1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. 1368 縦型ショートドラマの役..
2026-01-06 28:13

1368 縦型ショートドラマの役割って?

<今日のトピックス>

DJIの子会社から新製品が出る?

https://www.mirrorlessrumors.com/a-new-chinese-company-leaptic-is-teasing-the-launch-of-a-new-8k-action-camera/


<今日のメインテーマ>

オープニング

ドラマとは…?

縦型になって変わるもの

今後のドラマは?


挿入歌:Epidemic Soundより

Mike Stringer「It's Gonna Be a Good Day 」


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サマリー

縦型ショートドラマの役割について、最近の映像コンテンツの進展や広告との関係性が深く探求されています。特に、スマートフォンで視聴されるエンターテインメントが若い世代に与える影響について言及され、テレビドラマとの相互関係が考察されています。縦型ショートドラマの登場は、私たちの生活に新たなスタイルをもたらしました。伝統的なテレビドラマからスマートフォンで視聴可能な短いドラマへとシフトし、制作や視聴のスピード感が重要な要素になっています。これにより、経済圏の形成やタイムリーな情報提供が容易になり、視聴者のライフスタイルに密接に関わるようになっています。縦型ショートドラマは視聴者が見たいものを選んで視聴することができ、広告費が増加傾向にあります。今後は短編映画や新しいコンテンツの展開が期待され、制作側にはフリーランスの動きや量産体制が求められるでしょう。

