スチル写真でのResolveFX、
それからAI CineFocusの品質、
AI Duty Tool、
キーフレームエディターですね、
ワークフロー、
イマーシブビデオのサポートに関する改善とバグっていうのを修正して、
それを追加しましたよというようなお話となっております。
フォトページだとですね、
このスチル写真を変形する際、
実際にResolveFXの安定性っていうのは向上しましたよと。
エフェクトを適用した状態で写真をリサイズまたは再配置しても、
オーバーレイとオンスクリーンコントロールの位置が正しく維持されるようになったため、
作業を中断することなく微調整を行えるということですね。
この辺が把握つくとかそういうのがあったんでしょうかね。
それからエディットページおよびカットページでは、
キーフレームエディターでFusionのモージョンパスと、
その他モディファイヤーがサポートされたということで、
これね、結構いいと思うんですよね。
Fusionタイトル、エフェクト、マクロに含まれるアニメーションカーブとか、
モーションパス、リンクされたパラメーターっていうのを、
タイムラインのキーフレームと同様に、
共に直接調整できるようになったということですね。
これは非常にありがたいですね。
それから、DaVinci Resolve Studio、これ有料版ですね。
AIのCineFocusっていうのが改善されて、
よりリアルな浅い被写界深度のエフェクトっていうのが得られるようになりましたよと。
この分スペックが必要になるかなと思いますけれども。
こんなところですね。
あとですね、今回のアップデートで、
Insta360のネガティブカラースペースのサポートが追加されたということですね。
というわけで、そんなアップデートがDaVinci Resolveにはありましたよということで、
今日お話しさせていただきました。
では、この後1曲言ってみたいかなと思うんですけれども、
今週ですね、R&Bという曲をチョイスしていろいろ流しておりますが、
今日もMRというアーティストさんのPuzzle Pieceという曲ですね。
これを流していきたいかなというふうに思っております。
というわけで早速言ってみましょうかね。MRでPuzzle Piece。
It took my heart by surprise, could this be real?
Because I dreamt you, a chapter that I turned.
Too good to be true, was the way you made me feel.
Made me complete, baby.
Searched high and low, mountain and sea, but nowyou're with me.
I'm missing Puzzle Piece, missing Puzzle Piece.
Tried to play it off but baby I heard your heartspeaking to mine.
In time I needed you.
I hope you can see.
Made me complete, baby.
Searched high and low, mountain and sea, but nowyou're with me.
Missing Puzzle Piece.
And I'll cherish you, I'll cherish you, yes I'llcherish you.
No matter what may come.
Missing Puzzle Piece.
I'm missing Puzzle Piece.
Video Art Labo.
メインテーマ。
はい、というわけで今日のメインテーマはですね、
H.264とH.265って何なの?っていうテーマなんですけれども、
これまぁ映像やってない方にはですね、
全く何のこっちゃというようなお話なんですけれども、
まぁこの辺を知っておくと、
何でしょうね、動画撮る時とか、
あとは編集する際に少しこう楽になるというかね、
分かった上でできるよということですね。
別に知らなくてもいいけど、
知っておいた方がいい知識っていうのを、
今日ちょっと話していこうかなというふうに思います。
で、あのー、
じゃあまず最初にですね、このH.264、H.265って、
コーデックっていうものなんですけれども、
この最初にビデオコーデックについてちょっとお話をしてですね、
その後H.264、それからH.265について、
一個ずつお話をしていこうかなと思います。
というわけで、まずですね、このビデオコーデックって何なのかっていうとですね、
簡単に言うと、映像データっていうのを圧縮する仕組みですね。
