こんばんは、カメショウのVirtual Video Podcast、今日はXのスペースを同時にやっていますが、
Xの方は今やっている間だけ聞けるようになりますが、この後録音を残さず、今夜公開の予定のカメショウのYouTube Podcastの方でお送りします。
そして今日は、なぜか目が一本線のニコニコ顔になったまま変わらないんですけれども、今日はこれでいきたいと思います。
そしてカメラ機能、カメラワークは、自動カメラタン、オキタンボットさんのギミックを使わせていただいています。
タイトルの通り、撮影後期、呪われ魔女と海賊一家、私がどんな風に撮影に臨んだか、実際現場はどうだったか、
あと反省点、何がうまくいって、何がうまくいかなかった、どういう風に目標を立ててやったか、というのをちょっとまとめておきたいと思います。
まず、ネタバレになってしまうので、もしまだご覧になっていないという方は、一回ご覧いただいてからの方がいいかなと思います。
カメラマン目線で、ここがおすすめだよというのも後ほど出てくると思いますので、ぜひチェックいただけたらと思います。
それではいきたいと思います。
エピソードとか、自分の思いとかというのが、公開されているもので4回なんですけれども、前後してしまう場合もあるかもしれないです。
今回はじめに、呪われ魔女と海賊一家を撮影させていただくお声掛けをいただいた時に、どんな風に撮影しようかなというのが、
まず最初に思ったのは、特に経験や普段のやっているクラスターとはちょっと違う撮り方をした方がいいだろうなというのは思いがありました。
今回のこちらは、劇団テアドルチェさんだけでなく、いろんな方が出演されて行われる講演なんですけれども、
テアドルチェの皆さん、ひなみさん、そして団長のケケさんからの声掛けがあってなんですけれども、
まだまだそういう演劇の、ましてやVR演劇の撮影というのは経験がまだ本当に少なかったので、
今までは結構ゴリゴリドローンを激しく動かしてというのがスタイルなんですけれども、
やっぱり体全体を動かして、そして観客へ向けて、どこから観客目線でパフォーマンスをするといったところでは、
今まで私がやってきたような音楽のフェス、音楽イベントとはちょっと違う。
音楽フェスもやっぱり観客はもう固定でいつも大体座っている場所、見ている場所は決まっているんですけれども、
それでも映像に残すとなると結構自由度高くいろんな角度から撮ってみたりしたりするのが、
また音楽に合わせてカメラワークを動かしたりというのが一般的なんだけど、あえてそこはしませんでした。
演劇自体のその経験は今ないということはお話ししたんですけれども、
それより前に、数ヶ月前ですけれども、
テアドルチさんのクラスターでのイベントを撮影させていただいたといったところもあって、
演劇はどういう風に映像を撮ったらいいかというのはちょっとずつ勉強はしてきたところもちょっとあったんですよね。
とはいえ、実は私落語が好きで、寄せあるいは会場へ見に行ったりというのをずっとしてきていて、
そんな好きな落語、またそういうステージの撮影っていうんですかね。
こういったものも興味があって、実は若い頃から経験はなかったんですが撮りたいなと思って勉強は実は続けていたことがあったんですよね。
落語家さんを撮影しているカメラマンさんのいろいろそういう記事とかを参考に勉強したりとか、また本を読んだりとかね、っていうのはしてきました。
落語と演劇を一緒くらいにすることはできないんですけれども、
でも同じステージの上で体一つで、演劇にはかき割りっていうんですかね、そういうセットがありますけれども、
落語も体全体で世界観、コア色やまた雰囲気、体の動きを使って世界観を演出するといったところは近いものがあるので、そこを参考にというところもありました。
で、そんな中でやっぱり勉強した中では、演じる人っていうのはお客さんがどこから見ているかっていうのははっきりわかっていて、そこへ向けてすべてパフォーマンスをするんだと私は解釈してるんですね。
これはこの演者さんだけではなく、それをすべてプロデュースっていうのか、演出する演出家さん、監督さんとかが、観客がどこで見てるからそこで一番いいように見えるように、
その感情っていうんですかね、そのドラマ、演出を見てもらうための、どこからどういうふうに見えるためが一番いいのかっていうのを考えながら演出していると思うので、
