<今日のトピックス>
Insta360からマイクが登場!!
<今日のメインテーマ>
オープニング
記録映像とは?
ドキュメンタリー撮影とは?
記録映像をドキュメンタリータッチで撮影するポイント
<紹介した製品はこちら>
- Insta360 Mic Pro
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挿入歌:Epidemic Soundより
Major Tweaks「From the Lakes」
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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、
映像についての話題や機材に関する情報を中心に、
日本の小さな町からお届けしております。
はい、というわけで、5月の22日、金曜日となりました。
また、いかがお過ごしでしょうか。
週末となりますね。
えー、5月ももうあと1週間ぐらいということで、
本当に早いんですけれどもね。
そうすると、今年半分がもう近づいてくるということになります。
2026年ですね。もう半分という形になりますけれども、
うーん、まだ半分と撮るか、もう半分と撮るかっていうところですけれども、
はい。
そんな中でですね、今日もリアルタイムで更新をしていきたいなと思うんですけれども、
昨日ですね、ちょっと更新できなかった分は、午前中に投稿しておりますので、
興味のある方、聞いていただければと思います。
そして今日のですね、お話は何かというとですね、
トピックスとしては、インスタ360からですね、マイクが登場しましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマではですね、記録映像とドキュメンタリーというテーマで、
撮影のポイントみたいなものをですね、少しお話をしていけたらいいなと思っております。
というわけで、まずはですね、今日のトピックスの方から行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、インスタ360からカメラではなく、
ついにですね、マイクが登場しましたということで、
こちらについてちょっと触れていきたいんですけれども、
今回どういうマイクかというとですね、ワイヤレスマイクになるんですけれども、
送信機が2台とですね、受信機1台のキットということで、
内蔵バッテリー付きのケースに収納されておりますというところですね。
送信機のサイズがだいたい4センチ×12センチになりますね。
なので、若干大きいのかな。
なんですけど、これなんで大きいかというのを後でお話するんですけれども、
重量ですね、わずか19.7グラムということで、
受信機がですね、もうちょっと大きくて、55ミリだから5センチちょっとですね、
6センチ弱というところと、あと横幅3センチということで、
重さは29.8グラムということで、
どっちも非常に軽いマイクになるんですけれども、
この送信機のですね、バッテリー駆動がだいたい10時間いけるということで、
充電がなんと驚異の24分。早いですね。
で、受信機自体は11時間駆動する。で、充電には1時間かかるということになっております。
そして、充電ケースを使うとですね、3台全てを約2回フル充電できるみたいです。
なので、バッテリーを持っておけば、トータル1日以上ですね、
30時間ぐらいは使えるものになっております。
03:00
ケース自体の充電時間は約2時間となっております。
で、また5分急速充電に対応しているみたいなので、
これ多分ケーブルとかにもよると思うんですけれども、
5分の充電で約90分間使用可能ということで、
最悪ちょっと何かが、アクシデントがあったときでも、
5分間だけちょっとつないでおけばですね、1時間半はまた新たに使えるということなので、
ちょっとこの辺はね、2台持ちとかをするとOK受けられるかなと思いますね。
はい、そしてマイク自体は2.4GHzで通信。
最大の伝送速度というのは400mとされております。
で、この送信機の特徴に関しては、32GBのですね、内部メモリというのがありますので、
そしてなおかつ32bitフロートでの録音が可能となっております。
これすごいですよね。
で、ステレオでは、ステレオ録音だと最大22.2時間の収録が可能、32GBであればですね。
はい、そして本体にはね、2つボタンがあるみたいで、
