晴れ間も恋しくなってくるような今日ですけれども、
ポッドキャスト通常通りやっていこうと思います。本日のトピックスですね、何かというとパナソニックから新型のカメラが出ましたので、こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像において大切な180度ルールですね。こちらについてですね、ちょっとお話をしていきたいかなと思っております。というわけで、まずは本日のトピックスからいきましょう。
というわけで、今日のトピックスは何かというとパナソニックの情報ということでお話をしていきたいんですけれども、パナソニックからですね、TZもしくは日本だとちょっと名前変わるんですけれども、海外の情報だとTZ300というそういうカメラが発表されました。
発売まではですね、まだもうちょっとかかるのかなと思うんですけれども、先に海外ではもう出ているのかな、どうなのかなというところで、今日はそんなカメラの機能についてですね、いろいろとお話をしていきたいかなと思います。
これ日本かな、ZS300ですね。TZかZSっていうところで、多分海外と名前が違うんですけれども、TZとZS300というところで発売しますということでアナウンスがありました。
これはですね、コンパクトデジタルカメラなんですけれども、最大15倍かな、ズームということで、24ミリから360ミリまでの焦点距離をカバーできるということですね。
センサーはですね、1.0型のBSI CMOSセンサーが積んでおりまして、厳しい、1インチのセンサーなので厳しい照明条件でも、かなり鮮明に撮ることができますよというところですね。
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画素数としては2010万画素ですね。わりかし高い画素数で撮られ、撮ることができますと。
そして最短撮影距離、これAFマクロ機能っていうのを搭載しているみたいなので、3センチまでの近接撮影が可能と。
なので鼻とか虫とかね、そういうのも撮ることができるのかなと思います。
そして動画撮影はね、4K動画に対応しているみたいです。フルHDだとなんと120fps、すさまじい。
そしてですね、4Kフォトの場合は毎秒30フレーム撮ることができるみたいですね。すごいですよね。
あとはですね、5軸の手ブレ補正ということで、これはもうLUMIXだからできるような形になりますけれども、
あとはですね、22種類のクリエイティブフィルターということで、ラットなんでしょうかね、も搭載していろんなパターンの撮影ができると。
それからですね、あとはWi-Fi画像の転送もできるし、アプリも使えるというところとですね、
それからUSB Type-Cで充電できるということも便利かな。
小型軽量のコンパクトデジタルカメラということで、リコーのGRみたいなところを想像させるかなというカメラになっておりますので、
これの値段がいくらかというとですね、現時点で800何ドルかだった気がするんですよね。
なので、10万いくかいかないかぐらいですか。
10万ちょっとぐらいかな。897ドルなので、もうちょっといくか。
10万ちょっと超えてくるかなというところになりますけれども、かなりいいコンデジ。
海外では売れそうなコンデジかなというふうに思いますので、
ちょっと皆さんもですね、これ日本でも発売したら私のPodcastでまた取り上げようかなと思いますけれども、
気になる方は先に海外の情報サイトを貼っておりますので、そちらからぜひ見てみてください。
というわけで、今日はLUMIXの新型カメラについてお届けをしました。
では一曲いってみたいかなと思います。
今日はですね、WindshieldというアーティストさんのLaughing In Your Faceという曲ですね。
笑ってる顔見せてという、笑顔でいてみたいなそんな曲になっております。
ちょっとロック調なんですかね。
今週はですね、春のロックということで、春プラスロックということで、ちょっとロック調の曲を流しておりますので、
こんな雨でもね、ちょっと気分だけ上げていきたいなと思いますので、聴いていただければと思います。
それではですね、WindshieldでLaughing In Your Face。
06:10
Laughing In Your Face
Laughing In Your Face
Video Arts Labo メインテーマ
09:00
はい、というわけで、本日のメインテーマは、映像において大切な180度ルールということについてお話をしていきたいかなというふうに思います。
映像の世界とか、あとは基礎的な学問をちょっと学んでいると、この180度ルールというところで出てくることもあるのかなというふうに思います。
何でしょうね、ミラーレスカメラとかから入った方とかは、もしかしたら知らないようなルールというかね、そういうものなのかなと思いますけれども、
普通に学術的な内容とか、それからそもそも製作会社、もしくは自分で独学なんだけれども、
例えば映画を撮りたいとか、シネマトグラファーみたいな形を目指す方なのであれば知っている、そんなルールかなというふうに思います。
まずはこの180度ルール、ここについてどういうルールなのかというのをお話しして、
その後、これを守らないと起きる問題、そして実際に使用するときどういうふうにやっていくかというのをお話ししていきたいかなというふうに思っております。
というわけで、まずはこの映像における180度のルールというものについてお話ししていきますけれども、
シンプルに定義をすると、被写体と被写体ですね、人と人同士を結んだ線というのを基準にして、
カメラはその片方の180度の範囲で撮影しましょうね。
要はその被写体と被写体を結んだ線を跨いでカメラの撮影というのをしないようにしようねというのがこの180度ルールになってきます。
これを線を越えてしまうとどういうことが起きるかというとですね、
要はAという人とBという人がいて、このAとBの間に線を引くんですよね一方。
その線を引いた内側で撮影をするという形になるんですけれども、これを外側、要は線を飛び越えてしまうとどうなるかというと、
AとBの位置というのが逆転するんですよね。
この逆転をしないように撮るというのが基本になってくるんですけど、
それが何で問題なのかというところと、それを越えて撮影する場合というのもあるというのをですね、
