<今日のトピックス>
「ぐんま次世代映像クリエイターコンペ2026」開催決定。
→ https://jp.pronews.com/news/202607031703763651.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
ポートフォリオだけでは仕事は取れない理由
実績紹介に入れるべき5つの要素
実績が少ない時期の対処法
挿入歌:Epidemic Soundより
Sully Bright「Memory Lane」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の5日、日曜日となりました。
いかがお過ごしでしょうか。
昨日ですね、ちょっと更新が滞りまして、
今日2本立てということで、先ほどかな、夕方ぐらいに1本更新しまして、
で、7月5日、本日の分は、今頃ですね、
これが収録が大体夜8時ぐらいですけれども、収録をしておりますというところで、
そんな中、今日もやっていきたいなと思うんですけれども、
本日のトピックスはですね、何かというと、
群馬がですね、群馬次世代映像クリエイターコンペ2026ということで、
日本のですね、群馬県と呼ばれるところで、映像クリエイターのコンペを行うみたいなんですね。
これについてちょっと触れていきたいなと思います。
世界に向けたこのポッドキャストにもなりますけれども、
たびたび日本のね、日本ではこういう動きで今やってるんだよと、
クリエイターこうやって育ててますよ、みたいな話を入れていきたいと思います。
そしてメインテーマではですね、仕事につながる制作実績の見せ方というテーマで、
今日はお話をしていきたいなと思っております。
というわけで、本日の、本日じゃないや、まずはトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
群馬県で行われている映像クリエイターのコンペというものがですね、ありまして、
ここについて触れていきたいなと思いますけれども、
群馬県ですね、これは日本の群馬というところになりますけれども、
中央からやや上の部分ですね、の場所になります、日本で言うと。
東京の上の方というのが群馬県になるわけですけれども、
こことですね、株式会社ブックですね、日本の映像制作会社ですね、
がこの発掘とか、あとは地域の魅力発信というのを目的に、
ショートフィルムコンペというのを開催するみたいですね。
このコンペはですね、群馬県というのを撮影地にして、
舞台とストーリー性のあるショートフィルムの制作を通じて、
次世代映像クリエイターの育成と群馬県の魅力発信を目指す取り組みとなっているみたいです。
全国から290件を超える応募が集まって、
前年度の2倍以上の応募数を記録するなど大きな反響があったとされております。
これはですね、3分から20分ぐらいのストーリー性のある映像作品というのを募集して、
03:01
企画審査に選ばれた9組に対してですね、制作資金100万円を支援するということで、
予算が900万ぐらいなんでしょうかね。
あとですね、その表彰式で優れた作品を対象として表彰するとともに、
受賞者には賞金100万円を授与するというような、そんなイベントがあります。
日本ではこういうことをやって、クリエイターを育てていこうという取り組みがあるんですけれども、
海外ではどうなんでしょうか。
アメリカとかだと多分もっと予算規模が、多分桁が変わってくるような規模があるかなと思いますし、
こういうところで1企業と1都道府県っていうところではなく、
ここに多分クラウドファンディングとか、あとはVCとかを入れて開催していくんだろうなとは思っているんですよね。
だから、やっぱり応援してくれているスポンサーの規模感が違うというか、そんな気はしているんですよね。
だから、もっともっとこれ逆に言うとVCとか出資者ですね、
集めて爆発的に賞金を募ってですね、もっともっとでっかいイベントにすることもできたけど、
最初だからなのか、こういうちょっとローバジェットというんですかね、こんな形の予算規模でやっている。
これがもっともっと大きくなってくると、もしかしたら予算規模が大きくなっていくのかなと思いますけれども、
ここで終わりにしないでいただきたいし、これを全国にもっともっとつなげていってほしいなとは思ったりしております。
海外情勢はいかようなのでしょうか。
もしわかる方がいたら、クリエイティブの支援というのを、うちではこういうことやってますよというのを教えていただけると思います。
というわけで今日はですね、そんなトピックス群馬県で次世代クリエイター発掘2ですね、コンペやってるよということでお話をしました。
ではですね、この後、一曲行ってみたいかなと思います。
今日ですね、サリーブライトというアーティストさんのメモリガーンという曲を流していきたいと思います。
今日からですね、ちょっとアコースティック調な曲、ゆっくりめのテンポでですね、お届けをしていきますので、
夏に入りつつありますけれども、若干1回テンポを落としていきましょうというところで、前回テンポを上げましたからね、1回またスローダウンということでやっていきたいと思います。
では早速行きましょう。サリーブライトでメモリガーン。
06:27
サリーブライトでメモリガーン。
サリーブライトでメモリガーン。
サリーブライトでメモリガーン。
09:24
というわけで、今日のメインテーマはですね、仕事につながる制作実績の見せ方というテーマでお話をしていきたいというふうに思います。