1つは電源用、そしてもう1つは内部録音の開始ということで、
電源と録音開始が2つある電源がね、ということでになりますね。
それから背面にはですね、交換式マウントシステムというのが採用されているみたいで、
クリップ、コールドシュー、マグネットマウント選択可能ということでね。
この辺はちょっと嬉しいかな。
それからマイクの入力端子というのは搭載されてないと。
ただしですね、USB-Cからロック式の3.5mmジャックへの変換アダプターというのが付いているみたいなので、
USB-Cからイヤホンジャックをさせるんですけど、
この端子にやっぱ負担がかかりやすいので、何にもないよりはいいけどねっていう話ですね。
だから、ピンマイクつけたりとかちょっとできないのかなと思います。
はい。そして今回ですね、送信機で特に目を引くのが、
このインスタ360のE-INKディスプレイという小型のディスプレイですね。
この小型のディスプレイ、解像度はですね、240×208ということで、この解像度なんですけれども、
インスタ360のアプリ経由で最大6種類の画像を読み込み保存ができるということですね。
なので、例えばメーカーのロゴとかブランドの画像っていうのが、
このマイクをつけることによって目立たせることができるので、
マイクを自然に感じさせないという工夫がここにありますね。
なので、これね、ビデオポッドキャストとかでも非常に相性が良くてですね、
ビデオポッドキャストのロゴをこのマイクにつけておくと、
それだけで番組が成立してしまうというですね、非常に強い武器になってくるんじゃないかなと思います。
そしてマイクの指向性っていうのは、3つ。無指向性、単一指向性、双方向性と双指向性ですね。
これの切り替えっていうのができるみたいです。
この切り替えは内蔵の送信機ですね。
で、切り替えが可能なのかな、アプリなのかなっていうところですけれども、
ちょっとこの辺は定かじゃないですね。書いてないというところで使ってみてなのかなと思いますけれども、
あとはですね、受信機に関しては、左側には3.5ミリの音声出力、
06:03
それからヘッドホン端子っていうのが搭載されています。
なので、あとはUSB、ライトニング経由アダプターも、
ライトニングアダプター経由でスマートフォンへ接続もできるということですね。
で、あとBluetoothの接続もできるらしいですね。
そして1個の受信機に最大4つの送信機っていうのを接続可能みたいです。
なので、2台持っておいて、4人で音声を1つの受信機に送ることっていうのができる。
これはマルチカメラ運用に便利ですという風になっております。
そして、これが非常にすごい。
マルチカメラ環境向けとしてタイムコードの入出力に対応しているらしいです。
これどっから入れるのかなと思いますね。
Bluetoothでやるんだったらちょっと難しいかなと思いますけれども、
ジャックで入れられるんだったら非常に便利ですよね。
で、編集時の同期作業ってのを大幅に簡略化できると。
受信機右側に大きな赤いボタンというのがあって、
これで電源操作とかタッチスクリーンのロック、送信機の録音開始などを行うということになっております。
そして、価格帯。
これはいいんじゃないですか。
送信機2台と受信機1台、それから受信係数のセットで329ドル、330ドルぐらいになるということなので、
これ日本円で多分5万円ちょっとぐらいなんですよね。
いや、ありじゃないかなと思います。
セットでだから4人取れるので10万円ぐらいってこと。
そしてタイムコードが入るっていうのを考えるといいのかなと思います。
だからロードのワイヤレスプロとちょっと対応なす機材としてですね、
このインスタ360のマイクかなりありなんじゃないかなという気がしております。
はい、というわけでいかがでしょうか。
今日ですね、インスタ360からマイク出たよということでちょっとお話をさせていただきました。
では、1曲ね、いってみたいかなと思います。
この後、今日はですね、Major Weeksかな。
これTをね、発音しないと思うんですよね。
Major Weeksだと思います。
これどうでしょうかね。
ああ、主な変更点になっちゃった。
ちょっと待ってくださいね。
Major TweaksってやっぱTを発音するんですね。
Major TweaksのFrom the Lakesという曲を流していきたいかなと思います。
はい、というわけで今週までですね、