こちら側があんまりね、いろんなところからチョコマが動き回ると、やっぱりその演出の意図が違って、要は映像に残ってしまうっていうことはちょっとやっぱり避けた方がいいんだろうなっていうのは最初からあったんですよね。
だから、そして、そんな中で、やっぱり舞台、演劇を撮影させていただく中で、やっぱりそんなに慣れていないので、もう稽古の最初の配役が決まる前から、実はもう立ち会いさせてもらいました。
最初にいろんな方が出演される方が集まって、そこでいろいろ最初に読み合わせなんかをしていくんですけれども、そんな中でやっていく中で、まだ配役決まってない段階から、私そういうのに全然立ち会ったことがなかったので、すごく新鮮でもあったんですけれども、でもやっぱりすごく良い経験させていただきましたね。
で、実は早い段階から脚本とか進行とかっていう資料も共有いただいて見ることができて、最初に読み合わせとかっていう段階から私もザーッとは全部全てを読ませていただくっていうことはもちろんしてきました。
なんだけども、これは前々の経験から、そういう脚本で次誰がどういうセリフを言うっていうのは、チェックしながらっていう撮影もやったことがあるんだけども、やっぱり間に合わないわけですよね。
ある程度何回も稽古に参加していれば、話の流れ、次誰が出てきて、どういうシーンになってっていうのはわかるんだけれども、そのセリフ一つ一つの誰それがここで何をする、ここではカメラの位置をこっちから撮ろうっていうのは大体決めてやっておいてやったこともあったんだけど、結局やっぱり間に合わないんですよね。
そればっかりを注意していると。カメラはやっぱりカメラワーク、次はどこのポイントから撮影に切り替えるとかっていうのをやるのを考えて自分なりにやっているので、それが脚本にメモいっぱいしたりとかしてってやるんだけども、そうするとそれを気にしてチェックしているともう見落とすわけですよね。
セリフはどんどん次から次へと進んでいくので、やっぱりそれをチェックしているともう間に合わない。それを見てからカメラの切り替えのボタンを押したらもう全然遅いわけですよね。タイミング。
もちろん何回も稽古に参加するので、次タイミング何が出てきてどういうシーンになるかっていうのは暗記はしているんだけれども、その時にここではどういう場所にポイントにカメラを据えたところを設定しておいてあるのを切り替えてっていうのは、やっぱりそれも覚えておかないともう間に合わないっていうことがやっぱりあったので、今回ももちろんセリフは繰り返しになります。
ザーッとは見ておいて流れは掴んでいるんだけれども、じゃあその順番、このシーンではどこのカメラポイントにするか。で、カメラを動かすのか動かさないのかっていうのはもうある程度決めていて本番に臨みました。
とはいえやっぱり自分がミスってしまって遅れていってしまったとか、あるいは自分が設定したカメラポイントから演者さんの立ち位置がちょっとずれていた場合だっていうのは臨機応変で、そこに設定したカメラポイントをちょっと調整して、調整が終わってからそっちにカメラを切り替えるという形になるので、どうしてもちょっとやっぱりね、間に合わない。
セリフ通りの雰囲気のイメージ通りのカメラの配置ポイントっていうのが間に合わないということも実はありました。
いらっしゃいませ。ようこそありがとうございます。今ね、VRチャット上でおしゃべりをしていますので、VRチャットフレンドさんになっている方は来れるんですけれどもね。はい、ごめんなさい。ここはね、また場所なんかは後日概要欄に残すようにしたいと思います。
さあ、そしてそんな中で、今回のね、この舞台は、実は普段の企画が立ち上がって実際の本番になるまでのところっていうのがかなり短期間だっていうのはね、お話聞いてたんですよね。
なので、私の方っていうのは本当に後回し。演者さん、監督さん、演出家さん、あるいは脚本家さん、照明さん、音響さん、あとは進行さん、舞台のね、いろいろギミックを動かす方なんかのお邪魔にならないようにずっと黙ってました。
自分が映ってないというので、多少サイドにずれてやったりとか演じられたりっていうのが見られたんですよね。これは他のシーンでも、例えばラストの方でミラージオじゃない、今度はルークっていう役も演じられて、同時で演じられてるんですけれども、その時もね、ポイントポイントを変えて試されていたのが見て取れたんですね。