新年のトピックス
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や、
機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月の5日月曜日となりました。
いかがお過ごしでしょうか。週の初めということで、
本日からお仕事の方もいらっしゃるでしょうし、
まだまだお休みがありますよという方もいらっしゃるかもしれませんが、
年が明けても5日というところで、早い1週間が過ぎようとしているところですけれども、
私はというとですね、昨日から年始一発目の現場というところとですね、
それから今日は特になかったんですけれども、
事務処理だったり何だったりは常にあるので、
そういうお仕事というのはしていきますけれども、
うちの奥さんはですね、明日までお休みで、
明後日からかな、お仕事という形になっております。
なんかもう本当に早いもので、あっという間に産後日が終わり、
抜けないままですね、仕事に行くという形になりそうですけれども、
あんまり長く休んでもね、体が元に戻らなくなってしまいますから、
1週間ぐらい休んだらしっかり復帰するというのがいいのではないかなと思いつつ、
今日もPodcastをやっていけたらと思います。
今日のお話何かというとですね、本日のお話はトピックスとしてはですね、
新製品が出るのかという噂が出てますので、そちらについてちょっとお話ししていきたいと思います。
それからメインテーマでは縦形のショートドラマ、
この役割っていうのは何なんだろうかというところを深掘っていきたいと思います。
ではまず本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、DJIの子会社からですね、
なんと新製品が出るという噂が出てますので、そちらの情報をちょっとお伝えしていこうかなと思いますけれども、
どういう製品なのかというとですね、
なんと8Kが撮れるアクションカムということで、
これがですね1月の6日から9日のどこかのところで、
CSというイベントがね、これヨーロッパかな、なんかねあるんですけれども、
そこでお披露目になるんじゃないかということですね。
見る限りではOsmo Actionなのに近いようなタイプではあるんですけれども、
DJIが出すのでどうなるかというところでは、
ほぼほぼ答えは同じでしょうからね。
8Kが撮れるということで、すごいですよね。
どういう仮想が入るのかというところですけど、
だからその分センサーサイズも小さくて、フォトダイオードとかも小さいような形なので、
色に耐えられる、編集に耐えられる色が出るかというとそうではないんですけれども、
高い解像度を誇るようというようなお話で、
これが3万円とか4万円とかの値段で売られるという部分じゃないでしょうか。
それで気に入った方はお金をもっと出していいの買ってねみたいな、
そういう形になるんじゃないかなと思います。
今後の多分ガジェットっていうのは、4Kとか6K、8Kとかっていうのはもう8Kを積んで、
その8Kの中で活かしきれない部分みたいなところを、
プロ機に求めるということなのではないかなとそう思っています。
ここでこの機能で8Kが撮れれば、
以前から噂されているDJIが出すミラーレスカメラということで、
そこに8Kもちろん積んでくるでしょうし、
このOsmo Actionなのに近い具体で8K撮れたけど、
でも熱停止あったりとか色々あるよねと。
だからミラーレスカメラではそれがないように努力したんだ、
みたいな形の製品が急に出てきてもおかしくはないですよね。
だからこういう製品というのはどんどんどんどんハイスペックになって、
値段も安くなって、量産体制もできるようになっていくけど、
収益を出すのはそこじゃないというのが、
大きいメーカーの特徴となってくるのではないかなという気がした、
そんな製品紹介でした。
というわけで1月6日から9日まで少し待ってみようというところで、
今日は終わりにしたいと思います。
ということで一曲いってみたいかなと思いますけれども、
今日はマイクストレンジャーという、
ストリンガーかな?
マイクストリンガーというアーティストさんの曲になります。
初めて流しますね。
It's Gonna Be A Good Dayという、
It's Gonna Be A Good Dayですね。
このタイトルの曲を流していきたいと思います。
というわけで、初耳ということで聴いていきましょう。
マイクストリンガーでIt's Gonna Be A Good Day。
I just need for you to take my time.
You slip my heart.
It's not always a sign.
When I start to lose control.
I always spin out.
I just need for you to take my time.
You slip my heart.
Video art lab.
Main theme.
縦型ショートドラマの興隆
というわけで本日のメインテーマは、
ショートドラマの役割。
ここについてちょっとお話をしていこうと思います。
ショートドラマというと、最近流行っているのが、
縦型でスマートフォンで見るショートドラマという形になりますけれども、