歌詞のない、リリックなしの音楽っていうのを聞いていただこうかなと思っておりますので、
いってみたいと思います。
それではMajor TweaksでFrom the Lakes。
11:53
はい、というわけで本日のメインテーマは記録映像とドキュメンタリーということで、
12:04
撮影のポイントに関してですね、そんなところをテーマにお話をしていきたいなと思うんですけれども、
まずこの先ほど言った記録映像っていうのと、あとはドキュメンタリーですね。
ここについて最初、前提条件というか前提的な知識というかを整えてですね、
その後そのドキュメンタリー映像っていうのを撮影する上での、
特に記録映像としてのドキュメンタリーを撮影する上でのポイントみたいなところをですね、
お話しして今日終わろうかなと思うんですけれども、
皆様この記録映像っていうのを聞くとどんな映像をイメージされますでしょうか。
例えばとかですね、
イベントのダイジェストとか最近よくありますよね、
BTSみたいなやつとかですね、
ビハインドザシーンですね、
それからあとは学校の行事、それから発表会何かのね、
子どもの発表会でもダンスの発表会でも演奏会でも何でもいいんですけれども、
それから地域のお祭り、
最近だと本当にいろんなクリエイターさんがね、
こぞって自分の作品みたいな形でアップしているところもありますけれども、
それから企業のセミナーとかですね、
それから結婚式のエンドロールなんかこういうものがですね、
記録映像という部類になってくるのかなと思うんですよね。
この記録映像っていうのは事実を残す映像というところがあります。
なので、
映画とかドラマのようにきちんとした演出を入れるというよりもですね、
ちゃんと撮れている、止まらず撮れている、
必要な場面が抜けてない、
後から見返すみたいなのを優先して撮る映像っていうのがこの記録映像になってきます。
なので、例えば地域のお祭りとかを撮るのであれば、
誰が参加してたのかっていうところとどんな流れだったのか、
会場の雰囲気はどうだったのかみたいなですね、
出来事そのものっていうのをちゃんと残すっていうのが大切になってきます。
なので、映っているっていうのが重要になってくるんですよね。
で、これをですね、
例えばミラーレスカメラとか、
iPhoneとかスマホとかで映像を撮り始めた人は、
やっぱりショート動画に結構慣れている部分があるので、
いい場面、いい場面っていうのをカットカットで繋いでいくようなことが多いんですけれども、
そういったものとは結構真逆の映像っていうのがこの記録映像になってきます。
で、通しで見るような映像になりますから、
ワンカットワンカットをインパクトの強いものにする必要がないんですよね。
はい、ここが結構重要なところですね。
これが記録映像というものになってきます。
ではですね、対して、対してというか、
もう一個そのドキュメンタリーという映像ですね、
ここに関してはどういうものなのかっていうのを、
ちょっと次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
15:05
はい、というわけで次のチャプターでは、
ドキュメンタリー撮影についてなんですけど、
このドキュメンタリーって何なのかっていうのをですね、
このチャプターでお話をしていきたいんですけれども、
よく言いますよね、特に最近多く聞かれますよね、
ドキュメンタリー、しかもSNSとか見ると募集とかもかかってますよね、
ドキュメンタリー映像を撮るカメラマン募集中とか、
このドキュメンタリー、ドキュメンタリーってよく使われるようになってきましたけれども、
これどういうそもそも意味とか映像なのかっていう風なことをですね、
定義付けっていうのはあまりないんですけれども、
定義をするとしたらですね、事実に基づく制作物っていうのが、
このドキュメンタリーと呼ばれるジャンルになります。
なので、ドキュメンタリードラマとか、
ドキュメンタリー映像、ドキュメンタリー映画とかって、
あとドキュメンタリー本ですか、
ドキュメンタリー書籍っていうんですかね、
そういうドキュメンタリー小説とか、
なので、事実に基づく制作物、コンテンツは、
基本的にこのドキュメンタリーという扱いになるんですけれども、
これがですね、日本のいわゆるドキュメンタリーと言われる作品とですね、
海外のドキュメンタリーっていうところでは、
ちょっとね意味合いが違ったりもするんですよね。