ただ、私の方もその後ポイントを変えてしまったっていうのがあるので、せっかくそれを参考にされて位置を変えて演じてくださったところが逆に今度映らなくなってしまったりっていうところも結構見て取れたところがあって申し訳ないなと思ったんですけれども、そんなところがやっぱりちょっと嬉しかったりとか、逆にこちら側もそういった演じてくれてるところをどううまく映していくかっていうのも工夫したところでもあるんですよね。
はい、そして今度は音響面ですよね。ここでは音響担当の方がいらっしゃるんですけれども、タイミングでうまく音を出すとか、あとは音量も上昇さん大丈夫ですか、うまくいってますかとかね、都度気にしてくださったし、今回はテストでちょっとこのぐらい下げたから意識しておいてくださいっていうのはすぐ私の方にもフィードバックいただきました。
フィードバックいただいたので本当にありがたかったですね。
で、そんな中でこのメタバースでは音を拾うっていうのはプラットフォームにもよるんですけれども、基本アバターがいる位置から音を収録されるんですね。
で、リアルだったらマイクを例えば音響さん、今回の呪われ魔女でもいらっしゃいますけども、出す側になるので音を専門で収録する担当の方っていうのはいらっしゃらないんですね。
ですので基本カメラマンが収録することになるんですけれども、アバターから収録するとなると立ち位置で音を取るということになるわけなんですよね。
そうすると音楽イベントであれば歌い手さんやワールドの全体に音が出るようにっていう左右差っていうのが関係ないっていうようなところもあるんですけども、
基本今回もある程度は左右差っていうのがそんなに大きく出ないようにもしてくださっているとは思うんですけども、やっぱり立ち位置で右から聞こえる音、左から聞こえる音っていうのがはっきり判別がつくようになっています。
でちょっと今回はね、ちょっとこれあまりお話ししてはいけないかもしれないのであんまり言わないんですけども、
観客席から、これはVRチャットの仕様上もあるんですけれども、動きとかがリアルに綺麗に出るようにするためにやっぱり近くでアバターが立ち会う必要があるということで、
本当に観客席の目の前でアバターを置いて撮影しました。ただあんまりね、観客の皆様と、観客皆さん同じアバターでっていうのを統一にしてあったんですけど、それにせず透明アバターで登場しました。
といったところがあって、どうしてもやっぱりこの完全な中心部分から音を収録するっていうことができなかったのがちょっと悔やまれます。
これは花道があって、そこからねギミックがあるからっていうこともあったのでね、っていう都合上、真ん中にはちょっと立ち会えないっていうことがありました。
VRチャット上ではカメラから音を収録するっていうことができるんですけれども、カメラをね、ちょっといくつかたくさんのカメラポイントを設定したりっていう都合上、
全然関係ない、左右がね、全く真逆のようなところからもし収録されてしまうと、なんか気分がね、変わってしまう、雰囲気が変わってしまうかもしれないかなと思って、ちょっとこれはしませんでした。
ちょっとここでお話ししますけども、VRチャットで使ったカメラなんですけども、こちらはブースで配布されているぬるロリの雑多屋さんで販売されている監視カメラというギミックをアバターに設定して撮影いたしました。
VRチャットではデフォルトのカメラがポイントがね、3つまで設定ができて、例えば今ね、いろんなカメラでこうやって動いて撮っていますけれども、
まあ例えば正面のカメラポイント、こんな感じで、例えばの場所で撮るとか、今度は逆に俯瞰で撮るみたいな、世界観全体が撮っている場所だとかっていうのが、これが6ポイントまで、ちょっと6になるかな、6ポイントまで設定ができるんですね。
それぞれのカメラポイントももちろんカメラをね、動かすことができるんですが、ちょっとね、ドローンのようなこうなめらかな縦横無人でっていうにはちょっとうまくいかなかったので、
そこはあんまりあえて、まあこれは実は撮影意図もあってほとんど動かしていないんですけれども、はい、そちらを選択しました。
6ポイントまで設定できる機能っていうのがVRチャット上で私の知る限り他になかったので、こちらを使わせていただきました。
ちょうどいいなと、もうすでに導入してテストをいろいろやって繰り返していたのでね、ちょうどよかったなとも思います。
で、これでね、例えば舞台全体を撮るカメラポイントや、舞台のね、センターポイントを設定したカメラとか、あるいは今度逆ですね、花道、花道のみんなが来るところを捉えるカメラとかっていうのがね、6個まで設定ができました。
