<今日のトピックス>
Spotify、AI生成の音声コンテンツを保存できるCLIツール「Save to Spotify」公開
→ https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2605/08/news059.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
NAB Showとは?
今回気になった製品は①
Viltrox EPIC
今回気になった製品は②
SIRUI Ironstar
挿入歌:Epidemic Soundより
Conditional「Be My Woman」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで5月9日土曜日となりました。週末いかがお過ごしでしょうか。
本日はですね、だいぶ気候が穏やかとなっておりまして、朝が少し涼しかったかなと思いますけれども、日中は気温が上がるということで、
ちょっとそろそろ日焼け対策ですね、とか暑さ対策っていうのをやっていく必要があるのかなと思いますので、
みなさまどうぞですね、お休みもしくはお仕事を気をつけていってくださいというところで、
今日もね、Podcastやっていくんですけれども、本日ですね、何の話かというと、トピックスとしては、
Spotifyがですね、またちょっと新しいツールっていうのを公開しましたので、こちらについて少し触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、Navshowですね、NAVshowの情報から気になった機材ということで、
今日第2回はレンズについていろいろお話をしていこうかなと思っておりますので、気になる方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずは本日のトピックスのほうからいきましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、Spotify、AI生成の音声コンテンツを保存できるCLIツールということで、
Save to Spotifyというのをですね、なんと提供した、公開したみたいですね。
で、これ何かというとですね、スウェーデンのSpotifyは5月7日ですね、おとといAIエージェントが生成したパーソナルな音声コンテンツを
Spotifyライブラに保存・再生するための新機能、Save to Spotifyを発表したということで、
Spotifyフリーおよびプレミアムユーザー向けにデータ版として提供開始しているということになります。
これ何かというとですね、ユーザーが試験前のノートの要約とか、毎日のカレンダーの確認とか、
日々の活動をサポートする個人的な音声コンテンツをAIエージェントに生成させるケースが増えているらしいんです。
このAIエージェントを使ったそうした音声コンテンツというのをSpotifyで聞きたいという要望が寄せられていたらしいんですよね。
この機能を提供するということですね。
この機能はですね、デスクトップ環境でAIエージェントツールと連携するCLIですね、コマンドラインインターフェイスというものなんですけれども、
これのツールとして動作するみたいです。
オープンクロードコード、オープンAIコデックスなどで、エージェントのスキルディレクトリを参照するツールであれば利用できるみたいです。
このCLIツール自体は音声を生成する機能を持たないために、いろんな外部の音声合成のツールを事前に作成しておく必要がありますよということで、
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対応フォーマットはMT3とかMPM4Aですね。M4AそれからMARVODGということになっております。
利用開始するにはGitHubで上でですね、公開されているCLIツールのページにアクセスしてAIエージェントにインストールスクリプトの実行を指示するほか、
手動でスクリプトを実行してCLIをインストールする方法があるみたいです。
どういう機能なのかというところですけれども、日本のSpotifyユーザーも対象に含まれるらしいんですけど、
ベータ版だから利用制限が設けられるというふうになります。
なので、例えば自分の音声でリコメンドしたものを出してくれる。これをSpotifyで聞くとかですね。
あとは自分の声で録音したA賛吾とか、勉強のツールみたいなところをSpotify上でバックミュージック的に聞くということですね。
例えばA賛吾を自分の声で300個ぐらい録音したものを電車の通学、通勤のときにずっとループで聞いていくとかですね。
そういうことに使えるように、ダイヤしていくというようなものですね。
どうなんでしょうね。これで逆に言うと自分の音声の解析というのが進んで、その後それを他のところにも利用できたり、
逆にその声を使ってこういうテキストだけ打ち込めばSpotifyの音源ができるみたいなことがあればちょっと楽かなと思いますけれども。
そんな形で今日はSpotifyの新ツールですね。ここについてお話をしておきました。
というわけで1曲言ってみたいなと思うんですけれども、
今日ですね、ConditionalというアーティストさんのBe My Womanという曲を流していきたいと思います。
私の彼女になって、私の女性になってという曲になりますけれども、ロック調の曲で今週はちょっとロックテイストで流していこうかなと思っております。