これがビデオコーデックとなっております。
で、正しく言うと圧縮回答する仕組みのことが、
コーデックと呼ばれます。
で、動画っていうのは本当にものすごいデータ量でですね、
4K動画っていうのは、要は4Kの解像度の写真を、
何十枚何百枚っていうのを連続表示していく、
そういうデータなわけですよ。
で、例えばですね、これ4K30fpsっていう、
4Kで30コマの動画をですね、やるとしたら800万画素なんですよね、4Kって。
この800万画素かける30枚っていうことで、
1秒間で2億4千万画素分もの情報量っていうのが必要になるみたいなんですよね。
なのでこれ圧縮しないとデータ量がとんでもないことになるので、
圧縮をかけて、カメラ内でですね、圧縮をかけて保存していくと。
ここで必要なのがコーデックっていうことなんですけれども、
コーデックは不要な情報を減らしたりとかですね、
似た情報をまとめたりとか、変化してない部分っていうのを省略するっていう、
そういう技術をやることでですね、データ量っていうのを格段に小さくしていくわけなんですよね。
なのでこういうことをですね、カメラ内がやっているよっていうのが必要だし、
このコーデックをパソコンで今度じゃあ読み込む時にどういうふうにしていくのか、
パソコンで編集をね、負荷を軽くするためにはどうしたらいいのか、
みたいなのもこういう知識があると、何て言うんでしょうね、やりやすいというか。
なのでまずこの基本であるH.264、それからH.265ですね、
この辺りをちょっとお話ししていければなというふうに思いますので、
次のチャプターでH.264についてお話をしていこうと思います。
はい、というわけでですね、このチャプターではH.264って何なのかっていうところをお話ししていこうかなと思うんですけれども、
これ最も普及しているコーデックと言ってもいいんじゃないかと思います、H.264ですね。
正式にはですね、MPEG-4 AVCという規格らしいんですね。
これAVCなんですね、H.264って。
っていうふうに気づくんですけれども、
これ2000年代ぐらいから広く使われているらしく、YouTubeとかZoomとかSNS動画を見られるカメラなど、
本当に多くの環境で採用されているコーデックらしいんですよね。
そうなんだね、MPEG-4のAVCっていうこの規格ですよね。
だから要はAVCHDの派生版みたいな形になるんですよね。
このH.264のメリットっていうのはですね、軽くて扱いやすいっていうのが特徴みたいですね。
圧縮効率とPC負荷のバランスっていうのが非常にいいコーデックというところですね。
なのでデータ容量をある程度に抑えられるところとか、編集も比較的軽い、互換性が高いですね。
互換性が高いというのが、そういう万能なコーデックっていうのがH.264ということになります。
特に重要なのが互換性ということで、
古いPCとかでも再生しやすくて、スマホとかテレビでもかなり広く対応しているということ。
そのためにH.264でかけ出しておけばとりあえず大丈夫みたいな場面っていうのはかなり多いということですね。
ただですね、デメリットとしてもあってですね、それは高画質になるほど容量がやっぱり大きくなりやすいということですね。
なので解像度を上げてビットレートを上げるとですね、その場合だとH.264はかなり容量が増えてくるということですね。
だから画質を維持しようとすると重たくなるっていうところの問題があるというのが、このH.264の特徴と言えるのかなと思います。
MP4とかよくあるMOVとかですね、こういうのは何なのかっていうところもちょっとついでにお話をしたいなと思いますので、
その辺もちょっとお話ししておこうかなと思いますので、ちょっと待ってくださいね。
何ですかっていうところなんですけど、MP4、MOVっていうのもですね、これは動画データっていうのを入れておく箱みたいな言い方をよくされます。
で、これねH.264、H.264が何かっていうと、映像を圧縮する仕組みになってくるんですけれども、MP4とかMOVとかっていうのはその仕組みを入れる箱なんですよね。
保存形式って呼ばれるかもしれないですね、どちらかというと。
なのでH.264をどの箱に入れるかみたいな。MOVに入れるのかMP4に入れるのかみたいな。
だからMOVだから高画質だったりMP4だから高画質っていうわけではないんですよね。
MP4の中にH.264を入れることもできるし、MOVの中にH.265を入れることもできるしみたいな。
なので動画コンテナと呼ばれている、そういう箱に入れ物になるわけです。
特徴とかっていうのはどういうものかっていうと、例えば納印時にMP4なのかMOVなのかっていうのはよく問われますよね。
MP4のメリットってやっぱり互換性が高いところ。WindowsでもMacでもスマホでも再生しやすい。