皆様はお仕事はですね、そもそもどんなお仕事をされているかというのはちょっとリスナーさんいろいろあると思うんですけれども、
この最初ビデオアツラボの前身となるクリエイター向けのラジオではですね、私自身がクリエイターというところもあって、
クリエイターとしての方がリスナーさんで聞いてくださっている方も多かったのかなと思うので、それを引き継いでのラジオだから、
なんかフォトグラファーだったりデザイナーだったりイラストレーターだったりみたいな方も聞いてくださっているのかなと思うんですけれども、
これをゆくゆくは、今はね趣味とか副業でやってるけど仕事にしたいみたいな方もいらっしゃると思うので、
そういう方に制作実績をどう仕事につなげるかみたいなお話をしていこうかなと思うんですけれども、
まずこのポートフォリオを作っただけじゃ仕事取れないよっていうところと、それから制作実績に入れた方がいい要素みたいなところと、
それから制作実績が少ない時期の対処法対策みたいなところをですね話そうかなと思っております。
というわけでまずですねこのポートフォリオだけだと仕事が取れないよっていう話をしていこうと思うんですけれど、
これですね要はポートフォリオって自分の作品を並べていくというか見せていくっていうところじゃないですか。
で例えば映像制作者だったら映像を作った映像をリールみたいな形で出していく、
そして写真だったら撮影した自分の写真とかを見せていく、そしてデザイナーさんだったら完成したチラシとかね、
名刺とかいろいろ実績を載せていくっていうところだと思うんですよ。
でこれをいろいろ出していってブログだったり自分の冊子小冊子みたいなのを作って出していったりというところをすると思うんですけど、
これやっぱり出しただけだとなかなかお仕事っていうのはあの何でしょう結びついていかないよねというところで、
なぜかというと作っただけだと見てくれる街の姿勢になってくるんですけど、
このポートフォリオを作ったら自分からやっぱり売り込みに行かないといけないと特に個人でやっている場合はですね、
売り込みが必要になってきます。で売り込むための一つのツールとしてこういうポートフォリオっていうのがあるので、
例えばブログを持っているとしたらそのブログを売り込む必要があるんですよね。
でそれを例えばSNSでこういうブログ書いてますとか、何かお困りのところはこういうことが私はできますよっていうのをSNSで出して、
12:01
制作実績はこちらをご覧くださいと言ってブログを載せるとか、そういう発信ですよね個人の発信が大事だったり、
それから常にこのポートフォリオ持ち歩いている冊子とか持ち歩いておいて、
で何かこうお知り合いとか新しい出会いがあった時に自分実はこういうことやってるんですって言って見せるポートフォリオですよねっていうのが結構大事だったりします。
なので例えば行きつけのお店に行った時とかそれからお店で何か知り合いにあった時とか、
まあ給油にあった時とか何でもいいんですけれども常に自分が何をしているかっていうのをパッと見てわかるようなものを用意しておくこれがポートフォリオになるので、
このポートフォリオっていうのをいかにしてわかりやすく提示するか必要な時に提示できるかというところが一つ戦略なのかなと思います。
なのでポートフォリオを作っただけじゃなくてそのもう一歩先っていうところを見据えて作るというのがかなり大事かなと思います。
ではですねこの次にその製作実績をですねじゃあこう作る時に入れるべき5つのまあ5つのというか要素ですねこれをお話ししていきたいかなと思います。
はいというわけでここからですね製作実績に入れるべき要素っていう話をするんですけれども、
まず一つ目としてはですね対象をですねどういうものを紹介しているかっていうところでまあそれポートフォリオを見ておけばわかる。
例えば写真とかだとこういうスタイルの写真撮ってますって一発で対象がわかるので物撮りなのか人なのかそれから作品なのか
はたまたドキュメンタリー系の写真なのか広告詳細なのかみたいなところあと看板とかねいろいろありますけれどもそういう対象が一つというところですよね。
そして次に入れるものとしては使われ方ですよねこれも物撮りとかやる場合は物撮りをそのまま写真で載せとけばいいんですけれども
あの何でしょうデザイナーさんとかだとどういうデザインができるのかロゴなのかフライヤーなのか名刺なのか
エディトリアルなのかみたいなのがあるじゃないですかだからまあそういったところでどういうふうに使う自分のデザインを使っていくのかそれから映像もそうですよね
サイネージなのかprなのかprっていうかそのyoutubeの番組なのかポッドキャストなのかこういうねポッドキャストなのか
普通に広告映像なのかみたいなところですねテレビなのかっていうところで使われ方っていうのがわからないとやっぱ頼みづらいところがあるので
この対象と使われ方っていうのはすごく大事だなと思います
どういうものでどういう使い方がするのかっていうところですねでそこに今後もう一つ入れるとしたら工夫というか自分じゃないと成り立たないものみたいな独自性があると
一番いいんじゃないかなと思いますこういうスタイルは自分じゃなきゃ取れませんとかね自分じゃないとできないこと
だから映像だと逆に作品撮りとかはそこに結構あるのかなと思っていて
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その制作実績として企業とタイアップして作らせたいただいたものもあの実績として載せればいいと思うんですけど