で、先ほどの記録映像っていうところともまた若干違うけど、
記録映像の中にドキュメンタリーが含まれていると、
もしくはちょっと重なっている部分があると、
そういう立ち位置かなというふうに思うんですよね。
記録映像だと、これ祭りが開催されました。
例えば最初の祭りのお祭り、
暗くなるところからもしかしたら始まる、
朝の祭りもあるかもしれないですけれども、
例えばボーン踊りのような祭りなんかはですね、
夕方ぐらいから開催されてくるわけですよね。
その準備から、もし入るのであればちょっとした準備と、
それから当日明かりがついてから、
いよいよ開催されますよっていうところで、
その開催の一部始終っていうのをずっと記録して、
最後終わりまで、ここまで撮って記録映像になります。
なんですけど、このドキュメンタリーっていう場合、
この記録映像をドキュメンタリーのジャンルに移すとですね、
どうなるかっていうと、
なぜこの祭りが続いているのかとか、
このお祭りを支えているのは誰なのかとか、
地域の人は何をそのお祭りから感じ取っているか、
この場所にどういう意味合い空気があるのかっていう、
背景を元にした映像を作るっていうのが、
ドキュメンタリー作品になってくるかなと思います。
だから事実に基づく制作物っていうのはドキュメンタリーなので、
事実が入っていればいいんですよね。
虚実でなければいいっていうのが、
このドキュメンタリー作品の解釈に、
私の場合はなるんですよね。
若干日本のNHKがよく作ったりしているドキュメンタリーとかは、
本当に記録物になる。
18:00
そこにディレクターの演出がもしかしたら入っているかもしれないんですけれども、
本物っぽいような映りをすごくして、
それをずっとテレビが密着取材みたいな形で追っかけているっていうのが、
ドキュメンタリーっぽい気がするんですけれども、
海外だとまたそうではないんですよね。
先ほど言った、
なんでこの祭り続いているの?
誰が支えているの?
とかっていうバックグラウンドに焦点を当てて、
それを深掘りしていく。
その中で事実に基づく映像、
事実の映像っていうのは出しつつ、
インタビューだったりインサートだったりっていうのは挟んで、
一つのストーリーを作っていくっていうのが、
ドキュメンタリー作品になっているかなと思います。
なので、ドキュメンタリー撮影で結構重要なのが、
場面転換っていうのが結構重要かなと思っておりまして、
物語を作っていくわけですよね、一つの。
その中で表情が変わったりとか、
何か会話が変わる瞬間とか、
沈黙があったりとか、
実際の記録映像の中のアクシデントとか、
そういうところを要所要所に入れていく。
そして、結果的に先ほどのお祭り、
盆踊りとかはどういう意味があって、
何を感じて、なぜ続いているのかみたいな最後、
答えを出すか出さないか。
海外だと結構出さないことが多かったりするんですよね。
視聴者に委ねるみたいな形。
日本だと結構出しちゃうんですけどね。
そんなところが、
このドキュメンタリー撮影と記録映像の違いというか、
一つ一つの特徴かなと思います。
最後に、記録映像というのを
ドキュメンタリータッチで撮影する際には、
どういうことをポイントとして取っていくのかというのを
お話しして今日は終わろうかなと思います。
というわけで最後、
記録映像をドキュメンタリータッチで撮影する際ということで
お話をするんですけれども、
記録映像というのは先ほど言ったように
イベントだったらイベントの一部始終、
全体像が分かるような形で映像を残しておくこと。
残す映像なんですよね。
なので、このドキュメンタリー作品とかでなると
見てもらうことが主になりますけど、
この記録映像は残っていることっていうのが大前提になるんです。
なので同じ見てもらうにしても
ドキュメンタリーっていうのは
より多くの人に伝えるメッセージ的な役割なんですけれども、
記録映像っていうのはそうではなくて
正しくきちんと伝えるっていうのが役割になってきます。
あとは残すっていうところですね。
なのでその記録映像、残しておく映像なんだけど
これをドキュメンタリータッチで撮影する際っていうところで
これ、ネットフリックスとかのドキュメンタリーもそうですし
Amazonプライムのドキュメンタリーもそうですけれども
あれは映画とかドラマみたいな形で見てもらうんだけれども
21:00
その後にもちゃんと残しておく作品としてですね
その二重の役割がある気がしているんですよね。