今後というかこの後からお話をしていきたいかなと思っておりますが、
まずこの180度のラインですね。
この結んだラインを越えてしまったときに何が起こるのかというところの問題についてお話をしていきたいと思いますので、
次のチャプターに行ってみましょう。
というわけでどういう問題が起こるのかというとですね、
人間が映像を見ているときに無意識の中で例えば部屋があったとしたら、
その部屋の空間というのを自分の頭に思い浮かべるわけですよね。
例えば会話シーンでキッチンで会話をしているときに、
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左側にAという人がいて右側にBという人がいたら、
このAとBの位置というのはここで決まっているんです。
例えばキッチン側がBだとしましょう。
Aはキッチンの手前で話しているというふうになると、
キッチンの手前、そしてキッチンで話しているBというのが頭の中で構図が出来上がるんですよね。
ここの線を結んだラインより内側で撮影している分には、
このAとBというのの位置が変わらないんですよね、ずっと。
なんですけど、この線を飛び越えて、要は反対側でカメラを回してしまったときに、
AとBの位置というのが逆になるわけです。
こうなったときに、あれ?という混乱、違和感というのが出てくるんですよ。
この違和感というのを意図的に作るというのも、
映像の中では手法となっているかなと思います。
例えば、何か緊張感が走るときとか、
もしくは、そのAとBの位置を逆転させた、
その線の真ん中から何か得体の知らないものが出てくる、
その恐怖感みたいのを煽りたいときっていうのは、
これを超えて撮影することもあるわけですよね。
要は、違和感を作りたいときっていうのは出すんです。
で、これ映画の中で、何の映画かちょっと忘れてしまったんですけれども、
あったのは、要は、AとBという人がいて、
左側にA、右側にBという立ち位置で被写体さんを撮っているときに、
要は、光の当たり具合っていうのが変わってきますよね。
要はって言い過ぎだと思うんですけど、
左側から光が差し込んできた場合に関しては、
Aのところに光が当たって、Bのところにも光が当たっているんですけど、
Aっていうのは、例えば、
左側からAの方に向かって光が出ていた場合、
Aが横側で話をしていた場合、
顔の右側に光が当たって、
左側っていうのは暗いんですよね。横向いていた場合ですよ。
で、横側の右側から光が差し込んでいる場合、
左側っていうのはどうしてもシャドーっていくと暗くなる部分があるんですけど、
この暗い部分っていうのをあえて映したい場合は、
回り込まないといけないわけですよね。その場合、この180度のラインを超えて撮影をする必要があるんですけど、
これを超えた時にどうなるかっていうと、
要はって言い過ぎですけど、右側から見た光の当たっている、
明るい被写体Aっていうところと、
ダークな部分を持つ被写体A、シャドーが乗っているのでね。
ダークな部分を持つ被写体Aっていうところが、
両面出てくるんですよね。
こういう演出をしたい場合は、180度を超えるというところもあるかなと思います。
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ただ基本的に、その180度のラインを超えなければ、
人は安心して見ることができるんだよというところが、この180度のラインになります。
ということで、最後ですね。
この、何て言うんでしょうね。
実際に使用する時っていうところで、お話をして今日は終わろうかなと思います。
というわけで、この180度ラインですね。ルールということでお話をしてきましたけれども、
やっぱりこの人間っていうのが、映像の中で空間を把握するまでにかかる時間っていうのが、
おおよそ0.2秒から0.3秒、本当に一瞬の間で、
人間の中で空間が構築されるみたいなんですよね。
逆に言うと、この認識っていうのが一瞬で崩れるわけですから、
だからこの180度を超えるというところは、一瞬にして人に違和感を与えるということになります。
この違和感っていうのが、その違和感を続けているというか、その違和感を作って、
なおかつその違和感を、こういう違和感はこれがあるからなんだと思わせることができれば、
映像としては成り立っているかなと思うんですけれども、単に超えちゃってまた戻ってくるような、
あれ、なんで今こっち側に逆になったの?っていうような、
あとで伏線回収も何もない違和感っていうのは、なるべく与えないようにしようというところですよね。
なので、基本アットホームなファミリー的なムービーを撮りたい場合とかっていうのは、
被写体さんを結んだ線っていうのをなるべく超えないように、画角とか位置は変えてもいいんですけれども、
その線っていうのは意識してなるべく超えないようにするというところがいいんじゃないかなというふうに思います。
これ意識してないと簡単にまたいちゃったりして、ギリギリを攻めるっていうのも少し手だとは思うんですけれども、
でも基本的にやっぱり被写体A、Bの位置っていうのは変わらずにいると、やっぱり安定して安心してみんな見ることができますから、
映像を作る方はこういうのを覚えていく、もしくはドラマの会話シーンとか、
ここで失敗するっていうのは言うほどのことがない限りないとは思いますけれども、
最近だとショートドラマとかね、本当に流行りで皆さんいろいろ撮ったりとかですね、
あとは作品撮りなんかも撮るかなと思うんですけれども、
そういう時にこういうルールみたいなのを意識して撮ると、やっぱり自分のコンテンツの質が上がるというか、
になるかなと思いますので、ぜひこの180度ルール、絶対ではないんだけど演出をしてうまく使っていければいいんじゃないかなというふうに思います。
はい、というわけで今日はですね、ちょっとポイント、ワンポイント、コツじゃないですけど、
映像を撮る時のポイントとして180度ルールというところをお話ししておきました。
18:01
本日は以上となります。
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それではまた明日お会いしましょう。
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