かなりのコンテンツ数が増えてきたのではないかなというふうに思います。
普段、今の30代40代世代なんかは、
スマホもテレビも経験している世代でありまして、
30代40代の方が、10代20代の頃は、
お茶の間といえばテレビがあって、
このテレビのドラマとかエンタメとか、
そういうのを楽しんでいたわけですけれども、
これが今の10代、
ティーンエイジャーとか20代は、
確実にスマホからエンタメを受けているというところが、
かなり強いように思います。
そんな中、このテレビ画面のドラマから、
今度はスマホ画面のドラマという形で、
縦型のショートドラマコンテンツというのが、
かなり流行してきているような形があります。
今回、縦型のショートドラマというのは、
そもそも映像的にはどういう役割を持っているのかというところと、
テレビドラマ、これはそもそも何だったのかというところを、
お話ししていこうかなと思っております。
テレビドラマの広告効果
というわけで、まずこのテレビドラマですね。
ドラマって何なのかみたいな話を、
ちょっと先にしていこうかなと思うんですけれども、
そもそも、このドラマというのは、
お茶の間のエンターテイメントであると同時に、
企業の商品とか、あとはライフスタイル、
こういうのを提案する巨大な広告であったわけですよね。
このドラマがあるから広告が出せる。
逆に言うと、広告があるからドラマが作れる、
みたいな関係性があったわけです。
そのドラマ1本を作るのに莫大な予算をかけて、
その予算というのはどこから来るかといったら、
テレビという装置から広告が流れるわけですよね。
大体一家に1台テレビがあったわけで、
この世帯数分の広告効果というのがあると。
だから例えばテレビを、今人口1億人ぐらいですか、
の半分がテレビを持っているのであれば、
5千万世帯、世帯だとちょっとあれか、
5千万人ぐらいテレビを見ている人たちが、
仮に半分あったとすると、
この5千万人に広告が出せる。
特に地上波で、地上波って言わないのか、
全国ネットで流しているドラマとかチャンネルであれば、
そこに5千万人が見るっていう広告費を打つことによって、
自社の商品のPRできたりとかっていう形があったんですよね。
だからこのエンタメと広告、
この両方を金揃えたコンテンツっていうのが、
テレビドラマであったのかなと思います。
ここに関する経済効果っていうのはものすごいものがあって、
例えばドラマに出ている主演の俳優さんが身に付けている何かとか、
服とかね、時計とか、何でもいいんですけど靴とかね、
そういうのがあったら、
それを今度自分もそれが欲しいという形で買いに行くみたいな、
そういう役割もあったわけですよね。
これがテレビドラマであったのではないかなと、
私は思っているんですよね。
だからスポンサーっていうのがつきますよね、
やっぱりドラマとかそういう番組にはね。
なのでそのシーンを見てもらうために、
続きが気になるようなストーリー作ったりとかですね。
縦型ショートドラマの新しい役割
要は見てもらうための試作っていうのをいろいろ打ち込むわけですね、
ドラマも。
それがドラマだったんですよね。
なんですけど、これが今度縦型になってきてですね、
一体どう変わっていくのかというところで、
お話をしていこうかなと思いますけれども、
そもそもドラマっていうのは広告であったというところ、
テレビドラマっていうのは、
それがエンタメであり、
私たちの楽しむもの、
翌日の話のネタとかになっていった。
企業側で言うとPR、
広告を出せたというところであります。
経済圏を作るそういうコンテンツであったわけですけれども、
これが縦型になってどう変わるのかっていう話をですね、
次のチャプターでお話ししていきたいと思います。
というわけで、このチャプターではですね、
縦型のショートドラマっていうのが何をもたらすのか、
どういう役割を持ってくるのかっていう話をしていくんですけれども、
このドラマっていうのは、
制作と視聴のスピード感の重要性
そもそもこのテレビドラマっていうのは、
放送がテレビになりますから、
何ヶ月前にクリスマスとかのドラマを作ろうとなったときに、
クリスマスにやったのでも遅いわけじゃないですか。
なので、その半年前とかもしくは1年前とかぐらいから、
ドラマの制作をしていないと、
これはクリスマスまでに放送できないんですよね。
何なら1年前に全体の構成が終わってて、
撮影が終わっていないと、
配信しながら撮っていくみたいなこともできないじゃないですか。
だから、
撮影期間もものすごくかかるし、
その分お金もかかるというのが、
これがテレビドラマだったわけですけれども、
今度ショートドラマになってですね、
何が変わるかっていうと、
スマホでパッパパッパ見れるわけなので、
テンポがめちゃめちゃ早くないといけないというところと、
スマホで1ヶ月とかも待てないんですよね、皆さん。
なので、スピード感っていうのがものすごく大事になってきます。
今までは、
例えば月9っていう言葉があったように、
月曜の9時と言われる本当にゴールデンタイムですよね。
ここに来るドラマはすごいぞというところで、
恋愛ドラマが主でしたけれども、
そういう恋愛ドラマを見ようとして、
みんな生活スタイルを合わせていた、
そのドラマに合わせていたっていうのがあったんですけれども、
今回もそういうことではなく、立て方ショートドラマの場合は、
皆さんの生活にこのショートドラマが入り込んでくると、