そういう作品を作るときに大事なポイントっていうのを
ちょっとおさらいしていきたいなというふうに思うんですけれども
これ言ってしまうとですね
小さなドラマっていうのを記録していこうということですね。
で、これ小さなドラマっていうのが何かっていうのを
ちょっとこの後説明していくわけですけれども
そもそもこのドラマっていう言葉の意味ですよね。
これが何なのかっていうところを先にお伝えをしておくとですね
ギリシャ語で何かをすること、行動っていうのが
このドラマっていう意味らしいんですけれども
日本で言うとですね、お芝居とかをするテレビとかラジオとか
その連続番組みたいなドラマというふうに言いますけれども
元々の意味は何かをすること、行動っていう意味があったみたいです。
ですね、なのでこの何かが起こっていることっていうのを
それが小さくても大きくてもいいんですけれども
小さく何かが起こっていることをひたすらに記録をしていく
それをつなげていくとですね
ドキュメンタリードラマ、ドキュメンタリータッチで
記録映像を作ることができるかなと思います。
例えばこの前入ったのウェディングのブライダルの現場とかはですね
それを記録映像として残すというところで
もちろん記録映像ですからずっとカメラを回し続けて
ブライダル、結婚式にご家族とかね
見るのがご家族とか親族ですから
その方々にこんなことあったね、あんなことあったねっていうような
記憶に残る記録をするっていうのが
この記録映像のお仕事になるわけですけれども
そこにプラスアルファ、いらないかもしれないけど
演出を加えるとしたらですね
それは過度な演出、こちら側が配慮したものではなく
実際に起こっているものをどういう視点で捉えるか
っていう取り方をするということですね
なので例えばそのブライダルの中で
親族のお子様とかが来るんですけど
このお子様たちが少しキャッキャと遊んでいる姿
っていうのを映しておく
それを盛り込むと
この遊びの中は小さなごっこ遊びなんで
そこにちょっとドラマがあるわけですよね
この式をやっているときに
例えば子どもたちがその式を真似して
ちょっと遊んでいるみたいなところを
そういう現場がもし目撃、自分がしたとしたら
それを記録して撮影して撮っておくということですね
これを後から繋げるような形をするんですよね
あとはですね
お友達とか親族、新郎新婦のご友人とかがですね
24:07
ご友人同時でちょっと話し合ってたり
自己紹介をし合ってたりとか
だからそこの式の間に
何かそういういろいろなことが
同時並行で起こっていくんですよね
親族のお父さんお母さんが
他の職場の新郎新婦の職場の方々に
お釈をしに行ったりとかっていうところも
一つのドラマですよね
そういう一個一個のドラマっていうのを
きちんと繋げられるように撮影をするっていうのが
記録映像をドキュメンタリータッチで
撮影していく一つのポイントになってくるかなと思います
なのでそのためにはどうすればいいかっていうと
小さなドラマを見つける目っていう
感じ取る体を作らなきゃいけないんですよね
ここに至るまでが非常に難しいと
だからカメラを回しつつ
いろんなところにアンテナを張るっていうのが
一言でいうとそういう形になるんですけど
いろんなところにアンテナを張ると言っても
こういうことが起こってるだろうと想定をしないと
なかなかアンテナっていうのが張れてこないんですよね
感じ取れないということ
だからカメラを回しつつ
今どんなことが起こりそうか
この後どういうことが待っているのかっていうのを
例えばブライダルであれば進行表というのがありますから
その進行に沿って
自分である程度カセットを立てながら
撮影をしていく必要性があるということですね
ここまでできると
記録映像がやっぱりドキュメンタリー作品として
一つの作品として
かなり完成度高く仕上がるのではないかなと思います
その記録映像っていう仕事すごく大事でですね
需要がまだまだあるんですけれど
やっぱり今の時代にもし即すとしたら
それを少し見れるような
ただ素人が撮ったそういう映像ではなく
きちんとプロが撮ったんだとして
見れる映像として残すっていうのも
一つ大事なことなのではないかなと思ったので
今日は記録映像とドキュメンタリーというテーマで
撮影のポイントについてお話をさせていただきました
というわけで本日は以上となります
この放送では小さな幕から
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