で、ここで撮影上でね、例えばそのポイントもね、やっぱりある程度の場所は押さえておくんだけれども、まあ都合上、演出の都合上やあるいはその当時の都合上、ポイントの設定のところに俳優さんいらっしゃらないとか、
あるいはちょっと私のほうがミスっていじってしまったとかっていったところが、ちゃんと確認ができてから切り替えができるようなシステムにもしてあったので、
まあそれを見ながらね、確認しながらやっていったので、実際のセリフや動き、その場面によってはそれが間に合わずずれちゃったりとか、あるいはちょっと遅れちゃって俳優さんたちがハケてる。
舞台に下がる部分がちょっとね、映っちゃったりっていうところも、ちらっと映ってしまったりっていったところも、ちょっと逆にね、見どころなんじゃないかなと思います。
はい、そして次に今度は、この辺の音は逆に今度別アバターをわざわざ用意するっていうのは、なかなか入れる人数が限られている中ではちょっと難しいんですけれども、
なんかそういうシステム上でね、ちゃんと音を一番いい場所、バランスのいい場所で録るみたいな、なんかギミックだけ置いておくみたいなことができるようになったら、より良い没入感を得られるアーカイブなんかも残せるようになるかもしれないですね。
このアーカイブがいくつか残っているっていったところの違いなんかもね、ちょっとお話ししていきたいなと思います。
これね、私も何度か見返しました。今回はすべてライブ配信で実際に演劇が行われているときに、YouTubeで同時に配信をいたしました。
普段このね、ティアドロジーさん、VR演劇の劇団さんでは、ライブ配信ではなく収録したものを後日アップロードする、公開するという形をとっておられたんですけれども、
最初にVRチャット上のこちらの企画で、お祭りでね、いろんな劇団さんがされていたのも、どちらもYouTube配信をされたりとかっていうこともあったんでしょうね。
っていうのもあるんですけれども、入れる人数が限られている。急遽増やして80、これスタッフも込みの人数なんですけども、80人まで、80アカウントまでということだったので、
入れない方が多かった。ちょっとね、いろいろなうまくいかないところがあったんでね、お待たせしまった。
また本当入れたんだけども、ちょっとね、実は入り直しになってしまったことにより、入れなかった方っていうことね、大変ご迷惑をおかけしました。
そういった方もおられたのでね、YouTubeでご覧いただくっていう形にもなりました。
こんなところでライブ配信もしたんですけれども、何回もね、これを後日見返したところで、また気づいたところとかいろいろあるんですけれども、
まずはやっぱり自分がね、うまくいかなかった自覚症状があるところ、あるいは思ったよりもうまくいってたんだなとか、
なんかちょっといい絵が撮れたなっていったところもあれば、そんなところがやっぱり最初どうしても気になるので、そんなところばっかりをね、見るようにしていました。
なんですよね。だけども、それぞれ回を重ねるごとに、どういう撮れ方をしようっていうのは、最初からね、変えて撮ろうっていうのを思ってたんですよね。
で、運営側、脚本家さんや、あとは監督さん、演出家さんからも、この回ではこういう、この回っていう指定はないですけれども、
まずはこういうふうに撮ってほしいっていうのもご要望があったし、また自由に撮っていいですよ、お任せしますから、自由に撮ってくださいとかっていうのもあったんでね、
回でそれぞれ撮り方が全く違います。シーンによっては同様な感じのカメラワークや、カメラの撮影ポイントなんていうのもあるんですけれども、
すべて撮り方が違います。これは意識して撮りました。例えばある回は、全体、これはうまくいったかどうか、演出やね、いろいろ、
これは運営側、サイドでもやっぱりね、まずはちゃんといってるかどうかっていうのを確認いただいた方がいいっていう形で、
あんまりうろちょろせずに、またポイントもコロコロ切り替えずに、なるべく動かさずに、ただある程度演出上、ちょっとね、ここはこっちから撮った方がいいだろうって言ったところだけは変えましたけれども、
そういった回がありました。そして次には、あとはお任せで、こういうふうに自由に撮っていいですよって言ったところでは、
VRチャットならではの方を意識してとか、あるいは前回がね、例えばうまくいかなかったりとか、あとはご覧いただけなかったところをうまく撮るようにしたいっていうふうな意識して、
ただ自由に撮ってはいいとは言われても、やっぱりこれは演劇なので、あんまりね、例えばどっかの音楽イベントでゴリゴリにカメラ、ドローンをね、