そういう逆転的な、今までのドラマの価値観というか存在というか、
逆転したような形になるんですよね。
そうなってくると、
私たちが空いている時間にショートドラマを楽しむという、
だからコンテンツの優位性っていうのが崩れてきて、
これは正常なものなのかもしれないです。
本来、このショートドラマを楽しめるために、
このショートドラマを楽しめるために、
このショートドラマを楽しめるために、
むしろ企業が作ったものに対して、
私たちが生活を合わせていたっていう方が、
どちらかというと異常だったのかなと、
今考えれば思うんですけれども、
その時はね、やっぱりそのドラマが面白いからとか、
好きだからとか、俳優さん好きだからとか、
という形で見てはいたんでしょうけど、
やっぱりそれはね、何かおかしかったなと、
今考えれば思いますよね。
どちらかというと、私たちの生活があって、
そこにコンテンツがあってくるというようなことが、
今は割と正常化したのかな、逆にというふうに思いますけれども、
そういった形で、
スマホっていう新たなお茶の間ですよね。
ここができたことによって、
ショートドラマの役割っていうのは、
要はテンポ、スピード感っていうのがものすごく重要になってきたので、
逆に言うとですね、
その時事ネタみたいのもすぐ出せるというのが、
この縦型ショートドラマの一つの特徴なのかなと思います。
今までは、
スピード感がやっぱりなかったものもあってですね、
30分ドラマを作るっていうところで、
何ヶ月、半ヶ月とか、
制作期間を経てやってたわけですけれども、
そうではなくて、今AIとかでも脚本を書いたりできますから、
その脚本を、
最初下地をAIで作ってもらって、
その後脚本化が入って、
完成品に仕上げて、
その完成品に仕上げたものを実際に演じてもらって、
ドラマを撮っていく。
そのドラマも1回3分とか、縦型ショートドラマですからね、
1回3分とか5分とかの尺になってきます。
5分でも長いぐらいですよね。
3分の尺っていうのを、例えば10話、12話ぐらいで、
VKだと30分から40分ぐらいのドラマ。
それにスピード感を持たせて、
配信していくっていう。
だから2日に1回、3日に1回とかのペースで配信をするわけですよね。
そういうコンテンツっていうのを、
もう10個も20個も量産していくっていうようなやり方が、
今の縦型ショートドラマになるので、
今の話題性っていうところをさらうこともできるし、
だから流行を新たにどんどん生み出しやすい、
今後のドラマの展望
そういう媒体にはなっているかなというふうに思います。
なので、縦型ショートドラマは今までの横長のね、
4×3もしくは横長のテレビで見るような、
凝ったような、
ドラマ制作期間をたくさんかけて、
一大イベント、プロジェクトみたいなのを
ドンって打ち出すよりも、
数を打つ。
その数もちゃんと流行とか、
その時に基づいている情報っていうのを
入れて出すと。
そういうことができるようになったので、
かなりリアルタイムに私たちの生活にも
紐づいてくるし、没入感も出やすいという
特徴もあるのかなと思います。
なので、このショートドラマの役割っていうのは、
今まで以上に経済圏を作りやすく
なっていくのかなと思いますし、
さらに本数が増えることで、
各々のアルゴリズムに合ってくる。
今まではこの枠っていうのは、
例えば月9が好きじゃない人に知ってみたら、
月曜の9時って枠はいらないわけですよね。
いらないわけですよ。見ないわけですから。
その他にやってほしい番組とか見たい番組とか
あったけど、月曜の9時にはこれがあるから、
でも月曜の9時空いてるんだよなっていう人からしたら
手持ち無沙汰だったんだけれども、
じゃなくて、今度は縦型ショートドラマっていうところで
たくさんの本数がコンテンツ数があるわけですから、
自分が空いた時間に自分の見たいコンテンツっていうのを
しかもライトな形で見ることができるようになった。
そしてその見た後に
この人のつけてるこれいいなとか
こういうお店があったんだとかっていうのを
知ることができるわけですよね。
情報としてもショートドラマっていうところは
非常にタイムリーに知ることができるし、
なおかつ
ライト、自分の時間に合わせて見ることができる。
自分の時間を作りながら
情報も受け取ることができるということで、
この縦型ショートドラマの需要っていうのは
やっぱり2020何年ぐらいなんでしょうね。
2024年、3年ぐらいですかね。
上田監督とかはいろいろ出していった時期っていうのは
この2023年、4年に本格的にどんと本数出してきたかな
というふうに思いますから
カメラを止めるなんのね、監督でしたっけね。
なので、あとここ2、3年ぐらいは
この縦型ショートドラマっていうのは
一時の流行っていうのを作るのかなと思うんですけれども
そこからまたきっと16対9
凝ったドラマが見たいという形で
横長のドラマ
もしくは縦長なんだけれども
縦長で長尺っていうのは多分ないですね。
縦長だけど長尺っていうのはないんだけれども
横長でスマホで見るというドラマが
また流行ってくるのかなと思います。
そこに関して最後
今後ドラマっていうのはどうなるんだろうねっていう話をして
今日は終わろうかなというふうに思います。
というわけで最後ですね
今後ドラマどうなるという話ですけれども
縦型も横型もですね
縦型ショートドラマの現在