誰に渡しても開けるっていうのがMP4なんですよね。
なのでMP4のデメリットとしては、編集体制がそんなに高くないというところですね。
編集負荷が高いらしいんです。フレーム単位の編集っていうのが重いというのがMP4らしいですね。
MOVっていうのは何かっていうと、Appleが開発したコンテナ形式なんですよね。
Macとか映像制作との相性がいいというふうに言われていて、編集現場でよく使われるらしいですね。
高品質のコーデックに対応しやすいということで、MOVの箱にProResとかProRes RAWとかっていうのを入れるというところですね。
なのでこの辺も知っておくとまた便利かなというふうに思います。
というわけで次のチャプターでは、H.265についてちょっとまたお話をしていこうかなと思います。
というわけでラストですね。ラストはH.265っていうようなお話なんですけれども、
これH.265と何が違うのかっていうと、H.265の次世代の規格っていうのがH.265と呼ばれますね。
で、これ別名ですね。
HEVC、ハイエフェクティエンシービデオコーディング、ハイエフェ…これ読めないですね。
エフェク…これ読めないな。
まあHEVCというふうに呼ばれているみたいですね。
その名の通りですね。より効率よく圧縮できるのが最大の特徴と。
だから圧縮率が高いような、そんなコーデックになってくるかなと思います。
同じ画質で容量を減らせるっていうのが最大の強みとしてなっていまして、
これH.264と比較して容量をですね、3割から5割ぐらい半減できるらしいです。
だからH.264と同じ画質でH.265の場合は圧縮率が高いということなので、
H.264で例えば10ギガ必要だったところを5から7ギガ程度にできる可能性があるということですね。
これがH.265の最大の特徴となりますね。
最近だとですね、4K、6K、8Kとか解像度もどんどん上がっていってですね、
そしてビットレートも上がっていくですね。
なのでデータ量の大きい撮影っていうのが増えていると。
なので現在のカメラ、例えばですね、
LUMIXとかでもH.265で記録するものってあるのかな。
ちょっとこれ私もわからないんですけれども、だいたいH.264だった気がするんですけどね。
ただしですね、H.265のデメリットとしてはやっぱり圧縮率が高いんで、
編集負荷がかかるという点なんですよね。
なのでPC側での改造処理っていうのは非常に重いと。
なので保存は軽いんだけど、編集時っていうのはすごい負荷がかかるよっていうのが、
このH.265らしいんですよね。
なのでここに対してのちょっと改善策っていうのを持っておかないと、
このH.265はなかなか使いにくいなというところですね。
だからちょっとこう、例えばH.265の編集素材っていうのは、
どういう用途に向いているのかっていうと、
一発撮りみたいなところは向いているのかもしれないですね。
編集をそもそも必要としない現場ですね。収録現場とかなんですけど、
じゃあその収録をもう一回修正しなきゃいけないというところで、
編集に投げるときどうすればいいのかっていうと、
これプロ消しを作るとかですね、軽いデータを作っておく、
もしくはもう一回このH.265から変換をしなきゃいけないですね。
編集耐性の高いコーデックにとかっていうことが起きてきます。
なのでH.265、データ容量は軽くなっていいんだけれども、
その分編集負荷が高くなるので、その対策を知っていないと、
やっぱり選べないコーデックになってくるかなと思います。
なので最終的にちょっといろいろ整理しておくとですね、
いろいろ編集も込みで活用するっていうふうになったら、
H.264でやっぱり撮っておくっていうのが一つなんじゃないかなと思います。
あとはですね、H.264でこれは撮られているのかっていうのを知っておくのは大事ですね。
自分のその機材とかもそうですけれども、
この機材はどういうコーデックで撮っているのかというのがかなり大事かなと思います。
そしてH.265が向いている場合っていうのはやっぱり長時間の撮影とか、
高ビットレートになってしまいそうなそんなデータとか収録に関しては、
このコーデックが向いているかなと思います。
もしくは長時間のログとかローデータっていうのをH.265で書き出しをすると。
再生するだけだったらこのH.265でいいわけですよね。
なので今まで撮った膨大な容量でH.264で書き出してしまうと、
かなり容量がでかくなってしまうという場合は、
その容量を半分ぐらいに抑えられるようなコーデックとしてはH.265がいいんじゃないかなと思います。
だからどっちかというと素材の書き出しに使ったほうがいいのかもしれないですよね。
ということで、そんなコーデックについて今日はお話をしました。