飛ばして音楽に合わせた絵作りとかっていうものではないですね。音楽はあくまでシーンのその世界観を演出するためのものですから、やっぱり演者さんの動きや仕草、
表情なんかも捉えられたらなぁとは思ったんですけれども、そんなところを優先的にして撮るようにしました。
だからちょっと控えめな動き、動きというよりも撮影ポイントの切り替え、スイッチングですかね、っていうところを意識して撮った回。
ここは主に最初の2回ですかね。なんで、やっぱり演劇を見慣れた方にはむしろそちらの方がしっくりくるんじゃないかなと思います。
おかげさまでね、こちらのVRチャットでの会話、SNSでもすごく好評で、配信の方も斬新だったとかっていうような感想のトピックスになったといったところもありましたね。
そんなのをここ最近またちょっとずつ見るようにすると、今度は思わぬ観客側の声、これはカメラマン側のアバターが観客席にあったことによる音、
これは皆さんも感想をもしよければマイクを公開していますから、ぜひおしゃべり、お隣の方、お友達と感想を言いながら鑑賞してください、なんていうことも配慮がありましたんでね。
そんな声が拾われてるんですよね。で、思わぬところでここがね、なんかね、素敵だねとかいろんな感想が聞こえてきたのもなんか微笑ましかったりっていうのはあえてそういったところで収音ができてよかったなっていうのもちょっと感じました。
そうですね。はい、ちょっともう結構喋ってるね。これ30分で抑えようと思ったんだけど結構喋ってるでしょ。そろそろ30分ですよね。まだまだ半分も言ってないんですよね。
はい、そうですね。
さあ、そしてね、あと何と言っても特徴的なのはやっぱり舞台装置VRならではのVR演劇っていったところで花道にね、これネタバレになりますけどね。
あの結構SNSの話題になったと思いますが、海賊一家ということで海賊船がぼーっと花道に出てくるんですよね。
この辺のシーンはやっぱりVRならではなので、ここはどの回でもカメラちょっとね工夫しました。
でもあえて動かさないVRチャットではこの海賊船がね、どーっと動いてくるんですね。
なんでこのカメラのポイントは普段のステージを撮るのとは違うんですけれども、やっぱり固定ならではの迫力化っていうのが出てると思うんですよね。
まず手前から巨大な海賊船が迫ってくるんですよね。
その後、どんどんどんどん迫ってくるんで、ここでね、その海賊の船員たちがその右往左往している様やまた幹部船長と副船長ですかね。
2人のやりとりなんかが動きがね、船が揺れていますからね。
この辺のところで落ちないように、落とされないようにっていう動きもあえてのカメラが動いていないならではの船の揺れとかっていうのがうまく捉えられているんじゃないかなと思います。
逆にちょっとかっこいい、結構映画みたいなシーンでバーっと船が立ち去っていくっていうのかな。
進んでいくところで最後2人の船長と副船長のやりとりなんかが結構かっこよく撮れてるんじゃないかなと思います。
今度これが逆にね、クラスターではちょっとそのね、ドローンで今度なんていうんだろう、もう今風の映像みたいな感じで意識して、船の様子、迫力どんどんどんどんこちらからドローンが近づいていって船員の動きの様子がよりなんだろう、様子、船の様子なんかがドローンで捉えてられているんじゃないかなと。
この辺の動き、俳優さんもVRならではのこの動きを演出して動いてくれていますので、その辺のところも捉えられているんじゃないかな。
この辺のところはちょっと言ったらちょっと大げさですけれども、海賊もののアクション映画のような映像がね、ちょっと何かと撮れて私もねちょっとね、やったみたいな感じで撮れたところがあるかと思います。
こちらはクラスター界ですね。12月の分の方ですね。こちらの方があるんじゃないかなと思います。
クラスター界などでは、カメラのポイントを観客席側からだけではなくもステージの中に配置して、これはちょっとね、VRチャット上ではあんまり中の方には入らないようにあえて心がけました。
なんだけども、どんどん自由にっていうふうなご指摘もちょっとあったので、どうぞっていうようなお声掛けもあったので、クラスターの方の相手のカメラをステージ上の方にも置いて、より演者さんへのフォーカス、できれば表情も捉えてみてほしいなと思ったんですね。