共存はしていくと思うんですね
どっちかがなくなることはないかなというふうに思うんですけれども
横型の動画っていうのは今まで以上に
予算が出なくなってくるというところがあると思います。
それはなぜかというと縦型の方が
広告費っていうのが安く済むというのと
正しい人
適した人に
ちゃんとアプローチをかけられるからですね。
横長っていうのは先ほど言ったように月句が見ない人にも
その番組の時間を当ててしまうわけですよね。
ではなくてショートドラマは
見たい人が見る。
しかもそこにスマホでいろいろ調べたアルゴリズム
っていうのは乗っかってくるので
このアルゴリズムに適した動画っていうのが自然と出てくるようになるわけですよね。
なので気になっている人が
ちゃんと気になっているものを見れるという形に
どんどんどんどんなっていくので
縦型ショートドラマに対する広告費っていうのは
爆上がり要はテレビドラマを制作する制作費
までは出ないにしてもかなり上がっていく
単価感としてはあと1,2年ぐらいは
上がっていくのかなというふうに思います。
やっぱり凝ったドラマを見たい人もいるでしょうしね。縦型ドラマで。
なんですけどこの縦型ドラマも
あと1,2年するとコンテンツが飽和してきて
そこに出てくる女優さん俳優さんとかも
決まってくると思います。
要はショートドラマがテレビドラマ化するのと一緒で
そういった形になってくるのかなと思います。
だから今まではそのショートドラマっていうのは
若手排出の場でもあったわけですよね。
そのテレビに出られないけれども
ショートドラマに出るというような形で
かなり長売れた方も
ここ3年から5年の間ではいたでしょうし
なんですけどそういう若手排出の場っていうのが
ちょっとやっぱりショートドラマでも
今後はなくなってくるのかなと。売れっ子
ショートドラマ俳優みたいなのが出てくるわけですよね。
ってなってくると次に
次にドラマっぽい
コンテンツは何なのかみたいなのも
予測がいろいろしますよね。
でですね
一つはですね
ネットフリックスがちょっと答えを出したと思うんですけれども
映画館で短編映画っていうのを
どんどん排出するようになってくる
かなって思ってます。
今でもですね短編映画とかっていうのは
個々でやってますよね。短編映画祭みたいなのもやっているぐらいで
日本もですねかなり東京とか
どこかで短編映画祭とかっていうので
3分とか30分以内とかの映画っていうので
やってるわけですけれども
これをネットフリックスがねやっぱり
ワーナーブラザーズのその部分を買収したということで
いろんな映画館でですね短編映画
要は30分未満ぐらいの映画っていうのを
どんどん出してくるようになってくるかなと思います。
そこに皆さんお金をつぎ込むようになってくると思います。
さらに映画館で
ドラマを
映画を短編映画でもいいんですけど
やると何がすごいのかっていうとですね
要は物販が
めちゃめちゃ使えるっていうことがあるんですよね。
要は映画館に映画館だけではなく
ちゃんと物販のブースがあるじゃないですか。
あそこのブースにその短編映画の
キャストさんだったり身につけているものだったり
あとは料理とかねカフェとかわからないですけど
そういうものも出てくるのかなと思うんですよ。
ってなった時に
今後ちゃんと映画としてのクオリティを
残しつつでも
ショートドラマとロングドラマというか
普通のドラマの間を
映画化するみたいな
そういうコンテンツっていうのが増えてくるなと
技術的なもみんな皆さんできるところはあるんですけど
まだそんなにやってないけど
予算を例えば1000万以内とかで
ドラマとかだったらもう少しかかるものを
ショートドラマとかだと100万単位とかでできるものを
もう少し予算をかけてしっかり俳優さんを
しかもテレビとか
ショートドラマでは見られるかもしれないけど
テレビとかでは見られない俳優さんを
うまく起用した短編映画
ここがフォーカスされていくのではないかなと
いうふうに思います。
もし今から映像制作を始めたいとか
動画を撮りたいとかって思う方がいらっしゃったら
この短編映画っていうところに
フォーカスをして技術を磨いていくと
いいのではなかろうかと
これなぜかというと
たぶん制作会社はそこに入ってこないと思うんですよね
まず大きいところはもしかしたら
打ち出してくる可能性はあると思うんですけど
ローバジェットで何本も何本も作るみたいなのあると思うんですけど
どちらかというとフリーランスのほうが動きやすいと思うんですよね
明日この現場に行きます
明後日この現場に行きますみたいのが
会社はなかなか対応できかねるので
それをチームでフリーランスの少数制で
作っていく、それを量産していく
っていう流れが
3年以内くらいでは来るんじゃないかなというふうに思います
なのでちょっと私は今ここを
立て方ショートだいぶ皆さん流行ってますけれども
ちょっとこの短編映画の量産
っていうところに重きを置いて
少し動いていこうかなと思っているというところを
今日ちょっと最後お伝えして
配信終わろうかなというふうに思います
というわけで本日は以上となります
短編映画の未来
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それではまた明日お会いしましょう
28:13

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