というわけで早速いきましょう。ConditionalでBe My Woman。
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ビデオアートラボ、メインテーマ。
というわけで本日のメインテーマは、Navshowの情報から気になった機材はということで第2弾。
今日はレンズ編ということはレンズについてお話をしていきたいかなと思っているんですけれども、
まずこのNAVshowについてまた簡単に少し触れてからですね、今回気になった製品1つ目2つ目という形で紹介していくんですけれども、
このNAVshow何かというとですね、国際放送機器店の最大級のアメリカ、ラスベガスで行われている、
世界最大級って言ったらいいでしょうかね、の国際放送機器店みたいな形の位置づけでございます。
本当に世界各国のですね、いろんな放送、配信、映像に関わるですね、そういう企業さんたちが集結して、
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いろんな機材、新製品の紹介だったりとかですね、今ある機材の紹介だとか、
あとは製品の何でしょう、実機体験、タッチ&トライみたいなところとかですね、
あとはセミナーなのかな、もあったりするのかなと思うので、そういうものが広げられているというかね、
そういうイベントになりますけれども、私も一回は一緒に行ってみたいなと思う、そんなイベントでございます。
そのNAVshowはですね、毎年やられているんですけれども、先月ちょうどこの時期ぐらいですかね、にやっておりまして、
そこで気になった機材というのをですね、今回いくつか、5日間に分けてですね、いくつか出していこうということで、
昨日からやっております。そんなNAVshowで気になった製品、一つ目、レンズですね、
一つ目はですね、Viltroxから出てくる予定なのかな、EPICというレンズになっております。
それから二つ目がですね、シルイのアイアンスターかな、という二つのね、これアナモロフィックレンズなんでしょうかね、
をちょっと今日はね、一個ずつ紹介していこうかなと思っております。
というわけでまずは一つ目のViltroxのレンズから紹介していこうかなと思います。
はい、というわけで一つ目ViltroxのEPICというレンズの紹介ですけれども、
これですね、アナモロフィックレンズになります。アナモロフィックって何かというとですね、
ちょっと画角が広く撮れる、画角って言うんでしょうかね、難しいな。
通常のレンズは丸いんですけれども、このアナモロフィックレンズに関しては四角くなっているんですよね、レンズの部分が。
光景自体は丸いんですけれども、中が四角いということになっております。
で、アスペクトがですね、通常のレンズよりも長く撮れるような、そういうレンズになっていて、
映画向けのレンズなのかなというふうに思います。
今回ですね、それのEPICアナモロフィックレンズのラインナップの拡充というのがありましたので、
こちらについてちょっと取り上げていこうかなと思っております。
今回はですね、EPIC1.33倍ということで、このシリーズにですね、新しい焦点距離が登場しましたよということで、
4つの単焦点レンズですね、18mm、21mm、49mm、40mm、あ、29mm、40mm、失礼しました。
もう一回行きましょう。18mm、21mm、29mm、40mmということですね。
この18mmに関してはTが2.8、要はシネマレンズの場合はT値っていうものですね、絞りですけれども、
これがTになります。スチルレンズの場合はFという形になりますね。
これが18mmの場合はT2.8、それから21mmはT2.4、そして29mmはT2ですね。
40mmもT2という形になっております。
はい、でですね、なんでこれらの焦点距離なのかっていうところになるんですけれども、
12:01
今回40mmを優先的に開発したみたいなんですけれども、
9面レンズのアナモロフィックレンズ問わずですね、
DP、撮影監督からのリクエストが非常に多かったのがこの40mmらしいですね。
はい、ということになっております。
この3種類レンズにはですね、3種類のフレアコーディングっていうのがあってですね、
お好みに合わせて3種類から選択できますということで、
このアナモリックレンズってですね、光が縦の、縦というか横の筋にね、
ストリークフレアっていうんですけれども、光が横の筋が入ったような状態っていうのが
よく映るという形のレンズになっているので、これがですね、3種類光の色っていうのを選べるみたいなんです。
まず、ブルー、シルバー、ノンフレアということで、
ストリークを完全に抑えて、虹色を帯びたね、ビンテージ風の柔らかな描写を実現するタイプということで、
そしてもう一つが、ブルーのタイプはですね、青い筋が入る。
で、シルバーの場合は入射光ですね、その入射する光の色に応じて、
緑とかピンクとかオレンジとか、多彩な色に変化するタイプがこのシルバーと呼ばれるものになっているみたいです。
はい、ということで、このエピックシリーズですね、25mmから135mm単焦点でカバーできるみたいなんですけれども、
これですね、もう一個ビルドロックスのネクサスフォーカスかな、という機材を使うとですね、
Lマウントでもオートフォーカスで動かせるというものになります。
なので、シネマレンズをオートフォーカス化できるというものになるんですけれども、
これがかなり話題を呼んでいるみたいですね。
で、肝心のですね、お値段なんですけれども、これエピックの40mm T2だとですね、4300ドルということで、