実際にメタバース上でリアルタイムで観客席でご覧になられた方、もうかぶりつきでね、ステージのワンマイでご覧になった方は、その表情や仕草がよりリアルにご覧いただけたんだとは思うんですけれども、残念ながらご覧になれなかった方や後はちょっと後ろの方でご覧になった方なんかだと、より動きのところの没入感がご覧になれるようにあえての近づいて撮りたかったので、私も撮りました。
この辺のところはね、逆にただ今度私の方も、主要なセリフを喋られている方になるべくフォーカスして撮るんですけども、その喋られている方の背景やサイドでは他の俳優さんも演技をされているんですよね。
そこには例えば何か突発的なセリフを入った時に驚きや、あるいは同意の頷きなんかもされているんですよね。これも舞台の一つですから、こんなところもなるべく撮るようにもしたかったんだけども、どうしてもなかなかその辺のところの配置なんかもあってうまくいかずに、せっかく演技をされていたのに柱の鍵に隠れてしまったり、カメラから見切れてしまって、逆ですね。
映っていなかったりっていうところもありました。この辺のところは私の課題として、こういうふうな演技をしているところでは、そこも入れ込みつつのカメラポジションっていうのが必要だなっていうのは、そこもね、ある程度努力はしてやるようにはしたんですけども、なかなかそこがタイミングが合わずうまくいかなかったって言ったところもありました。
海賊船の船員さんとかの俳優さんが、またアクロバティックな演出をいろいろしてくださったんですよね。例えばマストの一番てっぺんの方から、どんどんどんどんよじ登っていって、最後はバーっとスルスルスルーと匠に降りてくる。この辺はその当時のね、こういう帆船の海賊船とか帆船に乗る船乗りたちのなんかそういう動きってダイナミックですよね。
この辺のところが撮れるのはなかなかVRチャット上ではちょっと難しかったので、クラスターではその辺のところも撮りたかったんですけどもどうもうまく撮れなかった。もうマストの上の方からのアングルでチラッとだけ映ったんじゃないかなと思うんですけども、そんなところが見れたらね、もしよかったらこの辺のところはクラスター会の方でご覧いただけたらと思います。
あとはそんな船員たちが今度は町へ出て行って、そこでいろいろ戦利品を販売するわけですけれども、この辺のところのちょっと演出としていろんな演出をするわけなんですけども、この辺のところねVRチャット上でもちょっと撮らせてもらいました。炎を吐くシーンがあるんですけども、こんなところももうちょっと撮りたかったんですけども、なかなかちょっとうまく捉えきれませんでした。
そういった様々なメインの演出さん以外のところもなるべく撮るようにしました。あるいはクラスター場では今度はまた大きな樽を頭に乗せて、いろいろわーっと楽しませる、お客さんたちは楽しませるっていったところをやってたんですけども、そんなところはあるいは竹馬に乗るところっていったところも捉えましたんで、そんなところもよかったら是非チェックいただけたらと思います。
今度はね、結構シリアスなシーン、例えばウェンディが家に帰って弟たちとのやりとりとかっていうのは微笑ましいところとか、なんかすごく悲しみに暮れるシーンとかっていったところは、なんかね、すごく無邪気なね、下の子、ジョンはね、ジョンが上の方のお兄さんですね。
そして下の弟とかね、非常にかわいいね、ウェンディと一緒に大丈夫だよとかっていうところをね、するところはVRチャットでもね、すごくかわいいところが撮れたんだけども、あとは上のお兄さん、ジョンがね、自分がドアからひょっこり出てくるところ、このようなところは演出家の鈴木さんがね、
演出つけられて、ちょこっと出てくるところを演出つけられたところが、本当にね、画面のね、端の方なんですけど、ひょこっと出てきてるところが、あーギリギリ撮れてよかったな、あえてあれが良かったかなーなんてちょっと思ったりもしました。
はい、今度逆にね、クラスターではもっとその、えーと、なんていうんだろう、ちょっと心配しないでいいじゃないけど、下のね、弟が弟ちゃんが大丈夫だよーみたいなところで2人で見つめ合っているところ、なんかで表情はね、どうしてもそれは撮りたかったんですね。
これはやっぱりステージの観客もそこまではちょっと見えないだろうなっていうところあったと思ったので、どうしても撮りたかったのは、クラスターの方ではかなり近づいて撮るようにしました。
そう、そしてなんともね、ちょっと、なんていうんですかね、娘をね、上司、領主に売ってね、お金にしてしまうっていうところがあって、すごくなんか嫌な父親役をね、演じられた父親ね、父親の方もなんか、あ、思わぬところでお金がね、ゲットできたって言って喜んでるところ。