そこに幅を利かすために制作じゃないや作品っていうのが必要になってくるんですよね
これとこれしかできないけど自分ではこういうものも取れますと
だから制作実績っていうのはあくまでもやった過程とかプロセスっていうのがまあわかるわけで
こういうところと取引したんですねとでも実際私はこういうのも作れますよっていうのがポートフォリオだったりするわけですよ
なので実績とポートフォリオっていうのはちょっとまた別なのかなと思います
なので一工夫自分がやっていることみたいなのを付け足すといいんじゃないかなと思いますので
対象とそれから使われ方それから自分の工夫ですね
この3つぐらいを制作実績にポートフォリオを作った時に入れておくと届きやすいかなというふうに思います
いかがだったでしょうかというわけで最後ですね
じゃあ実績が少ない時っていうのはやっぱあると思うんですよ
私もそういう時期ありましたしだからその時にじゃあどういうふうにしていけばいいのかっていうのをちょっと最後お話しして終わろうかなと思います
はいというわけで最後ですね実績少ない時どうすればいいのかっていうところですけれども
まだ大きな取引先がない時とか継続したお仕事がないとかそういう時には何をするのかっていうと
ここが準備というところになります下積みもそうかもしれません
まず一つやっぱりこう実績はないにしても自分ができることを増やしていくっていうのはすごく大事なので
ひたすら発信活動は一つで営業もしつつなんですけれどもやっぱそれだけだと
営業して実績を取りに行くのがまず第一なんですけれども
それでもやっぱり自分の最初の実績ではないと困ってしまうので自分で何かやっぱり制作をしていくっていうのは大事なんですよ
その制作していく過程も発信できればなお良いということですね
この作品を作るのにこれを取るのにここまでやります私はっていうプロセスがめちゃめちゃ大事になってくるんですよね
このプロセスが信用材料になりますからこれをやって
実際じゃあちょっとうちの仕事を頼めますかっていうところにオンライン上だとなるし
この対面式だとその自分のプロセスっていうのが自信になっていくんです
私はこれをやるのにここまでやりましたっていうのが自分の自信になるので
話すときにこれどうやって撮ったんですかこれ何をどういうふうにやったんですかっていうときに
これをこうしてこうしてこうしてというところでその具体的な内容っていうのは出てくるわけですよね
なので私も家族写真とかスチールを少し撮らせていただくときっていうのは
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広告とかはやらないんですけれどもそういう家族写真七五三なんだったりっていうのも撮るときに
自分でそのセッティングから何からっていうのをタイムラプスみたいにして
こういうセッティングをしてここで撮りましたよっていうところを出していくと
でそれやるとですね例えばその写真を見せたときに
これどこのスタジオ使ったんですかスタジオは使ったというよりは
その一等菓子のところをスタジオ化にしたんですよっていう話をよくするんですよね
どうやってやったんですかって聞かれたときにこういうふうに枠を取ってとか
ここを組んでとかそういう話をしてですねあとは白布で囲ってとか
ライトを置いてこういうふうに撮りましたと
いうふうに言うとその出張スタジオみたいなのもあるんですねと
驚かれることも結構多くてですねやっぱりやってる人が少ないっていう
小さい町なのでやってる人も少なければですねそういうものがあること自体も
知らない人が多いのでそんな中でそういうサービスを使っていただくことは非常に嬉しいなと
思いますので
そうですねだから自分のまず
作品とか実績がない方に関してはそういうのを作っていく
手間をかけてやっぱり作っていった方がいいと思います手間をかけるとそれが自分の
自信になるしやっぱり実務みたいな形でこうやっていくとですね
ミスも少なくなるんですよねなのでそういうところを
自分の仮実績としておいてそれを基に営業だったり
何でしょうねこう営業化
営業を回りをしていくというのがいいのかなというふうに思いますなので
実績が少ないときは一つ手間をかけて作品を大事に大事に作っていくと
だから準備の過程なんですよねだから営業するにしても営業材料としてやっぱりないと
心もとない部分がありますからそれを時間をかけてまた作るというのがいいのかなという
ふうに思いますはいというわけで今日はですね仕事につながる
制作実績の見せ方ということでお話をしました見せ方っていうところで言うと
微妙な部分はありますけれどもその先ほど言った
一工夫っていうところとそれから対象ですよね
あと使い方この辺を見せるとポートフォリオとしてはいいのかなというふうに思いますので
ぜひ参考になればというふうに思いますはいというわけで本日は以上となります
次の日はですね明日は映像音声文書を組み合わせた
個人メディアの作り方というテーマでお届けをしていきたいと思いますので
気になる方は聞いていただければと思いますはいではまた次回お会いしましょう
この放送では作る力伝える力を育てる
をテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております
21:05
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