どれぐらいなんでしょうかね、60万円ぐらいなんですかね、4300ドルだと。
はい、ちょっと今計算してみますけど、4300ドルというのは一体日本円でいくらかと。
67万円かな、になってきます。
今、1ドルいくらなんでしょうね、150円ぐらいになりますか、だと多分それぐらいになるのかなと思います。
はい、なので1本6、70万円ぐらいのレンズになるよというお話ですね。
はい、そんなエピックシリーズがですね、出まして、
私も結構このアナモロフィックレンズって使ったことないんですけど、ちょっと使ってみたいなと。
Lマウントのアナモロフィックって結構種類とか、次に紹介する種類とかが出してるんですけれども、
ビルドロックスもやっぱりLマウントアライアンスに加わりましたから、
ここからね、かなり出てくるんじゃないかなというふうに思っております。
はい、というわけで1本目がですね、このビルドロックスのエピックというレンズの紹介となりました。
ではですね、2本目種類のアイアンスターというレンズについてちょっと触れていきたいなと思っております。
はい、というわけで2本目ですね、種類のレンズということで、アイアンスターというシリーズの紹介になります。
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このアイアンスターはですね、本格的なシネマ製作を見据えた1.5倍のアナモロフィックレンズのシリーズらしいんですよね。
これまではですね、広角から標準域をカバーする35mm、45mm、60mmの3本というのがラインナップされてたんですけれども、
今回ここに来て75mm、100mm、135mmという中望遠域のレンズというのが新たに加わりましたということですね。
これで6本揃えるとシネマレンズのセットが完成しましたよとなるらしいです。
ただ若干もうちょい広角欲しいですけどね、20mm弱とかね、なんですけれども35mmから135mmまで揃ったよということになります。
今回ですね、特筆すべきのものに関しては、このサイズと重量の統一に徹底的にこだわったということで、
100mmと135mmの開放F値というのは、広角側のF値じゃないですね、開放絞り値、T値ですけれども、
広角側の1.9よりも少し暗い2.8に設定されているみたいなんですよね。
メーカーによればですね、当初は全て1.9で統一したかったらしいんですけれども、
そうすると望遠レンズがですね、結構大きくなってしまうということで、
あえて明るさを抑えて全部を1kgという同じ重さに揃えるということをしたかったそうです。
なので暗さを、暗さというか光の入る量というのを削ってでも重さ、サイズ感を統一したかったらしいです。
これが現場でどれほど重要かっていうのは、ジンバルとかステディカムを使っている方なら、
よくわかりいただけるはずですって書いてあるんですけれども、
レンズを交換するためにバランスを確かに調整し直す時間というのは、確かにそれはそうだなと。
なったら照明で調整をしてしまった方が楽なのではないかというところではありますよね、正直ね。
あとはですね、この100mmというのはマクロらしいんですよね。マクロレンズらしいんですよ。
このマクロレンズというのはですね、最短撮影距離が0.3m、30cmですよね。
まで寄れると。100mmなんでそこそこレンズとしては長いと思うんですけれども、
なのでレンズ長から言うと多分20cmぐらいまで寄れるんじゃないかなと思います。
なのでかなりですね、クローズアップした絵っていうのがしっかり撮れるような、
そういうレンズになるんじゃないかなと思います。
そして映像のトーンですね、蹴手付けるフレアの特性というのも2種類。
ブルーフレアとニュートラルフレアということで用意されているみたいです。
そしてPLマウントとあとはEFマウントかな。
こちらの2つのマウントが取り替え可能ということになっております。
そしてフィルター系の悩みを解消するって書いてあるんですけれども、
これ内側というかネジが全部92mmらしいです。
なので92mmのフィルターを持っておけば大丈夫ということになりますね。
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なんとですね、先ほどのビートロックスとは価格帯が異なっておりまして、
1本あたりなんと1000ドル。非常に安い。
日本円で15万から17万ぐらいなので、
8機の3分の1ぐらいですか、4分の1から3分の1ぐらいのお値段で揃えられるということになりますので、
種類のレンズですね、いろんなレンズ本当にありますけれども、
新しく発売されたこのアイアンスターというレンズシリーズですね、
ぜひ興味のある方は見ていただけるといいんじゃないかなと思います。
というわけでいかがだったでしょうか。
今日ですね、ナブショーで気になったレンズを2本紹介させていただきました。
この後控えているものとしてはですね、照明とか機材とか、
機材というのはカメラレンズ照明以外のものですね、
についてちょっといろいろ触れていこうと思っているので、
気になる方はですね、そちらも聞いていただけると思います。
というわけで本日は以上となります。
この放送では小さなマスから機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております。
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それではまた明日お見にかかりましょう。
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