まあそういうちょっとね、ブラックな部分、もうここもできたらやっぱりちょっとね、表情ね、捉えたかったんですよね。ちょっとここもまあ捉え、なんとかね、撮ることはできたんですけども、この辺のところもやっぱり世界観の中必要だとは思ったんでね、ここも撮りたかったところの一つだったんですよね。
だけどただただ顔だけ年度アップにしても良くないのでね、その動きをね、お金をここからゴソゴソゴソって普段は隠してるんでしょうね。そこから引っ張り出してきて、こんなにね、もらったんだよみたいなところ言ってるところ。で、そんなの聞いてないよっていうところね、ウェンニが言うんですけども、そんなところのなんか驚いてるところとか、すごく悲しみに暮れるところとかっていうのが、映像的にもそれがね、演出できたら良かったかななんて思いました。
そしてクラスターではね、また他にもいろいろ工夫したところ、他にも見どころとかっていっぱいあるんですけども、例えばね、ウェンディーはね、足枷をつけられます。で、ここのところもね、花道をこう出てくる、連れられてくるんですけれども、ここのところもね、えっとなんだろう、その監視役、捉えられる役を、船員たちが後ろの方でついてくるんですけれども、そこのところも実際に足枷がつけられるところと、そしてその船員たち。
船員たちのところの、もうこれをなかなか撮るのがね、ちょっとなかなかアングルいろいろあちこち探したんですけれども、なかなか難しくて、最後の最後の方でね、クラスターの方ではやっとそのシーンと、えっと船員たちの顔もね、映ってるって言ったところも捉えられたので、まあここはまあ何とか良かったかなって言ったところでした。
ちょっと難しかったですね。ここうまく一番全員が映るところっていうのを探すっていうのがちょっと大変でした。でね、やっぱりね、一番のなんかね、ちょっとそういうところの表情とかって言ったところでは、なんかちょっとマニアックっていうかね、ちょっとかなりね、狭いところですけれども、2人のなんかね、ちょっとエモいシーンがあるんですよね。船長とリリーですね。
で、最後にもう帰らなきゃいけないって言ったところで、最後にね、リリーが船っぺりでもう降りるところでね、じゃあねって言うんです。そこはちょっとね、なんか可愛い表情を相手にね、こう見せるところのシーンが何ともいいなーって言うと、これはね、クラスター界ぜひ見てください。
このところが一番なんかね、いい表情だったかな。本当にね、これもね、本当にちょっと端っこなんですよ。ど真ん中にドーンじゃないんですよね。ああいったところのなんか雰囲気もなんかすごくね、出てた。可愛い女の子らしさっていうのをちょっとね、垣間見えたところ。普段はね、ちょっとなんて言うんだろう、ちょっと怖い、恐れるみんなからちょっと気持ち悪がられるウェンディーを演じるそのウェンディーがリリーになっているところの本心がパッとちょっと出た。
ところなんじゃないかなと思います。そしてね、えっとあとは、そう、えっとこれラストシーン本当にね、まあここも本当に一番いいところだったりもするんですけども、もうちょっと話しますけれども、最後にね、えっと開放されるウェンディーなんですが、実はというところでミラージオ鏡のえっと魔王使いにそのシーンを見せられるところなんですが。
ここはね、もう最初からもう稽古の段階からゆくゆくはちょっと撮りたいなあっていうアングルがあったんですよね。その回想シーンをミラーを通じてウェンディーが見るわけなんですけれども。
そのシーンがねえっと実際にウェンディーが見ているっていうのを鏡星に見ているわけなんで、鏡の向こう側からウェンディーの顔を撮りたいなと思ってたんですよね。ただあんまりこう近寄ったりとかっていうのがちょっとやっぱりこのメタバース上での映像ってなかなかちょっと難しくてですね。
収録でねえっとこう撮るんだったら、あれはじめカメラポイントを設定しておいてってやるんだけども、演者さんは動きますのでね。って言ったところがあって、そこを調整しながらっていうのをやったところ。ここもちょっと見どころの一つなんじゃないかなと思います。
最初はいきなりもう鏡を覗いているシーンではなく見上げて鏡を見ているところから切り替わって、実は鏡の向こう側から鏡越しにウェンディーの顔がその枠の中に入っているっていうところなんですよね。ちょっとここもかなりこだわった苦労したところなんですよね。本当はもうちょっと近寄ってねドアアップで行きたかったんですけどもね。